ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【ふれあいカフェブログ・ショートバージョン/イベント案内編】

2018-02-19 07:04:10 | Weblog

       ≪ふれあいカフェブログ・ショートバージョン≫



マエストロ・だいすぎです(^^).
いつも『カフェブログ』をお読みいただきましてありがとうございます。

最近は忙しくなりましてブログ発行も
滞ることも増えております。
そこで各ブログを少し見直しまして
長く発行ができていないものに関しましては
各ブログの項目から一つを選んで
この ブログもですがショートバージョンを発行することにしました。
今回は『ふれあいカフェ関連』です。
その最初はこのブログのコーナーです--



       ≪イベント情報≫



不定期でお届けするのがこのコーナー。
近く行われるイベント情報や
シリーズで行われている物もご紹介します。
今回はあのジャッカマシイお兄さんです(ホントホント)。
ショートバージョンカフェブログの方針に従いまして
できるだけ手短に勝手ながら当方で編集させていただいております。
そのほか諸般の事情もありまして(汗)。
そこんとこよろしくお願いします。
ではここから--



Subject: 第5回 綺羅星でレコード喫茶ご案内♪
From: 小林 一尚

カズブーこと小林一尚です。

以下は当業務企画、月に一度の、
アナログレコード喫茶の案内です。
(ご予約不要、滞在時間自由の綺羅星喫茶店です。)
なお、送迎が必要な方は、
おこしくださる時間をお知らせいただければ、
本町24番出口、もしくは改札まで、
ある程度送迎可能です。
遠慮なくそのむねご連絡ください。
カズブー携帯は、
080-1448-6386


・月1度!!!
・綺羅星ホールが???
・レコード喫茶に変わります♪♪♪



☆ 第5回 綺羅星でアナログレコード喫茶♪♪

今回は懐かしい昭和の歌謡曲や外国のポップス。
当時比較的若いミュージシャンなどを中心に
企画してお届けします。



どんなイベントなの??

・午後から夜まで音楽喫茶♪

・ご予約不要、滞在時間自由にて、
(お一人様1000円ワンドリンク付き)

・店内のソフトドリンク飲みながら、
(2杯目からは1杯100円)
(アルコール含む飲食持ちこみ自由形式。)
※ ゴミは各自でお持ち帰りお願いいたします。

・各時間ごとにカズブーレコードコレクションを軸に、
時には皆様持ちよりのレコードも含め、
さまざまなジャンルのlp&ドーナツ盤大集合♪♪

・500ワットの大迫力音響にて!!
その場で歌手が演奏がよみがえります。。
(アナログ波形ならではの立体空間をご体感ください。)




1 日時
・2月23日(金)13時30分~21時30分。
・3月30日(金)13時30分~21時30分。
・4月はまだ未定です。



 場所及び主なアクセス方法
綺羅星ホール(キララホール)
電話(06)6532-5334

もしくは小林(カズブー)の携帯
080-1448-6386

大阪市営地下鉄線本町駅24番出口下車より進行方向へ徒歩5分、
郵便局隣窓口ビル地下1階。
(よつばし線本町が便利です。)
http://www.k2.dion.ne.jp/~kirabosi/access.html

以上です。
素敵な音楽と時空をお楽しみください。


だいすぎ
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【だいすぎカフェブログ:日々雑感・有頂天の怖さ】

2018-02-17 14:09:25 | Weblog
相変わらずいろいろなところで
『行きがけの駄賃哲学』を裏付けている||だいすぎです。
この12日に『同行援護:応用』というヘルパーの資格を取りましたが
えらいものですね。もう私の心のシフトは
それをしっかり受け止めております。
人の意識が代わるというのは
こういうことなのかと実感しています。

つまり視覚障害者でありながら
ヘルパーの立場でアンテナが立っています。
要するに自らの視覚障害者としての立場と
ヘルパーとしての立場で
情報を収集する形へ変貌し始めていることです。

サービスを受ける立場と提供する側の立場。
なかなか、めったには経験できないこのおいしい立場。



【古典のコーナー】


二人の東洋思想家。興味のある方のみ読んでください。
その思想家、今回は老子です。
日常の中での生活や出来事において
「そういうことってあるよなあ」?と言う話など
そんな文節をご紹介します。

今回も「古典に学ぶ」のページ。
樺山三郎著
【老子の部屋】TaoWorldより抜粋。
ここから引用--

(13)賞賛と非難(毀誉(きよ)褒貶(ほうへん))
「(世間から)歓迎されたり誹(そし)られたりして,その度にうろたえる。
価値ありとするのも危ぶむことも,身から出た錆(さび)だ。」
これが意味するところは,
「世間の賞賛や非難が人を混乱させる」ところにある。

以上引用。
新入社員がある会社に入りました。
面接のときは、なかなか良い感じの青年だったのに?
自らを誇り、意気揚々と。

ところが、いざ入社したら??
仕事はできないしミスが多いし
おまけに人の言うことをきっちり聞いていない。
えらい食わせ物だった。

見ぬけられなかった試験官もいけませんが。
どっちにしろ入社した彼は
最初皆さんの期待にあふれて迎え入れられますが
やがて時間が経つにつれて
「どいつや、あんなショウモナイやつを
面接で通して、雇ったのは?」とはい。

そんなこと新入社員でなくても結構あるものです。
音楽の世界でしたら、バンドマンの採用でも
そういうことって結構あります。
「あいつ、もっとやるやつやと思っていたのに?」。
いえ、これは人事ではなく私自身も気をつけなければいけないなと思います。
以上だいすぎの考察です。


上記東洋思想を研究しながら
狭い世間を生きやすくするために
常に自らを実験と自問自答しながら
ときに客観的に見つめる別の人物を想定してみたり
チェスのゲームのように上から見下ろしてみたりしながら
自身を生きている東洋思想研究家でもある
ギター弾きでもあるだいすぎです。


さて、この毎度だいすぎの『日々雑感』。
だいすぎの人生に対する基本的考え方や

上記のような音楽以外の趣味の話も
ここでもしております。



       ≪コラム/人が大事・その28≫





   《けったいな聖人たち:その19》


だいすぎが選んだタオイズム的聖人を皆さんにご紹介しているシリーズです。
実在する、それも有名な皆さんです。


{萩本欽一  きんちゃん}


引き続いてきんちゃんです。

【萩本欽一】欽ちゃんの真実【ドンといってみよう!】 - NAVER まとめ
から引用させていただいております。
https://matome.naver.jp/odai/2135682513245773801

ブログで取り上げられている人物のkasugahiroshiさんの著書は

著作「まだ運はあるか」
テレビ朝日スマステーション
http://www.tv-asahi.co.jp/ss/242/special/top.html


『うまく行き過ぎるのは危険』
以下引用--


仕事がうまく行き過ぎて、危険を感じた欽ちゃんは
金魚を200匹買ったことがある。
「何か悪いことがあっても、こいつらが引き受けてくれる」。

以上引用。
つまり上記『古典のコーナー』を再度読んでみてください。
「図に乗るな」と言います。
仏教では「魔は天井に住む」とも言います。
簡単に言うと「有頂天のときが
最も危ないと言うことです。
私も含めて肝に命じておきましょう。

後こんなことも、きんちゃんは言っているようです。ここから--

運は追っかけると逃げていく。
惚れてる相手にするように
運はがっつかずにじっと待つもの。

以上引用。
これは老子が言うところの『無為』にも関連があります。
自分から迎えに行くようなことはしないほうが良いということもあります。
何事もタイミングですからね。


{運河開いた瞬間}


以下古典コーナーの続きですが--

上からの寵愛を受ければ,
 すでにそのとき幻滅はひそみ,
 やがて時過ぎて,幻滅は現実となる。

以上「古典に学ぶ」のページから引用。

『有頂天』と言う言葉があります。
急に開けた道。
ここでたいていの人は、その運を無理やりに取りに行こうと思います。
そして手に入れた後有頂天になります。
最も危険な状態です。
実はだいすぎもそういう若いころがありました。
たいていは終わりが早くやってきますね。


{さて今回の聖人の言葉は}-



ここも「古典に学ぶ」今回も老子の部屋
樺山三郎著を引用させていただきます。ここから--

自然はけっして親切ではない。
 自然は万物を,神に捧げた後に捨てられる
“わら作りの犬ころ”のように取り扱う。

以上引用ですが
「手のひらを返す」という言葉がありますが
世の中本当にそういうことがあります。
ですから、世間をなめてはいけないと言うことです。


{きんちゃんの名言}


「3年では人並みのものしか得られない。
本気で成し遂げようと思うのなら
5年は辛抱しないといけない」。

以上引用。
だいすぎの場合この『カフェブログ』は
2004年から書いていますからね。



   《だいすぎの実験・その90》


これもシリーズでお送りしております。
プロとアマのお話です。
【プロとアマは人間のアマチュアとプロという意味です】
引き続き『だいすぎワールド』の話の続きです。


{攻めだけではいけないの法則}


よく「男は攻めで、女は守り」というイメージを
私たちは持ちます。
東洋思想でも『陰陽』と言うのがありますので
あながち間違いではありません。

ですが『陰陽』には逆転する『転化』と言う現象もあります。
『転換』でもまあよろしいかと。

女性だから必ずしも『陰』と捉えないことですし
もちろん男性の場合も同じです。


{転化した状態を知る方法}


これはもう訓練するしかありません。
ですが東洋思想を研究していると
気の盛衰の状態からなんとなく分かるようになってきます。
特に老荘などの『タオイズム』では
それが構築するにつれていっそう理解できるようになってきます。
つまり勝負時が分かってくるということです。

目に見えない気の世界。
自然体ということが実感できるまで辛抱しなければね。


だいすぎ

杉本茂
https://m.facebook.com/profile.php?ref_component=mbasic_home_bookmark&re
f_page=%2Fwap%2Fhome.php&refid=8

2月24日(土)午後2時~3時まで
奈良県立美術館1階で
『田中玲子クロマチックハーモニカライブ』。
これにだいすぎがゲストで呼んでいただいています。
当初「40分のライブ」と聞いていましたが1時間です。
セレモニーなどはありません。無料ですので
会場の受付でその旨お申し出ください。

だいすぎ直通連絡用携帯:090-8237-0985
イベントでもイベント以外のことでも結構。
お気軽にお電話お待ちしていますよ。
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【ポンカン・神吉の年間スケジュール】

2018-02-16 04:46:29 | Weblog

       【年間スケジュール:神吉正夫(カンキマサオ)編】



前回私の『電子版のだいすぎスケジュール』をアップしました。

【2月11日発行:だいすぎワールド:お知らせカフェブログ/ ポンカン
  第4号/特集:年間スケジュール】
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/4c11703bbb4548c4c210e1c206010410

『ギターデュオ絶対ポンカン』は私と相棒神吉が
作っているギターユニットですが
彼も私と同じく自身のフィールドを持っています。
彼もそんな年間スケジュールを作りました。

特に神吉ファンの皆さんにも
以下の情報を提供させていただきますので
彼のスケジュールをチェックしておいてください。
ここからです--


Subject: [hondoori-net:1968] 私のライブスケジュール
Date: Tue, 13 Feb 2018 21:09:18 +0900 (JST)
From: 神吉正夫
To: hondoori-net

こんちわ、神吉です。


以下は今年私(神吉)が関わるイベントライブで
現在出演などが、ほぼ決まっている
年間スケジュールです。

3月13日(火)尼崎かよううたう会。
12時半開場 1時開演~3時半ごろ終了。

4月3日(火)尼崎かよううたう会。

4月八日(日) 
JR東西線 御幣島駅下車 徒歩約3分
浄土真宗 単立 泰心山 西栄寺
http://www.saieiji.jp/access.html
にて花祭ライブ(エアーサウンズ)

5月4日(金) 18時 「樫村あやとNO PLAN」が高槻ジャズストリートで
1624 TENJINアクセス|高槻市のライブハウス|MUSIC SQUARE 1624 TENJIN
http://www.mam-1624.com/access.html

5月27日(日)にビッグフェイスの『楽チンライブ』を
大阪旭区千林(太子橋今市)のジャズジャムセッション&ライブカフェ:Cafe de Iwacco
http://iwacco.com/access/
2時半開場 3時開演~4時50分過ぎ終了。

6月24日(日) 「えあーさうんずディナーパーティー」 塚口ライクスホール
お食事ドリンク付き4千円。

8月16日(木) 夜、エアーサウンズが「西栄寺で送り火ライブ」

8月26日(日)
大阪市内綺羅星(キララ)ホールで
『素晴らしい音楽家を紹介するプロジェクトコンサート』。
今回はポンカンがメインでお二人の歌手などをゲストに迎えます。
1時開場 1時半開園~4時まで

9月3日(月)正午~同45分まで
堺市鳳の西区役所でエントランスコンサートにポンカン出演。
無料です。

12月15日(土) 「えあーさうんずディナーパーティー」 塚口ライクスホール
お食事ドリンク付き4千円。

12月23日(日)『ポンカンワンマンクリスマスコンサート』。
1時開場 1時半開演~4時終了。

以上は今ほぼ決定の一般の皆さんにお入りいただけるオープンライブです。
追加がありましたらまたお知らせします。
よろしくお願いします。


以上は神吉さんの情報です。
こうやってポンカンは皆様に楽しいパフォーマンスを
それぞれが提供させていただいております。
今後とも『ポンカン』をよろしゅうに!(ホントホント)。


だいすぎ
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【だいすぎカフェブログ・サバイバルギター/音楽物語・変わらないスタイルが大好きなラジオ関西/その5】

2018-02-15 11:13:24 | Weblog
皆さんこんにちわ。この月は寒いのに
結構外に出ているだいすぎなんですが
おかげさまで風邪一つ引くこともなく元気でやらせていただいております。

実はイベントにも大きな節目の物があるものでしてね。
この7日は『第2回泉大津市ボラセン音楽会』を無事に終えました。
これも実は私にとりましても
また泉大津にとりましても
将来的には重要な意味を持つイベントです。

夜でしかも寒い日でしたが
何と40名ものお客様にお越しいただきました。
前回8月には外からは7名のお客様でした。
この差がすごいです。

どんなイベントでもそうですが
認知されるということが
いかに大切かということが分かります。

私ごとですが
1月には『同行援護の一般』と言う資格を取りまして
今月2月の4日と12日で
同『応用資格』を取りました。
これは私にとっては大きい出来事です。

友人たちから「おまえ手引きしてもらう立場やのに
なんでまたそんな資格を取ったのか?」
と聞かれます。
理由を聞いた連中は「なるほど、おまえらしいな」とはい。


{これに関してはお役所の姿勢を評価}


普通なら考えられない発想です。
しかし当事者の視覚障害者に
その門戸を開いたというお役所。
この姿勢、方針があったからこそ
私のようなことを考える連中が
この資格を取得できたわけです。
この話はまた書きますが
こんなことで私にとりましては
この年の1月2月は忘れられない
人生第9章の大きな出来事になることは確かです。
まさに私の人生第9章と
時代がピッタンコだったわけです。


改めまして律儀なブロガー業界のトランプこと
音楽イベンターの顔も持つマエストロ・だいすぎです(^^).
そんなこんなで、だいすぎは
しばらくは営業も兼ねまして
次への段階へ踏み出すことになります。

本日は『音楽物語』です。
このカフェブログでは音楽の話題を中心に書いています。

皆さんごいっしょに夢を形にしていきましょう。



     〈夢を形に〉


ポンカンを中心にした動きをドキュメント風に書けるかどうか??



   《先にスケジュールをお知らせする意味・その2としました》



{相棒神吉もこれを踏襲}



彼も自身のポンカン以外のフィールドがありますので
同じような物をばら撒きました(笑)。
これは大変大事なことでして
私のブログでも
彼のスケジュールをシェアします。
とにかく日程だけでもよろしいわけです。

ただし、これができるのはある程度の
ライブ数をこなしている人たちに限られるわけですが
でも決め手しまって先取り告知というやりかたもなくはありません。
書いた以上はやらなければいけない。


{だいすぎさんたちは、たくさんライブがいただけて良いですね}


でも、あれブログにも上げましたが
見ていただければ分かりますが
私自身が企画する物がおそらく多いはずです。

【2月11日発行:だいすぎワールド:お知らせカフェブログ/ ポンカン  第4号/特集:年間スケジュール】
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/4c11703bbb4548c4c210e1c206010410

【なお2月24日(土)の奈良でのライブイベントですが
終了時間が2時40分となっていますが
3時までの1時間のイベントに変わります】


{こういうものは癖にすればよろしい}


ということで皆さんもご自身を追い込んでみられてはいかがですか?
私も皆さんも条件はほとんどいっしょです。

【このコーナー、次回の『音楽物語』へ続きます】



   《変わらないスタイルが大好きなラジオ関西/ラジオのある風景・その5》



{サテライトスタジオ}


『サテスタ』などと私たちラジオファンは呼んでいますが
ラジオ関西とラジオ大阪が草分けでしょうね。

神戸には
さんちか サテスタのホームページ
http://www.satesuta.com/

1967年からやってるようですね。
放送のデジタル化はラジオにも押し寄せていますが
番組の制作にもこれからは
いっそう進めなければいけない時代です。



{阪神百貨店のサテスタ}


こちらはラジオ大阪でした。
「でした」
とあるように今はありません。


{朝日放送には昔社屋の1階に}


昔の社屋が大阪市大淀区にあったころ
ここに日産自動車が車の展示場として
その1階にギャラリーとして開設していましたが
いわばこのコーナーもサテスタと言ってもよろしいんでしょうね。

ここではあの『ポップ対歌謡曲』と言う
素晴らしい番組をやっていました。
まさに昭和が1番元気が良かったころの話です。


{大阪毎日放送ラジオもサテスタを}


梅田にある阪急32番街と言うビルの上に
サテスタを持っていましたが
何年か後になくなります。
その後なんばパークスにもサテスタを作りましたが
これもぽしゃりました。

ということで在阪局では
今はないはずです。
神戸のラジオ関西がかろうじて頑張っているようです。
ただし気になるのは
「サポートしています」
と言う文面があることですが?
でも実際にあそこからオンエアしていることには変わりありません。

【この続きは次回へ】



       ≪すばらしい音楽家たちを紹介するプロジェクトシリーズ≫





     〈人間のアマとプロの違い〉


アマチュアでもプロの真似事を。
今回もライブを形にします。



   《とにかく知られないと・その2としました》


上記にあるように今回の泉大津市での『ボラセン音楽会』。
ここでは真冬の寒いしかも夜にも関わらず
40名ものお客様が来られました。

それはバンドやミュージシャンの名前ではありません。
私たちは泉大津では、それほど売れているわけではありません。
要するにイベント名が認知されたということです。


{この間去年見ていただいた皆さんからの宣伝も?}


そういうことも多少はあったかもしれません。
それから市の社会福祉協議会などの発信もあったでしょうし
要するに知られる手立てをいっぱいやったということなんでしょう。
それでなければ絶対に人は来ません。


{いくらボランティアといっても}


やはりある程度のクオリティーも必要です。
素晴らしいパフォーマンスがあって人は感動しますし
当然それは耳や体に残ります。
そうなれば、「あのボラセンは?」となり
社協などにも
「今度はいつですか?」
というお問い合わせも当然でてきます。
やはり高いクオリティーを持っているミュージシャンは
たとえ無料のイベントであったとしても
その存在は貴重なんですよね。

良い物をお聴きいただく。
良い物をご覧いただくことで
認知が認知を呼ぶからです。
泉大津へ外からもどんどん人に来ていただくためにも
そして泉大津の音楽文化を
向上させるためにも。

【本日はここまでです】


だいすぎ

次回 かよううたう会は3月13日(火)
いつもの尼崎市小田公民館です。
ゲストに『スーパーチュースデーズ』をお迎えします。
「なんじゃそれは?」
いつもステージの前で歌っている
『かよううたう会』のお笑い3人組です(ホントホント)。

【だいすぎ携帯:090-8237-0985
お気軽に、どんなことでもお電話ください。
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【ふれあいカフェブログ・月夜は明るい】

2018-02-14 21:37:28 | Weblog
皆さんお寒うございます。
「2.11送信予定」の朝書きかけのこのブログが
何と14日の夜になってしまったので
1部を書き換えているだいすぎです(涙)。

相変わらず寒いですね。
「貧乏暇なし」とは誰が言ったのか知りませんが
まことに言いえて妙ですはい。

前回の『通常カフェブログ』では
今フェイスブックにも書いている
『同行援護資格取得奮闘記』をシリーズで書いていますが
あれから、すでに10日以上も過ぎてしまいました。
12日『動向援護・応用資格』の
講義を受けてきました。
お世話をいただいた諸先生や
机を並べていっしょに勉強したクラスメート皆さんありがとうございました。
修了証書をいただいてきました。
いえ、いただいたのは修了証書だけではございません。
だいすぎ哲学『行きがけの駄賃システム』よろしく
それ以上の考えもしていなかった皆さんとのご縁と私の未来までも
多くの物をいただきました。
今後ともよろしくお願いします。


改めてマエストロ・だいすぎです(^^).
先週は私だいすぎの今までの音楽活動で得た有形無形の財産を
自他共に確認できた1週間だったなと今思っています。

特に7日(水)の泉大津市内で行われた
『ボラセン音楽会』。
これに出演してくれた、わがビッグフェイスの面々。
30年を優に超えたキャリアのバンドですが
草創期からのメンバーたちが揃ったわけですが
何と彼らも、よくよく考えたら
泉大津市との関係が深かったことを思い出します。


{泉大津市民音楽祭}


長いこと、だいすぎは
昔実行委員をさせていただいておりましたが
その間に2度か3度ほど
実は、このメンバーたちと出演させていただいております。


{お元気な花野さん}


今日は、あなたのお名前を出しますね(笑(。
今回も素晴らしい司会を担当いただいたんですが
この方とも、そんな昔からのいわば同士です。
不思議なご縁を感じます。
また泉大津で、ごいっしょいただけるようになったというのも
老子が言うところの『復帰原理』というやつなんでしょうねおそらく。
寒い中をお越しいただいた40名ものお客様。
そして花野さん、ご出演いただいた皆さん
お疲れ様でした。



{高槻市で和みのイベントに}


10日(土)夕刻から始まった
同市内『ゆーあいセンター』での集い。
こちらにポンカンをお呼びいただきました。

皆さん作業所などに通勤されている障害をお持ちの方々と
その関係者およびボランティアの皆さんの
和んだそしてくつろいだ理想のイベントでした。
ポンカンが大好きな時空です。
これからも、そんな素晴らしい会であってください。
そして、またご縁がありましたら
ぜひ呼んでやってください。
皆さんありがとうございました。



       ≪未来へ≫



現在から未来を考えるコーナーです。

今週の私のスケジュールで
特に未来へつなげられるかな?と考えている物を選んでみます。


{だいすぎがゲストにお招きいただくライブ}


> 2月14日(水)午前11時奈良県立美術館で
> 同月24日の打ち合わせ。
と言うのがあります。
それが今日なんですが
行ってまいりました。

機材のチェックを兼ねた歌物を中心にした
軽い練習を田中さんとさせていただきました。

この24日(土)同施設で午後2時から行われる
田中玲子さんのクロマチックハーモニカのライブに
だいすぎがギターで呼んでいただくことになりました。

当初私は40分のステージと確かお聞きしていたのですが?
今日、会場でお聞きしたのは1時間||


{24日が田中さんのお父様の53回忌}


ちょうど週末の同施設の催しとピッタンコという偶然が重なりまして
田中さんのお気持ちがかなうライブになりますが
そんな貴重な時空を私のようなやつが
その素晴らしいライブに呼んでいただけるとは?


{田中さんとはラジオ大阪の話の目薬で}


今 田中さんのことを『カフェブログ』にも書かせていただいてますが
年齢的に考えましても
おそらく同じようなころに
当時の大阪府立盲学校にいたわけですから
知っていなければいけないはず。
ところが当時の私はなぜか学校で
点字を習得しないというお人柄||
その間にギターで遊ばないといけないという
私としましては本当に健全な自然児としての
青春時代と生活がありましたので
このころの学友たちを、ほとんど憶えていないというのが実態です。

田中さんも私がギターを弾いていたやつだったということもですが
ああ、「世の中自分が思っているほど
知られてはいないの法則」(ホントホント)。
やはりご存知ないようですので(笑)。
このままそっとしておくことにしましょう。

いずれにしましても本日14日は施設内の機材のチェックと打ち合わせ。
当日の待ち合わせ時間からお昼の件。
リハーサルの入り時間から
本番の流れ~最終的な件まで
みっちり納得できるまでお話を聞かせていただきました。
田中さんをはじめ美術館スタッフの皆さんありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。



     〈昭和の風景〉


<昭和の一こま・風物や人たちをご紹介>



   《夜の お月さん》


「お月様」と言わないのが関西人でしてはい。

夜何の用事だったのか忘れましたが
おふくろと幼いころ夜
結構 手をつないで歩いた思い出がありましてね。
もっと幼かったころはオンブしてもらった記憶が
うっすらとあります。

どこかのお宅へ行ったんだろうと思います。
周りは田んぼだらけ(笑)。
なのにめちゃくちゃ明るかった夜のことを鮮明に憶えています。
おそらく満月だったんでしょうね。
そして母と手をつなぐ幸せを今もしっかり手の中に残っています。


{田んぼに浮かぶ月明かり}


これがまた何ともきれいだった。
田んぼのあぜ道を歩くと夏の夜は蛙がゲロゲロ。
池などの近くを歩いたとき足元でウシガエルが
突然「ブウウウ!」と泣いたときは驚いたものでした。


{雨の夜}


「雨の夜は空一面に雲だらけなのに
なぜあんなに明るいのかな?」
と子ども心に思ったことがありました。

後で思えば町の明かりが
雲に反射してたようだったということを知るわけですが。
あのころのにおいのお話を前回シマシタガ
昭和のにおいとともに空気もあったわけです。

【この続きは次回の、この通常ブログで】



≪連載:あの人  こんなグループ≫



今は団体ではなく
『あの人』を取り上げています。
さて今シリーズでご紹介している『あの人』は
今日お会いしたクロマチックハーモニカ奏者の田中玲子さんです。

この田中さんは去年のラジオ大阪で行われた
『チャリティーミュージックソン』の最終日の25日12時20分から
千林商店街にある施設からオンエアされた
イベントに出演した方です。


{家族運に恵まれなかった時代}


田中さんはお父さんは幼いころに
死に別れと言う経験をされています。

その前にお母さんと離婚されて
お父さんは後妻を迎えることになります。
ところが、その継母が、きつい人だったと言います。


{お兄さんがお二人}


田中さんには15歳離れたお兄さんがおられます。
ご長男のお兄さんがその方です。
「田中さんは、そのお兄さんの愛情で育ったんだな」
と私は思っています。

私自身ブログの中でも
今 自身の兄のことを書いていますが
こんな形で田中さんと
お目にかかるとは思ってもいませんでした。

田中さんとお兄さんとの年齢さ。
お二人のご兄弟はあわせて3人おられるそうですが
1番下の田中さんと私。
お兄さんも二人とも長男という共通点も同じ。
おそらくそれぞれの兄たちは
末っ子の私たちへおそらく同じような深い愛情を注いでくれていた・
あるいはいただいているわけですが
それだけに私は田中さんのお兄さんにも
ぜひお会いしたいと考えています。

この田中さんのご長男のお兄さんには2曲。
お兄さんの大好きな歌謡曲を
だいすぎからプレゼントさせていただくことになっています。

【このお話本日は
ここまでです】



       〈堺市鳳とだいすぎのその後・その2〉




     《人生第9章始まる》


ところで2014年3月6日最後の日記をつけて
いったんこの日記は終わっている。

「ふれあいカフェ鳳本通商店街からお送りします
鳳からのカフェブログは本日で最後です。
2014-03-19 11:25:16」

ブログを見るとその後の発行で
4月6日のふれあいカフェライブ道場:歌謡曲と
・Jポップスの告知を
友人のボンちゃんが書いたものを引用しているのが懐かしい。

その後は日記が2015年5月6日まで途切れたが
その間のことはすべて私のブログにあるのはうれしい限りだ。
10:42 2015/05/085月6日までの出来事はすべてブログを見れば分かる。

以上は後に書かれた文章です。
実は私が、その間の日記文書を飛ばしてしまうという事件が起きます。
まあ人生各章の入れ替わりの時期ですからね。
いろんなことが起きるものですわ(笑)。

【この続きは次回の、この『通常カフェブログ』で】



       ≪編集後記≫



徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋先生訳)
今百二十二段です。
人が生きて行く上で自身で
開発しておいたほうが良いと思われる
いくつかの技術や、その他物事を吉田兼好が提案しているところです。

徒然草 第百二十二段
現代語訳の続きを引用--

 この他にも様々な能力があるが
何でもこなす超人というのは恥ずべき存在でしかない。
素晴らしき詩の世界や
音楽の超絶技巧などを
知識人達がシリアスに考えがちだが
今どきアートの力で世界征服をするのは不可能に近い。
純金はピカピカと光るだけで
鉄の利用価値に及ばないのと一緒である。

以上引用です。

結局「生きる上で大事なことは、いくつかあるだろうだが?」
と言いたいわけですが
かといってやり過ぎを戒めているわけです。

だいすぎ


『だいすぎワールド・素晴らしい音楽家たち紹介プロジェクト』が
始動しています。

次回の 『かよううたう会』は
3月13日で第2火曜日です。
いつもの場所でいつもの時間||
と言っても分かりにくいので書きますが
場所はJR尼崎駅北口を出ていただいて
キューズモールと反対へ少しのところにある小田公民館。

だいすぎ直通連絡用携帯:090-8237-0985
イベントに関すること。
出前ライブのこと。
どんなことでもお気軽にお電話ください。
お待ちしています。
お気軽にどうぞ。
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【2月11日発行:だいすぎワールド:お知らせカフェブログ/ ポンカン  第4号/特集:年間スケジュール】

2018-02-11 18:19:16 | Weblog

       ≪お知らせとお願い≫




イベント相談やお申し込みなどは最下部のところへ連絡先を書いています。
お気軽にどうぞ。


今回は2月11日発行の第4号です。

前号で-
> 結構頻繁に書き換えております。
と書いてますが前回は12月4日発行でした(汗)。
『だいすぎワールド』の電子版です。

イベントに関しましては終わっているものあり
また近く始まるものもありますので
つど更新をしてまいります。

相変わらずリンクは張っておりませんので
読みづらいかと思いますがよろしくお願いします。
ポンカンとだいすぎ満載の暑苦しいブログです。



     〈ポンカンならびに、だいすぎの年間スケジュール〉


以下は今年ポンカンもしくはだいすぎこと杉本が関わるイベントライブで
現在出演などが、ほぼ決まっている
年間スケジュールです。
一般の皆さんにもお入りいただける物ですが
まず日程などを先にお知らせします。
それぞれのイベント案内など詳細は
後日の『カフェブログ』などで別途お知らせします。

入場料金などに関しましては
各イベント後ろに「無料」と記しています。
「無料」としていない物は「有料」とお考えください。
一般の皆さんがお入りいただけない物は「クローズ」としています。
ご友人などにも宣伝告知などしていただければうれしいです。
それではまいります--


2月13日(火)尼崎市で『かよううたう会』
午後12時半開場 1時開園~3時半ごろ終了。
会場はJR尼崎駅北口を出て数分のところにある小田公民館。
(同うたう会は毎月火曜日に行われるレギュラーイベントで
ポンカンが伴奏に加わっているものです)


2月24日(土) 2時~3時まで
クロマチックハーモニカ奏者、田中玲子さんのライブに
だいすぎがゲストで。
歌の伴奏ほか演奏します。
奈良県立美術館。
近鉄奈良線奈良駅下車、県庁の裏側にあります。
1時半開場 2時開演~2時40分ごろ終了。
無料です(以下日程のみお知らせします))。


3月13日(火)尼崎かよううたう会。
12時半開場 1時開演~3時半ごろ終了。


4月24日(火)午後西宮市内で
ポンカン+マックス中野の演奏(クローズ)。


5月20日(日)だいすぎが
東大阪市内で講演を行います。
テーマは:「視覚障害者として『同行援護の、一般および応用』の
二つの資格を取った意味と目的」について。
主催:NPO日本福学。
おそらく無料になるかと思います。


5月27日(日)にビッグフェイスの『楽チンライブ』を
大阪市内のカフェドイワッコ。
2時半開場 3時開演~4時50分過ぎ終了。



6月もしくは7月、河内長野市の
キンケイエン(福祉センター)で『ロビーコンサート』
12時半開場 1時開演~3時まで。
現在日程などを調整中です。
ビッグフェイスほかゲストを迎えます。
無料です。


8月26日(日)
大阪市内綺羅星(キララ)ホールで
『素晴らしい音楽家を紹介するプロジェクトコンサート』。
今回はポンカンがメインでお二人の歌手などをゲストに迎えます。
だいすぎ企画です。
1時開場 1時半開園~4時まで


9月3日(月)正午~同45分まで
堺市鳳の西区役所でエントランスコンサートにポンカン出演。
無料です。


12月23日(日)『ポンカンワンマンクリスマスコンサート』。
1時開場 1時半開演~4時終了。
以上は現在今年ほぼ決まっているもので
一般の皆さんにお入りいただけるオープンライブです。
追加がありましたらまたお知らせします。

またイベント企画者皆さん
ならびに団体役員関係の皆さんには
上記日程などを勘案いただきまして
お気軽にお声かけなどいただけましたら光栄です。
皆様からのお問い合わせや
ご連絡などをお待ちしております。
お気軽にどうぞ。
以上よろしくお願いします。


ライブネーム だいすぎこと杉本


だいすぎ

ふれあいカフェ
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005

杉本茂
https://m.facebook.com/profile.php?ref_component=mbasic_home_bookmark&ref_page=%2Fwap%2Fhome.php&refid=8

だいすぎ直通連絡用携帯:090-8237-0985
お気軽にご連絡ください。お待ちしています。
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【だいすぎカフェブログ:日々雑感・倹約を大切に】

2018-02-09 07:00:59 | Weblog
一昨日泉大津市内で行われた
『第2回:泉大津ボラセン音楽会』は
40名もの皆さんにお越しいただきました。
前回は関係者以外の実数が
8名でしたので4倍以上のお客様です。
この寒さにも関わらず
これほど多くの皆さんにお越しいただくとは
正直思っていませんでした。
関係者を代表しまして心から感謝申し上げます。
今後とも『泉大津 ボラセン音楽会』を
どうぞよろしくお願いいたします。
しかしなんですね、とにかく
何でもやってみるもんですよ。



【古典のコーナー】


二人の東洋思想家。興味のある方のみ読んでください。
その思想家、今回は兵法家の孫子です。
日常の中での生活や出来事においては
私たちは理不尽な相手と
ときには戦わなければいけないことがあります。
そういうときの選択方法はどういうものがあるのか?
また、どうやって切り抜ければ良いのか? 
そんな文節をご紹介します。
ここから引用--

「巧みに敵を操るということ。
敵の判断を誤らせる体勢を取ってつり出すことで
そのとき敵は奪える物はすべて奪いに来るのである」

以上引用。
「相手をはめる」と言う言葉がありますが
そういうことです。
ガチンコで真正面から戦いを挑むのではなく
相手の弱点をうまく突くことで得る勝利です。
もっと端的に言えば相手を正しく分析することで
最も相手がほしがる物、弱い部分(虚)を狙うということ。
以上だいすぎの考察と訳文です。


上記東洋思想を研究しながら
狭い世間を生きやすくするために
常に自らを実験と自問自答しながら
ときに客観的に見つめる別の人物を想定してみたり
チェスのゲームのように上から見下ろしてみたりしながら
自身を生きている東洋思想研究家でもある
ギター弾きでもあるだいすぎです。


さて、この毎度だいすぎの『日々雑感』。
だいすぎの人生に対する基本的考え方や
上記のような音楽以外の趣味の話も
ここでもしております。



       ≪コラム/人が大事・その27≫





   《けったいな聖人たち:その18》


だいすぎが選んだタオイズム的聖人を皆さんにご紹介しているシリーズです。
実在する、それも有名な皆さんです。


{萩本欽一  きんちゃん}


引き続いてきんちゃんです。

【萩本欽一】欽ちゃんの真実【ドンといってみよう!】 - NAVER まとめ
から引用させていただいております。
https://matome.naver.jp/odai/2135682513245773801

ブログで取り上げられている人物のkasugahiroshiさんの著書は

著作「まだ運はあるか」
テレビ朝日スマステーション
http://www.tv-asahi.co.jp/ss/242/special/top.html


『まずいご飯こそ仕事の原動力に』


ここから引用--
奥さんに「おいしい飯だけは作らないでくれ」と注文をつけていた。
おいしいご飯がある幸せな家庭があるようでは
仕事がうまくいかないから。
以上引用。


{あえてハングリー状態にわが身を置く}


これですが私なりに分析してみます。
普通若手の芸人など
まだ売れていない人たちは
「早く売れるようになって豪邸を建てて
贅沢してうまい物をたっぷり食いたい」なんて思います。
やがて夢はかない、それなりにその暮らしも現実化します。
そして売れなくなってまたもとの状態に戻ってしまう。
最近そんな過去の栄光を持つスターたちの成れの果てのような
趣味の悪い、だいすぎが
あまり好きではない番組がありますよね。


{老子の文節から}


老子は倹約を大事にします。
その説を以下に記します--

(59)倹約が第一
人の世で物事を処するのには,
つつましやか(倹約)に勝るものはない。
つつましやかであることは,物事に先んじることである。
先んじれば準備万端整い,足場は強固になる。

以上「古典に学ぶ」のページ。
樺山三郎著から引用しました。

この文節は以下続きますが
私のような者も、ここは深いので
ちょっと分かりづらい部分もありますが
最終的には「倹約ができる者にこそ
一国を任せられるのだよ」とまで言っているところがあります。

かつて中曽根政権を支えた、経済界のドン、土光さんは
奥さんとの二人暮しで常に食卓には
それぞれ メザシが一つでご飯を食べていたという話は有名です。

まさに当時の国鉄も電電公社も
専売公社も、反対する族議員たちを
最後は一括してケツまくって(失礼)
一気に民営化してしまうほどの大仕事をやってのけたわけです。
こういう人が国を救うわけですね。

さて安倍ちゃんは??
そんな話は『ジャーナルブログ』でそのうちに。


{さて今回の聖人の言葉は}-


ここも「古典に学ぶ」今回は老子の部屋
樺山三郎著を引用させていただきます。ここから--

競馬や狩と犬追いは,人の心を狂わせる。
得がたい財貨は,夜の安眠を妨げる(夜もおちおち眠れない)。
それだから聖人は,
 腹を満たさせ(天性の自己に目覚めさせ)て,
目の毒を遠ざけさせる。
以上引用です。

一見これ「自由の否定」のような文章ですが
要するに必要ではない物が豊富にあり過ぎることの問題を言っているわけです。

結果それは最も大切な『自己の天性』や
『天分』を見失うことになってしまうわけです。
どんな物でも「過ぎると良くないよ」というこったす。
本当に人間ダメにしますからね。


{きんちゃんの名言}


「人は誰しも同じ分の運を持っている。
だから不運だとか幸運だけの人生なんてありえないものだよ」。

以上引用。
これが『天分』です。
だいすぎの場合は音楽です。

ただ、この音楽を自分だけ一人では
楽しまないようにしているだけのことです。
だから心は常に豊かな気分でね。



   《だいすぎの実験・その89》


これもシリーズでお送りしております。
プロとアマのお話です。
【プロとアマは人間のアマチュアとプロという意味です】
引き続き『だいすぎワールド』の話の続きです。


{みんながくつろいだ状態}


だいすぎは人といるときに
1番 理想としたい状態というのがあります。
それが「くつろいだ状態」であり
「和んだ状態」です。
ですから、そういうものを持った人が大好きなんですね。
それはグループも同じです。

しゃべっていると疲れる人っていますよね。
うまく言えませんがそんな人。
特に話が面白いとかといった問題ではなく
以前にも書きましたが
なんともいえない気持ちの安らぎ。
声の感じ、話す話題などなど。

もちろん気が合うということもあるでしょうし
お互いの生体リズムというかそういうものもあるんでしょうけどね。
それは男女を越えたまさに老子や荘子の言うところの
隔たりのない世界です。
それが男女であれば理想的なカップルですね。
ああ、願わくば本物のチョコレートがほしいある。


だいすぎ

杉本茂
https://m.facebook.com/profile.php?ref_component=mbasic_home_bookmark&re
f_page=%2Fwap%2Fhome.php&refid=8


2月10日(土)は午後6時20分から50分まで
高槻市の福祉センターでポンカンはライブ。
こちらはクローズです。

2月13日(火)午後12時30分開場
1時開演の『尼崎かよううたう会』で伴奏をさせていただきます。
あのう・・チョコレートはいりませんのでね。

だいすぎ直通連絡用携帯:090-8237-0985
お電話お待ちしていますよ。
お気軽にどうぞ。
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【だいすぎカフェブログ・サバイバルギター/音楽物語・変わらないスタイルが大好きなラジオ関西】

2018-02-07 08:29:18 | Weblog
今日は夕方泉大津市総合福祉センター3階第1会議室で
『第2回ボラセン音楽会』が行われます。
午後6時半開場  7時開演。
終了8時半ごろまで。

ビッグフェイスは当初ボンビー向井をメインボーカルに当てて
GSバージョンを予定していましたが
彼の健康上の理由で急遽
ビッグフェイス・アコーが歌抜きの
GSサウンドのインスト版を行います。
若い方は「GSサウンド」をぜひ検索してみてください。
昭和の和製ポップスと言われた時代の音楽たちです。
この催しは無料です。
どなたでもお越しいただけます。
大勢の皆様のお越しをお待ちしています。


改めまして律儀なブロガー業界のトランプこと
音楽イベンターの顔も持つマエストロ・だいすぎです(^^).
そんなこんなで、だいすぎは
今日は『ボラセン』でっしゃろ?
ほんでもって10日の高槻市でも夕方という珍しく
レンチャンの夜のライブが続きます。
ありがとうございます。


本日は『音楽物語』です。
このカフェブログでは音楽の話題を中心に書いています。

皆さんごいっしょに夢を形にしていきましょう。



     〈夢を形に〉


ポンカンを中心にした動きをドキュメント風に書けるかどうか??



   《先にすべてのスケジュールをお知らせする意味》



{師匠の教え}


前回ポンカン関連の年間スケジュールをお知らせしました。
ところが後で見ましたら
それぞれの関係時間が
24時間制と12時間制の二つがごちゃ混ぜになっていました。
私の個人用のファイルを誤ってアップしてしまったんですが
えらい見づらい物を送ってしまいまして申し訳ありませんでした。

お世話になっている各メーリングリストには
12時間制の物を改めてお送りしました。
また『カフェブログ』にも宣伝用の物として
近くアップしますので当座の日程のみになりますが
ファンの皆様におかれましては
年間のスケジュールの中に
書き込んでおいていただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。


{早速 効果が現れる}


私の音楽イベント面での師匠でもある武藤先生。

音楽活動のヒント | presented by 武藤企画
http://www.3on3live.biz/

「ライブ告知はどの段階でやればいいのか?」
そんなお話がメルマがにありましてね。
私も実は、この問題はこだわっていました。

「3ヶ月前だと忘れられるのでは?」
確かに忘れられたこともありました(笑)。
そこで2ヶ月前に。

ところが先生のお説は
「早いに越したことはない」と言うものでした。
ただし会場などまだ未決定の部分があるんですが
「とりあえず実施日だけでも告知しなさい」とのことでした。


{実際にやってみたら?}
結論は正解でした。

ある方からは「スケジュール帳に書いておきます」と。

またある新しくファンになっていただいた方からは
「患者さんにお渡しするパンフに
印刷させてください」とおっしゃっていただきました。

なるほど!会場など具体的なことが書かれていないので
かさが低いわけですね。
近々のものでしたらブログも含めて
メールなどでも詳細文をお知らせできますが
かさが低いというのも使えるわけなんですね。
良い勉強になりました。
皆さんもぜひこれ参考になさってください。

【このコーナー、次回の『音楽物語』へ続きます】



   《変わらないスタイルが大好きなラジオ関西/ラジオのある風景・その4》



{出演者を大切にするラジオ関西}


放送局ではラジオの場合4月と10月に
番組の見直しがなされます。
いわゆる編成ですが、たいてい人気がない番組は
半年で終わるものもあります。

ですがラジオ関西の大きな特徴の一つに
たとえ番組が終わったとしても
出演者の皆さんは
結構番組が変わっても
引き続いて何かの番組に出演されていることが多いことです。


{西条遊児 笑児(ユウジショウジ)さん}


ふるううう(笑)。
彼らのお父さんが西条凡児という名人の漫談家でした。
もっと古いぞ(笑)。

遊児 笑児さんは最初兄弟漫才として芸能界へ。
いつしか漫才をおやめになって
お二人はラジオ関西で番組を持つことに鳴ります。


{軽妙でさらっとした芸風はお父さんゆるりかも?}


ラジオ関西そのものが、あっさりした感じの番組が多いように思いますので
出演されるタレントやアナウンサーも
皆さん、さっぱりした方が多いようにお見受けします。


{ 笑児さん逝く}


もうかなり前のお話ですが。
 笑児さんはご病気で亡くなられますが
遊児さんは元気に番組に出ておられるのはうれしいですね。


{フリーではラジオ関西では最も長いのでは?}


と言うか、ひょっとしたら局アナではなくフリーのタレントさんとして
一つの放送局に関わっている人としては
ほかにいるのかなと思います。

だいすぎは二十歳のころには確かに出演されていますので
それだけでも優に44~5年は過ぎておられるはず。
すごいなとねえ。
朝のMBSラジオの浜村淳さんと、どっこいどっこいかなと?
お二人はギネスに登録はされないのかなと思ったりしています。


{私も朝9時ごろまでは}


最近はNHK第1を聴いていますが
午後などラジオ関西にダイヤルを回すこともあります。
ほかの在阪局にはない
落ち着きとほんわかした感じ。
別に面白くなくてもいいよなと
素直に思える不思議なラジオ局。
それがラジオ関西の卓越した魅力なのです。

【この続きは次回へ】



       ≪すばらしい音楽家たちを紹介するプロジェクトシリーズ≫





     〈人間のアマとプロの違い〉


アマチュアでもプロの真似事を。
今回もライブを形にします。



   《とにかく知られないと》


アマチュアであろうがプロであろうが
世間の皆さんが知らない人はあきまへん。
やはりもっと顔をさらさないとね。


{SNSやブログをもっと活用して}
今は良い時代です。

上記のような発信ツールもありますし
ユーチューブなど、動画サイトも充実しています。
有名になりたければ何も事務所に入らなくても
それで十分知られることができる時代です。
やったもん勝ちです。


{だいすぎも動画発信を}


考えていますよもちろん。
とにかく何をやるにも
有名にならなければライブ一つやっても
誰も来てくれないという事実だけは知っておきたいものです。

【本日はここまでです】


だいすぎ

ところで次のポンカンがオファーいただいたライブは
2月10日(土)夕方
高槻市で行われるイベントに呼んでいただきました。

次回 かよううたう会は2月13日(火)
いつもの尼崎市小田公民館です。
ゲストに声楽家の石川昭子さんをお迎えしています。


【だいすぎ携帯:090-8237-0985
お気軽に、どんなことでもお電話ください。
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【ふれあいカフェブログ・広域本通りネットを駆使して】

2018-02-05 18:14:41 | Weblog
皆さんこんにちわ。
毎日寒いですね。
昨日だいすぎは『同行援護・応用資格』受講1日目を終えてきました。
眠くてねえ(笑)。
最近は昼間眠くなることはほとんどなかったんですが。
どうも疲れがたまっているようです。
私の場合根がアホですので(汗)。
疲れるということが分からないんですが
私の場合疲れてくると
眠くなるという健康上の特徴がありますので
ちょっと注意しなければいけません。
と言うか眠くなった時点で、さっと寝ないといけないわけですが。
睡眠に関しましては事情が許す限り
しばらくは無理はしないつもりです。
それがタオイズム的発想法ですのではい。


改めてマエストロ・だいすぎです(^^).
今週7日(水)は夜6時から泉大津市総合福祉センターでは
『ボラセン音楽会』を行います。
6時半開場です。
入場は無料です。
4組が出ますが本通りネットからは
ビッグフェイス・アコーが出演します。
そのうち一組は紙芝居のボランティアグループも出てくれます。
みんなよってたかって楽しいものにしますよ(笑)。



       ≪未来へ≫



現在から未来を考えるコーナーです。



   《日本福学のイベント局長に推挙》



{2代目局長に、だいすぎが内定}


普段私がお世話になっている『日本福学(略称)』
正式名称は 『日本福祉学習センター』ですが
この4月から2代目イベント局長を拝命することが内定しました。
正式には理事会や総会の議決などで決まるんですが
私が同会のイベント局長に推挙された理由がいまいち分かっておりません汗。

初代局長が、あのミュージシャン・カブブーこと小林君ですが
彼との年の差がとにかくすごい・・
中抜きの出世でこの私目が抜擢(ホントホント)。
もう少し中間の人が良かったのではと思わなくはないんですが?
実は推挙したい方もいたんですけどね?
だいすぎは、お受けするには当然
『こんなイベントは?』
という具体的なことはすでに考えてはおります。


{音楽以外のイベントも視野に』


音楽以外のイベントも考えています。
もちろんまだ正式に同役員に就任したわけではありませんので
個々の点につきましては、この場で言及することは差し控えますが
私としましては幅広い物を考えています。


{広域本通りネットを駆使して}


本通りネットには実は私以上に
あることに精通されている皆さんが結構おられます。
あることとは、各分野においてと言うことですが
そういうすばらしい専門家の皆さんにお願いすることも考えています。
しかし、この歩み本当遅かった。
ようやく音楽以外の皆さんに
お仕事をお願いすることになります。
長い間お待たせしております。
だいすぎはそのために『本通りネット』を作ったわけですからね。

音楽集団は音楽集団です。
本通りネットには、ほかにもいろいろな集団があるわけです。

ですから音楽家集団の皆さんには
先にお話しておきますが
皆さんのご出演いただく場面には
あまりご期待にそえないかと思っておいてください。
音楽イベントに関しましては
主にプロもしくは、それに順ずる皆さんになるかなと考えています。

同法人の予算の件もありますのと
それ以外の元来の専門の学習イベントがありますから
年に本当に数個のイベントしか取れません。
それだけに音楽イベントに関しましては
グレードを重視する方針です。


{と言いましても(笑)}


その逆に、「音楽っていいよなあ」と言っていただけるような
そんなイベントも考えています。

最近ギターを習い始めた。
あるいは久しぶりに音楽を始められた皆さんとのセッションライブ。
それから実用的な
楽しい楽器教室的なイベントなども考えています。
むしろ、あまり経験がない皆さんを対象にしたものですが
これまでにも実はだいすぎのところへ
「あの方を紹介したいんですが」
「こんな方がいますので」
という推薦をいただいている皆さんがおられます。
これは私個人の音楽イベント企画活動の一つなんですが
そういう活動の中から楽しい企画も
同会イベント企画へ組み込むことも考えています。


{自分ではできなかったこと}


『日本福祉学習センター』と言う素晴らしいフィールドを
天からいただきましたので
ちっとは社会に役立つようなことを
いろいろとやらせていただく所存です。

もしも上記の会の役員に
正式に就任しましたら
皆さんよろしくお願いします。



     〈昭和の風景〉


<昭和の一こま・風物や人たちをご紹介>




   《夜のにおい》


ちょっと『におい』について書いていますが
昭和には「夜の、におい」というものもありましたね。
特に夏でしょうか?
アスファルトの熱が冷めたときの、におい。
この地域だからなのか?
野焼きのような独特の におい。
ご飯やオカズを作るにおい。
それがあちこちの家からして複雑なにおいに。
ですが幸福を感じさせてくれる安らぎのにおいです。

親父のタバコや酒のにおい。
冬でしたら火鉢の灰のにおい。
北風独特の乾燥した冬の風の においなどなど。
一つに、においと言っても季節や時間。
各家にはその家にしかないにおいがあるものです。
もちろん昭和にしかなかったような、においもあります。
今も古い家に住んでいる人たちからする懐かしいにおいも。
若い人なのに、たまにするのがやはり古い家のにおいです。
「ああ、おばあちゃんのにおい」。
古い押入れのにおいもその一つですし
防虫剤のにおいは最高です(笑)。
そんな、においが若い人の衣服などからにおいます。

【次回へ続きます】



≪連載:あの人  こんなグループ≫



今は団体ではなく
『あの人』を取り上げています。
さて今シリーズでご紹介している『あの人』は
クロマチックハーモニカ奏者の田中玲子さんです。

この田中さんは去年のラジオ大阪で行われた
『チャリティーミュージックソン』の最終日の25日12時20分から
千林商店街にある施設からオンエアされた
イベントに出演した方です。


{大嫌いな3療}


『3療』と言うのは
いわゆるマッサージと鍼灸のことです。

田中さんは音楽もしくは英語の先生になりたかったんだそうですが
ことごとく昭和と言う時代の壁が立ちはだかることになります。


{受験票を捨てた田中さん}


普通科を卒業目前に手渡された3療コースの受験票。
「どう考えても自分は3療の道には行きたくなかった」。

そこで田中さんがやったことは~~
「受験票を失った」と先生に申し出ます。

ところが先生はゴミ箱から
その受験票を見つけ出して
田中さんの目の前にポン。

「もうどうしようもなかったですね」と。

先生は「とりあえず資格だけは取っておきなさい。
後のことはそのときに考えましょう」。

当時私たちが、この仕事以外他の職業を選択するには
単に「当人の努力不測」と言うだけのような時代では
済ませることができるような時代ではなかったことは
これまでにもお話したとおりです。

【このお話本日はここまでです】



       〈堺市鳳とだいすぎのその後・その1〉




     《人生第9章始まる》



{一連の、だいすぎブロ具}


私のブログによく出てくるキーワードがあります。
『改革』とか『未来』(笑)。
とえらそうに書いても
実はそれほど改革はできるものではありません。


{その後こんなブログが}


第42回 ラジオ・チャリティミュージックソン | ラジオ大阪
ポンカンが生放送に出演しました。

【だいすぎカフェブログ・サバイバルギター/音楽物語・ラジオ大阪へ生出演 ...
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/b4b260fa952f7495a935254da821f8ec

こんな番組です。
暮れの24日(日)午後8時から。
http://www.obc1314.co.jp/event/mthon2017/

それが第9章のまずは大きな花火だったわけです。
今思っても実に大きな花火でした。
いよいよ、ここから助走をつけることになりそうです。
ということになるかどうか??

【この続きは次回の、この『通常カフェブログ』で】



       ≪編集後記≫



徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋先生訳)
今百二十二段です。
人が生きて行く上で自身で
開発しておいたほうが良いと思われる
いくつかの技術や、その他物事を吉田兼好が提案しているところです。

徒然草 第百二十二段
現代語訳の続きを引用--

その次に料理があるが
生命にとって太陽と同じくらい重要である。
料理が上手な人は、偉大な才能を授けられたと思って良い。
次に日曜大工があるが
いざという時に役立つ。

以上引用です。
「男だからといって料理はできることに無駄はない」
と吉田兼好は言います。

今結婚しない男性ア増えていますが
あなたは どないですか?
お料理は?
最も今の時代ですから
外食で済ませることもできますし
レトルトでもうまい物がたくさんある時代ですが。


だいすぎ

『だいすぎワールド・素晴らしい音楽家たち紹介プロジェクト』が
始動しています。

2月10日(土)高槻市立障がい者福祉センター
「ゆう・あいセンター」でポンカン。
こちらは団体オファーライブです(クローズ)。
皆さん、待っててねーぇ!

次回の 『かよううたう会』は
2月13日で第2火曜日です。
いつもの場所でいつもの時間||

だいすぎ直通連絡用携帯:090-8237-0985
イベントに関すること。
出前ライブのこと。
どんなことでもお気軽にお電話ください。
お待ちしています。
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【だいすぎカフェブログ:日々雑感・姿かたちより、命を見る】

2018-02-03 16:20:50 | Weblog
明日だいすぎは1日目の
『同行援護・応用』の資格の講座を受講します。
実は去年の今頃はこれほど近いうちに
受講できるとは思っていませんでしたが?
そういう意味では今時代の変わり目なのか?
私たちのような障害者も
社会で働かせてくれるのは
実にありがたいことです。

さてだいすぎは何ができるのか?
自問自答はしません。
すべてあちらから来たバスに乗るだけのこと。
そして動きやすい道(導線)と言う『地道(チドウ)』に沿って動きます。
けっして無理はしません。



【古典のコーナー】


二人の東洋思想家。興味のある方のみ読んでください。
その思想家、今回は老子です。

日常の中での生活や出来事では
私たちは、いろいろな事柄に迷うことがあります。
そういうときの選択方法はどういうものがあるのか?
また、どうやって切り抜ければ良いのか? 

本日は「古典に学ぶ」のページ。
樺山三郎著【老子の部屋】TaoWorldより。
こんな文節。
ここから引用--

「五色は人の目を盲(めしい)にする。
音楽の五音は人の耳を聾(ろう)にする。
五つの香味(手が込んだ料理)は人の味覚をそこなう」。

以上引用です。
これは何も音楽を敵に回しているわけではありません(笑)。
感覚や関心ごとに振り回されるなよと言っているわけです。
そして「見える物や形ある物などに
幻惑されるな」と言っています。
それから「見えない物や感じ取りにくい物に
むしろ注意を向けなさい」と言うことです。

これを無視したり怠ると
ときにえらい目に遭うことにもなるからです。
以上だいすぎの考察と訳文です。


上記東洋思想を研究しながら
狭い世間を生きやすくするために
常に自らを実験と自問自答しながら
ときに客観的に見つめる別の人物を想定してみたり
チェスのゲームのように上から見下ろしてみたりしながら
自身を生きている東洋思想研究家でもある
ギター弾きでもあるだいすぎです。


さて、この毎度だいすぎの『日々雑感』。
だいすぎの人生に対する基本的考え方や

上記のような音楽以外の趣味の話も
ここでもしております。



       ≪コラム/人が大事・その26≫





   《けったいな聖人たち:その17》


だいすぎが選んだタオイズム的聖人を皆さんにご紹介しているシリーズです。
実在する、それも有名な皆さんです。


{萩本欽一  きんちゃん}


引き続いてきんちゃんです。

【萩本欽一】欽ちゃんの真実【ドンといってみよう!】 - NAVER まとめ
から引用させていただいております。
https://matome.naver.jp/odai/2135682513245773801

ブログで取り上げられている人物のkasugahiroshiさんの著書は

著作「まだ運はあるか」
テレビ朝日スマステーション
http://www.tv-asahi.co.jp/ss/242/special/top.html


『不幸を背負ってくれる猫の話』


きんちゃんは足をケガした猫を飼っていたそうです。
「この猫はうちの不幸を
背負ってくれているんだ。大切にしないといけないんだ」。
と家族の人たちに言っていたんだそうです。

この話と似たような話は
荘子には結構出てきます。
まことにユーモアたっぷりに面白く描かれています。

荘子の書物の項目に
『斉物論篇』と言うものがあります。
これは「物皆すべて平等」と言うもので
重要なタオイズムの根幹です。

仏教でも似たようなことを言いますが
人間よりもほかの動物は劣ると言う立場を取っているのにたいして
荘子は「違わない」と考えます。

同じく上記樺山三郎先生の文章で
比較的分かりやすい部分を引用します--

「そこで例えば,細い小枝と太い柱と
あるいは醜い男と絶世の美人と
さらにはあらゆる見慣れぬもの奇怪な形のものを取り上げてみよう。
これらのものはすべて,道(タオ)の働きで平準化されてしまう。
分離は創造と同じであり,創造は破壊と同じである」。

以上引用です。
最後の1行はすごい迫力があります。
ちょっと堅苦しくなりましたが汗。
「物を細かく細かく透かして行ったら
物皆無くなる」とも言います。
要するに宇宙に溶け込んでしまって実態は無くなってしまうと。
なかなか科学的でしょ。


{さて今回の聖人の言葉は}-


引き続いてここも「古典に学ぶ」第2。,荘子の部屋
樺山三郎著を引用させていただきます。ここから--

「俗人が営々として築き上げてきた位階や優越権を
聖人は素っ気なく否定し云々」。

以上引用ですが、きんちゃんと言う人。
世間が持つ偏見や肩書きなどは
一切見ていない人のようです。


{きんちゃんの名言}


「天才と言われていた人よりも
才能がないと言われた人のほうが成功している。
だから才能がないと言われてうれしかった」。
以上引用ですが
天才かどうかは結果で分かりますし
そして周りの反応でも分かります。
ただし才能が花開くには時空を越える場合もありますけどね。



   《だいすぎの実験・その88》


これもシリーズでお送りしております。
プロとアマのお話です。
【プロとアマは人間のアマチュアとプロという意味です】
引き続き『だいすぎワールド』の話の続きです。


{偽善}


女の子ならぶりっ子。
男の子ならいきがる。
見るやつが見れば分かるもの。

ところで人が最も力が抜けている上体のときに
命から外に現れる『天然の部分』。
こいつを見つけたときの感動はおまへんなあ。
さよう、その人にしかない部分です。
いくら年を取っても、その人の
幼い部分や可愛い部分が出ます。
それは男女には関係ありません。
まったく作っていない油断しきった状態。
ユウタロウにもそういうところがありまっせ。
言いませんけどね。もったいないので。
しばらくの間楽しませてもらいますが。


だいすぎ

杉本茂
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2月7日(水)午後6時半開場で
7時開演から8時半まで
泉大津市総合福祉センター3階第1会議室で
『ボラセン音楽会』にビッグフェイス・アコーが出演します。

2月10日(土)は午後6時20分から50分まで
高槻市の福祉センターでポンカンはライブ。

2月13日(火)午後12時30分開場
1時開演の『尼崎かよううたう会』で伴奏をさせていただきます。

だいすぎ直通連絡用携帯:090-8237-0985
お電話お待ちしています。お気軽にどうぞ。

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