レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

今年もあと一カ月だねぇ・・頑張ろうね(^O^)/

2015年11月30日 | 日記
遅くなってしまったが・・

昨日のブログの集計結果を報告したい

残念ながら2000人には届かなかったが・・



相変わらず多くの読者の方々に興味を持っていただいている事を嬉しく思う


”ギターブログと銘打っているものはギターネタに限る・・”


むしろ、私はその当たり前過ぎるセオリーに則ってブログを書いているだけなのだ

ギターブログにおいてギターと無関係の記事は読むだけ無駄だと思う

如何だろうか?

皆さんはギターや楽器に興味があるのでは・・?


毎度、頻繁に音源を紹介しているのはサービス精神の表れだと受け止めていただきたい


毎日のようにご訪問頂いている読者の皆さんへ形として何かをお届けしたいと考えているのだ

上手い、下手を問わず他人の演奏に耳を傾ける事は大切なのだ

残り、一カ月だが・・

出来る限りギターの音をお届けるする予定なのだ

少し『凝った仕事』が出来れば良いと考えている

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オーバードライブでブーストする意味って・・?

2015年11月29日 | 日記
本日、三話目の投稿なのだ

オーバードライブの使い方について考えてみたい

色々な種類のオーバードライブがあるが私はチューブスクリーマーが好きなのだ




年代ごとにモデルチェンジしている

復興版が限定で販売されているがかなり高価なのだ




レイヴォーンも愛用していたモデルなのだ




最近は空前の『ミニブーム』でこんなモデルも販売されている




ボードへの収まりも良いと思う


私が所有しているレクティークの青いエフェクターもチューブスクリーマーのモディファイ品なのだ

現代流の改良を加えているが基本的なコンセプトを踏襲しているのだ


オーバードライブは色々な使い方が出来る

今回はフェンダーのツインをリード用に軽くブーストしているのだ




このアンプはフェンダー系、シングルピックアップとの相性が抜群なのだ

スタジオで見かけた時には必ず試していただきたい



実はレスポールとの相性も悪くはないのだ

ジハードなロックには使えないがブルース系では良い味が出る


今回の音源はハムでツインを鳴らしている

バッキング部分はアンプのゲインで歪みを作っているのだ

コード感が分かる軽いクランチに設定している


リード音はチューブスクリーマーをゲイン半分程度でプッシュしているのだ

音が似ているようにも感じられるし、聴きようによっては別の音にも聴こえる

この辺りがエフェクターの楽しい部分でもあり難しい部分でもあるのだ


評判で機材を買い揃える方法も悪くはないが・・

それが自分が求める音とは限らない


これからも色々な音色を提供していく予定なのだ

初心者の方は機材購入や音作りの参考にしていただきたい


簡単なブルースリックなのだ

ブルースは練習しておいて損はない

ギター一本でもそれなりに聴かせられる点が良い




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後期のジミヘンをイメージしてストラト弾いてみた~(^O^)/

2015年11月29日 | 日記
本日もGT-100を目の前に音作りに奮闘(遊んでいるだけ?)しているのだ

使えば使うほどにその魅力にハマる

これは良い機材の特徴なのだ


一方、値段だけを優先したような初心者向けの機材は私のような奇才は使っても飽きる

今回はジミヘンをイメージして弾いてみたのだ



ジミヘンもプロとしての活動期間は非常に短い

渡英してから恋人のアパートで謎の死を遂げるまでが正式なプロの期間だという認識が一般的なのだ


そのルックスに一目惚れして購入したストラトだが・・

基本的にハム弾きだった私はしばらくの間、悪戦苦闘の日々だったのだ



何も気に無しないで弾いている素人が大半だと思う


”ハムよりのエッジが効いた音・・・”

特にレスポールからストラトに持ち替えた時に奏法を意識的に切り替えられるような人は
素人でもかなり上の方に位置する人だといえる

どうだろう・・

ペイジ師匠とジミヘンのフレーズに共通点を感じるだろうか?

この違いが分からないという人がイメージのラインに到達するのは相当先の話になる


逆に初心者でも耳が肥え、感性が研ぎ澄まされた人は伸びる

ダラダラと10年くらい弾いている人を半年で超える

色々な音源付きギターブログを見ている(読んでいる)がちょっと頑張れば簡単に追いぬけるレベルなのだ


”ギターが上手くなりたい・・”

という強い信念を持っている人にとっては頂点を目指すのは容易い

まぁ、素人のレベル・・という話でプロを目指しているような人は除くが・・



『後期ジミヘン』という表現をしたが・・

ジミヘンは二つのバンドを率いていたのだ




ネットからの抜粋だが読んでみていただきたい


エクスペリエンス解散後、ジミはウッドストック・フェスティバル出演を経て、全員がアフリカ系アメリカ人というトリオ、バンド・オブ・ジプシーズを結成。

一方、無名時代のジミと契約していたPPXエンタープライゼズが、ジミの契約不履行を主張。ジミの元マネージャーのチャス・チャンドラーは、ジミがイギリスに渡る頃に多くのレーベルとの契約を買収していたが、PPXとの契約は残っており、それによれば、ジミは1968年まではPPXの専属アーティストということになっていた[1]。そのため、当時既にPPXを傘下に収めていたキャピトル・レコードからアルバムを1枚発表する必要が生じ、本作は同社から先行発売された(イギリス盤は従来と同様トラック・レコードから発売)。

バンド・オブ・ジプシーズは、1969年12月にリハーサルを行う。その時の音源の一部は、エクスペリエンス・ヘンドリックス公認のレーベル「ダガー・レコード」から、『The Baggy's Rehearsal Sessions』というタイトルで2002年にCD化された。そして、1969年12月31から1970年1月1日にかけて、ニューヨークのフィルモア・イーストで連続公演(1日2回、合計4公演)を行う。本作には、1月1日の演奏の一部が収録された。

バンド・オブ・ジプシーズは、全メンバーがアフリカ系アメリカ人ということもあり、ファンク等のブラック・ミュージック色が強く出ているが、1970年1月28日のライブを最後に解散。ジミは以後、他界する直前まで、本作にも参加したビリー・コックス、エクスペリエンス時代の盟友ミッチ・ミッチェルを従えたトリオで活動。


・・という事なのだ


実は前期と後期で使用機材も奏法を大きく変化しているのだ

欠かせないのはファズなのだ

これは私が以前に所有していたコピーモデルなのだ




実際にジミも前期は青色、後期は赤色なのだ

内部構造はまったく異なる

傾向としてはより太くパワフルな音を好んだようだ


前期のイメージは非常にクリーンに近い音なのだ

『リトルウイング』辺りの繊細な音が音作りの核になっている

もちろん、ファズを踏み込んだ時に荒々しい音は別だが・・・


後期のジミはほとんどクリーンな音を弾かない

弾いていたのかもしれないが・・・

音源としてあまり残っていない


一つには先に紹介したファズの存在がある

諸説あるが・・

常にファズをONで使っていたという人も多い


ギター側のボリュームを絞るとクリーンに変化する

しかしながら、ファズというフィルターを通過した音なのだ


現代でもこの流れを汲むのがクリーンブースターの常時接続なのだ

特にシングルなど音の線が細いギターで有効なテクなのだ


エフェクトボードにブースターを入れたいと感じた時点で脱初心者なのだ

使い方によってはほとんど音が変化しない(ように聴こえる)

その割に値段は一人前

そこに出費できるか?


いきなりディストーション辺りに走るのが初心者的発想なのだ

十分に理解できる

むしろ、エフェクター購入の推奨パターンであるといえる


今回の音源で聴こえるベース音はギターで弾いている

MIDIをコントロールしているのだ

つまりはベースを持たなくても楽曲が作れる

まぁ、本物のベースの音や弾き心地を知った人には不要だが・・

音楽制作の初心者や導入という意味では良いと思う


ギターに関してはアームを活用している



ジミヘンはアーム、ファズ、ワウペダルというのが三種の神器なのだ


アームが使えない人が多くて困る

「チューニングが狂うから嫌いだ・・」

「使い方が分からないから必要ない・・」

和音を伸ばしながらビブラートをかけるだけでも良い


レスポール弾きには出来ない技なのだ

これをアドバンテージと考えられる人はアーム付きギターを使った方が良い


まぁ、適正な調整が完了したギターはほとんどチューニングは狂わない

さらにロックペグを採用した私のストラトは無敵なのだ



もちろん、ロボット的なロックナット系ギターには負けるが・・

今回のようなアームの使い方で良いという場合には十分なのだ


宅録でここまで『ライブ感』が出せる人は少ない

如何だろうか?


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アルペジオ奏法を制する者はエレキを制す・・

2015年11月29日 | 日記
快晴の休日は非常に気分が良い

「天気がいいから散歩でも行く?」

となるところだが・・・


私は日が差し込む書斎でギターを弾きたくなるのだ

平素、運動不足に注意しながら生活しているの休日はダラダラ過ごしたい

・・というよりはギターと戯れて時間を過ごしたい


白い手袋をはめて一日中磨きまくるような高級ギターを持っていない私は
弾く事でギターと距離を縮めるのだ

行き付けの楽器店の常連さんの中には一日中ギターを磨いて過ごすマニア層も少なくないそうだ

いわゆる、ギブソンカスタムショップ製の100万円超えの逸品を手に入れた人たちなのだ

私には理解できない世界観だが・・

そんな楽しみ方があっても良いと思う


初心者に毛が生えた程度のショボいテクながら定価で30万円を超えるようなギターを買ってしまう人も多々いる

まぁ、買うという行動に制約はなく自由だが・・

買われた側のギターにしてみれば残念だと思う(擬人化?)


ネットの動画でもギター系ブログでも割に見かける

まぁ、プレイヤーというよりはコレクター的要素が強い人にはこれで良いかと・・



前置きが長くなってしまったが・・・

今回は久々に『ギター講座』なのだ




今回の音源で使用したポジションを拡大してみた




コードは二つなのだ

色分けしてみた


赤色からスタートなのだ

2弦1フレと4弦3フレを基本形と考えてほしい

ベース音が下降するフレーズなのだ

Fコードを軸にしている


青色はお馴染みのCコードなのだ


アルペジオの組み立てはセンスなのだ

2~3個のコードでも十分に成立する


楽器店などの試し弾きでも歪み音と同時にクリーン系の音もチェックしておきたい

コードボイシングのポイントは『開放弦』なのだ


ローポジでコードを構成する場合、押弦と開放弦の音量差、音質の差など
入念にチェックしたい

これによって、ナットの仕込みの状態、鳴りのバランスがチェックできる

繰り返しになるが開放弦をフレーズに混ぜるのだ


楽器店的な話でも弦楽器の最大のメリットは音程差のあるフレーズを容易に演奏出来る点にある

今回のフレーズをピアノに置き換えた場合、結構難易度が高いフレーズになってしまう

・・というか鍵盤でアルペジオを作るなら他のアプローチになるという事なのだ


ギターの上達方法の一つに

”他の楽器を真似る・・・”

という方法がある


ギターでサックスを真似たり、キーボードのフレーズをコピーするのだ

ギター譜のアレンジの中にはエレピから始まるような有名曲をギター用に書き下ろす事が多々ある

アレンジャーの腕の見せ所なのだ


そこそこギターを弾ける人は多いが・・

アレンジや作曲の才能に長けている人は少ない

音楽関連の学校に通った事のないような独学派などにおいては皆無だといえる

これがDAW環境を導入しても伸び悩む理由の一つなのだ


何かの練習フレーズを録音したり、プロのコピーで終わってしまう

それでも楽しいという場合は良いが・・・


少々、脳が勝っているタイプの場合にはそんなに拙い自分が嫌になってしまう

情報が不足していた時代は自分の立ち位置が分からない

それはそれで幸せなのだ


昨今は自宅に居ながらにして外出先でも容易に他人の演奏動画や演奏音源を知る事が出来る

「みんな上手いし・・才能あるなぁ・・」

「俺、いまだにレッスン系のフレーズしか弾けないし・・」

という感じで落ち込んでしまう事も多々ある


向上心がある場合にはそれをバネにかなり伸びる


再度、指板の画像をご覧いただきたい

1弦は9thという音になる

コードをオシャレに演出する音なのだ


フュージョンやジャズでは必須なのだ

オシャレ系ポップスでも良く使う

ロックでも使ってみる事をお薦めする


狙いならば良いが・・

昨今は2音のパワーコードは時代遅れなのだ

3音以上・・さらにはテンションを追加するという考え方が良い


私のリフがカッコいい理由は其処にある(自分で言うのも何だが・・)

誰の真似という事もないのだ

スラッシュであり、ペイジ師匠であり、ジミヘンからも学んでいる

カッコいいと感じた音を身体で記憶していのだ


恥ずかしながら真面目にコピーした経験が少ない

常に何らかのアレンジを加えるのが私流なのだ


時には難解なフレーズを弾き易いようにアレンジする事もある

人前で演奏する場合、完全コピーよりも精神的なアドバンテージの方が重要なのだ

緊張から失敗する例は多々ある


申しわけないが・・

素人でギターのフレーズや音色を徹底的に分析して理解している人は少ない


”『じゃがいも』だと思い演説する・・”

と偉い人が言っていた

ステージも一緒なのだ


昨日のブログの集計結果なのだ



相変わらず低調だが・・・


トータルの順位をみれば悪くない

師走を目前に忙しくなっている証だと捉えている


再び、指板(ピグノーズ)の画像を貼っておきたい

ご覧になりながら音源をお聴きいただきたい

後半はハンマリングやプリングで装飾している

これにも決まりはない

自分でカッコいいという部分に放りこむセンスが欲しい

とにかくコピー三昧の人はこの部分が欠落している

自分で考える力を養う事で伸びる


スケール理論など・・分かった事を言う人がいる

初心者から中級者には不要だと私は考える

楽器演奏は勉強ではない

特にロック系の場合、その傾向は強くなる


今回の音源は同型のフレーズ軸に繰り返している

ハム、シングル、ハム並列、シングルハーフポジション前後etc・・



アルペジオは歪み以上にギターの材、ピックアップの種類など

ギターの特徴や個性が表れるものなのだ

さらにはピッキングスキルなど技術的にも誤魔化しがきかない

ピッキングにも工夫が必要なのだ

オルタネイト? エコノミー? 弦飛び?

決まりはない

弾き易い方法で良いと思う

ちなみに今回のフレーズはこれらを適宜組み合わせているのだ




自分がカッコいいと感じるものを推し進めれば良いのだ




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レスポールとオーバードライブの組み合わせ

2015年11月28日 | 日記
真ん中の青色のオーバードライブをゲイン少なめのVOXアンプの前段に接続した




最近はオーバードライブもゲインを稼ぐタイプが増えてきた

使い方は様々なのだ

私は他のエフェクターやアンプを『プッシュ』する使い方が多い

所謂、ブースター的な使い方なのだ


ブースターを単体で買うよりもこの領域をカバーできるオーバードライブを選んだ方が幸せになれる

エフェクターの使い方は千差万別、種類も豊富なのだ

長い旅が始まってしまう

現在の私は少ない数で十分なのだ

先日、紹介したピグノーズを鳴らす事がメインの目的なのだ


レスポールと組み合わせてみた

アルペジオ部分はアンプ単体、リード的なクランチ部分はオーバードライブがONなのだ

音の違いは僅かだが・・

実はここが最も重要だったりする




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