頑張れ!じゃがいも3兄弟!自分に甘く、子供に厳しい親父の日記パート2

この日記は、子供達の日々の成長や反省を書き綴り、子供達の成長を真に願う方々と熱く語れる場になればと思い作成しました。

練習

2022年08月31日 | 日記
今日は賑やかな練習となりました。

ま、むちゃくちゃ暑そうでしたが、全中も終わったことだし冷房なしでやりました。

いろんな場所から来て貰って、本当にありがたい。

かしこまった道場っていう感じではなく、こんな感じで、いつでも誰でも参加できるような練習場所ってのもいいかも知れませんね。

今でこそ県内の少年柔道も他道場との交流が当たり前になっていますが、大悟が始めた頃なんて本当に鎖国状態だった。

ただ、今も昔も、とにかく他と絡むことや、部活以外の練習を嫌う先生方はいて、もう少し少年柔道と中学柔道との関係性が良ければ、県外流出も少なくなるのにと感じてしまう。

ま、諸問題も多々あるかも知れないけど、部活以外の練習をするならば、学生は勉強が本分であること、まずは部活を一生懸命することだと伝えています。

部活で練習しなくても部外でやればいいというような考えの子供、親を生まないようにね。






ありがとうございます。🙏

2022年08月30日 | 日記

今日は神戸新聞に大和の記事を載せていただいたようで、朝から各方面から連絡をいただきました。

大和が不在だったので私が代わりに取材を受けさせて貰いましたが、こんなに大きく掲載してくれるとは思いませんでした。
 
長い間、苦難の道のりでしたが、こういった記事を見せて貰ったり、人から声をかけて貰うと、
 
頑張ってきた甲斐があったな・・
 
と少しだけ感じさせて貰えます。
 
ただ、その後の、オリンピックがどうとか、阿部君としたらどうとかの話になって、
 
いやいや、厳しい世界で・・いやいや、上には上がいまして・・そんなレベルじゃないんで・・。
 
という説明をしなきゃならないんですけどね。
 
ま、厳しい世界、現実、限界を知ることができ、また、常にライバルに恵まれているので、調子に乗ることもなく細々と喜ぶことができるんですけど、楽しみにしてくれる人、応援してくれる人、また、励みに感じてくれる人もいるので、やっぱりありがたい話です。
 
また載せて貰えるよう頑張ることと、親が子供の足を引っ張ることなく、常に襟を正しておかなきゃいけないな。
 
 

 


 


再スタート

2022年08月29日 | 日記
全中終わってから土日の練習は休みにしました。

みんなで遊びに行ったりしたみたいですね。

学校も所属も違うけど、柔道を通じた仲間。

いいことですね。

で、今日は試合後一発目の練習でした。

帰省中の大悟も来て、みんなで技の研究をしました。

基本的に、OBOG愛が強くて、あんまり絡もうとしないんですが、お約束通り汗だくになって練習し、

いい子達ばっかやな。

と言ってました。

ま、今はそんな子達が集まってるかな・・と言うより、そんな子しか残ってないという感じかな。

これから進路の話になって行くんでしょうけど、いろんな意味で、今の時間を大切に過ごして欲しいと思います。








国体ブロック大会&実業団

2022年08月28日 | 日記

まず、国体ブロック大会は、見事、滋賀県チームは本国体出場を決めました。

チームは4勝1分でしたが、兵庫と得失点差で惜しくも2位。





先鋒の大和は、インハイ後で警戒されるところでしたが、全試合で一本勝ちし、役目を果たしたようです。



全日本ジュニアもこの調子で暴れて欲しいものです。

去年も本国体を決めていましたが中止になりましたからね。

今年の栃木国体は観戦できることを祈念しています。



で、大悟の実業団は、二回戦からスタートで、対戦相手は学生時代から何度も対戦してきた寝技の達人。

これまでジュニアの三決であったり、最後の学生大会でも激戦を繰り広げてきましたが、今回は指導2を奪い、優位に試合を進めるも、終盤に一瞬の隙をつかれ抑え込まれて敗れました。





学生時代からとんでもない寝技で、ある程度の形になれば確実に決めてくる。

ま、敗因は勝ち急いでその隙を与えてしまったということと、既に講道館杯の権利を持つ者とそうでない者の執念の違いかなと思います。

次は国体、そして、大きな目標は講道館杯となりますが、しっかり準備して欲しいと思います。

しかし、あの寝技、何とかして大和も使えるようになりたいな。

勉強、勉強だな。





 


 


密かにドキドキ

2022年08月27日 | 日記

全中も終わり、今日の練習は休み。

朝から比叡山に行って来ました。
 
昨日から全日本実業に出場する大悟が帰省してまして、また、明日は大和が国体ブロック大会に出場するので、2人の最終調整にと大悟と行って来ました。
 
ま、2人とも過度な減量はないし、大和は団体戦、大悟は既に今年の講道館杯の権利は持っているので、リラックスモードでした。
 
で、そんな中、本日、密かに緊張していた関東学生がありました。
 
大晟は、
 
今回は悔いのない調整ができた。
ここまでやって負けたら仕方がない。
 
と言ってましたが、いつも勝手にガチガチになる緊張自爆野郎なので、ま、気楽にやれやとだけ言ってました。
 
初戦、二回戦から泥々のGS勝ちし、三回戦を勝利の後の準々決勝は前回敗れた選手との対戦。
 
ここで勝てば3位となり全日本学生出場は決定だが、負ければ敗者復活に回らなくてはならず、ここでリベンジして決めて欲しいと願っていました。
 
結果、終始劣勢の中、GSで大逆転勝ちしたと連絡がありましたが、久しぶりに携帯を持つ手が震えました。


センスもクソもない、意地、執念、泥々のど根性柔道。
 
それが大晟の柔道で、それを支えるのは日頃の練習しかないですからね。
 
次戦で力尽きたみたいですが、これからも悔いなき準備をし、悔いなき学生柔道にして欲しいと思います。
 
大晟、今日はよ〜やったぞ。お疲れさん。

次、三兄弟で講道館杯、決めてくれよ。


で、夜には惜しくも全中準優勝に終わった橋間が報告に来てくれました。
 
何年か前の同階級準優勝者と写真撮影。


ま、優勝してたら120点やったけど、これから、これから。
 
高校に上がるまで、しっかり準備して行け。

はぁ〜今日は久しぶりに疲れたけど、久しぶりに安堵した一日となりました。
 
明日は気楽に待ってようかな。