レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ジミーペイジの音はピックの『素材』と『角度』なのだ(^O^)/

2014年10月31日 | 日記
最近、お気入りのピックが増えたのだ



右側のダンロップ『ウルテックス』は以前にブログで紹介したピックなのだ


左側のピックが新たにライナップに加わったピックなのだ

素材はナイロン、厚みは0.88㎜なのだ


ウルテックスが1.00㎜なので少し薄いのだ

ナイロン特有の弾力がある感じがリフ弾きに最適なフィーリングを生み出すのだ

同素材で厚み違いのピックも試してみたがこのピックが弾き易いのだ



私の場合、気に入ったピックがあると複数枚、購入する癖があるのだ

特にレアな商品でも何でもないが・・・


欲しい時に品切れしている事もある

予告なくメーカー側が生産を終了する事もあるのだ

仕様変更というのも良くあるパターンなのだ


一枚目の画像を良くご覧いただきたい

両面に滑り止め加工が施してあるのだ


最近では特に珍しくはない


このピックは特にレスポールを使ったリフに相性が良いのだ




ジミーペイジが使用しているピックは『ヘルコ』というメーカーのナイロン製なのだ



表面の模様が滑り止めになっているのだ


ジミーペイジの音作りの要になっているアイテムだといえる

ネットなどでこんな質問をよく見かける

「ジミーペイジの使用機材を教えてください・・」

「どんなアンプを使っているんですか・・?」

「エフェクターって何を使っているんですか?」

他のギタリストでも良く見かける系統の質問なのだ


ジミーペイジの音作りのポイントはピックの素材とその角度にあると思う



レスポールを腰まで下げたスタイルはあまりにも有名なのだ

低く構えたレスポールの角度に注目していただきたい



このまま自然に腕を下ろすと弦にピックが斜めに当たる事になる


リフを弾く時もソロの時にも常にこの『進入角度』をキープしているのだ


決して弾き易い位置ではないが若い頃からこのスタイルなのだ

視覚的な理由からこの位置に決まったという説が有力なのだ


素人のように痛みから逃れる為ではないようだ

「レスポールの角が肋骨に当たって痛いよ~」

まぁ、過去の私の話だが・・・


レスポールにコンター加工を加えたりした事もあった

良い経験でもあるのだ


ジミーペイジも中期になると少しレスポールの位置が上がってくるのだ



スタイルよりも演奏性を重視した時期でもあるのだ



それでも通常よりも少し低いように感じられる


一貫してレスポールをというスタイルだが・・

使用機材はその時代の好みで様変わりしているのだ


ステージとレコーディングでまったく異なるアンプを使う事も多い

30Wの真空管アンプを好んで使っていた時期もあるのだ



検索すると詳しい人(マニア?)のサイトにヒットすると思う

まぁ、読者の皆さんや私にはあまり縁がない機材だと思う



極端な話・・

レスポール(ハムバッカー)とマーシャル系のアンプを組み合わせればそれでOKなのだ

スラッシュでもランディローズでも同様なのだ


ジミーペイジの音をストラトで再現するのは無理がある

どんなにエフェクトやアンプの設定を追いこんでも根本的な音の質感が異なるのだ


逆も然りなのだ


ジミヘンの真似事にレスポールを用いるのもナンセンスなのだ



ジミーペイジの魔法の音のヒミツはピックに尽きる!



この部分に言及している人は少ない


ナイロン系のピックは巻き弦に対してあまり滑りが良くない

一見するとネガな要素のように映るかもしれないが・・・


ここが重要なのだ

さらにピックに角度を付ける事でエグい音を表現するのだ


ジミーペイジの音を表現する時に『バイト感』という言葉を用いることがある


”噛みつくような感じ・・・”


あの独特の音はピックで作りだしているのだ




素人ギター弾きはもっとピックに拘るべきだと思う


弦と同様に重要なアイテムなのだ


弾き易さを重視するという考え方もある

滑り易い、持ち易い・・

これは自分優先の考え方だといる


さらに上を目指すならば音作りの為にピックを選ぶのもありだと思う

弾き易さはこの際、二の次という事なのだ


余談だがクイーンのブライアンメイが硬貨を使っているのはあまりにも有名なのだ

私も外国の硬貨で弾いたことがあるが非常に弾き難いのだ


そこまで真似る必要はないがあの独特の音を目指すならば『金属ピック』は必須なのだ

ナイロンでもカーボンでもない金属オンリーなのだ



ジミーペイジのサウンドも同様なのだ

ウルテックスのピックでも良い感じの音が出せるが・・・


今回、新規に購入したピックの方がもっと楽に理想の音が出せるという事なのだ

ピックにエッジを利かせるだけで『あの音』が再現できるのだ


もちろん、アンプの設定もそれっぽくしておく必要はあるが・・

あまりゲイン量を増やさないのがお約束なのだ



初心者はゲインを増やしたがる傾向が見られる


何となく上手く弾けたように感じられる事が理由なのだ


ジミーペイジに限らず、スラッシュなどでも実際にはあまり歪んでいないのだ


”フレーズが見える程度の歪み・・・”


これが重要なのだ


どんなギターでもアンプでもこれが鉄則なのだ



頭や言葉で分かっていても実践できていない人は多い

歪み量を少なくする事で物足りなさを感じてしまうのがその理由なのだ


物足りなさはテクの不足という事なのだ


ピッキングの強弱で歪み量をコントロールできるようになれば免許皆伝なのだ




現在の私の使用ピックなのだ



ウクレレ用やアコギ用なども含まれる


とにかくピック選びは奥深いのだ

正解というものがない


弦も同様なのだ



読者の皆さんもそろそろ『弾き易さ』から卒業していただきたい

自分が欲しい音から逆算して弦のゲージやピックの厚さ&素材を選んでほしいと思うのだ


今回は新規購入のピックとレスポールでサンプル音源を弾いてみたのだ



既出のオケに合わせて改めて弾き直してみたのだ




ピックの使い方(角度)が感じ取れると思う



この音が出せる素人さんは少ないと思うが・・・

如何だろうか?




ツェッペリンの画像と共にお楽しみいただきたい







”分かる人にだけ分かれば良い・・・”

そんな感じなのだ




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やっぱりレスポールはイイよね~(^O^)/

2014年10月29日 | 日記
先日、アップロードした音源の一部が読み込めなくなっているようだ

毎日、チェックしてくれている人は聴き逃してはいないと思うが・・・

「面倒臭いから週末にまとめてチェックすればいいや・・」

という人は残念なのだ


ウクレレのネタが続いたが・・

とりあえず一段落したのだ



欲張っても仕方がない

時間をかけてウクレレの奥深さを探求していきたいと思う



久々にエレキたちを引っ張り出してみたのだ

私の場合には手間はかかるが一気に弦交換してしまうのだ

「このギターっていつ弦交換したかな・・?」

という事もなくなるのだ


弦は消耗品なのだ

「俺はめったに弾かないから交換しなくてもいいや・・」

という人も多いと思う


弦は袋から取り出した時点で酸化が進行するのだ

さらにテンションをかけた事で劣化も進むのだ


数百円の出費を惜しむ事でフレットに多大な負荷をかけている事を知らない人が多過ぎるのだ

これはプロである楽器店のお兄さんも同感だと言っていた


錆びた金属をフレットに擦りつけているようなものなのだ

眼で確認できるほどに錆びている弦は致命傷なのだ

まぁ、そこまで放置する人も少ないと思うが・・・


一カ月を目安に交換しておけば安心なのだ

『使用頻度』云々という人も多いが・・・


素人の使用頻度などたかが知れているのだ

それよりも『時間』を最優先させた方が賢明だといえる


車のオイル交換と考え方は一緒なのだ


「俺のギターは安いから気にしないけど・・」

という人も多いと思う


近々に買い替えを予定しているならば何も言わないが・・

末長く大切に使いたいと考えているならば即弦交換すべきなのだ


低価格帯のギターのフレットの素材は非常にダメージを受け易いのだ

特に説明は必要ないと思う







久々にエレキを弾いた率直な感想なのだ



「やっぱりエレキは気持ちいいなぁ・・」

自分が『ギター弾き』であった事を今さらながら再確認したのだ


すでに新曲の制作に取り掛かっているのだ

骨組みになるドラムのフレーズを打ち込みながらリフを練っている所なのだ


メインギターはレスポールを使用する予定なのだ



ネックの状態も良い

購入後に数回ほど調整をしたが現在はほとんど手を加えていないのだ

その他のギターも同様なのだ


私の書斎の環境にギターが馴染んだという事だと思う


購入後、数年経過しても頻繁にネックが動くギターは少々問題ありなのだ

それが弦なのか? 調整なのか?

個体によって条件は異なると思う


気になる人は一度信頼のおけるプロに診断してもらった方が良い

”信頼のおける・・”が重要なのだ


”近くの楽器店・・”

ではない


自店にリペア工房を持つような楽器店が良いと思う

最近は少なくなったが・・・・



楽曲の完成にはもう少々お時間をいただきたい

耳の肥えた読者の皆さんを満足させる作品にしたいと思うのだ


ドラムとギターのリフだけで完成!

というならば明日にでもOKなのだ


私の場合には一般的な素人作曲家とは少々異なる

とにかく次から次へとリフのアイディアが浮かんで困ってしまうのだ


本音を言えば、頭に浮かんだリフをすべて紹介したいくらいなのだ


まぁ、そうもいかないので・・


5分未満に集約しなければダメなのだ


ジミーペイジはリフの達人なのだ



最近はリードよりもリフを重視しているのだ


レスポールを抱えると何故だか低音弦でリフが刻みたくなってしまうのだ

ペイジ師匠の多大なる影響だと感じているのだ


良くも悪くも非常に影響を受け易い性質なのだ

これが私の伸びる要因だと楽器店のお兄さんが笑うのだ

「ほんとに影響を受け易いですよね~」

「でも、そこそこマスターしちゃうのが凄いですね」


過去にご紹介したスラップなども特に誰に習ったわけではない

教本もない手探りの状態なのだ


手本といえばネットの動画なのだ

「あんな感じで手を動かすのか・・」


耳コピならぬ・・

『目コピ』なのだ


弦楽器ならば、大凡のポジション(どこを弾いているか?)が分かれば何とかなるのだ


ウクレレも然りなのだ

動画でプロが弾いているポジションを参考に後はフレーズを組み立てていくだけなのだ


結局はウクレレもエレキも弦楽器なのだ


単音と和音を良い感じに並べているだけの事なのだ

「言っている意味が良く分からないけど・・」

という人は頭の片隅にしまっておいていただきたい


ギターがそこそこ弾けるようになった頃に意味が分かると思う



今回は次回作の予告という意味合いでアップしてみたのだ


レスポールの音が嫌いではない人は期待して待っていて欲しいと思うのだ


私の良い所は

”期待を裏切らない・・”

ところなのだ






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サイレントウクレレでRock風に弾いてみた・・(^_-)-☆

2014年10月24日 | 日記
当ブログには『アクセス解析』という機能が備わっているようだ

お試し期間という事で早速使ってみたのだ


読者の皆さんがどんなキーワードで私のブログに辿りついたのか?

どんなブラウザを使用しているか?などが詳細に分析できる機能なのだ


約50%の人がグーグル検索経由で来ているようだ

使用パソコンは50%の人がMacを使っているようだ

スマホなどの形態端末の使用率が高いと想像していたが・・・

実際には1割にも満たない数値だったのだ


多くの人がMacを使用しているというのが興味深いのだ

Macには無償の音楽制作ソフトがバンドルされている事が多いのだ


私の友人にもMac使いが数人ほどいるが簡単な音楽を作って遊んでいるようだ

まぁ、ループを貼り付けているだけだと思うが・・・・


音楽制作とは言い難いが・・


検索ワードなども解析してくれるのだ

ここ数日は『テレキャスター』『エピフォン』『レスポール』が多かったのだ


「エピフォンとレスポールか?」

ギブソンという検索ワードは下位なのだ


エピフォンがターゲットとしている若い世代の人が多いのではないだろうか?

すでにギターを弾いている

ギターに興味を持っている

音楽制作に興味があるがまだ始めていない・・


というイメージが浮かんでくるのだ

「それって俺だよ~」

という人も多いと思う


面白い事にストラトで検索する人よりもテレの方に興味がある人が多いらしい

初期のジミーペイジの影響だろうか?


ツェッペリン経由でテレキャスターに興味を持ったならば良いセンスだと思う



中高年にはブルースご用達のギターというイメージを抱く人も多い

実際にブルースプレーヤーが多く使っているのだ


しかしながら個体によってはレスポールに肉薄する迫力ある音を生み出すギターもあるのだ

ピックアップの交換などで化ける素質は十分なのだ


個人的にはあの3連サドルが嫌いなのだ

オクターブ調整が合うことはない


それがテレキャスターなのだ

演奏性もレスポールに負けず劣らず悪いのだ

良い点はあの独特の雰囲気なのだ


テレキャスターを使っているだけで『大人』を演出できるのだ

上手ければなお良いといえる


カッティングなどもストラトと違った魅力があるのだ


あと数日間、お試し期間が使えるようなので楽しみたいと思うのだ

ちなみにウクレレで検索している人はいなかったのだ


つまりは私のブログの大半が良質なリピーターという事になるのだ


途中参入の人はこんな印象を抱くかも?

「何だよ~ ウクレレしか弾いてないじゃん」


常連読者の皆さんは私が『エレキ好き』だという事を重々承知していると思うのだ



今回もちょっと変わった音源を用意しているのだ

サイレントウクレレ、ソリッドウクレレというと

”音が小さいウクレレ・・”

だと勘違いしている人も多い


間違ってはいないが・・・

ネガティブな発想なのだ


”ギター用のエフェクターが使えるウクレレ・・”

というアクティブな発想も出来るのだ


世の中は前向きに考えた方が楽しいのだ



音作りによってはエレキのような音も出せるのだ


今回の音源はBR-80なのだ



勢いで買ってしまったアイテムなのだ

以前はかなり使用頻度が低かったのだ

そもそもDAWユーザーには無用なのだ


外に持ち出せるメリットは大きいと思うが・・

最大のデメリットは『編集』なのだ


”1小節から8小節を削除する・・”

という単純な作業ならば問題はない


音楽制作を突き詰めるともっと複雑な作業が頻出するのだ

DAWソフトならば大きな画面を見ながら作業を進められるのだ


まぁ、用途が異なると割り切る必要があるようだ

他社のMTRと比較してもBR-80の使い勝手は突き抜けている


要するにMTRというマシンの限界なのだ

カセットテープを使っていた頃のミキサーと比較すれば進化している


つまりは微妙な立ち位置という事なのだ


ウクレレを購入してからは何かと使う機会が増えたのだ

特にシールドに接続できる二本のウクレレとの相性が良いのだ



作曲のスケッチに使う事も多い


ちょっとした練習にも最適なのだ

エレキに限ってはGT-100の足元にも及ばないが・・


意外にもBR-80は生楽器やボーカルに特化したエフェクトやパッチが豊富なのだ

皆さんにお聴かせする機会はないと思うが外(車内)でシャウトする事も多いのだ


自慢ではないが私のボーカルもなかなか良いのだ

若い頃には社内のカラオケ大会で入賞したほどの実力なのだ


バンド時代にはギター&ボーカルだったのだ

ボーカルだけで女子を魅了するテクはない


私の場合にはギターとセットなのだ




今回の音源はウクレレをギターのように使ってみたのだ

左右の音はウクレレのカッティングとアルペジオなのだ


中央のリードはウクレレの指弾きなのだ

かなり微妙だが・・・


音色は十分にギター的だと思う


同時にセンターで流れているクリーン系のアルペジオはアリアなのだ



ウクレレが主役なので音は控えめなのだ


曲の後半ではアリアだけになる部分がある

シングルなのだ





ストラトやレスポールの試作では常にアリアで代用しているのだ

オケが完成してからUSA製が登場するというのが私の流れなのだ


とにかく便利なギターなのだ




フレットを好みのサイズに変更した事で生まれ変わったのだ




結局、高いギターになってしまったが・・・


満足度も高い


どのメーカーのギターとは言えないが・・・

国産高級ギターの某メーカーのギターにもこのようなコンセプトのモデルがある

いわゆる『何でもギター』なのだ


過去に機会があって弾いた事があるのだ

定価で40万円越えのモデルなのだ

「いいギターだね~ ちょっと考えてみるね」

お茶を濁したのだ


上辺の称賛は大人の社交辞令なのだ

内心はこんな感じなのだ


『俺のアリアの方が音が良いかも?』

自我自賛ではないのだ


耳とギター経験が豊富な私が言うのだ

間違いはない


ギターの良し悪しの見極めは楽器店の店員さんと同等かそれ以上だと思う

最近はウクレレにも少々煩いなのだ


音源は2曲構成になっているのだ

後半は天才ジェイクシマブクロ氏の有名曲の完全コピーなのだ



ジェイク氏の相棒はハワイの名器である『カマカ』なのだ

同社の庶民的モデルの画像なのだ



庶民的モデルでも実売15万円ほどなのだ


氏が使用するウクレレはエレキならばギブソンカスタムショップ製の最上級モデルという位置づけなのだ

「カマカは30万越えからが勝負ですね~」

実際、行き付けの楽器店でも月に数本のペースで売れているという

「どんな人が買うの? ローンなの?」


不思議な事にローンの使用率は低いらしい

現金払いなのだ


購入の為に資金を貯めていたのだと思う

中年の公務員、独身・・という感じのようだ


休日に似合わない高級車を一人で乗っているような人がこのパターンなのだ

楽器も高級志向のようだ


夏と冬のボーナスを合わせれば何でも買えるのだ

既婚の場合には奥さんとの交渉という事になる


私の大学時代の友人にも年収1000万超えが何人かいるが・・

小遣いは基本3万円なのだ

「飲み会があるからお金頂戴~」

という事らしい


私がトーカイのレスカスを売った友人もその一人なのだ

久々の高額な買い物だと言っていた


脱線してしまった・・・


ジェイク氏の使用するウクレレは『テナー』なのだ

最近はさらに大きいバリトンも愛用しているようだ

行き付けのウクレレ店で見つけた委託品の衝動買いらしい

ソプラノ、コンサート、テナー、バリトンという順番なのだ

厳密にはさらに小さなベビーというウクレレもあるのだ

大きさという観点ではギターの比ではないのだ

ボディサイズ、ネックの長さ、材、弦選び・・・

演奏性も音色もバリエーションに富んでいるのだ

これもウクレレの醍醐味なのだ




楽器は『出会い』がすべてなのだ

読者の皆さんはチャンスを逃していないだろうか?


ネットの根拠のない意見などに振り回されていないだろうか?


自分の感性を信じることが何より大切なのだ

私の場合にはウクレレでもギター選びでもブレる事がない


素人の噂や評価くらい意味がない物はない

常連読者の皆さんは心配ないと思う


非常に頑な精神を感じる事ができるのだ

後は暇な時間をどれくらい有効に使えるか?

だけだと思う


ウクレレをハワイアンの楽器だと思っている人は読者の中にはいないと信じている

ジェイク氏のプレーは天才的だといえる


『コードソロ』という奏法が得意なようだ

コードの中でメロディーをコントロールしているのだ


ウクレレは基本的に一人で演奏するものだが・・

氏はいち早くロックバンドとの融合も実現させたのだ


音程が曖昧なウクレレを他の楽器と融合させるのは難しいのだ

音程が良いウクレレは必須だが・・・


指先のコントロールがもっと重要なのだ


プロと素人という感じで大別する人も多いが・・


プロにもランクがあるように思う


ギターでも最近の若手のギター弾きのテクとセンスは微妙だといえる

「う~ん これでプロってね~」

あくまでも個人的感想なのだ


ルックス重視な世の中なのだ


読者の皆さんは音楽やギターの本質に迫る人になってほしいと願うのだ

「何言ってるの?」

という人もいると思う


私の言葉が理解できるまでにはあと数年は必要だと思う



ウクレレの奏法は多岐に渡る

基本的には指弾きなのだ


指弾きだけでも20以上は異なる奏法があるのだ

ジェイク氏の曲の場合、状況であらゆるテクを駆使しているのだ


動画をチェックしてみてほしい


エレキの場合にはピックと指弾き(アルペジオ)くらいなのだ

カントリーやロカビリー系のピックと指弾きを併用する事もあるが・・


それでも3種類だけなのだ


弦が4本という事で弦楽器の入門用としてウクレレを勧める楽器店もある

間違ってはいない


6本よりも仕事が少ないのは事実なのだ


それも最初の数カ月の話なのだ


極めた場合、ウクレレの難易度は半端ではないのだ

ジェイク氏の曲などウクレレ教室の先生でも完全コピーできる人は少ないと聞いている


まぁ、先生にもいろいろなランクがあるが・・・


そもそも聴衆を感動させる腕前があるならば演奏家になっているのだ


ちなみにジェイク氏のコピー曲はフェイマスで弾いているのだ



私の弾き方(時間)も尋常ではないが・・・


”単板は育つ・・”

というのを実感しているのだ


とにかく音が良くなっているのだ



私が手に取る楽器は皆、健やかに成長しているのだ


楽器を育てるセンスが良いのだと思う


ジェイク氏の画像と共にお楽しみいただきたい(ペイジ師匠のマンドリンはお休みなのだ)







何だか言いたい放題だが・・

私のブログなので良しとしたい

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エレキウクレレでジミーペイジ風に弾いてみた・・第二弾

2014年10月23日 | 日記
気温も下がり秋らしくなってきたのだ

音楽鑑賞や楽器演奏には最適な季節の到来なのだ

ウクレレは夏!と思っている人は少々考えが古い

個人的にはむしろこれからの季節が似合っているように感じているのだ



リバーブをタップリと利かせた音は酔えるのだ

エレキを長時間弾くにはそれなりの体力が必要(特に立って弾く場合)だが・・

ウクレレは抱え易く、しかも軽いなのだ



これもウクレレの大きな魅力だと思うのだ


どこにでも気軽に持ち出せるのも強みだと思う

毎回ではないが愛犬の散歩にウクレレを連れ出しているのだ


部屋の響きと屋外の響きの違いなどを体感する意味もあるのだ

DAWにおける空間作りの参考にしているのだ


余談だが・・

ツェッペリンのアルバムⅢの録音は録音機材を積み込んだトレーラーを使い
屋外で録音されたものなのだ

先輩であるローリングストーンズ所有のトレーラーのようだ

「何でトレーラーなの?」

電源が確保できない田舎町での録音だったからなのだ


もっと詳しく知りたい方はネットで検索してみていただきたい


確かに音の質感が異なるのだ

アコースティック楽器の場合にはマイクと環境が如実に音に影響するのだ

ちなみにツェッペリンの録音はアコギもマンドリンもすべてマイク録りなのだ









今回は最初から脱線してしまったが・・


もう少々、ウクレレにお付き合いいただきたい



非常に地味だが改良した箇所が何か所かあるのだ


ナットを自作したのだ



ちなみに『ウクレレ用』のナット&サドルは非常に種類が少ないのだ

様々な種類(形状)を持つギター用と比較するとその1/10にも満たないと思う


ウクレレの改造に興じる人々の多くはギターパーツの流用で乗りきっているのだ

私のナットもギター用なのだ

両端をカットするところから作業がスタートするのだ

デフォルトで6弦分の溝が切ってある

ヤスリで溝も潰してしまうのだ


購入時にこれらを想定して一回り大きなサイズを購入するのだ

新たにナットを作成する事で任意に『弦の間隔』を設定する事が可能になったのだ

気になっていた1弦側の弦落ちも解消したのだ


ポン付けできるほど簡単ではないのだ

先にも述べたが・・元はギター用なのだ


ウクレレ側にも色々と加工が必要なのだ



サドルはデフォルトにヤスリで加工を加えた

粗削りで済ませていたが研磨剤などでさらに精巧に加工を加えたのだ


ボディにも手を加えたのだ

特殊な形状だけに通常のウクレレとは勝手が違うのだ


ストラップを付ける事を前提にしているともとれる

もちろん無加工でも問題はないが・・・


より快適性を求めた結果なのだ



右肘が当たる部分を軽く削ったのだ



レスポール同様に肋骨に当たる部分にコンター加工を施したのだ



ストラトのようなコンターではない


”角を落とした・・”

という程度のライトな加工なのだ



最後はカッタウェイ部分なのだ

ウクレレの場合にはここに手を添える事が多いのだ

指に当たる部分に軽くヤスリをかけたのだ




仕上げにオイルステインを塗布したのだ


これだけで演奏性が劇的に向上したのだ

「ちょっと指が痛いなぁ・・・」

というだけでも演奏に集中できないのだ


エレキにもいえるが・・

基本設定を基準に自分なりに調整すべきなのだ


人はそれぞれ体格が異なるなのだ



最後に微妙な部分だがマシンヘッド部分を調整したのだ



動きが渋い部分をグリスアップしたのだ

さらに少し曲がって取り付けられていた部分を正しい位置に直したのだ




日本製のウクレレではありえない事が起こり得るのだ


まぁ、これも御愛嬌だと思う


最終的には無駄な出費をしたように感じている人も多いと思うが・・

個人的には大満足なのだ


二台のウクレレの良い部分だけを合体させたハイブリッドなウクレレなのだ




まさに

”世界に一台のウクレレ・・”

という事になる


結局、二本で3万円越えの出費になってしまったが・・・

満足度はそれ以上なのだ


価値観も人それぞれだと思う


今回も簡単なサンプル音源をアップしてみたのだ

ストロークのかき鳴らしにアルペジオを重ねているのだ


実はこの録音は家族が寝静まった深夜なのだ

通常のウクレレではあり得ない状況なのだ

しかもピックでガンガンに弾いているのだ


時間を問わず演奏できるのは音楽制作には大きなアドバンテージなのだ

私の場合にはそこに価値を見出しているのだ



演奏について少々・・・

ネット動画などで実際のマンドリンの音を研究しているのだ

通常のウクレレではこのように演奏する事は少ない


やはりウクレレ本来の弾き方というものがあるのだ


今回の音色もGT-100を用いたのだ

ショートディレイで『ダブリング』を作り出し

マンドリンの8弦を擬似的にシュミレートしているのだ



まぁ、その他の音が邪魔をして聴き分け難いと思うが・・・

気分の問題なのだ


途中から入るギターの音は打ち込みなのだ

ギターが弾けなくてもちょっとした知識で曲が作れるのだ


本物のギターのようなメリハリは無いがこのような使い方ならば問題はない


パーカッションはカホンとボンゴを用いたのだ

プロの演奏者が実際に叩いた単音(ニュアンスも含め)を私がコントロールしているのだ

打楽器がなくてもこのような演奏が可能になるのだ


良い時代だと思う



楽器店のお兄さんと雑談をする事がある

「DAWを知らない人って人生の半分くらい損をしていると思わない?」

私の問いかけに同意したように頷くのだ

「そうですね・・でも、この面白さは言葉では伝わらないですよね」

「未体験のお客さんにも勧めているんですけど・・微妙ですね」

「興味はあるけど・・敷居が高いという感じですね 惜しいです」


DAWの使い方は千差万別、十人十色なのだ

『一人遊び』というイメージを持っている人も多いと思う


実際にバンドでもアイディアしだいで有効活用できるのだ


サポートも充実しているし専門書も多数出版されているのだ

パソコンも一人に一台という時代が到来したが・・


DAWにもそんな時代がいつかは訪れることを願っているのだ


スマホなどのアプリにも簡易的な音楽制作アプリがあるが微妙なのだ

満足できる人にはお手軽で良いが・・・・


長くなったが・・

音源をお楽しみいただきたい


「飽きた~」

という人もいるかもしれないが・・・


エスニック的な音楽とはこんな感じなのだ





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激安ウクレレ2本を合体させてみたよ・・(^_-)-☆

2014年10月18日 | 日記


新しいウクレレをご紹介したいのだ

マハロのソリッドウクレレなのだ



実売1万円チョイの微妙なウクレレなのだ


以前にご紹介した赤い激安ウクレレと同じメーカーなのだ



「あまりお薦めはできませんね・・・」

と楽器店のお兄さんが言っていた


実は先日ご紹介したアヌエヌエのテレウクレレの調子が悪くなってしまったのだ



ピックアップのセンサー部分の不具合だと思う


各弦の音量バランスが非常に悪いのだ

センサーの位置などを調整してみたが改善できなかった


もちろんメーカー保証期間内なので無償で対応してくれると思うが・・・

過去にメーカー保証を数回ほど利用したことがあるが・・とにかく時間がかかるのだ


まぁ、私の楽器だけではないので当たり前だが・・・

気の長い人のみ・・利用した方が良いと思う


デザインは気に入っていたのだ

特にヘッドの人間のようなマーク(象形文字らしい)がお気に入りなのだ



実際のところ、購入して気付いたのだがソロウクレレが弾き難いのだ

ウクレレの場合にはネック付近に指を添えることが多いのだ

画像下側部分に指が当たってしまうのだ



まぁ、注文購入だったのでこの辺りは仕方がないと思う


楽器店での店頭販売ならば試奏ができるので問題はない


”ネックは気に入っているが音が出ない・・・”

困った問題なのだ


価格からいっても修理する価値はない

おそらく再び同じ症状が出ることは予測できるのだ

メーカー保証の場合、多くのメーカーでパーツを交換することは少ないのだ

不具合の箇所のパーツをその都度交換していたのでは採算が合わないのだ

プロの仕事故にそれなりの結果を出してくれると期待するがそうでもない場合も多々ある


結局、新しいソリッドウクレレに乗り変えようと思ったのだ

新しいウクレレが届いて二本を比べてみたのだ


共にコンサートサイズのネックなのだ

偶然にもスケール(ナットからサドルまで)が一緒なのだ

フレットの打ち込み位置もほぼ同じなのだ

「改造してみるかな?」

またまた私の工作魂に火が付いてしまったのだ


以外にもマハロのピックアップの音が良いのだ

良い意味で期待外れなのだ


とりあえずネックとボディを分解してみたのだ



マハロのヘッドデザインなのだ



なかなかにカッコいいがトラウマがあるのも事実なのだ


案の定、非常にピッチが悪い

これもネック交換の理由の一つになったのだ

「サドルの調整とか、そういう問題じゃないですよね」

とは楽器店のお兄さんの弁なのだ


私は特に落胆はしないのだ


そういう価格帯のウクレレだと承知して購入しているのだ



この手の低価格帯のウクレレはその金額から初心者が手を出し易い

ここが落とし穴なのだ


ナットやサドルの調整、弦交換もままならない初心者にはハードルが高いのだ

「なんか弾いてて気持ち悪くなってきた・・・」

これが上達を妨げているのだ


鳴りの悪さも然りなのだ


エレキやアコギにもいえるのだ


ウクレレの場合には最低ラインは3万円台なのだ

できれば4万円越えが良いと思う


フェイマスを購入していけば間違いがない

初心者のマストアイテムなのだ


買ったその日からウクレレらしい演奏を楽しむことができるのだ


特に音程の良さは価格にしては特筆すべき点なのだ



マハロウクレレの形状が特殊なのでケースが付属しているのだ

ポケットなどな簡易ケースなのだ


特に何の魅力も感じない



アヌエヌエのケースはかなり良い


デザインと生地が良い感じなのだ


”ケースはアヌエヌエ、中身はマハロ・・・”

という使い方も可能だが・・・


私のポリシーが許さないのだ


結局のところ、アヌエヌエのネックをマハロのボディに『移植』する事に成功したのだ



サイズや形状が一緒でも『ポン付け』できるほど簡単な話ではないのだ



ネジ穴を埋めて、再度穴開けを行ったのだ



素人の仕事とは思えないクオリティなのだ



ネックとボディに隙間はない

強度も十分なのだ


ネックジョイント式のストラトなどにもいえるが・・

ネックの取り付けは簡単ではないのだ


『ネック起き』という言葉を耳にしたことがあるだろうか?

ネックとボディの角度が重要なのだ


ここが決まらなければナットやサドルの高さ調整には至らないのだ

エレキも同様なのだ


ネックのフィッティングをいい加減に行ってもその他の調整(弦高、オクターブ)は意味が無い


楽器は外観も重要なのだ

カッコいい・・と思えなくては意味がない



「音は良いが形がちょっとねぇ・・」

では弾く気も起きないなのだ


最終的にはマホの木目を活かす為に磨きを加えたのだ



マット仕上げは好きではない

やはり輝いていた方が楽器らしい



ボリューム&トーンのツマミは味気ないエレキ風だったのだ


木材のノブを入手したのだ



色見を統一する事も出来たが・・
あえてこんな色をチョイスしてみたのだ


最初の画像(出荷時)と比較していただきたい



今回も音源をご用意してみたのだ

BR-80の一発録りなのだ

分かり易いところで『天国への階段』を弾いてみたのだ

ギターのフレーズを活かしつつもウクレレらしさを出すアレンジにしてみたのだ


音作りは純粋なウクレレの音ではないのだ

お得意の『アコースティックシュミレーション』なのだ

実際のウクレレの音はもう少し丸い感じになるのだ


オモチャのようなウクレレだという事をお忘れなく・・

『マハロ品質』のウクレレをここまで仕上げられるのは私しかいないのだ

安ウクレレでそれっぽい音を出すのにも少々のテクが必要なのだ

ナットも取り外して再加工を加えているのだ

相当に手間をかけているのだ

追金はノブのみなのだ

繰り返しになるが・・・・


”異なる2本を合体させている・・・”

という点にご注目いただきたい


これで大手を振ってアヌエヌエのケースが使えるのだ





ペイジ師匠の画像と共にお楽しみいただきたい




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