善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 




鹿児島中央駅まではノンストップというリムジンバスに乗りました。

高速道路を下りたらやや渋滞していましたが40分位で鹿児島中央駅に着きました。

(鹿児島中央駅に着いたリムジンバス)

駅ビルの観覧車に度肝を抜かれました。

駅前の東横インが道路の向かい側に見えました。

(観覧車のある鹿児島中央駅駅ビル)


(鹿児島中央駅)

2ブロックほど歩くと東横インで、荷物を預かってもらうことにしました。

東横インはフロントはほとんどが女性で、てきぱきと仕事をしていました。

(駅前の東横イン)

昼食の場所を相談すると、駅ビルの地下に食堂街があるとのこと。

早速行ってみました。


詳細は下記のホームページからどうぞ
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(この連載は2011年5月の連休の旅の模様です)

3月11日の東日本大震災以降、趣味の旅行に出かける気にならない日が続きました。
多くの方が亡くなり、また被災した方が不自由な生活を強いられている中で、自分だけ温泉巡りもあるまいという感覚でした。

だが、旅行を自粛しているだけで、自分は何に貢献しているのか、何にどう貢献出来るのかも回答がでません。


5月の連休の航空機の切符は、安い割引航空券が1月末に取れており、4月になってから旅館を予約し、ようやく決意して出発しました。

羽田のJALの待合所から「がんばろう日本」のロゴの入った航空機が撮影できました。

がんばろう日本!!! がんばろう東北!!!
がんばろう善人閑居!。

(JAL のがんばろう日本キャンペーン)

鹿児島空港は1年ぶりでした。

空港の足湯も健在で、入る暇はなかったのですが、写真に収める時間は十分にありました。

(鹿児島空港の足湯)

また、鯉のぼりならぬ鰹のぼりがひときわ目を惹きました。

(かつおのぼり)

今回の旅は、鹿児島市で昨年訪ねそこなった公衆浴場をまわり、指宿でも公衆浴場を巡るという計画です。
今年中に550湯に達する目処をこの鹿児島県でつけたいと秘かに願っていました。

目下、519湯達成中。


詳細は下記のホームページからどうぞ
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Top→全国秘湯巡り→鹿児島湯の旅2011


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戸棚の中には、いろいろと食器以外も入っていました。

例えば、ワイングラスやブランディグラスなどのガラス器、白熱電球、勤め人時代の永年勤続表彰でもらった銀器、旅先で購入したこけし人形などです。

先ず、ガラス器では、ワイングラス以外は廃棄処分の対象にしました。
ワイングラスも白ワイン用だけで、それもUAの機内で記念にもらったグラスと、スイスのスーパーで購入した1dl用グラス6コだけにして、結婚式の引き出物のクリスタルグラスや切り子細工のグラス、ブランディグラスなどは一切捨てることにしました。

UAのグラスを残したのは、背が低く安定した形が気にいっていたからです。

(UAのグラス)

スイスで購入した1dl用グラスは、メモリがあって非常に合理的だからで、赤ワインは滅多に飲まなくなったのでこのグラスで代用可能と考えました。

(スイスで購入した1dl用グラス)

上の写真で、グラスの縁から1センチほどの場所に「1dl」の文字が見えますか?。
これが計量を兼ねたワイングラスです。

白熱電球は、グラスの上におよそ10個ほどありました。
緊急用に買った物で、その後照明を蛍光管に変えていった時捨てなかった物が残っていたのです。
全部廃棄。

おかげさまでリビングの戸棚はかなりすっきりとしてきました。

(リビングの戸棚の中身)

ガラス戸の下には引き出しと木の扉があり、木の扉の中は酒蔵です。
酒が強い訳でもないのに、昔の現役時代に、海外出張の際に3本づつ購入した高額な洋酒類が沢山貯蔵されていました。
また、梅酒やカリン酒など自分で漬けたリキュール類もありました。
でも、10年以上溜めた高級洋酒はコルクが劣化して飲めない物も結構あり、透かしてみて濁りあったりしたものは全て廃棄しました。

鎌倉市はゴミの分別廃棄では模範都市と云われており、週一回の食用瓶カン類の廃棄日はいつもにない銘柄の酒が並びました。
安酒を飲んで高級酒を捨てるという笑えない一幕でした。

戸棚の中のこけし人形は、大型の物は旧洋酒置き場に入れ、小型のこけし人形は戸棚の上に置くことにしました。

この他に、リビングの床に35年間敷いていた6帖用ベルギー製の絨毯は、市役所の清掃事務所で粗大ゴミとして引き取ってもらいました。
金600円の引取り料でした。

結構な重さで、玄関先まで運ぶのに家人と二人で運びました。

(粗大ゴミに貼付して使うシールの半片)

このシールは市内のコンビニで購入し、糊の着いた半片は廃棄物に貼付する仕組みです。




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ピアノが片付いて次は戸棚の中にある食器類の始末です。

およそありとあらゆる食器が、戸棚の中に入れっぱなしで、長い間使いもせずに放置したままでした。

例えば「ぐい呑み」。

旅行が趣味で国内の有名な観光地に出かけると、記念の品として入手し易いぐい呑みがおよそ70個も貯まっていました。
これを10個に減らすようにと家人から厳命され、ようやく泣く泣く残したのが下記の写真です。

(残したぐい呑み)

それから、昔(昭和35年~6年頃)、銀座のニュートーキョーで無料で入手した絵皿です。

当時ニュートーキョーでは、4月頃ビール祭りと称して、ビールの普及のため生ビール一杯を頼むと、有名画家の絵皿1枚を無料配布していました。
これを何年も続けたので、結構な数の絵皿が手に入り、これも使わないけれども捨てかねています。

(鈴木信太郎の絵皿)

(宮本三郎の絵皿)


(杉本健吉の絵皿)

 
(梅原龍三郎の絵皿)



(小磯良平の絵皿)

 
(小倉遊亀の絵皿)


この他にも、有名画伯の絵皿が沢山あり、21枚全て残すことに決めました。 16センチほどの大きさの皿で、何の料理にも合いますが、結婚当初こればかりを使っていたので、絵がはげてきたようなお皿も、縁がやや欠けているお皿も残すわけです。
ニュートーキョーのページ

台所の戸棚も仕分けの対象です。
家人は物の見事に仕分けして、結構な大皿や引き出物として頂いた物まで捨てる決意をてきぱきとしてしまいました。



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長年リビングで大きな存在感を発揮していたアップライト型のピアノを撤去しました。

その理由は、築35年になる我が家もあちこちが痛んできて、一階リビングと台所の床板の張替が必要になり、この夏休みに決行することになったからです。

床のフローリングの寿命は、板を貼り合わせた接着剤の寿命に依存するようで、特に絨毯の下の部分が何ヶ所かふかふかしはじめたからです。

ピアノは、出来れば有効利用して欲しいと思いました。

結局、いくつかの web サイトで、メーカー、モデル名、形式(ペダル数)、購入年月などをインプットすると、数日間で何社かがオッファーしてくるサイトを選びました。
そのサイトでインプットして、2時間ほどである社からオッファーが来ました。
結局、3日間で5社からオーッファーが来て、最低がマイナス数千円、ゼロが1社、1000円が1社、3000円が1社、数千円が1社でした。

数千円の会社に電話を入れ、条件を確認すると、運送会社の搬出方法が手間取らなければ数千円は保証するとのことでした。
運送会社と直に話をさせてもらい、「リビング」 → 「庭」 → 道路(塀の一部が移動可能) という手順で搬出が可能だと説明し納得してもらいました。

その時の写真は下記の通りです。

(ピアノの搬出1)

アップライトピアノの重さは230Kgだそうです。
これを厚い布で養生して、二人がベルトを肩に回して肩で担ぎ上げます。

(ピアノの搬出2)

リビングから庭に出るときは、もう一人が手助けしますが、ほとんどは二人が肩で吊って、庭の花壇を踏むことなく、道路に横付けしたトラックに積み込みました。

この間約10分位でした。

(ピアノの搬出3)

トラックは後部に殿堂のリフトが着いており、リフトに乗せると人と共に車上まで上がっていきました。

(ピアノの搬出4)

トラックは多摩ナンバーでした。

この搬出劇で難問の一つがクリアーされました。

なんとか廃物にならないで再生してどなたかの役に立って欲しいと思います


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千歳荘も日帰り入浴を受け付けています。

時間は午後1時~8時までで入浴料金は¥625です。

ホテルの浴場なので、宿泊客が立て込む5時以降はお奨めできませんが、昼下がりなら掛け流しに近い入浴が楽しめます。

(千歳荘)


(脱衣場)


(浴槽)

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伊豆長岡温泉には共同浴場が三箇所あります。
長岡地区に南と北の共同浴場があり、古奈地区に「あやめ湯」という共同浴場があります。

あやめ湯は前回来たときに入ったので、今回は素通りしました。

また、日帰り温泉施設は数カ所あります。

長岡南浴場を出て古奈地区の千歳荘まで徒歩10分足らずでした。

さて、千歳荘の夕食です。

公共の宿なので夕食は食堂です。
KKRの施設は概してさして大きくなく、千歳荘も小振りの宿なので、食堂は落ち着いた雰囲気でした。

(千歳荘の食堂)

価格の割に凝った料理が出ました。

(海鼠のみぞれ和え)


(地魚他五種盛り)


(金目鯛と貝柱のグラタンと辛子蓮根)


(寒鰤粕仕立て)


(油物)


(すまし汁)


(浅蜊の炊込みご飯)

あと、香の物とデザートです。

旅館の料理は、えてして、価格を上げそれに見合った料理を出すという風潮がいまだに続いています。
団体旅行の時代は去り、個人旅行(家族旅行)の時代になったので、低価格の旅行も選択できる時代に早くなって欲しいものです。
公共の宿は食堂で食事をする分サービスにかかる費用が安いので、多少は価格がリーズナブルになったような気がします。

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長岡北浴場から長岡南浴場に行くには徒歩でも10分足らずですが、丁度路線バスが来たので飛び乗りました。

温泉場を行き来するバスはいくつか路線があるのでしょうが沼津駅と伊豆長岡駅を結ぶ東海バスの路線バスが結構頻繁に運行されています。

バス停は「温泉駅」で、ここから路地にちょっと入った場所です。

長岡南浴場は同じ場所にあった旧浴場が2009年にリニューアルオープンしました。

(長岡南浴場)


(脱衣場)


(浴槽)

脱衣場も浴槽もグレードアップしましたが、雰囲気は昔の北浴場の方が風情がありました。

お湯はやはり熱めの設定でした。

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最明寺の布袋尊をお参りしたので七福神巡りが完成しました。

家人とはここで分かれて、長岡北浴場(湯らっくすのゆ)に向かいました。

家人は千歳荘に戻るとのこと。
ホテルのお風呂で十分と云うことでした。

長岡北浴場は5~6年前に古い共同浴場を改築し、湯らっくす公園の一部として湯らっくすのゆという名前でデビューしました。

(長岡北浴場)

脱衣場ももちろん新しく、共同浴場としては珍しくドライヤーを備えていました。

(脱衣場)

浴槽はやや狭く、出も源泉掛け流しで加水無しというのは温泉場の共同浴場の名誉をかけた宣言でしょうか?。

(浴槽)

感心したのは浴室の壁や床の材料です。
滑りにくい大谷石のような材質で、これはかなり高級なお風呂によく使われます。

(加水しない宣言)

お湯は特徴の少ないアルカリ性単純泉ですが東京からも近いので試してみる価値はあると思いました。

なお、近くには湯らっくす公園足湯がありますが、全く隣接しているわけではなく、ややこしい位置関係にあるので要注意です。

(湯らっくす公園足湯)




「長岡北浴場・湯らっくすのゆ」周辺地図



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大黒天のお堂から最明寺までは6~7分でした。
道は最明寺の駐車場に下ります。

(最明寺山門)

布袋尊のお堂は、境内ではなく、裏口の門近くにありました。

(布袋尊)


(布袋尊のスタンプ)

布袋尊をお参りしたことによって、七福神はすべて巡ったことになります。
途中の休みを入れても1時間30分ぐらいの散歩だったでしょうか?。

源氏山を歩き回るのは年配者や足の悪い方は無理のような気がしました。

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