最初の一冊〜松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、いつの間にか、食べ物と、17歳で旅立った愛犬 未唯(みゆ)の話題が中心に……。

石のかざぐるま

2012-01-03 | 旅(国内)
思いがけず大梵鐘を撞くことができたあと(誕生寺奥之院HPで迫力の動画が見られます)、
山鹿市の一本松公園にある石のかざぐるまを見にいきました。


2年前に行ったときは動いていませんでしたが、今回は、ゆっくり回っているのを見ることができました。


日本一大きな石の羽根ですが、ススキの穂が揺れる程度の風で回るのですね。


勢いよく石のかざぐるまが回っている動画がありました。ここで見ることができます。


今回の熊本旅行は大きなものに縁があったようです。

  

既刊本などは、サイドバーにまとめています。
Amazonはこちらから

勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

塚原高原

2011-11-24 | 旅(国内)
湯布院2日目は塚原高原に行ってきました。


青空の中、すすきが揺れて……。


塚原高原の「ゆふらぎ村」にある「ぽこあぽこ」へ。
去年買った「摘み草せんべい」がきれいで美味しかったので、工房を訪ねました。


塚原の山野草をオーナーが摘み取ってせんべいに焼きこんでいます。
道の駅など、いろいろなお店に置いているので、
こんなに家庭的なところで、一枚一枚、丁寧に焼かれているとは思っていませんでした。
試食として、出来立てのモミジのおせんべいをいただきました。


焼きこんだ山野草によって味が違います。


湯布院といえば、やっぱり温泉。
せっかくなので、宿の温泉以外も楽しもうと、立ち寄り湯のある「夢想園」に行ってきました。
貸切露天風呂で、由布岳を眺めながら母とふたりであれこれおしゃべり。いい時間でした。
夫は広々とした露天風呂を楽しんだようです。


湯上りに「山のホテル 夢想園」の喫茶店へ。


一日限定40個というプリン。濃厚で美味しいプリンでした。


手作りアイスクリームもかなりのボリューム。雰囲気のいい喫茶店でした。


静かな佇まいの金鱗湖。向こうに見えるのはシャガール美術館です。


晩秋の湯布院を堪能できた旅でした。

ここからは自著の宣伝です
 
6月に発売された『鈍色の家』(光文社文庫)は、家族と介護をテーマにした心理ミステリーです。
アマゾンはこちらから 送料無料です。


4月発売の『終わらせ人』角川ホラー文庫)もよろしくお願いします。
こちらで、冒頭部分の立ち読みができます。


勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

湯布院の雲海とピッツェリア「檪の丘」

2011-11-23 | 旅(国内)
湯布院、二泊目の朝、ベランダに続くサッシ戸を開けると、眼下に雲海が広がっていました。
この日の最低気温はマイナス3度。空気がぴりっと引き締まっている気がしました。


初日は温かく、ホテルから見える由布岳ものんびりした雰囲気。


両膝の手術をした母と一緒の旅でしたので、部屋は洋室にしました。
保養所のようなところなので、広々としていますが、値段はリーズナブル。


宿の夕食の前菜です。凝った料理ではありませんでしたが、
このあと、豊後牛のステーキなどが続き、量も多すぎるほどで、十分でした。


ランチは、湯布院町川北にある「檪の丘」。
由布院盆地を一望できる丘の上のピッツェリアです。


オリーブたっぷりのカプリチョーザ。


スペアリブの石窯焼き(赤ワイン風味)。


きのことベーコンのガーリック風味のパスタも美味しかったです。


今回の旅で一番嬉しかったのは、母が長時間歩いても平気だったこと。
私のほうが、休憩したいと言ったほどでした。手術をして本当に良かった、と思いました。

自著の宣伝です
 
6月に発売された『鈍色の家』(光文社文庫)は、じっくり取り組んだ心理ミステリーです。
アマゾンはこちらから 送料無料です。


4月発売の『終わらせ人』角川ホラー文庫)もよろしくお願いします。
こちらで、冒頭部分の立ち読みができます。


勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

湯布院の紅葉

2011-11-22 | 旅(国内)
プリントアウトした原稿と本を抱えて湯布院に行ってきました。


紅葉はとっくに終わっているだろうと思っていましたが、今年は例年より遅く、今が見頃のようです。


地元の方に教えていただいた裏通りも歩いて、いつもと違う湯布院を楽しむことができました。




茶房「天井棧敷」の窓ガラスに映った紅葉。


お天気がよく、大分川の、のどかな風景越しに、由布岳がよく見えました。




湯布院の街並みもいろいろ撮ってきましたので、よかったらしばらくお付き合いください。

自著の宣伝です
 
6月に発売された『鈍色の家』(光文社文庫)は心理ミステリーです。
現在、介護をされている方にも、ぜひ、読んでいただきたです。
アマゾンはこちらから 送料無料です。


4月発売の『終わらせ人』角川ホラー文庫)もよろしくお願いします。
こちらで、冒頭部分の立ち読みができます。


勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

奔歩狐狸と糸島の宿

2011-09-24 | 旅(国内)
今宿で見つけた「そば」の看板をたよりにたどり着いた「奔歩狐狸(ぽんぽこり)」。
古民家をそのまま利用しているような雰囲気のあるお店です。


お茶うけに出た蕎麦のかりんとう。


夫は板もりのダブルを注文。


メニューにないぶっかけは、期間限定だったと思います。


そばのだし巻き卵。だしが効いてふわふわでした。


ここからは糸島で泊まった宿の料理です。珍しいものがいろいろありました。
ずわい蟹の茶碗蒸し。


かぼちゃ饅頭のあられ揚げ。


くるみ豆腐。


おきゅうと。


鰻のふくさ焼き。


わかめそば。


松茸と鱧の吸い物と赤米のごはん。


デザートのパンナコッタ。


写真にはありませんが、魚料理は、さすがにどれも美味しかったです。
佐賀の唐津をまわって帰る予定でしたので、糸島で宿を取りましたが、台風がきていたのでそのまま帰宅。
糸島だけなら、十分日帰りができる距離でした。
またぜひ、行きたいと思います。

☆ここからは自著の宣伝です☆

6月発売の『鈍色の家』(光文社文庫)は介護にまつわる心理ミステリーです。
現在、介護をされているという方にも、ぜひ読んでいただきたいです。
アマゾンはこちらから 送料無料です。


4月発売の『終わらせ人』角川ホラー文庫)は、
こちらで、冒頭部分の立ち読みができます。


勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp