善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 




(この旅は2014年10月の青森県東北町/三沢市の湯巡りの旅の記録です)
あおい森鉄道の列車は八戸駅から20分ほど走って上北町駅に着きました。

途中、三沢駅は駅員が常駐する駅ですが無人駅もありました。上北町駅は駅員が常駐していました。

(あおい森鉄道上北町駅)


(あおい森鉄道上北町駅2)

ただ、駅前は閑散としており、タクシーが一台いたきりでした。

旅館松園までの5~6分も人に出会いません。

松園を選んだ理由は、駅から歩けることと、経営している銭湯が活気あるらしいと思ったからです。

(温泉旅館松園)

荷物を預かってもらって、タクシーを呼んでもらい、道の駅「おがわら湖」に行きました。

(道の駅 おがわら湖)

道の駅おがわら湖は大きく活気がありました。
最近は、どこでも道の駅がにぎわいそのほかは人気のない場所が多くなりました。

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(この旅は2014年10月の青森県東北町/三沢市の湯巡りの旅の記録です)

青森県の湯巡りの旅は3011年の東北大震災以来ずっと続けて来ました。
今回は東北町と三沢の旅が中心です。

東京駅に早めに着くと東北新幹線の列車の写真を撮りたくなり、列車の写真を撮っている内にテッセイの社員の車内清掃ぶりの写真を撮りたくなります。

(東京駅の特急はやぶさ号)


(テッセイの社員)


(テッセイの社員2)

テッセイの社員さんの活躍ぶりは以下のホームページご覧頂きたい。
新幹線 お掃除の天使たち

さて、所定の時間に八戸に着きました。
看板を掲げた人たちの列がありました。

(八戸駅の歓迎ぶり)

東北町へは在来線を使います。第三セクターのあおい森鉄道です。

あおい森鉄道は、盛岡から青森までの旧東北本線を引き継いでいる会社です。

(あおい森鉄道の列車)


(あおい森鉄道の車内)


(あおい森鉄道の路線図)


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素心蘭が咲き始めました。

一鉢に一本か日本の花芽が延び数個のはなを咲かせます。


(素心蘭1)

素心蘭は真夏の盛りが過ぎる頃花を咲かせます。

今年はやや早めでした。

(素心蘭2)


(素心蘭3)


(素心蘭4)

シュンランに似た色の花で、葉っぱもシュンランに似ていますが割と気むずかしく、冬は家に取り込みます。

花は数日でしぼみますが、ほのかな芳香を放ちます。
夜は特に良い香りを放つようです。


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庭のアサガオが盛りです。

ブロック塀に沿って立てた支柱に網を張り、実生で苗を育てて網に這わせました。

花は葉っぱをかき分けて撮影します。

(茂ったアサガオ)

毎朝どんな色の花が咲いているか楽しみです。

(アサガオ1)


(アサガオ2)


(アサガオ3)


(アサガオ4)


(アサガオ5)


(アサガオ6)


(アサガオ7)

今年は開花が早く、暑さで蔓の延びが早かったので、ブロック塀の高さに届いてしまい、その先をどうするか思案中です。


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オミナエシは花期が長く6月末に咲き始めて、8月16日現在、結構まだまだ盛りの感じがします。
しかし、花に集まる昆虫たちは季節を敏感に反映します。

今年最初に開花したのは6月26日でした。

数日すると、開花した小さな花に蜂たちが訪れ、その後蝶も訪れるようになりました。

(蜂1)


(蜂2)


(蜂3)


(アゲハチョウ)


(モンシロチョウ)

そして、8月も半ばを過ぎると蟻たちが群がるようになるのです。

(現在は蟻が群がる 8月15日撮影)


気温が高くても秋が忍び寄ってきています。



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8月10日は鳩の日です。

鎌倉では、鳩を形取った焼き菓子の鳩サブレーが有名で、この日は観光客だけでなく市内の老人たちが鳩サブレーを売るT島屋に群がります。

鳩の日を記念して鳩サブレーの特売があるからです。

T島屋は鎌倉駅前の鎌倉本店の他に、北鎌倉駅前や梶原店、逗子店など数軒の支店でも特売が行われます。

特売は、10枚入り紙製箱が1080円→880円となり、また特製ポーチ入りの鳩サブレーも5枚入りが540円で売り出されます。この透明ポーチが人気の的です。

(10枚入りの箱と特製ポーチ)

昨年は早めに行ってさんざん待たされたので、やや遅めに北鎌倉店に行くと、14~5人の待ち行列でした。

(北鎌倉駅)


(T島屋北鎌倉店)

しかし、行列は中々進みません。

これこそ、年配者がこの日を待ってT島屋に群がる理由なのですが、特売品を買うこともさることながら、地方に行っていて日頃会えない孫たちに鳩サブレーを送る手続きに時間が掛かるのです。

(行列)


(特売の例1)


(特売の例2)

家人も結構時間がかかって店から出てきました。

(特製ポーチ)

これが鎌倉の鳩の日の年寄りの過ごし方なのです。


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(この旅は2014年4月に熊本県菊池温泉と山鹿温泉を旅した時の記録です)

山鹿温泉の旅も終わりに近づきました。熊本城を見物して帰路につきます。

産交バスで熊本市に向かうのですが、山鹿バスセンターに行かなくてもバスに乗れるとのことで、さくら湯前のバス停に向かいました。

国道と豊前街道の交差点近くに築山大福堂という駄菓子屋さんがあり灯籠センベイを買いました。

(築山大福堂)

帰宅後食べた灯籠せんべいは素朴な味のお菓子でした。

(灯籠せんべい)

バスは、結構頻繁に熊本中心部行きがやってきます。今回とても世話になったくまもんのイラスト入りTo熊カードを使って乗りました。現金より1割分得になります。

(交通センター行き産交バス)


(To熊カード)

植木に至まで、麦畑の中を走りました。

(植木付近は麦畑)

植木を過ぎて国道を走るようになると道路はかなり渋滞しており、一寸刻みの進行でした。

バスセンターに着き、空港行きの乗車口などを確かめてから、徒歩で熊本城を目指しました。

熊本城の堀に面して、加藤清正の銅像です。

(加藤清正公銅像)

熊本城が間近に見えるまで歩き、写真を撮りました。

(熊本城)

かなり昔、熊本城を訪ねて以来何度か熊本の温泉は訪ねましたがお城まで来たのは久しぶりでした。

端正なお城の姿を美しいと思いました。

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(この旅は2014年4月に熊本県菊池温泉と山鹿温泉を旅した時の記録です)

翌朝早く起きて桜町温泉に行きました。

桜町温泉は激渋の銭湯で、今回の旅行中で一番感激した温泉です。

(桜町温泉)

場所は法務局山鹿支局の脇を東に進むか、325号線の桜町信号を北に進んだところにあります。赤い屋根の細長い建物ですが、建物が昭和そのものでした。

建物の前は駐車場で、道からやや下った場所です。

(脱衣場)

戸を開けて入ると、たたきの左に番台があり、右に下駄箱があります。
番台は脱衣場側を向き、脱衣場の雰囲気も昭和のままです。

(番台)

脱衣場には、木の棚と脱衣籠があり、籠も藤製とプラスチックが混在しています。
レトロな(アナログの)体重秤も貴重品だです。

浴室に入ると、浴槽は古いタイル張りの浴槽が三槽あり、L字型に配置されています。
それぞれの浴槽に湯口があります。
奥から順にぬるめになるらしく、中の浴槽が人気のようでした。

(浴槽)

お湯はヌルヌル感の強いアルカリ性単純温泉です。後刻、ご主人に聞くと、左奥が42度、中が40.5度、手前の一部円形の浴槽が30度台の泉温とのことでした。

(別角度の浴槽)

桜町温泉の建物は昭和37年の建築で、老朽化しており、立て替えをどうするかで悩んでおられるとのことでした。

近隣から期待され、根強い人気があるのですが、建て替えた場合には入浴料金を据え置けるかどうかが悩みの種だとのことでした。

ちなみに、入浴料金は\200です。

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(この旅は2014年4月に熊本県菊池温泉と山鹿温泉を旅した時の記録です)

旅館寿三の夕食の紹介です。

寿三は、いくつかのメニューから夕食を選んで、予約時にメニューを決めて予約します。

従って、今回は家人とは別メニュー(「山海」と「海鮮」)で予約しました。
以下は主なメニュー(共通の料理が多い)とコース別料理を合わせて紹介します。

寿三の食事処は一階にあります。

ゆったりとした配置で数人のスタッフが対応してくれました。

(食事処)

夕食の時間をチェックインの際に決めるので、食事処の席に着くと半分ほどの料理はすでに並べられていました。

前日の菊池温泉の泉屋と同様に馬刺しがありました。

(馬刺し)

他に豚ちゃん鍋は食事がスタートすると火を付けてくれました。

(豚ちゃん鍋)

和牛のステーキは焼き方の説明入りです。

(黒毛和牛のステーキ)


(酢の物)


(天ぷら)

お造りと天ぷら、鯛の煮付け等は食事の進み方に合わせて運ばれました。

(お造り)


(鯛の煮付け)


他に、お椀、ご飯、漬け物、フルーツなどでした。

豊前街道の散策の時、街道の南の外れに造り酒屋の千代の園の話をしませんでしたが、午後日が傾いてから行ってみると即売所は既に閉館の時間が過ぎていました。
で、吟醸酒「熊本神力」を頼みました。


(熊本神力)

さわやかなお酒でした。

千代の園

寿三のホームページ

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