レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

週末のギターブログの結果報告だよ~(^O^)/

2015年08月31日 | 日記
昨日の日曜日は良い結果だった

集計結果を貼り付けてみた



ギターに興味ある読者の方々が多い事を嬉しく思うのだ

同時にギター人口が増えれば尚良いと思う

楽器店などではギターを始めとする楽器人口を減少を嘆いているが・・


過去を懐かしみ、現状を嘆いているだけでは何も変わらないと考えているのだ

ギター人口を増やし定着させる為の『工夫』が必要だと考えているのだ


買った後に楽器について業界を挙げて考えるべきだと思う

新製品紹介のイベントは時代遅れなのだ


むしろ、購入後のギターを披露するステージを早急に整備すべきだと思う

目立ちたがりの人はとにかく人前で演奏する感動と興奮を経験すべきなのだ

もっとギターが好きになる


「僕は目立ちたくないなぁ・・」

「自宅で弾いていればイイけど・・」

というタイプも潜在的に少なくないと思う


一人でギターを楽しむメリットも多い

時間に縛られる事がない

これは趣味を楽しむうえで最大のメリットだといえる


ある程度の腕前になれば、ギター一本でも酔えるのだ

お気に入りの酒などを飲みながらブルースをつま弾くのも悪くない


しかしながら、初心者~中級者くらいまではギター一本では飽きてしまう

理由は簡単なのだ

頭の中で他の楽器の音をイメージできないからなのだ

根本的に練習過程なので自身のギター演奏も酔えるレベルではない


こんな場合に練習の起爆際に鳴り得るのが『DAWソフト』なのだ

自宅に居ながらにしてバンド気分を味わえる


問題は買っただけではダメだと言う点なのだ

楽器店にもよく寄せられる質問がある


「ソフトって僕でも出来ますか?」

何とも抽象的な質問だが・・


私には十分に理解できる

実は私も導入前に同様の不安を抱いていたのだ


実際には曲(カラオケ?)の完成にか二つの重要なプロセスがある

一つはソフトの動作を理解するとういう事なのだ

画像のレタッチソフトをイメージしていただきたい

インストールをしただけでは画像の加工は出来ない

それと一緒なのだ


音楽ソフトの場合にはさらに重要な事項がある

作曲センスの有無なのだ


残念ながら作曲を学ぶ理想の方法はない

作曲を指南した書籍を見かけるが・・

最後まで熟読した読者のすべてに曲が作れるか?

センスある人はこんな本など読まなくてもそれっぽい作品を作ってしまう

鼻歌でも良いのだ

録音できるツールがあるならばそれも作曲なのだ


”音楽ソフト≒作曲・・”

と思う人も多いと思う


憧れのバンドのバンドスコアをそのまま、ベタで打ち込むという作業も可能なのだ

これならば、音楽的センスは不要なのだ

とにかく、時間と根気があれば誰にでも出来る


先にのべた、ソフトを動かす知識だけで良い

自宅でギターを楽しむならば、むしろこの方法が最良だと思う


作曲は後々でも良いと思う


実際のところ、素人ギター弾きの大半はギター人生の多くの時間をコピーに費やす

プロといっても演奏者ではないプロの場合もこのタイプが多い


先日、楽器店のお兄さんに声をかけられたのだ

「ギターの先生が曲集を出したんですよ~」

「聴いてみませんか? 良かったら買ってくださいね」


いわゆる有名曲のカバー作品なのだ

著作権の問題は大丈夫だろうか?

「コピーでしょ? いいや・・」

本家の完全コピー的な曲を聴くならば本家の作品を聴きたい


私の場合には他人の『アレンジ』に興味があるのだ

これはその人の引き出しであり、才能が最も現れる部分なのだ


コピーが出来る人は少なくない

とにかく時間をかければ何とかなる

人並みの反射神経と運動神経があればギターは弾ける


いわゆる、その辺のギターの先生はこのレベルの人が多い

耳は肥えているが・・・


自身のセンスは言うほどの物ではない・・というケースが多々ある

行きつけの楽器店のギターの先生もそんな感じなのだ


レッスンのキャンセルが入った時などギターを弾いて遊んでいるのだ

私とも顔馴染みのオジサンなのだ


外見はギターと程遠い

そのギャップ感が良いのだ


必ず弾くフレーズは有名な曲の一節なのだ

少々フレーズを組み変えても誰の曲だか分かってしまう

自由度が高いブルースを弾いても同様なのだ

「それってBBキングの曲ですよね?」

先生は褒められている錯覚している

「分かる~? 渋いっしょ?」


ギターを職業とするだけに音は良い

聴いていて安心できる音だと思う


しかしながら、私には学ぶべき点はない

むしろ、先生が私に色々と質問してくる事が多い


まぁ、ギターの先生などそんなところなのだ

教習所の教官と一緒なのだ


免許を取得するまでは『憧れの人』だ・・

実際に免許を取得してしまえば、同等なのだ

もちろん、経験の差はあると思うが・・


ギターも一緒なのだ

類稀なる才能を発揮するプロミュージシャンにはなれないが・・

コピーに終始するギターの先生程度ならば誰もなれる

ギターに触れて(弾いて)いる時間の差だけなのだ


スティーブヴァイにはなれないが・・

ギターの先生にはなれる

特に資格も必要ない


特定の楽器店の専属の先生になるには楽器店の採用試験をクリアする必要がある

簡単な面接と実技(実演?)、さらには履歴書での選考になる


どのカテゴリにも属さないギター講師の場合にはさらにハードルは低い

「誰がレッスンを希望するのかな?」

と常々感じているのだ


まぁ、世の中は広いので・・



才能溢れるギター講師はギターを抱えていない時に分かる


”ギターをイメージしただけで言いたい事、書きたい事が湯水のように溢れてくる・・”

このくらいの勢いが欲しい


ジミヘンやツェッペリンにしても誰にも周知のフレーズを奏でるだけならば素人でも出来る

所謂、関連する『蘊蓄』くらいは持っておきたいものだ

「先生って凄いですね! 何でも知ってるんですね~♪」

これが魅力あるギター講師なのだ


素人でも思い付くような貧困な発想では伸びない

ギターは芸術なのだ


書道教室などでは文字の書き方だけを教えるのではない

最初の数週間は筆を握らせないというストイックな教室もあると聞いている


”書とは何ぞや・・?”

という精神論を説くのだ


一方のギター教室はどうだろう?

「ギターに触ったことある?」

「簡単なコードを覚えようか?」

まぁ、こんな感じだと聞いている


個人的にその必要性が理解できない

時間がある時に自宅で気に入った教則本に取り組めば良いような・・?


良い先生は教則本には書いていない事を教えてくれるのだ

少しギターが弾けるようになった人は良い意味で『刺激』を受ける事が効果的なのだ

自分よりも上手い人の演奏を吸収すべきなのだ


テクニックというよりは音作りや発音のニュアンスなどの方が重要だと思う

「この人のギターったカッコいいなぁ・・」

と思った場合、自分と何が違うのか?


その辺りを徹底的に煮詰めるのだ

ギターの抱え方や弦の太さ、使用ピックという話ではない


この部分が気にならない人は伸びないのだ

ロックギターの場合、有名ギタリストの曲がお題になる事が多い

しかしながら、どのギタリストも奏法はかなり独特なのだ

クラプトンのビブラートは魅力的だが・・

ギタースクールでは怒られてしまう弾き方なのだ

興味ある方はネットで検索してみていただきたい

「ビブラートの正しい方法は・・こんな感じだよ」

ギターの先生が教えてくれる方法ではクラプトンのニュアンスは表現できない


この辺りの矛盾をどの程度生徒に理解させられるか?

まぁ、無理だと思う


少々ギターは上手いが・・

感覚が『凡人』なのだ


賛否両論あるが・・

後期のツェッペリンは楽曲にサンバやレゲエなども積極的に取り入れた

「何なの? ツェッペリンじゃないよ~」

と文句を言うのはギターの講師の世代なのだ


若い頃に聴いた音楽以外を受け入れる度量が欠如している

むしろ、ツェッペリンを知らない次世代にはウケたようだ

個人的には嫌いではない

ベースのジョーンズが主体になって作った最後のアルバムなのだ




”ツェッペリン≒ハードロック・・”

という固定観念から解き放たれる必要がある


一流のミュージシャンは常に新しい事に取り組んできた

その都度、頭が固い評論家やセンスがない同業者から非難を浴びてきた経緯がある


あるインタビューでペイジ師匠もそんな時代を振り返っていた

「新しい事って難しいものなんだ・・」

「俺たちに求められている音は知っていたさ」


アルバムの半分以上をアコースティックな楽曲で構成した作品がある

私は大好きなのだ


”ペイジ師匠≒レスポール・・”

という固定観念を持っているのはレスポール好きのギターオヤジなのだ


この辺りの層が日本のギターシーンが世界から大きく取り残されている理由の元凶になっている



あるオヤジバンドが世界的なコピーバンドの大会に出場した時の話なのだ

「数十組ってバンドが出演したけど・・・」

「完コピって俺たちだけだったんだよね~」

「ツェッペリンをファンク調にアレンジしているバンドもいたね」

「とにかく原曲何処に行ったの?ってくらいアレンジするんだよね」


これは素人にもいえるのだ

日本人は良くも悪くも真面目なのだ

コピーは完璧に!という呪縛から逃れられない


自分が聴き慣れない物をすべて否定する

スティーブヴァイも当初は『変態系』と言われていた


浸透するにつけ、奇才、天才と言われるようになった

結果、レコーディングスタジオ付きの大豪邸を高級住宅街に建てたのだ

私すべてのアルバム買っているので少々貢献していると思う


読者の皆さんも実生活は堅実に・・

ギターライフは斬新に・・・

という感じで新しいモノを積極的かつ柔軟に取り入れていただきたい


自身の発想を転換するだけでもまだ伸びる

中年でも諦める事はない


混迷している人は私のギターから刺激を受けていただきたい


近々に音源をお届けする予定なのだ

応援のほど宜しくお願いしたいのだ

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完全コピーとアレンジを意味を考えるべきだ思うなぁ・・

2015年08月31日 | 日記
今月も終わりなのだ

すでに秋の気配を感じている

読者の皆さんも体調の管理には留意していただきたい


私のブログの読者の方々には音楽が理解できる方が多くてホッとしているのだ

想像だが・・自身もギターを弾いている方も多いと思っているのだ


私のようにオリジナル曲を作る人は少ないと思う

一般的には『コピー』というスタイルでギターを楽しんでいると思う


さて、コピーだが・・


”何をもってコピーとするか?”

個人の価値観によるところも多いと思う


本家を忠実コピーしたいと思う人も多いと思う

私の場合には完全コピーは目指していないのだ

もちろんその気になれば完コピも可能なのだ


私の場合、ネットに公開するという目的がある


完璧なるコピーにはギター以外の楽器に手間がかかるのだ

本家の音源に重ねて演奏するというならば『量産』も可能だが・・


この手の古典的なスタイルはyoutubeなどの動画サイトに任せたい

おそらく読者の皆さんもそんな音源を期待していないと思う


いわゆる頭が固い『オジサン世代』は独自のアレンジというものを受け付けない習性?がある

これはギター以外のすべての分野にみられる傾向なのだ


実際のところ、プロもレコーディングの音源とライブでの演奏を区別する事が多い

ライブで完全再現を披露するならばレコーディングでは8割程度に手抜きするのだ

椅子に座り、休憩を挟みながら、ベストの音源を収録するスタジオワークと現場は異なる

私も過去に痛い経験を何度も繰り返しているのだ


ファンも若い世代は新しいアプローチに歓喜する

一方のオジサン世代は聴き慣れたフレーズを頭の中で固執している

「あそこのフレーズ違うだろ?」

「腕が落ちたもんだなぁ・・歳か?」

自分の加齢を棚に上げ非難するのだ


ついついと口をついて文句が噴出するのもダメなオジサンの傾向なのだ

柔軟な脳を持たない中高年は斬新な発想をすべてネガに受け止めるのだ


私もオジサンだが・・

スポンジのような柔らかい脳を持っているのだ

「あの頃は良かったなぁ・・」

というオジサン達とは区別したい


楽器店でも中高年の演奏を耳にする事が多い

良く言えば、忠実な演奏だが・・

裏を返せば面白くない演奏(発想?)なのだ


どんなフレーズを弾いても誰かの何かのコピーフレーズばかりなのだ

このようなタイプがアドリブを弾く場合にもスケールなどと固い事を言う


ギターにおけるスケールは算数の九九のような物なのだ

九九を覚えるだけで社会を生き抜く事が出来るだろうか?


むしろ九九をどのように活用するか?

を考えるべきなのだ


喩えが少々突飛ではあるが・・


いわゆる楽器店などのギター教室もスケールを教えるような古典的な発想なのだ

店頭に並んでいるような教則本を目の前にレッスンするならば個人でも可能なのだ

最近は親切にビデオ付きという教本も多い


レッスンに通う人が何を求め、どの領域を目指しているのか?

は私にはよく分からないが・・・


少しギターが弾けるようになったならば完全コピーは必要ない

ジミヘンがコードを崩しながら独自の世界を築いたように

演奏者は自分のスタイルを見つける方向へと転換すべきなのだ


実は私がオリジナルへ向かったのは完全コピーの挫折なのだ

普通の人はここでギターを止めてしまう


私は自分で弾けるようにアレンジを加えて楽しんでいたのだ

アレンジがポイントなのだ


原曲を無視したアレンジは良い例とはいえない

誰が聴いても分かる部分だけは忠実に再現するのだ

その他の部分は自由に崩して構わない


”下手だから逃げている・・”

と聴き手に感じさせない事もアレンジの必須事項なのだ


少しばかりギターのレッスンを受けたような人は『アウトな発想』を嫌う

「それってスケールから音が外れてるし・・」

「その音って理論的に使えないでしょ・・?」

間違ってはいないが・・・・


素人ギター弾きが趣味でギターを楽しむという範疇からは逸脱している

今でこそ天才、奇才と呼ばれているスティーブヴァイだが・・・

デビュー時には絶賛の一方で酷評も多かった


凡人は自分が理解できない物事をすべて排除しようとする

ちなみにヴァイ氏は高度な音楽理論を持ちながら意図的にアウトの音をコントロールしているのだ

レコーディングの演奏を忠実にライブで再現できるプレーヤーの一人でもある


原曲を良く知らない、ギターを良く知らないという人は純粋に私のギターに耳を傾けてくれていると思う

一方、少しばかりギターを知ったフリをしている『自称ベテラン』は面倒臭い


「これがカッコいいギターだぞ!」

「これがレスポールの音だぜ~♪」

という演奏を聴かせていただきたいものだ


私はテクも知識も不明な他人の製品レビューには興味はない

むしろ、その製品を使った結果、どのような音になったのか?


ネット社会は『机上の空論』が多過ぎる

まぁ、読者の多くは賢明なので意外にも鋭い視線でジャッジをし見極めているようにも感じられる


それ故に私も遣り甲斐を感じているのだ


ギター以外の音に意識が向くような人は将来的に音楽業界で生きていくのも良いかも?

楽器が弾けなくてもご飯が食べられるポジションもあるようだ


いわゆるギター講師の多くは自分を『プロ』だと言っているが・・・

ステージで演奏しているスタープレーヤーとは区別すべきなのだ


読者の皆さんが頭の中に思い浮かべるギタリストが正真正銘のプロギタリストなのだ

ギター講師は・・


”ギターでご飯を食べている人・・・”

”ギターに寄り添って生きている人・・”

なのだ


全米オープンに出場している一流のプロと
有閑マダムにクラブを握らせているレッスンプロとの差なのだ


サーキットを疾走するレーサーもタクシードライバーもプロドライバーなのだ


真のプロと呼べるのは素人が真似出来ないような斬新な発想を繰り出せる才能ある人なのだ

アレンジを指南した書籍も多数出版されているが・・

そもそも筆者に秀逸なアレンジ力があるのか?


ギターの世界も『有言実行』なのだ

とにかく音がすべてなのだ


少なくとも私はそう考えているのだ

性格的にギターを職業にしなくて良かったと思っているのだ


今回の音源もツェッペリンの代表曲なのだ



『伝説のライブ』でも演奏された


ライブの定番曲でもある

ペイジ師匠もライブでは毎回ソロの弾き方が違う事でも有名なのだ

むしろファンとしては別バージョンが嬉しい



オリジナルのソロは1コーラス構成だが・・

私は2コーラスにアレンジしている

私の中では原曲を忠実に再現したコピー作品になると思う



今回はアレンジについて熱く語ってみたのだ




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レッドツェッペリンのカッコ良さは『リフ作り』にあり・・

2015年08月30日 | 日記
『移民の歌』に続きもう一曲ほど録音してみた

ツェッペリンの人気曲のランキングを見かける事も多い

一番人気は『胸いっぱいの愛を』らしい


ツェッペリンの魅力はリフに尽きる

ペイジ師匠のソロも良く練られているが・・



やはり一度聴いたら耳に残るリフが最大の特徴のバンドなのだ

逆に言えば、良いリフが作れないバンドは一流にはなれない


ロックの名曲には必ずリフがセットになっている

ツェッペリンには真似したくなるリフが多い


リフだけをコピーして満足してしまう人も多いが・・

まぁ、それでもロックギターのバイブル的な曲が多いので勉強になると思う




『あの音』には絶対レスポールが必須なのだ



素人の遊びの場合、ギブソンではある必要はないと思う

レスポールでなければダメなのだ


今回は問答無用のリフを弾いてみた

都合上、小節数などにアレンジを加えているのだ



ギターもさることながらドラムのグルーブ感にも耳を傾けていただきたい





使い回しの画像はご了承願いたい

ランキングにご投票いただけると嬉しいのだ↓

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ギブソンレスポールでツェッペリン弾いてみた~(^O^)/

2015年08月30日 | 日記
ジミヘンの名曲『リトルウイング』を私なりに色々と料理してみた


ベテランには完全コピーを信条とするマニアックな人も多い

それも楽しみ方の一つだが・・

独自のアレンジを加えて仕上げるのも楽しいものなのだ

今回、ご紹介したのはアレンジのアイディアの一つだと思っていただきたい

同じコードでもポジションを変えれば別物になる


上級者ともなればテンションコードなども用いてロックをジャズ風にもアレンジできる

音楽理論が云々という人もいるようだが・・

素人の遊びレベルにおいてはむしろ理論よりも『センス』だといえる



ジミヘンが続いたので久々にレスポールが弾きたくなったのだ




手本になるレスポール弾きは多いが・・

私の中ではペイジ師匠に尽きる



ギターの構え方が最高にカッコいい


70歳になってもこのスタイルを貫いている精神がまたまたカッコいい

生きている事がロックなのだ


ジミヘンも伝説だが・・

ペイジ師匠のようにロックの伝説が現存している事に意味がある




クラプトン、ジェフベックにも同様の感情を抱いている



レスポールの出音は独特だと思う

ハムを搭載したギターは多いがレスポールの音ではない


ギターの音はボディとネックがポイントなのだ

これに尽きる


つまりは最重要であるボディとネックに粗悪な材を使う安ギターは形は似ているが別モノだという事なのだ


”本家のレスポールは必要か?”



これは昔から囁かれていた


欲しい人が買えば良いと思う

レスポールタイプも色々と弾いてきたが・・


やはりギブソン音に憧れるならば本家を手に入れるしか方法はないといえる

ギターは不思議なのだ


過去に所有していたトーカイ製のレスポールも良い音だった

しかしながらギブソンの音ではかったのだ


マニアックな話になってしまうが・・

ギブソンと他社の製品ではネックの『仕込み角度』が異なるらしい

ボディを真似るならこの部分も真似るのが妥当だと思えるが・・


極太ネックと相まって弾き難い印象を与えるのだ

すべての人ではない

比較的手が大きな欧米の人にとっては問題ないと思う


さらにレスポールに慣れ親しんでいる人にとってはむしろ好都合だという

つまりはギブソンのレスポールは弾き手を選ぶ特殊なギターなのだ


それもでレスポールを好む人が多いのは先にも述べたが・・

独特の太く芯がある出音に尽きる

さらに芸術品の域に達している外観もあると思う


今回はツェッペリンの『移民の歌』をアレンジしてみた

そもそも本家にはギターソロは無い

今回は独自の解釈でソロを加えてみたのだ


ペンタに一辺倒にならないように工夫しているのだ

プログレッシブな匂いを追加してみたのだ


これもアレンジの楽しい部分なのだ


今回の機材はこんな感じなのだ



『移民の歌』はバンドで演奏するには最適な曲だと思う

ここまで歌えるボーカルが素人には少ないのが難点なのだ

ツェッペリンの楽曲をコピーする最大の難点でもある

インストで逃げるのも一考なのだ



「レスポールの音って好きだよ」

「この曲ってイイ感じのアレンジだね」

と賛同&応援いただける方は是非ともランキングご投票いただきたい↓

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中古のモニター画面でノートPCを拡張してみた・・

2015年08月30日 | 日記
学生さんは新学期の準備は万端だろうか?

”気が重い・・”

と思うが頑張っていただきたい


久々にブログの結果報告なのだ

昨日の集計結果なのだ



赤い丸で囲んだ部分は新機能の追加項目なのだ


読者がどんな検索ワードでブログを見つけたのか?

端末には何を使っているのか?

その他諸々が解析できるシステムなのだ


これによって現状を知る事が出来、より良いブログ作りに活用できるのだ

時代の流れなのか?

パソコンよりもスマホでの検索が多かったようだ



何となく理解は出来るが・・

パソコン好きの私は少し寂しいのだ


検索ワードの第一位は『テレキャスター』なのだ



過去にもお試し版のブログ解析を利用した事が何度かある

その際にはテレキャスが常に上位なのだ

「そんなにテレキャスって人気あるの?」

というのが私の正直な感想なのだ


第二位はレスポールなのだ




レスポールで検索すると私のブログタイトルにヒットするのだと思う


残念ながら『ジミヘン』で検索した人は極少なようだ

まぁ、ジミヘンは私の『マイブーム』なので・・

世間はそんなものだと思う


実はパソコンの調子が悪かったのだ

画面に不気味な黒い横線が無数に入ってしまったのだ


動作には支障はないが目障りな事も事実なのだ

ノートパソコンだけに各部の故障は痛い

デスクトップならばモニターだけを交換する事で解決すると思う


ちなみにパソコンの修理は想像の5倍くらい高額なのだ

正規メーカー修理が前提の話だが・・


液晶画面の修理(交換?)は見積もりで約10万円なのだ

パソコンに詳しい人ならば同モデルの中古を手に入れ故障箇所だけを交換するという技も使えると思う

精密機械だけにまったく起動しなくなる事も多々あるようだ


素人が簡単に修理できるほど簡単な物ではないようだ


何でもチャレンジする私だがパソコンのハード部分はプロに任せる事にしているのだ

OSも古いので『買い替え』がベストな選択に思えるが・・


読者の皆さんもご存じのように私の場合、パソコンを主体に音楽&ブログ活動を展開しているのだ

パソコンを買い替えたならば現在の設定をすべて移行したい


現在快適に動いている音楽ソフトやその他の関連ソフトの対応OSはビスタまでなのだ

パソコンを買い替えると同時にその他のソフトも買い替えるという事になってしまうのだ

ビスタのサポートは2017年までとアナウンスされている

調子が良いならばまだ現役なのだ


メモリの増設をはじめ、その他の部分をプチ改造しているのでパソコンは快適であり激速なのだ

ゴミに出すのは惜しい気もするのだ


そんな感じで私が選択したのはモニター画面の追加購入なのだ

基本的に新品が好きな私も臨機応変に今回だけは中古を購入した


DELL社のワイド画面なのだ

現状のノートよりも画面のサイズが大きいので何かと重宝している

実は昨日購入して、先程、セッティングが完了したのだ

大きな画面を見ながらこのブログを書いているのだ


『ノートに外付けのモニターって?』

と思った方も多いと思う


ノートの壊れた画面が邪魔なのだ

取り外す事も視野に入れて考えていたが・・リスクを考慮して中止したのだ

画面からのデータの帰りはないが・・

ヒンジ部分への影響があるということなのだ


ノートの開閉によってスリープ状態移行したりと機能が割り振られている

単純に取り外せば良いというものでもないようだ


結果的に画面を横に倒し、板を敷きその上に新規購入のモニター画面を乗せて使っているのだ

「ん?そんなので使い易いの?」

と思った方も多いと思うが・・


意外に快適なのだ

本体と画面を分離して使う事が出来るので以前よりも遠くに画面を置く事が出来るのだ

さらに画面のスペースを広く使える事で作業効率が大幅にアップしたのだ


実はパソコンで文章を打ち込む作業はこのブログくらいなのだ

その他の時間はテレビを観たり、動画を観たりという感じなのだ


音楽を作り際にも足台が設置できる高さがある画面の方が都合が良い

プロの多くが音楽制作にデスクトップを用いる理由が理解きたのだ


買い替えの際には迷わずデスクトップを購入する決意が固まったのだ

同価格ならばスペックも高い


外に持ち出すという理由が無い場合、
さらに音楽制作をしたいという目的が明確な場合にはデスクトップが最適だと思える


何かと収穫があったのだ


本日も時間があれば、何か音源を作りたいと思うのだ

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