善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 




この日は八戸七夕祭りの初日でした。

しばらくホテルで休んで、夕方になってから市内の中心部にバスで出かけました。
夕方から町の中心部は車の乗り入れが禁止になり、歩行者天国になって、両側にいくつかのイベントや出し物が催されるようになりました。

(八戸七夕祭り1)


(八戸七夕祭り2)


(八戸七夕祭り3)


(八戸七夕祭り4)


(八戸七夕祭り5)


(八戸七夕祭り6)

夏のひとときを思いっきり楽しもうという家族連れが数多く出かけて来ていました。
八戸の夏は三社大祭が有名ですが、この七夕祭りも結構楽しめる催しでした。

詳細は下記のホームページからどうぞ
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八戸市柏崎にあるみどり温泉は八戸聾唖学校の近くです。
閑静な住宅街の中です。

(みどり温泉)

二階建ての建物の一階部分が浴場になっています。

中に入ると番台があります。
昔ながらの脱衣場に向かった番台です。

下足箱は無く下足棚になっています。

(番台)

創業は昭和32年で、番台の女性は二代目だそうです。
昔ながらの銭湯をそのまま残した得難い公衆浴場です。

(脱衣場)

女湯との間仕切りの下側にロッカーがありますが、むしろ籐製の脱衣籠を使う人が多いようです。

(メインの浴槽)

浴室の中も昔の銭湯のように、カラン付きの洗い場の奥が浴槽です。

浴槽には、源泉が景気よく流入しています。

浴槽の奥に、水風呂とサウナ室があります。

(なつかしい脱衣籠)

お湯はお湯はナトリウム-塩化物泉で湯温は27.8度とのこと。
この源泉も創業時からの源泉で枯れることがないのはすばらしいことです。
スーパー銭湯など、浴場の大型化の中で、このように居心地の良いお風呂は生き残って欲しい物です。


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柳湯はJR 陸奥湊駅の近くです。
駅裏(魚の市場と反対側)の新井田川をまたぐ柳橋の近くにです。

比較的大きな建物です。

(柳湯)

入ったところにある番台は外側を向いています。

脱衣場にはコインロッカーがあり、これは便利です。

(脱衣場)

メインの浴槽は壁のコーナーに沿った変型の浴槽です。

(メインの浴槽)

壁側にはいろいろな施設が並んでいます。
立ち風呂、座風呂、寝湯、ジャグジー、電気風呂や薬湯などです。
これらを試してみるとそれぞれ楽しく入浴が出来ます。
立ち風呂は底に石が敷かれ石から遠赤外線が出るという。足踏み
しながら入ると身体に良さそうだ。そうです。
立ちち風呂、座風呂ともにスイッチを入れるとジェットバブルが出る仕組みになっています。

(洗い場)

壁絵は富士山です。

(壁絵は富士山)

3月の大震災では、浴場のタイルが落ち、7月までには補修がされていました。
その時点では、壁の中の温泉の配管は損傷をうけ、未補修だということでした。

お湯は海水の成分に近い塩味で、ナトリウミ-塩化物泉で湧出温度は12.6度とのこと。
循環使用ですがあたたまる良い温泉でした。

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うみねこの無事を確認して市内にもどることにしました。

歩いて鮫駅に行くつもりで近くのバス停を見ると鮫駅行きの臨時バスが間もなく来そうでした。

(八戸市営バスはうみねこ号)

しばらく待ってやってきたワンコインバス(100円で乗車できる)は、なんとうみねこ号ということでした。

1キロ足らずの距離ですがうれしいことです。

(JR鮫駅)

鮫駅でしばらく待つと、やってきた列車はリゾート「うみねこ号」。
ブルーの車体は格好が良く、車内も座席などはブルーが主体のインテリアです。

(リゾートうみねこ号)

この列車は、椅子の座り心地はともかくとして、窓が広く、眺望が開ける場所ではすばらしい景色が楽しめそうでした。

(リゾートうみねこ号の車内)

陸奥湊の駅で降り、裏駅にまわると全列車が見渡せました。

(陸奥湊駅から見たリゾートうみねこ号)

なんといろいろな偶然が重なったのでしょうか。
裏駅に下りた理由は、柳湯という温泉銭湯が裏口に近いからで、三両連結が写真に撮れるとは思っても見ませんでした。

なお、帰宅してネットで調べた結果、リゾートうみねこ号は4月に運行を開始し、八戸線から三陸鉄道北リアス線に直通して八戸~宮古間を1往復する予定だったことが判明しましたが、この時点では八戸/種差海岸間の限定運行していたとのことでした。

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蕪島に近づくに従いうみねこの鳴き声が大きくなります。

蕪嶋神社の鳥居から数十段の石段の両側はうみねこの格好の止まり木です。

(蕪嶋神社鳥居)

通常神社の参拝には傘を差して石段を上ります。これはうみねこの糞から身を守るためです。

神社の上にもうみねこが子育てをしていました。
今年は海猫の数が例年より多いという話があります。
三陸海岸の営巣地が津波でやられてここまで逃げ延びてきたうみねこが住み着いたのではないかという話です。

(蕪島1)


(蕪島2)


(蕪島3)


(蕪島4)


(蕪島5)

蕪嶋神社の鳥居前には屋台が出ており、家族連れがたくさん観光に訪れていました。

えづけが良いのか悪いのかは別にして、売っている餌やパンくずなどを撒くと餌の取り合いをしてうみねこも大騒ぎです。

三陸から逃れてきたうみねこはここでも子育てに苦難を強いられているようでした。


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蕪島に行くには八戸市営バス「鮫」行きに乗ります。

三春屋のビルの前にバス停があり、バスは鮫駅から高台に上りスーパーの前が終点でした。

(八戸市営バス)

バスを下り、だらだら坂を海に向かって下るとJR八戸線の踏切があり、線路を横切って渡ると標識がありました。

蕪島は近くです。

(道路標識)

更に歩いたところの道路際の塀に鮫小学校の生徒さんが描いた歓迎の大きなポスターがありました。

(鮫小学校の生徒さんが描いたポスター)

さらに進むと、湾を挟んで蕪島が望遠出来ました。

島の周辺にうみねこが舞っていました。

(蕪島)

蕪島もうみねこも無事でした。

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あさひ温泉から新幹線青森駅にタクシーで戻りました。
例によって駅舎ビルの屋外の高架下にあるコインロッカーから荷物を出して新幹線で八戸に向かいました。

八戸駅では在来線にようやく間に合い、本八戸駅で下車。
ここから、この日の宿八戸パークホテルに行きました。

(JR本八戸駅)

八戸パークホテルはJR本八戸駅から見ると八戸市の繁華街の反対側の住宅地にあります。

この日は八戸七夕祭りなので、繁華街はかなりの人出でした。

(八戸パークホテル)

八戸パークホテルに荷物を置き、まず、今回の旅の目的の一つである蕪島訪問です。

その前の腹ごしらえは、八戸の繁華街に出て、三春屋のビル5階にあるそば処「南部亭」にしました。

(三春屋)

南部亭は盛岡に本部があるソバ屋の出店でしょうか?。

(南部亭)

家人が月見とろろソバ、善人は山菜おろしソバを頼みました。

(月見とろろそば¥700)


(山菜おろしそば¥700)

ソバの味は割と上品な味でした。

さて、いよいよ蕪島訪問です。
震災の影響は無かったということですが気がかりです。

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さんない温泉の受付のおばさんにタクシーを呼んでもらい、新青森駅の近くで、もう一軒公衆浴場をはしごしました。
青森市富田にあるあさひ温泉です。

丁度JRの在来線を挟んだ海側の場所になります。

(あさひ温泉)

やはり大きな銭湯で、脱衣場が広くメインの浴槽も大きな温泉銭湯です。

(脱衣場)

お湯はアルカリ性単純温泉で肌触りが良く刺激が少ないのが特徴です。

(メインの浴槽)

ぬるめのお湯で、長湯をするひとも多く、メインの浴槽の他に水風呂、子供風呂、サウナなどがあります。

最近はサウナやジェット風呂など大人が楽しむための銭湯が多いのですが、浅くぬるめの子供風呂を備えた公衆浴場はなかなかお目にかかれません。

大人用は湯温が高く子供には不向きなので、子供時代から銭湯に慣れさせる機会が少なく、最終的に銭湯ファンが少なくなって銭湯がすたれる傾向にあるのではないでしょうか?

(子供風呂)

詩人の田村隆一が、「銭湯すたれば人情もすたる。・・・」とうたったように、銭湯は子供とのスキンシップやマナーの教育に役立つのに残念なことです。

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五所川原から新青森駅までバスで行きました。
バスは本数も30分おきですし市街地を走るので外を見るのも楽しみです。

新青森駅に着いて、駅舎の外にあるコインロッカーを利用して荷物を預け、お風呂セットだけ持って新青森駅からタクシーで三内温泉ヘルスセンターに行きました。

三内温泉ヘルスセンターは三内丸山遺跡にも近く、温泉好きには名前の通った温泉銭湯です。

敷地内に入るとほのかに硫黄のにおいがします。

(三内温泉ヘルスセンター)

館内に入るとすぐに受付があり、ロビーを横切って浴室です。

浴室の中は広い脱衣場ですが、コインロッカーは無く、棚と脱衣籠だけが数多く設置されています。

(脱衣場)

浴室内は、細長く大きな浴槽と、その反対側の窓際のカランだけですが、細長い浴槽はプールのようにも見えるほど豪快で、女湯との境の仕切りの上から源泉が大量に流入しています。

(浴槽)

お湯は白濁の硫黄泉で、分析表によると、「含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)」で、源泉は46度とのこと。

浴槽の中は熱めの適温といえるでしょうか?。

お湯を舐めると強塩味、弱苦味がします。

新青森駅で一時間のゆとりがあれば、三内温泉ヘルスセンターの往復をお奨めします。
入浴料金は青森市の銭湯ですから現在¥390です。
出た後も自分の肌から硫黄臭がにおいたつ純粋の掛け流しの硫黄泉です。


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五所川原・磯乃湯温泉はJR五能線と国道339号線が交差する場所にあり、JR五所川原駅から徒歩約10分の場所にあります。
ホテルサンルートからは7~8分の距離です。
開業時間が朝早いので起き抜けに行ってきました。

(礒乃湯温泉)

建物はかなり奇抜な建物です。
脱衣場もロビーも広く、気持ちよい温泉銭湯です。

(メインの浴槽)

メインの浴槽も十分な広さです。
周りを洗い場のカランが取り巻いており、浴槽の奥にはやや高温の小さな浴槽が隣接しています。
他に水風呂とサウナ室があります。

お湯は黄色をおびたウーロン茶の色をです。
透明なお湯で、味は塩味です。
浴感はぬるぬる感がかなり強く、出た後は多少べたつき感があります。
冷めにくくいつまでもぽかぽかとしているので人気があります。

(脱衣場)


(ロビー)

礒乃湯温泉はかって冷鉱泉だったのですが、掘り直して高温の温泉(49度)を供給しているので早朝から大賑わいでした。

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