善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 




毎年、鎌倉市の産業振興課-農水担当とJAさがみの共催で、鎌倉秋の収穫まつりが鎌倉市立大船中学校の前庭で開催されます。
内容は野菜品評会、野菜と海産物即売、市内の餅搗き唄保存会実演、焼きそばなどの実演即売等ですが、人気は
1.お米すくい(足柄米)
2.ミカンの詰め放題(小田原のミカン?)
3.山北茶の詰め放題
の順序で、開幕と同時に列が出来ます。

(収穫まつり垂れ幕)

市街地化が進んだ鎌倉では、農家が市の北部にわずかに残るだけですが、「鎌倉ブランド」と称して地元での消費を奨励しています。

(買い物袋)

人気一番のお米すくいは、1回¥100で三角籤を引き何回すくえるかの数字をもらいます。100円で1~3回すくえるのですが、すくうのは両手の手のひらです。
お米は足柄米で、神奈川県西部の箱根の山裾あたりで取れるお米です。
鎌倉ではお米は売るほどは取れません。

(お米すくいのテント)


(お米すくい)

このゲームは手のひらが広い人が有利ですが、両腕の肘をそろえて、手のひらと腕を一体化してすくうのがコツで、大人なら結構な量をすくうことが出来ませ。
子どもや女性で指の細い人は不利ですが、それでも足柄米は美味しいので大人気になっています。
3回券をあてて約2キロ近いお米をゲットして持ち帰ると幸福な気分を味わえるようです。

神奈川県のミカンの北限は小田原市で、小田原市の国府津あたりまではミカンを栽培する農家があるようです。
300円払って、大きさを選りすぐって買い物袋に自分で詰めるのですから列が進みません。
およそ30個ほど入れると袋からはみ出すのですが、担当者は笑って見逃してくれます。
これって、1個=10円ということですよね。

(ミカン詰め放題)

小田原の曽我の梅林に付随するミカンが北限といいましたが、このミカンは酸度も強く年を越してから美味しくなります。

山北茶はくき茶をカンに詰め放題にしていますが、残念ながら自分では出来ません。

(山北茶詰め放題=\1000(ただし「くき茶」)

野菜売りも超人気です。

土付きの牛蒡や土付きのネギなども入手できます。

(野菜売りのテント)


(巨大さつまいも¥100)


(ジャガイモと人参)

バザーは農協やJAの婦人部が不要の贈答品などを解体して値付けしています。

これが4番人気でしょうか。

(バザー)

鎌倉市津に残る津餅搗き唄保存会が毎年協賛で出場する保存唄はのどかな節回しの唄です。

無料でふるまう「からみ餅」や「きなこ餅」、「あんころ餅」は超人気で、お米すくいより上位にランクされますが、時間帯が違い、昼近くなるの一度家に戻って出直してくる方も多いようです。

(津餅搗き唄保存会)

品評会は体育館で行われますが、関係者だけしか出席せず、ギャラリーは少ないようです。

(野菜の品評会)

毎年、秋の収穫まつりを境にして鎌倉は急に冬に突入します。


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コスモスに執着している間に、鎌倉市内の各家庭の庭はノギクやコギクが満開です。
この時期になると、下の名句を思い出します。

黄菊白菊其の外の名はなくも哉  嵐 雪


(ノギク1)


(ノギク2)


(コギク1)


(コギク2)


(コギク3)


(コギク4)


(コギク5)


(コギク6)


(コギク7)




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今年のコスモスは6月の台風で播いたばかりの苗がやられ台風直後に種を撒き直しました。

時期が過ぎてしまったかも知れないと季節をあやぶみましたが、夏以降の好天で例年通り花が着き、むしろ初冬の今になっても良い花が見られます。

(コスモス1)


(コスモス2)


(コスモス3)


(コスモス4)



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やや旧聞に属する話ですが、満開のホトトギスにスズメガが飛来し、ホバリングの状況を撮影するチャンスがありました。

シャッタースピードが遅く、羽はぶれたままですが、掲載します。

(スズメガ1)


(スズメガ2)


(スズメガ3)


(スズメガ4)

撮影環境が良くて、カメラワークが上手ければ羽が静止する様子も撮れたのにと悔やまれてなりません。


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鎌倉市大船にある鎌倉女子大学の学園祭の模様の第二弾です。

さて、前回はイベント系とゼミでの研究を見てみましたが、販売とか、販売と展示という企画も多くの観客を集めています。

昨年もあったB級グルメのせんべい汁は今年も大人気でした。
「めんこいあねごらで作るせんべい汁」も良いキャッチフレーズです。

(B級グルメ-せんべい汁=中谷ゼミ)

ただ、せんべい汁のおつゆがちょっとぬるすぎるというハプニングも???

(せんべい汁)

屋外の模擬店はグリーンスクエアの見物客が入れ替わり立ち替わりに訪れていました。

(模擬店-フライドポテト)


(模擬店-どら焼き)


(模擬店-唐揚げ)


(模擬店-綿菓子)


教室棟の四階に「山形に触れよう~産地直送販売~」という催し物がありました。
人気のお米「つや姫」の他、ラ・フランスや庄内柿など今が盛りの果物が即売されていました。
JA庄内たがわの協力とのことです。

(山形産直のブース)


(新米「つや姫」)


(庄内柿)


ちょっと毛色の変わった催しは、鎌倉市市民健康課 神奈川県鎌倉保健福祉事務所 リボンムーブメントなどの共催の乳がん、子宮頸がんの啓蒙活動と、からだ年齢&骨密度チェックでした。

(ピンクリボンin鎌倉)


(体組成測定器(右)と骨密度測定器(左))

測定結果を親切に解説してくれたのは良いのですが、骨密度はゾーンの下限とのことで、ショックを受けました。
身体の状況は内蔵脂肪がやや多いものの、基礎代謝レベルは「燃えやすい」レベルに達しているそうです。

(体組成測定結果)

学園祭に来て良かったと思いました。


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突然ですが、甲州の湯巡り旅を一時中断して鎌倉身辺雑記を載せます。

今年も近くにある鎌倉女子大学の学園祭の季節がきました。

若いっていいですね。元気をもらいます。

(鎌倉女子大学-みどり祭)

人気のある企画が満載ですが、中でもサークル活動の公演は人を集めます。

(吹奏楽部の公演-コムュニティーモール)

人気のフラダンスサークルです。
飛び入りの観客に親切に指導しています。

(フラダンスサークルの公演-グリーンスクエアサークル)

エイサーの太鼓がさらに人を集めます

(沖縄民謡愛好会の公演-グリーンスクエアサークル)

ちょっとまじめになって、各ゼミの展示を覗いてみました・・・。

みなさんまじめに取り組んでいましたね。

(片川ゼミ-歯の健康)


(片川ゼミ-歯の模型)


(山崎ゼミ-小学校の道徳と国語)


(山崎ゼミ-メンバー)

春日ゼミのブースには、入り口の女子大生の笑顔に惹かれて入ったのですが、アンケート用紙を渡され、非行と少年法についてのいくつかの質問があり、回答に苦慮してしまいました。

(春日ゼミ-非行のメカニズム)


(春日ゼミ-アンケートの回答に苦慮する)

當島ゼミの「ムーブメント教育」は初めての言葉でした。
ムーブメント教育とは、子ども(対象者)の自主性、自発性を尊重し、子ども自身が動くことを学び、動きをとおして「からだ(動くこと)」と「あたま(考えること)」と「こころ(感じること)」の調和のとれた発達を援助する教育方法とのことです。

なるほどそういうことかと妙に納得してしまいました。

(當島ゼミ-當島ワンダーランド)


(當島ゼミ-ムーブメント教育)


鎌倉女子大学は、教員、保育士、管理栄養士等を育てる大学という認識があります。

趣味の温泉巡りで、うちの子が鎌倉女子大に行き、神奈川県で先生になって家に戻って来ないという長崎県の温泉の女将が居ましたが、学生さんはサークル活動にも、勉強にも若さを爆発させていました。

次回もみどり祭の報告です。


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「かっぽうぎ」を出て、東横インに戻りました。
結構疲れていたのか、いつもより早い時間に就寝しました。

翌日、東横インの無料サービスの朝食を摂り、早めのチェックアウトをして、舞鶴城公園に桜見物です。

ところが、満開の桜の下で準備中?。

(舞鶴城公園の桜の下で)

昨日の甲冑姿とは異なり、剣道の胴衣を着けた人たちが大勢集まっていました。

更に行くと、東軍総大将の幟が目につきました。

(東軍の旗印?)

聞くと、剣道大野試合の入場行列の先頭とのこと。
剣道大野試合とはどういう試合なのか分かりませんが、各地の剣道の道場やクラブが、胴衣を着けて試合をするらしいのです。

たまたま先頭にいらっしゃった東西総大将に写真を撮らせてもらいました。

(東西の総大将)


(東軍の行列1)


(東軍の行列2)


(西軍の行列1)


(西軍の行列2)


(長刀部隊)


(両軍の大行列)

この、信玄公祭りの行事の一端の「剣道大野試合」の東西部隊の集結の中を縫うように歩いて行くと、参加者の熱気が伝わってきて、テンションが上がってきます。

年配者も壮年も高校生も小中学校の生徒さんも、男も女も真剣な様子でした。

山梨県の各地から来ていることは胴の下に吊した所属と名前の布で知ることが出来ます。
山梨県はいろいろの場所で剣道の道場があるのがよくわかります。

大野試合がどういうルールで試合を行うのか、後からネットで検索すると、各自がフーセンをつけて全員で?試合を行い、フーセンを割られた人は敗退し、残った人の数で勝敗を決めるらしい、ということがわかりました。

石和に向かう列車の時間が迫り、試合いまで見届けることが出来なのが残念でした。


詳細は下記のホームページからどうぞ
ひろさんの旅枕へリンク
Top→全国秘湯巡り→甲府の公衆浴場巡り2012


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「かっぽうぎ」は大通りに面しています。
出陣の様子を見物する人は慌ただしく道路を行き来していましたが、若干寒かったので、武者の出陣の様子を見ないで一杯飲み始める人も多く、道路に面したかっぽうぎは賑わっていました。

(かっぽうぎ)


(カウンター上のメニュー)

オーダーしたのは以下の品々です。

(鶏もつ煮)


(肉じゃが)

牛筋肉と豆腐煮はかなり食べてから写真を撮ったので、このていたらくです。

(牛筋肉と豆腐煮)


(サラダ)


(焼きうどん)

日頃の生活では滅多に来ない居酒屋なので、味覚と共に雰囲気も楽しめました。

(店内の様子)

宿泊予定の東横インは歩いて数分の距離でした。

詳細は下記のホームページからどうぞ
ひろさんの旅枕へリンク
Top→全国秘湯巡り→甲府の公衆浴場巡り2012


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出陣式は甲府駅前広場で行われました。
人垣が出来ていてとても近づけません。

マイクで出陣式の模様が放送されるだけです。

さて、出陣そのものは、道路の反対側を通って舞鶴城公園に向かうので、姿が上手く撮影できませんでした。
以下の写真は、わずかに撮れた甲冑武士が騎乗した姿です。

(出陣の姿1)


(出陣の姿2)


(出陣の姿3)


暗くなって寒かったので、沿道の居酒屋に入って夕食を摂りました。

詳細は下記のホームページからどうぞ
ひろさんの旅枕へリンク
Top→全国秘湯巡り→甲府の公衆浴場巡り2012


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