最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、花と風景、食べ物の写真が主になっています。

隠れ家レストラン Tsuneo

2017-05-26 | 福岡
学生時代の友人たちと、北九州市若松区古前にある、「丸に十の字のレストラン Tsuneo」に行ってきました。


一番人気という奄美大島の完熟タンカンジュースを飲んでいると、お洒落な器が運ばれてきました。


蓋を開けると、トウモロコシのムースでした。しっかりトウモロコシの味がする、ふわふわ食感が好みでした。


サラダの盛り付けもお洒落です。


スープも、自家製アプリコットバターたっぷりのパンも美味しかったです。


鯛のソテーはシャンパン風味でした。


ほろほろと軟らかい黒豚の黒糖煮込み。


ペンネのクリームパスタ。


テーブルの上にあったデルフィニュム・マリンブルー。


きれいなドームの形のデザートが運ばれてきました。


熱々の濃厚チョコレートソースをかけると……。


ドームの中から、新たなスイーツが登場。


サプライズで、こんなサービスも(^^)/


山の中腹にある、住宅街の隠れ家レストランと聞いていましたが、隠れ家の名の通り、なかなかたどり着けませんでした。
運転上手な友達が、坂道や細い道も制覇してくれ、無事に到着。


早めに予約していたら、無料の送迎もあるようです。
夜景が特に素晴らしいとか。ディナーに行くのも良さそうですね。


  
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あかり絵の世界

2017-05-19 | 福岡
書展「可否TIME」の帰りに、アクロス福岡 アトリウムで「あかり絵の世界」も楽しむことができました。
「あかり絵の世界」は、造形作家の入江千春さんがつくられた、四季折々の風景の中で遊ぶ素焼きの人形と言葉を合わせた灯りのオブジェです。


「ほらほら、笑わなこて」
タイトルになっている博多弁が、いい味を出していますね。


「しくだいせなっ」
しっかり者のお姉ちゃんと、腕白な弟かな。もしかしたら、しっかり者の妹かも。


「ひゃー あげなとこまで」
温かみのある灯りが、子供たちの世界を包んでいました。

会場には、たくさんの作品が展示されています。

友人が予約してくれた中国料理「鴻臚」で飲茶のランチをいただきました。


美味しい点心を食べながら、楽しいおしゃべり。
この日、初めてお会いした方は、ご夫妻で日本全国のマラソンを制覇するのを目標にしていらっしゃるとか。
日本だけでなく、ホノルルマラソンやパリマラソンにも参加されたそうです。知らない世界の話をたくさん聞かせてもらいました。


揚げと焼きの点心。


お粥も、野菜たっぷりのスープも、杏仁豆腐も、好みの味付けでした。


看護学校の講師をしている友達にも、貴重な話を聞かせてもらったので、しばらくは家にこもって小説を書くことにします。

  
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書展 可否TIME —珈琲美美・ガラクトーイと共に—

2017-05-18 | 福岡
アクロス福岡で開催されている、福岡書芸院の書展「可否TIME」に行ってきました。


今回の書のテーマは「コーヒータイム」だそうで、それぞれの作者のコーヒータイムが、書で表現されていました。
主幹 前崎鼎之氏のお話も興味深かったです。
森貴義さんの「ガラクトーイ」の作品も展示されていました。


友人の作品です。
書を見ていると、ブダペストの珈琲店でのワンシーンが浮かんできました。
Köszönöm(ケセネム)は、ハンガリー語の「ありがとう」。
手漉きの名尾和紙に書かれた、雰囲気のある字がとても好きです。


会場で、ねるっこコーヒーの「珈琲美美」さんの、味わい深いネルドリップコーヒーを楽しませていただきました。


コーヒータイムは、5月16日[火]〜20日[土] 13:00〜15:00です。


毎年、テーマを決めて、書展を開催されているとか。主幹に伺いましたが、次のテーマは「布」だそうです。
じっくりテーマに向き合って、書を楽しめるのもいいですね。
書展 可否TIME —珈琲美美・ガラクトーイと共に— は、アクロス福岡交流ギャラリー2Fで5月21日(土)まで開催されています。

  
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春のバラフェアと琉球古典音楽

2017-05-15 | 福岡
母の日の昨日は、春のバラフェア開催中の、若松区のグリーンパークへ行ってきました。


秋のバラはしっとり、春のバラは華やか、という印象です。


人気のある、プリンセスドゥモナコ。


春のバラフェアは始まったばかり。蕾が多いので、まだまだ楽しめそうです。


気高い雰囲気のイングリッドバーグマン。


アイスバーグも咲き誇っていました。


ハイブリッドティの桃香。


ベルベッドのような花びらのブラックバッカラ。


つるバラのブルームーン。青みがかった色は珍しいですね。


すっきりした香りのブラックティ。


母は、姉がプレゼントした靴を履いて、私がプレゼントしたベストを着てきてくれました。


姪からは、母の日に、雲丹バター、蟹味噌バターのセットをプレゼントしてもらいました(^^)/


午後からは、琉球古典音楽北九州交流演奏会へ。
夫の先輩が、三線の教師をされています。


写真や動画撮影もOKでした。
池間香苗さんの舞踊「高平良万歳」も、三線の演奏もすばらしかったです。
万歳(マンザイ)とは旅芸人のことで、旅芸人に扮して滑稽な踊りで仇を油断させ、敵討ちの頃合いを見計らう様子を踊っているそうで、するどい視線が印象的でした。


めったに聴くことができない、琉球古典音楽を楽しむことができました。


お土産にいただいたサータアンダギー。


このところ、黄砂などで視界が悪い日が多かったのですが、この日は、会場近くから、皿倉山の頂上がはっきり見えました。

お天気にも恵まれて、よい母の日となりました。

  
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「世界を旅する植物館」 ときわミュージアム

2017-05-09 | Weblog
ときわ公園内にある、ときわミュージアムに「世界を旅する植物館」がオープンしました。


8つのゾーンがあり、それぞれにシンボルツリーが植えられています。
アフリカゾーンのバオバブ。日本最大級のものがセネガルから運ばれてきたそうです。
バオバブの木の前で説明する、プラントハンターの西畠清順さん。
世界を旅する植物館は、西畠さん監修です。


オセアニアゾーンのボトルツリー。
ハンカチノキやパラボラッチョ、ブリンチュウなどの8つのシンボルツリーも、西畠さんが世界を旅して集めてきたものだとか。


南アメリカゾーンには、珍しいサボテンがたくさんありました。




サボテンの多さも特徴なのだそうです。


白楽翁。


帽子をかぶったような涼雲。


きれいな花が咲いていたショウジョウマル。


美化角。


小笠原 原産のタコノキは、ガジュマルと同じように気根が下がっています。


パパイヤは、実をつけていました。


中庭や特別展示室でも、様々な植物を見ることができます。


洋蘭の、パフィオペディラム。


涼し気なペトレア。


リンコレリア ディグビアナ。プレートにあるポンドアップルは、木しか写っていません。


ライスフラワー。


パンダ サンサイブルー。


インド~中国、ベトナム地方のレナンセラ イムシューティアナ。


約740種5840株が展示されているそうです。


接ぎ木により世界各国に分譲されている「ニュートンのリンゴの木」が、ここにもありました。


ときわ公園内も少しだけ散策しました。とにかく広いので、歩いたのは、ほんの一部ですが。


モニュメントが多いのも、ときわ公園の特徴のひとつです。


6年3か月ぶりに白鳥の飼育が始まったときわ公園の白鳥湖。
今度行ったら、深坂溜池で見た、6羽のヒナたちにも会えるでしょうか。
放鳥式があって、つがいは、無事に放鳥されたようです。


【追記】
RKB毎日放送の「今日感テレビ 投稿ピクチャーズ」に応募していた白鳥の写真が、今週の一枚に選ばれました。
番組で紹介される4枚に選ばれ、そこからまた、審査員による投票があって、今週の一枚が決まります。


賞品のクオカードや「ももピッ!」グッズが届きました。

オリジナルのクオカードのイラストは、アナウンサーの田畑竜介さん、池尻和佳子さん、そして、投稿ピクチャーズのコーナーを担当している気象予報士の龍山康朗さんの似顔絵ですが、そっくりです(^^)/

  
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