最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

明けましておめでとうございます

2017-01-03 | 旅(国内)
新年、明けましておめでとうございます。
今年が穏やかで明るい年になりますように祈っています。
写真は、熊本県山鹿市の八千代座です。


山鹿市山鹿 大宮神社の境内にある燈籠殿を見学しました。
燈籠師が制作した、和紙の「山鹿燈籠」が展示されています。


8月16日の燈籠祭神事「上がり燈籠」で奉納された山鹿燈籠の数々。


静岡県の秋葉神社の宮造り燈籠。


祭りで奉納された山鹿燈籠は一年間展示され、翌年の祭りを迎えると、全て新しく奉納された燈籠と入れ替えられるそうです。


熊本城の山鹿燈籠も展示されていました。


こちらは、震災後、初めて行った熊本城。


甚大な被害のため、入ることはできませんが、加藤清正を祀っている加藤神社の境内や、二の丸広場から見ることができます。
痛々しい姿を見て、母が涙を流していました。


倒れずに踏ん張ってくれた熊本城は、地元の方々の大きな支えになっているようです。


二の丸広場にて、復興の願いを込めた「代継太鼓」の演奏がありました。


震災直後に寄付しただけで、何もできていなかったので、復興城主の手続きをしてきました。


三ヶ月ほどで登録が終わって復興城主手形が送られてくるそうです。
時間はかかるでしょうが、ブックレットにあるような、凛々しい熊本城に必ず戻ると信じています。


熊本から戻り、昨夜は我が家で、家族9名揃っての新年会でした。
三社参りをして、今年最初のお墓参りにも行ったので、今年は、早々にお正月気分が抜けました。
夫は 明日が仕事始め。私も小説にかかります。

  

既刊本等はここにまとめています。
勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

この記事をはてなブックマークに追加

ジンベイザメに会ってきました ~ 八景島シーパラダイス

2016-07-20 | 旅(国内)
所用があって東京へ。取材も兼ねて、横浜・八景島シーパラダイスの水族館にも行ってきました。
アラスカラッコがプールから上がって、餌をおねだりしていました。
ラッコは、1cm²に約10万本の毛が生えている、地球上でもっとも毛深い動物なのだそうです。
毛の間に空気をためて体温を保っているのですね。


手渡しで受けとって嬉しそうに食べていました。目が笑っているように見えますよね。


「群れと輝きの魚たち」5万匹のイワシの群れに圧倒されました。サメも一緒に泳いでいます。


ぐるりとプールの周囲を泳いで、同じ場所で顔を出すシロイルカ。
かわいくて、なかなかこの場所から離れることができませんでした。


「海の動物たちのショー」では、ショートレーナーの女性たちと息の合ったシンクロナイズドスイミング。


バブルリングも見せてくれましたよ。
見つめ合い、確かめ合って演技をしているように見えました。
信頼関係ができているのでしょうね。


「水に濡れます」という場所に座った観客に水をかけようとしているところです。


イルカの迫力のあるショーが続きます。


会いたかった、ジンベイザメの七海ちゃん。ショーの最中も我関せず、という感じで、優雅に泳いでいました。
ショーのあと、15分間だけ、ショープールのそばで七海ちゃんを見ることができます。
もちろん、透明のプールに張りつくようにして見ました。


レストランも充実しているようでしたが、時間がなくて、アイスだけ。


一日いても楽しめる八景島シーパラダイス。
一部だけを駆け足で見ることにになってしまいましたが、
スタッフの方たちも皆さん親切で、無理して行った甲斐がありました。

  
既刊本等はサイドバーにまとめています。
勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

この記事をはてなブックマークに追加

小樽と有珠山

2016-06-05 | 旅(国内)
先月末に行った北海道は、シャクナゲが見頃でした。


北海道から東北地方北部の亜高山帯に分布しているウコンウツギ。
ニセコアンヌプリの朝の散歩で見つけました。


まだ、桜の花も咲いており、八重桜は満開の木も多かったです。


どこに行っても緑がたっぷり。


小樽では、ランチのあと、運河沿いを散策しました。


偶然見つけた、小樽ビール「小樽倉庫No.1」。醸造所見学もできます。


2時間しか自由時間がないのに、夫は、大ジョッキとテリーヌを注文して、小樽ビールを楽しんだのでした。
お陰で、北一硝子のお店には行けず……。でも、お店の方の感じもよく、アップルサイダーも美味しかったので、よしとします。


メゾネットタイプの広い部屋に泊まって、往復の飛行機代くらいのお得なツアーでした。


キッチンカウンター付きで、二階にメインのベッドルームがありました。
夕食は、タラバガニとズワイガニが食べ放題。


ホテルの部屋からの眺め。


もうひとつのホテルも、周囲の雰囲気や温泉の質がとても良かったです。


羊蹄山を眺めながらの一番風呂。


千歳空港に向かう前に、ロープ―ウェイで有珠山へ。


山頂から洞爺湖がきれいに見えました。
2泊3日の激安ツアーでしたが、お天気にも恵まれて、初夏の北海道を楽しむことができました。


今日は、神州太鼓を見学させていただきました。
立派な大太鼓。


初めてバチを持って和太鼓を叩きましたが、和太鼓独特のリズムと、バチから伝わる振動が心地よかったです。


午後からは、運動が苦手だったのに、30代から走り始めて、今は毎日最低15キロ走っているという女性に、興味深い話を聞かせてもらいました。
フルマラソンも2度目の挑戦で3時間30分という信じられない記録です。
苦手なものが好きになる楽しみは、私も、水泳で経験しているので少しはわかります。
そのことで盛り上がりました。
ほかにも、特殊なスポーツの話を取材させてもらう予定ですが、知らない世界の話が聞けるのは楽しいです。

  
既刊本等はサイドバーにまとめています。
勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

この記事をはてなブックマークに追加

ニッカウヰスキー余市蒸溜所

2016-06-04 | 旅(国内)
北海道で行方不明になっていた男の子、無事に見つかって本当によかったです。
重いマットを2枚引きずりおろして、暖をとっていたことにも感心しました。
ほっとしつつ、北海道旅行の日記に戻ります。ニッカウヰスキー余市蒸溜所の見学から。


今も人気の観光地ですが、NHKの朝ドラ「マッサン」が放映されているときは、大変な混雑だったそうです。


まずは、ニッカ会館の試飲会場で無料試飲です。夫はウイスキーを、私はアップルサイダーを飲みました。


敷地内は緑がたっぷり。


貯蔵庫を改装したウイスキー博物館の中に入ってみました。


お馴染、ブラックニッカの「ひげのおじさん」がステンドグラスになっていました。




第一号のウイスキー。




こちらは有料試飲のカウンターです。


夫は、シングルモルト余市20年を試飲することに。


「マッサン」人気の影響もあり、シングルモルト余市10年、12年、15年、20年と熟成年数を表示されていた、従来の「余市」の販売は中止となりました。
今の「余市」は、若い原酒を使用して、熟成年数を表示していないのだとか。
希少な余市20年を試飲した夫は、なめらかで美味しかったと言っていました。


旧竹鶴邸。創業者竹鶴政孝氏がリタ夫人とともに使用していた住居を工場内に移築、復元したもの。


向こうに見えるのは醗酵棟です。もう少し先に進めば立派な門があったようですが、そこまで行かずに引き返してしまいました。


余市で訪問したのはニッカウヰスキー余市蒸溜所だけでしたが、お酒が飲めない私も十分楽しめました。

  
既刊本等はサイドバーにまとめています。
勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

この記事をはてなブックマークに追加

大分県立美術館 & テラス御堂原

2016-03-24 | 旅(国内)
「五感で楽しむことができる美術館」として、昨年4月にオープンした大分県立美術館に行ってきました。
2015年度日本建築大賞にも選ばれた、ガラス張りの開放的な建物です。


アムステルダムを拠点に活躍するデザイナー、マルセル・ワンダース作の、起き上がりこぼしのようなバルーンがいくつも展示されていました。
風を受けると、穏やかに動きます。


テキスタイルデザイナー須藤玲子作のオブジェが天井に展示されている、「ユーラシアの庭」。


上からも撮ってみました。


工芸作家たちの手による、透明な中庭「天庭(あまにわ)」。

福田平八郎の作品など、じっくり鑑賞できました。
これから、コレクション展や共催展が、随時開催されるようです。

宿泊したのは、昨年末にオープンしたばかりの「テラス御堂原」。


到着すると、ロビーで、お抹茶と桜餅のサービスが……。ほっとひと息つけました。


オープンしたばかりなので、胡蝶蘭がたくさん。


女性は好きな浴衣を選べます。いつもは選ばない黄色にしました。


「テラス御堂原」は料理自慢の宿でもあります。
春らしい前菜。


お造りも新鮮でした。


甘露梅と鱧素麺。


そら豆の飛龍頭の八方煮。


品数が多かったので、何品か省いて、霜降り豊後牛のすき焼きです。


デザートは、黒蜜豆乳花でした。


朝食の茶わん蒸しの美味しかったこと。味噌汁ではなく、大分名物のだんご汁が出たのも嬉しかったです。


湯けむり上がる別府の風景。 


温泉にのんびりつかって、楽しい旅でしたが、高齢の母が、
「もうそろそろ、泊りがけの旅行はいいかもしれない。日帰りで花の写真を撮りに行くくらいで……」と言ったので、寂しくなりました。
まだまだ付き合ってほしいです。

  
既刊本等はサイドバーにまとめています。
勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

この記事をはてなブックマークに追加