最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

三沢市のあれこれ

2007-03-13 | 青森
このまま雪かきをせずに春がくるのかな、と書いた途端に、まとまった雪が降り、
初の雪かきをしました。(今朝の様子です)


いつも自作の宣伝ばかりで、感じが悪いと言われていますので(^^;
今日は、今、住んでいる、青森県三沢市の紹介を少しだけ。
まず、三沢市のシンボル的な存在が、ミス・ビードル号。
市内のあちこちに模型やモニュメントなどが展示されています。


ミス・ビードル号は、三沢市の淋代海岸を離陸して、ワシントン州ウェナッチに着陸。
初の太平洋無着陸横断を成し遂げました。1931年(昭和6年)のことなのですから、すごいですね。
先日、その淋代海岸にも行ってきましたが、お天気がいいからと言って、
冬の青森の海岸をなめてはいけませんでした。未唯も一緒に震え上がりました。


こちらは、「航空科学館」内。航空に関するあれこれを楽しく学べる施設です。
(入館料 一般500円、高校生300円、中学生以下無料)
フライトシミュレーションなども体験できます。私も操縦桿を握って、
三沢市上空を飛んだ気分に。でも、着陸はやや失敗。
(約10分間のフライトで、これも入館料に含まれています)


三沢で忘れてはならないのが温泉。市内に10箇所以上あり、
ほとんどの温泉にサウナや打たせ湯などがついています。
その上、料金は銭湯より安いのですから大満足。


米軍基地がある関係で、海外の方が多いというのも特徴です。料理も国際的。


三沢漁港もありますし、海の幸も安くて新鮮です。


寺山修司記念館や小川原湖など、まだまだ見所がたくさんありますよ。
三沢での生活は、快適です。

さて、最後はやっぱり、宣伝です。(^.^)
携帯小説、「うちのお姑さん」の第2弾、「手ごわいお姑さん」の配信が、
3月20日より始まります。

『ふたつの名前』は、日刊ゲンダイ、陸奥日報、東奥日報などで
紹介していただきました。

(東奥日報)
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【作品リスト】

★長編小説
ふたつの名前』(新風舎エンタ・ミステリシリーズ)2007年2月刊行。
            

幸せのかたち』(双葉文庫)2006年5月刊行。
 iモード公式サイト「ケータイ双葉社」で『幸せのかたち』の一部を
 お読みいただけます。双葉社電子書店
               

★短編集
女たちの殺意』(新風舎文庫)2005年1月刊行。
             

★アンソロジー
ふたり。』新風舎文庫大賞短編アンソロジー(新風舎文庫)2006年11月刊行。
掲載作「マニキュア」
             

★ショートショート掲載本。
     

携帯メール小説(小学館) 掲載作「スカートの中」

ショートショート「しあわせな生活」(フェリシモ) 掲載作「子連れ」

ショートショートの広場14(講談社文庫) 掲載作「学歴詐称」

ショートショートの広場17(講談社文庫) 掲載作「うそでしょう!」

★携帯小説
『乗換案内(ジョルダン株式会社)』の読書の時間にて配信中。
作品一覧

タイトル
「うちのお姑さん」第1弾、「優しいお姑さん」
「トラップII(したたかな女)」
「トラップ(罠)」
「律子の事件簿 特別編 うちの子が一番」
「律子の事件簿 File 4 秋の幽霊」
「律子の事件簿 File 3 フィフティ・フィフティ」
「律子の事件簿 File 2 傘の中」
「律子の事件簿 File 1 ベランダの謎」
「かくれんぼ」
「落ちていく前に」
「ドール」
「ながもち」
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  ご意見などは下記のメールアドレスまでお願いします。
  hiromi20050115@ybb.ne.jp


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原画(2)

2007-03-04 | 小説
もう3月ですね。結局、一度も雪かきをせずに2月が終わりました。
このまま春になるのかなぁ。

三沢市に引っ越して以来、週末は、近くの温泉で朝風呂を楽しんでいます。
早朝5時から営業しているので、その時間に出かけることも。
相変わらずの早起きです。

お願いしていた、『ふたつの名前』の原画が届きました。
古屋亜見子さん作です。

バランスを考えて、私の名前が書かれていた場所に、花を描き加えて
くださったそうです。
ガラスに反射して、正面からでは、写真がうまく撮れませんでした。
雰囲気だけでも伝わるといいのですが……。


『女たちの殺意』の原画と2枚並べて飾りました。
見るたびに頬が緩みます。

『ふたつの名前』の感想をいただいていますが、なによりの励みになります。
ありがとうございます。酷評も歓迎ですので、ぜひ、お聞かせくださいね。
下記にも書いていますが、メールアドレスです。hiromi20050115@ybb.ne.jp
ジャンクメールが多いので、タイトルを「ふたつの名前」にしていただけると
助かります。

それから、2月3日の日記に書いている女性作家は誰ですか、という質問メールも
いただきましたので、それぞれの新刊でご紹介します。
岸田るり子さん。天使の眠り
柴田よしきさん。回転木馬今月発売で予約受付が始まっています。
高野裕美子さん。ホット・スクランブル
新津きよみさん。彼女の命日今月発売の『ママの友達』も、
そろそろ予約受付開始でしょうか。楽しみです。

聡明で、魅力的な方ばかり。機会があったら、また、お会いしたいなあ。
未唯がいるので、なかなか東京には行けないのですけどね。

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【作品リスト】

★長編小説
ふたつの名前』(新風舎エンタ・ミステリシリーズ)2007年2月刊行。
            

幸せのかたち』(双葉文庫)2006年5月刊行。
 iモード公式サイト「ケータイ双葉社」で『幸せのかたち』の一部を
 お読みいただけます。双葉社電子書店
               

★短編集
女たちの殺意』(新風舎文庫)2005年1月刊行。
             

★アンソロジー
ふたり。』新風舎文庫大賞短編アンソロジー(新風舎文庫)2006年11月刊行。
掲載作「マニキュア」
             

★ショートショート掲載本。
     

携帯メール小説(小学館) 掲載作「スカートの中」

ショートショート「しあわせな生活」(フェリシモ) 掲載作「子連れ」

ショートショートの広場14(講談社文庫) 掲載作「学歴詐称」

ショートショートの広場17(講談社文庫) 掲載作「うそでしょう!」

★携帯小説
『乗換案内(ジョルダン株式会社)』の読書の時間にて配信中。
作品一覧

タイトル
「うちのお姑さん」第1弾、「優しいお姑さん」
「トラップII(したたかな女)」
「トラップ(罠)」
「律子の事件簿 特別編 うちの子が一番」
「律子の事件簿 File 4 秋の幽霊」
「律子の事件簿 File 3 フィフティ・フィフティ」
「律子の事件簿 File 2 傘の中」
「律子の事件簿 File 1 ベランダの謎」
「かくれんぼ」
「落ちていく前に」
「ドール」
「ながもち」
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