善人閑居
鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。
 




温泉街が尽きて、谷あいに入ると、至る所に温泉が噴出し、池に緑色の色が付き、温かいお湯があふれています。

一つ一つの池に手を入れ、温度が丁度よいとか少しぬるいとか、さまざまな意見が飛び交います。

(西の河原公園1)


(西の河原公園2)


(西の河原公園3)

好奇心の強い孫はお湯の池に大喜びでした。

詳細は下記のホームページからご覧下さい。

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湯畑から西の河原公園を目指しました。

お目当ては西の河原大露天風呂ですが、途中の温泉街の散策も楽しいものです。

例えば無料で配る温泉饅頭。
歩いている人にまるまる一個の温泉饅頭を無料で配るのです。

いつもは、無料でもらってそのままほおばりながら歩くのですが、一緒に頂いたお茶が熱すぎて、店内でさましながら飲んでいて、つい、温泉饅頭を購入することになりました。
いつも無料でもらってばかりでは、お店も成り立たないのかも知れないと家人は言います。

(温泉饅頭屋1)


(温泉饅頭屋2)


(温泉饅頭屋3)

お菓子の好きな孫は無料の温泉饅頭に大喜びでした。

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この夏、体調不良から遠出は避け伊東の次は草津温泉の一泊旅行に出かけました。
また、これは、小学3年になる孫との旅行でもありました。
娘の勤めている会社が契約しているコンドミニアムが夏の終わりに取れたという図式です。

JRの吾妻線で長野原草津口に着き、バスで草津に行きました。
草津のバスターミナルからはタクシーでコンドミニアムに行き、荷物を置いて草津見物をはじめました。

(湯畑1)


(湯畑2)


(湯畑3)


(湯畑4)

湯畑はいつ訪ねても壮観で目を奪われます。
孫も大喜びでした。

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今回の旅行ではホテルの予約が一泊二食でなく、夕食無しになっていましたので、緑風園から手近な「手打庵」に行くことにしました。
手打庵は桜木町通りの弥生町側にある老舗のそば処です。

(手打庵)

緑風園はこの正月に伊東の七福神巡りでお参りした最誓寺(寿老神)の隣です。

(冷しきつね)

そばを頼む前に天ぷらとビールでのどを潤し、家人は冷しきつね、ひろさんは冷したぬきを注文しました。
店内は結構混み合っており、実家に帰ってきている近所の若者が挨拶に来ていたりしました。

(そば粉の販売)

店内にはそば粉の販売コーナーもありました。
そば打ちを趣味とすることが流行っているのでしょうか?。

ところで、重箱読みという幹事の詠み方の他に湯桶読みという詠み方があるという随筆を友人が書きました。
映像を探したのですが当時は見つからなかったので、手打庵の湯桶を写真に納めました。

(湯桶)

手打庵は普通の町のそば屋ですが、駅前にある凝った感じのそば屋より親しみが持てました。
伊東の昼食の場所が困るので江戸屋を見つけ、また手打庵が見つかったという収穫ある旅になりました。

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緑風園のお湯を堪能してしばらく休んでから小川布袋の湯に向かいました。
途中「岡布袋の湯」もあるのですが、火曜日は休日です。
小川湯はやや遠く、途中で今晩の夕食の場所を探しました。

小川湯は2階がアパートになっている民家です。

(小川布袋の湯)

番台のおばさんは最近変わったとかで、料金が250円になったことを謝っていました。
でも、安いですよと言ってなぐさめました。
浴槽はやや変形の四角です。前回はこの形に気がつきませんでした。

(小川布袋の湯浴槽)

ここのお湯はマイルドなお湯で好きです。

2階のアパートは賃20000円/月で借り主募集中とのことでした。

(布袋様)


布袋様のおなかと頭をなぜて小川湯を後にしました。

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今回の伊東温泉は急な予約で、お盆最中とあって、ようやく緑風園の一室が空いており、夕食は出ないという条件で泊まることになりました。
緑風園は松川沿いで、松川の桜並木が始まるあたりです。
伊東駅からはやや距離があるので送迎バスの時間を尋ねたら、午後伊東駅3時発ということで、湯川弁天の湯から徒歩で伊東駅に行き送迎バスに乗ることが出来ました。

(緑風園)

緑風園はこの正月に伊東の七福神巡りでお参りした最誓寺(寿老神)の隣です。

(緑風園内湯)


(緑風園露天風呂)

早速お風呂に入ってみました。
肌にやさしい無色透明、無味無臭のお湯です。
内湯と露天風呂がつながっており、どちらも巨岩を配した立派なお風呂です。
分析表によれば混合泉とあります。
昔からの独自源泉がやや流量が少なくなって別の源泉を混合しているのでしょうか?。

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湯川地区には3つの共同浴場があります。
湯川地区は宇佐見から伊東に入る伊東の入り口部分にあたり、ほぼ伊東駅前までの地名です。
駅前のビルの中には子持湯(湯川一丁目)があります。
湯川弁天の湯は湯川二丁目で路地の間の分かり難い場所にあります。

(湯川弁天の湯)

住宅のような建物ですが、入ると銭湯風の共同浴場です。
タイル張りの浴槽の中から源泉があふれてきます。
お湯は無色透明の単純泉ですが浴槽で適温です。

(湯川弁天の湯浴槽)


(弁天様)


前回入浴したとき、10月にこの地区の祭りでお神輿が海中に入る海上御渡のことを聞きました。
今年は10月14日/15日とのことです。

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江戸屋でランチを摂った後、伊東漁港の前の恵比寿あらいの湯にバスで行きました。
新井循環は1時間に2本ほどですがうまくつかまえることが出来ました。

(恵比寿あらいの湯)

あらいの湯は伊東温泉の共同浴場の中では珍しく午前11時から入ることが出来ます。
多分、漁業関係者がセリを終わって一風呂浴びるとかいうために、開業時間が早いのでしょう。
お湯は浴槽の下から大量に注がれています。
無色透明の単純泉で無味無臭、浴槽の中では適温です。

(あらいの湯浴槽)

七福神に因んだ神様では恵比寿様を祀っています。

(恵比寿様)

浴場の入り口は路地側ですが、恵比寿様は国道に面しており、柔和なえびす顔が印象的です。

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前回は江戸屋のランチを紹介しましたが今回は本業のパンの紹介です。
場所は伊東駅前で、やや南伊東によったところです。

(江戸屋のパンのレジ)

江戸屋のパン部門?では責任者が自レジに立つこともあります。
従業員教育が良く、気持ちの良いお店です。
以下のパンは順不同で好きなパンだけ写真を撮りました。

(ラスク 130)


(アーモンドデニッシュ 160)


(クランベリーとクルミのグラハムロール 350)


(ハムとチーズデニッシュ 190)


(紅さつま 160)


(木の実のタルト 200)


(クッキー類 200)

本当に楽しい店頭です。

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蓮着寺から伊豆高原駅にバスで戻り、さらに伊東駅に戻りました。
伊東では昼食の場所に困るのですが、手作りパンの江戸屋をのぞくと、喫茶室がありランチがありました。
場所は伊東駅前で、やや南伊東側に向かったところです。

(江戸屋)

江戸屋の喫茶室では、店頭の手作りパンを購入して、喫茶室で飲み物とともに昼食を摂るという方式も可能でしたが、ミックスサンドとスパゲッティを頼みました。

(ミックスサンド 780)


(スパゲッティ・ナポリタン 890)

スパゲッティを頼んだ場合には5種類ほどのパンが付き、ランチセットメニューとして、プラス350 でサラダと飲み物が付きます。

(店内の様子)

店内は落ち着いた雰囲気で、棟方志功の肉筆画などがあり、ゆったりとしています。

(串田孫一のデザインによる食器)

昔、山のパンセ 等を熱読した串田孫一のデザインした食器がいくつもあり、なつかしい思い出にひたりました。

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