善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 




クレナイは未だほとんど色づいていません。

(クレナイ1)

次の写真は昨年のクレナイの6月10日の写真です。
あと2週間ほどで真っ赤な花びらが見られそうです。

(クレナイ2)



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石鎚山-虹は青紫の花を付けて可憐に咲きます。

(虹1)


(虹2)



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今年もヤマアジサイの咲く季節になりましたが例年より若干遅いようです。

(木沢の光1)

真っ先に花を付けたのは木沢の光ですが、天候不順の為か花の色があまりよくありません。
木沢の光は人気のある品種です。


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黒川温泉は雪が降ったり止んだりの天候が続いていました。

各旅館の露天風呂巡りをする天候ではないので、予定より一台前の別府行き九州縦断バスを捕まえ、別府温泉を目指しました。

途中、バスが走り始めて10分ほどで瀬の本高原・三愛レストハウスに着きトイレ休憩がありました。
ここからやまなみハイウエーに入ったバスは牧ノ戸峠、くじゅう登山口、飯田高原など、くじゅう山の近くを通って湯布院に出ました。

雪のため視界は良くないので景色は楽しめませんでした。
ただ、湯布院に近づくに従って晴れ間がのぞき、別府に下ってくると快晴でした。

ホテルのチェックインには時間が早いので別府の共同浴場巡りをしました。

(上原温泉)

別府駅周辺の共同浴場はほとんど入っています。
ですから、未だ入っていない共同浴場を探すと、上原町近辺に3軒見つかり、駅からタクシーに乗って場所探しをしました。

上原はかみはると読むそうですが、運転手さんが上原公民館の前まで連れて行ってくれました。
入り口のボックスにお金(¥100)を入れて中に入りました。
脱衣場は一応浴室と分れていましたが間仕切りは無く、脱衣用棚があるだけです。

(脱衣場)

浴室は数段下にあり先客が居ました。
コンクリート造の小判型のお風呂でした。

(浴槽)

先客が景気よく水を入れてくれたので、適温の温泉に浸かることが出来ました。

詳しくはくは下記のホームページからどうぞ
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黒川温泉に二軒ある共同浴場のうち、穴湯共同浴場は混浴の共同浴場で、地蔵湯のやや上流(徒歩5~6分)のところにあります。

旅館協同組合の建物(駐車場もある)からべっちん坂を下りると下りたところにあります。

建物は、片側は川の石垣を利用しているので、屋根と三方の羽目板でできあがっているというのでしょうか?

(穴湯共同浴場)

入り口のボックスにお金(¥100)を入れて中に入るとすぐ左手に脱衣場があります。
脱衣場は単に脱衣用棚があるだけで、浴室と一応セパレートされていますが、目隠しはほぼ背に高さです。
男女別になっていません。

(脱衣場)

浴室の片方の壁は石垣で、広い浴槽が一つあるだけです。

源泉は景気よく流入しています。
浴槽の中に丸太が一本通っていて、その上に腰が下ろせます。

(浴槽)

浴室の川側には田の原川の畔の散策路があり、観光客が浴通ります。

(通路側の羽目板)

こちら側の羽目板は竹を打ち付けただけの隙間だらけの造りなので観光客は覗いたりしていきます。
大胆な観光客は戸を開けて覗いていきます。

開放感のある共同浴場です。

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黒川温泉に二軒ある共同浴場のうち、地蔵湯は下川端通りのほぼ中央にあります。
前には地蔵堂があり、道をはさんだ川の方向に20段程の階段を下ります。
建物は立派な造りです。

(地蔵湯)

ただ、入るのにややこしい感じがします。
入浴料金は¥200となっていますが、先ず、入り口の回転扉を開けるのに¥100のコインを玄関のそばの壁の穴に投入します。
回転扉が半回転する間に玄関内に入り、男女別に男は左側に女は右側に進むと入浴料金を入れるプラスチックの箱があり、そこに+¥100を投入するわけです。

この共同浴場は脱衣場が浴室の内部にあります。
つまり、下駄箱で履き物を脱いで入るとそこは浴室で、壁際に脱衣用棚があり、床が簀の子になっているところで衣服を脱いで、すぐにお湯に浸かることが出来るわけです。

(地蔵湯男湯 左側には竹の樋で水が注がれています)


浴室と浴槽は石造りで、浴槽は二つに仕切られています。
上流(源泉が入る方)は熱めの湯で上湯と札が掛かっています。
先ず下流のぬるめの湯(下湯)で試してみて、その次に上湯に入るのがマナーのようです。
とても良いお湯です。

薄暗い中で静かにお湯に浸かっていると至福の時間がゆっくりと過ぎていきます。

(料金箱)


地蔵湯の前の地蔵堂にお参りするのも一興でしょう。

(地蔵堂)


(地蔵堂由来)


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九州横断バスのバス停は国道442号線に面しており、黒川温泉の温泉街にはガソリンスタンド脇のさくら通りを進みます。

温泉街の中程に黒川温泉観光旅館協同組合の事務所があり、各種の情報を入手します。
この組合事務所から田の原川に下りる小道をたどると下川端通りに出ます。

(黒川温泉観光旅館協同組合)


(下川端通り1)

下川端通りは小さな路地で、旅館や食堂、土産物屋などが並んだ楽しい小道です。

(下川端通り2)

途中、地蔵堂があり、その隣に若い女の子が群れているパティストリー麓という店がありました。
丁度地蔵湯の前にあたります。
ここで、りんごパイを買いました。

(パティストリー麓)


(りんごパイ)

雪のせいか足湯には誰もいませんでした。

(足湯)

下川端通りには幾つもの見物があるようです。

こういった趣向を凝らした店の佇まいが温泉気分を盛り上げます。
温泉街には浴衣がけで散策出来る小道が欠かせませんね。

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3月の阿蘇で雪に遭うとは思いもよりませんでしたが、内牧温泉から黒川温泉に向かいました。
九州横断バスは、内牧温泉のホテル角萬前に停車し、国道212号線を峠越えして南小国町に至り、国道442号線に入って黒川温泉に着きます。
途中南小国町役場前を通ります。

(雪道)

雪道はスリップするので運転手さんは慎重でした。

黒川温泉でも雪が降ったり止んだりの状況でした。

黒川温泉は近年急速に有名になり行きたい温泉の投票では一二を争っています。

筑後川の源流の田の原川の両岸に瀟洒な中小旅館が30軒近く点在し、全てが工夫を凝らした露天風呂を公開するという個人客相手の戦略が温泉を活性化したようです。

(黒川温泉1)


(黒川温泉2)


(黒川温泉3)


(黒川温泉4)


(黒川温泉5)

黒川温泉は、今回は宿泊しないで、2軒ある共同浴場を巡り、宿泊は他日を期そうというつもりでした。

川をはさんだ各旅館は高級そうで、お互いが適当な距離を保ち、それぞれ自己主張をしているようでした。

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さて、内牧荘の夕食です。

予約の際はこの旅館の宿泊プランのうち最低のモノを選びました。

(カンパチの中華風刺身)


(メバルの唐揚げ)


(馬刺し)


(タケノコとゼンマイ)


(茶碗蒸し)

ここまでは定番の料理でしょうか?
次は、選択制で、家人が天草大王の鍋、善人は阿蘇牛の鍋です。

(天草大王(地鶏)の鍋)


(阿蘇牛の鍋)

こんな塩梅で、¥8000の宿泊料金でした。

このメニューの中でのお気に入りは、カンパチ中華風刺身とメバルの唐揚げでした。

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内牧荘は阿蘇内牧温泉では小ぶりの昔ながらの旅館です。
場所は阿蘇温泉病院の前にあり、阿蘇駅から来ると阿蘇温泉街の入り口近くにあります。

(内牧荘)

内湯は旅館のお風呂らしい、こぢんまりした石造りのお風呂です。

露天風呂は、内湯の隣にあります。

(内牧荘男性内湯)

露天風呂も石造りで見事な石を使っています。
見晴らしは良くありません。

(内牧荘男性露天風呂)

源泉は独自源泉です。
分析表によれば泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩温泉(旧名 低張性中性高温泉)で、泉温は42.6度とあるが、浴槽では39~40度程度で、ぬるめです。
長湯が楽しめ、出た後もぽかぽかとあたたかい良いお湯です。

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