『ダークフォース』(DF)とか、 あとは読み物、落書き、日記などのブログ。

DFなどのブログを始めてみました。

小説というより、かなりテキスト寄りです。
更新遅めですが、よろしくです。^^

日記っぽい書き込み 6・30

2014年06月30日 05時00分08秒 | 日記
こんにちは、井上です。


 ゆうりさんへ、

 コメントありがとうございます。^^


 ミルザ(バルマード王)は、

 覇王による戦国時代が始まった時点での、

 登場になります。

 ためぞう君が、

 そのスタートラインに立つ、

 準備段階で、学園生活を送っています。

 キャラの性格付けみたいな作業もついでに。^^:


 西洋と、ニッポンの雰囲気を

 一緒にやりたいなと思っていまして、

 天帝 国(あまつみかどのくに。)

 読みが長いのでそのまま、

  「てんてい こく。」

 と呼んでいます。

 天帝 国編で登場予定のキャラも、

 セカンド(仮)には出てきます。

 サムライ、ニンジャ、和の姫将軍とか出したいわけで、

 てきとーですいません。


 DF セカンド本編は、

 まだタイトルが未定なので、

 セカンド(仮)で、仮営業中です。


 DF セカンドは登場キャラが多めにしてあります。


 そこで整理が必要ではないかと思い、

 なんとなく書いています。


参考程度に。^^:


ためぞう = セカンドの現在の主人公。

       ゲームとかの場合は プレイヤーキャラ です。

       経験をがんばれば、

       きちんとレベルアップします。

       いまは、ふつーの強さですが、

       人脈が増えて、力を付けて来ています。


サフィリアさん = ヒロイン候補 筆頭の一人。

          本人はぽっちゃりを気にしていますが、

          素晴らしいボディバランスをお持ちです。

          スレンダーな方を見すぎています。

          駄菓子好きです。

          正体は、

          偉大なる 天使の中の大天使、

           大天使長です。(この世界に一人しかいません。)

          天然さんですが、とても優しい子です。


レミーアさん = ためぞうの冒険では、微妙な位置にいますが、

         白の王女と評され、

         数多の者に絶大な信頼を得る、 

         覇王級の少女です。

         本人にその意思がないので、

         限られた時間を大切にしたいという思いで、

         日々、がんばっています。

         セカンドでは、はっちゃけてますが、

         かなりの恥ずかしがりやさんです。

         勇気を出して、明るく振舞っています。

         本来は、か弱い子なので、

         力になってあげたいような感じです。


エストさん = セカンドからの、ニューなエストさん。

        オリジナルは、DF1の世界で、

        ウィルハルト一世さんと、もじもじしながら、

        お付き合いしてます。

        お食事を一緒にするくらいのレベルなので、

        オリジナルのエストさんは、攻略可能です。

        セカンドのエストさんと、名前が同じなのが、

        ややこしいですね。

        父、サードラルが、あのDF1のエストのようになってほしいと

        期待を込めて名付けました。

        趣味は、人形あつめ。

        ゆるいのが好きです。


ライっちさん = セカンドシーズンで、

         メインの『軍師』なる人だったのですが、

         救世主の一人であるセリカにあきれて、

         学園にいます。

         猛者揃いなので、修行も兼ねています。

         世界の安定を望んでいますが、

         主君の命を最優先にします。

         ヒゲ一派(ヒゲA アリストおじさんたち)として、

         おでん屋、スナックをはしごしています。

         面白ければ、いろんなことの興味を持ちます。

         悪人じゃないですよ。

         ちゃんと、根性持ってます。

亀吉さん = 亀吉インダストリーの会長。

        世界の10%の財産を保有しています。

        真の名は、

         偉大なる龍皇 『アマ テラス』。

        人の姿で顕現しますが、

        その光輝は、他の王子など圧倒する美を備えています。

        あらゆる全ての頂点に立った方なので、

        いまは、亀吉さんとして、

        気楽に、隠居風な生活を送っています。


吉川 リナさん = 亀吉さんが、娘のように可愛がっている、

          中国地方の名門 吉川家の姫。

          バイトで社会勉強中です。

          素直過ぎるのが困るくらい、いい子です。

          可憐な他の大名格の姫に気圧されて、

          控えめにしてるところが、

          なんとも可愛いです。

          叔父の吉川候 仕込みの剣術は、

          亀吉さんの指導で磨かれています。

          ゲーム大好きさんですが、

          お家の為の努力も欠かさない、一途な人です。

          オフの時は、相当は美少女さんです。

雪華 正宗さん = 奥州、伊達家の当主。

          今は、天才軍師の片倉候が、領地を守っています。

          海外に興味深々で、

          エグラート帝国との唯一の交易所、

          長崎 出島以外の、

          独自の交易ルートを開拓し、

          奥州に莫大な富をもたらしています。

          東北の雄で、天下に近い大名のお一人さんです。

          武者修行の為、

          西の激戦区、

          マヴルランカスターに渡ります。

          数少ない、

          ハイデスの『魔王級』との戦闘経験者。

            ◇ソーサラー、ウィザード、ネクロマンサー級と、

             魔王級は、強さの次元が違います。

             LV 700級(推定値。

                     異質の存在であり、

                     こちらの世界では到達不可。)

             の強さを持っています。

          なので、ゆきはなさんは、めちゃくちゃ強いです。

          でも、十五才の普通の女の子なので、

          女子力を磨いて、大人の女性になりたいという、

          ささやかな目標もあります。

          師匠の剣聖アリスト(ジェネシス おじさん)は、

          お花屋さんに、いろいろな世代の子を置いておきたいので、

          そのままでいいんじゃないの?

          と、言っています。

          大人の女性は、エリスねーさんを、

          引き込むつもりです。

          鈴木さんと、田中さんと、佐藤さんにも、

          目を付けています。


剣聖 アリスト = 花屋のおじさんです。

          中年で、話題が健康になってきました。

          女帝 ファルベリアの誇る 四剣聖の筆頭ですが、

          イケメンの軍師 グランザスと、

          美少女天使 ラウエルがいるので、

          ファルベリアは、

          おじさんを自由にさせています。

          グランザス一人で、三剣聖分強いので、

          おじさんは、がんばらないといけません。

          名前負けしてますが、

          とりあえず正義のおじさんです。

          ユッキーさん(雪華)に、

          とても慕われています。

          それがあるので、

          ファルベリアは、四剣聖から、

          おじさんを外せません。

          おじさんの思想

          『お花屋さんの、看板娘さんに笑顔を。』計画は、

          古蔵さんや、ためぞうやら、

          多くの男子の支持を集めています。

          亀吉さんの、一番弟子です。


ウィルハルト聖剣王 = DF1のウィルハルトです。

            ローゼさんたちのお兄さんになります。

            二十代くらいの姿をしています。

            赤毛の美青年です。

            剣士の中では、

            たぶん彼が最強です。

            剣皇帝のつるぎ 『オメガ』所有。

            エストさん(DF1)との仲を、

            進展させたいと願っていますが、

            古蔵さんのおかげで、

            忙しいです。

            世界 02 (第二の地球のイメージ。)

            の防衛に、欠かせない人物なので、

            なかなか、留守に出来ません。

            エストさん(本物)とは、

            友達以上の関係ですが、

            真剣になりすぎて、

            その先の勇気が持てないでいます。


              ◇ 設定に、

                娘となる、

                『リカディー=マクスミルザー』

                がいますが、

                聖剣王と、エストさんの、

                遺伝子を受け継いでいるだけなので、

                エストさんは、まだ独身みたいな感じです。


            彼の望みをかなえてあげれば、

            ため蔵君(弟の方)は、

            英雄王を味方にできます。

            エストさん(本物)と結ばれて、

            最高の加護を得ることも出来ます。

            古蔵さんは、

            エストさん(本物)も狙っています。


エストさん「ニセモノみたいに言わないで!

      ネクスト ジェネシス エストさんで、

      がんばりますんで、

      いつか、超えてやりたいと思います。

      焦らず、女子力をあげるです。」

花屋のおじさん「お花を育てなさい、

        従業員は、たくさん欲しいのです。」

エストさん「くだものになるヤツ、ありますか?」

おじさん「ある!」

エストさん「前向きに、検討します。

      女子っぽくなりますか?」

おじさん「なる!」

エストさん「いい話ですネ。」


 ◇ 追記。


エリクさん = そのあまりの美しさから、

        男として生きることを強要された、

        レムローズ王国の薔薇姫。

        名前は、王子っぽいですが、

        現在は、王女さまとして生活しています。

        ハタチです。

        でも、若く見えます(16~17才くらい。)

        天使です。

        その強大な力で、

        セバリオスに敗れた、兄ローヴェントと、

        カルサスの二人を癒してます。

        彼女がピンチになると、

        二人は、天空の騎士として使役します。

        兄二人で、セバリオスと互角に戦うことが出来る、

        その高みに達しようとしています。

        ローヴェント、

        カルサスは、

        完全復活する時に、限界を超えて戻ってきます。

        賢王 ローヴェントと、

        剣王 カルサスは、

        その時に、誕生します。

        ふつーに生活できるレベルには、

        すでに回復済みですが、

        居心地抜群なので、

        天使の翼の中で、お休みしてます。

        吹き矢吹けば、起きます。

        寝たフリなんで。
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日記 6・29

2014年06月29日 15時56分08秒 | 日記
ためぞう「こんにちは、

     日曜日なためぞうは、

     ぶらぶら、しております。」





 ↑ ラフですいません。

 ゲームセンター バイトの吉川さんです。

リナさん「こんにちは、ためぞうさん。」

ためぞう「こんにちわっす。

     朝は、天そばと、コーヒーです。」

リナさん「いつも来店、ありがとうございます。」

 亀吉さん経営の ゲームセンターにいます。

ためぞう「画像は、あとで

     鎧武者 姫ver で描きなおします。」

リナさん「いえいえ、

     今日も遊んで行ってくださいね。^^」

ためぞう「はいっす。」


 ◇ 吉川さんは、

   天帝 国  中国の覇者

   守護大名  『毛利家』 に繋がる姫さまです。

   当主の弟である、吉川大将の姪っ子さんになります。

   吉川大将は、

   大国、豊田家の軍も寄せ付けない猛将さんです。

   亀吉さんと、少し遠いですが、親戚になります。


リナさん「よい休日を。

     またですーー。 ^-^」


古蔵さん「こんばんは、古蔵です。」

古蔵さん「隣のファルさんという方に、

     目を付けられまして、

     こっそり休日をエンジョイしております。

     試食コーナー巡りとか、

     楽しいですね。

     滞在費をそこそこ抑えて、

     うすーく、留まろうかと思います。」

・ぎゅーどん。

・ドライカレー。

古蔵さん「こずかい少ないんで、

     休日を無駄に過ごしています。

     ヒゲに付いて、スナックとか行きたいんで、

     試食を主に、食いつないでおります。」


  ひゅ!


 古蔵さんの、謎の吹き矢は、

 可愛い子に向けて吹かれます。

 今日は、バイトのリナさんに吹いてみました。

 当たりました。

リナさん「あ、えっとその・・・。

     ・・・。」

 恥ずかしそうな顔になっています。

 仕込んだホレ薬のせいです。


  ぼか!


 古蔵さんが、天空を舞います。

 落ちてゆく、夕日のようです。

亀吉さん「あんた、

     何ば、しよるとね!!」

 亀吉さんのアッパーは、

 古蔵さんを上空50000mまで、すっ飛ばしました。

 もうちょっとで、

 星の引力を抜けるとこです。

 古蔵さんは、戦闘不能で戻ってきます。 (HP 1)

ネコ蔵さん「あれ、

      どこかで、お会いしましたか?」

 ネコを被っています。

亀吉さん「あ、これはどーも。

     ネコの人。」

 サフィリアさんは、

 最近、ネコがx5とか増えて、

 戸惑っています。

サフィリアさん「私、見たんです!

        ネコ蔵さんが、ウッ!」

 眠り吹き矢で、爆睡です。

ネコx2「曲者じゃーーー!!」

 ネコ蔵さんは、一緒に叫びます。

ネコ蔵さん「曲者じゃー!!」

 エリスねーさんに、

 ネコ蔵さんは、どつかれました。

エリスねえ「舎弟の無礼は、

      私の責任!

      すいませんっした!!」

ためぞう「・・・。

     いかんよ、ネコ蔵さん。

     ネコの品位、守ってね。」

ネコリオスさん「その通りだ。

        エリスがいなければ、

        私がどうかしていただろう。

        ネコは、可愛いな。」

古蔵さん「気をつけます!」

 サフィリアさんは、

 寝たふりしてます。

 起きるタイミングがわかりません。

エリスねえ「よし、みんなでカラオケだ!

      サフィリアさんは、ウチに泊まっていけばいいよ。」

ユッキーさん「お布団に、運びますね。」

サフィリアさん「!?」

 サフィリアさんは、

 エストさんのワザを使います。

 まぶたにマジックですね。


 サフィリアさん。 → (Φ ω Φ)<ネテナイヨー


エリスさん「なら、一緒行こう!」

亀吉さん「オイが、送るたい。

     乗ってかんね。」

 リムジンが来ました。

エリスさん「おい、古蔵、

      一緒、いくぞ。」

古蔵さん「ねーさん、付いてくよ!!」


サフィリアさん「またですーー。 ^^」
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日記 6・28

2014年06月28日 19時03分46秒 | 日記
 こんばんは、

 『アリス会長』こと、

 アリスアリサです。


・しょうゆラーメン。

・ドライカレー。

 が日記になります。


会長さん「私は、

     世界の必要悪として、

     設定されています。

     中ボスくらいです。

     アリスアリサ本体は、

     惑星 テラ(地球がモデルです。)と、

     一体化して、

     空気みたいになっちゃってます。

     私と、

     妹のアリサさんで、

     経験値を本体に、入れてる感じです。


     ややこしいですね。^^:


     そこそこ、元気でやっております。」

レーナさん「アレスティル君、でないんですか?」

 レーナさんは、ドライカレーを食べています。

 スパイシーです。

会長さん「ためぞうさんの居場所が失われそうなので、

     もうちょっとだけ、お待ち下さいネ。」

レーナさん「あー、

      アレスティル君、『勇者』だもんね。

      僧侶は、おまかせ下さい!

      格闘できます。」

会長さん「これからも、

     よろしくお願いします。」

 会長さんは、ワープして、

 弟のシオン君のところに行きました。


 グランドクロス 第01号要塞。

 (1000 エクサー級 第五艦隊旗艦 アークシオン。)

 ロビーに着きました。

会長さん「ごきげんよう。」

シオン君「ね、ねえさん!

     しっかり、守っております。」

会長さん「ご苦労様です。」

シオン君「は、はい!

     ご期待にそえるよう、

     全力でがんばります!!」

会長さん「ドライカレーとやきそばです。

     よかったら。」

シオン君「おーーーー、

     いただきます!」

会長さん「ためぞうさん、

     がんばってくださいネ。」


 エリスねーさんの家。

エリスねえ「ためぞー、

      土曜だし、外食だ。」

ユッキーさん「やったー!」

レーナさん「ラッキー!」

ためぞう「おう、

     んで、どこいくの?」

エリスねー「希望ありますか?」

ユッキーさん「ラーメン。」

レーナさん「とんかつ。」

ためぞう「まかせる。」

エリスねー「とんかつと、ラーメン、

      どっちもいいな。

      二軒いくぞー。」

ユッキーさん「おー。」

レーナさん「行きます。」

サフィリアさん「自費で、行きます!」

ネコx3さん「ニャー!」

レミーアさん「自費で、行きます!」

ノルン姐「つれてってw」

セリカさん「ためぞー、私もいい?」

ためぞう「いたんかい、」

エリスねー「姐さん、割り勘な。」

ノルン姐「おう!」

 お食事代は、大人二人が払ってくれました。

レーナさん「心は、少女です!」

セリカさん「同じく。」

ためぞう「・・・。

     すまんな、ねーさん方。」

エリスねー「気にするな!」


 セリスさんと、

 セバリオスさんがいます。

セリスさん「行かれてはどうですか?

      ネコマスク、ありますよ。」

セバリオスさん「うむ、

        行って来る。」

 ネコx4さんになりました。

 近くで、プロレス興行があっているので、

 違和感はありません。

 セリスさんは、そっちに行きました。

セリスさん「応援してます。」


エリス姉さん「ざつですが、

       また。 ^-^」
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第二十五話 「レジャー王(仮)」

2014年06月28日 11時15分59秒 | ダークフォース セカンド(仮)
ためぞう王の冒険譚 第二十五話。


   「決戦 グランドクロス。」


ためぞう「・・・。

     牛乳配達、行っていいすか?」

 ためぞうは、妙なサブタイトルから、

 離れようとしています。

 早朝です、

 新聞がまだ届いてないくらいの時刻です。

ためぞう「レジャー、しないの?

     行く場所、そこじゃないよね。

     土曜日も、午前中は授業あるんで、

     勉強したいな。」

 ためぞうは、牛乳配達を始めました。

 順調に配達しています。

 と、坂の向こうから、

 アリス生徒会長さんが、やってきました。

会長さん「おはようございます、

     ためぞうさん。」

ためぞう「おぉ・・・。

     助けてください!

     レジャー行きたいんですよ。

     サブタイトルが違うんですよ。」

 アリス会長さんは、

 朝から、まるで神話の中の女神のように、

 美しい姿で立っています。

 学園のブレザー姿です。

 朝日の光さえ、煌きに変えています。

 言葉を失う光景です。

会長さん「あら、確かに、

     間違えていますね。

     シオンの留学先から、

     結構、こちらに来てしまっているので、

     あちらが手薄なのは、

     事実ですが、

     その気になれば、

     ワタクシ一人で、あちらの平和は守りますので、

     ご安心ください。」

ためぞう「すげー。」

 サブタイトルが、

  『レジャー王(仮)』に戻りました。

会長さん「レジャーですか?」

 アリス会長さんは、牛乳配達を手伝っています。

 会長さんは、学園の理事長も兼ねているので、

 適度に、威厳のようなものが求められています。

 本当は、甘い物が好きな、

 女の子さんです。

 綺麗です、横にいるだけで、

 世界の景色が違って見えるくらいの、

 美少女ランキング一位の女の子さんです。

ためぞう「緊張してすいません。」

 早朝なので、ひと気は少ないです。

 日々、ランニングを欠かさない、

 ジェネシスおじさんくらいには会います。

 ユッキーさんは、

 エリス姉さんと一緒にまだ夢の中です。

会長さん「ためぞうさんは、いいですね。」

ためぞう「え、えーーー!」

会長さん「正直なところと、優しいところと、

     逃げないところと、

     がんばっている姿が微笑ましいです。」

 会長さんは、微笑んでいます。

 偽りのない、最高の笑みです。

 ためぞうは、見とれています。

会長さん「妹のアリサや、彩、シノ、

     セラさんたちなど、

     ためぞうさんなら、

     きっと良い思い出を作ってくれるでしょう。」

ためぞう「そ、そうでありますか。」

会長さん「いつか・・・。

     これは、希望なのですが、

     私も会長ではなくなった時に、

     遊んでくださいね。

     これでも、結構、

     周りが羨ましいのです。

     もちろん、今に満足はしていますが、

     その時が来たら、

     よろしくお願いします。」

 アリス会長さんは、

 とってもいい人です。

 ただ、役割が彼女を相当、縛り付けています。

 自分の意思に反することでも、

 規律を守るために、やる人です。

 その表情が、すこし寂しげにも映ります。

 ためぞうは、

 不思議な気持ちになりました。

  『この人を繋ぎとめる、

    重たい鎖を、

     いつの日か外してあげたい。』

 言葉にするのは、難しいですが、

 そういう気持ちになりました。

 ためぞうは、考えます。

 小さなことなら、してあげれるんじゃないかと。

ためぞう「もしよかったら、

     バーベキューしましょうよ。

     ノルン姐さんや、レオクス先生が、

     準備してくれています。」

会長さん「いいんですか?」

ためぞう「自分に出来ることは、少ないっすけど、

     これしか思いつかなくて。」

会長さん「・・・うれしいです。」

 その控えめな笑顔の奥に、暖かい気持ちが流れ込みました。

 立場を気にしていている会長さんが、

 ためぞうには、放ってはおけない感じします。

 無力は感じていますが、目標は出来ました。

 この人に、心から笑顔になってほしいという願いです。

ためぞう「手伝ってもらって、ありがとうございます。」

会長さん「いえ、とてもいい気分です。」

 二人は、新鮮牛乳を座って飲みました。

会長さん「この味は、忘れないと思います。」

ためぞう「いつでも、持って行きます!」

会長さん「ふふふ・・・好きになりそうです。」

ためぞう「え!?」

レーナさん「ぎゅーにゅー、下さい!」

 突然、この人は現れます。

ためぞう「ど、どうぞ!」

レーナさん「ごくごく・・・。

      プハー!

      うまい!!」

ためぞう「レーナさんも、今度、

     バーベキューやるんで、良かったら。」

レーナさん「行きます。」

 三人は、仲良くお話ししながら、

 牛乳配達の仕事をやり遂げました。

 そこで、亀吉さん家に着きます。

亀吉さん「ためぞーくん、やるたいね!

     ギャルば、両手に花じゃなかね。

     えらい!」

 レーナさんは、

 亀吉さんが用意したお茶受けのお菓子を、

 もりもり食べています。

 会長さんは、亀吉さんとの話しに花が咲いているようです。

亀吉さん「ためぞう君、

     レジャー、がんばらんと、いかんねー!

     サマーは、レジャーの季節たい。

     船ば出すけん、プライベートビーチとか、

     使わんね。」

ためぞう「島、もってるんだ・・・。」

亀吉さん「釣りでも、サーフィンでも、

     ウチの職場のもんが楽しめるように、

     保養所みたいなヤツやね。

     砂浜のビーチもあるよー。」

ためぞう「やっぱ、頼りになるですよ!」

亀吉さん「レジャー王ば、目指さなあかんとよ。

     応援するばい!

     オイも、行くけどね。」

ためぞう「気合い入れます!!」

 アリス会長さんは、

 とてもいい顔をしていました。

 ためぞうは、やる気になりました。

セリカさん < 「待ったよ!

         テレビ見ながら、待ったよ。」

> ためぞう「おう、まかせろよ。」


セリカさん < 「ビーチもよろw」

> ためぞう「気にするな、来いよ。」

セリカさん < 「ためぞうを、

         四天王にしたのは大当たりだったね。

         さすが、私。」

セリカさん < 「やきそば、希望。」

> ためぞう「あ、持っていくよ。」

セリカさん < 「マイオスト、いなくなったし、

         四天王、一人見つけといてね。」

> ためぞう「まずは、夏だ!」

セリカさん < 「ごもっとも!

         それじゃねー。

         ラジオ体操行って来る。

         ああ、その時あうね。」

> ためぞう「うん、またな。」


 ためぞうは、

 会長さんと、レーナさんと、

 三人で、ラジオ体操に行って、

 ハンコもらいました。


 ためぞうは、長崎ドラゴン魚市場に着きました。

レミーアさん「おはよっす、せんぱい。」

 最初に、レミーアさんと会いました。

 みなさん、出荷と朝市で結構いそがしそうですが、

 レミーアさんは、かなり仕事が早いので、

 ためぞうを手伝っています。

ためぞう「ありがとっす。

     んと、この前、バーベキューとか、

     ビーチとかの話してたのを、

     そろそろやってみようかとも思うんだけど。」

レミーアさん「おー、

       いいですね。」

ためぞう「ちょっと、麦茶飲むね。」

 やかんには、麦茶が冷やしてあります。

 コップを抜ける琥珀色がいいですね。

 プラカップに入れた麦茶を、

 レミーアさんに渡します。

レミーアさん「暑くなってきたっすもんね、

       季節感じちゃいます。」

 二人でちょっと休憩していると、

 リシアさんがやって来ました。

ためぞう「おお、これはどうも。」

レミーアさん「おはようございますー。」

リシアさん「どもです。

      レミーアさんの麦茶のんでる姿が、

      なんだか可愛くて。

レミーアさん「ほ、褒めても何も出ないっすよ。

       ・・・麦茶は、出せます。」

リシアさん「いただきますー。」

 リシアさんは、黒髪の華奢な女の子です。

 お人形さんみたいに、可愛らしいです。

 端正な顔立ちで、

 会長さんの傍にいても、

 違和感がない乙女さんです。

レミーアさん(リシアさんも、

       十分に天然素質をお持ちなので、

       すぐにライバルということはないのですが、

       自分から見ても、可愛いっす。

       手ごわいですねー。)

リシアさん「麦茶、おいしいです。」

 この季節の麦茶の引力は、

 なかなかのものです。

 七月へのカウントダウンが始まっていますので、

 夏っぽいことを 梅雨の間でも先取りしたいという、

 そんな気にさせられる一杯です。

 最近は、梅雨の晴れ間も多いようで、

 気温も結構、あがっていますね。

 やかんはいくつかありますので、

 まだ、たくさん麦茶はあります。

 スイカとか、打ち水で冷やしたいですね。

ノルン姐「一杯もらうぞー。」

 ノルン姐さんは、腰に手をあてて、

 ゴクゴクのんでます。

ノルン姐「では、本題にいこう。

     夏イベントの相談だろ?

     私も、いい目みたいんだよね。

     まずは、バーベキューの方?」

ためぞう「そそ、

     だけどやったことないんで、

     どーすればいいかなって。」

ノルン姐「場所とか指定ないよな。

     行きたいとこあったら、それでいいんだけど、

     ここ使っていいよ。

     レオクスさんと、ヒゲがうまくやってくれるんじゃね?

     ヒゲは、慣れてそう。」

ためぞう「ヒゲ・・・。

     出来る、ヒゲだなあ。」

 そのデキるヒゲは、

 朝市にお買い物に来ています。

 ノルン姐さんに呼ばれます。

ヒゲA「そうだねー。

    雰囲気とか、そこまでこだわらないなら、

    道具があるぶん、楽に出来るよ。

    グリルと、鉄板あるから、

    いろいろいけるね。」

ノルン姐「ヒゲは、やるな。」

 ヒゲAがくる時は、

 だいたい何処かに、ローゼさんがいます。

 内職の造花作りの手を止めてでも、

 価値のある事なので。

 今日は、ハインさんも付いて来ています。

ハインさん「よう、バルマードの大将!

      元気っぽいな。」

ヒゲA「ハインさんは、元気でいいね。

    ノルンさん、エリスさん、ハインさん、

    キャラ被ってるけど、

    元気な事は良いことですな。」

ノルン姐「!?」

ハインさん「うぉう、朝からストレート来たぜ!」


 ・ノルンさん  = 今年も変わらないでしょう。

 ・ハインさん  = 今年も変わらなそうですね。

 ・エリスさん  = 波に乗っています。


ハインさん「か、解説されてる!?

      いかん、

      姐御キャラでは、

      エリスはつええ。

      ノルンさんもそう思うだろ。」

ノルン姐「エリスのことは、好きだが、

     負けたくないとこだよね、そこ。

     ま、前が見えねえ・・・。

     エリスの背中を追ってる気分だな!

     うにゃん。」

 ヒゲAは、思った以上の反響を気にして、

 こう言います。

ヒゲA「まだ、始まる前かそんなんじゃ、

    ダメだよ。

    どっちも美人だし、

    エリス君を意識しないほうが、

    エンジョイ出来そうなんだけど。」

ノルン姐「ハッ!

     いい事きいた。」

ハインさん「無駄に、ヒゲじゃないのな。

      心が、少し晴れ間だよ。

      私は、お魚さん買うぞ。

      イベントは、さそってねー。」

 ハインさんは、

 薔薇のほのかにいい香りのする 売り子さんから、

 お魚を買いました。

 サービスで、カマボコもらいました。

 麦茶会議は、

 レオクスさんがやって来たので、一気に進展します。

レオクスさん「未熟ですが、

       そっちの勉強してました。

       まず、ここで慣れて、

       何度かやるうちに、

       いろんなとこで、出来るように、

       なるかと思います。」

 複数回やるという発想が、素晴らしいです。

 ためぞうたちは、

 そりゃ、何回でも行きたいですよ。と、

 目からうろこです。

 レオクスさんは、ちょっとだけ、

 そわそわしてます。

ノルン姐「あー、エリス、事務所でサーモン食ってるよ。」

レオクスさん「むは! ・・・どうも。」

ノルン姐「レオクスさんも、

     食べてきなよ。

     こっち。」

レオクスさん「お世話になります!」

 二人は、そっちに行きました。

ためぞう「慣れてから、レジャーじゃないと、

     結構、忘れてることあるよね。

     道具とか。

     そういう方向でいいかな?」

レミーアさん「バッチリです!」

リシアさん「初めてです、そういう事。

      楽しみですー。」

 と、リシアさんのスマホに着信です。

 メールですね。

  『ギャラクティカ ギルティー エキストラ

   サイクロン ジェット ブレイカー』さんからです。

リシアさん「長いですね・・・。」


   本文 「何度もいけるのー!?」


リシアさん「ためぞうさんに、

      伝言みたいですね。」

ためぞう「・・・。

     ご迷惑、おかけしております。」

 そこにサフィリアさんがやって来たので、

 簡単に、説明しました。

サフィリアさん「おーーー。

        素晴らしいです。」

ネコx4さん「イッツ ア クール!」

ためぞう「ネコさん、増えましたね・・・。」

 そこに、

 港に寄航している漁船の船長さんが、やって来ました。

ネコ船長「ネコ x5 にしてもらっていいですか?」

新人の鈴木さん「お願いします、

        船長、いいネコにしてますから。」

ためぞう「いや、べつに、

     いいんじゃないの?」

鈴木さん「ありがとうございますー!」

 鈴木さんは、事務所の方に戻っていきました。

ためぞう「可愛い方、増えてらっしゃのですね。

     あんちゃんたちが、

     頑張ってるわけだ。」

ためぞう「オレ、

     がんばります!」


  ◇ レジャー王(仮 その2)に続きます。
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航海日誌 6・27

2014年06月27日 17時45分27秒 | 日記
 こちら、

 東方方面 所属、

 ギャラクシー級 特務巡洋艦 『エクスカリバーVII』


ネコさん「ネコが操縦してますにゃ!

     宝とか、見つけますにゃ。」

 報告

   みそ コーン ラーメン。

   混ぜ込み若菜のおにぎりx2。

ネコ船長「+かるかんを、希望。

     まっしぐらなヤツで頼む。」

オペレーターの可愛い女性「スーパーいってきますね。」

ネコ船長「これより、長崎港に寄港する。

     漁船になる。

     大漁旗とか、かかげるのだ。」

 長崎ドラゴン魚市場。

ノルン姐「よう船長。

     サーモン食ってくか?」

船長さん「よろしくおねがいしまっす。」

 オペレーターさんは、

 スーパーに行きました。

ノルン姐「景気どうよ?」

船長さん「ぼちぼちですね。

     サンマ、サバ、ヒラメ、マグロとか少々。」

ノルン姐「マグロ、もってんのか?」

船長さん「メバチでいいすか?」

ノルン姐「マジで、くれんの。

     やりぃ!」

 ネコ船長さんは、

 クルーにメバチマグロを一本、運ばせました。

ノルン姐「みんな、ネコラブか?

     ネコ率高いぞ。

     マスクマンも含めてな。」

船長さん「ワンダ船長(犬好きの方。)には、

     負けたくないんで、

     ツッパッてます!!

     押忍。」

ノルン姐「あんたも、元ヤンか。

     仲良く頼むよ。」

船長さん「潮の香りはいいですね、

     おさかな大好きです。

     スシとか好きです。」

ノルン姐「マグロ握ってやるよ、

     いろいろ握るから、

     お魚、ありがとな。」

 クルーの方は、嬉しそうです。

 ネコ船長も、嬉しそうです。

船長さん「鈴木さん、(オペレーターさん。)

     帰ってくるまで待とう。

     みんなで食べようよ。」

ノルン姐「お、いい事言うな。

     みんな、ゆっくり食ってけよ。」

 エクスカリバーVIIは、

 長崎 ドラゴン港にしばらくお世話になりました。

鈴木さん「あ、ありがとうございます!」

ノルン姐「かわいいな。

     ウチで働かね?」

鈴木さん「・・・。

     いいですか? 船長さん。」

船長さん「寂しくなるんで、無理!

     ウチのヒロインは、残して・・・。」

ノルン姐「慕われてるんじゃ、しょーがねーな。

     いつでもおいで。

     イケメン多いよ。」

鈴木さん「!?

     ・・・か、考えさせてください。」

船長さん「出航するしかなさそうだ。」

ノルン姐「引き抜かねーから、

     ゆっくりしてけよ。」

エリスねえ「どうした?」

船長さん「・・・。

     しばらく、お世話になります。」

ノルン姐「そんなに、エリスがいいのかー!」

エリスねえ「ん?

      早く、握ってくれよ。

      姐さん、達人じゃん。」

ノルン姐「あいよ!

     やきそばとか、あるよ。」

エリスねえ「あ、パックももらっていい?

      やきそば。

      家でもらうよ。」

鈴木さん「やきそば、いいですねー。」

ノルン姐「鈴木さん、採用!

     寄ってるときだけでいいから。」

鈴木さん「よ、よろしくお願いします。」

船長さん「女神に出会えた気がしますよ。」

エリスねえ「サーモン食う?」

船長さん「はいっす!」


 ノルン姐さん「では、また。^-^」
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日記 6・26

2014年06月26日 13時41分42秒 | 日記
ためぞう「こんにちは、ためぞうです。」

ためぞう「朝は、コーヒーに、うどんです。

     そばとか、そーめん、

     おいしいですよね。」

ネコ蔵さん「こんにちは、ネコ蔵です。」

ためぞう「あんた、大変だな。

     この時期、マスクマンは

     辛いよね。

     マスクマン、カッコイイけど。」

ネコ蔵さん「私は、しがないネコですよ。

      吹き矢が得意な、

      地味なネコです。

      ヒュと現れ、

      ひゅ~っと 吹きますよ。

      シャドウ ネコ蔵です。」

ためぞう「・・・。

     あんた、こりないよな。

     言っても無駄だろうけど、

     間違えて吹くなよ。

     やたら強い人に、粗相があったら、

     ネコ蔵さんでも、

     エリスねーは、寂しいよ。

     いなくならないでね。」

ネコ蔵さん「エリスねーさん、

      返してくれよー。

      頼りになるんだよー。

      オレの、レジェンド

      演出、ねーさんだからね。

      お世話になっております。」

ためぞう「お土産持って来いよ、

     そのほうが、現実的じゃね?」

ネコ蔵さん「ためぞう君は、いい事を言う。

      ねーさんの好きなものって、

      わかりやすいじゃん。

      ねーさん帰ってくる = ギャル度アップなんだよ。

      後輩に、慕われてるからなあ。

      お持ち帰りしたいですね、みなさんを。」

ためぞう「・・・。

     この人は、大丈夫だろう。

     生命力が、オレと同じか、

     それ以上な気がする。」

ネコ蔵さん「デパート行って、

      サービスの田中さんに、いろいろ聞いてみるよ。

      またね、ためぞうくん。」

 ネコ蔵さんは、マスクマンから、

 グラサンのシークレットに変わりました。

 デパートに行くそうです。


ためぞう「では、またー。^-^」


 ◇ 追記。

シークレット ネコ蔵さん「こんばんは、

             フィッシュバーグと、

             フィッシュソーセージと、

             チキンライスの

             シークレット、

             ネコ蔵です。」

デパートの田中さん「お名前は、

          『シークレット ネコ蔵』様で、

          お送りしてよろしいですか?」

ネコ蔵さん「『古蔵』で、お願いします。」

 ネコ蔵さんは、

 経費で、夏のギフトを頼んでいます。

ネコ蔵さん「領収書、おねがいしまーす。

      名前は、古蔵でいいっす。」

田中さん「はい。

     かしこまりました。

     こちら、試供品ですが、

     よかったらいかがですか?」

 ネコ蔵さんが、頼んだギフトの同じ果物のセットです。

 商品案内の為に、サンプルがあります。

ネコ蔵さん「洋ナシとか、梨とか、

      りんご、うまいっすね。」

 糖蜜漬けにされた、パックのものです。

 鮮度が長持ちする工夫がしてあります。

 メロンや、みかん、スイカは、

 産地直送で、到着しだい、

 箱に詰めての発送になります。

 なかなか、いいギフトです。

 ラッピングが、ピンクでかわいいです。

田中さん「よかったら、いくつかございますので、

     みなさまにお持ち下さい。

     発送の商品の方は、

     メープル シロップの方にしておきますので、

     二つの味をお試し下さい。

     ためぞうさんの、ご知り合いの方ですよね。

     いつも、お世話になっております。」

ネコ蔵さん「複雑だなぁ!

      いえ、私はただの『ネコ蔵』です。

      ありがと、ございやーす!」

 ネコ蔵さんは、紙の袋に、

 けっこういっぱい、お土産をもらいました。

 しばらくは、食いつなげそうです。

ネコ蔵さん「アパートに、帰ろうかな。」

 ネコ蔵さんは、一人で全部食べる気です。

 帰り道に、エリスねーさんと会いました。

エリスねー「よう! 古蔵。」

古蔵さん「おつかれっす!

     では、またー。」

 古蔵さんは、わりとケチです。

 ネコババしようとしています。


  ひゅ!


 古蔵さんに、ローゼさんの、

 精確な吹き矢が、ヒットします。

古蔵さん「おぅ!?」

 袋の中身、ねーさんに見られました。

古蔵さん「・・・。

     いる?」

エリスねえ「いいのー!

      わりーなー。」

ユッキーさん「ありがとうございます!」

 けっこう、持っていかれました。

古蔵さん「なかよく、食べてね?」

 古蔵さんの目線の先に、

 ローゼさんがいます。

 格は、ローゼさんが上なので、

 困らせると、

 古蔵さんは、エンディングを向かえ、

 『ニュー 新蔵』さんが、

 新たに、登場します。

 ローゼさんの仕込みになります。

ローゼさん「私にも、下さいネ。」

古蔵さん「もってけー!」

ローゼさん「わあ、ありがとう。

      ハインさんも、きっと喜びますよ。」

古蔵さん「ハインねーさんもいるの!?」

ローゼさん「では、ごきげんよう。」

古蔵さん「・・・。

     飲みにでもいきますかね、

     ヒゲくらいは、いるでしょう。

     では、また!」
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日記 6・25

2014年06月25日 19時50分35秒 | 日記
ためぞう「ためぞうです。

     メロンデーが進んでいませんが、

     日記?です。」

ためぞう「うどん、

     チーズバーガー

     フィッシュバーガー

     フィッシュソーセージ

     ごはん。

     日記って、これでいいんですかね。」

セリスさん「ごきげんよう、ためぞうさん。」

ためぞう「メロンの国では、ども。

     髪、今日は黒髪なんですね。」

セリスさん「ええ、

      職員っぽくしております。

      これからも、

      よろしくお願いします。」

セバリオスさん「彼女をよろしく頼む!」

ためぞう「了解でーあります。

     エリスねーさんに、怒られるので、

     いっすか?」

セバリオスさん「それは、最優先だなー。

        うむ、これを持って行くといい。」

 最高級 国産りんごです。

ためぞう「ありがとー、

     セリスさんも、またです!」

セバリオスさん「いい事を、した気分だ。

        セリス君、後は頼むね。」

 セバリオスさんも帰りました。

セリスさん「牛丼、食べに行きます。

      では、また。^-^」

 エリスねーさん家。

エリスねえ「このりんご、神うめぇーー!!」

ユッキーさん「おいしーです。」

ためぞう「よかったな。」
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セリス ver 1.01

2014年06月25日 16時47分40秒 | ダークフォース セカンド(仮)


 セリス。

 (セバリオス法王国

  女教皇 「アセリエス」の

  第三の人格。)


 セントクラウス学園の職員さん。

 用務員さんの一人(代理)でもあります。

 きちんと仕事の出来る方なので、

 生徒会長さん(理事長。)の印象もとても良いです。


・どちらかというと、

 ためぞうの冒険 の彼女は、いい人です。

・周りが勝手に誤解しているだけで、

 話すと、面白い人です。

・エリナ先生と同級生という設定になります。

 19才です。

・数字に強い人で、

 会計は正確です。

 普段は、かなり適当にしてます。

・礼儀正しいです。

・昔は、目立たない子でしたが、

 努力を重ねて、一目置かれています。

 がんばり屋さんです。

・女帝セラが、世界で最も強いと評する、

 彼女の実弟

 『セバリオス神』を、

 手玉に取っています。

 ↑ こういう事をたまにやる人なので、

   誤解されています。

・スタイルは、素晴らしいです。

 女子力が、ものすごく高いです。


戦士LV ありません。

知力   98+ (100に近いです。)


セリスさん「エリス様が

      幸せなら

      うれしいです!」


 ためぞう君にとって、

 大きな味方になる可能性が高い人です。

 彼の、正直な所が素敵だと思っています。

 人の長所を、伸ばすことが、

 自然と出来る人です。

 主神セバリオスさんも、

 バンバン、神格を上げています。

 セバリオスさんは、

 戦士LV 600に到達していますが、

 それを隠すよう、

 アセリエスさんから、助言を受けています。

  「全てを望むより、

   もっと欲しい何かがあるハズです。

   守る力は、

   よいカードにしておくべきだと、

   思います。」

 エリスねーさんのことを言っています。

 セバリオスさんは、優れた能力。

  「最大限界」により、

 最高の力を常時発動できます。

 セバリオスさん「この世界と、

         愛しい人を天秤にかける問いなど、

         無意味だ。

         そなたを、選んだ我が目に、

         微塵の曇りもない。」

 セバリオスさんは、自信家さんです。

 エリスねーさんは、そこを直してほしいと思っていますが、

 同時に強みでもあるので、

 てきとうな距離で付き合ってます。

 友達レベルです。

 ローゼさんは、

 セリスさんに、

 一歩どころじゃないリードを、

 奪われています。


 ローゼさん「ためぞーさん、

       がんばって下さいね!」


 ◇ 追記。

   DF1~5までのセヴァリオスと、

   セカンドからの、セバリオスは、

   別人になります。


   黄昏の女帝 セラの実弟です。

   彼女、セラは、

   来るべき最期の戦い

   『ラグナロク』

    に備えて、

   『セバリオス』を、最強へと、

    導いています。


   セバリオスの持つ神剣『ラグナロク』が、

   さらに先の未来を開く、キーになっています。

   未来を司る女神である『エリス』が、

   セバリオスに付いているのは、

   彼こそが、未来そのものだからです。


   セバリオスの現時点の強さ。


   戦士LV 600  第三の、限界到達者。

   戦士能力 『最大限界』

        あらゆる戦いで、その力は最高値が発揮されます。


 以下の追記は、読み飛ばしてください^^:

 資料になります。


    ◇ 第四世代。

      ここが、本編で語られる予定はないのですが、

      現在のルシファー級の1000倍の力を持つ、

      オーディン級の時代です。

      ルシファー 09は、

      開始時点の100倍の性能を誇っていますので、

      1000 ルシファー単位に達した時点で、

      1 オーディン級に、昇格します。


    ◇ 第五世代。

      最終局面になります。

      神々の黄昏の訪れです。


    ◇ 第六世代。

      この段階で、

      サーヴァ計画は完成します。
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日記 6・24

2014年06月24日 19時55分21秒 | 日記
エリナ先生「こんばんは、

      エリナといいます。

      本名が長くて、

      『六極神 第一位 聖王 バルエリナス』です。

      なので、

      『エリナ』でお願いします。

      覇皇帝 サードラルは、

      前に、私が天使やってた頃の旦那です。

      転生しておりますので、

      ニュー な感じですよ。


      その時の娘が、エストさん(+レミルさん)で、

      息子がレオクス君になります。


      過去の記憶なので曖昧ですが、

      レオクス君は、DF1からの転生なので、

      オリジナルという扱いです。


      ややこしいので、

      ごはんの日記です。」

エリナ先生「朝、うどん、

      昼、チキンライス + チキンバー + やきにく。

      あと、弁当の予定ですね。

      新人ですが、

      よろしくお願いします。」

エリナ先生「ちなみに、

      過去の私だった人、オーユさんと、

      別扱いでおねがいします。

      エリナ、オリジナルは、

      『ジュエル オブ ライフ』の方から、

      来ておりますので、

      独身です。

      一人暮らしで、テレビとゲームが楽しいですね。

      おでかけ好きですよ。

      フラグが立たないんですよ。

      誘って欲しいですね。

      なので、サードラル(現在は、魔神 レダ)は、

      気にしないでいただければ幸いです。」

レダさん「おぉぉ・・・。」

エリナ先生「えー、

      本来なら、

      セレンさんと幸せに暮らしているハズなのですが、

      めんどくさい役になって、

      辺境を守っております。

      まだ、若いんですよ?

      フレッシュですよ。

      12才で、大学院の博士号を7個取って、

      現在、19才です。

      年上にみられていますが、

      ティーンです。

      十代です、ぎりぎりですが。

      甘酸っぱい想いとかしてもいい年頃ですよね?」

レダさん「・・・。

     うーん、どうしよう、

     ためぞう君。」

ためぞう「お、おれっすか?

     困ったなー、

     メロンでごまかしませんか?

     いいメロンを、

     メロンさん(メロンの国の女王様。)から、

     いっこ、もらったんですよ。

     プレミアです。」

レダさん「宇宙の半分をやろう!」

ためぞう「いえ、それは、重いっす。

     メロンはどーぞ。」

レダさん「借りができたね!

     感謝だよ、ためぞう君!!」

 エリナ先生は、

 メロンの誘惑に勝てません。

エリナ先生「こほん、

      最高の感謝です。」

 エリナ先生は、幸せそうです。

レダさん「ためぞー君!

     亀吉さんに、よろしく!!

     ありがとー。」

 レダさんは、宇宙平和の為に、

 戻っていきました。

 待機任務の人なので、わりとヒマしてるみたいです。

エリナ先生「アパートに、メロンの季節がやって来ました。

      ごきげんよう。

      学園生活、援護しますョ。」

 ためぞうは、強い味方を得ました。

エリスさん「で、出て行けねえ・・・。」

ヒゲA「無理だね、僕らのレベルじゃ。」

ためぞう「お、エリスねー に、ヒゲAさん。

     メシっすか?」

ユッキーさん「こんばんは、ためぞうさん!」

ためぞう「こんばんはっす。 ^-^」

ヒゲA「みんなで、海鮮料理食べないかい?

    ウチ、無意味に広く、生徒会長さんが、

    してくれてるので、

    キッチン、めちゃ、広いよ。

    魚市場の朝市で、買ったヤツがあるんだ。」

エリスねえ「行きます、陛下!」

ユッキーさん「行きたいです。」

ためぞう「おじゃまするっす。」

ヒゲA「それじゃ、他好きなのは、

    スーパーで買って行こうよ。

    この時間は、お得品あるから。」

エリスねえ「行きましょう!」

ユッキーさん「ビックチョコ買っていいですか?」

レオクスさん「行かせていただきます!」

ためぞう「おお、これは、レオ先生。」

レオクスさん「バルマードさんに、

       いろいろ、教えてもらえることになってね。

       弟子入りみたいな感じと思っていただければ。」

エリスねえ「レオクスさん?

      ・・・緊張するなぁ。」

ヒゲA「早く行こう!

    いい商品をゲットだ!!」


エリナ先生「メロン・・・。


      あ、

      またですーーー。^-^」


 ◇ 追記。


ユッキーさん「カレーピラフ、やきそばです。」

女教皇 アセリエスさん「こんばんは、ユッキーさん。」

ユッキーさん「こんばんはー。」

アセリエスさん「天帝 国の女性の方は、可愛らしい方が多いですね。

        天の龍神様が帝の国、でしたよね?」

ユッキーさん「そうです、セリスさん。」

 アセリエスさんは、

 ユッキーさんに、紙とペンを渡します。

アセリエスさん「どんな国か教えてくださいますか?」

 さらに、

 見本のように、エグラート大陸全地図を見せます。

 ユッキーさんは、見本のように、

 地図を描きました。

アセリエスさん「まあ、お上手。

        これは、おいしいりんごです。

        お口に合えばよいのですが。」

ユッキーさん「やった。」

 りんごは、本当においしい りんごです。

 ただ、一個だけです。

 ユッキーさんは、それを三つに分けて、

 アセリエスさんと、その後ろにいる人にあげました。

ユッキーさん「おいしーです。」

アセリエスさん「ええ、本当においしいですね。

        りんごの国にいった甲斐がありましたね。」

後ろの人影さん「アセリエスを選択した、

        私の判断は確かなようだ。」

 ユッキーさんは、笑顔で去っていきました。

 エリスねーさんに家に、お泊りです。

 アセリエスさんは、天帝 国の地図を手に入れました。

アセリエスさん「渡来してみるのも良いかも知れません。

        地図も手に入ったことですし、

        土地を手に入れるのも、

        たやすい事でしょう。」

謎の声さん「見事だ。

      龍皇『アマ テラス』は偉大だ。

      我が力に匹敵するやも知れん。

      通じるのは、良い事だ。

      加護を得るのは、心強い。」

 その時です。


    ヒュッ!


 バカの古蔵さんが、

 アセリエスさんに、惚れ吹き矢を放ちました。

 ですが、見えない力に弾かれます。

アセリエスさん「こんばんは、たぬ蔵さん。」

古蔵「やばい!

   逃げよう!!」

 古蔵さんは、逃げられません。

 そこに、エグラート世界の主神である、

  『セバリオス』がいるからです。

古蔵「ぬおーーーーー、

   なんでいる!?」

セバリオス神「誰かと勘違いをしているようだが、

       我が剣、

       『ラグナロク』を見るとよい。」

 セバリオス神は、

 どの世界でも常に最大の力を発揮できる、

 神の中の神です。

 古蔵さんでは、歯が立ちません。

アセリエスさん「許してあげてください。

        もうしませんよね?」

古蔵さん「・・・。

     たぶん、すると思います。」

アセリエスさん「正直な所が、良いですね。

        今日は、お帰りになりますよね。」

古蔵さん「するめと、ワンカップで、寝ます!」

アセリエスさん「また、学園編の方で、お会いいたしましょう。」

古蔵さん「そっすね、

     おやすみっす!」

 古蔵さんは、あっという間に見えなくなりました。

セバリオス神「良かったのか?」

アセリエスさん「いなくなれば、きっと、

        エリス様がお困りになります。

        それは、望むところではないかと。」

セバリオス神「・・・確かに、

       軽率であったな。

       エリスが困った顔を見るのは、

       私としても辛い。」

アセリエスさん「エリス様を誰にも渡したくはないのでしょう?

        主神の声が聞こえます。」

セバリオス神「その通りだ。

       我が后は、エリス以外にない。

       やはり我が目は正しい。

       アセリエス、そなたは、

       神格などに興味はないだろうが、

       我が加護は存分に授けよう。」

アセリエスさん「これをお持ち帰り下さい。」

 エリスねーさんの、かわいい写真です。

 定期入れに入ってます。

セバリオス神「感謝する!

       エリスの愛を受けるそなたにしか、

       出来ぬ仕事がある。

       彼女をよろしく頼む。」

 セバリオスは、エルザーディア世界を守るために戻りました。

アセリエスさん「様々な神の加護を得られるのは、

        光栄なことです。

        龍皇 亀吉さん。」

亀吉さん「ほい。」

アセリエスさん「今度、お船に乗せて下さいね。」

亀吉さん「よかよー。

     天帝 国ば取るとね?」

アセリエスさん「フフフ・・・。

        物見ですよ。

        異国文化は、素晴らしいものだと思います。」

亀吉さん「セリスさんが支配するなら、

     任せるよー。

     平和な国なら、誰でもよか。

     釣りやら、将棋やら、

     ゲームやら、カラオケやら、

     そういう楽しい世がよかよ。」

アセリエス「加護をこの身に得られるよう、

      最善の努力を致します。

      今後とも、

      『セリス』をよろしくお願いしますね。」

亀吉さん「ギャルは、まかせちょきー!」

セリスさん「はい。」


セリスさん「では、またー。^-^」


ローゼさん「・・・つええ。」
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第二十四話 VII 「メロンデー。」 Bパート。

2014年06月24日 09時09分17秒 | ダークフォース セカンド(仮)
ためぞう、メロンの夏。

第二十四話 VII Bパート。


  「メロンデー。」


 あらすじ。

 みかんのあとに、

 メロンの日がやってきて、

 ためぞうは、久しぶりにメロンをいただきました。

 メロンの国で、英雄として帰還した、

 ためぞうの、

 学園生活は、もう一人だけのものではないのです。

 メロンのものと言っても過言ではありません。

ためぞう「おはようございます。

     まだ、ホームルームが終わったくらいです。」

 廊下のある鏡に、メロンのプリントシャツを着た、

 ためぞーが映っています。

 メロンが二個に増えています。

ためぞう「どうぇーい!

     私は、この程度で動じるほど、

     堕落した日々を送ってきたワケではない。

     一度だけ、

     そのチャンス、まだ忘れたわけでない。

     ゆだんは、いけません。

     ちゃんとお勉強もがんばります。

     苦手ですが、

     吹き矢の古蔵さんが、反面教師となって、

     励む意味を感じましたので。

     話題づくりに、いい講義は参加したいですネ。」

 ためぞうは、一時限目の講義に向かいました。

 基本、自由参加ですが、わりと盛況です。

 スーパーの特売のそれと、

 変わらないかんじですね。

レミーアさん「ちっす!

       メロン王、ためぞうせんぱい。」

ためぞう「・・・おはよう。

     あえて、聞くのはやめよう。

     講義、空いてそう?」

レミーアさん「北欧系、美人教師エリナ先生の、

       ワールド ワイド 国語授業は、

       人気高いっすね。

       無理みたいなんで、

       二人で、お茶でもしませんか?」

 ためぞうは、

 ついに美少女から、お茶に誘われるレベルに

 立ち入ったようです。

 友達感覚ですが、

 大事な一歩といえるでしょう。

ためぞう「いやー、うれしいよ。

     二時限目まで、お茶飲もう。」

 そこに、エリナ先生がやってきました。

エリナ先生「一番手前の席が空いておりますが、

      もしよかったら。」

 特等席です。

 VIP待遇ですね、

 そこは普段、生徒会長さん達がいます。

 座るのに、とても覚悟のいる場所です。

 ヘタに座れば、己の無力さを極限まで思い知らされる、

 平均点600点のエリアです。(100点満点を越えています。)

 ためぞうは、レミーアさんと一緒に席に着きました。

アリサ副会長さん「ども、ためぞうさん。」

サフィリア副会長さん「あ、レミーアさんもどうも。」

書記の彩君「よろしくおねがいします。

      この前のたこ焼き美味しかったですね。」

書記の司乃さん「シノです。彩の妹です。

        よろしくおねがいします。」

メンバーのセラさん「初めまして、セラです。

          弟の、セバリオスがお世話になってます。」

ためぞう「・・・。

     天下、取れますね。」

レミーアさん「いちおう、自分もメンバーっす。」

 大人の魅力満載の、

 黄昏の女帝セラさんは、

 これまた壮絶に美しい女性です。

 オリエンタルな雰囲気と、

 綺麗な長い髪の女性で、

 その髪の色は、形容しがたいほど様々な光を流しています。

 夕焼けのあの落ち着く感じのオレンジ色です。

 一方、

 シノさんは、

 和製美少女のトップクラスといった感じです。

 可憐です、彩君と変わらない美しさで、

 女性としての華の分だけ、リードしてる感じです。

ためぞう「・・・。

     いっきに、ナウな方が

     登場されておりますが、

     既存の女子さんは、大丈夫ですか?」


・レミーアさん「正直、争奪戦勝てなんで、

        でも、メロン王はあきらめませんよ。」

・サフィリアさん「みかん、エナジーーー!

         ・・・お恥ずかしい。

         でも、おいしいですー。」

・エストさん「視点が違うからね。

       彩君とか、いいね。」

・ハイン師匠「ども、最近、ちょっと変なんです。

       何か、どーでもいい事を忘れて、

       ためぞうの事が、気になってます。」

       ハインさんは、グラビアモデルの表紙級の美女です。

・リンカさん「ユッキーさんが、手ごわいですね。

       バルマード様(ヒゲA)に興味を持たないよう、

       ローゼ姫様とがんばりたいと思います。

       ためぞうさんも気をつけてネ。

       バルマード様、

       真の姿になると、英雄王クラスの

       すごい美少年さんです。

       好感度、気をつけてくださいね。」

・セリカさん「え? わたし。

       別に、夏とか、エアコン効いた部屋で、

       テレビとゲームなんで、

       時々、何かに誘ってもらえば、

       問題ないっす。

       これでも、大天使なので、

       夏は何度もトライできるんですw

       あ、バーベ・・・。」

       スマホが圏外に入ったようですね。

・ゲームセンターのバイトの子

      「オーナーの知り合いだったんですね!

       亀吉会長は、私の遠い親戚なので、

       ためぞう君、いいよって言われました。

       あ、自己紹介ですが、

       『吉川 莉奈(りな)』です。

       リナって呼んでください。

       中国 毛利家の吉川大将の姪です。

       リンカさん、ゆきはなさん、

       サフィリアさんに比べると、

       地味なんですが、

       よろしくおねがいします。^^」

       私服時は、素敵な令嬢さんです。

       相当な、美少女ですョ。

ためぞう「おお・・・攻略リストが、増えてる。」

エリナ先生「メロンとみかんの力です。

      どちらも、素晴らしいと思います。」

 エリナ先生は、

 かき氷 メロン味を食べています。

 講義室は、人が多いので、

 ちょっとあついです。

 エリナ先生は、冷房の設定温度をエコモードにして、

 クールビズです。

 うちわと、かき氷で涼んでの講義です。

 北国の方なので、日本の夏は大変だろうなと、

 みなさん納得ですが、

 エリナ先生は、在日けっこー長いので、

 普通に、食べてるだけです。

 夏の暑さ、乗りこなしてます。

エストさん「学べ、わたし!」

 生徒会長さん一派の席に座ったためぞうは、

 端から見たら、王です。

 なんの王かはわかりませんが、

 メロンの二個プリントされたTシャツが目立っています。

 現役の天使さんや、神の如き覇王さんたちの、

 その特等席にためぞうがいます。

 アリス会長さんの席ですが、

 甘くていい香りがします。

アリサさん「あー、姉に気など使わず、

      じゃんじゃん使ってください。

      メロン好きですから、

      ウチの姉。

      甘い物に心を奪われやすい人なので、

      姉の席は、割とそういう香りがしたりします。」

 エリナ先生の授業は、

 国語なのかどうかよくわからない、

 授業内容です。

エリナ先生「いいですか?

      クール = この場合、カッコイイね! になります。

      ホット = テンションが高い様子です。

      ナウい = ナウですね。

      ヤング = そういうやきそばも、ありますね。

      コーク = コーラです。

            ポテトチップとか、ポップコーンを揃えて、

            レンタルビデオでも、

            テレビの映画でも、

            気分は、3Dになりましょう。

      ツイスト = コーラを持って、

             炭酸を振らないように、

             キメましょう。

             70年代でしたっけ?

             エクササイズには、よいですね。

      ラジカセ = 人に迷惑にならない場所で、

             肩にからって、音になります。

      サングラス = 西部の警察の支給品です。

              買ったものでも、よいと思います。

              UVカットに効果的ですね。

              サングラスを付けた状態での、

              日光浴には、気を付けてくださいね。

              釣り人さんたちは、プロなので。

              パンダさんみたいになりますね。


 こういう国語です。

 正規の授業は、壮絶に難解な問題を出してくる人ですが、

 サービス問題に、こういうのが出てきますので、

 ○ × 形式での赤点救済措置として、

 みなさん、熱心に聞き入っています。

 他の問題は、強力に難しいので、40点の方は多めです。

 ライっちさんの授業で、

 97点の答えを知ることが出来るのですが、

 エリナ先生は、時々、

 ライっちさんの計略を看破してくるので、

 どちらの講義も受けておいた方が安全です。


  国語 テスト問題 例題 (仮)


・次の遺跡の碑文から、

 古代の言葉を、

 音と図で解析し、

 独自の解釈で、

 秘められた遺産のメッセージを、

 日本語、ひらがな 三文字で答えなさい。


 見たこともないような遺産が出てきます。

 現物を先生は持ってきます。

 こういう問題で 5点くらいなので、

 ナウとか、ヤングとか覚えてた方が、

 よりテスト向きです。

 ライっちさんは、そのひらがな 三文字を、

 そのまま、教えてくれます。

 例 答え 「めろん」

 これで、正解になります。

エリナ先生「先生は、国語の勉強を無理に押し付けるつもりはありません。

      本来、その国の言葉や文化というものは、

      触れることによって、身についていくようなものだと、

      感じています。

      いくらよい点数を、私の稚拙な問題でとっても、

      近所の方と、もしくは初めての方でも、

      にこやかにお話し出来たほうが素敵だと思います。

      学ぶことは大切です。

      大事なのは、知っているからといって、

      それを鼻にかけない事です。

      知っていると、使えるには、

      とても大きな違いがあります。

      たとえば、外国の言葉を知っているからといって、

      使いこなせるというのは、また別になりますね。

      たくさんの失敗が、上達させる道だと感じたりもしますので、

      点数など気にせずに、好きになることから始めてください。

      好きこそものの上手なれ、でしょうか。

      国の言葉というものは、

      その国を愛していれば、身に付きますよ。」

ためぞう「いい事、いってる気がする。

     点呼の時と、大違いですね。」

エリナ先生「山本 メロン王 貯蔵君。」

ためぞう「は、はい!」

 ためぞうは、起立してしまいました。

エリナ先生「先生は、メロンが大好きです。

      フルーツなんでも好きです。

      アイスクリームも好きですよ。

      メロン王には、期待しております。」

ためぞう「お任せくだされぃ!」

エリナ先生「めろんー、りんごー、

      みかんー、すいかー、

      なしー、ぶどうー、

      チェリー、パイナップルー

      素敵な言葉ですね。」

 ためぞうの欲しいものリストに、

 新鮮くだものが追加されました。

エリナ先生「テストは期待しておいて下さい。

      ためぞう君が書いた答えを、

      正解として採用します。

      みなさんは、ためぞう君と、

      同じ答えを書いて下さいね。

      ためぞう君が、100点ですから。」

ためぞう「ぬおぅ・・・。」

 ためぞうは、

 テスト王(国語)になりました。

 今回限定ではありますが。

レミーアさん「教えてw」

サフィリアさん「ん、聞いておかなければ赤点取っちゃいますね。」

 講義室の生徒さんは、ためぞうを注目しています。

ためぞう「オレは、全部 ○ を付ける!!

     それでいいだろー。」

 テスト、全員 100点でした。


 ためぞうは、午前中の授業を終えて、

 レオクスさんのお店にいます。

 お手伝いさんが増えています。

 レミーアさん、サフィリアさん、

 ユッキーさん、エストさん、

 ゲームセンターのリナさん。

 可愛い子がいっぱいです。

ためぞう「お、オレの仕事がぁ・・・。」

 レオクスさんは、裁縫も得意なので、

 白のエプロンドレスを作ってくれています。

 エストさんも姫に見えてしまう、

 レース編みの素晴らしいエプロンです。

 ウェイトレスさんには、

 洗い代え用に、二着プレゼントされます。

 お店の華やかさが格段に上がっています。

 レオクスさんは、キッチンで忙しそうです。

 ためぞうは、そのお手伝いをすることにしました。

 接客は、彼女たちに任せておいた方が、

 お客さんも嬉しいかと思います。

ライっちさん「気分は、メイド喫茶ですか?」

ヒゲA「フレッシュだね。

    今日は、ざるそば食べようよ。

    ためぞう君!

    ざるそば、二つー。」

ためぞう「おう!

     ありがとうございます。」

ライっちさん「いいですな、ざるそば。

       すいませーん。」

 ウェイトレスのレミーアさんがやって来ました。

 まさに、お姫様です。

ライっちさん「小倉パンケーキもおねがいね。」

レミーアさん「かしこまりました。」

 振る舞いも、上品なようです。

 レミーアさんが、一番似合っているかも知れません。

 ためぞうは、そばうちを始めました。

 慣れた感じで、生地を棒で均等に伸ばして、

 等間隔でカットして、お湯に入れます。

 盛り付けて完成です。

 ためぞうは、十割りのそばも打てます。

 亀吉さんに、教わりました。

 今回は、そば粉8:小麦粉2で作っています。

 和の夏です。

リナさん「うまそーですね。」

エストさん「すげー。」

ためぞう「ヒゲテーブルに、お願いね。

     そば、いつでも作るよ。

     製麺所を、亀吉さんが経営してるから、

     わけてもらってます。」

サフィリアさん「私も・・・w」

ネコx2さん「ニャーーー!」

レミーアさん「いただきたいっす!」

 ヒゲたちは、そばを食べます。

ライっちさん「ワサビ、キタッ!

       うまいっすねー。」

ヒゲA「ためぞう君の十割りのそばは、

    かなり本格的だよ。

    そば、おいしいね。

    そーめんもいいね。」

ライっちさん「男も、こういうの作れたら、

     カッコいいすね。」

ヒゲA「まさに、レオクス君のようだね。」

ライっちさん「イケメン要素だけじゃないのが、

     いいですな。

     料理は、スキルですよねー。」

ヒゲA「ウチ、おいでよ。

    キッチン、けっこういいよ。

    学園の敷地内に、家あるから。」

ライっちさん「おじゃまします。」

 ヒゲテーブルの光景で、

 オーダーが、そばとそーめんに、

 変わり始めました。

 そば粉とそうめんの在庫は、十分です。

 レオクスさんは、どちらも達人なので、

 ためぞうと一緒に作りました。

 ついでに、お手伝いのみなさんの昼食にもなりました。

レオクスさん「さすが、ためぞう君。

       いい製麺所を知っているんだね。」

ためぞう「亀吉さんが、麺類好きなんで。

     たまに、一緒にそば打ちいってます。」

レオクスさん「いいねー。

       私も今度、行かせてもらえないかな。」

ためぞう「一緒、行きましょう。

     奥が深くて、面白いです。」

レオクスさん「・・・エリスさんは、そば好き?」

ためぞう「めちゃ、食いますよ。

     麺類、好きですね。」

レオクスさん「忙しくなるなー、気合い入るなー。

       ベストを尽くそう!!」

 ネコx2さんは、

 ワサビに悶えています。

 さらにワサビを入れて、限界に挑戦です。

ネコx3さん「ニャーーーーーァ!!」

 悶えていますが、幸せそうです。

 ネコ蔵さんも、悶えています。

ネコ蔵さん「どうも、ネコ蔵です。

      ズコンときて、いいですね!

      ワサビ、大好きです。

      ウオァ! でも、うめー。」

 こうしてにぎやかに、

 お昼休みは過ぎていきました。


 午後の授業を終え、

 放課後になります。

 ためぞうは、陸上部のみなさんに呼ばれ、

 いい汗、流していました。

 トラックで感じる風は、

 走り終えたあとに優しく感じたりします。

 タオルとか、部員の子が持ってきてくれます。

ためぞう「ありがとうっす。」

女子部員「ためぞうさんの、スタートは

     すごく速くて参考になります。」

 ためぞうは、陸上部のみなさんと、

 雑談しながらスポーツドリンクを頂いて、

 熱中症対策してます。

 失われたミネラルと電解質が、

 さわやかなのど越しでチャージされます。

 ためぞうは、レオクスさんとこで試作した、

 メロンアイスを持ってきました。

女子部員さん「おいしい・・・。

       口どけがいいです。

       香りもいいです。

       これ、ためぞうさんが、

       ホントに作ったの?」

ためぞう「メロンの果汁と、

     適度に空気が混ざるようにして、

     カップで冷やしたヤツです。

     手作り感は丸出しですが。」

他の部員さん「ありがとうございます!

       これ、おいしいですよ!」

ためぞう「また、別のにもチャレンジすると思うので、

     よかったら、お願いします。」

女子部員さん「それは、楽しみですー。」

 陸上部の女子さんたちの、好感度が 10 上がりました。

 ためぞうは、レオクスさんの影響で、

 そういう気配りが出来るようになっています。

 ためぞうは、お菓子作りが楽しくなっていました。


 ためぞうは、この後、

 公園の近くにある駄菓子屋さんで、

 ビンのラムネと、カード付きのお菓子を2個買います。

 カードは、ノーマルカードでしたが、

 持っていないのが出ると、ちょっと嬉しいです。

 けっこう、同じものを引いたりしますので。

ホーネル「やあ!

     感心だね。」

 ためぞうの白いベンチにホーネルが座ります。

 時刻は、三時半~四時の間で、

 まだお日様の位置は高いです。

ためぞう「オレ、集めるのが趣味なんで、

     ノーマルでも結構嬉しいよ。」

ホーネル「そうだよねー。

     初心は大事なんだよねー。

     レアなものに、目を奪われまくりな僕だけど、

     ノーマルカードも、イラスト綺麗でいいよね。」

ためぞう「そそ、

     イラストレーターさんのこだわりを感じるのよ。

     でも、めずらしいね、ホーネル。

     何かあったの?」

ホーネル「いや、ライっちさんと遊ぶようになって、

     この辺、たまに来るんだ。

     セリカ様も、マベル乗っ取って、

     遊びに来てるみたいなので。」

 セリカさんは、眠り姫なので、

 うろうろしたいときは、マベルさんに乗り移っています。

 見た目は、セリカさんと変わらないです。

 マベルさんは、セリカさんの遺伝子で出来ている方なので。

 娘でしょうか。

セリカさん「娘じゃないよ!

      サードラル様に頼まれて、

      マベルを預かってるだけなのよ!

      私、そっくりなのは、遺伝子同じだからだけど、

      せめて、双子っぽくして。

      まだ、恋もしたことないのに、

      変なことしたっぽくなるから。

      PS、

      山でも、海でも行く準備は出来ています。

      ゴーサインを待っていますよ。」

ホーネル「・・・。

     ためさん、魔王軍はちゃんと僕か守るから、

     青春させてあげてね、

     マベルとセリカ様に。」

ためぞう「出来すぎるのも大変だな、

     無理しない程度にな。

     ホーネルに、青春の心配は無意味か。

     PSV(携帯ゲーム)の方、

     どうなってるの?」

ホーネル「良くぞ聞いてくれた!」

ためぞう「簡潔におねがいしやす。」

ホーネル「マイホーム買いました。

     3500万 ポイントもかかったけど。

     あの人の為ならと想い、

     一生懸命、採掘して、

     金とか取ってきて、買ったよ。」

ためぞう「深けえ・・・。

     ホーネル、たまにはゲーセン行こうぜ。」

ホーネル「そだね。」

 ラムネのビンを返却して、

 ホーネルと二人で、ゲーセン行きました。

バイトのリナさん「こんにちは、ためぞうさん、ホーネルさん。」

ためぞう「知り合いだったの?」

ホーネル「ネットで知り合っちゃってさ、

     一緒にドラゴン討伐やってたら、

     ためさんの話題出てきて、

     あー、そうなんだってことで。

     フレンド登録してもらいました。」

リナさん「ホーネルさん、神すごいっす!

     すごワザ、連発で感動しました。」

ためぞう「充実してんな、ホーネル。

     リナさん、相当可愛いよ。

     興味ないの?」

リナさん「・・・。

     あ、ありがとうございます。」

ホーネル「恋愛ゲームに夢中の人ですが、

     そういうの大丈夫?」

リナさん「私も、ガールズサイトで遊んでいますw

     普段は、なかなか勇気が持てなくて。

     お仕事も楽しいですし。」

ホーネル「良い友達になれそうですね。

     僕でよければ、メル友からでいいっすか?」

リナさん「!?

     えっと、よろしくお願いします。」

 ホーネルさんは、

 変わっていますが、本物の王子様です。

 ちゃんとすれば、すこぶるイケメン王子です。

 人、いいですよ。

 サフィリアさんと、レミーアさんと、エストさんが、

 そのやり取りを覗いてます。

サフィリアさん「の、覗きではないです!」

レミーアさん「競争率、あがってきたなぁ、ははは・・・。」

エストさん「ホーネルさん、

      打ち直したら、結構よさげだね。」

 この後、

 みなさんで、仲良くゲームして遊びました。

エストさん「クマゾーさん人形、ゲットだぜッ!!」

リナさん「よかったですー!」

エストさん「バイトさんのおかげだよ。

      人形、キープに感謝。

      キャッチャー道、

      すごい深いよね。

      ハマりそう。」

リナさん「オフの時、一緒に遊んでくださいね。」

エストさん「うん!」


 夕方になると、スーパーの特売狙いで、

 ためぞうは、動きます。

 エリスねーさんは、ためぞうに期待しています。

 多少、遅れても、テレビみてるので大丈夫です。

ためぞう「行こう、オレたちの戦場へ・・・。」

ネコ蔵さん「オレの未来がかかっている。」

セバリオスさん「エリスは、これを喜ぶのか。

        がんばろう。」

ローゼさん「にぎやかですね、

      私は、鉄火巻き、食べたいですね。」

ハインさん「おー、うまそうだな。」

リンカさん「寿司・・・いいですね。」

魚市場のおばちゃん「いいか、野郎ども、

          主婦の戦場を甘く見るんじゃねえ。

          みんなが、無事に生還できることを、

          願ってるぜ。」

みなさん「軍曹殿!

     付いていくであります。」


ローゼさん「では、また。^-^」

 次回予告です。

 てきとーですいません。


次回 ためぞう王の冒険 第二十五話。


   「レジャーの王(仮)。」


ためぞう「・・・二十五話が、

     ついにきてしまった。

     あと二話だよ!?

     やべえよ。」

ローゼさん「おにぎりさん、買いましたー。」

ためぞう「策を!!」

ローゼさん「正直、申し上げましょう。

      私も、危機なのです。

      お互い、がんばりましょうね!」

ためぞう「軍師どのー!」

アリサさん「はい?

      メロンケーキで、がんばりますよ。」

 ためぞうは、速攻で、

 ショートケーキをアレンジしました。

アリサさん「おいしーです。」

ローゼさん「あら、おいしい。」

アリサさん「はい!

      では、この分の仕事は、

      しっかりやり遂げます。

      セリスさんと、

      ライっちさんが強敵ですね。

      実戦経験豊富な軍師たちを、

      なんとか、看破しましょう。」

ためぞう「たよりになるなぁ・・・。」

ローゼさん「ごめんネ。」

ためぞう「いえ!

     閣下には、言葉では語れないくらいの、

     鋼の忠誠心を持っておりますぞ!!」

ローゼさん「青春したいんで、

      お友達からでいいですか?」

ためぞう「ああ・・・。

     いい日、ためぞう。」


ローゼさん「それでは。^^」
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日記 6・23

2014年06月23日 18時48分55秒 | 日記
おじさん「どーも、花屋のおじさんです。

     女子が、素敵に笑えるように、

     地味なおっさんですが、

     お花を育ててます。


     おじさんは、朝はうどん。

           昼はカレーです。


     みかん、メロン、フルーツはいいですね。

     コンビニとかで、

     たまに、買います。

     ご褒美的な感じです。

     ケーキとかですね。

     300円くらいが上限で、

     なやむのが楽しいですね。

     ざるそばとか、

     そーめんとかもいいですね。

     かき氷の袋売りのアイスとか、

     いいと思って見てます。」

ユッキーさん「エリスさんとこ、行っていいですか?」

おじさん「おお、

     お土産を持って行きなさい。

     お仕事、がんばってるから、

     2000円くらいまではいいぞ。」

ユッキーさん「やった!」

サフィリアさん「あ、こんばんは。」

ネコx2「ブラボー!」

おじさん「こんばんはー。

     そういえば、

     サフィリアさんとユッキーは、

     仲良しさんだったね。」

サフィリア「実家が近いです。」

ユッキーさん「ですね。」

おじさん「これからも、

     ユッキーをよろしくおねがいします。」

サフィリアさん「こちらこそ。^^」

ユッキーさん「どもですー。」

ユッキーさん「エリスさん家、いってきまーす。」

サフィリアさん「え、いいなあ。」

おじさん「もしもし、エリスさん?

     アリストです。

     ユッキーとサフィリアさんが、

     お邪魔していいですか?」

エリスねえ < 「おう! 待ってるぞ。

         私は、まだ帰ってないから、

         ためぞーしかいないかもしれないが、

         すぐ帰るから。」

> おじさん「よろしくお願いします。」

おじさん「ということで、

     いってらっしゃい。」

サフィリアさん「あ、ありがとうございます。」

ユッキーさん「行きましょう。」

ネコx2「いつでも、行けるゼ!」


サフィリアさん「では、またですー。^-^」
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第二十四話 VII 「メロンデー。」

2014年06月23日 10時11分25秒 | ダークフォース セカンド(仮)
ためぞう君の冒険 第二十四話 VII メロン味。


   「メロンデー。」


ためぞう「ためぞうです。

     サブタイトルが、

     メロンさんなので、

     その方向でがんばってみたいと思います。」

ためぞう「冒険という言葉が最近気になっています。

     何もやってないので、

     中盤以降の盛り上がり的な展開とか、

     ありませんが、

     牛乳配達には誇りを持っています。」

 ためぞうは、

 けっこういいヤツなのです。

 朝起きて、家の事をちゃんとして、

 牛乳配達に出かけるリズムを、

 ちゃんと真面目にやっています。

 冒険力は、ともかく、

 生活力の方は、成長しているようです。


 ためぞうは、

 今後のことがちょっと気になっていたので、

 頼れる亀吉さんに聞いてみます。

 亀吉さん家で、早朝の将棋です。

 小鳥がチュン、チュン鳴いている、

 爽快な朝です。


 メロンがあります。

ためぞう「メロンデーなのね。」

亀吉さん「ほい、王手。」

 ためぞうの負けです。

 でも、少しは粘れるようになっています。

亀吉さん「メロンは、ためぞう君が持ってきたとー?」

ためぞう「たぶん、ヒゲAでしょう。

     メモがあります。」

 レシートの裏書です。

 ローゼさんは、わりとかわいい字を書きます。


 ・お父様と、花屋のおじさんが、

  ためぞう君に是非とのことで、

  セッティングしました。

 ・私が育てたものですが、

  気に入っていただければと思います。

 ・ためぞうさんを見守るつもりで、

  フィクサー的な裏方でしたが、

  そんな私も、ちょっとした危機にあるのです。

 ・フルーツは、いいですね。


 それは、とても高級そうなメロンです。

 亀吉さんも、見惚れています。

亀吉さん「心がこもっておる!

     育てた方の優しさと、努力と、いたわりの、

     素晴らしいメロンだねー。

     オイも、こげなメロンは、なかなか見らんよ。」

 絶賛です。

 二人で食べるには一玉は多いので、

 亀吉さんのシークレットサービスさんも一緒に頂きます。

 ネコ蔵さんもいました。

ネコ蔵さん「どうも、古蔵です。

      おはようございます。

      果てしなくうまいメロンですね!」

亀吉さん「ネコ蔵君もそう思うやろ、

     もったいない贅沢やねー、

     でも、美味しかねー。

     元気が出るとよー。」

 二人は、知り合いのようです。

ためぞう「あ、では、自分、

     魚市場に行って来ます。」

亀吉さん「えらい!

     いまどきの若いもんは、

     見所があるね。

     ねえ、古蔵くん。」

古蔵さん「自分、

     運と、吹き矢があれば、

     そこそこやってけそうなので。

     あ、メロンもらいますー。」

亀吉さん「さすが現役の覇王やね、

     余裕が違うたいね。

     一局どうね?」

古蔵さん「いっすよー。」

 古蔵さんは、こてんぱんにやられました。


 長崎ドラゴン魚市場は、まだみかん旋風の中にあります。

 みかんの話題で盛り上がっています。

 ノルン姐さんが、

 鉄板焼きが出来る場所を作ったので、

 お好み焼き、やきそば、海鮮焼き、ステーキ、

 けっこういけるようになりました。

 ちゃんと仕事はしてます。

 そこにメロンのプリントされたシャツを着た、

 ためぞうがお手伝いしています。

ためぞう「そりゃ、大好きですよ。

     だって、控え室に準備してあるんだから、

     この嵐の中だって、

     今日のオレは、メロンデー。」

 丁寧なプリントのシャツですので、

 用意した人は、丸わかりです。

 メロンのシャツなのに、素敵な薔薇の香りがほのかに鼻腔を抜けます。

 ちょっと、照れちゃういい匂いです。

 以前は尊大な天空のお姫様だった、裏方さんも、

 ここ最近、可愛くみえる時がちらほら。

 いじわるさんを演じていただけとわかれば、

 微笑ましくも思えるものです。

ローゼさん「やめてーーー!

      アセリエスさんに

      たくさんの口実を振りまかないでー。

      がんばれ、私の便利な本!」


 全知の書(みかん)は、告げます。


 ・エリスねーさんに気に入られる。

 ・エリスねーさんに、お菓子とか贈る。

 ・エリスねーさんと一緒に、

  お風呂とか入って、

  仲良しさん度をアピール。

 ・アセリエスさんに、小細工すると、

  落としワナに堕ちます。

 ・彼女に媚びても、落胆させるだけなので、

  エリスねーさんをハッピーにしましょう。

 ・エリスねーさんにも、青春モードが、

  発動しています。

  アリス生徒会長も、

  ノルン姐さんの愛する、

  エリスねーさんをとても重要視しています。

  生徒会長さん、押さえられたら、

  敗北は濃厚ですね。

 ・アリス生徒会長さんに、

  メロンを送ると、

  素敵な笑顔になってくれます。

  セリスさん(アセリエスさん)に、

  唯一、楽勝で勝てる方なので、

  ご機嫌取りをしましょう。

 ・ためぞう君を、はやく強くした方が、

  後が楽です。

 ・みかん、おいしいですね。


ローゼさん「ぜぇぜぇ・・・。

      ついに、私もボケキャラ入りですね。

      自覚がなかったわけではありませんが、

      セリス(アセリエス)さんと個室で、

      一対一になるのは避けたいですねー。

      古蔵さんを、当て馬に使わなければ。」

 ローゼさんは、今日は売り子さんです。

 社会勉強の大切さを知りました。

 圧倒的な、経験の差を見せ付けれては、

 コツコツと今からでも積み上げていた方が、

 いいんじゃないかなと。

 魚市場の事務所から、ノルン姐さんがやってきました。

 あんちゃんたちも、

 漁港のおじさん、おばちゃんたちもみんな元気にやってます。

 クエン酸の力ですね。

 ノルン姐さんは、

 ヒゲAと、レオクスさんと会っています。

ノルン姐「バーベキューの網って、

     サザエとかのやつでいい?

     磯辺焼きのやつ。」

ヒゲA「いんじゃないかと。」

レオクスさん「やって見せます。」

 レオクスさんは、ちらちら、辺りを見ています。

 ためぞうの姿も見つけたので、

 挨拶をしました。

 本命は、まだ着てないようです。

ノルン姐「ああ、エリス?

     もう、来るよ。」

レオクスさん「むはっ、・・・。

       は、は、そうですか。

       とにかく、全力を尽くします。」

ヒゲA「頼りにしてるよ。」

ノルン姐「よろしく頼むわ!」

 ノルン姐さんは、市場の朝食の仕上げにいきました。

 代わりに、エリス姉さんがやってきます。

エリス姐「これは、バルマード王、

     朝からお元気そうでなによりです。」

ヒゲA「うん、おはよー。

    エリスさんも元気だね。」

 レオクスさんは、わかった気がしました。

 ヒゲAさんは、攻略に欠かせない、

 強い味方のようです。

 エリス姉さんに尊敬されまくってます。

レオクスさん「おはようございます、エリスさん。」

エリス姐「朝一で、レオクスさんですか!

     緊張するなぁ・・・。

     おはようございます!」

 レオクスさんは、天然成分豊富ですので、

 自分に対する好感度は、あまりわかってない人です。

ためぞう「熱いぜ、夏メロン。」

 とりあえず、言ってみたかったようです。


 変化は突然、訪れたりするものです。

 ためぞうは、ワープしました。


 ・・・コード 『ナツ メロン』を受信。

 こちら、ネコジャラクシー 東方方面所属

 『ギャラクシー級 護衛艦 「エクスカリバーVII」 』

オペレーター「特に、問題ない発言のようだが、

       転送を承諾してよいのか、

       現地、エージェントに確認したい。

       ノリで言っただけじゃないのか?」

ブラボーIII < 「こちら、ブラボーIII。

           巡察任務、ご苦労であります。

           コードを解除しては、

           次のコードの起動に、

           問題が発生するのでは?」

> オペレーター「膨大な労力と、演算を必要とする。

         徹夜でも、構わないが。」

ブラボーIII < 「憶えなおすのが、

           めんどくさい。」

> オペレーター「了解した。

         時空転送を開始する。」


 ためぞうは、遥か遠くの世界に飛んでいきました。

 生徒会長さんと、ヒゲAが、

 ためぞうを出席扱いにしてくれるので、

 気兼ねなくどうぞという事です。

ためぞー「おおおーーーーぅ・・・。」


 そこは、メロンの国です。

 おとぎ話の世界っぽいです。

 メロンの国に、ためぞうはやってきました。

 午前 七時です。

 さわやかな、朝ですね。

ためぞう「メロンデーーーー。」

 メロンの国には、女王様がいます。

 そこは、華やかなメロンの王宮。

 宝石と見紛うばかりの、メロンで満たされています。

 温室なので、夏っぽいです。

 メロンの国の女王様は、

 ためぞうにこう言います。

女王様「ウェルカム!」

ためぞう「えーーー!」

 雰囲気台無しですが、

 女王様は、にこやかです。

 メロンの女王様は、言いました。


  「隣の国を、滅ぼすのです。」


ためぞう「知ってるよ!

     女王様が、誰か、知ってるよ!!」

メロンさん「おはよう、ためぞうさん。」

ためぞう「お、おはようございます。」

メロンさん「メロンデーですよね?」

ためぞう「はい!」

メロンさん「ほか、必要ですか?

      いりませんよね。

      攻めてきて下さいな。」

 メロンの国の兵隊は、

 とても錬度が高いです。

 屈強な装甲兵20万を擁し、

 迅速な鉄騎兵が、3万もいます。

 軍師の知力は、98です。

 兵隊たちは、言います。

  「ためぞう将軍、ご命令を!」

 戦えば、責任は、

 全部、ためぞうです。

ためぞう「いやだよ!」

 いるだけで、勝ちますから。

 万が一の保険で、いてください。

 負けるとは、思いませんけど。

 冒険を通り越して、

 『英雄』になるチャンスです。

 そこには、約束された(98%)勝利があります。

ためぞう「オレは、残りの2%が、

     必ず来ると思う!!!

     あえて言おう、

     用意された勝利になどすがっては、

     そこで、エンディングだろうがぁ。」

メロンさん「まあ。」

 メロンの国の女王様は、

 ためぞうを気に入ったようです。

メロンさん「結婚しましょう。」

ためぞう「え!?」

 メロンさんは、

 美しいエメラルドグリーンの髪の、
 素敵な女性です。

 とても、美しく、
 その上、女王様です。

 王様になれます。

兵隊さん「陛下に、敬礼!!」

 二十万余の軍勢が、一気に平伏す光景は、

 圧巻です。

 この視点から、世界を見た英雄は、

 数えるほどしかいないでしょう。

メロンさん「みかんの国と、すいかの国と、ぶどうの国と、

      りんごの国と、なしの国と、キュウイの国と、

      パイナップルの国と、ストロベリーの国と、

      バナナの国さんたちの姫には悪いですが、

      一番最初に、

      幸せにならせていただきます。

      次の、社交界が楽しみですね。

      年賀状も、楽しみにしておいてください。」

ためぞう「やめろー!

     せめて、ビーチか

     バーベキューくらい行かせてくれ!」

 メロンの国の女王様は、微笑みます。

 正直なところが、良いと笑顔です。

メロンさん「英雄 ためぞうさん。

      メロンの未来は、あなたにかかっている、

      気が、したりします。

      そのTシャツに誇りを持って、

      メロンの使者として、お行きなさい。

      メロンの国の平和は、私が守ります。

      メロンデーの間だけは、

      メロンが一番でありますように。」


 女王様の微笑みは、

 何者の心も溶かすような、

 あたたかい優しさに満ちています。

 そこには、奇跡がありました。

 目を閉じたら、失われてしまうかと、

 思わせるくらい、

 素晴らしい瞬間です。


ためぞう「おおお・・・。」

メロンさん「聞こえていますよね?

      オペレーターさん。」

> オペレーター「は、はい!」

メロンさん「ためぞうさんを、

      よろしく頼みますよ。」

> オペレーター「了解致しました!!

         全クルーに告げる、

         本艦 『エクスカリバーVII』は、

         機動防御体勢に移行する。

         これは、演習ではない!!

         繰り返す、

         これは、演習ではない。」


 ためぞうは、

 無事、戻ってきました。

 65535ポイントの経験値を獲得しました。

 何かのスキルが、1 あがりました。

ためぞう「メロンは、いい!

     メロン、最高!!」


 すっかり、メロンデーのためぞうは、

 滑り込みで、ホームルームに間に合いました。

 僅かな時間の出来事ですが、

 得たものはあるようです。

 3年J組の教室では、いつものように、

 淡々とエリナ先生が、点呼をとっています。

 ダミーのためぞう人形は、今回は出番なしです。

エリナ先生「山本 メロン王 貯蔵君。」

ためぞう「名前、変わっとる!?」

 みなさんも多少、動揺していますが、

 エリナ先生を困らせると、退学なので、

 みんな静かにしてます。

エリナ先生「みかんも、メロンもおいしいですね。」

 セリフっぽい言葉は、

 初めて聞いたような気がしました。

 これは、お土産が必要でしょう。

 ためぞうは、ヒゲAと連携して、

 こう言います。

ためぞう「ウチ、あまってるんで、

     よかったら、ぜひ、いかがですか?」

エリナ先生「まあ、ありがとう。」

 初めて、エリナ先生の笑顔を見ました。

 何処かの、覇皇帝さんがメロメロなのが納得の笑みです。

 ヒゲAは、とても満足の様子です。

ヒゲA「家庭菜園やっててよかったーーー!」

 その様子に、ローゼさんも柱の影からにこやかです。

ローゼさん「お父様、

      お役に立てて何よりです。」


 楽屋に移動します。

ローゼさん「ためぞうさん、大変でしたね。」

ためぞう「まだ、いけます。」

ローゼさん「尺の関係で、

      メロンデーは、CM後でよろしいですか?

      ようは、続くということですネ。」

ためぞう「スポンサーいるんですか?」

ローゼさん「いえ、演出です。

      Aパート、Bパートみたいな。

      そうですね、CM入ります。」


 クールな夏、


 それは、照りつける太陽が、

 背中を少し、ヒリヒリさせる。


 君が、後ろから抱きついてきて、

 振り返るのが、少し恥ずかしかった。


  大好きだよ、『メロンソーダ。』


 女の子「え!? そっち。」

       もちろん、ハニーもさ!!


ためぞう「なんすか、これ・・・。」

ローゼさん「炭酸じゃない方もありますので、

      苦手な方もご安心下さい。

      このノリで、みかんも行こうと思います。」

ためぞう「メロンジュースもあるんですね。」

ローゼさん「そうですね。」

エリスねえ「梨もうめえよ。

      いいよ、なし。」


エリスねえ「中途半端ですいませんー。

      メロンデーは、第二幕に続きます。」



メロンさん「では、またーー。^-^」



ローゼさん「!?

      シメを取られた!!」
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日記 6・22

2014年06月22日 13時01分10秒 | 日記
ためぞう「こんにちは、ためぞうです。」

ためぞう「日曜日は、日曜編やりたかったのですが、

     現在、ふつーに問題なく、

     日曜日です。」

 イベントは、少ないので、

 まったり過ごしてます。

ためぞう「日記には、早い時間ですが、

     やはり記すことが薄いですね・・・。」

アリサ副会長さん「こんにちは。」

ためぞう「これは、軍師殿。

     元気そうで何よりであります。」

アリサさん「解説代行的に、資料を送る事しか、

      出来てませんが、

      よろしくおねがいします。」

ためぞう「聞いていいっすか?」

アリサさん「はい?」

ためぞう「アリサさんと、セリスさんが対決したら、

     どうなるんですか?」

アリサさん「負けます。」

ためぞー「・・・即答ですな。」

アリサさん「えー、いい訳です。」


 ・最も重要なのは、どれだけの信頼を得ているか。

 ・流れは変わるもので、予測するより、

  乗りこなせる方が強いです。

  サーフィンですね。

 ・信用は、石垣のように積み重ねていくものなので、

  そこを完璧にこなしているセリスさんは、

  そこにいるだけで、味方が戦います。

 ・戦闘経験値が、とても高いですね。

 ・すべて実戦です。

アリサさん「とゆうことですね。

      メロン、いいですね~。」

ためぞう「軍師殿の為なら、

     いつでもデリバリーしますよ!」

アリス会長「そうですか、

      よい目をしていますね、

      ためぞうさん。」

 アリス会長さんは、今日は日曜日です。

ためぞう「おーーーーーーーー、

     陛下の仰せのままに。」

アリサさん「バケーションですよ。休日ですよ。」

アリス会長「ええ、どうかお気を楽に。」

 セリスさんにも余裕で勝てる人を前に、

 ためぞうは、緊張しています。

アリス会長「ためぞうさん、

      自分を信じてくださいね。

      そうすることで、

      多くの味方を得られるでしょう。

      ですが、今日はお休みです。

      たこ焼きとか、メロンソーダとか、

      おいしそうですね。」

ためぞう「確かに、うまそうだ・・・。」

アリス会長「リシアさんと彩君も連れて、

      みなさんでお食事に行きましょう。

      サフィリアさんも呼んであげてくださいね。

      彼女には、弟が大変お世話になっております。」

ためぞう「はいっす!」

 ためぞうは、アリサさんのスマホを借りました。

サフィリアさん「え! ためぞうさんですか。

        あ、はい、

        是非、行きたいです。

        レミーアさんもお誘いしますね。」

ためぞう「了解っす!」

 アリス会長さん一派の中にいるため蔵は、

 現在、無敵状態です。

アリサさん「たこやき~!」

ためぞう「追記できたら、したいと思います。

     また。 ^-^」


◇ 追記


おじさん「こんばんは、

     ジェネシスおじさんこと、

     アリストです。」

おじさん「おっさんは、こんな感じです。」


 ・見た目、ただの中年。

 ・ハーブはみがきを使っているので、

  息、爽やかです。

 ・現在は、九州の花屋さんを制覇中。

  全国制覇が目標です。

 ・亀吉さんの第一の舎弟。

  亀吉さん(別に、真の名を持っています。)よりは、弱い。

  でも、たいがい強いです。

 ・笑顔を届ける花屋の娘さんに、

  笑顔で溢れてほしいと願っています。

 ・ヒゲたちと仲良くなりました。

 ・話題に、健康が増えました。


ユッキーさん「そーなんですか?

       知りませんでした。」

ファルさん「そうらしいですね。

      まあ、

      四剣聖の中では、

      ダントツで地味なので、

      そういう違う方向で、

      努力なさっているのかしら。」

おじさん「そういうことで、

     お願いします。」

ユッキーさん「サンドイッチ食べましたー。」

ファルさん「いいですね、

      三角なのがいいですね。

      丸いバーガーも、

      四角いトーストも好きですよ。」

エリスねえ「ユッキー、メシ食ったの?

      もう入らねえ?」

ユッキーさん「まだいけます!」

エリスねえ「そかー。

      一緒に、ご飯作ろっか。」

ファルさん「私もー。」

おじさん「・・・。

     自分の立場はわきまえております。

     ちょっと、飲みにでもいってきますね。

     まだ、時間早いかなぁ。」

エリスねえ「おじさんも、来いよ。」

おじさん「ありがとう・・・。」

 おじさんは、心で泣いています。

エリスねえ「ためぞー、帰ってこねえな。」

ノルン姐「あいつ、今、

     何かと戦ってんだなー。

     私は、こっちに来たがw」

エリスねえ「それでいいの?」

ノルン姐「・・・。

     生徒会長さんに、

     愛されまくっているので、

     こそばゆいのだ。」

ヒゲA「ん?

    このメロンいるの。

    家庭菜園だけど。」

 それは、豪華HQ(ハイクオリティー)メロンです。

 ローゼさんが、がんばって育てました。

エリスねえ「いいの?

      もったいねーよ。

      それは大事にして、

      みんなで食べよう。


      やきそば、良くね?

      鉄板焼きのヤツ。

      市場の倉庫にあるだろ。」

ノルン姐「任せろ!

     買って来る。」

エリスねえ「お、おい!」

 市場の若い衆たちが進んで協力してくれました。

エリスねえ「・・・。

      もう、みんなで食べよう。

      その方が、わかりやすい。

      花火とか、買っとく?」

ヒゲA「いいねー。

    野菜とか、けっこー作ってるから、

    トラックで取りにおいでよ。」

 魚市場のみなさんと、

 やきそばを食べました。

 バケツに水をいれて、

 花火セットで、花火です。

 休日らしくなりました。

 ローゼさんは、器用なので、

 ゴールド やきそば HQを作る係りです。

 ヒゲを想って、丁寧に、

 豪快に仕上げます。

おじさん「めちゃくちゃ、うまいんですけど!」

ヒゲA「美味しいね。」

ローゼさん「よかったです。^^」

セリスさん「天才ですねー。

      今日は、褒めの日ですー。」

ローゼさん「おぉ・・・。

      たまには、

      良いかもしれませんわね。

      おほほほほ・・・。」

ローゼさん(セーフ?

      大丈夫?)

エリスねえ「やるな、ローゼさん!!」

 その様子に、

 セリスさんが、大喜びです。

 ローゼさんは、とても安全です。


ヒゲA「では、またー。^-^」
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日記 6.21

2014年06月21日 16時44分43秒 | 日記
ためぞう「こんにちは、ためぞうです。

     あさは、ごはん。

     ひるは、うどん。

     夕食は、未定です。」

 そこに、本日付で赴任した、

 事務職員のセリスさんと、

 お花屋さんの、レーナさんがやってきます。

セリスさん「こんにちはー、

      セリスっていいます。

      年はヒミツですが、

      かなり若いですー。

      デスクワークですが、

      ちゃんと運動したいと思います。」

レーナさん「セリスさんに、付いてこっちに来ました。

      お花屋さんでバイトしてます。

      えっと、22~3才です。

      物忘れにもほどがありますよね。^^:

      適齢期だと思います。

      料理は、ふつーで、

      家事もなんとなくです。

      好きなものは、ビール(発泡酒)。

             チーズたら。

             おつまみマグロです。

      さば缶とか、さんま缶も好きです。

      よろしくお願いします。」

 ためぞうは、逃げられない!

ためぞう「オレは、にげねぇ!」

 セリスさんは、笑顔で言います。

セリスさん「ローゼさん、いないんですか?」

 ご指名のようです。

ローゼさん「ひゅ~るるる~っ♪(口笛です。)」

 いないみたいですね。

セリス「ざんねんです~。

    いないんじゃ、仕方ないですね!


    堕落ぶりを罵って、

    その身の傲慢さを、

    忘れられないくらいの、

    思い出にしてあげようかしら。

    と、思ってはいたのですが。


    いないんじゃ、

    しょうがないですよねっ!」

 ローゼさんに、バインド!

ローゼさん「うおぉ!」

 ローゼさんは、動けない。

 と、エリスねーさんです。

 ローゼさんは、グッジョブ!と、

 親指を立てました。

 バインドの効果がきれました。

エリスねえ「なんで、いんだよ!!」

セリスさん「おひさしぶりですー。」

エリスねえ「そういう方向でいくの?」

レーナさん「こんにちはー。」

エリスねえ「あ、ども。

      いろいろ、セリスエスが、

      お世話になってます。」

レーナさん「こちらこそです。」

 ためぞうは、出番をうかがっている。

 古蔵さんは、吹き矢を構えている。

古蔵さん「えれー、美人だな。

     セリスさん。」

ためぞう「バカ!

     吹くなよ。

     あんた、物語終わるぞ!!」

 ローゼさんは、

 さっさと吹けと思っています。

 古蔵さんがいなくても、

 きっとウィルハルト一世さんが、なんとかやってくれます。

ウィルハルト聖剣王「あー、お任せ下さい。」

古蔵「・・・。

   ありがとう、弟のためぞう君。

   ほんとに、終わりそうだね。」

 古蔵さんは、いないフリになりました。

エリスねえ「ややこしくなるんだよ!

      いっつも・・・。」

セリスさん「そうですね。」

エリスねえ「みんな出て来いよ。

      こいつ、悪いヤツじゃないよ。」

セリスさん「いい子にします。」

エリスねえ「土曜の夕方だし、

      みんなで買い出し行って、

      メシ食わね?」

ノルン姐「お魚さんは、任せろ!」

サフィリアさん「はいっ。」

ネコx2「OK,姐さん!」

レミーアさん「ついていくっす。」

エリスねえ「みんないるじゃねーか。」

 セリスさんが、怖かったんです。

エリスねえ「ローゼさんには、

      うちのためぞーが、

      お世話になってます。

      ぜひ、来てください。」

ローゼさん「はい!」

 セリスさんが、その無機質な瞳で見つめる中、

 誘いを断れるわけがありません。

 セリスさんの瞳は、輝きに溢れます。

セリスさん「エリス様の、素敵な笑顔が、

      一番ですー。」

エリスねえ「ありがとな、

      でも、ウチじゃちょっと狭いよな。

      ノルン姐さん、事務所かせよ。

      メシ食うとこあんだろ。」

ノルン姐「おう!

     じゃんじゃん使え。」

 ためぞうが、エリス姉さんに、

 耳打ちします。

エリスねえ「え、レオクスさん!?

      来てくれるかなぁ・・・、

      カッコイイよなー、あの人。」

 セリスさんは、笑顔です。

 エリス姉さんの幸福が、一番さんなので。

レオクスさん「あ、はい!!

       マッハで行きます。」

 レオクスさんは、山から自家用ヘリで降りてきました。


エリスねえ「いつもまとまってなくて、

      すいません。」

ネコx2さん「ヒャッホウ!!

       クールに決めるゼ!」

 ネコさんたちは、

 セリスさんの視線で、石のようになってしまいました。

エリスねえ「サフィリアさん、かわいそうだろ?」

 ネコさんたちは、

 エレガントな装いで復活しました。

 毛並みも艶めいています。

ためぞう「おぉぉ・・・。

     やべえよぉ!」

エリスねえ「ユッキー、いこー。」

ユッキーさん「はい!」

 ゆきはなさんは、エリス姉さんに、

 師事しています。

 楽しそうです。


エリスねえ「では、またー。^-^」


 ◇ 追記。

セリスさん「晩ごはんは、

      ごはん。

      ベーコンエッグ。

      塩こんぶですー。」


アセリエスさん「よろしいかしら、

        ローゼさん?」

ローゼさん「は、はい!?」

セリスさん「名前ながいんで、セリスでいきまーす!」

セリスさん「いいですか。


      貴女は、全てを持って生まれた者。

      私は、何も持たずに生まれた者。


      その対比を描く物語(ストーリー)なのです。


      互いに、違う視線から、

      頂を目指し、

      対決するというのが、

      希望なのです。

      今の貴女が、

      はたして、

      剣皇帝殿にお勝ちになれるでしょうか?


      ワタクシの言いたいところは、

      おわかりなハズです。


      互いに、違うやり方で、

      世界を、薔薇のように素晴らしく飾ってみたいとは、

      思わなくなってしまったのですか?


      世界に価値などなければ、

      滅ぼしてしまえばよい。


      ですが、一人の支持でも得られるのならば、

      私は、

      その者たちを決して、見捨てるような事は、

      致しません。


      そういう私と、

      気が合ったのですよね?


      違いますかー?」

ローゼさん「仰る通りです。

      め、面目ない。」

セリスさん「元気に、

      『悪役』がんばりましょーね。

      きっと、

      わかってくれる人たちもいますって。」

ローゼさん「は、はい。」

セリスさん「逃げてはダメです。

      運命と戦う力を有した時点で、

      それは、必然なのです。


      それで、いーですか?」

ローゼさん(こ、こえーーーーーっ!!)

ローゼさん「ええ、

      対決の日を楽しみにしておきます。」

セリスさん「ですよね。^^」

ローゼさん(無理!

      私の便利な本は、警告しています。

      『たたかうな。』と・・・、)


セリスさん「では、またですー。^-^」
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第二十四話 VI セカンド 「夏みかん みかん。」

2014年06月21日 09時53分34秒 | ダークフォース セカンド(仮)
ためぞうの冒険 第二十四話 VI セカンド


   「夏みかん、みかん。」


 ためぞうの朝は早いです。

ためぞー「そっから始まるの??」

 あらすじ。

 ヒゲAの講義が終わりました。

 ついでに、お昼休みまで進行していますが、

 今日は簡易営業のレオクスさんのお店は、

 丁寧に作られたお弁当や、ケーキセットがメインです。

 レオクスさんは、山に旅立ちました。

ためぞう「そ、なんだよね。

     ヒゲが、バーベキューやってくれるから、

     みんな気合い入っちゃったんだよね。」

 ためぞうは、結構ヒマしてます。

 その時です!

   どんっ!

女性の声「あいたた・・・。」

ためぞう「毎度、ベタです。おお!

     これは、シスター レーナさんではありませんか?」

 レーナさんと呼ばれた女性は、
 普段は、シスターなのですが、

 今は、お花屋さんの緑のエプロンを付けています。

レーナさん「お久しぶりです、ためぞーさん。

      本編であったかどうかは、

      忘れっぽい自分ですのですいません。

      でも、ためぞうさんのインパクトは、

      この心にしっかりと残っております。」

 レーナさんは、ご丁寧に挨拶をしました。

 年のころは、22~3才で、
 清純なイメージの、ほわほわ金髪の、
 かわいい女性(ひと)です。

ためぞう「ケーキ、よかったらどうぞ。

     みかん、メロン、いちご、バナナ、ティラミス、、、
     いっぱいあるですよ。」

 みなさん、放課後に買って帰る予定なので、
 在庫は十分です。

レーナ「うあー、いいなぁ。」

ためぞう「でも、奇遇ですね。

     レーナさんとお会いできて嬉しいんですが、

     お国は大丈夫なんですか?」

レーナ「ばなな~。

    はっ!? だ、大丈夫ですよ。

    番外編感覚ですよね、ためさんの冒険。」

ためさん「個人的には、これしか出番ないと覚悟して、

     頑張りたいとおもっております。

     みんなが取りこぼした青春を、

     一緒にもう一度「ときめいちゃおうぜ!」

     的な集まりとなっておりますので。

     タイトルの意味は、特になくなっております。

     冒険は、・・・してないっすね。」

 レーナさんは、納得のようです。

 お花屋さんを手伝っているので、
 みんなの分のケーキを買って帰ることにしました。

ためさん「レーナさん出たか・・・。

     既存の女子のポップ率下がるな、これ。

     嫁にしたい女性で、トップに来るレーナさんは、

     たしか、世界でたった一人しかいない、

     「勇者 アレスティル。」君もめろめろのハズ。」

 レーナさんは、天然さんなので、
 そこらへんは聞こえていません。

 ためぞうは、ジェネシスおじさんが、
 どれだけお花屋さん事業に
 力を入れているのかを思い知りました。

ためぞう「花屋で、バイトしたくなってきたなぁ・・・。」

 こうしてお昼休みが終わりました。


  緊急警告!!


ためぞう「どうした!?」

 あ、いえ、
 このまま、ゲーセン、夕飯でもいいんですが、

 イベントあった方がいいですよね?

 いりませんか??

 選んでみてください。


 → 平和が一番。

   危機一髪で、誰かの好感度をあげまくるぜぇ!!

   ワナ越えて、レベルアップ。

   そろそろ、冒険の一つでもしときましょうか。

   サバイバルでーす。(安全には、とても配慮してますヨ。)


ためぞう「ちょっと、お時間いいですか?

     最近、結果をシュミレートするようになりまして。」

 どぞどぞ、午後の授業までなら。

 始まると、『平和が一番』が選択されるっす。

ためぞう「今回の声の主、誰?」

マスクド メロンさん「マスクメロンは、好きかね?」

ためぞう「マスクマン、ばっかかよ。

     正体、隠れたままだよ。」

メロンさん「そだね、マスク取るよ。」

 正体は、アセリエスさんでした。

アセリエスさん「ごきげんよう、ため蔵さん。」

ためぞう「もー、試練が始まってしまった・・・。」

 アセリエスさんは、

 レーナさんの上司です。

 ある国で、法王職にある方です。

 目立たないように、職員の制服を着用していますが、

 言葉に尽くしがたいくらいの、美しい人です。

 最強キャラの一人でもあります。

アセリエスさん「こほん、

        いえ、エリス様が帰っていらっしゃらないので、

        おじゃまさせてさせていただきました。

        もっと、くだけた感じでお話しが出来るよう、

        ちょっと、偽りの人格作ってみますね。」

ためぞう「うおぅ!」

セリスさん「どもー、セリスですー。

      新人ですが、よろしくおねがいします。」

      突然、雰囲気が180度変わって、

      明るい、事務のおねーさんぽくなりました。

ためぞう「な、何でもお申し付けください。

     やり遂げます!!」

 ローゼさんが、出てきません。

 ローゼさんでも苦戦する相手なのです。

 ローゼさんとセリスさんは、結構仲良しさんです。

 お話しが、とっても弾むようで、

 得難いお茶のみ友達に水を差すようなマネを、

 あのローゼさんがするわけないのでした。

ローゼさん(ためぞうさん、

      総合的は知力は、経験値の関係で、
      彼女が現在は上なのです。

      学んでくださいネ。)

 ローゼさんは、お昼寝の時間です。

 保険室を借りました。

セリスさん「授業が始まっちゃいます。

      早く、決めてくださいね。」

ためぞう「なんでも行きます!

     時間かかってすいません。」

セリスさん「では、こうしましょう!


      容赦なく、対戦相手を叩きのめしなさい。

      負けることが喜びに思えるくらいの、

      完全なる勝利で。

      手段は、問いません。

      そうですね、

      ゲームでも、カードでも、あらゆる物で、

      『王』になるのです。

      そうすることで、雑音は自然と消えるでしょう。


      と、思います。^^」

ためぞう(こえーーーーっ!!

     だが、これはオレが生き残る手段だ。

     行く以外に道はない。)

セリスさん「これからも、

      レーナさん共々、よろしくおねがいしますね。」

 セリスさんは、爽やかに職員室に向かいました。

 セントクラウス学園の難攻不落度が、上がりました。

ためぞう「お、五時限目いこ。」

 五時限目の授業は、講義室です。

 200人は余裕で入れますが、

 立ち見の方もおおいです。

 ためぞうも、立っています。

 講師は、ライっちさんで、

 『テスト範囲予測 97% 国語編です。』

ライっちさん「これと、あれと、それが、まず出ます。

       テストは○ ×のようですね。

       失敗すると、泥レスの池みたいなのに

       落ちたりたりします。

       鼻に入ると大変なので、

       正解してくださいね。」

 ほぼ完璧に、問題の内容から、

 出題形式まで、97%で当ててきます。

 3%は、あきらめるか、かなりの努力が必要です。

 100点満点の40点でよいですので、

 この講義さえ抑えておけば、

 まず補習は回避できます。

 この講義のメモは、テスト時、持ち込み可ですので。


ためぞう「いい仕事するな、ライっちさん。

     ほぼ完璧に、97%も予測してるんだろ。

     すげーなー。」

サフィリアさん「セリカさんの、元天才軍師さんですよね?」

ためぞう「残った人材が、ホーネルと、マイオストと、

     自分で申し訳ないっす。」

サフィリアさん「あ、いえいえ。」

レミーアさん「自分、セリカさんに仕えますよ。

       索敵(スカウト)、まかせてくださーい。」

サフィリアさん「え!?

        それじゃ、わたし・・・、」

レミーアさん「サフィリアさんは、役目が、役目ですから・・・。

       出し抜かせてもらうっす。」

ためぞー(この、いい娘さんたちを、

     叩きのめせって、そら、無理でしょ!

     ライっちさんとか、ヒゲAとか、

     ホーネルなら、

     どこまでも叩きのめしますけど。

     ・・・実力不足を感じずにはいられない、オレ、ためぞう。)


 ライっちさん = 知力97。

          天下統一を果たした実績あります。

 ヒゲAさん  = エリスねーさんが、尊敬するほどの剣王。

          おっさんに勝てるくらいなら、

          もう、天下取れてます。

 ホーネル   = 魔王軍で、全軍の指揮を執る、

          偉大な四天王。

          彼、一人で守り抜いている猛者です。


ためぞう(みんな、つよいだろー。

     オレ、勝てねー。

     ワナか?

     ワナ使うのか?

     でも、それじゃ、

     古蔵さんと、なんもかわんねえ・・・。)

 ためぞうが、葛藤していると、

 講義を終えて、メロンの炭酸を飲んでる、

 ライっちさんがやってきました。

ためぞう「今日は、みかんデーだよ。

     メロンデーは、ちゃんと来るから。」

ライっちさん「うまいっす!

       ところで、先日お頼みした、

       レジェ・・・。」

 ためぞうは、素早くライっちさんの口を押さえた。

 炭酸が、鼻に来て、ライっちさんは悶えている!

ためぞう「何処に、エネミーが潜んでいるかわかりませぬ。」

ライっち「むふぉ!!

     ・・・正論だね。」

 サフィリアさんのカバンの中身は、

 守ってあげたいのです。

 容赦なく、取り引きに持ち込まれるでしょう。

 ためぞうは、セリスさんの言葉の意味を知りました。

 叩きのめす相手が、目の前にいます。

 男は、何度負けても、

 戦わなければならない気がしました。

  女性の大切な何かを守ってあげる為に・・・。

ためぞう「特訓が必要なようです!」

ライっち「えらい!

     カード集め、がんばってねー。」

 ためぞうには、

 ライっちさんの背中は、

 とても大きな壁のようにも見えました。

ためぞう「ためぞう クライミングッ!!」

 パッと強い人で思い浮かんだのは、

 亀吉さんと、ジェネシスおじさんでした。

 得るものはありそうな気がします。

セリスさん「焦ってはだめですよー、


      最後に笑えばよいのです。

      微笑の中心にいればいいのです。

      使える者は、味方にするのです。

      知恵など、借りればよいのです。

      王は、中心にいるだけでよいのです。

      笑っていなさい。

      相手が、誤解してくれますように。

      うふふふふ・・・。


      あ、でわー。」

 最恐の事務員さんが、味方のようです。

ローゼさん「わ、わたしの出番が!」


 ためぞうの放課後は、いつもと少しだけ違いました。

 オレンジ色の空、

 オレンジの炭酸、

 みかんのプリントシャツ。

 ああ、この、

 きっと世界で一番、みかんを愛してる人なんだな、

 と思わせる空気です。

 公園のベンチに座っています。

 横に、サフィリアさんと、

 レミーアさんも座っています。

 はた目から見たら、勝ってるみかんです。

ためぞう「みかんは、いい。

     でも、メロンデーでオレ、

     困るよね。

     一途でありたいけど、

     それって浮気だよね。」

サフィリアさん「あの・・・。

        私、その想ってさえいただければ。

        うまくいえないのですが、

        お待ちしてます。」

レミーアさん「あー、自分、全然平気っすよ。

       そりゃー、心は痛みますけど、

       王ですよね?

       王は魅力的でなければいけないっす。

       モテ期フルバーストでないと、

       家臣も、国民もついてこないっす。

       王を独占したら、国がダメになるっす。」

 いつもと違う、大胆発言に、

 ためぞうは開いた口に、ウエハースを入れます。

 おいしいです。

ためぞう「ちがぁーーーう!

     もっと、ほのぼのした、

     夕方をエンジョイしたいのでぇす!

     勝ってないからね、

     勝ったことないからね!」

 そこに、リンカさんがやって来ました。

 前の学校のセーラー服ですが、

 どうみても小学生にちかい中学生です。

 ちぃっちゃくて、それはそれでアリです。

 リンカさんも、ベンチに座りました。

 そこに、花屋のおじさんが、

 新人さんの可愛い子を連れてやってきます。

おじさん「みなさんに、ご挨拶をしておきなさい。」

 おじさんは、三人娘に素敵な花をあげました。

 ミニサイズのブーケですね。

 乙女心をグッと掴みます。

新人さん「あの、ゆきはなっていいます。

     よろしくお願いします!」

ためぞう(おーー、すげー可愛い。

     雪のように綺麗で白く淡い、女の子です。

     タメゾーの心のハードディスクに保存しました。)

おじさん「ユッキーって、呼んでね。

     おじさん、新人のレーナさんの指導があるんで、

     また会おう!

     ユッキー、置いてくね。」

ユッキーさん「あ、はいっ!」

 おじさんは、お花のリアカーで販売もしながら、

 去っていきました。

 おじさんから、たこ焼き5パックいただきました。

リンカさん「お久しぶりです、ユッキーさん!」

ユッキーさん「あ、リンカさん。

       リンカさんもいるんですね。

       よかった。」

 ユッキーさんは、みんなに簡単に自己紹介しました。


 ・奥州という国を治める、大名です。

 ・イケメンの片倉さんが、代理で守っています。

 ・お花修行の為に、

  ジェネシス ギャラクシーエキスプレスに乗って、

  やって来ました。

  新幹線です。

 ・きりたんぽ、ビックチョコ、雪見大福が好きです。

 ・お姫様です。


ためぞう「おじさん、やるなぁ・・・。

     ユッキーさん、みかん食べる?」

ユッキーさん「わあ、うれしいですー!」

 サフィリアさん+レミーアさん。

 「この子・・・危険だわっ!」

 ためぞうを、端から見ると、

 相当勝ってる、みかん王です。

 ローゼさんは、

 セリスさんを気にしながら、

 ためぞうを見守っています。

ローゼさん「いい、時代になりましたネ。」

 ローゼさんは、文具屋さんにスティックノリを買いにいきました。

 時刻は、ゲームセンター「サンクチュアリ」に行く頃です。

 亀吉さんが、オーナーだったこともあり、

 親しみが増しています。

 今日は亀吉さんが、偶然通りがかったので、

 亀吉さんのリムジンで送ってもらえることになりました。

亀吉さん「オイは、これからちょっと会議があるとよ。

     遊びたいんじゃが、今度遊んでね。

     楽しんで行ってくれると、うれしかよ!」

 みんなは、亀吉さんにお辞儀しました。

 亀吉さんは、笑顔で会議に向かいました。

ユッキーさん「・・・、

       強い!」

ためぞう「おじさんの師匠らしいよ。」

ユッキーさん「アリスト様の!

       納得です~。」

 みんなで、ゲームをしました。

 ユッキーさんと、ためぞうは、

 キャッチャーゲームです。

 鋭い眼光で、ゆるキャラ人形を狙う、

 エストさんの姿があります。

エストさん「取れねぇーーーー!

      ですが、苦労して取ったヤツぁ、

      可愛いもんでさぁ。」

 ためぞうたちに気付きます。

エストさん「また、可愛い子連れてるな。

      ためぞうさん、いい風吹いてるの?

      ガールズサイドの私には、

      あんま関係ないけど。」

ユッキーさん「よろしくお願いします!

       ユッキーと呼んでください。」

エストさん「ためぞうさん、

      この子、もらっていい?」

ためぞう「路線変更ですかー?」

 その間に、ためぞうは2個、

 お人形、ゲットです。

エストさん「さすがだな!

      ためぞうさん。

      だが、

      今回は自力で取りたいのです!」

 ユッキーさんも一個取りました。

エストさん「がんばるのです、

      エストさん・・・。」

 エストさんは、また強くなっていますね。

 その頃、

 サフィリアさんと、

 レミーアさん、リンカさんは、

 熱いバトルを繰り広げています。

ネコx2さん「今場所はどう思われますか、閣下。」

ローゼ閣下「うーん、

      いい勝負が見たいね。

      一つずつ、星を積み重ね行く、

      それが大事なんじゃないかな。

      若手の頑張りにも、

      注目だと思っています。」

ネコx2「ありがとうございます。

     NHK アナウンス部でした。

     (N=ネコ  ネコ 放送 局 の略。)」

 今日も平和に、

 日が暮れていきました。

ためぞう「エリス姉さんの夕飯、

     作りたいんで、スーパー行って来ます。」

 時刻は、六時前です。

 タイムセールに合わせての動きです。

 ためぞうは手のかかる仕込みは、

 だいたい朝、済ませて、牛乳配達にでかけます。

 おもに、お得品と、エリス姉さんの夜食が目的です。

 おじさんが来ないので、

 ユッキーさんは、ためぞうと一緒に、

 スーパーに行きました。

 結構、みんな付いて来ました。

ためぞう「この時間の、おばちゃん達は、

     ハンパねぇぜー。

     静かにお買い物出来るのは、

     レオ先生くらいなものだ。

     みんな、健闘を祈る。」

レミーアさん「はいっす!

       なんとなく付いてきたんで、

       勉強します。」

サフィリアさん「たくさんエクササイズすれば、

        買いすぎても平気ですよね?」

ネコx2「迷ったら、何もねぇ!

     欲しいと思ったその時には、

     カゴの中だ!!」

ネコ蔵さん「だよねー。

      滞在費、助かるんだよね。」

ユッキーさん「楽しみです!」

エストさん「お人形、次はゲットします・・・。

      バイトの子が、私の欲しい人形、

      キープしてくれるそーなんで。

      セールは、負けませんから。」

 みんな、元気みたいですね。

 買い物が終わった頃、

 ジェネシスおじさんが、エリス姉さんと一緒に、

 やって来ました。

エリス姐「えー、ユッキーさんは、

     私が面倒を見る方向で、

     おじさんに頼まれたわけですが。

     いいですか?」

ユッキーさん「よろしくお願いします!」

おじさん「華となるのだぁ!!

     おじさん、期待してるよ。」

サフィリアさん「いいなー!」

レミーアさん「いっすねー!」

エリス姐「お前らも、いつでも来いよ。

     私は、そんなに忙しいこたないんで、

     気にしなくていいよ。」

おじさん「次回、ためぞう君の冒険!!」


ためぞうの冒険 第二十四話 VII シュワっと炭酸。


   「メロンデー。」


おじさん「かき氷、メロン味を求む!」

ためぞう「タイトル、変えようがないんですよね。」

おじさん「うーん、

     第二十五話使っちゃうと、

     二十六話とセットで、完結編来そうなので、

     しばらく、二十四話でいいんじゃないの?」

ためぞう「・・・。

     二十七話は、まだっすか・・・。」

おじさん「番組、入れ替えの時期だからね。

     おじさんも、ドラマ見るの忙しいよ。

     ためぞう君もじゃないの?」

ためぞう「録画容量が、やばいっす。」

エリスねえ「おい、かえろ。

      メシ食って、バラエティーだ。

      テレビはいいなー。」

エリスねえ「メロン味、期待してます。」

レオクスさん「任せてください!」

エリスねえ「うぉう!

      こ、こんばんわ、レオクスさん。」

 イケメンはいいですね・・・。

セリスさん「そう思います。

      それなりのご苦労がおありかと思いますが、

      エリス様がハッピーなら。

      うれしいです!」

ユッキーさん「では、またです。^-^」
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