善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 




戸倉上山田温泉の共同浴場は一通り入ったので、このまま上田から新幹線で東京まで戻っても良かったのですが、web で検索していたら、しなの鉄道の田中駅前に「ゆうふるtanaka」という温泉施設を発見したので足を伸ばしてみました。

田中駅は木造の駅で渋いたたずまいでした。

(田中駅)

ゆうふるtanaka は、駅前にあり、一階は駐車場だけというピロティ建築の建物で、規模はかなり大きいようです。

ゆうふるtanakaは(株)信州東御市振興公社の経営で、健康複合施設を標榜しプール,サウナ、ジム、スタジオなどが併設されているようです。

(ゆうふるtanaka)

脱衣場はかなり広く、ロッカーは大きなサイズで使いやすい。コインが戻る方式なのも好感が持てます。

(脱衣場)

浴室は広めで、メインの浴槽はヒノキ風呂でした。
(一方、花崗岩風呂はこの日は女性用とのことでした。毎日交互に使用するようです)
この浴槽の中間あたりにジャグジー風呂があり、メインの浴槽がこれを取り囲むように設置されています。

(メインの浴槽)

ジャグジー風呂は薬湯で、この日は唐辛子ふろとのこと。赤いお湯が泡だって見えました。

(薬湯の浴槽)

露天風呂は、建物の壁に取り囲まれておりさして快適とは思えませんでした。

(露天風呂)

ゆうふるtanakaの泉質はナトリウム塩化物泉だそうですが、あまり特徴のない温泉です。大量の加水と循環使用の所為だと思われます。

厨房と大広間があり、昼食を摂ることができるので「しょうゆラーメン¥500」を頼みました。
駅弁より安くて気が利いていると思いました。

(大広間)


(醤油ラーメン¥500)

どこかで、体操教室でもあるのか、リズミカルな音楽と号令が聞こえてきます。

お風呂以外の施設の様子は同社のホームページからどうぞ

ゆうふるtanaka
のホームページへ

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旧亀の湯が老朽化したため、隣接する旅館の浴場を改装して「かめ乃湯」と改めオープンしたのは2007年のことです。
旧亀の湯は長い間入浴料が50円で、人情味あふれる共同浴場として人気がありました。
改装なった「かめ乃湯」に何とか浸かりたいと思っていたので、松代温泉行は良い機会でした。
メリーランド白鳥園は戸倉地区にあり、千曲川の右岸(JRの線路側)なのですがですが、かめ乃湯は反対側なので徒歩で20分ほどかかります。

(上山田温泉・かめ乃湯)

かめ乃湯の建物は、旧亀の湯に隣接した旅館とのことで、今駐車場の場所が旧亀の湯だそうです。

(脱衣場)

脱衣場も、内湯も新しく、でも、お湯は旧亀の湯のようなマイルドなお湯でした。

(内湯)

露天風呂も二つあり、結構な共同浴場になりました。

(露天風呂1)


(露天風呂2)



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松代温泉の帰途、戸倉駅で下車して、戸倉温泉のメリーランド白鳥園に立ち寄りました。

メリーランド白鳥園は、千曲川のほとりにあり、旧名戸倉温泉ホテル白鳥園といい、戸倉温泉の中でも有数の温泉ホテルだったとの事です。

(戸倉メリーランド白鳥園)

経営不振の旅館を千曲市が日帰り温泉施設として運営し、「千曲市老人憩いの家」と「障害者憩いの家」を併設しています。
高齢者の市民は利用券を交付されるようです。部外者は500円で利用出来ます。

千曲市民は、浴場の他に、各サイズの座敷や多目的ルームなどを有料で借り受けいろいろの用途に使っているようです。

脱衣場は広く、栄華を誇った旅館時代をしのばせます。

(脱衣場)

また、大浴場も巨大です。

湯気で、反対側が見通せないほどで、マンモス風呂として300名の入浴が可能と豪語した時もあったようです。

(大浴場)

露天風呂は比較的狭く、後から付け足したのでしょうか?

(露天風呂)

お湯はぬるめで、若干のカルキ臭がしました。

旅館が立ちゆかなくなったとき、市が運営を引き継ぎ、老人福祉や障害者福祉で有効利用をはかり、一般にもリーズナブルの価格で提供するというコンセプトは、温泉街を活性化するのに必要なことと思いました。

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松代荘での朝食が終わって帰宅です。

タクシーで松代駅に出て、しなの鉄道の戸倉駅に行き、途中下車して共同浴場に入る予定です・

松代駅からは白銀に輝く北アルプスが見えました。

(松代駅から見た北アルプス)

長野電鉄の車両は東急電鉄のお下がりの車輌で、通勤電車そのものです。

(長野電鉄の車両)

しなの鉄道に乗り継ぎ、戸倉駅で下りました。

(しなの鉄道の車両)

ここでは、先ず、新戸倉温泉のメリーランド白鳥園に行きます。


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さて、翌朝の朝食です。

朝食はバイキングです。
メニューは和食か洋食系で、和食の場合はご飯かお粥、洋食の場合はパンになります。
パンは、食パン、コッペパン、クロワッサン、ロールパンなど。

通常の自宅での朝食がパンなので、パン系について写真を紹介します。
ただし、肉じゃがやシューマイなど、パン食に合いそうな和食の総菜もカメラに収めました。

主な物を以下に掲げてみます。

(ウインナーとスクランブルエッグ)


(シウマイと卵焼き)


(ハム)


(肉じゃが)


(塩鯖)


(自家製ヨーグルト)


(選んだ朝食)

自宅で摂る朝食に近いものを選びました。
サラダ類は別のボウルに盛ってありましたが写真を撮り忘れました。

あと、食後の珈琲も撮り忘れました。

(食堂の様子)

朝食は朝起きる時間がお客によってまちまちなので、比較的空いていました

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国民宿舎・松代荘のお風呂の後は夕食の紹介です。

食事は食堂で頂きます。
他の地区の国民宿舎でも大半は食堂で食事するのが標準のようです。

主な物を以下に掲げてみます。

(小鉢-牛蒡柿味噌漬)


(前菜-六種)


(吸物-馬鈴薯団子)


(御造)


(焼物-マナカツオ甲州焼)


(台物-すき焼き風鍋)


(蒸物-茶碗蒸し)


(揚物-蓮根、舞茸他)


(煮物-木の子二味蒸し)

ご飯は長野産のこしひかりとのことでした。

かなり豪勢な食事で、年配者は全て平らげることは出来ません。

甘味の南瓜のムースも結構なお味でした。

(甘味-メロンと南瓜)

この他に、ネットで宿泊予約した客に、ソフトクリームのサービス券を頂きました。
到着当日のみ有効とのこと。

(抹茶クリーム)

まあ、食べきれない食事というのはもったいないという気持ちも興ってきます。


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長寿
松代荘は、宿泊客用に次の二種類のお風呂を用意してあります。
  • 福寿
  • 長寿
    このお風呂は日替わりで男女が入れ替わるので宿泊客は両方のお湯が楽しめます。

    長寿のお風呂はタイル張り、一部石造りです。
    内湯は扇形で、10人以上入れそうな大きさです。

    (長寿の内湯)

    内湯は福寿の内湯と並んでいるため板塀が大きな窓の視界を妨げています。
    お湯は黄金色の極上の含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉で、源泉名は新3号泉です。

    長寿の露天風呂は二種類です。
    石造りが一箇所と、遊び心の瀬戸物製の浴槽ですが、石造りの方に人気があります。

    (長寿の露天風呂-石造り)


    (長寿の露天風呂-瀬戸物製)

    洗い場は、各自を隔てる間仕切りが人気です。

    (長寿の洗い場)

    松代荘は、お風呂や食事にいろいろと工夫が凝らしてああるので、楽しい宿泊が可能です。

    国民宿舎松代荘のホームページへリンク


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    福寿
    松代荘の大浴場は日帰り温泉のお客さんも入るのでかなり混雑している時間帯がありますが、宿泊客用に次の二種類のお風呂があります。
  • 福寿
  • 長寿
    という二箇所の浴場です。
    このお風呂は日替わりで男女が入れ替わるので宿泊客は両方のお湯が楽しめます。

    宿泊客専用のお風呂場は、宿泊棟の先にあります。

    (福寿の脱衣場)

    福寿のコンセプトは檜造りの浴槽というところでしょうか。

    (福寿の内湯)

    内湯は広いガラス戸に沿った浴槽ですが、塀が邪魔してちょっと残念です。

    (福寿の露天風呂)


    (露天風呂の湯口)

    露天風呂も、檜を上手く使い、眺望の悪さをカバーしています。

    (福寿の洗い場)

    洗い場は一人一人が他の人の邪魔にならないよう、仕切りを工夫しています。

    お湯は一級品で、お風呂場も一級品です。
    昔の国民宿舎というイメージを一新させる宿泊所です。

    国民宿舎松代荘のホームページへリンク


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