善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 




蓮台寺温泉は至る所に温泉の源泉があります。
旅館弥五平の前には共同浴場があり、幕末、ペリーの船で渡米を試みた吉田松陰は皮膚病の治療のため蓮台寺温泉の共同浴場に来たといわれています。
その際、地元の医師の村山行馬郎(ぎょうまろう)が好意で一夜の宿を貸しさらに1週間ほどかくまったという民家が保存され、見学することができました。

(吉田松陰が泊まった家)


(説明する管理人)


(松陰が入ったとされる温泉)

たった1週間でも松陰が泊まった民家をこのように保存するというのは結構な話で、この地が安定しているということでしょうか?

このお風呂に入りたかったのですがかないませんでした。

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蓮台寺温泉のバス停弥五平口から20~30メートルほど路地を入ると吉田松陰の史跡と旅館弥五平が並んでいます。

弥五平は木造二階建ての旅館で年季を感じさせるたたずまいです。

(旅館弥五平)

日帰り温泉を頼むと男湯を家族風呂として使うように勧めてくれました。
男湯は玄関左側の廊下の突き当たりで、とを開けて6~7段階段を下りた場所です。
浴室はさらに数段階段を下ったところで、ずいぶんと下に降りた感じがしました。

(男性内湯)

石造りのお風呂で、浴槽が十文字に間仕切りされ、温泉はオーバーフローして隣の浴槽に入るのでそちらの方がぬるくなる仕組みです。
下流の浴槽は加水しなくても十分に入ることの出来るぬるめのお湯でした。

(男湯脱衣場)

入浴後女湯の浴室も撮影させてもらいました。
半円形のタイル張りのお風呂でした。

(女湯)




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蓮台寺温泉は下田の郊外にあります。
下田のホテルや旅館の温泉は大半が蓮台寺温泉からの引き湯です。

蓮台寺温泉には歴史のある旅館が多く日帰り温泉もかのうです。
この日、旅館「弥五平」のお風呂に入るためバスで蓮台寺温泉に向かいました。
伊豆急行線でも蓮台寺に行くことは可能ですが、バスは古い道を通り街並みが楽しいので1時間に一本というバス(大沢口行き)に乗りました。

20分ほどで蓮台寺地区に着きました。
バスの運転手さんは、弥五平口で下車すると良いとのこと。

(バス停弥五平口)

弥五平旅館は路地の奥にありましたが、路地には松陰通りという名前が付き、路地の入り口には無料足湯があり、カップルが足を温泉に浸していました。

(松陰通り足湯の看板)


(無料足湯)

松陰通りの由来は、路地の奥に吉田松陰が密航を企てたころの松陰寓寄処があるからでしょう。
松陰はここで一週間ほど過ごしたそうです。

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下賀茂温泉地区で菜の花と河津桜を楽しんだ後、バスで下田に戻りました。
下田の昼食は海鮮料理が多いのですが、駅前の国道の交差点に讃岐うどんの「ふく家」を見つけ入ってみました。

(下田駅に近いふく家)

天ぷらうどんと肉うどんを頼みました。

(天ぷらうどん ¥740)


(肉うどん ¥740)

薄味でやや甘めの汁が讃岐うどんののどごしに良く合いました。

(ふく家のメニュー)

観光客より地元の客相手という経営方針のようでした。

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下賀茂温泉のほぼ中央、青野川のほとりに最近出来たのが菜の花観光交流館です。

南伊豆町観光協会、展示室、菜の花売店、足湯、マーガレットハウスなどがあります。

中でも人気は、地元産品の即売をしている菜の花売店で、野菜、果物、海産物が中心です。

(菜の花観光交流館)


(みかん)


(菜花)


(わかめ)

また、足湯は屋根がある建物でここも人気があります。

(足湯1)


(足湯2)

マーガレットハウスは温室でマーガレットが咲いていました。

(マーガレットハウス)

この近くには祭り期間中のイベント会場があり、テントの出店には漁師さんや農家の出店とドリンクなどの出店などがありました。

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今年は2月半ばの馬鹿陽気で河津桜は2月半ばには散ってしまいました。
静岡で気温25度を記録し、翌日に春一番が吹いたと言うことです。

その翌週だったので、見頃の木は少なく、ほとんどが葉桜です。

ただ、河津町の桜祭りより人手が少なく春を楽しむには丁度良い気候でした。

(青野川畔の河津桜1)

約2キロの間に800本という桜並木は満開だったら最高だろうと想像しました。。

(青野川畔の河津桜2)


(青野川畔の河津桜3)


(青野川畔の河津桜4)


(青野川でカヤック)


下加茂地区に着くと観光交流施設やイベント会場、日帰り温泉施設などがあります。

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2月末に伊豆の下田と南伊豆町に行ってきました。
南伊豆町は河津町の向こうをはって、河津桜を下賀茂温泉中心に800本ほど植えて樹齢が20年を越え、「みなみの桜と菜の花まつり」というイベントをこの10年ほど主催しています。

早朝鎌倉を発つと10時過ぎには下田に着きます。

駅のコインロッカーに荷物を入れバスに載ると20分ほどで南伊豆町の日野地区の菜の花畑です。

(南伊豆町の菜の花畑1)

菜の花畑は3ヘクタール(3万㎡)の休耕田を利用して、町のシニア層のボランティアが丹精して育てたそうで2月から3月初旬まで咲き乱れるそうです。

見事な菜の花畑の中で春を満喫する人が一杯ですが、広い中なので人はそれほど目立ちません。

(南伊豆町の菜の花畑2)


(南伊豆町の菜の花畑3)


(南伊豆町の菜の花畑4)


(南伊豆町の菜の花畑5)


菜の花畑を楽しんだ後は、南伊豆町のチャーターしたシャトルバスに乗るか、青野川のほとりを2キロほど歩くかして、河津桜を楽しむ番です。

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今回の旅の最終章は湯の花通りの「お湯掛け七福神」です。
伊東の七福神を巡った翌日、ホテルからアーケード通りを通って伊東駅に行く途中、孫が可愛らしい石像と手湯を見つけました。
おもしろがって、次々と手を洗っていましたが、インストアベーカリーの江戸屋の前の寿老人と駅近くの弁財天は写真を撮りました。

(寿老人)


(弁財天)

家に戻って検索すると湯の花通り商店街が作ったことがわかりました。

湯の花通り商店街にリンク
お湯掛け七福神にリンク

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家人と孫はホテルに戻りました。

和田寿老人の湯(和田湯)は2008年2月に従来の場所から道路の反対側に引っ越しました。
あんじん通りに面しており、鉄筋三階建ての立派な建物で、地域の公民館を兼ねています。
東海バスのバス停で和田湯前という停留所もあります。

(和田湯会館)

正月の竹が立てられしめ縄が張ってありました。

(寿老神石像)

また、玄関に正月の飾りと御供物が供えてありました。

(正月の飾り)

脱衣場も浴槽も従来の和田湯より大きくなり、立派になりました。

(男子浴槽)

雰囲気は前と変わらず伊東温泉の共同浴場の中では鎌田湯に次いで好きな浴場です。

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東林寺は瓶山の麓にあります。
最誓寺からクスノキの巨木がある葛見神社の脇を抜け右折すると正面に山門と本堂が見えます。
最誓寺から10分とかからない距離です。

(東林寺本堂)

布袋尊のお堂が本堂の右手にあります。
布袋様はお堂の中で、お堂の軒下に写真が貼ってあるので写真を見ながらお参りします。

(布袋尊のお堂)

これで、今年も伊東の七福神は全てお参りが済みました。

家人と孫は宿に戻り、一人で和田の湯に向かいました。

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