最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

「モネ」と「冬桜」

2010-11-22 | 福岡
北九州市立美術館に行くと、「十月桜」が出迎えてくれました。


この季節に桜の花を見たのは初めてです。10月頃から咲きはじめ、春にも花を咲かせるそうです。
別名の「冬桜」もきれいな呼び名ですね。


「モネとジヴェルニーの画家たち」は11月28日まで開催されています。
早朝に行ったので、混雑もなく、ゆっくり観ることができました。


アネックス、市民ギャラリーのほうでは「鉄彫&ステンドグラスの世界展」が開催されていましたが、
こちらは21日が最終日とのことでした。


心惹かれたのは、こちらの作品です。
作者の石橋鉄心さんのお話も伺うことができました。


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『恨み忘れじ』(角川ホラー文庫) 心理ホラーの短編集です。
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楊貴館と「幸せます」

2010-11-17 | 旅(国内)
夫の里にお墓参りに行ってきました。
帰りは、秋吉台の周辺をドライブしてから、油谷湾方面へ。


美祢市にある、カルスト地形特有の湧き水「別府弁天池」。
なんとも神秘的な水の色です。


カルスト台地の秋吉台。


山里をドライブして、お気に入りの宿、「楊貴館」へ。


行き届いたサービスと、とろとろの泉質で気に入っていますが、料理自慢の宿でもあります。


刺身の種類も多くて新鮮。


品数が多いので、写真は数枚だけにしました。


夜食にどうぞ、と、こんなサービスも。


朝食はこんな感じです。


冬の角島大橋を見て帰りました。


山口といえば、先日、テレビ番組の「秘密のケンミンSHOW」を見て、
「幸せます」が山口県民独特の言い方だと知って、夫がショックを受けていました。
「~していただけると助かります」とか、「~していただけると幸いです」という言葉がありますが、
それの、もっとへりくだった言い方が「幸せます」というものだとか。
企業の文書でも、普通に使われているそうですが、
違う地域に送ると、「幸いです」の間違いだと思われるだろうなあ。
夫に言わせると、「助かります」や「幸いです」は、同等目線と感じるそうで、
「幸せます」だけが、下から目線で、「申し訳ありませんがお願いします」という感じなのだそうです。
その微妙なニュアンスは山口県民にしかわからないのかもしれませんね。

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秋の風景~湯布院と九重の紅葉

2010-11-08 | 福岡
秋も深まり、紅葉も見頃を迎えていますね。


今年も大分県の九重夢大吊橋に行ってきました。
標高777メートルからの眺望を楽しむことができます。


長さ(390m)、高さ(173m)、共に、日本一の吊橋です。


吊橋から見た景色。


帰りに、湯布院にも足を延ばしました。
金鱗湖の湖面に映った、紅葉とマルク・シャガール美術館。


シャガール美術館に併設されたカフェ・ラ・リュージュにて、話題のスコーンを……。
金鱗湖を眺めながら寛げるテラス席が人気です。


こちらは生ハムのオープンサンド。
雰囲気もいいし、スタッフの皆さんも感じがよく、おすすめのカフェです。


亀の井別荘周辺の紅葉も見事でした。「鍵屋」の窓ガラスに映ったモミジ。


行楽の秋と食欲の秋を楽しんだあとは、読書の秋。
新津きよみさんの新刊『緩やかな反転』(角川文庫)を再読しました。
信濃毎日新聞に連載されていた新聞小説の文庫化です。
主人公は、血のついた野球のバットを握って、床に倒れた“自分自身”を見下ろしているのですから、
なんとも、スリリングな設定と展開です。
加害者の姿になって行き場を失った主人公がどんな行動を起こすのか、興味は尽きません。
新津きよみさんのブログ「ミステリー作家 新津きよみの書いたり観たり」はこちらから。


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秋のバラフェア

2010-11-02 | 福岡

毎年、楽しみにしているグリーンパークのバラフェア。
春と秋に開催されており、北九州市に引越してからは、欠かさず行っています。


今回は、バラの名前も写真におさめてきました。
バレンシア。作出国はドイツだそうです。


セント・セシリア (作出国 イギリス)


アイスバーク (作出国 ドイツ)


ヘルムット・シュミット(作出国 ドイツ)


スヴニール・ドゥ・アンネフランク(作出国 ベルギー)
アンネフランクの隠れ家から持ち帰り、品種改良されたものだとか。


エルベショーン(作出国 ドイツ)


エスプレッソ (作出国 日本)


ブラック・バッカラ(作出国 フランス)


優花(作出国 日本)


グラハム・トーマス(作出国 イギリス)


高須中学校の合唱部の皆さんの澄んだ歌声を聴きながら、
広いバラ園をゆっくり見て回りました。


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