最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、花と風景、食べ物の写真が主になっています。

長府庭園 蓮の花

2016-07-25 | 日帰り
孫文蓮が見頃を迎えている、山口県の長府庭園に行ってきました。


通常は午前9時開園ですが、孫文蓮まつりが行われていた土日は、朝5時から開いていました。
孫文蓮は、夜明けと共に咲き始め、早朝には満開となり、午後には花が閉じてしまうそうです。


白地にピンクの淡い縁取りがある、大輪の孫文蓮。


翌日には咲きそうな膨らみ具合の蕾がありました。蕾はピンク色なのですね。


蓮の花托が苦手な友人がいます。ちょっとわかる気が……。


黄色い睡蓮も咲いていました。


長府庭園は、違う景色を楽しみながらゆっくり散策できる、回遊式庭園です。


東屋もありました。


iPhoneで撮った写真ですが、モネの睡蓮みたいと言ったら、夫に笑われました。
でも、アーチ橋もあって、いい雰囲気でしたよ。


長府庭園の向かいには下関美術館があります。彫刻は、淀井敏夫『夏の海』。
こちらも、母と一緒に、ゆっくり観て回りました。


長府の「はつ花」でとろろ蕎麦を食べて帰宅です。


長府庭園は、初めての訪問でしたが、とても雰囲気が良く、高齢の母も回りやすい広さでしたので、来年も、蓮の季節に訪ねることになると思います。

  
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アンソロジー 『捨てる』 『毒殺協奏曲』 担当編集者による本の紹介

2016-07-24 | 小説
【アミの会(仮)】編のアンソロジー第一弾『捨てる』、第二弾『毒殺協奏曲』について、それぞれの担当編集者さんが紹介してくださっています。
担当編集者さん自ら、動画で、担当した本のことを語ってくださるなんて、なかなかないと思います。

アンソロジー『捨てる』、文藝春秋の担当編集者さんによる紹介。第三弾についての話題も!

アンソロジー『捨てる』


アンソロジー『毒殺協奏曲』、原書房の担当編集者さんによる紹介。(前回の日記で追記していましたが、こちらにまとめました)

アンソロジー『毒殺協奏曲』


アミの会(仮)のアンソロジー、ぜひ、読んでくださいね。

  
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日比谷パレスで女子会

2016-07-21 | Weblog
八景島シーパラダイスから日比谷公園に移動して、公園内にある日比谷パレスで女子会です。


なんと、屋上にウエルカムシャンパンが準備されていました。


スタッフの方の盛り付けなのできれいです。


楽しい雰囲気と嬉しい話題に誘われて、シャンパンも2杯目です。


階下に移動して……。


アスパラガスと手長海老のシャルロット。
グラスに入っているのは、愛媛県岩城島の、樹齢40年の古木から採れたみかんジュースです。
古木になると、生産量が減るけれど、みかんは、香りも甘みも濃くなってくるのですね。
美味しいみかんジュースでした。


フォアグラのソテー。


カレイのブレゼとオマール海老。


仙台フィレ肉は3種のソースで味の変化を楽しみました。


デザートは白桃のシャーベット。添えられているのは抹茶のメレンゲです。


写真を撮り忘れましたが、とうもろこしのヴルーテの、自然の甘みにも感激しました。
こうして特別な夜は更けていったのでした。
また、楽しい女子会、打ち上げに参加できるように頑張ります。

  
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ジンベイザメに会ってきました ~ 八景島シーパラダイス

2016-07-20 | 旅(国内)
所用があって東京へ。取材も兼ねて、横浜・八景島シーパラダイスの水族館にも行ってきました。
アラスカラッコがプールから上がって、餌をおねだりしていました。
ラッコは、1cm²に約10万本の毛が生えている、地球上でもっとも毛深い動物なのだそうです。
毛の間に空気をためて体温を保っているのですね。


手渡しで受けとって嬉しそうに食べていました。目が笑っているように見えますよね。


「群れと輝きの魚たち」5万匹のイワシの群れに圧倒されました。サメも一緒に泳いでいます。


ぐるりとプールの周囲を泳いで、同じ場所で顔を出すシロイルカ。
かわいくて、なかなかこの場所から離れることができませんでした。


「海の動物たちのショー」では、ショートレーナーの女性たちと息の合ったシンクロナイズドスイミング。


バブルリングも見せてくれましたよ。
見つめ合い、確かめ合って演技をしているように見えました。
信頼関係ができているのでしょうね。


「水に濡れます」という場所に座った観客に水をかけようとしているところです。


イルカの迫力のあるショーが続きます。


会いたかった、ジンベイザメの七海ちゃん。ショーの最中も我関せず、という感じで、優雅に泳いでいました。
ショーのあと、15分間だけ、ショープールのそばで七海ちゃんを見ることができます。
もちろん、透明のプールに張りつくようにして見ました。


レストランも充実しているようでしたが、時間がなくて、アイスだけ。


一日いても楽しめる八景島シーパラダイス。
一部だけを駆け足で見ることにになってしまいましたが、
スタッフの方たちも皆さん親切で、無理して行った甲斐がありました。

  
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『鈍色の家』(光文社文庫)のkindle版が出ます

2016-07-17 | 小説
『鈍色の家』(光文社文庫)の電子書籍版が7月22日に発売になります。
Amazon kindle版はこちらです。(594円)
多香子は、届いた手紙を手にして息を呑んだ。それは、母の親友・郁子が、死の直前に出したものだった。そこには恐るべき告白が……。


紙の本の質感が好きですし、本はできるだけ書店で買うようにしていますが、
電子書籍は読みたいと思ったときにすぐ読めるし、データとして大量に持ち歩くことができるので、やはり便利です。
品切れや絶版がない(少ない?)のも嬉しいですし。
以前はkindle専用タブレットを使っていましたが、今はスマートフォンで読んでいます。
Amazon kindleで読める自著が10冊になったので、まとめてみました。

『キリコはお金持ちになりたいの』(幻冬舎文庫)
kindle版はこちらです。(600円)
夫のモラハラに苦しむ元同級生に、霧子はそっと囁いた。「ろくでなしの男なんて、死ねばいいと思わない?」


『終わらせ人』 (角川ホラー文庫)
kindle版はこちらです。(626円)
生後まもない祈子を見捨てた母。その母の遺品整理に出向いた先は、圧倒されるほどの立派な洋館だった。


『恨み忘れじ』 (角川ホラー文庫)
kindle版はこちらです。(583円)
人間の執念が引き起こす心理ホラー。「バーティゴ」「マニキュア」「永遠の友達」「悪臭の正体」「クレーム」「チョコレート」の6篇収録。


『幸せのかたち』(アドレナライズ)
kindle版はこちらです。(486円)
駅前の商店街で紗江子に声をかけてきた女性は、中学時代、卒業を前に転校したクラスメートの美幸だった。
18年ぶりの再会を機に、紗江子の平穏な日々は大きく変化していく。


『女たちの殺意』(アドレナライズ)
kindle版はこちらです。(486円)
「暖かい殺意」「茶箱」「カルシウム」「アレルギー」「どうしても」の5篇収録。5人の女が抱いた「殺意」の行方は…?


『ふたつの名前』(アドレナライズ)
kindleはこちらです。(486円)
高齢者向けの結婚相談所「サードライフ」で働く保奈美。幸せそうに見える家庭には、大きな秘密が隠されていた。


電子書籍オリジナルも3冊出ています。
『果実の誤解』(アドレナライズ)
kindle版はこちらです。(486円)
「熟れた柿」「堕ちたグミ」「溶ける日」「ザクロの秘密」「杏の誤解」「マスカットの空」の6篇収録。心理サスペンスです。


『ママさん探偵律子の事件簿1』(アドレナライズ)
kindle版はこちらです。(486円)
週刊誌記者を夫に持つ律子は、ある日、編集部に届いた「悩み相談メール」をこっそり見てしまう。
ついつい身近なトラブルに首を突っ込んでしまう律子の活躍を描いたライトミステリです。


『ママさん探偵律子の事件簿2』(アドレナライズ)
kindle版はこちらです。(486円)
探偵に憧れる新米ママ律子が、ベビーカーと共に探偵事務所へ突撃!? ホンモノのママさん探偵の誕生です。


書店で入手しにくい本は、電子書籍で読んでいただければと思いますm(._.)m
amazonのアカウントがあれば、無料のアプリをダウンロードすることで、パソコンでもスマホでも読むことができます。

  
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