午後の森でひと休み

蓼科の「カフェ 午後の森」マスターの巣籠もり日記。午後の森から見える信州蓼科・八ヶ岳のすばらしい自然、生活・・・。

要らなくなったスーツをようやく処分する、山のカフェ。

2017年03月29日 23時41分59秒 | 日記
快晴の定休日、
久しぶりに窓を開け、
冬の空気を追い出し森の風を入れ、
掃除をする。
山道具を整理し、
苦楽を共にしてきたが、
もうとっくに要らなくなったスーツを
ようやく処分する。

途中、中抜けして1時間ほど別荘地散歩をする。
薪ストーブの香り漂い
所どころ雪残る緑の村別荘地からは、
青空に八ヶ岳が聳える(写真)。
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雪の森で林業作業の午後の森。

2017年03月28日 23時32分09秒 | 日記
晴れ時々雪の定休日、
午後の森裏の杉の木が
屋根にかぶさるようになり、
直径10cmほどのまだ細い4本の木を切り、
何十本もの枝を払う。
足元の深い雪と樹上に積もる雪から
カッパのフードを被って身を守るが、
頭に降りかかる雪と木くずを見にまとう。

夕方、どこの温泉に行こうかと考えながら車を走らせ、
縄文の湯の熱く濃いめの湯に浸かる。
雪残る庭に面した露天に吹く寒風が心地よく、
目を閉じウトウトする。

写真は、昨日の緑の村散歩で出会った雪の渓流。
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朝は雪掻き運動、夕は速足散歩、でその後温泉入浴。

2017年03月27日 23時55分35秒 | 日記
大雪の朝、
カッパの上下を着て、
除雪機を稼働させる。
ただ、湿った雪は重く、
雪を飛ばすことができず、
除雪機で雪を押して集め、
大部分はシャベルでの雪掻きとなる。
小雪降る中、
お客さんの車を誘導しながらの
1時間以上の雪掻き作業で汗をかく。
写真は、ウッドデッキに積もった15cmの雪。

「雪掻きしないでそのままで融けるのを待つだけ」
と別荘オーナーの話し通り、
昼過ぎの強い日差しに駐車場の雪はほぼなくなる。

また、別荘オーナーからは、
毎日の1万歩歩きが
病気をしながらも体力維持できていることに
つながっていると話を聞く。
夕方、別荘地を速足で散歩した後、
河童の湯に浸かり雪掻きの疲れを取る。
露天風呂で冬の星を見ながら温まる。
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白い夕方の森に深々と雪降る。

2017年03月26日 23時08分37秒 | 日記
雪の朝、
車の屋根に10cm積もっていたが、
駐車場は3cmの積雪で
軽くシャベル除雪を楽しむ。

雪は午後に強まり、
本降りとなり、
白い夕方の森となる(写真))。

本降りの雪の中、
大門峠を越えて上田に帰る常連のご婦人方が来店。
「早く帰ろうと思ったけど、
おいしいコーヒーを飲んでから」と
大雪の中を立ち寄っていただく。

散歩ができない雪の日は、
白い夕方の森を眺めながら
ルームランナーで走る。
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春めく午後の森は、コーヒーと野鳥の店になる。

2017年03月25日 23時25分25秒 | 日記
予報は夜から雪だが
夕方まで快晴の土曜日。
寒いが日差しは春めき、
観光で来られるお客さんも多くなる。
岐阜からのお客さんは、
2台の双眼鏡を持ってきて
森の野鳥を観察する。
トビは尾がM字型に切れ込んでいるが
ワシ・タカ・ハヤブサは尾が凸型に出っ張っていると
教えていただく。

小学1年のお孫さんと2人で
蓼科の別荘に来られた常連のおじいちゃんは、
2人で楽しそうに野鳥を観察する。

ネパールから仕事で蓼科に来られたお客さんは、
ネパールのコーヒーを見て嬉しそうでしたが、
コーヒーは飲めないと紅茶をオーダーする。

夕方、緑の村別荘地を1時間強歩く。
途中、オーナーのご婦人と話しながら。
写真は、別荘から見た八ヶ岳。
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