レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ストラトで色々なカッティングをしてみた・・・(ダダリオ009~)

2013年05月31日 | 日記
最初に訂正を一つ・・・

先日、ご紹介したブログ記事の文中に間違いがあったのだ

『無色透明』と書く所を【無職透明】と書いてしまったのだ

「そんなの分かってるから大丈夫だよ・・」

という寛大な読者の方々が多いと思うが・・・

ちなみにアップロードした記事は読者の気持ちになって読み返しているのだ

「ちょっと分かり難い表現だけど・・大丈夫かな?」

まぁ、賢明な読者の皆さんならば問題はないと思う

今後もちょっとした誤字&脱字等があると思うが
寛大な気持ちで見守っていただきたいのだ




本題に入ろう・・

ストラトにもダダリオの009~を張ったのはご説明済みなのだ



実際に音源を録ってみたので後ほどお聴きいただきたいと思う


弦のゲージ選びはギター弾きの悩みのタネなのだ

私の実体験によれば、弦を太く、ピックを厚くすれば音も太くなる傾向が見られる

逆に弦を細くすればビブラートやチョーキングなどでより繊細な表現がし易くなるようだ


ネックに対する負担を気にしている人も多いようだが・・・

標準サイズのスケールのギターならば010~までのゲージは何の問題もないと思える

あとは演奏の傾向と好みの問題という事になると思う


メーカー間の性質の違いもあるがおそらく多くの素人さんでは差は感じられないと思う

「ghsの弦は劣化は早いけど・・張りたての音がキラキラしているんだよね~」

「ダダリオって良くも悪くも個性がないっていうか・・音にキレがないんだよね」

などとレビューを投稿している人を見かけるが・・・


おそらく、本人が思うほど音の違いを認識していない気がする

いわゆる、

”そんな気がする・・・”

というレベルだと思う


ノンコーティング弦とコーティング弦

009~の細いセットと010~の太いセット弦・・

素人が判別できるのはこのくらい差がある場合に限るのだ


私も含めてだが・・・



「俺って皆が言うほど弦の違いが分からないんだよなぁ・・」

と悩んでいた人も心配は無用なのだ



話をストラトに戻そう・・

以前に009~を張った時と今回の大きな違いは『弦高』と『ネックの反り』なのだ


以前にはすべてのギターで弦高を低く、ネックを限りなくフラットな状態にしていた

これは速弾きをする時のお約束のセッティングなのだ


速弾きをする目的で購入したわけではないストラトもこんなセッティングで使っていたのだ

特に疑問を抱いたこともなかったのだ


ストラト購入後にちょっとした用事で楽器店のお兄さんに私のギターを見せた時のコメントなのだ

「僕のギターも弦高が低いですけど・・」

「○○さんのギターはさらに低いですね」

「よく、ここまで煮詰めましたね~」

という事を言われた経験があるのだ


その時に自分のギターの弦高が普通の人よりも低いことに気付いたのだ

音楽に関しては我が道を行く・・というタイプなので一般論を意識していなかったのだ


それ以降は常に『標準』というものを頭に置いて調整しているのだ



標準値を大きく逸れる場合にはそれなりに『理由』が明確である必要があると思う


ネックを順反り気味にセッティングするのも同様なのだ



意図と目的が明確ならば、他人が何と言おうと間違いではないのだ


”それなりにギターは弾けるがメンテは苦手・・”

という人も意外に多いとお兄さんが言っていたのだ


最近はネットなどでもメンテについて触れているものが多い

さらには楽器店などにはメンテに特化した書籍も数多く置かれているのだ


個人的にはメンテ系の専門書にはあまり興味がないのだ

自分の感覚と経験だけを信じるタイプなのだ


さらに自己解決ができない場合には楽器店のお兄さんという強い味方がいるのだ

エレキというアナログとDAWというデジタルの相反する双方に精通した人は意外に少ないように感じる


楽器を販売している店員さんの中にも読者の皆さんと同等レベルの知識の人も多いのだ

『プロとして抜きに出るんだ!』

という意識が感じられないのだ


お客さんと同じレベルの知識量ならば、単なるレジ打ちの販売員という事になってしまうのだ

私のようなマニアックな感覚のお客を唸らせる店員さんは本当に貴重な存在なのだ


行きつけの楽器店のお兄さんの場合、少なからず勝ち気な性格も影響しているといる

「ちょっと分からないですね・・・」

というセリフはおそらくタブーなのだと思う


良い事だと思う


少々脱線気味になってしまったが・・・

ストラトの弦を009~に変更し弦高、ネックの状態を煮詰めた結果を音源にしてみたのだ



”ピックの強いアタックに弦が耐えられるか?”

という弦のテンション感を確認する為にはカッティングが最適なのだ


気持ち良くカッティングが決まれば、とりあえず大丈夫という事なのだ

基本的にソロやアルペジオはカッティングよりも弱い力で弾いているのだ




とりあえずサンプルの音源を聴いていただきたい

ちなみにベースの弦は古いままなのだ


本格的にベースが主役の曲を作るまではショボい弦を張ったままにしておく予定なのだ

すでにストックはあるが・・・




アリアでも同じフレーズを弾いてみたのだがストラトとはまったく別物の音なのだ

ストラトの真骨頂は二つのピックアップを混ぜた『ハーフトーン』なのだ


通の間では『鈴鳴り』とも呼ばれているのだ



楽器店のお兄さんによると鈴鳴りを出せるギターはUSA製のストラト以外には無いらしい

「あとのギターって結局は・・”ストラトっぽい音・・”なんですよね」

「やっぱりボディ材と独特のピックアップの兼ね合いなんですよね~」



常連のお客さんの中に大枚を叩いてフェンダージャパンのストラトに
USA製のピックアップを載せ換えた人がいるらしいのだ

長年使っている愛着があるギターらしいのだ

「今回は失敗したね 理想の音じゃないよね」

「アドバイスを真摯に聞いておけば良かったなぁ」

「お金が溜まったら本物のストラトを買うからさ」

ピックアップにお金をかけて失敗するのは良くある話なのだ



ギターは本当に深いと思う


この記事をはてなブックマークに追加

『ギター的雑記』(弦交換とロッド調整)・・

2013年05月29日 | 日記
実は『不思議な現象』が起きたのだ

色々な奏法にチャレンジしてきたのだが・・・

何故だかスイープ奏法だけは出来なかったのだ

速く弾こうと気持ちが焦るとストロークプレイのようになってしまうのだ


読者のギター弾きの人も経験があるのではないだろうか?


Ibanezに早く慣れようと弾き込んでいるうちに・・
突然、スイープ奏法ができるようになってしまったのだ



3~4本の少ない弦の間を行ったり来たりしている感じだが・・・
ダウン&アップのタイミングが理解できるようになってきたのだ

おそらくIbanezの弦のテンション感が私のピッキングの強さに合っているのだと推測できる


いずれにしても悪い事ではないと思う

ギター弾きとしてネガな部分を克服していくのは価値あることだと思う


かなりのテンポにも対応できるようになってきたのだが・・・

今後はこのスイープフレーズをどのようにソロの中に組み込んでいくかが課題になっているのだ

次回作で少しだけ披露できたら良いなぁ・・と思っているのだ

とりあえず、手癖になるまで練習していこうと考えているところなのだ




最近ではあまり使う人を見かけなくなってきた『メタルピック』だが・・



タイトなリフなどを刻む時に使うことが多いのだ

厚さは0.6㎜なのだ


リフにキレがないと感じている方は一度試してみる価値があると思うのだ

ピックの方が弦に勝るのでピッキングの練習にも最適なのだ

メタルピックで安定した音が出せるようになればその他のピックではもっと上手く弾けるはずなのだ


私の場合、おもにフロントピックアップの周辺でピッキングすることが多いのだ



ハードにピッキングしているうちにピックアップの文字をピックで削りとってしまうことが多い


これはアリアの画像なのだ



もともとはセンターと同じように文字が印字されていたのだ



リアの画像ももう一枚



ピックが触れない部分の文字はキレイに残っているのだ


実はストラトもピックで文字を削ってしまったのだ



これはむしろ良かったと思っているのだ

リアのピックアップの文字だけは残したのだ



あとは爪で削り取ってしまったのだ


ストラトには無地のピックアップが似合うと思うのだ



この辺りは臨機応変だと思う


アリアやIbanezのようなロック系のギターではピックアップの文字も一つのデザインになっているのだ


・・という事で保護シールを購入したのだ



携帯電話の画面用でもゲーム用でも何でも良かったのだ

むしろ、あまり大きくない方が都合が良いと感じていたのだ

とりあえず、この無色透明なシールを貼って様子をみようと考えているところなのだ


おそらく、長くは持たない気がするが・・・

その時になってから考えてみたいと思う

とりあえずの応急処置という感じなのだ



話は変わるが・・・

すべてのギターの弦を見直してみようと思ったのだ


Ibanezの場合、良くも悪くも工場出荷時の009~というセットしかギターが受け付けないのだ

010~に張り替えて失敗するも009~に戻したことで何事も無かったの如く絶好調なのだ

スイープの件からもお分かりだと思うが・・・


演奏性にも何の問題もないのだ

実際の音もブリッジの影響もあると思うがかなり腰がある良い音なのだ

とくにリフを刻んだ時の音は絶妙なのだ

ストラトに引き続き、良いギターを購入したと大満足なのだ


皆さんもご存じのとおり、何度も009~を試しているのだが最終的には010~に落ちついていたのだ

Ibanezのテンション感の理由の一つに『ロングスケール』が挙げられると思う



ギターの専門雑誌でも『テンション表』などが付いている場合がある



ギターによってネックの長さ(厳密にはナットからサドルの支点)が異なるのだ

レスポールはミディアムという位置づけなのだ

対するストラトはロングという位置づけなのだ

その差は約2㎝ほどなのだ


この2㎝がかなり体感として感じられるのだ

一般的にストラトに009~を張った場合、レスポールに010~を張ることでテンションが合うと言われている

約2㎝でワンサイズも弦が変わってしまうのだ


スケールも持ち出して各ギターのネックの長さを計測してみたのだ



これはアリアの画像だがストラトよりもさらに長いネックを採用しているのだ

Ibanezも同様なのだ

24フレット仕様ということも関係しているように思える

『超ロングスケール』という事で009~でも音に腰が出るのだと思うのだ

「アリアも009~に変えてみようかな?」



ということでIbanezの弾き易さを真似てアリアも再び009~に変更してみたのだ




結局のところ、弦選びに正解はないのだ

音に張りがあるクランチやコード感が良いクリーンがメインの場合には比較的太いゲージを選択すべきなのだ


逆に歪みメインのロック系のリフ、速弾きなどが主体の場合には細いゲージを選択すべきだと思う


実は細い弦の方がサスティン(音の伸び)が期待できるのだ

弦振動という理系の話になってくるのだ


Ibanezがディマジオ製のピックアップを採用しているので
アリアのダンカンピックアップと比較してみたくなってきたのだ

比較の為には『条件』を揃えるのがお約束なのだ


ギター同士の棲み分けを明確にしていこうと考え始めたのだ

フェンダー系のアンプを使ったクランチはストラトに任せようと思う


アリアとIbanezは共にロックに特化したギターという感じにしてみたのだ

そもそも、搭載されているピックアップがそういう傾向の製品なのだ


弦を交換したことでまたまた細部の調整が必要になったのだ

第一段階としてバネのレート変更なのだ



何度も弄っているうちに慣れてしまったのだ

数分で作業は完了するのだ

常に正確な音程を確認しながら作業を進めていくのだ




ギターの調整には勘も必要だが・・・

最終的には正確さがもっとも重要なのだ


お約束のオクターブ調整なのだ



ここの調整を怠ると楽器としてのクオリティが落ちるのだ


そこそこ良いギターを使っているのに『音痴』という人が少なくない

オクターブ調整には熟練の業が不可欠なのだ


ここではあえてオクターブ調整の方法には触れないのだ

苦手だという方はネットなどで検索して研究してみていただきたい

あるいは一度楽器店にて『診断』してもらうのも一考だと思う


特にオクターブ調整には個人的好みが大きく関わるのだ

厳密にはギターという楽器はその構造上、絶対に音程が合わなく作られているのだ

低音域で合わせれば、高音域が狂うといういう意味なのだ


自分が良く使うポジションに特化したチューニングが必要になってくるのだ

かなり玄人レベルのお話なのだ


とりあえず、調整が完了したので裏フタを閉めたのだ

以前に音程が安定しない頃にはネジが面倒でマジックテープで対処していた

最近は安定しているのでネジ締めに戻したのだ


ナットにグリスを塗布することも重要なのだ



楽器店で購入した高価なグリスはストラト専用にしているのだ



その他のギターはホームセンターで購入した格安グリスを使っているのだ


実際のところ、その違いが体感できないが・・・

まぁ、気持ちの問題だと思う


セットアップが完了したのでGT-100で音の確認をしてみたのだ



音程も良好なのだ


実は各ギターの調整を以前と変えているのだ

弦高を以前よりも少し高く調整しネックも僅かに順反り傾向でセットアップしているのだ




6弦側12フレット付近で約2㎜というのが一般的なのだ

以前の私の調整はかなり低かったのだ

とにかく速弾きに特化する為に極限まで弦高を下げていたのだ


さらにはネックも限りなくフラットに近い状態に調整していたのだ

その為に細い009~ではまったくテンションが得られなかったのだ



上記の状態にすることで009~でもある程度の張りを感じられるようになったのだ




Ibanezの為に009~のセットを追加購入したのだ

「もしかしてストラトも009~でも良いかな?」


現在は010~で落ちついていたのだが・・・

ネックの事を思いやれば009~の方がギターには優しいといえる


仮にストラトに010~と009~を張った場合、ネックにかかくテンションは約9kgも違うのだ

実際には010~で数カ月ほど使用してみたがネックに異常は見られなかったのだ

その間にトラスロッドの調整もしなかったのだ


つまりはストラトのロングネックに010~は十分に使えるという証明でもあるのだ

ちなみに工場出荷時にはお約束のように009~が張られている

まぁ、ほとんどのロングネックギターには009~だが・・・


おそらく、ギターのネックを労わることが最大の理由だと思う



こんな流れからストラトもまたまた009~に戻してみたのだ

気に入らなければ再び010~にすれば良いだけの話なのだ




しばらく放置した後にネックの反りを確認するとネックがフラットに戻っているのだ

これが9kgのテンションの違いなのだ


久々にトラスロッドを戻す方向に回したのだ

購入からネックが安定するまで順反りを矯正すべく締め込む方向にばかり回していたので・・

精神的には非常に良い感じなのだ



ストラトのロッドは非常に効きが良いのだ


ネックが動くことに戦々恐々としている人が多いが・・

問題はそこではないのだ


”トラスロッドがどれくらい正確に機能しているか?”

これがもっとも重要なことなのだ


ネットなどの質問コーナーでこんな問い合わせを見かけることがある

「トラスロッドを調整する時にパキパキと折れそうな音がするんですけど・・」

「僕のギターって異常ですか? これ以上回したら折れちゃいますか・・?」

二つの理由が考えられるのだ


精度が低くロッドの仕込みが悪い場合

初めてロッドを動かした場合


低価格帯のギターには精度に関わる場合が多いのだ

私の場合にはロッドの隙間に潤滑剤を吹き込んでしまう場合が多い

これでパキパキ音から開放されることがある

あくまでも低価格帯のギターという話なので

高価なギターの場合にはもう少し慎重になる必要があると思うが・・・


まぁ、どこからの価格帯を高級ギターと呼ぶのか?

にも個人差があるような・・・


ストラトも最終的にオクターブ調整を済ませて完了なのだ



「なかなか良い感じだなぁ・・・」

カッティングなどを弾いてみたのだが弦がピックに負けるということもないようだ

もちろん010~という腰がある音には負けると思うが・・・


弾き方しだいで対処できるとも思えるのだ

009~の弦セットが大量にあるので・・

しばらくはこんな感じで使ってみようと思うのだ



ちなみにアリア、ストラト共にアームのフィーリングが非常に柔らかくなったのだ

これも好みだと思うが・・・


私の場合にはジェフベックに負けないくらいにアーム棒を終始握り込むタイプなので良い結果を生むような気がする

弦とバネの張力をバランスさせることは001~以上に難しいが・・・


タラタラを書き連ねてしまったが・・

近況をご報告してみたのだ


ちなみに現在制作しているロック系の曲も順調に作業が進行しているのだ

Ibanezの音の抜けとバランスが分かり易いリフ作りを考慮しているのだ

スティーブヴァイが7弦ギターでコードを広げる雰囲気を演出したいと考えているのだ



「だって、6弦ギターしか持っていないでしょ?」

と思った人は真面目過ぎるのだ


ギターには色々なマジックがあるのだ

ちょこっとだけ秘密を打ち明けておくが・・

コードを作る際に上手に開放弦を混ぜるだけでコードに広がりを与えられるのだ

「ちょっと大人なコードじゃない?」

という場合にも開放弦を用いる場合が多いのだ


是非とも初心者の方は従来のコードに開放弦を織り交ぜた独自のコードを考えていただきたい

楽器店でも目立つこと請け合いなのだ

単純なコードからの脱却こそが脱初級なのだ

まぁ、曲が完成する前から語ることでもないが・・


”百聞は一見に・・・”

という事で次回作に期待していただきたい



忘れ去られているレスポールだが・・・

実は結構な頻度で使用しているのだ


今回の楽曲でもリフの一部としてレスポールを使用しているのだ

ちなみにレスポールだけは010~をそのまま使う予定なのだ


009~を三本のギターに010~をレスポール専用という事で定着させたいと考えているのだ

統一した方が間違いも少ないし・・・ね



妻には言えないが・・

昼休みなど妻の事が頭に浮かんだことはない

ギター、ギター、ギター・・たま~に妻という感じなのだ


「暇な時にギターをたま~に弾くかな・・?」

という人も多いと思うが・・・


道のりは相当に遠いと思うのだ


楽器店のお兄さんや私のように『ギター最優先』に思考を切り替えた瞬間から何かが変わるのだ

目標を設定するのも自分だし、それをやり遂げるのも自分自身であるという事なのだ


趣味も極めれば、果報が舞い込む日も来ると思う

私の持論なのだ


如何だろうか?












この記事をはてなブックマークに追加

Ibanezとストラトで色々と弾いてみたよ・・(^_-)-☆

2013年05月26日 | 日記
ネットでIbanezについて色々と検索してみたのだ

特に酷評は見かけなかったのだ



むしろ『Ibanez愛好者』が多いのには驚かされた


普通の人は製品の購入前に情報を得る為にネット検索すると聞いている

読者の皆さんもそんな感じではないだろうか?


良い意見もあれば悪い意見もあると思う

特に人間は他人の『悪い意見』に反応してしまうものなのだ


特に日本人にはそういう傾向が見られるようだ

何故だか日本人は横に並びたがる習性があるのだ


「あのギター欲しいなぁ・・」

と思ってもネット検索の酷評で断念してしまう人も多いのだ


何処の誰だか分からない人の何を信用しているのだろうか?

私には不思議でならないのだ

信用できる身近な人の意見ならば理解できるが・・・


ネットの情報は『参考程度』にしておくのは無難だと思う

私のブログの情報も軽~く読み流していただきたい


ちなみに私のブログの情報は
私の実体験と楽器のプロである楽器店のお兄さんの情報のミックスという形態で成り立っている


話をIbanezに戻そう・・

多くの人が気になっている(注目している?)部分は音色の傾向と独自のアームシステムらしい

特に後者のアームシステムはIbanez独自の機構なのだ


チューニングの安定感という意味では抜群だと思う

しかしながら、その独特のフィーリングには少々慣れが必要だと思うのだ


少々ブランクはあるものの私にとっては二本目のアーム付きIbanezなので慣れているのだ

厳密にはIbanezは三本目なのだ

一本目はアームレスのエントリーモデルを購入したのだ


私の数々の楽曲の中でも比較的初期の作品で使用したのだ

常連読者の皆さんにはギターや関連機材の変遷を感じていただいていると思う


今回は二曲ほどお楽しみいただきたいと思うのだ

一曲目はストラトとジャズベと共にIbanezを弾いているのだ



簡単な2コードに乗せたカッティング系の曲なのだ

左右のカッティングは異なるパターンをストラトで弾いているのだ



センターのカッティングがIbanezなのだ

ちなみにアンプとその他の設定は一緒なのだ

『ハーフトーン』というポジションを用いてもギターによってこれだけ音に違いが出るのだ

当初、ベースラインはスラップにしようと思ったのだが・・・


納得いくフレーズが浮かばなかったので今回は指弾きにしてみたのだ

ベース弦の買い置きがあるのだが交換を怠っているのだ

おそらく、スラップに至らなかったのは『音』が原因だと思う


ギターにもいえるが『新しい弦』が良いフレーズやグルーヴを生むことも多いのだ

ちょっとカッコイイ表現だが・・

これは事実なのだ


特に古い弦に何の違和感も抱かない人は練習以前の問題かもしれない

意識改革なくして前進は見込めない気がするが・・・



二曲目はIbanezとドラムだけで作った曲なのだ

ギターの重ね録りはないのだ

一本のギターで音を広げているのだ

二音のパワーコード的リフではこのような音の広がりは期待できない


”歪み音でコードを弾く・・・”

重要性を教えてくれたのはスティーブヴァイなのだ




かなり歪んでいるのにコード感が感じ取れるのだ

音の配置に意識を集中させているからだと思う


氏はかなりコードに熟知しているようだ


私も氏の楽曲を愛聴するようになってコードをかなり意識するようになったのだ

初心者の頃には派手なギターソロにばかり意識が行ってしまうが・・・


ギターにとっては和音も魅力の一つなのだ

コードを知れば知るほどギターが面白くなってくるのだ


ちなみに私のように自分で楽曲を作る為には最低限のコードの引き出しが不可欠なのだ

「俺、スイープは超上手いぜ~」

というような人では作曲はできないのだ


読者の皆さんも『超速フレーズの品評会』には飽き飽きしているのではないだろうか?


長くなりそうなのでこの辺で・・・

とりあえず前回に引き続きIbanezの音を感じていただけると思うのだ









さらに思い付きでシンセ風のサウンドを作ってみたのだ



音楽とは程遠いが・・風変わりな音という感じでお楽しみいただきたい

楽器店のマルチエフェクター試奏でこんな音を出している人は見たことがない

楽器店のお兄さんは最近の私を『奇才』と呼んでいるのだ


この記事をはてなブックマークに追加

Ibanezで作った『音源』が完成したので聴いてほしいなぁ・・(^_-)-☆

2013年05月25日 | 日記
常連読者の皆さんは楽しい週末を如何お過ごしだろうか?

私はご存じのとおりIbanezがラインナップに加わった事で一層充実しているのだ



ブログのタイトルにもあるが・・・

とりあえずギターの調整が完了したので『音源』を録音してみたのだ

ドラムやベースを入れた楽曲を作る時間がなかったのでとりあえずギターのみで弾いてみたのだ


歪み系の乗りが良いのでメタル風のリフにしようとも思ったのだが・・・

それでは面白くないのだ


・・という事で不思議な感じの音を作ってみたのだ

何となくスティーブヴァイ風だと思うが・・・



如何だろうか?


zoomでも似たような音が作れるがここまで重厚な音は無理なのだ

やはりGT-100は懐が深いと思う



以前にご紹介したストラトを使った正統派のクランチサウンドからこんな音まで守備範囲が広いのだ

今回はわけの分からない音になってしまったが煮詰めれば完成曲にも使えると思うのだ


ちなみにアームはまだ馴染んでいないので派手には使っていないがそれなりに微妙に動かしているのだ

是非ともアームポイントを聴き分けていただきたいと思う


この手の音は万人受けはしないと思う

すこしギターが弾ける人ならばかなり凝った音であることが理解できると思うのだ

パワーコードとローポジのコードプレイだけがギターではないのだ


アーム付きのギターには無限の可能性を感じる・・



スティーブヴァイの画像と共にお楽しみいただきたいと思うのだ






ちなみにピックアップのポジションはセンターのシングルなのだ

アンプはメサブギーのヴィンテージチャンネルを使用したのだ

シングルでもこの音なのだ



専用設計のディマジオは伊達ではない気がする


ストラトとアリア、そしてアイバニーズのハーフトーン比較なども企画しているのだ

かなり音が違うのが興味深い




さらには久々にノリが良いロック風の楽曲なども構想している最中なのだ

興味ある方は気長にお待ちいただきたいと思う


この記事をはてなブックマークに追加

ストラト&レスポールに新しくIbanezが加わったのだ(^O^)/

2013年05月24日 | 日記
ギターにとって機能も大切だが・・・

やはり、ルックスも重要だと思う


何故だか私は白色が好きなようだ



ストラト、ジャズベそして今回のアイバニーズも白系なのだ



画像では分かり難いと思うがアイバニーズは白にラメのような塗料が混ぜてあるのだ

ストラトのパールホワイトもかなり白色に近い印象をもっていたのだが・・・

アイバニーズのピュアなホワイトと比較するとかなり黄色に近い印象を受ける



どちらも良い色だと思う


ギターの本数が増えたことを機に収納について考えてみたのだ

いままでは各ギターに一本、専用のスタンドを使用していたのだ



ギターの本数が増えると場所をとるのが難点なのだ


複数のギターを同時に立てかけられるスタンドを購入したのだ

とりあえずスペースの問題を考慮して3本用を購入したのだ



パーツを組み上げるのだ




こんな感じなのだ



実は見た目は立派なのだが何となく不安定なのだ

しかもギターの収まりが悪いように感じられるのだ


後日、他店で他のメーカーのスタンドを購入し直したのだ



こちらのスタンドはすでに組み上がっている製品なのだ



折り畳み式になっており強度もかなりあるように感じられるのだ


「買ったばかりのスタンドはどうしたの?」

と思った方も多いと思う


買ったばかりのスタンドを不要だからと捨ててしまうのも惜しい気がするのだ

しかしながら強度不足のスタンドを他人にあげるのも微妙なのだ

「何か使い道はないかな~?」

という感じで数分間、スタンドを眺めながら考えていたのだ


その結果、こんな形に加工したのだ



折り畳むこともできるように加工したのだ



GT-100を載せる専用スタンドに加工してみたのだ


実際に本機を載せた画像はこんな感じなのだ



もう一枚

微妙に傾斜が付いているのがお分かりいただけるだろうか?



実はこの傾斜がポイントなのだ


私のギターライフは座イスというスタイルなのだが・・・

作業&演奏の際にはGT-100を傍らに置くことが多いのだ

手が届く場所に本機があるという感じなのだ


その際に部屋の照明がパネルに映り込んでしまうのだ

仕方なく使用の際には高さがある工具箱などを下に挟んで使っていたのだ


今回、制作したスタンドで問題が解消したのだ




”GT-100専用スタンド・・・”

と言っても過言ではないクオリティだと自負しているのだ





改めて購入したスタンドの画像をご覧いただきたい



座面に特に傾斜などはないのだが・・
使いこんでいくうちにギターの重みでウレタンが変形する事で安定する構造らしい



安定感も抜群なのだ


買い物には少々の失敗もつきものなのだ

行きつけの楽器店にはスタンドの不具合(使い難さ)をリポート済みなのだ

お兄さんが商品を入れ替えるか?は私には分からないが・・・


ちなみに価格差は後から購入した完成品が数百円ほど高いという僅かな差なのだ

あとは好みの問題だと思う


話は変わるが・・

購入したギター弦の一部が曇っていたのだ

錆びているのとは違うのだ

つまりは気に入らないという事なのだ


私の場合には気に入らなければすぐに弦交換なのだ



ダダリオの010~のストックがあったので張り替えてみることにしたのだ



ストラト、アリア、レスポールすべて良好な使い心地なのだ


ロックナットタイプを採用するブリッジの弦交換はちょっとだけ特殊なのだ

通常は弦の端の駒をブリッジの一部に引っかけて使用するが・・・



フロイドローズを始めとするロックタイプは駒の部分をニッパーなどで切断するのだ



切断した部分をサドルに固定するのだ




このブリッジは最新式なのだが幾つかの改良点が見られるようだ

オクターブ調整の際には弦の下側のナットを緩めて行うのだ

旧型ではこのナットが弦の真下に位置していたのだ

つまりは弦を緩めなければ作業ができないのだ


最新式では弦とオフセットの位置にナットを配置しているのだ

微妙な部分ではあるがかなり改良の余地が見られるのだ


ユーザーの声を反映している結果だといえる


ちなみに弦交換でもちょっとした失敗をしてしまったのだ

結論から先に述べると・・・


”アイバニーズのギター(アーム付き)には010~は適合しない・・”

ということなのだ


アイバニーズの標準弦は009~042なのだ

テンションが強い010~ではブリッジのフローティングのバランスが狂ってしまうようだ

正しい位置はこんな感じなのだ



上下方向に充分に余裕がある


ブリッジの角度が変わればアーム棒の先端の位置も大きく変化する


実際に010~を張ったブリッジの状態はこんな感じなのだ



ブリッジの後方が大きく持ちあがっているのがお分かりいただけると思う





ボディ裏のスプリングでフローティングの状態を調整することも出来るが・・・

アーム後の音程が不安定になってしまうのだ

さらには微妙にオクターブが合わないのだ


厳密には

”これ以上調整できない・・”

調整範囲の溝が009~に合わせてあるようだ


アームシステムのフィーリングも009~に最適化しているように感じられるのだ

楽器店のお兄さんが一部のギターで使っている008~という細いゲージならば対応できるかもしれない

アームを動かした時のフィーリングもより軽いものになると想像できるのだ



・・という事で『アイバニーズ専用弦』という事でダダリオの009~を購入したのだ



010~はその他のギターに使い、009~はアイバニーズ用ということになったのだ




以前にもお話したが・・・

基本的に弦は細くなれば『弦振動』が増す傾向が見られるのだ

つまりは音の伸びが良くなるという事なのだ

歪み系エフェクトがメインのギター弾きが細い弦を好む理由の一つなのだ

さらには指運も楽になるというメリットがある


その一方でクリーンやクランチなどの場合に腰がない音になってしまうデメリットもあるのだ

結局は自分のギターがどんなスタイルに合っているのか?

あるいは自分がどんな演奏スタイルを求めているか?

という逆算の発想で弦選びをすべきなのだ


好きなギタリストと同じメーカー、同じゲージを好む人が多いが・・・

『環境』がまったく異なることを念頭に置くべきなのだ


自分のギターの『最良の状態』を知ることが演奏力向上とメンテ力アップに繋がるのだ



とりあえず新しい弦を張りすべての調整を完了したのだ

ネックの反り具合も自分の好みに調整し直したのだ


楽器店でギターを買ったことがある方は聞いたことがあると思う

「ギターをセットアップしますから少々お待ちください・・」

弦高やネックの状態などを調整してからお客さんに手渡しするのが楽器店のお約束なのだ


一部のネット販売のような『現状渡し』ということはあり得ない

しかしながら、その調整が自分に合っているか?

という部分では若干の疑問が残るのだ


あくまでも調整基準は『標準』なのだ

いわゆる万人向けというセッティングなのだ


自宅に持ち帰り弦高を好みに調整したところからその他のバランスが崩れるのだ

再度、適正な調整が必要になってくるのだ


まぁ、単純に弦高を下げただけで満足してしまう人も多いと聞いているが・・・

ある意味ではそれくらいが普通のように感じる


楽器店のお兄さん達や私が少々マニアックなのだと思う


読者の皆さんの中には・・

”アイバニーズのアームシステムをフロイドローズと同じ・・”

だと思っている人も多いと思う


同じ部分はロックナット部分だけなのだ

実際に楽器店で試すことはできないと思う


メンテの煩雑さを理由にフロイドタイプのギターを手放してしまった人にアイバニーズをお薦めしたい

独特の構造故にそのフィーリングも独特の感じがある



私は嫌いではないのだ


ブリッジの動きにスピード感があるのだ

上下方向にバネが仕込まれていることが理由だと思う

ブリッジが自ら常に中心に戻ろうとするのだ


文章で表現するのは難しいが・・・

機会を見つけて実際の音源として読者の皆さんにお届けできれば良いなぁ・・と考えているのだ


ストラトタイプのユルユルトレモロも捨て難い


アームも拘りだすとキリがないのだ


アーム奏法もギターを表現する上では大きな武器になると思う

ルックス的にもお得な感じがするし・・・


レスポールは仕方がないとしてそれ以外のギターにアームが付いているという事は・・

やはり、私は生粋のアーム好きだということなのだと思う







この記事をはてなブックマークに追加