『ダークフォース』(DF)とか、 あとは読み物、落書き、日記などのブログ。

DFなどのブログを始めてみました。

小説というより、かなりテキスト寄りです。
更新遅めですが、よろしくです。^^

第二十三話 3 「エアコン。」

2014年05月31日 08時18分32秒 | ダークフォース セカンド(仮)
ためぞう冒険 第23話 3


   「エアコン」


エストさん「熱中症には、気を付けてくださいね。

      適度な水分補給と、カリカリ梅など、
      いただいております。

      スポーツドリンクもいいかも知れませんね。」

 エストさんは、爆睡しています。
 セリフは録音のようです。

ためぞう「エストさんの分も、生き残ろう・・・。」

レミーアさん「えーっ!

       エスト先輩にわるいっすよ。」

 ためぞーたちは、
 まだ学園サバイバル中です。

 お昼休みまでに決着を着けたいと思っています。

 ためぞうには、
 エリス姉さんの晩御飯という欠かせない使命もあったりするのです。

ためぞう「レミーアさんだけでも、守らねば。」

 ためぞうは、ちょっとだけ男前に見えました。

レミーアさん「あ、その、・・・うんと、

       ありがとうございます。」

 今はセントクラウス学園の二階、
 二年生の教室の前に二人はいます。

 レミーアさんは、もじもじしてます。

 ためぞうは、余計な事を言ってしまったようです。

 その時です!

  シューーン!

 サイレンサー付き、
 ロングバレル吹き矢から放たれた、
 まろやか先端加工の吸盤付きの矢が、

 レミーアさんにヒットします!

レミーア「あっ・・・。」

ためぞう「いかん!」

レミーアさん「うん、いいんですよ、先輩・・・。

       たぶん、いい夢みれそうですから。」

 ためぞうは、
 気合いで、レミーアさんに付けヒゲをつけます。

 ヒゲは、まばゆき光の中に消え去り、
 ヒゲBである、ライっちさんが、
 身代わりになりました。

ライっちさん「何で、この私がぁ!!」

 ライっちさんは、脱落しました。

レミーアさん「あの・・・その、

       何と言ってよいのやら。
       その、嬉しいです。」

 レミーアさんが、不意の出来事で、
 元の乙女さんに戻ってしまっている。

 ためぞうまで、デレてしまいそうなので、
 ここは、活を入れることにしました。

ためぞう「みんなの分、
     オレたちが頑張るんだ!」

レミーアさん「は、はいっす!」

 二階の廊下に二人はいますが、
 辺りは、静まり返っています。

 そこに、スタスタと足音が響きます。

ためぞう「エネミーッ!!」

 ためぞうの吹き矢の先制攻撃を、
 レミーアさんが直前で止めました。

 ためぞうは、思いっきり息を吸っていたので、
 むせ返っています。

レミーアさん「これは、副会長さんでしたか。」

アリサさん「こんにちは、レミーアさん。

      ためぞうさんも、お久しぶりです。」

 アリサ副会長さんは、丁寧にお辞儀をしました。

 ためぞうは、涙目でお辞儀してます。

ためぞう「さすが、軍師殿。

     ワナはすべて看破でござるか?」

アリサさん「いえいえ、

      なんとなく運がいいのか、
      姉に守られているかです。」

 ためぞうの仲間に、アリサ副会長が加わった。

アリサさん「え!

      あ、うんと、返事はもちろんOKです。

      加わるのは楽しみですが、
      ちょっと生徒会の仕事で、
      呼ばれておりまして。

      すぐに片付けてきますから、
      補欠扱いで、よろしくお願いします。」

ためぞう「こ、これは失礼しました。

     オレなんかに気にしないで、
     先に、用事の方を。」

アリサさん「ためぞうさんは、やさしいですね。」

 二人のやり取りを、
 レミーアさんは、見つめています。

 アリサ副会長さんは味方なので、
 周囲に気を配りながら、

 ためぞう、転がし術を学んでいます。

 アリサさんは、階下の職員室の方に向かって行きました。

 副会長さんは、天然で、
 トラップを全解除しながら降りて行きます。

 本人は、とくに気にしていないのですが、
 クロスファイアポイントであっても、
 スナイパーが、固まっています。

 生徒会長の存在がそうさせているのだと、
 レミーアさんは、思いました。

レミーアさん「一気に、一階まで行けそうっす。

       軍師さんいると、やっぱ違うっすね。」

ためぞう「今、オレがここにいるのは、
     あの方のおかげ・・・。

     信じる以外の選択肢はない。

     いこう、レミーアさん。」


 ためぞうとレミーアさんは、
 一階の職員室前に着きました。

 二人には、スナイパーは容赦なかったのですが、
 レミーアさんに知られている以上、

 スナイパー達は、返り討ちにあって眠りこけてます。

レミーアさん「!?」

ためぞう「どうかしたの?」

 レミーアさんは、強大な敵の存在を感知しました。

 その大いなる力は、
 会長さんでも、ローゼさんのものでもありません。

 無駄にエアコンの効いた用務員室から、
 クーラーの涼しさと共に漂ってきます。

 マッハで仕事を片付けた、
 アリサ副会長さんが、戻ってきました。

ためぞう「はや!」

アリサさん「ども、あらためてよろしくお願いします。」

レミーアさん「只者じゃない気配が、
       あの部屋からしています。」

 用務員室は、一階の廊下の奥にあります。
 その先は、体育館に繋がる通路になります。

アリサさん「用務員室ですか?

      バルマード学院長さん(姉妹校の校長)が、
      たぶんお茶飲んでるはずですが。」

ためぞう「今は、ヒゲAでお願いします。」

アリサさん「了解ですー。」

レミーアさん「なるほど、ヒゲA様なら、
       この実力は納得です。

       行ってみましょう。」

ためぞう「そっすね。」

 お昼休みもそろそろ終わりそうなので、
 用務員室に行ってみることにしました。

 ワナは、副会長さんパワーで無効化されています。

レミーアさん「軍師さん、便利っすね。」

ためぞう「実感しています。」

 用務員室に着きました。

 扉が、開いているのでエコではありません。

 ヒゲAさんは、確かにちゃぶ台でお茶をのんでいます。

バルマード君「やあ、どうしたんだい?」

 アリサさんは、一緒にお茶をいただくことにしました。

 お茶菓子のチーズ味と、
 コーンポタージュ味が目当てのようです。

 すると、ヒゲAさんの横に座っていたグラサンの男が、
 立ち上がって、ためぞうの方にやってきます。

レミーアさん「!?」

 レミーアさんは、
 グラサンの男に、
 実家の王家の礼法で、丁寧にご挨拶をします。

グラサンの男「あ、どうもすいません。

       自分、いまオフなんで、
       よかったら自然にお願いしますー。」

レミーアさん「は、はいっす!」

グラサンの男「シークレットと呼んでください。」

レミーアさん「お初にお目にかかれて、光栄っす。

       了解したっす。」

 ヒゲAと、副会長さんは、
 のんびりお茶してます。

 シークレットと名乗った男は、
 ためぞうに、
 「よっ!」と挨拶しました。

ためぞう「どうも、ためぞうです。

     最近、親父のグラサンは大安売りですか?」

シークレット「みたいだねぇ、

       倒されてるでしょ?」

ためぞう「ぽいっすね。」

 シークレットは、
 グラサンですが、ためぞうよりイケメンです。

 茶色の作務衣に、
 長い金髪の男です。

ためぞう「親父の作務衣っすか?」

シークレット「そっすね。」

 レミーアさんが、ためぞうに口パクで合図します。

レミーアさん(偉大なる覇王さんですよ、
       最大勢力を誇っています。

       ワナはこの方のものでしょう。)

 ためぞーは、相手が強いグラサンだと知りました。

シークレット「あの、お嬢様たちは、
       我が手のものに、

       スーパーリラクゼーション アロマを
       楽しんでいだだけるよう、
       伝えてありますので。

       ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」

ためぞー「なるほど。」

シークレット「お昼休み終わりそうなんで、
       自分はこの辺で失礼します。

       また会えるのを楽しみにしてます。」

 シークレットは、そう残して、
 部下の者たちに粗相のないようにと指示を出した後、
 深々と一礼して、

 天下取りに戻って行きました。

レミーアさん「あの方、ためぞー先輩に雰囲気似てたっすね。」

ためぞう「そうかなあ、
     アホっぽく見えたけど。

     親父の弟子を見てる感じでした。」

レミーアさん「先輩、大物っすね!」

 レミーアさんは、
 自然体のためぞうに、深く感動していました。

 よく見ると、
 グラサンの男に代わって、
 ローゼさんがちゃぶ台を囲んでいます。

ローゼさん「お父様がいらっしゃるのですから、
      マッハで、ダンボール積み上げましたよ。

      手抜きなどはございませんが。」

バルマード「抑止力に来たのだね。」

ローゼさん「もぅ、お父様ったら!」

 ローゼさんは、ヒゲの前では人格が変わります。
 極度のファザコンさんです。

アリサ副会長さん「まとまってないですが、

         次回予告の方にいってよろしいですか?」

ためぞう「よろしくお願いします。」


次回 ためぞうの冒険 第二十三話 IV


   「バナナクレープ。」


アリサさん「クレープ食べたいですね。」

ためぞう「今度、一緒に行きましょう。」

レミーアさん「自分も、いいっすか?」

サフィリアさん「わ、私もw」

ネコx2「いつでも行けるゼッ!!」

ためぞう「・・・。

     アロマリラクゼーションで、
     ツヤツヤになっとるな。」


アリサ副会長さん「では、またーーー。^-^」
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第二十三話 2 「せんぷうき。」

2014年05月30日 08時43分56秒 | ダークフォース セカンド(仮)
ためぞうの冒険 二十三話の2


   「せんぷうき」


 ためぞうは、
 そろそろ冒険をしてもいいんじゃないかと、
 考えるようになってました。

 初めは、ビックになりたいとか、
 そういう目標でしたが、

 今は、少し変わってきているようです。

サフィリア「どうかなされましたか?」

 学園の廊下で、
 サフィリアさんが心配して声をかけます。

 時間は、お昼休みです。

ためぞう「いえいえ、

     ためぞう、今日も無駄に元気です。」

 サフィリアさんが、ニコッと笑った。

 ためぞうは、感じました。
 もう、これ以上の幸せを望むなんて、
 オレは、バカなんじゃないのか? と。

 サフィリアさんは、
 すごく美人さんで、面白い人です。
 裏表のない、
 傍にいて、ホッと落ち着ける、

 そんなやわらかい春の風のような雰囲気の女の子です。

 ためぞうは、
 この人と、いい思い出を重ねていけたら、

 きっと自分も
 もっと優しくなれるんじゃないかと思いました。

  フッ!

 謎の吹き矢が、サフィリアさんにヒットします。

ネコx2「曲者じゃーーー!!」

 越後のネコx2さんは、
 コンバットモートの構えです。

 さらに、一方のネコさんにも当たります。

 卒倒で、爆睡します。

ネコx1「緊急事態発生、

     ネコ勘 非常事態宣言を送信する!」

オペレーター「こちら、軌道ネコジャラクシー。

       どうした、ブラボーIII」

ネコx1「すまないにゃ。」

 残りのネコx1さんにも、ヒットしました。

 サフィリアさんと、
 ネコx2さんたちは、
 とてもいい顔で、眠っています。

 仕組まれたように通りかかった、
 保険の先生が、
 サフィリアさんと2匹を、
 保険室へと運びます。

 いつもの保険の先生とは違ったようです。

ためぞう「・・・、

     なんなんだ、これは。」

 気が付くと、
 学園内の生徒の影が見当たりません。

 お昼休みといっても、
 誰もいないということはそうはない事でしょう。

 ためぞうの足元に、
 メモがあります。

ためぞう「・・・読むしかあるまい。」

 レシートの裏書のメモであることから、
 ためぞうは、
 誰のメモかは、すぐにわかりました。

ためぞう「!?」

 メモには、こうありました。


・ラーメン、おいしかったですね。
 うどんも、ちゃんぽんも、おそばも、
 今度、頂けたらと思っています。

・そろそろ、本日の内職も片付きそうなのですか、
 丁寧 迅速の順で、
 量より質、良い品たくさんでがんばっています。

・吹き矢は、ワタクシではございません。

・答えは、ためぞうさんが得をすると、
 困る方の仕業でしょう。

・サバイバルですが、乗り切ってくださいネ。


ためぞうは、地図を手に入れた。

サバイバルマニュアルも付録でついていた。

ためぞう「生き残ろう。」

 ためぞうは、
 安全の確保の為、

 セーブポイントのある、
 レオクスさんのお店へと向かおうとした。

レミーアさん「そっちに行ってはいけないっす!」

 突然現れたレミーアさんは、

 ためぞうに向かって発射された、
 多連装ロングレンジ吹き矢を、

 一つ残らず、靴ベラで叩き落した。 

ためぞう「すげーーー!」

レミーアさん「せんぱいが無事でなによりっす。

       サフィリア先輩は、・・・保険室っすね。」

ためぞう「何が起きてるんでしょ?」

レミーアさん「自分も留学の身なんで、
       よくはわからないんすけど、

       ためぞーせんぱい、
       何かしたっすか?」

ためぞう「・・・。

     正直に言おう。
     サフィリアさんとのハッピーエンドを妄想したのですょ。

     反省ッ!!」

レミーアさん「自分、もし男子だったら、それで確定っす。

       むしろ当然の選択っす。」

 レミーアさんは、
 辺りを気にしていますが、
 それをためぞうには悟らせません。

 レミーアさんのファッションは、
 ボーイッシュスタイルで、
 白のベレー帽に、デニムのジーパン。
 シャツの上に、ポケットのあるベストを着ています。

 普段から、こういう格好が多いです。

レミーアさん「商業棟エリアへの連絡通路は、高確率でワナっす。

       校舎の外だと、スナイパーの位置は、
       わからなくなるっす。」

ためぞう「事態がよく飲み込めないんだが。」

レミーアさん「レクリエーション?

       理由はてきとーだと思うっす。」

ためぞう「レミーアさんは、頼もしいな。

     感心しっぱなしだゾ。」

レミーアさん「ありがたいっす。

       でも、サフィリア先輩との勝負は、
       きちんとやりたいと今は思ってますので、

       今回は抜け駆けはしないっす。」

ためぞう「えらい!」

 ためぞうは、レミーアさんとの未来を妄想しはじめ・・・。

 ためぞうは、バケツの水をかぶって、冷静を取り戻す。

レミーアさん「滝修行!?」

ためぞう「マネしちゃだめです。

     歩こう、レミーアさん。
     ヒントがある!」

レミーアさん「さ、さすが先輩っす!」

 ためぞうは、レシートのメモ以上のヒントを探す事にしました。

 付けヒゲが落ちています。

ためぞう「これは、緊急時に付けると、
     ヒゲA、Bさんが身代わりになってくれるものだと思う。

     レミーアさん、持っていて。」

レミーア「わかったっす。」

 付けヒゲから、ほのかなバラの香りがしました。
 それも、とても上品なものです。

 持ち主が誰であるかは、ためぞうには理解できました。

ためぞう「今日は、レオクス先生が
     お店を、新作作りの為に、
     「持ち帰りのケーキ」
     主体の簡易営業にしてあるからいいが、

     手伝いにいけんのが、無念。
     パティシエスキルをあげたいねん。

     でも、突然だったなー。
     先生は、勉強熱心だなぁ・・・。」

 ためぞうは、エリス姉さんが、
 この前のお菓子に感涙していたと、
 レオクスさんに伝えています。

 レオクスさんも、青春しているようです。

ためぞう「レミーアさん、バターピーナッツいる?」

レミーアさん「大好きっす。

       さすが先輩!」

 ためぞうは、濡れていますが、
 撥水仕様のポーチの中のおやつは、守られています。

 おいしく頂きました。

 まだ三個もあります。

 ためぞうは、コンバットモードになりました。

 いつもは、ゲーセンでなってます。

 しばらく行くと、
 三階から二階へ降りる階段のところで、

 まぶたに、棒を立てて
 必死に眠気を絶える、
 エストさんの姿がありました。

 うつぶせに倒れた状態です。

ためぞう「エストさん、大丈夫すか?」

エストさん「ごきげんよう、

     ためさんは、マジックとか持ってる?」

ためぞう「水性の名前ペンなら。」

 ためぞうは、ペンを手渡しました。

 エストさんは、
 まぶたにマジックで目を書きます。

エストさん「ためさん・・・、

      いえ、そこのレミーアさん。

      私の身体を、壁に立てかけるようにして、
      支えのポールを立ててください・・・。」

レミーアさん「はいっす!」

 レミーアさんは、
 エストさんの指示通りにしました。

エストさん「これで、・・・効果時間30分を乗り切れる。」

 エストさんは、こんな状態です。 →(Φ ω Φ)< ねてないよ~。

 音声は、テープの録音です。

 ためぞうは、
 エストさんから、メモを受け取りました。

 水性 名前ペンで書かれたものです。


・ワナだらけ。

・動いているヤツは、スナイパーと思え。

・共に、生き残ろう。

・寝てないフリで、危機を乗り越えた ヒゲBに学んだ。

・MAX LV600の人は、たぶん本物。

・他は、信じるな。 ヒゲも同様。

・クーラーって、いいね。


ためぞう「ありがとう、エストさん。」

 ためぞうは、メモ用紙を裏返す知恵を学んでいました。


エストさん「次回 第23話 3

       エアコン。」


 涼しさで、誘っているから気をつけてね。


ためぞう「ありがとう!」

レミーアさん「やるっすね、エスト先輩。

       勉強になるっす。」

ためぞう「まぶたに、落書きはしないでね。」

レミーアさん「野生に生きる者の知恵ですよね?

       ドラゴンとか、そーっすもんね。」

ためぞう「描いたらダメだって!」

 ためぞうは、
 水性ペンをレミーアさんから取り上げた。


レミーアさん「では、またですー。^-^」
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ゼリオス銀河地図 14年度版。

2014年05月29日 16時06分33秒 | 資料(落書き級ですいません^^:)


 オリジナルサイズを見つけたので、^^:

 前のが、
 かなり文字が読みにくかったので、

 資料になります。

 追記は、また後ほど。


 現在の最大範囲の地図になります。

 「ルシファー 第01号艦」

 の管理限界が、この大きさになります。

 ためぞー君と、

 覇王 タルスメフィーは、別人になります。

 お父さんのヤマモトさんは、
 一緒です。

 ヤマモトさんが、

 「ためぞう」と名付けただけで

 血縁としては、弟? になります。(異母兄弟さんです。)

 ヤマモトさんは、

 ローゼさんに倒されました。

 いずれ、
 兄弟対決の予定です。

 『真の皇帝』を決める戦いです。

 ためぞう(セカンド) 対 ダークフォースIIのタルスメフィーです。


 予定ですいません^^:

  ◇ ためぞう = ためぞうの冒険からきています。 未完でした。^^:


    ・セカンドから、再出発になります。

    ・適当設定ですいません。

    ・思ったより長く、冒険が続いています。

    ・ヤマモトの次男です。

    ・DF2のためぞうに、先を越されていますが、

     焦らず、歩いています。

    ・あとで、自分がニセモノっぽい事に気付く予定です。


  ◇ 覇王タルスメフィー = ダークフォースII の「ためぞう」です。


    ・本物のためぞうです。

    ・出世しました。

    ・ヤマモトの長男です。

    ・世界『02』を統治しています。

    ・武器のカストラと、

     第六天魔王を失っています。

     ルフィアも失ってます。

    ・最強要塞の一つ

     『ルシファー VII(セブン)』を持っています。

    ・夢は、ゼリオス 天下統一。

    ・LV500クラスの戦士を数百人、従えています。

    ・覇皇帝 サードラルのしか持たないハズの戦士能力、

     『突破力』を持っています。

    ・惑星 テラII と呼べる星、

     『新生 ニューアース』を主星にしています。

    ・世界『1725』 エルザーディアは、

     世界『02』の コピーになります。
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第二十三話 「うちわ。」

2014年05月29日 08時28分20秒 | ダークフォース セカンド(仮)
ためぞうの冒険 第二十三話。


   「うちわ。」


 ためぞうは、
 朝の牛乳配達を、
 チャリで風になって終わらせ、
 亀吉さんのアパートにいました。

 早朝ですが、
 さわやかに明るいです。

 陽が長くなりましたね。

 涼しい風に撫でられるように、
 縁側に腰を下ろして、

 亀吉さんと、ためぞうは、
 フルーツ牛乳を飲んでいます。

亀吉さん「風呂上りが、最高とか思いつつ、
     いつ飲んでも美味いこの牛乳。」

ためぞう「軽い運動の後に頂くのは、
     なかなかです。」

亀吉さん「オイは、ためぞう君ば、
     船に乗せようと思ってたんよ。」

ためぞう「貴重な学園生活中でなければ、」

 二人は、
 朝に一局、将棋を打ってます。

 今日も、亀吉さんの優勢ですが、
 ためぞうも、少しは押している場面もあります。

亀吉さん「遠慮がいらんところが、
     ためぞう君とやってて、面白かー。」

 ためぞうは、

 ドラゴンの構え、
 タイガーの構え、
 トータスの構え、
 フェニックスの構えの、

 初級編の講座も受けています。

 亀吉さんは、熱い戦いになると、
 門外不出の奥義を、
 けっこー、喋ってくれるのです。

亀吉さん「お、市場の手伝いの時間やね。」

ためぞう「お、そうですねー。」

亀吉さん「また、オイと遊んでね。」

ためぞう「こちらこそです!」

 ためぞうは、
 亀吉さん家を後にして、
 魚市場に向かいました。

 長崎ドラゴン魚市場に着きました。

 ためぞうは、リズム正しい生活を送っています。
 時は彼を、
 働き者に成長させているのです。

ノルン姐「お菓子、うまかったぞー。」

 市場の奥から、ノルン姐がやってきました。

ためぞう「レオ先生は、いい仕事をするから。」

ノルン姐「イケメンだしな。」

ためぞう「そこが、最初に来るのが、
     オレを勤勉にさせるのじゃ・・・。」

 ノルン姐は、ためぞうにお礼を言って、
 仕事に戻っていきました。

 ためぞうは、
 最近、朝市編でかなりの時間を、
 使っていると感じています。

 楽しいのですが、
 サマーイベントの為の特訓もしておきたいと、
 思っています。

 カウントダウンが始まって、
 遅れをとっている、
 ためぞうは、
 幾度とないシュミレーションを重ね、

 ワンチャンスイベントに、
 望みたいと願っています。

 ためぞうさんの結果予測。
       (知力は、現在3です。
        この数字は、人生経験であがるかもしれません。)


・ホーネル 適当に勝つでしょう。

・レオクスさん ボーナス確定。

・ウィルハルト王子 彼の登場で、ためぞうの冒険はおわります。(仮)

・ヒゲA 娘に溺愛されています。 リンカさんの好感度も2000です。

・ヒゲB 97%で勝ちます。

・ヴェルクさん リシアさんの好感度は2000です。

・マイオスト お星さまになっていますが、ハイン師匠の好感度が100です。

・エリス姉さん 今年も、変わらないでしょう。

・ノルン姐さん 今年は、変わるかもしれません。

・エストさん ためぞうより、遥かにエボリューションしてます。

・セリカさん 留守番です。マベルを使ってきそうな気配です。
            (マベルは、会長に近いランクの美少女です。
             お面つけてます。ホーネルの策です。)


ためぞうが、
知恵熱で、オーバーヒートしそうです。

うちわ、扇ぎまくっています。

困ったおじさんのようにも見えます。

ノルン姐さんが、
冷えたラムネを持って来ました。

ノルン姐「これでも飲んだら?」

ためぞう「クゥーーーーーッ!」

 おいしそうです。

ノルン姐「うちわは、いいねぇ。」

 ノルン姐さんは、
 腰に手を当てて、一気飲みです。

ノルン姐「エリスから、うちわもらおう。」

 ノルン姐さんは、
 みなさんの朝食の準備に戻りました。

ためぞう「オレ、動くんだ!」

 ためぞうは、
 いい汗を流す事にしました。

 亀吉さんの技も、
 あとで、こっそり練習しなければいけないので、

 ためぞうは、効率を上げることにしました。

 そこそこ出来るヤツになっておかないと、
 取りこぼしが、確定ぽいです。(成功率 3%)

 エストさんは、現在 成功率50%のレベルに達しています。

エストさん「基本スペックが、高かったことに感謝しつつ、
      なまけた自分を反省しております。」

エストさん「次回予告!!」

ためぞー「ちょ、ちょっと!!」


次回、ためぞーの冒険 二十三話 2


   「せんぷうき」


エストさん「ヒゲAさんから、
      エアコン買ってもらったですよ!」

 エストさんは、感動しています。

ためぞう「よかったっすね。」

エストさん「ヒゲを見直した瞬間でした。」

ためぞう「お互い、がんばりましょう。」

エストさん「すでに、二人の姫の好感度が100なのに、
      何をためらっているのです?」

ためぞう「・・・。

     それは、大いなる力による奇跡で、
     自力が含まれておりません。」

エストさん「いんじゃね?」

 ためぞうは、土下座をしました。

ためぞう「エストさんには、

     マジすまんと思ってる!!」

エストさん「立ってください、ためぞうさん。」

エストさんは、微笑みます。
穢れのない優しさです。

ためぞう「どんだけ、進化してんだよ!!」

エストさん「ためぞうさんが、

      見事、トゥルーエンドで、
      バトンが、
      ウィルハルト様に手渡されます。」

ためぞう「演技か!」

エストさん「さだめです。」

エストさんが、突然いなくなりました。

代わって現れたのが、
ローゼさんになります。

ローゼさん「エストさんの欠点は、
      お父様を困らせるのがお上手ということです。」

ためぞう「これは、かたじけないであります。」

ローゼさん「エストさんには、
      クエストに行ってもらいました。
      すぐに帰ってくることでしょう。」

ローゼさんは、
ためぞうに、卓上せんぷうきを手渡しました。

ローゼさん「焦ることはないのです。

      ためぞうさんのローソクを、
      あと十万年ほど追加いたしましょうか?」

ためぞう「現状で、大変満足しております!」

ローゼさん「では、造花の内職に戻りますので。」

ためぞう「了解であります。」


ローゼさん「では、また。^-^」
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日記 5.28 お昼。

2014年05月28日 14時30分07秒 | 日記
ためぞうです。

ためぞう「朝と、昼の気温変化に、
     気をつけなければと、

     おもっています。」

リシアさん「こんにちは、」

ためぞう「こんにちは、」

リシアさん「応援してます。

      個人的な理由も含めてですが。^^:」

 ためぞうは、
 塩こんぶをもらいました。

ためぞう「ありがとうございます。」

リシアさん「では、またー。」

 リシアさんは、学園に戻っていきました。

ためぞう「自分も、
     お菓子作りを教えてもらう為に、
     戻る事にします。」

ためぞう「そのあと、

     サフィリアさん、
     レミーアさんたちとの、
     バトルです。」


ためぞう「そこそこ、がんばってきます。」


    またですーー。^-^
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