最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

別府ひょうたん温泉 日帰りの湯

2017-03-12 | 日帰り
暖かい日差しが降り注ぎ、終盤を迎えた河津桜も青空に映えていました。


母を誘って、日本有数の温泉地、別府までドライブしてきました。
あちこちで湯煙が立ちのぼっています。


日帰りの湯は、ひょうたん温泉へ。
観光ミシュランガイドで、日本で唯一、5回連続三ツ星を獲得している温泉施設だそうです。


一日過ごせてこの値段です。すべて源泉かけ流し。さすが湯の町別府です。


駐車場にあった無料の足湯。源泉は高温なので、竹で温度を下げています。
ひょうたん温泉が開発した湯雨竹(ゆめたけ)のミニチュア版なのだとか。


ひょうたんから出ているのは源泉で、飲むことができます。
便秘や慢性の胃腸病にも効果があるそうですよ。


お昼は、別府市荘園町にある割烹 「聖」で海鮮丼を食べましたが、これが大正解。
大分はお魚も美味しいところです。


こちらは、天ぷらと海鮮ちらしのセット。


別府公園を散策してから帰路につきました。


竹林も見事です。


ハイブリッドカーでの長距離ドライブの燃費は、リッター25キロくらいでした。
ガソリンの減り方が全然違いますね。
母が付き合ってくれるうちは、一緒にどんどん出かけようと思っています。
到津の森公園でもかなり歩いたので心配していましたが、私より母のほうが元気なくらいで安心しました。

  
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九年庵の紅葉と 吉野ヶ里遺跡の赤い そばの花

2016-11-20 | 日帰り
佐賀県神埼市にある紅葉の名所、九年庵へ。


毎年、新緑と紅葉の時期に一般公開されています。
早朝に出発して、初めて九年庵の紅葉を見ることができました。


今年の一般公開は、11月15日から23日までの9日間です。


雨上がりの苔にも目を奪われました。


九年庵から車で20分ほどで、吉野ケ里遺跡があります。


赤いそばの花が見頃を迎えていました。


一面の赤いそば畑に、ほんの少し、白い花も……。


アップで見てもかわいいです。


冬桜もひっそり咲いていました。


吉野ケ里をあとにして、三瀬そば街道にある「西国御領 風羅坊」へ。


一番人気のそば会席。まずは、もっちり豆腐ともろきゅうが出されました。


次は、十割盛りそばです。


盛りそばのあとで、温かい山かけそばも。


そばがきは三種類あり、夫はそばつゆを選びました。


母と私は、きなことぜんざいを。栗入りのそばがきぜんざいの美味しかったこと。


九年庵の紅葉を楽しんで、駐車場に戻る頃には長蛇の列ができていました。
入場するには整理券が必要ですし、入場制限もあるので、平日以外は、早朝がおすすめです。

  

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長府庭園 蓮の花

2016-07-25 | 日帰り
孫文蓮が見頃を迎えている、山口県の長府庭園に行ってきました。


通常は午前9時開園ですが、孫文蓮まつりが行われていた土日は、朝5時から開いていました。
孫文蓮は、夜明けと共に咲き始め、早朝には満開となり、午後には花が閉じてしまうそうです。


白地にピンクの淡い縁取りがある、大輪の孫文蓮。


翌日には咲きそうな膨らみ具合の蕾がありました。蕾はピンク色なのですね。


蓮の花托が苦手な友人がいます。ちょっとわかる気が……。


黄色い睡蓮も咲いていました。


長府庭園は、違う景色を楽しみながらゆっくり散策できる、回遊式庭園です。


東屋もありました。


iPhoneで撮った写真ですが、モネの睡蓮みたいと言ったら、夫に笑われました。
でも、アーチ橋もあって、いい雰囲気でしたよ。


長府庭園の向かいには下関美術館があります。彫刻は、淀井敏夫『夏の海』。
こちらも、母と一緒に、ゆっくり観て回りました。


長府の「はつ花」でとろろ蕎麦を食べて帰宅です。


長府庭園は、初めての訪問でしたが、とても雰囲気が良く、高齢の母も回りやすい広さでしたので、来年も、蓮の季節に訪ねることになると思います。

  
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柳川のお雛様と誕生寺

2015-01-30 | 日帰り
友人に誘われて、初めて日帰りバスツアーに参加しました。
たくさんの宝石を見てから、柳川へ。
ジュエリーデザイン賞を受賞した作品だそうです(一部、写真撮影OKでした)。
ネックレスの中に、てんとう虫や、蜂や蝶が隠れています。蜂のしっぽは18金だとか。
友人と私は目の保養をさせてもらっただけですが、ご一緒した方の中には買われた方も……。
だからこそ、ツアー料金が安くできるのでしょうね。


水郷柳川では、炬燵に入りながら川下りを楽しむ方たちの姿が見られました。
こたつ舟は2月末まで運航だそうです。


旧藩主立花家の別邸「御花」で、ひと足先にお雛さまとさげもんを見せていただきました。


何度見てもきれいな柳川まり。


こんなかわいい子も。


山口県の大内塗りのお雛様、大内雛(おおうちびな)。
我が家にもあります。そろそろ出さなくては。


御花邸には何度か行きましたが、日本庭園「松濤園」を臨む大広間が開いていたのは初めてです。


御花邸をあとにして、今回のバスツアーの目的である、蓮華院誕生寺奥之院(熊本玉名市)へ。
残念ながら、雨が降り出してしまいました。


友人が気付いたのですが(視線を感じたそうです)、
仁王門の窓が開いており、はるか向こうにある大仏様のお顔が見えました。


世界一の大梵鐘。


以前、お参りしたときの写真ですが、お昼の鐘を、僧侶と一緒につかせていただきました。


こちらも以前の写真ですが、日本ではじめての、登って修行することができる五重塔です。
一層は本堂としての礼拝堂。二層は写経道場、三層は護摩祈祷道場、四層は座禅道場、五層は法輪道場です。
バスツアーのお仲間が躊躇する中、友人とふたりで上まで登って、五層の「なで仏様」も撫でさせていただきました。


法話をいただいてから、厄除けと祈願です。
今は、祈願したいことが多すぎますね……。
いろいろな体験ができたバスツアーでした。



『幸せのかたち』が 電子書籍化されました。

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耶馬渓の紅葉

2013-11-24 | 日帰り
大分県中津市にある耶馬渓へ。紅葉の時期は混雑するので、早朝に出かけました。
朝霧にけむる耶馬渓ダム。


燃えるような色のモミジが目をひきました。


深耶馬渓にある一目八景(ひとめはっけい)は、ひとつの地点から8つの奇岩を見ることができるので、その名前がついたとか。
耶馬渓は、寒霞渓、妙義山と並ぶ、日本三大奇景(珍しく、すぐれた景色)のひとつだそうです。


耶馬渓を出て、猿飛千壺峡甌穴群(さるとびせんつぼきょうおうけつぐん)を訪ねました。


山国川の河床に刻まれた甌穴群は、国指定天然記念物です。


子供たちが木の上に。川の側だし、危ないよ、と声をかけたくなりますが……。


中津市山国町名物、「かかしワールド」のかかしたちでした。


昨年7月の豪雨で大きな被害を受けた耶馬渓橋(通称オランダ橋)ですが、
今年6月に修復作業が終わり、無事、開通。


日本唯一の8連アーチ石造橋が、再び、美しい姿を見せてくれました。



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来年2月には新刊が出る予定です。
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