最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

コミック 『恐怖ミステリー傑作集』発売です

2016-07-28 | 小説
コミック 恐怖ミステリー傑作集が、AKITA TOP COMICS WIDE より、本日、発売になりました。


角川ホラー文庫の『恨み忘れじ』より、「クレーム」と「マニキュア」が漫画化されて再録されています。
クレームの作画は八木理英さんが、「マニキュア」の作画は風祭壮太さんが描いてくださっています。
「クレーム」の見開きページです。(ブログ掲載について、八木理英さんの了解を得ています)


2作とも、原作を生かして、すごく面白く描いてくださっています。
原作の『恨み忘れじ』は、文庫版は絶版になっていますが、電子書籍がでています。
amazon kindleはこちらです。

他の掲載作(敬称略)
「想像殺人」原作 内田康夫 作画えぐちゆう
「青の魔性」原作 森村誠一 作画 長尾文子
「鬼無里」  原作 北森鴻  作画 穂実あゆこ
「呪われた密室」  原作 山村美紗 作画 時友美如
「ミス振袖殺人事件」原作 山村美紗 作画 時友美如 

読み応えのある一冊でした。

  
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長府庭園 蓮の花

2016-07-25 | 日帰り
孫文蓮が見頃を迎えている、山口県の長府庭園に行ってきました。


通常は午前9時開園ですが、孫文蓮まつりが行われていた土日は、朝5時から開いていました。
孫文蓮は、夜明けと共に咲き始め、早朝には満開となり、午後には花が閉じてしまうそうです。


白地にピンクの淡い縁取りがある、大輪の孫文蓮。


翌日には咲きそうな膨らみ具合の蕾がありました。蕾はピンク色なのですね。


蓮の花托が苦手な友人がいます。ちょっとわかる気が……。


黄色い睡蓮も咲いていました。


長府庭園は、違う景色を楽しみながらゆっくり散策できる、回遊式庭園です。


東屋もありました。


iPhoneで撮った写真ですが、モネの睡蓮みたいと言ったら、夫に笑われました。
でも、アーチ橋もあって、いい雰囲気でしたよ。


長府庭園の向かいには下関美術館があります。彫刻は、淀井敏夫『夏の海』。
こちらも、母と一緒に、ゆっくり観て回りました。


長府の「はつ花」でとろろ蕎麦を食べて帰宅です。


長府庭園は、初めての訪問でしたが、とても雰囲気が良く、高齢の母も回りやすい広さでしたので、来年も、蓮の季節に訪ねることになると思います。

  
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アンソロジー 『捨てる』 『毒殺協奏曲』 担当編集者による本の紹介

2016-07-24 | 小説
【アミの会(仮)】編のアンソロジー第一弾『捨てる』、第二弾『毒殺協奏曲』について、それぞれの担当編集者さんが紹介してくださっています。
担当編集者さん自ら、動画で、担当した本のことを語ってくださるなんて、なかなかないと思います。

アンソロジー『捨てる』、文藝春秋の担当編集者さんによる紹介。第三弾についての話題も!

アンソロジー『捨てる』


アンソロジー『毒殺協奏曲』、原書房の担当編集者さんによる紹介。(前回の日記で追記していましたが、こちらにまとめました)

アンソロジー『毒殺協奏曲』


アミの会(仮)のアンソロジー、ぜひ、読んでくださいね。

  
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日比谷パレスで女子会

2016-07-21 | Weblog
八景島シーパラダイスから日比谷公園に移動して、公園内にある日比谷パレスで女子会です。


なんと、屋上にウエルカムシャンパンが準備されていました。


スタッフの方の盛り付けなのできれいです。


楽しい雰囲気と嬉しい話題に誘われて、シャンパンも2杯目です。


階下に移動して……。


アスパラガスと手長海老のシャルロット。
グラスに入っているのは、愛媛県岩城島の、樹齢40年の古木から採れたみかんジュースです。
古木になると、生産量が減るけれど、みかんは、香りも甘みも濃くなってくるのですね。
美味しいみかんジュースでした。


フォアグラのソテー。


カレイのブレゼとオマール海老。


仙台フィレ肉は3種のソースで味の変化を楽しみました。


デザートは白桃のシャーベット。添えられているのは抹茶のメレンゲです。


写真を撮り忘れましたが、とうもろこしのヴルーテの、自然の甘みにも感激しました。
こうして特別な夜は更けていったのでした。
また、楽しい女子会、打ち上げに参加できるように頑張ります。

  
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ジンベイザメに会ってきました ~ 八景島シーパラダイス

2016-07-20 | 旅(国内)
所用があって東京へ。取材も兼ねて、横浜・八景島シーパラダイスの水族館にも行ってきました。
アラスカラッコがプールから上がって、餌をおねだりしていました。
ラッコは、1cm²に約10万本の毛が生えている、地球上でもっとも毛深い動物なのだそうです。
毛の間に空気をためて体温を保っているのですね。


手渡しで受けとって嬉しそうに食べていました。目が笑っているように見えますよね。


「群れと輝きの魚たち」5万匹のイワシの群れに圧倒されました。サメも一緒に泳いでいます。


ぐるりとプールの周囲を泳いで、同じ場所で顔を出すシロイルカ。
かわいくて、なかなかこの場所から離れることができませんでした。


「海の動物たちのショー」では、ショートレーナーの女性たちと息の合ったシンクロナイズドスイミング。


バブルリングも見せてくれましたよ。
見つめ合い、確かめ合って演技をしているように見えました。
信頼関係ができているのでしょうね。


「水に濡れます」という場所に座った観客に水をかけようとしているところです。


イルカの迫力のあるショーが続きます。


会いたかった、ジンベイザメの七海ちゃん。ショーの最中も我関せず、という感じで、優雅に泳いでいました。
ショーのあと、15分間だけ、ショープールのそばで七海ちゃんを見ることができます。
もちろん、透明のプールに張りつくようにして見ました。


レストランも充実しているようでしたが、時間がなくて、アイスだけ。


一日いても楽しめる八景島シーパラダイス。
一部だけを駆け足で見ることにになってしまいましたが、
スタッフの方たちも皆さん親切で、無理して行った甲斐がありました。

  
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