最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

パフェと和菓子

2010-08-27 | 福岡
9月も目前だというのに、福岡は猛暑日が続いています。
そんな酷暑でも食欲が衰えなかったのは、いいことだと思わなければなりませんね。
この夏、食べ物がのどを通らず、10キロ痩せてしまった友人の話を聞いたばかりです。

パフェが食べたくなり、八幡西区浅川のシュー・ド・カフェへ。
定番のプリンアラモードはプリンが2個も入って750円。
フルーツもたっぷりで、見た目もきれいです。


こちらは、期間限定のフルーツパフェ900円。
フルーツパフェというにはちょっとフルーツが少ない気が……。
定番メニューのほうがお得かもしれません。


こちらも季節限定の桃のパフェ800円。


珍しい和菓子をいろいろいただきました。京都「如泉」の羊羹です。


白桃やカシス味のくず羊羹など、初めての味ばかりでした。写真は、柚の氷如泉。


地元の友達からは、「静閑院」の和菓子を。
パッケージの中に、同じデザインの子うさぎが入っている「秋夜のうさぎ」。
お月見限定販売だそうです。お月さまを見ながらいただきました。


こちらは、兵庫県の「泉寿庵」の黄橘(きだち)。
天然柚子と吉野葛と合わせたものだとか。香り豊かな、美味しい葛のお菓子でした。


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中欧の旅(8) ハンガリー~ブダペスト

2010-08-23 | 旅(海外)

中欧旅行のラストは、政権交代したばかりのハンガリーです。
ホテルの部屋から国会議事堂がよく見えました。
朝、5時には目が覚めてしまうので、旅の間は、ずっと日の出を見ることができました。


右手に目をやると、「漁夫の砦」が見えます。


ライトアップされた国会議事堂と、ドナウ川に架かる橋の中で最も美しいと言われている
「くさり橋」。


ホテルの中に遺跡があるのではなく、遺跡の上にホテルが建っているという感じのヒルトン・ブダペスト。


朝食は、漁夫の砦を見ながら……。


ハンガリー刺繍のお店で出会った笑顔のかわいい店員さん。(写真のOKはもらっています)


上の写真と同じく、ドナウベント地方。


ブダペストの観光バス。これに乗ったわけではありませんが。



ハンガリーの初代国王の名前にちなんでつけられた、聖イシュトバーン大聖堂。
高さ96メートルで、ハンガリーでもっとも高い建造物です。


設計ミスにより、建築途中に、写真のドーム部分が落下したことがあるそうです。
そのせいもあり、1851年に着工して、完成したのは54年後だとか。


イシュトヴァーン1世の、不思議な力があったとされる右手のミイラが、
聖遺物としてガラスケースに入れて展示されていました。
写真も撮りましたが、苦手な方がいらっしゃるかもしれないので割愛しました。
大聖堂の中は、荘厳な雰囲気が……。


別枠にしようと思っていたデザートも一緒にUPします。
ハンガリー名物のパラチンタ。アプリコットジャムの入ったクレープです。


ほかにも、今回の旅行で食べたデザートをいくつか。
写真が多く、重くなってしまったかもしれません。すみません。


オーストリアを代表するお菓子、アプフェルシュトゥルーデル。
柔らかく煮たリンゴを薄くのばした生地で何重にも巻いて焼き上げたものです。


あまりの甘さに残してしまった黒いドーナツ。甘党の私も歯が立ちませんでした。


ウィーン風カツレツと一緒に食べた、チョコレートトルテ。
日本のケーキに似ていましたが、比べると、やはり甘味が強かったです。


今回の旅行で出会った犬たち。
ホテルのロビーや、カフェ、レストランでも見かけました。
ヨーロッパでは、こうして家族の一員として同行できる場所が多いのだと羨ましく思っていましたが、
今朝のテレビで、長期のバカンスシーズンになると、ヨーロッパでは捨て犬が激増するという悲しいニュースが流れていました。




ハルシュタットで挨拶した子。もちろん、日本でもヨーロッパでも、
家族の一員として愛され、幸せに暮らしている子がほとんどですよね。


中欧の旅日記に長々お付き合いいただき、ありがとうございました。
帰ってからも、意外な事実が判明したりして、刺激的な旅行でした。
いつか、小説に生かしたいと思っています。

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中欧の旅(7) ウィーンのカフェとレストラン

2010-08-19 | 旅(海外)
ウィーンで楽しみにしていたひとつが、400店舗以上あるというカフェです。
王室御用達として歴史のある「デーメル」が美味しいという情報を得て行ってきました。
レストランではエスプレッソばかりでしたので、
コーヒーと泡立てたミルクが半々に入っているという「メランジェ」でほっとひと息。


好みのケーキを選んで番号を書いてもらい、その紙を持って席に座ります。


私が選んだのはチョコレートケーキ。
「ザッハー」で、本場のザッハトルテを食べてみたい気もしましたが、
ザッハーのトルテは、かなりの甘さだと聞いたので、「デーメル」に決めました。


夫が注文したのはこちら。


サクサクした感触で甘みも押さえてあり、美味しくいただけました。
一緒のツアーだった女性たちが、「ザッハー」と「デーメル」のはしごをしたそうですが、
デーメルのメランジェのほうが美味しかったとか。
お菓子作りも見られるし、犬も一緒に入ることができるし(前のテーブルの下にいました)、
いいお店だと思います。


ディナーは、歴史のあるレストラン、グリーヒェンバイスルで。


メイン料理です。


サインの部屋があり、マーク・トゥエインや、モーツァルト、ヨハン・シュトラウスなどのサインが……。


ベートーヴェンのサイン。日本人では、児玉清氏のサインがありました。


ホテルから見たウィーンの朝です。


シェーンブルン宮殿を見学。
調度品も見事でしたが、女帝マリア・テレジアや末娘のマリー・アントワネットのエピソードや、
エリーザベト皇妃の逸話が興味深かったです。


当時は、風邪をひくとペストになると考えられており、水に濡れることを恐れていたそうです。
美しさに拘っていたエリーザベト皇妃は、洗髪のかわりに、お付きの者に毎日3時間ブラッシングさせて、
その間を語学の時間に充てていたとか。
宮殿内の見学を終えて表に出てみると、こんなに行列が……。


ホテルの前の市立公園の中に、ヨハン・シュトラウス像がありました。


ウィーンには2泊しましたが、評判のいい美術史美術館などを回る時間がなかったので、
いつか、自由旅行で、ゆっくりウィーンに滞在してみたいです。


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中欧の旅(6) オーストリア~ウィーン

2010-08-18 | 旅(海外)
中欧旅行の続きです。
楽しみにしていたウィーンに到着です。新王宮の前は、馬車と車が行き交っていました。


屋根が折りたためる観光バスも……。


国立オペラ座です。夏場はお休みなので、バックヤードツアーに参加しました。


正面はこんな感じです。


普段は写真禁止の場所も撮影OKでした。


席などの説明を聞いています。立ち見席は、なんと3ユーロ。
仕事や学校帰りに気軽にオペラを見ることができる環境なのですね。


舞台裏も覗くことができました。


他の場所にある、オペラ博物館にも行きました。
右のガラスケースに入っているのが、カラヤンの指揮棒です。


ハプスブルク家が長年住んでいた王宮前にはずらりと馬車が並んでいました。
現在では博物館として一般公開されています。


王宮に向かうストリート、コールマルクト。
ウィーンの老舗やブランドショップが軒を連ねています。


旧市街地は歩行者天国となっているところが多く、路上パフォーマーもたくさんいました。


陶器の人形のように見えた女性と。 オペラ座では記念写真用のボードから顔を出して……。
           

旅の恥は……で、いろいろやってきました。
次回は、楽しみにしていたウィーンのカフェの写真などを。

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中欧の旅(5) オーストリア~ザルツブルグ

2010-08-16 | 旅(海外)
山鹿市在住の知人が、今年の山鹿灯籠まつりのポスターを送ってくれました。
お正月に山鹿を旅したときに、すっかり魅せられた鶴田一郎氏のデザインです。
今年のポスターは、ほんのりと優しい色合いですね。
いつか、灯籠まつりに合わせて山鹿に行ってみたいです。


中欧旅行の続きです。
ザルツブルグは、残念ながら小雨の中の観光となりました。
サウンド・オブ・ミュージックの撮影も行われた、ミラベル宮殿の庭園。


ドレミの階段。マリアのように階段をのぼりながら、ドレミの歌を口ずさんでいる人もいました。


ヨーロッパは馬車が似合いますね。馬も雨具をつけて……。
映画でおなじみの場所がいろいろ出てきます。




世界的にも有名なザルツブルグ音楽祭の会場です。
いよいよ本番ということで、中継車も出て、野外ステージの準備も万端のようでした。


ザルツブルクの中で、もっとも有名な通り、ゲトライデ通り。
それぞれの店の特徴を表したお洒落な看板が並んでいます。


その中にモーツァルトの生家もあります。


見学できるようになっており、モーツァルトが初めて手にした楽器や、
几帳面な性格がわかる、美しい楽譜などが展示されていました。


音楽の街とともに、塩の街としても知られているザルツブルグ。
塩の専門店は、壁まで岩塩でできていました。


甘みがあって、美味しいザルツブルグの塩。重くなかったら、もっと買って帰りたかったです。


こちらも、映画で印象的だった場所。この近くにあるレストランでディナーでした。


岩壁に埋め込むように建てられた「サンクト・ベーター・シュティフツケラー」は、
現存する、ヨーロッパ最古のレストランだそうです。


オーストリアの伝統料理をいろいろいただきました。


ふわふわのスフレのデザートは、ザルツブルグガー・ノッケール。
アルプスの雪山に見立てているそうで、焼きあがるまでに30分もかかるそうです。


次は、ウィーンに移動です。

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