ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【だいすぎブログ:サバイバルギター/日々雑感・自らの手で楽しく生きる工夫を】

2017-03-07 12:02:40 | Weblog
【古典のコーナーから】
東洋思想家・今回は老子の言葉です。
力づくで縮めさせたいと思うのなら
まず張らせてやることである。
以上だいすぎ訳文です。

これに似たものは兵法家の孫子の文にもあります。
相手に素直に合わせるという意味にも取れます。
柔軟性が大切だよということ。


【だいすぎ携帯】:090-8237-0985へ
イベントなどどんなことでもお気軽にどうぞ。


上記東洋思想を研究しながら
狭い世間を生きやすくする方法を
常に自らを実験しながら生きている
そしてセラピストであり
イベント企画者であり
自らもギター弾きでもある
結婚3度という、いやはや
そんな自慢できない履歴もある(汗)
相変わらずマエストロ・だいすぎです(^^).

やっぱり朝は寒いですね。
というか今日は、1日寒そう。

東洋医学では、このころの季節を見ますと
「小さな陽気」という意味の
「小陽」と言うんですが
自然界は「寒熱往来」と言いまして
実はまだ大変厳しい気候です。

体の状態もですが
「小陽」の気が入ると
急に寒気が出たかと思うと
急に熱が出るという症状を起こします。

そしてそれらは、交互に出たりします。
そういう場合は「小陽病」と思ってください。
この概念は申し訳ないですが
現代医学のものではありません。
漢方、東洋医学のご専門のお医者さんなどにご相談してちょうだい。

なんやしらんがブログを間違えてるのかも知れませんね。
そんな話は我孫子あすなろケイラク指圧のほうをご覧くさい。
このブログは「カフェブログ」です。



さてこの「日々雑感」。
だいすぎの人生に対する基本的考え方や
音楽以外の趣味の話も、ここではしたいと思っています。



       〈プロとアマの違い〉


     『だいすぎの実験・その5』

これもシリーズでお送りしております。


   {スルーしない}

特に若い人を見ていてだいすぎが感じるのは
みんなあっさりしすぎてるよなと思うことです。
仕事も人付き合いも趣味も。
もう少しこだわってみるということも必要だと思うわけです。

たとえば、だいすぎがいろんな人をご紹介しても
皆さん1度会ったきり「はいそれまああでええよ」となるケースがほとんど。
みんな後が続かないんですよね。
ご紹介させていただく皆さん
素晴らしい人たちなんですが?
もったいないし残念でなりません。


   {縁というもの}

だいすぎもこの「縁」という言葉をよく使いますが
ほとんどの人がその意味が分かっていません。
理屈では分かっているようなんですが?

いつも言いますが理屈と実際とは違います。
体で分かることを「体感」といいます。
もしくは極めたら「体得」。
頭で理解するのが「理屈」です。
この差は天と地ほどの差があります。
縁を生かせないから分かっていないというわけです。


   {人脈ということ}

「縁」を点とすれば「人脈」は「面」でしょうか?
若いうちは、なかなか 縁もですが
この人脈もできていないのが当たり前ですが
ある程度意識レベルを上げながら生きていますと
ご縁とか人脈などというものを認識できるようになります。

特に仕事や趣味。
趣味でも道楽からアマ・プロ。
あるいはその境目がなくなった連中には
この人脈の重さが重視されます。


   {大きな仕事やイベント}

個人で作業をやる場合、同時並行では作業ができないものです。
しかしその仕事が大きくなればなるほど
実は二人以上の人が違う作業をするほうが
断然能率が上がります。
会社組織がそうです。

会社組織と音楽イベントは似てますね。
宣伝広報、チケットやチラシの作成。
営業でも団体回りから個人へのメールなどのお知らせ。
これらも別の人がそれぞれの分野に別れて
仕事をいっせいにやるほうが
断然大きな成果が出ます。

そういう事業を考えている人は
当然人脈ということを意識して
人付き合いを丁寧にしてください。


   {一人一人のご縁は粟粒}

上記にもありますが人脈の最小限が一人一人の方とのご縁。
つまりは粟粒だと考えます。
その粟粒がたくさんできて
それらを有機的に結びつければ
鎖状のネットワークが出来上がります。
これが「人脈」というやつです。


   {争いは損}

すぐに喧嘩する人がいます。
これはやめてください。
勝ち誇ってそのときは偉いと思っているんでしょうけどね。
もうそれでその人とのご縁はぷっつり。
所詮は他人同士。
元の鞘に納まるケースはまずないでしょう。
ましてや、粟粒が壊れてしまっているから鎖になることは当然ありません。
こういう人はまず人脈を築くのは無理だろうなと思います。

別にバンドを作りたいとか
事業を起こしたいとかという予定のない方はそれで結構ですが。


   {孤独・無趣味の定年になった男たちに共通するものは?}

「さて今日から何をして過ごそうか?」。
退職後、たとえば65歳からその先は実に長いです。
独身時代に自炊などの経験を
多少でも持っている人の場合
あれえらいもんですな。
「昔取ったきねづか」よろしく
できるんですよねチャッチャと家の用事でも。

ところが最初から親掛かりできた人の場合
まずたいていの人はできないらしいです。
正直だいすぎが疑うほどできないようです。


   {奥さんのお荷物}

趣味がないから家にいる。
なぜか奥さんの愛情も冷めているようで。
おまけにお友達もいない。
奥さんには多くのお友達がいる。
お買い物にお茶に旅行にと。
そのたびに文句を言う親父。
場合に寄ったら旅行にも付いてくる親父。
だいすぎでもこんなやつうっとうしいなと思います。


   {やっぱり人脈は必要だった||}

小さくても何でもいいですから人の集まり
やはり友人のある程度の数はほしい。
一人では生きにくいもの。
お友達を普段から集めやすい
何かサークルとか趣味を持つことです。


   {主婦業はどんなことでも面白いもの}

上にも書いてますが興味を持つと
家事労働~結構主婦業は面白いものです。
どこか会社経営にも似ているからです。

思い切って主婦宣言をされて
あなたもいそいそとお買い物でもどないですかいな?
カッコよろしおまっせ。

私よくヘルパーさんとお話しますが
ヘルパーさんは女性が多いですから
当然結婚されてる皆さんにはご主人が付いてます。

とこころが皆さん異口同音におっしゃるのが
「うちの主人は何もできません」と。
お米も炊けないそうです。

また奥さんに先立たれて残されたユーザーさん。
つまりだんなさんのほうも
ほとんど何もできない方が多いとお聞きします。
だいすぎのようなのは珍しいそうです。


   {わしが残る}

だいすぎは女房にも世間にも言ってますが
私だいすぎは女房を見送って生きるつもりです。
と言っても最後はこっちが先に行くかもしれませんが?
人生設計としてはそうです。

これもそうですが
男の場合嫁さんに先立たれるのは耐えられないと言います。

「じゃあどうしろというんだよ!」となりますね(笑)。
知らんがなあそんなん(ホントホント)。
実にうっとうしい親父です。
早いうちにお友達を作っておきましょ。


   {孤独}

だいすぎは書物とギター~音楽があれば生きていけるやつです。
ですが長いこと音楽をやっていると
人と同じ目標、目的で生きて行くというのも悪くないもんや
ということも分かります。

1番よくないのは孤立です。
本当にふけますよ。
そんな人をだいすぎはたくさん見てきました。

孤独は覚悟ですが
孤立はある意味、かなり複雑です。
トラブルから派生するものもあれば
ちょっとしたつまずきから、ほかの人たちと疎遠になって
つまり「四面楚歌」という形へ自らを追い込んでしまうことにもなったりします。
自我と結びつくと、こいつは厄介です。

【この話引っ張りながら続けます】


だいすぎ

【イベント特集カフェブログ:第74回 3.14(火)・尼崎かよううたう会】
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/a5beba7f786e3a9a3559cfa4852a9a3c

その前にこの土日は徳島へまいります。
土曜日は地元徳島県のとりの巣で「ポンカン&ボンビーライブ」。

【イベント特集カフェブログ:4.23(日)第2回/浪速ともあれ、福耳ライブ
「2017-音楽と朗読の午後」】
今後だいすぎの自主ライブが減ることになりますので
皆さん聴きに来てちょうだいね。
歌あり、音楽アリ、そして朗読劇あり!
演劇とギターデュオのコラボステージは
これまでのライブイベントとは大きく変わります。
ぜひお越しください。
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/534ae9170c33441943b0a8ebac52af7e
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