善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 




(この旅は2014年4月に熊本県菊池温泉と山鹿温泉を旅した時の記録です)

菊池のバス停から菊池観光協会のある夢美術館まで徒歩で4~5分です。

ここは大きな広場があって菊池観光物産館と菊池夢美術館が並んで建っています。

(菊池夢美術館)

観光協会は夢美術館の中にあります。

事前に観光パンフレットを送ってもらっていたので、立ち寄ってお礼を言い、荷物を預かってもらうことにしました。

(菊池観光協会)


建物の前にある足湯「隈府」は賑わっていました。

(足湯1)


(足湯2)

お湯はややぬるめでしたが、足がスベスベになり、乗り物の疲れがとれるような感じです。

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(この旅は2014年4月に熊本県菊池温泉と山鹿温泉を旅した時の記録です)

JR肥後大津駅から菊池温泉へは産交バスに乗りました。

4~5人のご年配の男女がバス停に集まってきましたが何かの集まりの帰りでしょうか?。バスカードについて聞いてみると、電子式のバスカードがあり、1割ほど多い額面で発行してくれるから得だということでした。
他のバス会社とか熊本市の市電も共通のカードもあるとのことです。

(産交バス)

(肥後大津駅)


肥後大津駅を後にすると、坂道を上って高等学校に寄った後、林の中を通り、
お年寄りは短い距離を乗って、てんでんばらばらに下りてしまい、私たちだけが乗車しています。

(車窓風景1)


(車窓風景2)

林道を下ると、後はたんたんとした田んぼの中を進みました。

30分ほどで市街地に入り、旅館街の中にバス停がありました。

(菊池温泉バス停)

バスは、このあと山鹿温泉に向かいますが、われわれは、観光協会まで歩き荷物を預かってもらうつもりです。

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(この旅は2014年4月に熊本県菊池温泉と山鹿温泉を旅した時の記録です)

熊本県の北部にある菊池温泉と山鹿温泉は古い共同浴場というか温泉銭湯というか、いずれにしても昔ながらの浴場が多く残されている土地柄で、秘かに敬愛する温泉文化研究所のホームページでも絶賛されています。
昔読んだ内田康夫のミステリー小説にも菊池温泉が出てきたのを思いだし、小説をwebの古本屋で求めて読み直してみると是非行かなければならないという気になりました。

ただ、東京からのアクセスはあまり良くないので二の足を踏むのですが、菊池温泉の観光協会などに電話を入れてみたら、熊本空港から空港ライナーとバスを乗り継いで簡単に行くことができるとのことでした。

5月の連休の航空機は1月末に航空会社のマイレージクラブの会員に1日速い売り出しがあり一応の確保ができました。

(熊本空港に着いたJAL機)

肥後大津駅行き空港ライナー乗り場はすぐにわかったのですが、車が小さくて満員になりました。増発するらしいのですが、ともかく乗り込んだら発車となりました。
(肥後大津駅行き空港ライナー乗り場)


数年前に内牧温泉に行ったときの道を通り大津駅はすぐにつきました。

(空港ライナー)

大津駅は南口は近代的な駅舎で北口は木造駅舎です。
駅員に北口に行きたいと話すと通行証を出してくれました。

(肥後大津駅北口)


(肥後大津駅の通行証)

肥後大津駅と山鹿温泉を結ぶ九州産交バスの運転間隔はおよそ2時間に一本程度です。
(時間帯によっては1時間に一本の時もある)

(肥後大津駅の九州産交バスの停留所)

バスを待っていると、老人が数人バス停に着きました。
なにやら、老人会の集まりがあったらしい様子でした。

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(この旅は2014年3月に上田市と青木村を旅した記録です)
別所温泉で思った通りの散歩道を歩きかなり疲れました。
別所温泉駅に戻り上田経由で帰宅の途につきます。昼間の午後なので割合閑散としていました。

(別所温泉駅)

上田行きの電車が待っており、内部はやはりのんびりとした雰囲気で居眠りする人も居ました。

(上田電鉄の上田駅行き電車)


(車内)

新幹線の上田駅では、2015年3月に開通が予定されている北陸新幹線用の E7 系列車がすでに投入され、これに乗る予定です。

ホームに入ってきたE7系は精悍なスタイルでした。

(長野新幹線 E7 系列車)

E7系車両の椅子に座り、恒例の発泡酒で無事な旅の終了を祝いました。

(恒例の発泡酒を飲む)

別所温泉はいつ来ても楽しいなあ!・・・。

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(この旅は2014年3月に上田市と青木村を旅した記録です)
安楽寺の境内を出て常楽寺に向かいます。
境内を出たところに尾根沿いに小道があり、常楽寺まで10分足らずの距離です。

常楽寺は天台宗の寺院で北向観音の本坊とされています。
かつて、三楽寺と呼ばれた内の一ヶ寺ですが、そのうち長楽寺は焼失し、現在は安楽寺と常楽寺が残っているのだそうです。

(常楽寺)


(本堂の扁額)

境内には御船の松と呼ばれる見事な松が枝を張っています。

(御船の松)

(御船の松の説明板)

左右に伸びた枝が見事で木の回りを何度も廻りました。


常楽寺を説明する上田市のページへリンク

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狭い庭に菜の花が咲き始めました。
毎年種を採って、秋の半ば頃から育てた菜の花です。
植える場所が狭いので、玄関のブロック塀の際と庭の中央の二箇所に育てます。

今年の菜の花はいろいろと苦労しました。
芽が出たて頃(10~12月)は風が強いと芽が倒れて枯れてしまいます。昨年は結構風が強い日が多かったので、その都度植え直したり移植したりしてどうやら冬を迎えました。


(ネット越しの菜の花-3月4日)


今年の1月には、ムクドリの被害がありました。

ある日、ムクドリが20羽ほど押し寄せて、芽の中心部を残して周囲の葉っぱをついばんだのです。

ブロック塀の際の菜の花は丁度間引く時期だったので、間引いた芽を庭のほうに移植したりしてどうやら根着きました。

この時点で、ホームセンターでネットを購入し、蚊帳状に張り、ムクドリの被害に備えました。ネットのメッシュはどの程度がよいのかわからず、2種類のネットを購入しました。ネットは1メートル数十円の量り売りです。

(ブロック塀沿いのネット)


(庭側のネット)

そして、次は2月のヒヨドリの被害です。

かなり前から、冬になると庭木の枝にえさ場をつくり、ミカンの輪切りを置くのですが、このえさ場を根城にするヒヨドリが、花芽をつけた菜の花の葉っぱをついばみ始めたのです。

(ネットの内側からの菜の花)


もうミカンどころではなく、ミカンの輪切りは中止し、ネットを低くして自衛しました。
また、葉っぱをついばまれた場所に、間引いた菜の花を植え直し、ついでに鉢植えを二鉢つくりました。菜の花の鉢植えは初めての試みです。

一鉢は家の中に取り込みました。もう一鉢は縁先に置いたのですが、こちらは10分足らずの間に葉っぱを食いちぎられました。
下の写真はこれら二鉢の比較写真です。
(鉢植えの菜の花)

鉢植えも咲き、ネット内の菜の花も咲き始めました。
春よ来い、早く来いの心境です。

ヒヨドリの写真は今まで撮ったことがないのですが、このブログのためにチャレンジしました。警戒心が強く、外に出たり、窓を開けたりしたしただけでも一声啼いて飛んでいきます。
ガラス越しに居間のカーテンの陰から撮ってみました。望遠レンズの手持ちもなく、根気もないので,雰囲気がわかるだけの写真になりました。
(ヒヨドリ)


この冬の野鳥たちは餌集めにかなり苦労しているのでしょうか。寒暖の差の激しい日々が続いています。

さて、昨年(2014年)は菜の花はどうだったか?。菜の花の写真は2月2日と2月16日が残っていました。
(2014年2月16日の菜の花)

ご覧のようにこの日は二週連続の大雪の後の方の雪の日で、雪かきに汗をかいたのでした。



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3月2日から、近くの I-ヨーカドー でも鎌倉税務署の出張窓口ができて、初日は確定申告書を持った人たちが列を作りました。

これが終わらないと春が来ないと思っている人が多いようです。

一方、テレビ(TBS-News Bird)で、過熱するふるさと納税というタイトルで、善人が試しに納税した、長野県飯山市が、今年に入って大ブレイクし、ふるさと納税の全国第三位に躍進したことを報じていました。

(飯山市の特産品「幻の米」)

2014年暮れも押し詰まった頃、ふるさと納税を試して見たいといろいろ調べた結果、2015年の春に北陸新幹線が開通する見込みになり、jr東日本の飯山駅は新幹線の通り道で駅舎も完成に近く、飯山市はこれを記念して、2014年の限定として、幻の米を3袋(15キロ)に増やし、また、市営施設の無料入館証や市営日帰り温泉施設の無料入浴券を贈呈するということでした。

(飯山市の特産品「幻の米」3袋)


納税手続きが済むと、日を置かず市長さんから謝礼の手紙と、同市の施設無料入館証と同市のパンフレットが届きました。
納税手続きが終わってよくよく考えたら、年金以外に収入のない善人では、納税額が雀の涙程度なので、税の還付がどの程度あるのか良くわかりませんでしたが、ともかく、飯山市と縁が出来たと思いました。幻の米は年が明けたら送るとのことでした。
年が明けて、上の写真の米が送られてきました。

市の施設の無料入館証は以下の写真のようなものです。

(市の施設の無料入館証)


(市営温泉無料入浴券)

(高橋まゆみ人形館特別入館券)

さて、確定申告書に戻ります。

確定申告書を作ってみると、単に、寄付金の一部が所得の控除に益するというだけにとどまりましたが、市からの資料に飯山市の自然豊かなパンフレットも含まれていたので、今後同市への湯巡りの旅を検討します。
(市のパンフレット1)

(市のパンフレット2)

パンフレットには飯山市の良さが満載されていました。

これは、一度訪ねてみようといろいろ思案し、共同浴場がいくつ巡ることが出来るか交通の便を調べたり北陸新幹線の良さを試して見たいと思います。

ところで、テレビ(TBS-News Bird)では、大ブレイクの原因は、ふるさと納税の高額納税者には、名前を新駅の銘板に刻む以外に、同市にある「マウスコンピューター」の製品の「イイヤマ」の液晶製品なども寄贈品に入っているとのことでした。

また、納税額の支払いを心配していましたが、「クレジットカード払い」(Yahoo!公金支払い)を使って非常に簡単に手続きができました。

飯山市役所、ふるさと納税のページ



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