ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

立山ライブ・その2.

2011-09-29 12:07:37 | Weblog
マエストロ・ダイスギです(^^).
本日は木曜日ですが生活ゴミを出す日でしてはい。

鳳本通り商店街のお多福寿司で行なわれる
「おおとり、福・福寄席」は
10月29日(土)午後1時からです。
チケットはほぼ完売状態ですが
キャンセルが出ることもありますので会場のお多福寿司と
ポスターが貼られている寄席有志の会の各店舗でお問い合わせください。

 
   

≪芸能物語≫



このコーナーでは、いろんな芸能ニュースなどの話題をお送りします。
これは毎週木曜日に発信します。

立山・天狗平山荘でのギターデュオ絶対・ポンカンと
ゲストとして参加してくれた想磨君とのライブの話をしています。

あくる18日6時20分過ぎが日の出ということをお聞きしましたので
6時には私たち全員起きまして
外へ出ました。

立山は2000m以上ありますので日の出時間よりも
かなり早く空が明るくなっていました。

大勢の皆さんがにぎやかです。
「いいお天気になりましたね。
昨日は楽しかったですよ。」

思っていたよりも寒さもまし。
しかし勿論上に1枚は追っていないと
じっとしてますと、長い時間はいられません。

日の出前の感覚を言葉で言いますと
太陽が上がる前の瞬間空気全体が
まずポッと暖かくなります。
そして太陽の頭が出た瞬間顔が、カアアっと温かくなります。

いっしょに参加してくれた想磨君は
「わああ!太陽は、あんなにも早く上がるんやなあ!!」
若い彼には新鮮で生まれて初めて経験する
ダイナミックで荘厳な自然のドラマの一こま。
体がしだいに温まってくる感覚を味わってから
私たちは部屋へ戻りました。

前の晩ご飯をダイスギはお茶碗に4杯。
そして朝食はパンと、ジュースやコーヒーなどです。
天狗平山荘の大きな特徴はお料理です。
味もおいしくて結構なものです。
レストラン並みの物を出してくれます。
やはり私ダイスギはアホほど焼きたてのパンをたくさんちょうだいしました。

来年はおそらくもう少し早い時期に行くかと思います。
また皆さんとお会いして歌でもいっしょに歌いましょう。
このブログでその辺りの情報をお確かめください。


   ≪編集後記≫


徒然草を楽しんでます。
出典は 徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋先生訳)
を引用させていただきます。
第10段です。

言いたい放題の吉田兼好先生。
ここから引用-

「そこまでして細部にわたって拘って建築したとしても
いつまでも住んでいられるわけがない。
『すぐに燃えてなくなってしまうだろう』
と見た瞬間に想像させるだけの代物である。」
怖いので引用ここまで。

しかし、よくもまあここまで言えるよなあって思いますね。
コメントは差し控えさせていただきますはい。

ダイスギ
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定例ライブ10.9.

2011-09-25 11:57:40 | Weblog
  マエストロ・ダイスギです(^^).
日曜版カフェ・ブログです。
静かな商店街からお送りします(嫌味かよ?)。

さて10月29日(土)行なわれる「第3回 ̄おおとり、福・福寄席」の
チケットがほぼ完売しています。
しかしキャンセルも出てきますので、あきらめないでとりあえず
開場のお多福寿司と、各寄席有志会メンバー店舗でご相談ください。


   

≪商店街・取って置きの出来事≫



秋祭りのドサクサに紛れまして本通りネットでは
10月9日(日)いつもの堺市青少年センター
午後1時から4階視聴覚室で定例ライブを行ないます。

主な出演者は-
清川君。イクラちゃん&かおるちゃんのユニット。
木地パパ。アリスリップスです。

イクラちゃんは今回かおるちゃんなる人物とごいっしょなんですが。
気になりますな、このかおるちゃん・・
絶世の若い美女か?
それとも、おっさん?
皆さんも実際にお確かめになられてはいかがですか?
遠くの方はユーストリームでどうぞ!


   ≪編集後記≫


徒然草を楽しんでます。
出典は 徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋先生訳)
を引用させていただきます。
今第10段です。

吉田兼好が理想の住まいについて語っている文章です。
前回書いたものとねえ?
後がちょっとねえ??
ここから引用ですが-

「それに引き替え、大人数の大工が
汗水たらしながら磨いた
『メイド・イン・チャイナ』とか
『メイド・イン・ジャパン』
とか言う、珍品、貴重品などを陳列したり
植え込みの草木まで不自然で人工的に仕上げたものは
目を背けたくなるし
見ると気分が悪くなる。」
引用はここまで。

要するに成金趣味といいたいんでしょうね。
次回はなぜ彼がそういうのが気にいらないのかという理由も書きますが
今も昔も人の趣味というか
好みはあまり変わっていないんだなと思います。

ダイスギ
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今回もすばらしい思い出が。

2011-09-20 13:00:37 | Weblog
マエストロ・ダイスギです(^^).
世間の皆さんはこうやって楽しんでおられるんだなと
3連休を人並みに取らせていただきました。
本日はそのお話を。


   

『ふれあいカフェ・定例ライブ』



10月9日(日)いつもの堺市青少年センターでは
本通りネット定例ライブを行ないます。
出演者は-
・清川君と・いくらちゃん。
・木地パパ・アリスリップスの皆さんの予定です。

ところで今月17日から19日にかけてダイスギと優子さん、神吉さん。
そして木地君改め、想磨 大之(ソウマ ヒロユキ)君。
以上本通りネットメンバーと
ほか友人たち6名で立山・天狗平山荘と
長野県松本市方面へ行ってきました。

17日(土)は天狗平山荘で
第2回絶対ポンカンライブを。
今回は、これに想磨君をゲストに迎えてのライブです。
2回に分けてこのツアーについて書いてみます。

お天気は確かにあまりよくなかった当日でした。
天狗平も雨。

ライブは夕食後8時から9時まで。
20分ほどポンカンが弾いた後
ゲストの想磨君がインスト物をポンカンと共演。

最後に優子さんが作った歌詞カードを皆さんにお渡ししての
歌声ライブ。満室のお客様が40名の大合唱でした。
見事な歌声です。
私ダイスギが描いている理想的な音楽会がそこにありました。

終了後こちら自家製の冷たいアイスクリームなどを
みんなでいただきながら
ダイスギはポロポロと、自分たちのライブの余熱を冷やすように
ギターを弾いてましたが本当に最高のひと時でした。

ライブが終って外に出ましたら
雨もすっかり上がってました。
満天の星空とはいきませんでしたが・・
眼下に広がる富山市内の見事な夜景。
山関係者のお話でも、めったには
こんな見事な夜景は見られないとのことでした。

雨が降って空気が洗われること。
それも夜に上がらないと当然見ることはできません。
山の風景はお天気もさることながら
諸条件が重ならないと遭遇できない。
そんな17日の皆さんとの出会いと出来事でした。
【この続きは次回へ】


   ≪編集後記≫


徒然草を楽しんでます。
出典は 徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋先生訳)
を引用させていただきます。
前回から第10段です。
吉田兼好が住まいについて自分の考えを述べているところです。
初めはすばらしい理想の住まいについて語っています。
ここから引用-

「優良市民が閑静に住み続けている所は
降りそそぐ月光が、よりいっそう
心に浸みる。
流行の最先端を走っているわけでもなく
ゴージャスでもなく植えてある木々が年代物で
自然に生い茂っている庭の草も趣味がよく
縁側のすの子や
透かしてある板塀の案配もちょうどよく
その辺に転がっている道具類も昔から
大事に使っている感じがするのは
大変上品である。」
以上引用です。
次回をお楽しみに・・

ダイスギ
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10月九日(日)は定例ライブです。

2011-09-15 14:24:38 | Weblog
マエストロ・ダイスギです(^^).
鳳本通り商店街のお多福寿司で行なわれる
「おおとり、福・福寄席」は
10月29日(土)午後1時からです。
チケットは14日現在すでに31席売れています。
寄席は70席が定員です。
まだゲットされていない方はお早めにどうぞ。


   

≪芸能物語≫



このコーナーでは、いろんな芸能ニュースなどの話題をお送りします。
これは毎週木曜日に発信します。

10月7日から9日まで
こちら鳳地区ではお祭りですが
同月9日、堺市青少年センターで
午後1時から本通りネット定例ライブを行ないます。
いつもですと第1日曜日なんですが
諸般の事情で9日になりました。

今回は・アリスリップス。
男女3人の楽しい家庭的なユニット。
最近はオリジナルにもチャレンジ。

・木地お父さん。
フォーク。
ゆったりした歌声は男性の魅力いっぱいです。

・清川君。
同じくフォーク(主にオリジナル)。
彼の声と歌の世界は独特です。
以上の皆さん。
今回もたぬきばやしがサポートしてくれます。

今回もユーストリームでオンエア予定です。
午後1時になりましたら
番組名は「定例ふれあいライブ」で検索してみてください。
配信が始まらないと検索には当たりませんのでご注意ください。


   ≪編集後記≫


徒然草を楽しんでます。
出典は 徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋先生訳)
を引用させていただきます。
本日から第10段です。

ここは住まいと人との関係について
吉田兼好が自身の考えを述べている部分です。
まずは現代語訳です。

ここから引用-
「住まいの建築様式は
バランスが理想的であってほしい。
短い人生の仮寝の宿と知りつつも
気になるものだ。 」
引用ここまで。

ちょっと結論からいえば
成金の立てる家はゴチャゴチャしていて
お下品なものだと言ってるんですが?
実は古くからの日本の伝統美でもある
わび・さびの世界。
これが彼の一貫した哲学でもあるようですが
ダイスギもどちらかというと彼の考え方に近いですね。

ダイスギ
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今週土曜日、立山・天狗平山荘でライブをします。

2011-09-12 11:12:08 | Weblog
マエストロ・ダイスギです(^^).
一つお詫びです。
先週の金曜版ブログで堺市浜寺にある老人施設を
「エテルナテレサ」と書きましたが
正しくは「エテルノテレサ」の誤りです。
お詫びして訂正します。

月曜日ですね。
昔カーペンターズの名曲に
“雨の日と月曜日は”というのがありました。
何ともすばらしい名訳だよなと曲を聴きながら思ったものです。
月曜日なんてのは別に雨が降らなくても
物憂げな気分になるものですからね。
カーペンターズ 雨の日と月曜日は - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=7brvk46UbeE



   

≪最新の話題≫



本通りネットメンバーのライブ告知や
その他有意義と思われる催し物をご紹介します。

まあダイスギなどは社会貢献といいましても
音楽などのイベントぐらいしかできませんが
それでもいろんな人たちとの出会いやつながり
結構日々いろんな出来事が次から次へとあるものです。

ところで今週土曜日(17日)ですが
午後8時ごろから私ダイスギと盟友神吉さんが
ギターデュオ絶対・ポンカンライブを
ゲストに想磨 大之(ソウマ ヒロユキ)君を迎えて行ないます。
場所は富山県立山・天狗平山荘です。
立山 天狗平山荘
http://www.tengu.ne.jp/

佐伯オーナーとは実に携帯友としてもお付き合いいただいてまして
年に1度ですがお会いするのを楽しみにもしている時間です。

今回は2度目のポンカンライブをさせていただきますが
私個人は今回で3度目の立山天狗平山荘です。

夕食後のほんの短い間のひと時ですが
来られるお客様は楽しみにしておいてください。

皆さんでいっしょに歌っていただく
『ポンカン・歌声ライブコーナー』もあります。

前回は夏でした。
65名もの皆さんが食堂に集まっていただきました。
「オカリナを作りました」とおっしゃる女性のお客様も
その自作のオカリナで初めてのライブをご経験していただいたのは
私にとりましても本当にいい思い出の一こまです。
下手な伴奏でごめんなさい。

ところで今回私たちは6名で宿泊させていただくんですが
一人初めて同行してくれる若者がいます。
先ほどお話した想磨 大之(ソウマ ヒロユキ)君です。
若干22歳。インストギターと弾き語りもします。
かれをゲストとしてともに修行をさせていただきます(ホントホント)。

実は私ひそかに楽しみにしていることがありましてね。
ライブ終了後皆さんとつめたい物をいただく時間です。
佐伯さんご一家(スタッフも含む)皆さんたちとの
すばらしい談笑の時間です。

山のお話や、その立山を舞台にした大ヒットした
二つの映画の話や有名俳優さんたちのお話。
その後のエピソードなどなどをお聴きすることです。

今回はそんな第2部>?でもダイスギは
ギターを置かないで持ってますので・・
何なりと弾かせていただきやしょう ̄ ̄
ご宿泊いただく皆さんも輪の中へどうぞどうぞ。
ひょっとしたら第1部よりもおもろいかも?

ほらほら、会議なんかでもあるでしょ?
長い会議で司会者が終った宣言をしたとたん
いい意見が出ること・・


   ≪編集後記≫


徒然草を楽しんでます。
出典は 徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋先生訳)
を引用させていただきます。
第9段です。
本日は原文です。ここから引用-

「女は、髪のめでたからんこそ、人の目立つべかンめれ、人のほど・心ばへなど
は、もの言ひたるけはひにこそ、物越しにも知らるれ。
ことにふれて、うちあるさまにも人の心を惑はし、すべて、女の、うちとけたる
寝ヰもねず、身を惜しとも思ひたらず、堪ふべくもあらぬわざにもよく堪へしの
ぶは、ただ、色を思ふがゆゑなり。
まことに、愛著の道、その根深く、源遠し。六塵の楽欲多しといへども、みな厭
離しつべし。その中に、たゞ、かの惑ひのひとつ止めがたきのみぞ、老いたるも、
若きも、智あるも、愚かなるも、変る所なしと見ゆる。
されば、女の髪すぢを縒れる綱には、大象もよく繋がれ、女のはける足駄にて作
れる笛には、秋の鹿必ず寄るとぞ言ひ伝へ侍る。自ら戒めて、恐るべく、慎むべ
きは、この惑ひなり。 」

注釈
愛著の道
女の愛情に執着する道のこと。
六塵
仏教において、人間の感覚器官を、眼、耳、鼻、舌、体、意識の六根という六つ
の働きに分類する。それらの器官に刺激を与える、色、声、香り、味、感触、掟
は人間の心を穢す物として「六塵」と呼ぶ。
以上引用です。

ダイスギ
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