最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

すなめり遊印のカレンダー

2011-11-28 | Weblog
すなめり遊印さんの2012年の手刷り版画カレンダーが届きました。
温かみのあるデザインと版画の持つ優しい風合いが好きで、毎年お願いしています。


左が2012年の12月、右が今年の12月の版画です。
2012年の12枚の版画は、こちらで見ることができます。
今年も残りひと月ちょっと。周りのみなさんの忙しさが伝わってきます。
私も、カレンダーを眺めながら、年末までの予定を確認して、ちょっと急ぎ足の気分になってきました。


口コミで評判になったという「ろく助」のお塩をいただきました。
ガーリック塩は、数ヶ月待ちの人気だそうです。
おむすびにしたら美味しさがわかるということで、さっそく白塩で握ってみましたが、うまみがあって本当に美味しい。
ガーリック塩は肉料理やガーリックチャーハンにぴったりだとか。ほかにもいろいろな料理に使えそうです。


昨夜、柚子などと一緒に、銀杏をたくさんいただいたので、揚げた銀杏を、ろく助の塩でいただくのが楽しみです。
柚子は、皮をむいて細切りにしたものをラップで小分けして冷凍しています。
薬味にちょっと使いたいときに、とても便利です。
たくさんあるので、柚子のはちみつ漬けもできそう。


ここからは自著の宣伝です
 
6月に発売された『鈍色の家』(光文社文庫)は、家族と介護をテーマにした心理ミステリーです。
アマゾンはこちらから 送料無料です。


4月発売の『終わらせ人』角川ホラー文庫)もよろしくお願いします。
こちらで、冒頭部分の立ち読みができます。


勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

この記事をはてなブックマークに追加

塚原高原

2011-11-24 | 旅(国内)
湯布院2日目は塚原高原に行ってきました。


青空の中、すすきが揺れて……。


塚原高原の「ゆふらぎ村」にある「ぽこあぽこ」へ。
去年買った「摘み草せんべい」がきれいで美味しかったので、工房を訪ねました。


塚原の山野草をオーナーが摘み取ってせんべいに焼きこんでいます。
道の駅など、いろいろなお店に置いているので、
こんなに家庭的なところで、一枚一枚、丁寧に焼かれているとは思っていませんでした。
試食として、出来立てのモミジのおせんべいをいただきました。


焼きこんだ山野草によって味が違います。


湯布院といえば、やっぱり温泉。
せっかくなので、宿の温泉以外も楽しもうと、立ち寄り湯のある「夢想園」に行ってきました。
貸切露天風呂で、由布岳を眺めながら母とふたりであれこれおしゃべり。いい時間でした。
夫は広々とした露天風呂を楽しんだようです。


湯上りに「山のホテル 夢想園」の喫茶店へ。


一日限定40個というプリン。濃厚で美味しいプリンでした。


手作りアイスクリームもかなりのボリューム。雰囲気のいい喫茶店でした。


静かな佇まいの金鱗湖。向こうに見えるのはシャガール美術館です。


晩秋の湯布院を堪能できた旅でした。

ここからは自著の宣伝です
 
6月に発売された『鈍色の家』(光文社文庫)は、家族と介護をテーマにした心理ミステリーです。
アマゾンはこちらから 送料無料です。


4月発売の『終わらせ人』角川ホラー文庫)もよろしくお願いします。
こちらで、冒頭部分の立ち読みができます。


勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

この記事をはてなブックマークに追加

湯布院の雲海とピッツェリア「檪の丘」

2011-11-23 | 旅(国内)
湯布院、二泊目の朝、ベランダに続くサッシ戸を開けると、眼下に雲海が広がっていました。
この日の最低気温はマイナス3度。空気がぴりっと引き締まっている気がしました。


初日は温かく、ホテルから見える由布岳ものんびりした雰囲気。


両膝の手術をした母と一緒の旅でしたので、部屋は洋室にしました。
保養所のようなところなので、広々としていますが、値段はリーズナブル。


宿の夕食の前菜です。凝った料理ではありませんでしたが、
このあと、豊後牛のステーキなどが続き、量も多すぎるほどで、十分でした。


ランチは、湯布院町川北にある「檪の丘」。
由布院盆地を一望できる丘の上のピッツェリアです。


オリーブたっぷりのカプリチョーザ。


スペアリブの石窯焼き(赤ワイン風味)。


きのことベーコンのガーリック風味のパスタも美味しかったです。


今回の旅で一番嬉しかったのは、母が長時間歩いても平気だったこと。
私のほうが、休憩したいと言ったほどでした。手術をして本当に良かった、と思いました。

自著の宣伝です
 
6月に発売された『鈍色の家』(光文社文庫)は、じっくり取り組んだ心理ミステリーです。
アマゾンはこちらから 送料無料です。


4月発売の『終わらせ人』角川ホラー文庫)もよろしくお願いします。
こちらで、冒頭部分の立ち読みができます。


勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

この記事をはてなブックマークに追加

湯布院の紅葉

2011-11-22 | 旅(国内)
プリントアウトした原稿と本を抱えて湯布院に行ってきました。


紅葉はとっくに終わっているだろうと思っていましたが、今年は例年より遅く、今が見頃のようです。


地元の方に教えていただいた裏通りも歩いて、いつもと違う湯布院を楽しむことができました。




茶房「天井棧敷」の窓ガラスに映った紅葉。


お天気がよく、大分川の、のどかな風景越しに、由布岳がよく見えました。




湯布院の街並みもいろいろ撮ってきましたので、よかったらしばらくお付き合いください。

自著の宣伝です
 
6月に発売された『鈍色の家』(光文社文庫)は心理ミステリーです。
現在、介護をされている方にも、ぜひ、読んでいただきたです。
アマゾンはこちらから 送料無料です。


4月発売の『終わらせ人』角川ホラー文庫)もよろしくお願いします。
こちらで、冒頭部分の立ち読みができます。


勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

この記事をはてなブックマークに追加

日めくりカレンダーと年賀状

2011-11-16 | Weblog
横浜の友達から、素敵な日めくりカレンダーをいただきました。
一枚一枚、花の絵が描かれていて、どれも、とてもきれいです。嬉しいな。


年賀状も買ったので、早々、年末の気分になってきました。
慌ただしい中、唯一、静かな時間が流れるのが、実用書道の教室に行ったときです。
今回、先生が書いてくださったのは、年賀状のお手本です。
いつか、筆字の年賀状が出せるくらいになればいいのですが……。


こちらは、上級者へのお手本として書かれたもの。扇の形になっています。
先生は、よく、空白を大切に、と言われます。これは絵にも共通していることなのでしょうね。
遊び心も必要だとか。教えていただくことが多くて、教室に通うのが楽しみです。


小説関係は、サイドバーにまとめました。
Amazonの著書一覧

この記事をはてなブックマークに追加