『ダークフォース』(DF)とか、 あとは読み物、落書き、日記などのブログ。

DFなどのブログを始めてみました。

小説というより、かなりテキスト寄りです。
更新遅めですが、よろしくです。^^

ハイゼン

2009年10月24日 21時43分21秒 | 登場人物紹介
名前 ハイゼン
   
性別 男

年齢 60

髪  白髪

瞳  黒い瞳

武器 アダマンソード改

奥義 苛烈剣・烈火

戦士レベル 87 
レベル限界 87


 『レムローズの苛烈候』の異名を取る猛将。

 戦士レベルこそ、90台に乗ってはいないが、
 その老練な剣の腕前で、
 レムローズ王国に苛烈候ありと、
 他国の王たちからも一目置かれる存在。

 豊富な戦闘経験から裏打ちされたその剣技は、
 レベル差を越えて、他を圧倒する。

 元来、戦士レベルは『強さ』の指標とされているが、
 それはあくまで、どれだけの質量とエネルギーの
 ライトフォースを『操作』出来るかというだけの事であって、
 自己の能力を最大限、発揮できているかは、
 当人の技量の方に左右される。
 ハイゼンはその点では、
 戦士の在るべき姿の、まさに手本となるような人物である。

 現在のレムローズ王国は、
 この苛烈候ハイゼンによって支配されており、
 他国の者たちには彼の存在は、
 独裁者のように映るかもしれないが、
 その統治能力は非常に優れており、
 高い国民の支持を受けている上、
 次期女王である「エリク姫」から、
 統治を『委任』されていると言っても過言はない。

 非常に真面目な性格の人間ではあるが、
 それなりのユーモアも持ち合わせており、
 部下をやる気にさせる術に長けた人物でもある。

 割と酒好きな方で、各地から様々な銘酒を集めては、
 ご褒美として、それを樽ごと空けている。
 悪酔いするタイプの人物ではないので、
 それで執務に支障をきたした事はこれまでにはない。

 一人酒を好むが、
 愛娘のように可愛がっている「エリク姫」の
 美しい肖像画を前に、
 こっそりと人知れず、口元を緩めている。

 現在、当のエリク姫はフォルミ大公国に身を置いているが、
 愛娘を都会に一人暮らしさせている父親のような感覚で、
 やたらとエリク姫宛てに手紙を書いている。
 ほろ酔い気分になってくると、筆の進みも良くなり、
 手紙の枚数も増える傾向にある。

 ハイゼンは早くに妻を亡くして以後、一人身でいるが、
 それを寂しく感じさせないくらい、
 エリク姫の存在は彼の中では大きい。

 故に、今は友好的であるフォルミ大公との仲も、
 エリク姫に間違いでもあれば、
 その関係も一気にひっくり返る事になるだろう。
 一応、彼なりにフォルミ大公の事は信頼しているが、
 やはり世の中というものは、どう転ぶかわからない
 「娘」命!なお父さんの気分なので、
 配下に仲人などを頼まれると、
 余計にその事が気がかりになり、
 晴やかな婚儀の前でも、新婦の父親と一緒になって、
 何とも言えない心の涙を流すようになっている。

 本人は歳を取ると涙もろくなるものだと、
 自身を納得させているが、
 本気と書いて、マジ泣きする時は、
 きっと、エリク姫が
 人生最高の日を迎える時になるだろう。

 そんな理由からか、エリクの事を
 一人の「姫」ではなく、大国の『女王』にして、
 簡単に手を出せなくして、婚期を遅らせてやりたいなどと、
 考えているとか、いないとか。

 たぶん、考えている方だと思われる。
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秋といえば『麦』! 麦とホップ 美味しいですね。

2009年10月18日 19時33分40秒 | 日記
こんばんは、井上です。

別に秋じゃなくても、しっかりビール(その他雑種含む)
を飲んでます。
割と飲むほうなので、多い日は3リッターくらい飲んじゃいます。

二日酔いとかはしない方なのですが、
理由はよく水を飲んでいるからかもです。

ウォーターダイエットといいますか、
ある日(3年前くらい)から、
たくさん水を飲むようになって(4~8リットルくらい)、
その辺から、お酒の耐性が上がったぽい感じです。
体重も10キロちょっと下がったので、
強いな、ノンカロリー! みたく思ってます。
コーラもノンカロリー派です。
でも、ビンのコーラをラッパで飲むのが
炭酸強くて個人的にうまいっす。
自販機のコーラがまだ、ビンの時代で
落ちてきたビンを備え付けの栓抜きで、
しゅぽーん! ってやってた世代ですので、^^:

冬が来る前に、色々な秋味ビールを飲み比べたいです。^^

100Gさん、こんにちは。
いやー、自分も相当懐かしいです、DF。
1~5の内容も、相当忘れちゃってます。
これからも、宜しくおねがいします。^^


 ではでは、
  おやすみなさ~い。^^
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ローヴェント

2009年10月18日 19時21分49秒 | 登場人物紹介
名前 ローヴェント
   
性別 男

年齢 26歳

髪  黒髪

瞳  アクアマリンの瞳

武器 アイスソード

奥義 凍結剣・絶対零度

戦士レベル 92
レベル限界 92


 レムローズ王国の第一王子。

 高い知性と気品を備えており、
 後に『レムローズの賢王』
 と呼ばれるであろうと云われるほどの人物。

 剣の腕も相当なもので、
 その多彩さをハイゼン候に師事することで、
 開花させる。

 誰に対しても、規律と礼法を重んじ
 良き君主の手本のような彼だが、
 その本質は見た目とは、少々ズレている。

 割と子供っぽいところがあり、
 同様に才能の高い弟のカルサスに、
 兄として負けられないという一念で努力している。
 負けず嫌いな性格で、コツコツと頑張っているのを
 人に見られないように気を付けている。

 彼の美学では、水面下での努力などは
 自分のイメージには合わないと思っており、
 出来た人を演じ続けて、苦労もしている。
 一言で言うと、マメな人。

 趣味は読書だが、主に『マンガ』。
 それにブックカバーを被せて、誤魔化している。
 つまり、彼の本棚は整然としているが、
 マンガしか収まっていない。
 しかも、割と通で、
 同人雑誌などをこまめに集め、
 期待の新人(ニューフェイス)を探しては
 謎の基金を募り、それに自らが多額の寄付を行い、
 微妙に文化的貢献している。
 内密に、他国の使節から様々な週間誌(主にマンガ)を取り寄せては、
 それを週に七~八冊程度のペースで、仕事の合間に読んでいたりする。

 さすがに大国の第一王子なだけあって、
 結構、多忙な日々を送っており、
 故に、彼女いない歴26年をなおも更新中。
 立場上、第一王子なので女性の影がちらつくと、
 パパラッテ辺りにすっぱ抜かれるというせいもある。

 非常に自己の評価を気にする人なだけに、
 外観と内面が大きく二極化していっている(進行形)傾向がある。
 いい意味で、面白い人。
 裏表が激しいともいう。

 甘い物がかなり好きな方で、
 御当地名物アイスキャンデーの在庫を枯らしたことはない。
 別に氷菓子が好きで凍結剣を使っているわけではないが、
 かき氷くらいなら、作れない事もない。
 冬場でも冷たいのを食べるので、年中、頭がキーンとなっている。
 甘いものなら、何でも好きなので、
 ホットケーキも食べるし、あずきモナカも食べる。

 マンガ以外の趣味はカラオケ。
 普段のストレス発散にはちょうどいいらしい。
 人前ではバラードを歌ったり、バイオリンを弾いてみたりもするが
 好きなのは、むしろ演歌。
 こぶしを効かせて歌う方。
 別に一人で熱唱しているわけではなく、
 趣味の読書が講じて出来たフレンド達と仲良く歌っている。
 兄と妹がなにかしら絡んだ歌ばかりを好み、
 彼の十八番は、『兄妹船』。
 その愛に満ち溢れた歌声で、船酔い級に友達を酔わせている。
 仲間たちからは、『お兄ちゃんの鏡』と讃えられ、
 妹を持たない仲間たちに、最高に羨ましがられていたりする。

 真性のシスコン。

 そんな彼だが、ちゃんと国には貢献しているし、
 周囲の期待にはしっかりと応えている。
 別に、可愛い妹をアブナイ視線を送っているわけでもなく、
 温かな目で見守っている。

 自分の内面を完璧に見抜いてしまっているハイゼン候には、
 やはり、どうしても頭が上がらない。

 根は善良な人なのだが、
 妹を嫁にしたいという
 素直な願望と日々葛藤している26歳、独身。
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近所で、稲刈りが始まりました。

2009年10月13日 14時37分01秒 | 日記
こんにちは、井上です。

朝晩の温度差が、メリハリがついてきたこの頃です。
朝は、ふとんに包まっています。

みなさんもカゼなどには、十分にお気をつけくださいね。


DFも第三章の内容を考え始めているのですが、
ウィルハルトメインでいくか、
アレスティル編にするか、
忘れられた、ためぞうさんを少しは出そうかで、
ちょろちょろと考えています。

第三章はのんびり書く予定なので、アップはお時間かかると思います。
まだ、白紙なものでして^^:

今回のDFは、DF6以降のテーラ戦、
ゼリオス銀河内の
各宇宙同士の戦い(エルザーディア・クリシュガルデ他)
まで行こうと思ってますので、
序盤はのんびりやりたいと思ってます。^^

では、では
  またです。^^
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エリク

2009年10月04日 21時06分38秒 | 登場人物紹介
名前 エリク
   
性別 女性

年齢 21(肉体年齢は16~18で止まっている)

髪  赤い髪

瞳  ルビーの瞳

武器 アイスソードとファイヤーソード

奥義 苛烈剣・クリムゾンレッド

戦士レベル 95
レベル限界 ???


 レムローズ王国の女王。

 正式に即位の儀を行ったわけではないが、
 王国の全権を握るハイゼン候の支持により、
 その椅子は約束されている。
 現在は、諸事情により、国の管理は執政であるハイゼン候に任せ、
 南東のフォルミ大公国に身を寄せている。

 その容姿端麗さから『レムローズの薔薇姫』とも呼ばれるが、
 気取ったところはまるでなく、誰であれ気さくに声をかけてくれる。

 時折、切なげな表情で何処かを見つめている様子も見られるが、
 それは大人の事情というか、
 人それぞれ、何かを背負っているということで。

 普段の彼女は陽気だが、割と気も使う方なので、
 それが内気にとられる事もあるが、
 人見知りをしているというわけでもない。

 料理洗濯何でも得意で、一人で色々とこなしてしまう為、
 給仕の者たちに「仕事をさせて」と思うほど、
 しっかり者で働き者である。

 さすがに女王様というか、王室育ちというか、
 お嬢様なだけあって、金銭感覚は皆無である。
 よくリシアと一緒に、値札も見らずに
 食べ歩きやショッピングをしている姿を見せる。
 まあ、フォルミでもVIP待遇なので、
 支払いにキャッシュを用いないせいでもあるだろうが。

 特に浪費家というわけでもなく、
 アメジストガーデン内では、
 その質素倹約な性格が
 逆に周りを世話する者たちに、
 気を使わせるところ多々もある。
 いい意味で、ではあるが。

 剣の腕は一級品で、その戦闘能力は
 『クイーン』という名が相応しいほど。
 特にそれをひけらかすこともなく、
 どちらかといえば隠しているという感じ。
 戦士能力が単に高いだけではなく、
 何か、もっと大きな力のようなものを
 秘めている様子。

 大陸は広いが彼女のように高レベルで、
 二刀流の戦士は極めて稀有である。

 この世界の戦士にとって、
 二刀流は単に剣を二本握るだけではなく、
 二本の剣を同時に極限まで練気する作業を要する為、
 その使い手は数少ない。
 戦士の最高峰「マスタークラス」の中にも
 二刀流の戦士が一人もいない事から、
 彼女の天才的な戦士能力の程が伺える。
 「剣王バルマード」クラスなら、
 二刀流も可能だが、当然、力は分散される。

 過去にそれをたやすくこなした人物は、
 『剣皇トレイメアス』くらいしか知られていない。
 二刀流を名乗る戦士の大半は、
 剣に振り回されているのがオチである。

 あらゆる物を持って生まれてきた彼女だが、
 「天然さん」という成分も相当量含まれるので、
 付き合ってみると、意外と面白い人物でもある。

 近頃は、ミーハーなリシアと一緒になって、
 とある国の王子様のグッズコレクターになっており、
 年下のプリンスに夢見る乙女と化しているところがある。

 ハタチは超えたが、心はまだまだ16歳!!
 の精神で、頑張っている。
 純粋に浮かれてハマれる14歳の小娘リシアが、
 地味に羨ましかったりする、
 今日この頃である。
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