善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 



臨済宗大本山円覚寺の塔頭「龍隠庵」のもちつきの第二報です。

この日は、裏方の人も含めて、多くの人が餅搗きを体験しました。
特に女性と子供さん、外国人の参加が目立ちました。

(もちつき1-女性)

(もちつき2-女性)

(もちつき3-女性)

(もちつき4-女性)

(もちつき5-子供と住職)

(もちつき6-外国人も)

(もちつき7-作陶家の心齋さんも)

(もちつき7-住職も)

あたたかい日差しをあびて、みなさんとても楽しそうでした。

搗き上がったお餅は次々に昼食用の絡み餅になり、皆さんの胃の中に納まりました。

楽しい一日を有り難うございました。



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12月26日に年末恒例の龍隠庵のもちつきがありました。 龍隠庵は北鎌倉の臨済宗大本山円覚寺の塔頭の一つで、円覚寺の総門を過ぎ、山門(三門)・仏殿と進み、その左手の選佛場と在家用の座禅堂居士林の間にあります。

案内板に沿って石段を上ると景色が一変します。

(案内板1)
(案内板2)
案内板   案内板2


仏殿を見下ろす位置に広場があり、餅臼が二セット置かれ、人々が群れています。

(もちつき1)

(もちつき2)


龍隠庵はおよそ10年ほど前に再興されました。
住職の努力や、周りの人のサポートや、住職の人柄もあって、今や多くの人が集まるお寺になりました。

本堂や客殿は質素なままですが、いろいろな催し物を開催し、多くの人が集い、何かを得て帰って行く場所に変身しました。

(龍隠庵本堂)


(住職)


志戸呂焼きの作陶家の心齋さんが駆けつけ、恒例の呈茶のお茶の先生も駆けつけてくれました。

(志戸呂焼作陶家-心齋さん)

(お茶の先生)


この日は一家総出の参加者も多く、もちを搗くための裏方さんも大忙しでした。 モチ米は120Kgとのことで、年々増えているそうです。 お供え用のお餅と、のし餅、また昼食用に食べる絡み餅は黒ごまや納豆など定番のあんこ、きなこ、大根おろしの他に年々メニューが増えています。

(裏方1-モチ米を蒸す)
(裏方2-けんちん汁は二鍋)
けんちん汁は二鍋   けんちん汁は二鍋

(裏方3-お供えを造る)
(裏方4-どれも美味しい絡み餅)
お供えを造る   どれも美味しい絡み餅


以下次号



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初冬の花などが一段落したところで、鎌倉のカフェの紹介です。

最初は、小町通りの入り口近くの「ドミンゴスさんのコーヒー」です。

(「ドミンゴスさんのコーヒー」)

場所は、鎌倉駅前を小町通りに入って、最初の四つ角を少し越えたところの右側です。

一階に黄色い看板の「あじたろう」があり、外階段を上って二階に上がると目印のドミンゴスの似顔絵があり、ガラスのドアが目につきます。

(サイフォンで淹れるドミンゴスさん)

オーナーはブラジルで14年間暮らし、コーヒーの輸出にたずさわったとのことです。
ドミンゴスというニックネームはそのとき以来のものだそうです。
帰国後もコーヒー焙煎の会社で品質管理にたずさわるほか、NHK文化センターでコーヒー学の講師を勤めたり、色々な講習会でコーヒーについて講演し、また、コーヒー専門書も数多く翻訳したそうです。
淹れ方はサイフォンです。

(スジャータ咲くコーヒー ¥600)


(湘南ブレンド-レギュラーコーヒー ¥500)


ケーキ類は奥様の手づくりで、ほとんどが¥350です。
コーヒーとのセットで¥800。

(玉子ふっくらケーキ)


(かぼちゃの種トスカケーキ)

店内は結構広く、黒と白の市松模様が特徴です。
写真にはありませんが昼食のメニューも充実しています。

(店内の様子)

コーヒーが高いか?、リーズナブルか?。
一度試しては如何でしょうか?。


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トイレの排水管に木の根っこが入りました。

(排水管の中の根っこ1(パイプ側))

この夏以来、トイレの排水管が詰まって排水がうまくいかず、5~6分掛かってようやく水が流れきるという状態です。

この状態が数時間続き、後、水位がいっぱいの時、急にガバーと流れ正常化します。

10月後半、2週間に一度ぐらいの頻度でこの状態が多発しました。
思いあまって陶器メーカーの伝手で排水関連の業者に来てもらいました。
いろいろな器具(例えば歯医者の持っている口内を見る鏡の大きなやつ)などでマンホール側から見たり、便器を外して内側から見たりして、どうやら木の根っこが入り込んだという結論に達しました。

鎌倉は下水処理場の建設が遅く、浄化センターが出来たのは14~5年前だったのですが、このとき、浄化槽から切り替えました。
この旧浄化槽へのパイプと、新下水道のパイプのつなぎ目から根っこが入ったようです。

場所は家のトイレの外側で、基礎から50センチほど離れた場所。
トイレの便器からは1メートルほど離れた地下約80センチの深さです。
この近くには、5~6メートル離れた場所に椿が植えられています。新パイプの埋設以降に植えたもので、現在直径7~8センチほどで、高さは3メートルぐらいの木です。

意を決して、根っこが入ったと思われる場所を掘ってもらうと、水道管、ガス管などが入り組んでおり、浄化槽時代の排水管と新しい下水管が繋いであり、繋いだ場所から細い根っこが入って居るようでした。

繋ぎ目を外し、根っこを取り出してもらいました。
中の根っこは、細めの根っこが入り組んで網の目のようになっていました。
根の間に定期的に紙や排泄物や土砂が詰まったのが原因だったようです。

(排水管の中の根っこ2(内側))

根っこの太さは人差し指ぐらいの太さです。

(根っこの太さは?)

都合3回の調査兼工事で合計××円の工事代金は高かったのか安かったのか?。
その後は約4週間何事も無く、今回の工事でパイプの継ぎ目はちゃんと養生してもらったので、あと15年は大丈夫そうです。

椿の木は残念ながら切り倒しました。



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サザンカの頼りなげな花が好きで、十一月半ばから鎌倉の中を捜し歩きました。

(サザンカ1)


(サザンカ2)


(サザンカ3)


(サザンカ4)


(サザンカ5)


(サザンカ6)


(サザンカ7)

花の時期は八重のサザンカの方が遅いようです。
ただ、サザンカなのかカンツバキなのか良くわからないものもあるのでご容赦を・・・。



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鎌倉市の市章はリンドウです。
これは鎌倉幕府をつくった源頼朝の家紋が笹竜胆だったことから由来しているとのことです。
リンドウは、葉っぱが笹に似ているのでササリンドウとも呼ばれるのです。

(リンドウ1)


(リンドウ2)


(リンドウ3)


(リンドウ4)

一番上の写真は北鎌倉の明月院のリンドウです。
紅葉の葉っぱが落ちた場所にリンドウが咲いているので風情が増します。

リンドウは、夜の間は花を閉じ、日中陽が差してから花びらが開くので、花期は一ヶ月以上続きます。

12月の半になってリンドウの花も終わりかけています。

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庭の片隅のノギクは、繁殖力が強いのかすぐにいろいろの場所に顔を出します。

同じノギクでも生える場所によって色が違うのは、土の性質に依る差なのか、品種の差なのか分かりません。

(ノギク1)


(ノギク2)


(ノギク3)

気の利いた一輪挿しに挿すと意外と似合う花です。



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前回に続いてコギクの特集です。

(コギク5)


(コギク6)


(コギク7)


(コギク8)


(コギク9)

これらのコギクは大輪に育てるための手入れしないので止むを得ずコギクになったものもありそうです。


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黄菊白菊其外の名はなくもがなとうたわれていますが、これをきくと、何となくコギクを連想してしまいます。

鎌倉市内の各家庭のコギクも終わりをむかえようとしています。

(コギク1)


(コギク2)


(コギク3)


(コギク4)

確かに、鎌倉では鶴岡八幡宮の「菊花大会」と大船フラワーセンターの「菊花大会」が有名で、丹精こめて造られた花の妙は目を見張るばかりですが、さして手入れもしない各家庭の庭の片隅のコギクも捨てがたい味があります。

(菊花大会より1)


(菊花大会より2)

次回もコギクの続きです。



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11月28日の日曜日に行われた鎌倉秋の収穫まつりの続きです。

このお祭りの一番人気は餅搗きのお餅の無料配布です。

鎌倉の郊外に「津」という地区がありこの地に残った餅搗き唄を唄いながら餅を搗くのです。

(津餅搗唄保存会実演1)


(津餅搗唄保存会実演2)


(津餅搗唄保存会実演3)


(津餅搗唄保存会実演4)


(無料配布が人気?)

お餅の無料配布は大人気で長い行列が出来ていました。
その場で食べる事が出来るのですが、あんこより大根おろしの「おろし餅」や「きなこ餅」の方が人気が高いのは時代の変化でしょうか?。




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