ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【ふれあいカフェブログ・ゲロゲロ合唱団】

2018-02-21 11:07:54 | Weblog
皆さんお寒うございます。
無事に、だいすぎは、おかげさまで
『同行援護の一般および応用の資格』を取得しました。
前回のカフェブログ冒頭で-
> いえ、いただいたのは修了証書だけではございません。
> だいすぎ哲学『行きがけの駄賃システム』よろしく
> それ以上の考えもしていなかった皆さんとのご縁と私の未来までも
> 多くの物をいただきました。
と書きました。

ごいっしょに受講させていただいたMさんから
ご親戚の方が滋賀県でライブカフェをされているとのことで
早速ご紹介をしてくださいました。

> 「滋賀県?遠いおなあ」。

だいすぎは1日をバスで
『日帰りツアー(宿泊も面白い)』にして
ファンの皆さんと出かけます。
実は去年からこの企画は暖めていました。
1部の方たちにも実はお話していたところです。

滋賀県は『近江八景』と言われるように
見所がたくさんあります。
地道(チドウ)はばっちり。
ちょうどバスツアー先を探していたところでした。

こちらはジャズを中心にされているお店。
広域本通りネットでぜひぜひと考えています。
良いタイミングでまあ面白い場所をご紹介いただいたMさん。
サンキューーです!
だいすぎは、こんな形で自在に動いております。


改めてマエストロ・だいすぎです(^^).
今日は泉大津市総合福祉センターで
『ボラセン音楽会議』が夕方あります。
前回の7日の反省会と
+次回の実施などの件になるかと思います。


{この18日(日)午後2時から4時までコーラスのコンサート}


南海本線泉大津駅前にある
テクスピア大阪のホールで
泉大津市内に本拠地を置く
コーラスグループ6団体が一堂に会して
コンサートをしました。
彼女と行ってきました(ホントホント)。

これほどコーラスグループがあったとは?
だいすぎは知りませんでした。
花野さんをはじめとして
皆さんのご尽力に頭が下がります。
楽しかったコーラスの会でした。
皆さんお疲れ様でした。



       ≪イベント情報≫



不定期でお届けするのがこのコーナー。
今回はこちらの法人からのイベント案内です--


From: 日本福祉学習センター


 前略。本日は3月助成金研修会のご案内です。
今回は福学恒例の初心者のための点訳講座です。

点字を一度体験してみたいと思っている方や
復習してみたい方などよければご受講ご検討いただければ幸いです。

お申込みはこのアドレスまで

3月点訳講座受講希望と
氏名と連絡先携帯電話番号を添えてお申込みお願いします。

・演台

初心者のための点訳講座


・研修会内容

点字を打つときの道具説明、打ち方、名刺作り、時間があれば
簡単な文章を読んでもらう予定です。

・講師
福原 留美子先生
・講師プロフィール
1969年東大阪で未熟児で生まれる。
1976年東大阪市立畷北小学校入学。
1982年畷北中学校入学。
1985年大阪府立玉川高校入学。
1988年4月より日本ライトハウス視覚障がいリハビリテーションセンター入所。
生活訓練と職業訓練を受ける。
1990年12月収量。
1991年4月より、大阪府の職員として、電話交換手として勤務。
2013年3月退職。
2014年9月より就労支援Bがた作業所に通い始め
さおり織りで商品を作る仕事をしています。


・講師からのPRメッセージ

「点字ってこういう物なんだ」と知っていただき、機会があれば触ってもらえる
ように
楽しくお伝えできたらと思います。


・受講生準備物
筆記用具等。


・受講料金

任意のカンパ制


以上です。多数の方からのお申込みお待ちしています。
雑賀 利幸

【お知らせは以上です】



     〈昭和の風景〉


<昭和の一こま・風物や人たちをご紹介>




   《夜の風景》


昭和のころの特徴としては
特に泉大津市内などのような田舎町では
街灯が少なかったんですよね。
ですから前回でも書いたように月明かりが
とても、うつくしかったわけです。


{昭和の暮らし・あれこれ}


暑い夏の夜。
けったいな趣味のオコチャマのシゲル君は
暑いのが大の苦手。
今のようなクーラーはもちろん
扇風機も高くてなかった時代です。


{網戸と蚊取り線香}


網戸はそれでも我が家では遅く登場したように思います。
と言うか網戸って私の記憶では
私たちの幼かったころは確かなかったですよね。
少なくても私の友達の家ではなかったです。
蚊帳はありましたけど。
うちにはそれすらもなかったですね。
スダレがありましたね。
スダレの前に蚊取り線香を置きまして
吐き出し口といわれるところは開けっ放しです。

さて、この吐き出し口というのは実によくできていまして
地震や火事などの災害などのときは
そこから逃げ出せるようになっていまして
実際地震のときにそこから飛び出したことを私も憶えています。

それでも当時は結構涼しい風が
そこから入ってきます。
夏は夜通し開けていました。
今思えば物騒ですが
このころは常識でした。
考えたら当時は治安が良かったわけです。

それでもさすがに寝苦しい夜は
私などは外に出ます。
そして家の裏側は一面田んぼです。



{月明かりに蛙の合唱}


「ゲロゲロ・ケッケ」とまあにぎやかなこととと言ってはありません。
蛙が鳴くので寝ていられないのか
暑くて寝ていられないのか(笑)。
とにかく、うるさいので田んぼに行きます。


{石を一発!}


うるさいので水が張られた田んぼめがけて石をジャボン!
と放り投げるとしばらくの間静かになります。
ですが、きゃつらは、忘れるのか?
しばらくするとまた「ゲロゲロ・ケッケ」と泣き出す。
またしばらく静かにしていたかと思うと
すぐさま「ゲロゲロ・ケッケ」「と泣き出します。
それを数回繰り返すうちに
こっちとらも眠くなってくるので家に帰ります。


{家並みの無効にお月さんが}


お月さんが家の向こうにありますから
逆光で家並みが黒く見えます。
そんな幻想的な風景がなぜか忘れないんですよね。
昭和のまさに原風景の一つです。



≪連載:あの人  こんなグループ≫



今は団体ではなく
『あの人』を取り上げています。
さて今シリーズでご紹介している『あの人』は
24日の土曜日にお会いする
クロマチックハーモニカ奏者の田中玲子さんです。

この田中さんは去年のラジオ大阪で行われた
『チャリティーミュージックソン』の最終日の25日12時20分から
千林商店街にある施設からオンエアされた
イベントに出演した方です。


{お兄さんがお嫁さんを}


田中さんが高校3年生のころだったそうですが
お兄さんがお嫁さんをもらうことになりました。
普段の学校生活では田中さんは寄宿舎生ですが
夏休みなどになるとお兄さんの元へ帰ります。
家には新婚のお兄さんご夫婦。
お嫁さんも良い人だったらしく
とても親切でおやさしいお嫁さんだったと言います。

ところが田中さんに気を遣っているのか
何もさせてくれなかったらしいです。

お茶をわかすことすら「いいですから座っていてください」と。
普段はお兄さんに何気なくしてあげていることすら
何もさせてもらえなかったとのことでした。


{行き場を失う立場に}


結局田中さんは高等部を卒業後
大嫌いだった3療資格を取得するために
つまり鍼灸マッサージの道へ進むため専攻科へ進みます。

家にもいづらく寄宿舎にいながら
その勉強をしなければいけなくなったわけです。

先生は「とりあえず3療資格を取ってから」と
当時新しい職域として開発されつつあった電話交換手などの
「道を進むようにしては?」と指導します。


{専攻科でまずはマッサージの資格を}



当時大きなマッサージの店が大阪府かにもたくさんありました。
彼らはバイトすることも許されますので
夏休みや冬休みなどは
住み込みで働くこともできました。
今思えば本当に、けったいな時代でしたね。

そういうことで自分が思ってもいなかった世界に
身をゆだねることになります。

【このお話本日はここまでです】



       〈堺市鳳とだいすぎのその後・その3〉




     《人生第9章始まる》


その間の日記文書を飛ばしてしまったわけですが
幸いブログにはいろいろなことが書かれていました。
その続きは、すでに私の人生は
第9章に入っていました。


2015年 5月  8日、今日はカズブーから
うれしいメーるが本通ネットへ寄せられた。
M夫妻の息子「ユウキ」と堺市役所付近でばったり。
ユウキから声をかけてくれたとのことだ。

その付近では高校生たちのロックフェスティバルが
行われていたらしく彼は
そのボランティアを二日間行っていたとのことだった。
私は10年余の鳳での活動が
まったく無駄ではなかったことを知った。
そしてそのことを本通ネットへ書いた。

ユウキの父親のMから変身があった。
「息子の音楽活動、人生に
それなりに影響を与えてくれた
本通ネットの存在は大きいです」と。
これが私の『鳳本通りネット』の
集約とすれば
まずまず責任は果たし終えたかなと思う。

【この続きは次回の、この『通常カフェブログ』で】



       ≪編集後記≫


徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋先生訳)
今回はございません。
別ブログでアップします。


だいすぎ
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【ふれあいカフェブログ・ショートバージョン/イベント案内編】

2018-02-19 07:04:10 | Weblog

       ≪ふれあいカフェブログ・ショートバージョン≫



マエストロ・だいすぎです(^^).
いつも『カフェブログ』をお読みいただきましてありがとうございます。

最近は忙しくなりましてブログ発行も
滞ることも増えております。
そこで各ブログを少し見直しまして
長く発行ができていないものに関しましては
各ブログの項目から一つを選んで
この ブログもですがショートバージョンを発行することにしました。
今回は『ふれあいカフェ関連』です。
その最初はこのブログのコーナーです--



       ≪イベント情報≫



不定期でお届けするのがこのコーナー。
近く行われるイベント情報や
シリーズで行われている物もご紹介します。
今回はあのジャッカマシイお兄さんです(ホントホント)。
ショートバージョンカフェブログの方針に従いまして
できるだけ手短に勝手ながら当方で編集させていただいております。
そのほか諸般の事情もありまして(汗)。
そこんとこよろしくお願いします。
ではここから--



Subject: 第5回 綺羅星でレコード喫茶ご案内♪
From: 小林 一尚

カズブーこと小林一尚です。

以下は当業務企画、月に一度の、
アナログレコード喫茶の案内です。
(ご予約不要、滞在時間自由の綺羅星喫茶店です。)
なお、送迎が必要な方は、
おこしくださる時間をお知らせいただければ、
本町24番出口、もしくは改札まで、
ある程度送迎可能です。
遠慮なくそのむねご連絡ください。
カズブー携帯は、
080-1448-6386


・月1度!!!
・綺羅星ホールが???
・レコード喫茶に変わります♪♪♪



☆ 第5回 綺羅星でアナログレコード喫茶♪♪

今回は懐かしい昭和の歌謡曲や外国のポップス。
当時比較的若いミュージシャンなどを中心に
企画してお届けします。



どんなイベントなの??

・午後から夜まで音楽喫茶♪

・ご予約不要、滞在時間自由にて、
(お一人様1000円ワンドリンク付き)

・店内のソフトドリンク飲みながら、
(2杯目からは1杯100円)
(アルコール含む飲食持ちこみ自由形式。)
※ ゴミは各自でお持ち帰りお願いいたします。

・各時間ごとにカズブーレコードコレクションを軸に、
時には皆様持ちよりのレコードも含め、
さまざまなジャンルのlp&ドーナツ盤大集合♪♪

・500ワットの大迫力音響にて!!
その場で歌手が演奏がよみがえります。。
(アナログ波形ならではの立体空間をご体感ください。)




1 日時
・2月23日(金)13時30分~21時30分。
・3月30日(金)13時30分~21時30分。
・4月はまだ未定です。



 場所及び主なアクセス方法
綺羅星ホール(キララホール)
電話(06)6532-5334

もしくは小林(カズブー)の携帯
080-1448-6386

大阪市営地下鉄線本町駅24番出口下車より進行方向へ徒歩5分、
郵便局隣窓口ビル地下1階。
(よつばし線本町が便利です。)
http://www.k2.dion.ne.jp/~kirabosi/access.html

以上です。
素敵な音楽と時空をお楽しみください。


だいすぎ
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【だいすぎカフェブログ:日々雑感・有頂天の怖さ】

2018-02-17 14:09:25 | Weblog
相変わらずいろいろなところで
『行きがけの駄賃哲学』を裏付けている||だいすぎです。
この12日に『同行援護:応用』というヘルパーの資格を取りましたが
えらいものですね。もう私の心のシフトは
それをしっかり受け止めております。
人の意識が代わるというのは
こういうことなのかと実感しています。

つまり視覚障害者でありながら
ヘルパーの立場でアンテナが立っています。
要するに自らの視覚障害者としての立場と
ヘルパーとしての立場で
情報を収集する形へ変貌し始めていることです。

サービスを受ける立場と提供する側の立場。
なかなか、めったには経験できないこのおいしい立場。



【古典のコーナー】


二人の東洋思想家。興味のある方のみ読んでください。
その思想家、今回は老子です。
日常の中での生活や出来事において
「そういうことってあるよなあ」?と言う話など
そんな文節をご紹介します。

今回も「古典に学ぶ」のページ。
樺山三郎著
【老子の部屋】TaoWorldより抜粋。
ここから引用--

(13)賞賛と非難(毀誉(きよ)褒貶(ほうへん))
「(世間から)歓迎されたり誹(そし)られたりして,その度にうろたえる。
価値ありとするのも危ぶむことも,身から出た錆(さび)だ。」
これが意味するところは,
「世間の賞賛や非難が人を混乱させる」ところにある。

以上引用。
新入社員がある会社に入りました。
面接のときは、なかなか良い感じの青年だったのに?
自らを誇り、意気揚々と。

ところが、いざ入社したら??
仕事はできないしミスが多いし
おまけに人の言うことをきっちり聞いていない。
えらい食わせ物だった。

見ぬけられなかった試験官もいけませんが。
どっちにしろ入社した彼は
最初皆さんの期待にあふれて迎え入れられますが
やがて時間が経つにつれて
「どいつや、あんなショウモナイやつを
面接で通して、雇ったのは?」とはい。

そんなこと新入社員でなくても結構あるものです。
音楽の世界でしたら、バンドマンの採用でも
そういうことって結構あります。
「あいつ、もっとやるやつやと思っていたのに?」。
いえ、これは人事ではなく私自身も気をつけなければいけないなと思います。
以上だいすぎの考察です。


上記東洋思想を研究しながら
狭い世間を生きやすくするために
常に自らを実験と自問自答しながら
ときに客観的に見つめる別の人物を想定してみたり
チェスのゲームのように上から見下ろしてみたりしながら
自身を生きている東洋思想研究家でもある
ギター弾きでもあるだいすぎです。


さて、この毎度だいすぎの『日々雑感』。
だいすぎの人生に対する基本的考え方や

上記のような音楽以外の趣味の話も
ここでもしております。



       ≪コラム/人が大事・その28≫





   《けったいな聖人たち:その19》


だいすぎが選んだタオイズム的聖人を皆さんにご紹介しているシリーズです。
実在する、それも有名な皆さんです。


{萩本欽一  きんちゃん}


引き続いてきんちゃんです。

【萩本欽一】欽ちゃんの真実【ドンといってみよう!】 - NAVER まとめ
から引用させていただいております。
https://matome.naver.jp/odai/2135682513245773801

ブログで取り上げられている人物のkasugahiroshiさんの著書は

著作「まだ運はあるか」
テレビ朝日スマステーション
http://www.tv-asahi.co.jp/ss/242/special/top.html


『うまく行き過ぎるのは危険』
以下引用--


仕事がうまく行き過ぎて、危険を感じた欽ちゃんは
金魚を200匹買ったことがある。
「何か悪いことがあっても、こいつらが引き受けてくれる」。

以上引用。
つまり上記『古典のコーナー』を再度読んでみてください。
「図に乗るな」と言います。
仏教では「魔は天井に住む」とも言います。
簡単に言うと「有頂天のときが
最も危ないと言うことです。
私も含めて肝に命じておきましょう。

後こんなことも、きんちゃんは言っているようです。ここから--

運は追っかけると逃げていく。
惚れてる相手にするように
運はがっつかずにじっと待つもの。

以上引用。
これは老子が言うところの『無為』にも関連があります。
自分から迎えに行くようなことはしないほうが良いということもあります。
何事もタイミングですからね。


{運河開いた瞬間}


以下古典コーナーの続きですが--

上からの寵愛を受ければ,
 すでにそのとき幻滅はひそみ,
 やがて時過ぎて,幻滅は現実となる。

以上「古典に学ぶ」のページから引用。

『有頂天』と言う言葉があります。
急に開けた道。
ここでたいていの人は、その運を無理やりに取りに行こうと思います。
そして手に入れた後有頂天になります。
最も危険な状態です。
実はだいすぎもそういう若いころがありました。
たいていは終わりが早くやってきますね。


{さて今回の聖人の言葉は}-



ここも「古典に学ぶ」今回も老子の部屋
樺山三郎著を引用させていただきます。ここから--

自然はけっして親切ではない。
 自然は万物を,神に捧げた後に捨てられる
“わら作りの犬ころ”のように取り扱う。

以上引用ですが
「手のひらを返す」という言葉がありますが
世の中本当にそういうことがあります。
ですから、世間をなめてはいけないと言うことです。


{きんちゃんの名言}


「3年では人並みのものしか得られない。
本気で成し遂げようと思うのなら
5年は辛抱しないといけない」。

以上引用。
だいすぎの場合この『カフェブログ』は
2004年から書いていますからね。



   《だいすぎの実験・その90》


これもシリーズでお送りしております。
プロとアマのお話です。
【プロとアマは人間のアマチュアとプロという意味です】
引き続き『だいすぎワールド』の話の続きです。


{攻めだけではいけないの法則}


よく「男は攻めで、女は守り」というイメージを
私たちは持ちます。
東洋思想でも『陰陽』と言うのがありますので
あながち間違いではありません。

ですが『陰陽』には逆転する『転化』と言う現象もあります。
『転換』でもまあよろしいかと。

女性だから必ずしも『陰』と捉えないことですし
もちろん男性の場合も同じです。


{転化した状態を知る方法}


これはもう訓練するしかありません。
ですが東洋思想を研究していると
気の盛衰の状態からなんとなく分かるようになってきます。
特に老荘などの『タオイズム』では
それが構築するにつれていっそう理解できるようになってきます。
つまり勝負時が分かってくるということです。

目に見えない気の世界。
自然体ということが実感できるまで辛抱しなければね。


だいすぎ

杉本茂
https://m.facebook.com/profile.php?ref_component=mbasic_home_bookmark&re
f_page=%2Fwap%2Fhome.php&refid=8

2月24日(土)午後2時~3時まで
奈良県立美術館1階で
『田中玲子クロマチックハーモニカライブ』。
これにだいすぎがゲストで呼んでいただいています。
当初「40分のライブ」と聞いていましたが1時間です。
セレモニーなどはありません。無料ですので
会場の受付でその旨お申し出ください。

だいすぎ直通連絡用携帯:090-8237-0985
イベントでもイベント以外のことでも結構。
お気軽にお電話お待ちしていますよ。
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【ポンカン・神吉の年間スケジュール】

2018-02-16 04:46:29 | Weblog

       【年間スケジュール:神吉正夫(カンキマサオ)編】



前回私の『電子版のだいすぎスケジュール』をアップしました。

【2月11日発行:だいすぎワールド:お知らせカフェブログ/ ポンカン
  第4号/特集:年間スケジュール】
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/4c11703bbb4548c4c210e1c206010410

『ギターデュオ絶対ポンカン』は私と相棒神吉が
作っているギターユニットですが
彼も私と同じく自身のフィールドを持っています。
彼もそんな年間スケジュールを作りました。

特に神吉ファンの皆さんにも
以下の情報を提供させていただきますので
彼のスケジュールをチェックしておいてください。
ここからです--


Subject: [hondoori-net:1968] 私のライブスケジュール
Date: Tue, 13 Feb 2018 21:09:18 +0900 (JST)
From: 神吉正夫
To: hondoori-net

こんちわ、神吉です。


以下は今年私(神吉)が関わるイベントライブで
現在出演などが、ほぼ決まっている
年間スケジュールです。

3月13日(火)尼崎かよううたう会。
12時半開場 1時開演~3時半ごろ終了。

4月3日(火)尼崎かよううたう会。

4月八日(日) 
JR東西線 御幣島駅下車 徒歩約3分
浄土真宗 単立 泰心山 西栄寺
http://www.saieiji.jp/access.html
にて花祭ライブ(エアーサウンズ)

5月4日(金) 18時 「樫村あやとNO PLAN」が高槻ジャズストリートで
1624 TENJINアクセス|高槻市のライブハウス|MUSIC SQUARE 1624 TENJIN
http://www.mam-1624.com/access.html

5月27日(日)にビッグフェイスの『楽チンライブ』を
大阪旭区千林(太子橋今市)のジャズジャムセッション&ライブカフェ:Cafe de Iwacco
http://iwacco.com/access/
2時半開場 3時開演~4時50分過ぎ終了。

6月24日(日) 「えあーさうんずディナーパーティー」 塚口ライクスホール
お食事ドリンク付き4千円。

8月16日(木) 夜、エアーサウンズが「西栄寺で送り火ライブ」

8月26日(日)
大阪市内綺羅星(キララ)ホールで
『素晴らしい音楽家を紹介するプロジェクトコンサート』。
今回はポンカンがメインでお二人の歌手などをゲストに迎えます。
1時開場 1時半開園~4時まで

9月3日(月)正午~同45分まで
堺市鳳の西区役所でエントランスコンサートにポンカン出演。
無料です。

12月15日(土) 「えあーさうんずディナーパーティー」 塚口ライクスホール
お食事ドリンク付き4千円。

12月23日(日)『ポンカンワンマンクリスマスコンサート』。
1時開場 1時半開演~4時終了。

以上は今ほぼ決定の一般の皆さんにお入りいただけるオープンライブです。
追加がありましたらまたお知らせします。
よろしくお願いします。


以上は神吉さんの情報です。
こうやってポンカンは皆様に楽しいパフォーマンスを
それぞれが提供させていただいております。
今後とも『ポンカン』をよろしゅうに!(ホントホント)。


だいすぎ
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【だいすぎカフェブログ・サバイバルギター/音楽物語・変わらないスタイルが大好きなラジオ関西/その5】

2018-02-15 11:13:24 | Weblog
皆さんこんにちわ。この月は寒いのに
結構外に出ているだいすぎなんですが
おかげさまで風邪一つ引くこともなく元気でやらせていただいております。

実はイベントにも大きな節目の物があるものでしてね。
この7日は『第2回泉大津市ボラセン音楽会』を無事に終えました。
これも実は私にとりましても
また泉大津にとりましても
将来的には重要な意味を持つイベントです。

夜でしかも寒い日でしたが
何と40名ものお客様にお越しいただきました。
前回8月には外からは7名のお客様でした。
この差がすごいです。

どんなイベントでもそうですが
認知されるということが
いかに大切かということが分かります。

私ごとですが
1月には『同行援護の一般』と言う資格を取りまして
今月2月の4日と12日で
同『応用資格』を取りました。
これは私にとっては大きい出来事です。

友人たちから「おまえ手引きしてもらう立場やのに
なんでまたそんな資格を取ったのか?」
と聞かれます。
理由を聞いた連中は「なるほど、おまえらしいな」とはい。


{これに関してはお役所の姿勢を評価}


普通なら考えられない発想です。
しかし当事者の視覚障害者に
その門戸を開いたというお役所。
この姿勢、方針があったからこそ
私のようなことを考える連中が
この資格を取得できたわけです。
この話はまた書きますが
こんなことで私にとりましては
この年の1月2月は忘れられない
人生第9章の大きな出来事になることは確かです。
まさに私の人生第9章と
時代がピッタンコだったわけです。


改めまして律儀なブロガー業界のトランプこと
音楽イベンターの顔も持つマエストロ・だいすぎです(^^).
そんなこんなで、だいすぎは
しばらくは営業も兼ねまして
次への段階へ踏み出すことになります。

本日は『音楽物語』です。
このカフェブログでは音楽の話題を中心に書いています。

皆さんごいっしょに夢を形にしていきましょう。



     〈夢を形に〉


ポンカンを中心にした動きをドキュメント風に書けるかどうか??



   《先にスケジュールをお知らせする意味・その2としました》



{相棒神吉もこれを踏襲}



彼も自身のポンカン以外のフィールドがありますので
同じような物をばら撒きました(笑)。
これは大変大事なことでして
私のブログでも
彼のスケジュールをシェアします。
とにかく日程だけでもよろしいわけです。

ただし、これができるのはある程度の
ライブ数をこなしている人たちに限られるわけですが
でも決め手しまって先取り告知というやりかたもなくはありません。
書いた以上はやらなければいけない。


{だいすぎさんたちは、たくさんライブがいただけて良いですね}


でも、あれブログにも上げましたが
見ていただければ分かりますが
私自身が企画する物がおそらく多いはずです。

【2月11日発行:だいすぎワールド:お知らせカフェブログ/ ポンカン  第4号/特集:年間スケジュール】
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/4c11703bbb4548c4c210e1c206010410

【なお2月24日(土)の奈良でのライブイベントですが
終了時間が2時40分となっていますが
3時までの1時間のイベントに変わります】


{こういうものは癖にすればよろしい}


ということで皆さんもご自身を追い込んでみられてはいかがですか?
私も皆さんも条件はほとんどいっしょです。

【このコーナー、次回の『音楽物語』へ続きます】



   《変わらないスタイルが大好きなラジオ関西/ラジオのある風景・その5》



{サテライトスタジオ}


『サテスタ』などと私たちラジオファンは呼んでいますが
ラジオ関西とラジオ大阪が草分けでしょうね。

神戸には
さんちか サテスタのホームページ
http://www.satesuta.com/

1967年からやってるようですね。
放送のデジタル化はラジオにも押し寄せていますが
番組の制作にもこれからは
いっそう進めなければいけない時代です。



{阪神百貨店のサテスタ}


こちらはラジオ大阪でした。
「でした」
とあるように今はありません。


{朝日放送には昔社屋の1階に}


昔の社屋が大阪市大淀区にあったころ
ここに日産自動車が車の展示場として
その1階にギャラリーとして開設していましたが
いわばこのコーナーもサテスタと言ってもよろしいんでしょうね。

ここではあの『ポップ対歌謡曲』と言う
素晴らしい番組をやっていました。
まさに昭和が1番元気が良かったころの話です。


{大阪毎日放送ラジオもサテスタを}


梅田にある阪急32番街と言うビルの上に
サテスタを持っていましたが
何年か後になくなります。
その後なんばパークスにもサテスタを作りましたが
これもぽしゃりました。

ということで在阪局では
今はないはずです。
神戸のラジオ関西がかろうじて頑張っているようです。
ただし気になるのは
「サポートしています」
と言う文面があることですが?
でも実際にあそこからオンエアしていることには変わりありません。

【この続きは次回へ】



       ≪すばらしい音楽家たちを紹介するプロジェクトシリーズ≫





     〈人間のアマとプロの違い〉


アマチュアでもプロの真似事を。
今回もライブを形にします。



   《とにかく知られないと・その2としました》


上記にあるように今回の泉大津市での『ボラセン音楽会』。
ここでは真冬の寒いしかも夜にも関わらず
40名ものお客様が来られました。

それはバンドやミュージシャンの名前ではありません。
私たちは泉大津では、それほど売れているわけではありません。
要するにイベント名が認知されたということです。


{この間去年見ていただいた皆さんからの宣伝も?}


そういうことも多少はあったかもしれません。
それから市の社会福祉協議会などの発信もあったでしょうし
要するに知られる手立てをいっぱいやったということなんでしょう。
それでなければ絶対に人は来ません。


{いくらボランティアといっても}


やはりある程度のクオリティーも必要です。
素晴らしいパフォーマンスがあって人は感動しますし
当然それは耳や体に残ります。
そうなれば、「あのボラセンは?」となり
社協などにも
「今度はいつですか?」
というお問い合わせも当然でてきます。
やはり高いクオリティーを持っているミュージシャンは
たとえ無料のイベントであったとしても
その存在は貴重なんですよね。

良い物をお聴きいただく。
良い物をご覧いただくことで
認知が認知を呼ぶからです。
泉大津へ外からもどんどん人に来ていただくためにも
そして泉大津の音楽文化を
向上させるためにも。

【本日はここまでです】


だいすぎ

次回 かよううたう会は3月13日(火)
いつもの尼崎市小田公民館です。
ゲストに『スーパーチュースデーズ』をお迎えします。
「なんじゃそれは?」
いつもステージの前で歌っている
『かよううたう会』のお笑い3人組です(ホントホント)。

【だいすぎ携帯:090-8237-0985
お気軽に、どんなことでもお電話ください。
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