善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 




シュウカイドウはひっそりと咲くところに良さがあります。
鎌倉の民家の庭にも、花の手入れの良い寺院の庭にも良く見かけます。

(シュウカイドウ)




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にらの花は鎌倉の民家で結構見かける花です。
涼しくなって、種子が出来かかったものもあります。

(にらの花)




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鎌倉の晩夏から初秋を彩る花にタマアジサイがあります。
タマアジサイの名所は北鎌倉の明月院。
また、浄智寺や亀ヶ谷坂でも見かけます。

(タマアジサイ・明月院)


(タマアジサイ・浄智寺)

タマアジサイはつぼみの玉が割れて中から花が出始めた頃が彩りも良く、日が経つにつれて色が薄くなります。



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鎌倉もご多分に漏れず例年になく暑さが厳しく、お彼岸を迎えても夏の花が残っています。
たとえばサルスベリ。

(鎌倉市小袋谷・成福寺)


(鎌倉市大町・本覚寺)

ただ、温泉巡りの報告に手間取っているうちに、徐々に秋になっています。


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一関の夏まつり見物したあと、遅い昼食を摂るため駅に比較的近い場所にそば屋を見つけました。

(清庵)

取ったのは「からめそば」と「納豆喰ざるそば」。

(からめそば 600)


(納豆喰ざるそば 650)

それぞれ初めてのレシピで自宅でも簡単に作れそうでした。

一関から東京までの新幹線は半分眠っていました。
というわけで、夏の旅行は無事終わりました。

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須川温泉から下界へ下るのに、岩手県側の一関へ向かいました。
須川温泉と一関との間のバスは、夏をのぞき、毎週土日の週末だけになりました。

厳美渓で途中下車して渓流が岩をけずる様を見ましたが、昔一度来ており、そう何回も見るものではないと思いました。

(一関夏まつり)

厳美渓を有名にしたのは、渓谷美もさることながら対岸のだんごを籠で釣って商売する商魂のたくましさでしょう?。

(一関夏まつり2)


(一関夏まつり3)

一関夏まつりは今年で50回目だそうです。

手作りの夏まつりを沿道でゆっくり見ていました。

以下次号

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須川温泉から下界へ下るのに、岩手県側の一関へ向かいました。
須川温泉と一関との間のバスは、夏をのぞき、毎週土日の週末だけになりました。

厳美渓で途中下車して渓流が岩をけずる様を見ましたが、昔一度来ており、そう何回も見るものではないと思いました。


(厳美渓)

厳美渓を有名にしたのは、渓谷美もさることながら対岸のだんごを籠で釣って商売する商魂のたくましさでしょう?。

(だんごに群がるひと)

次々と人が並び、木の槌を打ってだんご屋さんに知らせるアイデアは他のだんご屋さんを圧倒していました。

商売の知恵はどこにでもあるものなんだと思いました。

以下次号

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栗駒山荘に宿泊した翌日、岩手県側の須川高原温泉の大露天風呂(大日湯)に入りました。
もともと、須川温泉全体の源泉は岩手側にあり、須川高原温泉も栗駒山荘も、この源泉を引き湯しています。
従って、須川高原温泉はより源泉に近いと言うことです。
須川高原温泉は内湯も露天もどちらも立ち寄り湯として公開しています。

今回は豪快な大露天風呂(大日湯)を紹介します。

(須川高原温泉・大露天風呂(大日湯)入り口)

大露天風呂は須川高原温泉の旅館とは栗駒登山道を隔てて反対側にあります。
料金所に所定のお金を支払って脱衣場に入るとかなり広く、戸を隔てて大きな露天風呂があります。
枠組みは木ですが、コンクリート造で、広大で豪快です。

(須川高原温泉・大露天風呂)

眺望はやや悪いのですが、大きく気持ちの良いお湯です。
源泉を取り入れている木の樋も豪快そのものです。

(源泉流入口)

栗駒山はここから登ります。
上り始めるとすぐに源泉があり、取り入れ口のパイプの穴が見えます。

(栗駒山登山道)


(源泉取入れ口)

須川高原温泉は栗駒山荘に比べて源泉に近い分、新鮮なお湯を楽しむことが出来ます。
時間を取って、この両方のお湯を楽しむと、それぞれのコンセプトの違いがよく分かります。

どちらが好きかは好みの問題でしょう。

以下次号

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栗駒山荘の夕食の紹介です。
食堂は2階です。(ロビーの下のフロア)
この食堂は、昼食は外来者も利用可能ですが夕食は宿泊客専用になっています。
窓ガラスが大きく、ゆったりとした机の配置です。

食事は懐石料理です。

(籠盛り だだ茶豆のしゅうまい、ポークの行者ニンニク巻きなど)


(籠盛り 焼きなすのお浸し みょうが 錦糸玉子)


(冷鉢 玉子豆腐 夏野菜盛り合わせ うちわ南瓜 冬瓜)


(進肴 トマト釜 サーモンマリネ)


(造り 岩魚の刺身 紅大根甘酢 みず)


(陶板 岩魚のバター焼き 玉味噌風味 メークイン オニオン ししとう)


(強肴 シルクポークしゃぶしゃぶ 生野菜添え 胡麻ダレ)


(お椀 花吹雪 きんしんさい 三ツ葉)


(食事 ゆかりご飯)

というメニューで、サービスの行き届いた従業員スタッフの応対とともに、とても堪能しました。

以下次号

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さて、栗駒山荘の温泉・仙人の湯の紹介です。
仙人の湯はロービーと同じ階(つまり最上階)にあります。
地面と同じレベルです。須川温泉の泉源から200メートルほど引いてきています。
栗駒山荘は木造の建物で、風呂場も木造です。
床はもちろん、浴槽も木造で、きめ細かな配慮がなされており、特に浴室の床は滑りにくくなるよう細かな溝が掘ってあります。
白濁の湯は酸性が強く、うめなくてもややぬるめのお湯で、入り心地は最高です。
また、窓が広いのもとても良く、見晴らしは抜群で、自然光の中でとても落ち着きます。

(栗駒山荘仙人の湯)

露天風呂は仙人の湯の外側にあり、ここも広くて気持ちの良い露天風呂です。

(栗駒山荘露天風呂)

洗い場は間仕切りの中で、シャワーやカランのお湯が浴槽に浸かっている人に飛び散らないように配慮されているのも気に入りました。

(栗駒山荘仙人の湯脱衣場)

脱衣場も広く、かなり多くの人が訪れても脱衣中に人にぶつかるということは無さそうです。

泊まってよし、日帰り温泉でよし、の栗駒山荘仙人の湯です。

以下次号

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