レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

2013年製のレスポールトラディショナルが大人気?

2017年01月31日 | 日記
とりあえず昨日のブログの集計結果なのだ

カスタムショップ製の59リシューの画像と共にお届けしたい



昨日比で訪問者ダウンも前日は日曜日なのだ

実は土曜日よりも多いのだ


閲覧回数も良い感じなのだ

バロメーターにしているのだ


ヤマハの古いギターを抱えたおじさんは文句を言っているのだ

「何で? あのブログって何であんなに人気あるの?」

「偶然じゃね? たまたまだろ? 俺には理解できないわ」

などと言っているそうだ


文句を言うのがおじさんの仕事なのだ

素直なおじさんは気持ち悪い

「おじさん? どこか具合が悪いの?」

良くも悪くもおじさんには尖がっていてほしい





話は変わるが・・

今回はレスポールなのだ



ブリッジの調整後の音をお届けしたい





これがデフォルトで良いと思える




まぁ、見た目の問題だが・・

サドルの移動範囲が足りない場合は試してみるのも良いと思う


繰り返しになるが・・

ブリッジを逆にセットしても特に問題はないようだ

ちなみに販売店が気を利かせてサドルの溝を深く切り直している場合がある


6弦側は深く(太く) 1弦側は浅く(細く)

これが逆になる事で不都合(音のビビり)が生じる事もあると思う


逆に現状でビビりが生じている場合、山の向きが逆になることで解消する事もある

私の3弦なのだ

強く弾いた時にビビりが発生していた

軽いストレスになっていたのだ


今回、これが解消されているのだ

生音でもストレスなく演奏できるようになったのだ


この辺りが『精度』だと言われる部分かもしれない

「エレキを生音で弾くことなんかないだろ?」

と言っているかは知らないが・・・


検品ではねられる対象にはならない気がする


今回はレスポールも僅かにネックが動いていた

逆反りなのだ


アコギ、ストラト、レスポールの3本が同じ動きを見せていた

小象も気持ち動いているようだが・・

ネックが短いのでその影響は少ないかと・・

小象は元々、意識的に順反りに調整しているのだ


3本のネックが同じ動きを見せた事は良い事だと思う

これがバラバラの場合、何が原因なのか?が分からなくなる

傾向と対策なのだ


ここのところ各地で火災が頻発するほどに空気が乾燥している

湿度が下がっているのだと思う

特に対策は講じていない


”人間が快適に過ごせる空間がギターにも良い・・・”

そんな感じで良いと思う


良い意味で・・


”たかがギター・・”

なのだ


ネックの調整の過程で心持、弦高を上げてみた

ほんの僅かな差が音に影響する


弾き心地も変わってくるのだ



最近の私は速弾きに興味がない

むしろ、バッキングやアルペジオなどの重きを置いている

弦高が高めの方が良い結果を生むのだ


読者の皆さんはレスポールにどのような印象をお持ちだろうか?



「音が太いよね~ 低音が良い感じだよね」

という声を良く聴く


そんなレスポールの音もあると思うが・・


実はそれはレスポール本来の音ではない

ピックアップの交換などで作り上げた音なのだ


もっと突っ込んだ言い方をするならば・・

他のコピーモデルでも出せるような音なのだ


生粋のレスポールの音はむしろ、中音域に特徴があるのだ

低音域が削られたカリカリとした音が特徴なのだ


非力なピックアップを採用するのも狙いなのだ

これは57クラシックなのだ

一基で15000円を超える



その他にも色々なピックアップがあるが・・・


純正でハイパワーという仕様はないのだ


ネットでクラプトンが借り物のレスポール(カスタムショップ製?)を弾いている動画がある

検索すれば簡単にヒットできると思う

枯れているのだ

フェンダー系のアンプを通し、得意のブルース的なリックを披露している


周囲の人々の感嘆の声も収録されている

ギター一本で世界観を構築できる人が上手い人なのだ


クラプトンはボリュームを気にしている

つまりはフルテンの状態から絞っているのだ


ストラトにも言えるが・・

本家のピックアップは絞った音も使えるのだ


むしろ、絞った音が個性であったりするのだ

もちろんフルテンの伸びやかな音も良いが・・・






2013年製のレスポールは完全ソリッドなのだ

ネックも太い


レギュラーラインの中ではもっとも59に近いと言われているのだ

ソリッドにした事で重量が増えた


女子や体が小さい人には向かない

弾き手を選ぶギターになってしまったのだ


私はむしろ歓迎しているのだ


ネットでその希少性から人気が沸騰している


中古でも他のモデルは流入するが・・

2013年製はあまり出てこない


仮に出てきてもフレットが激しく摩耗しているなど状態が良くない


他の年代のレスポールも何本も弾いた事がある

『チーズ穴』のレスポールは決して悪くない


ボディを中空にくり抜く事で生まれる音の広がりがあるのだ

重量を4キロ程度に合わせる事で演奏性を向上しているのだ


とても弾き易い


中空ボディと完全ソリッドを交互に弾いた事がある

重さを含め、別物なのだ


密度が高い

レスポール独特の『カリカリ音』がより強調されている


ちなみにジョー・ペリーは2011年製を使っているらしい



狙いではないと思う

「ライブでも雑に使えるレスポールでも買うかな?」

「最近のレギュラーって良いみたいだね どうよ?」

こんな乗りだと思う


過去のライブ映像で明らかにレギュラーラインだと分かるレスポールを弾いている姿を確認した



相棒のブラッドも持っているそうだ

大人の事情もあるのだろうか?


良く分からないが・・・・


まぁ、レギュラー弾きとしては嬉しいのだ





今回の音源はマーシャルとメサブギーをミックスしているのだ

共に良いアンプだが・・弱点も併せ持つ


二台のアンプをミックスする事で理想の音を作り出すのだ


プロの現場でも良く使われる手法なのだ


ライブとレコーディングでまったく違うアンプを使うプロも多い


ペイジ師匠もその一人なのだ

ライブでは100Wクラスを好むが・・


レコーディングでは30W~50Wを好むらしい

小型アンプの方が音のコントロールがし易いのだ


ちななみにジェフベックはレコーディングでもライブでも50Wを使用する

アリーナクラスのライブでもこのセッティングなのだ


エンジニアが大型のアンプを使用を勧めた事がある

ベックはあっさりと断ったという


天才には拘りがあるのだ


音にビジョンがあるのだ



今回の音源はミックスポジションなのだ

リア、ボリューム10 トーン10

フロント、ボリューム4 トーン10


なのだ



なかなかに『レスポールらしい音』が録れたと思う

この音はコピーギターには出せない音なのだ


独特のカリカリ音が確認できるだろうか?

ピックアップだけを交換してもダメなのだ


ボディの密度、ネックの材、ポットなど・・

各部のコラボなのだ


弾き込む事で音に変化が生まれる

購入から数年が経過したが・・

最も変化が激しい時期でもあるのだ




『レスポールでリフ』


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過去曲を整理していたらこんなの出てきた

2017年01月30日 | 日記
先程、パソコン内のファイルを整理していたのだ


”ギター一本で楽しむ・・・”

のも良いが・・・


作り込んだ楽曲も久々に聴いてみると良いものなのだ

「この頃は頑張っていたなぁ・・」


この曲は今は無きアリアプロで作ったと記憶しているのだ

シングルからハムまで器用にこなすギターだった


使い切った感がある

良いギターだが・・

やはり値段相応なのだ


音に深みがない


レスポールやストラトを弾いた後には尚更強く感じる

便利なギター故についつい手が伸びてしまう

寝かせておくような類のギターでもない


「そろそろ卒業かな?」

私は潔いのだ


気持ちの切り替えが早いのだ

アリアが無くなった事でレスポールの使用頻度が格段にアップした

弾けばギターは育つ

音が良くなれば、手が伸びる

好循環なのだ


現在、小象と他のギターの棲み分けは明確なのだ



小象は散歩のアイテムなのだ


自宅でネタとして使う事もあるが・・

基本的には『散歩用』なのだ


スタジオなどで音試しをする時にも持参する事がある

気の合う仲間との簡易セッション程度なら小象で十分なのだ

「ちゃんとしたギターを持って来いよ~」

と文句を言っていた悪友たちも最近は大人しい

オヤジ達に文句を言わせないほど小象が優れているのだ


小象をマーシャルでブイブイと鳴らしている人は少ないかと・・



これが結構良い音なのだ


音源はないが・・

機会をみつけて録音してみたい



話は変わるが・・


ヤマハの古いギターを抱えたおじさんはギターから『離脱』してしまったようだ

スケートに続き、テニスを始めたようだ



おじさんの心境に変化が訪れたのだ


おじさんはギターにアームを取り付けた時点で満足してしまったようだ

基本的にプレイヤーではないようだ


ネットでも似たような人を見かける事がある

買い物が楽しいのだ

楽器店に足を運んだり、ネットで調べたり・・・

「ギターて買うまでが楽しいのな」

「手に入れると冷めるのよ~マジで」

過去におじさんも似たような事を言っていた


気持ちは分かるが・・・

私は買った後が盛り上がるのだ


音が育っていく過程が楽しい

確実に体感できる変化があるのだ


この変化や実感が大きいギターは『良いギター』だと思う

過去に所有していた安ギターには何の変化も訪れなかった

それ故にピックアップなどの改造に走ってしまうのだ


”ギターを味わう・・”

そんな気分にならないのだ



久々に聴いてみたが・・

「良く作ったなぁ・・」


我ながら感心してしまった


曲の出来が良いという意味ではないのだ


凝っている(手間がかかっている)という事なのだ


ギターの音などは手直したい部分も多々ある

「リバーブはもっと少なくも良いかも?」


自分の中にも流行りのようなものがあるのだ

当時、楽器店のお兄さんに指摘を受けた事を思い出した


現在ならば、別の音を選んだと思う

弾き方も違っていたかも?


そんな部分に想いを馳せるのも楽しい


『過去曲』


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エレキギターを100倍味わう方法って?

2017年01月30日 | 日記
早いもので1月も終わりなのだ

今年は良いスタートだったと思う


ブログの方向性が見えてきたような感じなのだ


とりあえず、昨日のブログの集計結果なのだ

日曜日は別格だと思う



『日曜日の波』に乗る事も大事だと思うのだ


昨年の暮れ辺りからBR-80の調子が悪い



まったく使えないというわけではないのだ

一進一退を繰り返しながら状態が悪くなっているという感じなのだ


ドラムトラックの調子が悪いという理由でギター一本で録音する事も多い

そんな流れが功を奏したという感じなのだ


純粋にギターの音、ギターのフレーズをお楽しみいただけるようになったのだ

読者の皆さんの関心の矛先はドラムでもベースでもない

ギターなのだ


如何だろうか?



機材が壊れた事で原点に戻ったのだ


究極、ギター一本で楽しめるならばそれは幸せなのだ




最近はアンプやエフェクターの違いに耳を傾けるようになったのだ

その僅かな違いを感じるのも楽しい



今回のテーマは

”エレキギター一本・・”

なのだ




小象とBR-80なのだ

アンプやエフェクターの違いを感じ取っていただきたい


思い付くままに弾いてみた

ギター一本でどこまで伝えられるか?





講釈はこのくらいで・・・



『エレキ一本の世界』


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ピグノーズアンプとフェンダーストラト

2017年01月29日 | 日記
アコギの比較音源はお聴きなっただろうか?


やはりアコギだけでは満足しないのだ

如何だろうか?


アコギ同様にストラトのネックも若干逆反りになっていたのだ

”なっていた・・?”


実は最近はレスポールばかり弾いていたのだ

これが私のスタイルなのだ

飽きるまで弾き続けるのだ


その間は脇目も振らず・・という感じなのだ


レスポールのブリッジ調整も一段落したので
久々にストラトに手を伸ばしたという感じなのだ

「あれ? 何だか弾き難いな・・」

私はすぐに感じてしまうのだ


弦高が高過ぎるギターも弾き難いが低いギターも厳しいものがある

好みも有ると思うが・・

最近の私は気持ち高めなのだ


ロッドで調整なのだ

僅かなのでこのママで良いのだ




とりあえず好みの弦高なった




このピックも飽きてしまった

やはり普通のピックが良い



厚さが2㎜なのでこんな感じで活用しているのだ


パンチがある音が出せるので要所で使いたい

決してメインになるピックではない

実際に試してみる事が大事だと思う


あるプロに影響されて買ってみたのだ

気に入ると大量に購入する性格だが・・

今回は2枚だけなのだ


何となくアンプが鳴らしたくなったのだ

突然、気持ちが盛り上がるのだ


前段のツマミはこんな設定なのだ



かなりゲインを上げているだ


この歪みは唯一無二なのだ

好きな人には堪らない


特にストラト(シングル)との相性が良いと思う


またまた、手抜きなのだ

アンプのキャビネットをマイクに向けている




とりあえず、こんなイメージなのだ




実はこの音源は弦高が低い(逆反り)状態で録音しているのだ

「まっいいかな? 後で調整するわ・・」

という感じなのだ


終始弾き難さを感じつつのテイクなのだ

雑なのだ


ヤマハの古いギターを抱えたおじさんも弦高が高めが好みらしい

おじさんのギターはもっと高い



アコギに近いくらいなのだ

「おじさんってレイヴォーン?」

と言いたくなるくらいの激高なのだ


弦楽器としては良いと思う

それで弾き易いというならば、弦高は高い方が音が良い

弦の張りが強くなるのだ


弾き易さを優先するあまり、細い弦を張る

弦高をペタペタに下げる・・


良いギターを使っている人にもこのタイプが多い


正直な話、ギブソンもフェンダーも意味がない


読者の皆さんも騙されたと思って試してみてただきたい

弾き易さよりも音を最優先させるのだ


弦高は12フレットで2㎜で良いと思う

1弦側も高めにしてみると良い

音に張りが出てくるはずなのだ


弦もレスポールタイプなら間違いなく010~なのだ

ストラトタイプでもこのサイズが良いと思う


ネックは丈夫なのだ

アコギもストラトもレスポールも『逆反り』なのだ

ロッドを戻すという・・


最良の状態を追求していただきたい

とりあえず、弦高なのだ

オクターブに関してもさらに追い込んでいただきたい


余談だが・・

おじさんはスケート靴を持ってスケートリンクに出没しているようだ



行きつけの楽器店のお兄さんの情報なのだ

「何かスケートにハマっているみたいですよ」

「ギターを弾く時間がないそうですよ~」

「でも、弦交換はマメにしているみたいです」

「『弦は空気に触れると酸化するのな』が口癖ですから」

おじさんの奇行から目が離せない


『小型アンプ生録り』


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ミニアコギとフルサイズアコギの音比べ

2017年01月29日 | 日記
当ブログでも『日本製レスポール』や『エピフォンレスポール』などの検索ワードが人気なのだ

トップ10まで表示されるシステムになっているのだ

最新記事が上位にランクされるのは当然として人気の記事は不動なのだ

季節やイベントでも変化するのが面白い


学生さんが冬休みの時期は『小型アンプ』や『ピックアップ改造』などが人気だった

使用機材や興味の対象が窺い知れる


ダメなギターブログはこれらの有用な情報を活用できない事なのだ

これはブログに限らない

趣味の世界を超えて仕事や学業にも言える事だと思う


ヒントは至る所に転がっているのだ

つまりは『気付き』なのだ

「あいつは何で成功したんだろう?」

偶然ではない

必然なのだ


ギター上達を『練習量』だと勘違いしている人も多い

指を動かすエクササイズではないのだ

楽器演奏なのだ


もっと言うならば、エレキなれど音楽であり芸術なのだ

そのくらいの意気込みでギターと向き合うと良いと思う

ギターを馬鹿にする者にギターの神様は微笑まない


ギターを軽視する人のもとにはそれなりのギターしか舞い込まない

そういうものなのだ


前置きが長いが・・

昨日のブログの集計結果なのだ




休日になると時間に余裕が出来るので濃密?になるのだ

読者の皆さんもお嫌いではないと思う


文字を読む事を嫌い、努力を惜しむという・・

そんな時代がブログの波にも押し寄せている

軽く薄いのだ

どのギターブログを読んでも心に突き刺さるようなものがない

稀に過去記事で良いものに出会う事がある

「参考になるなぁ・・こんどブログに使わせてもらおう」


実はあるブログ主が実験としてギターの塗装をすべて剥いでしまったのだ

思いの外、ギターの塗装の重さに驚いた

デフォルトの状態と丸裸の状態の音比較も興味深かった


今回はブログのタイトルにもあるようにギター比較なのだ

価格差は約10倍なのだ


ちなみにギターの値段を比較する場合、定価で考える方が良いと思う

実売にはあまり意味がない

理由を説明する必要はないと思う


定価という考え方をすれば、レギュラーレスポールは50万円に届く勢いなのだ

フェンダーのストラトも似たような価格帯になっている


その上の価格帯はもはや素人が手を出す感じではないように思う

100万円のエレキを買う人ってどんな人?


仕事、年収、ギター歴、テクニックetc・・

興味がある




今回はアコギの音比較なのだ

過去にも何度か行った事があるが・・



定期的に紹介したい


時に無性にアコギが弾きたくなる事があるのだ

ミニアコギの陰に隠れて登場の機会が少ないフルサイズだが・・



実は意外に弾いているのだ 


インレイなども豪華仕様なのだ



音に影響する部分ではないが重要な部分だと思う

モチベーションが上がるのだ


サドルなども自作したのだ

人工象牙でオクターブを徹底的に追い込んだのだ

アコギで完璧なオクターブを調整する事はできない


自分が良く使うポジションに特化させる工夫が必要なのだ

それ故に自分で調整するのが一番なのだ


エレキも同様なのだ


ミニアコギなども手抜きはない



出来る事は惜しまない


アコギの弦高を変更する事出来ないのだ

サドルを作り直すしかないのだ

この季節はネックが動くのだ

我が家のギターは総じて『逆反り』方向に動くのだ



少し弦高が下がり気味なのだ


エレキならばベストな弦高もアコギでは低い

今回はそのまま弾いてしまったが機会を見つけて調整したい


とりあえず許容範囲なのだ




音に影響を与える部分として指板とネックが挙げられる

希少なエボニー材なのだ




謎のローズウッドなのだ




ボディサイズもあると思うが・・

音の立ちあがりと輪郭がまったく異なる


ミニアコギは便利なのだ

つい手が伸びてしまうのだ


ボディが小さい(薄い)事も武器になる




エレキから持ち替えても違和感がないのだ




安ギター故に各部パーツはチープだが・・



意外に使えるのだ


ギターとして成り立っている部分は偉い!と思う


文句を言う前に徹底的に調整してみるとよい



今回はアコギなのでズームなのだ




こんな小物なのだ

一部ピックで弾いている


インナーフォンは公園録音のマストアイテムなのだ

モニター専用だったりするのだ



通常の音楽用とは区別したい


本来は一手間をかけてマイクと立てるべきだが・・

今回は超お手軽な録音なのだ


内蔵のコンデンサーマイクで録ってみた




もう一枚・・






音源はミニギター、フルサイズ、ミニギター・・・

という順番なのだ


一聴しただけで違いがお分かりいただけると思う



録音した音にも違いが出るが・・

弾き手には圧倒的な差として感じられる


軽自動車と大型の高級車くらいの差がある


読者の皆さんに伝わるだろうか?

「俺、自転車乗りだから・・分からないわ」


まぁ、イメージとして感じていただきたい



今回はアコギだが・・

エレキにもこのような『差』が確実に存在するのだ


”その差に差額を支払う事が出来るか?”


単なる自慢や見栄ならば買わない方が良いと思う

今さらだが・・

ギブソンやフェンダーの凄さや良さを感じているのだ


「ギターの音の差って何だろね?」



『アコギ音比較』


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