最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

ポストカードブック

2005-08-31 | 未唯(みゆ)
昨日は、夫が出勤するのを見送ったあとで、夫の誕生日
だったと気付き、慌ててメールを送信。
でも、本人もすっかり忘れていたようです。
早々プレゼントを渡していたので、終わった気でいました。(^^;
夜は、もちろん、ご馳走を作りましたとも。

休日毎に行く、海軍壕公園での散歩風景。未唯は目が見えませんが、
相性がいいのか、この公園だけは怖がらずに歩き回ります。


今、気に入っているもののひとつに、新風舎文庫の
ポストカードブックがあります。特に、小原玲さんの
アザラシ赤ちゃんは、どの写真も、思わず目を細めてしまう
かわいさで、書店で見つけると、つい買ってしまいます。
本として見るだけではなく、もちろんポストカードとして、
一枚一枚使えますし、とてもお得です。
他のポストカードブックも、かわいいものやユニークな
ものが多くて、プレゼントに添えたりして使っています。

そのポストカードブックですが、コンテストがあるようです。
ポストカードブック大賞←は第2回の詳細ですが、
第3回の締め切りは10月31日です。
イラストや写真に興味のある方は挑戦してみるのもいいかも。
賞に選ばれなくても、目標を持って作品に取り組んでいると、
普段と違うものができたりしますものね。

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律子の事件簿 File 3「フィフティ・フィフティ」は、iモード公式サイト、
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律子の事件簿File1「ベランダの謎」は、9月1日よりあさよむにて
配信されます。(現在申し込み受付中)

短編集『女たちの殺意』(新風舎文庫)は、書店ならびに
新風舎 amazon 楽天ブックス セブンアンドワイ bk1 e-hon
等で取り扱っています。
 
メールはこちらまで→ hiromi20050115@ybb.ne.jp
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食事と睡眠

2005-08-30 | 沖縄
私が食いしん坊なのは、もうばれていると思いますが、
そんな私でも、食事が喉を通らなくなったことがあります。
その頃は、痩せたいと思っていなかったのに、どんどん体重も
落ちていきました。
疲れているのに、眠ることができなくて、今、寝ておかなければ、
と焦ると、さらに眠れなくなる、という悪循環でした。

姑を看取ったのは、20代最後の頃でした。今だったら、
もっと気がついて、いろいろやれたのに、と反省すること
ばかりですが、若かったからできたこともあったので、
許してもらおうと思っています。

病院で付き添いをしている時に、姑から、ケーキを買って
きてほしいと頼まれたことがありました。どなたかに
差し上げるものだろう、と思っていましたが、それは、
私のためのケーキでした。

当時、姑は、もう普通の食事がとれなくなっていたのですが、
「比呂美さんが美味しそうに食べるのを見たいから、ここで
食べて」と言われ、病室で食べることに。
甘い物が大好きな私ですが、食事の楽しみのない姑の枕元で、
ケーキを食べるのは申し訳ないという気持ちもあり、口に入れても
喉を通っていかないのです。
どんどん喉が塞がっていく感じで焦りました。とにかく笑顔を
作りながら、必死で飲み込みましたが、それはもう苦痛でしかなく……。

とはいえ、その時のことがトラウマになるわけでもなく、
今でも、ケーキは大好きですけどね。(^^;

精神的なことで食べられなくなったり、疲労が蓄積されて眠れなく
なったり、というのは、多かれ少なかれ、みなさん経験していると
思います。
美味しいと感じながら食事ができて、ぐっすり眠ることができるのは、
本当に幸せなことですよね。

ということで、今日も食べ物の写真を。
久茂地にある、ラーメン武蔵家です。


麺の硬さや味の濃さなどを選択できました。


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「ディ・ノエル」

2005-08-29 | 沖縄
選挙が近づいていますね。
前回の市議選のときの話ですが、夫がバイクで走って、信号待ちを
していると、たまたま、後ろに選挙カーが止まったそうです。
すぐ後ろから大量音での演説がずっと聞こえ、ついてないなあ、と、
がっくり首を落としたら、後ろから、「バイクの方、大きく頷いての
ご声援、ありがとうございます!」とマイクで言われたそうです。(^^;

写真は、国際通りにある、カジュアルフレンチダイニング、
「ディ・ノエル」のコース料理です。ディナーで2000円くらいから
食べられますよ。
写真をずらずら並べただけの、芸のない紹介でごめんなさい。
次回はもっと工夫します。って、何を目指しているのでしょうね。(笑)













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ダ・ヴィンチ文学賞

2005-08-28 | 小説
最近、食べ物の話題ばかりでしたので、今日は、
ちょっと小説の話を。

オール讀物推理小説新人賞の最終候補に残った場合、
いつ頃連絡がくるのか、という質問メールが届きましたが、
私の時は、9月のはじめ頃に電話連絡がありました。
でも、変更があるかもしれませんし、電話がなくても、
「オール讀物」の10月号で予選通過者の発表があるまで、
楽しみに待つほうがいいのではないでしょうか。
それでも、もうすぐですから、応募した人はドキドキ
している頃ですよね。その気持ち、よ~くわかります。

ダ・ヴィンチ7月号に、第126回の芥川賞を受賞された、
長嶋有さんが興味深い体験談を載せておられました。
文学界新人賞を受賞された年に、5社の文芸誌の新人賞に応募して、
そのうちの2社は1次落ち。2社は1次を通過。そして、
文学界新人賞は受賞。
その文学界新人賞も、最初に応募したときは予選落ち、次は1次通過、
その翌年は2次通過、とステップアップしての受賞だったそうです。
ちょっと勇気が出る話ですね。

賞との相性ってあると思います。長嶋さんのように、実力があるのは
間違いないのに、予選落ちすることもあるわけですものね。
直木賞を受賞された、有名な作家も、新人賞を予選落ちしたことが
何度もあると言われていました。それで、のちに、その賞の選考委員を
されたりして。(笑)

ダ・ヴィンチといえば、「ダ・ヴィンチ文学賞」というのが
設立されたようです。「これまで小説を書いたことがない
あなたにこそ応募してほしい賞です」とありました。
ジャンルは問わず、カテゴライズできない不明のものでも
OKとのこと。メールに添付して応募する方式(MS-WORD限定)
のようです。(40字×1000行~2000行)
締め切りは2006年1月10日ですから、今から書き始めても間に
合いますよ。(賞金は100万円及び書籍刊行)

でも、最後はやっぱり食べ物の写真を。(^^;
アウトレットモール「あしびなー」の中にある「ぼてぢゅう」です。


ねぎ焼き1050円。(中に、牛すじ肉やこんにゃくが入っています)


豚肉入りモダン焼き850円。(中に焼きそばが入っているタイプ)

美味しかったのですが、両方とも、ちょっとソースを控えめに
してほしかったかな。テーブルの上にもソースがあるから、
足りないくらいでもOKですものね。

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文集

2005-08-27 | 未唯(みゆ)
昨日届いた母からの荷物。いくつになっても娘はかわいい
ものらしい。(未唯にぬいぐるみを送りたいだけだったりして)

ぬいぐるみを自分で取り出す未唯。


福岡名物をいろいろ。

からし明太子の昆布漬け。我が家のお気に入りメーカーは、
”たらこ一番”

実家の庭で取れたかぼす。ぎゅっと絞って焼酎に。
(私は飲めませんが)


他にも、夫のスポーツシャツや私のトップスほか、たくさん。
書けないものも。(笑)
母上、いつもありがとうございます。(思い切り私信ですが)

私が小学4年生の時の文集が出てきたそうで、今回の荷物に、
それも入っていました。ウン十年前のもの。懐かしい~。

私が書いた文のタイトルは、「冬の足あと」。つまらない
内容でがっかりしましたが、冒頭とラストを少しだけ。
~~~~~~~~~~
もうすぐ春だ。冬の足あとをふりかえってみよう。
泣いたり、笑ったり、おこったり、おこられたりした思い出。
      ――中略――
でも、そんなことにあまえてはいられない。もうすぐ五年生なのだ。
十一才なのだ。
苦しいこと。悲しいことに耐えて生きていこう。そして、ときどき
足あとをふりかえって、反省したい。
~~~~~~~~~~
なんとも、心のこもってない文章だなあ。
10歳やそこらで、うしろばかり振り返るなよなあ。
と、子供の頃の自分に突っ込みを入れました。(^^;
でも、久しぶりに見る、クラスメートたちの名前と文章は
なかなか興味深いものがありました。保存しておこう。

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