最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

劇団スイセイ・ミュージカル「広い宇宙の中で」

2015-06-30 | Weblog
昨日は、劇団スイセイ・ミュージカル 「広い宇宙の中で」を観に、北九州市の「黒崎ひびしんホール」へ。


評判は聞いていましたが、期待以上の面白さでした。
劇団スイセイのオリジナルミュージカルとのことですが、
何度も、「ええっ、そうだったの」という展開があり、ミステリ的なわくわく感もたっぷり。
川島なお美さんの透き通った歌声も魅力的でした。


もう何度も観ているという友人と一緒に、最前列の真ん中で鑑賞。
役者さんたちの表情まではっきりわかって、一層、見ごたえがあり、最後はハンカチが手放せませんでした。
まだ、九州での上演がありますので、この機会にぜひ。


一緒にミュージカルを観た友達からプレゼントしてもらったToshi Yoroizukaの焼き菓子の詰め合わせ。
コックコートの箱がかわいいです。


昨日は梅雨の晴れ間が広がっていましたが、今日は紫陽花が似合う雨となっています。

(6月21日撮影の高塔山の紫陽花)

  

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バルセロナの旅~美術館と教会

2015-06-26 | 旅(海外)
スペイン出身の画家、パブロ・ピカソは、バルセロナで学生時代を過ごしたそうです。
ピカソ美術館には、初期の作品も数多く展示されていました。


バルセロナ出身の画家、サルバドール・ダリとの特別展が開催されており、
同じテーマのふたりの作品を対比して味わうことができました。


館内の写真撮影は禁止なので、建物の雰囲気だけ。


こちらは、ムンジュイックの丘にある、ミロ美術館。
バルセロナ出身の、ジョアン・ミロの作品を1万点近く所蔵している個人美術館です。


カフェも併設されており、ミロの作品を見ながらお茶を飲むことができるようになっていました。
ピカソ美術館と同じく、館内は写真撮影禁止です。


絵画や彫刻、大型のタペストリー、版画など、初期の作品から末期の作品まで堪能できました。


こちらは、バラ窓が美しい、シンプルなサンタ マリア デル マル教会。
静かな教会で、中に入って休ませていただきました。 


ピカソ美術館からカテドラルに向かう小道。


13世紀末から150年かけて建立されたカテドラル(サンタエウラリア大聖堂)。


大聖堂の中は、荘厳な雰囲気でした。


こちらは、カタルーニャ音楽堂。


花や植物のデザインをたっぷり使ったアールヌーボー様式で、世界遺産に登録されています。


階段の彫刻も豪華です。


広いカフェもありました。


注文したのは、ホットチョコレートとチョコレートマフィン。


旅の楽しみのひとつが、その土地の、デパートやスーパーめぐり。
大型スーパーに、オレンジの生絞り機があったので、写真の女性に教えてもらって買ってみました。
絞りたてはやっぱり美味しいですね。


ワインの試飲機も。


多かった生ハムのお店。試食させてもらってから、その日のおつまみを購入。


デパ地下の惣菜売り場で買ったものをホテルの部屋で食べました。
パンや生ハムなどもあり、かなりの量でしたが、なんとか完食。ラザニアが美味しかったです。


いつもに比べて、スイーツは控えめだった気が……。


バルセロナだけにしぼった今回のスペイン旅行。
心臓のペースメーカーの2本のリードが安定するまでは、夫は左手で重い荷物を持てないし、
肩より上に左手を上げられないので、旅の支度もコンパクトにして、お土産も買わず……。
体調を考慮して、一日中出歩くことをせず、途中でホテルに戻って休憩して、また出かけたりと、終始のんびりムード。
ペースメーカー手帳は万国共通で、バルセロナのエル・プラット空港では、
私はカプセルに入って、手を上げて全身スキャンされましたが、夫はボディチェックのみ。
地下鉄で夫がスリに遭遇しましたが、ほかの乗客に阻止してもらって未然に防げたし、
バラ色の日々ならぬ、バル色の日々を満喫できた、いい旅でした。

  

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バルセロナの旅~ガウディの建築物

2015-06-24 | 旅(海外)
バルセロナには、サグラダ・ファミリア以外にも、ガウディが手掛けた建築物が数多くあります。
現在も人が住んでいる、集合住宅、カサ・ミラ。


大きくうねった外観。
ガウディは、規則正しいものではなく、予測不可能な曲線を好んで使っていたそうです。


カサ・ミラの近くで、クラッシックな装いで自転車に乗っている集団に遭遇。


こちらは、カラフルなタイルで覆われた、カサ・パドリョ。


入場料にはオーディオガイドが含まれており、モニターを指定の場所に向けると、当時の様子が映し出されます。


建物の説明を聞きながら、ゆっくり回ることができました。


ガウディがクジラからヒントを得て設計したと言われている屋根裏。


天井には、ガウディが好んで使った渦が……。


装飾陶器で造られている吹き抜け。
下の階は明るいブルーで、上に行くほど濃くなっていました。
下の階の部屋も明るさが保てるようにしているのだとか。


波打つ曲線が生かされているドア。


屋上の煙突や換気口までが独特のデザインでした。


こちらは、バルセロナの街が一望できるグエル公園。
シンボルのトカゲは、ガウディが好んだモチーフのひとつです。


トカゲの周りは、いつも人がいっぱい。一緒に写真を撮るのは諦めて、うしろからそっと撫でました。


市場が作られるはずだった列柱広場。天井が印象的です。
ガウディは、ここを、貧しい人たちも暮らせる住宅地にしようと考えていましたが、経済的な理由から幻に終わってしまいました。
でも、こうして、多くの人が憩える公園になったのですものね。


自然をできるだけ崩さないようにと、山の斜面に沿って造られた陸橋。
斜めに建てられた柱は、美しいだけでなく、天井の重さを支えることができる設計です。


巻貝をヒントにしてデザインされた柱。


グエル公園は、2013年から維持保存を理由にモニュメント・ゾーンが有料となりました。
予約が必要で、時間指定がありますので、気を付けてください。


無料ゾーンは、緑が豊かな場所が多かったです。


長々と書いているバルセロナの日記も、次が最後です。

  

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バルセロナの旅~バルめぐり(4)

2015-06-22 | 旅(海外)
楽しかったバルめぐりですが、バルセロナに到着した日は、たくさんのバルから発生する、すさまじい熱気に圧倒されました。
あとでわかったのですが、6月6日は、FCバルセロナが、UEFAチャンピオンズリーグを制覇した日だったのです。
ミュンヘンで行われている試合で、バルセロナに点が入るたびに歓声が上がり、勝利が決まったときは、花火が打ち上げられ(夜中でしたが)、建物も震えるほどの歓声。
あちこちの歓声がひとつに集まって、バルセロナの街が勝利の雄叫びを上げているように感じました。
バルセロナのCL制覇は、4年ぶり5回目。しかも、3冠を達成した日だったのですから、普通の勝利ではなかったのですね。
スペインの人たちの情熱を感じました。


情熱といえば、フラメンコも想像以上の激しさでした。
ここまでなのか、と驚くほどのタップの強さ。


どこで観るか決めていなかったので、ホテルが勧めてくれたパラシオ デル フラメンコ(Palacio del Flamenco )へ。
フラッシュなしでの撮影はOKでしたが、激しい動きで、写真はほとんど撮れませんでした。


パエリヤなどを食べてからの鑑賞です。


定番のサングリアも。


バルめぐりの続きですが、ガウディ通りからは、サグラダ・ファミリアがこんなふうに見えます。


ぶらぶらガウディ通りを歩いて、タパス ガウディ(Tapas Gaudi)で夜食を。
テラス席に人が集まり、店内は空いていました。


店の人が勧めてくれた料理を注文。チーズと混ぜて食べると美味しかったです。


大きめのマッシュルームのソテー。


ピカソ美術館の近くでは、バルのはしごもしました。


ちょっと一杯だけ飲んで、ピンチョスをいくつか食べて次のバルへ。


ふらりと入りたくなるバルがたくさんありました。


バルセロナのバルめぐりはこれでおしまいですが、
バルづいた夫が、日本でも、ウォーキングの途中で雰囲気のよさそうな店を見つけました。
八幡西区の産業医科大学の近くにある、ビストロ・クーです。


スペインのトルティーリャは、ジャガイモが多く、ふっくらしていますが、
日本のスペイン風オムレツは、やや硬めでしっかりした印象。


トリッパのトマト煮込み。


砂肝のアヒージョ。小皿で、まさにタパス料理ですね。


有頭エビのクリームパスタ。


彩りもきれいなパエリアも。


これだけ食べ続けていたら、3キロ近く体重が増え、顔が丸くなったのも仕方ないですね(^^;



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バルセロナの旅~バルめぐり(3)

2015-06-20 | 旅(海外)
バルセロナ最大の市場、サン・ジュセップ市場の中にも、いくつかバルがあります。


色々なトルティーリャ(スペインのオムレツ)をおいている店も。


どこにしようか迷った結果、早朝から賑わっていた、エル・キン・デ・ラ・ボケリア(EL QUIM de la Boqueria)にしました。


小さいですが、地元の人にも人気のバルだそうです。


朝ごはんを食べてきていたので、私はカプチーノとトルティーリャを。
夫は朝ビールです(^^;


休憩を終えて、再び市場散策。フルーツ店が数多く、目にも鮮やか。
食べ歩きできるミックスフルーツを買いました。


ホテルで食べようと、マンゴー、パパイヤ、イチゴも購入。


マンゴーは1個4ユーロ、パパイヤは半分で3ユーロくらいでした。


ずらりと並んだ迫力の生ハム。


夫は、食べ歩きできる生ハムを買っていました。


バルセロナで多いなと思ったのはパン屋さん。


種類も豊富で美味しいです。


市場の写真はたくさん撮ったのですが、きりがないのでこのくらいで。


朝早く行ったときは、ゆっくり回れましたが、やはり少し賑やかなほうが活気があって楽しいですね。
写真は、昼間に、再度行ったときのものです。



こちらは、ピカソ美術館の近くにある、カルペップ(CAL PEP)のマグロのタルタル。


楽しみにしていたバルのひとつなのですが、担当の人が、料理ができているのに放置して、
携帯電話で話したり、何度もメールしたりと、ありえない接客。
隣の席の、地元らしきグループは、そのスタッフともめて帰っていました。
ほかのスタッフは感じがよさそうだったので、運が悪かったのだと思います。
マテ貝のソテー。


名物の、とろとろのトルティーリャ。


アーティチョークのフライ。ほかのバルに比べると値段は少し高めです。


もうひとつのバルは、ガウディが設計した集合住宅「カサ・ミラ」にもほど近い、セルべセリア・カタラナ(Cerveseria Catalana)。
タパスの種類も多く、楽しめました。


卵料理が好きなので、今回の旅行は、トルティーリャをよく注文しました。
添えられているのは、トマトとガーリックを塗り、オリーブオイルを塗ったパンです。


楽しく美味しかったバルめぐりも、次の日記で終わりです。



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