レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

私のギターをうりやぁ~って世界に発信・・

2017年09月30日 | 日記
9月も最終という事で本日は大盤振る舞いなのだ

こんな日があっても良いと思う


ほとんど更新しない巷のギターブログに代わって私が発信するのだ

助け合いなのだ

ギターの灯を絶やさぬように・・・


SoundCloudを通して私のギターを世界に発信したい

想像以上にワールドワイドな世界なのだ


コピーも良いが・・

やはり『オリジナル』で勝負したい

世界のリスナーの反応を確かめたいと思う


この曲はすべてレスポール系で作ったのだ



レスポール系?

この頃には本家ギブソンを持っていなかったのだ


エピフォンとトーカイで弾いているのだ

詳細な記憶はない

結局のところ、音に差などない


弾き手が感じる差はあると思うが・・


誤解を恐れずに喩えるならば・・

”録ってしまえば、みな同じ・・”

という事なのだ


読者の皆さんもどの部分がエピなのか?は分らないと思う


当ブログで何度も言っているが・・

ギターの音は『アウトプット』で決まるのだ


安アンプで弾いているという方はマルチの購入をご検討いただきたい

GT-001はお勧めなのだ

安くあげたい・・

という方はGT-1でも良いと思う


ある程度の音量とコンプレッションを感じるピッキングが出来る環境ならば何でも構わない

アンプの音量を絞って遠慮がちに弾いているようでは上手くはならない


ギターの美味しい部分や楽しい部分がまったく感じられない

極端な話、そんな環境なら弦など何でも構わない


まぁ、自宅で真空管アンプをフルで鳴らせる環境がベストだが・・


ヘッドフォンの中は自分だけのライブホールなのだ


ちなみに連続で投稿しているが・・

後どのくらいアップロードできるのだろうか?

その辺りも含め実験しているのだ



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ラリーカールトンに多大なる影響を受けた私・・・

2017年09月30日 | 日記
調子に乗って『古い録音』をお聴きいただきたい

これは未公開だと思うが・・


私のギター歴には『フュージョン期』があるのだ

その中でもかなり影響を受けたのがラリーカールトンなのだ



この曲を知らないという方は少々勉強不足なのだ

ロック系の人も積極的に他のジャンルを聴くべきなのだ

コピーする必要はない

「こういう弾き方もあるんだね・・」

で良いのだ


実はDAWを始める以前に録音した作品なのだ

楽器店のスタジオで一人録音したような気がする


本家ラリー師匠のオケをスピーカーから流しながらセッションした音をレコーダー(ラジカセ?)で録ったのだ

それ故に低音もスカスカなのだ

音色も最悪なのだ


しかしながら、それが良い

youtubeなどの

”弾いてみた~”

は本家の音が大き過ぎるのだ


高中正義氏やカシオペアなども有名曲はコピーしたのだ

ロック系と比較すると難易度が一気に上がる


逆の言い方をするならば、フュージョン系の曲が弾けるならロックは簡単なのだ

まぁ、厳密にはロック的な力強いピッキングなど難しい部分も多いが・・


ラリー師匠のこの曲は相当に難易度が高い

自分なりにアレンジを加えて弾く人も多い


今回は『完全コピー』なのだ

ビブラートやチョーキングのタイミングまでコピーしているのだ

まぁ、多少のズレはご了承いただきたい


ギター教室などに通っている方は是非とも先生に目の前で弾いてもらっていただきたい

「先生はフュージョンとか通ってないから・・」

と言い訳する先生はダメなのだ


とりあえず、コピーも技術の内なのだ

ギターを極めたいと考える方はオリジナルとコピーを平行して勉強すべきなのだ


音色が悪い素材をいくら弄っても仕方がないが・・・

あえて中音域をイコライザーで強調しているのだ

私のギターの音量を上げる為なのだ


この完全コピーで一気に自信がついたことを記憶している


”向こう側の人・・”

になった瞬間でもあるのだ


会社で喩えるならば、資格試験に合格したような感じなのだ

楽器店でも扱いが違ってきたことを覚えている


ちなみに久しく弾いていないので今はすべては弾けないと思う

しかしながら、過去に弾けた曲は頑張れば再現できるのだ

「フュージョンのバンドでも組まない?」

という正式なオファーがあれば、真面目に練習すると思う


今ならば、もっと上手く弾ける自信があるのだ

根拠のない自信はムダなのだ

「俺様ってベテランじゃね? キャリアはハンパね~の」

時間など誰でも平等に過ぎ去るのだ


どれだけ濃い内容の時間を過ごしたか?

20代の前半でプロとして活動している人を見るにつけ関心しているのだ

「こんなに若いのに凄いね・・」

「俺の10年を1年でクリアしているんだろうなぁ・・」

濃密であり濃厚なのだ


生まれた時からギターが上手い人などいない

まぁ、希にジミヘンのような天才はいるが・・


数千人に一人と考えた方が良い


とにかく一曲を完全にコピーするところから始めてみては如何だろうか?

かなり自信がつくのだ


会話のネタとしても良いのだ

「あの曲って俺もコピーしたよ~」

「えっ? 完コピ? 凄いね~」

「一緒にバンドやらない?ツインでさ」 


実が伴うギターは福を呼ぶ

これは事実なのだ


間違いなく女子にもモテる

私が保証するのだ


オケの音質は悪いが・・

私のギターとラリー師匠との『絶妙な絡み』をご堪能いただきたい


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歌心溢れるカッティングってどんな?

2017年09月30日 | 日記
今回の音源は早朝公園散歩の録音なのだ

毎度お馴染みの・・

という感じではあるがお好きな方はお楽しみいただきたい


読者の中にもカッティングを極めたいという方が多いと思う

何を持って『極める』と表現するかは難しいが・・・


私がいつも意識している事がある


”歌心を感じられるカッティング・・”

なのだ


ある程度、コード感を演出できるだけに二音のパワーコードよりも表現力が増す

弾き手の腕とセンスの見せ所なのだ


個人的にはファンク系のシンプルなカッティングよりも歌モノのバッキング系が好きなのだ

目指すはジミヘンなのだ


当然ながらジミヘンは歌も上手いが・・

バッキングのセンスも超一流なのだ


メロディラインが見えるようなカッティングを目指しているのだ


私の場合には単音とミュートの使い方を工夫しているのだ

できるだけ単調にならないように考えているのだ


レイヴォーンほどではないが・・

過去に相当にジミヘンの楽曲を練習したのだ

完全コピーというよりはジミの指癖を真似ていたのだ


『リトルウイング』などもアホなるくらい弾き続けていた

あの短いイントロにギターの旨味が凝縮しているのだ


youtubeでスティーブヴァイやイングヴェイなどの豪華な面々がコピーしている作品を観た

完全にコピーしている人は誰もない

自己流にアレンジを加えているのだ

いわゆる『崩し』なのだ


脱線しそうなのでこの辺で・・・


私は作曲は得意だが作詞が苦手なのだ

若手のバンドに曲を提供する機会も多いが・・

詩は他の人に任せているのだ


バンドのボーカルが作詞することが多い


気取った言葉を並べている自分が小っ恥ずかしいのだ


この歳になってロマンチックな言葉を書いている自分が辛い

特に政治的なメッセージもないという・・・


曲はいくらでも作れるが・・

作詞は無理なのだ


歌モノを作っている人は偉いと思う

出来が云々という話ではない


”歌モノを作ろう・・”

という気持ちは賞賛に値する


私が良く知るおじさんも作詞が得意なのだ




なかなか曲作りが進まないようなので合作を提案したことがあるのだ

「おじさん? 一緒に曲作らない?」

「おじさんが作詞で僕が曲を作るよ」

「いい曲が出来るんじゃない?」

おじさんは不満そうなのだ

「曲なんか簡単に作れるわ~ 他人の力なんか借りね~わ」

「俺様の詩に合うメロディは俺様しか作れね~の 分る?」

という事で私の提案は却下されてしまったのだ


5月頃の話なのだ

夏は過ぎ去り、季節は秋なのだ

もう10月なのだ


最近はおじさんも私の真似をしているのだ

「何で公園でギター弾くってどうよ?」

「気分転換になるよな~ 場所が変わればよ」

「俺様も気分転換で場所変えることあるのよ」

「コーヒー一杯で半日くらい粘るのよ~どう?」



外にパソコンを持ち出して勉強や仕事をしている人がいる


騒音が酷い街中で集中できるはずもない

「勉強(仕事)してる風じゃね?」

アピールしたいだけなのだ


おじさんは図書館も利用するらしい

神出鬼没なのだ



「図書館って参考になる本が多くね?」

「ゲーテの詩とか参考にするのな・・パクリよ」

「結局、巷の曲もパクリじゃね? 俺の曲もパクリよ」

「パクリ上等じゃね? 俺様のリフはマイケルなのよ」

マイケルとは伝説のギターヒーロー『マイケルシェンカー』なのだ

私も影響を受けたギタリストなのだ


おじさんのリフからマイケルの匂いを感じる事が出来ないが・・

まぁ、言った者勝ちという・・


おじさんの世界観は独特で好きなのだ

良くも悪くも背筋がゾクゾクするのだ


おじさんの新曲を楽しみに待っているのだ


 
私はおじさんのように歌が得意ではないので・・

またまたインストなのだ


イメージはジミヘンなのだ

ジミヘンのあの野太い声で歌っている様を想像しながらお楽しみいただきたい

歌詞はご自由に・・・



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スティービー・レイヴォーンはストラトの究極の形

2017年09月30日 | 日記
秋らしい天気なのだ

読者の皆さんは如何お過ごしだろうか?


本日は自宅でゆっくりと過ごしているのだ


過去に録音した音源などを整理していたのだ

意外なお宝が埋もれているのだ


今回、ご紹介する曲もそんな一曲なのだ

レイヴォーンのコピー曲なのだ




レイヴォーン自身もジミヘンのフォロワーとして有名なのだ

アマ時代はジミヘンの曲を中心に一日10時間くらい練習していたという


ブルースマンというと大雑把なイメージを抱く人も多いが・・

レイヴォーンは超真面目な人なのだ

あのテクニックはそんな時代に培ったものなのだ

「何かよ~ 簡単にギターが上手くなる方法とかね~の?」

「誰か~ おせ~て(教えて)? 上手くなんね~わ」

これは私が良く知るおじさんの口癖なのだ


そんな方法があるならば、私が教えてほしい


今回の曲はブルースなのだ

レイヴォーンの引き出し(繊細な部分)を世に知らしめるきっかけになった名曲なのだ


ストラトのボディ鳴りを意識して録音したのだ

アメデラでも十分にバキバキな音が出せるのだ


イングヴェイ的なハードな音から生粋のストラトサウンドまで守備範囲が広い

万人受けするギターなのだ

経年変化でさらにバキバキ感が強まっているように感じる


レスポールと共に一生物のギターとして大切にしていきたい


SoundCloudは世界の音楽好きが集うようだ

日本人は他人を褒める事が苦手な人種だといえる

ある意味で不器用なのだ


欧米の人は感情表現がストレートなのだ

「君のギターと曲はクールだね! フォローさせてもらうよ」

「君のギターにはしびれたぜ~ 最高だぜ~ もっと聴かせてよ」

という感じのメール(英文)が届いているのだ


長らくお世話になったピアプロとは違うのだ

利用している層が違うのだ


欧米のプロミュージシャン(バンド)からもフォローしてもらったのだ



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うりやぁ~ってジミヘンを二曲弾いてみた

2017年09月30日 | 日記
すっかり秋らしくなってきたのだ


この時期の最大のイベントは運動会なのだ

本日も各所で行われる予定なのだ


遠い記憶が蘇ってくるのだ

変態おじさんにもこんな初々しい時代があったのだろうか?




おじさんを見ていると・・

”加齢は罪悪?”

とさえ思えてしまう


”人間として円熟味を増しさらに成長するという・・”

それが本来の理想とする『正しい姿』なのだ


おじさんは口を開くと愚痴と好評だけなのだ

昨今の残念な中高年の姿が其処にある


最近の中高年は稚拙だといえる

外見はすっかり朽ち果てているにも関わらず精神は少年なのだ


”若々しい精神・・”大切だと思うが・・

本当に幼稚なおじさんが多いのだ


何処で購入したのか?

10代の若者が着るような服を喜んで着ているおじさんもいる(おばさんも?)

若々しい・・も限度を超えると痛々しいのだ


本来は手本となるべき世代のおじさんの言葉使いも乱れている

言葉の乱れは精神の乱れだと祖父から教えられた


行きつけの楽器店の常連であるある私が良く知るおじさんも酷い・・

聴いていて痛々しい・・

「何かよ~ ブログのネタになる話とかなくね?」

「おもしれ~話とかね~かな? マジでよ~」

という感じなのだ

妙な日本語だが・・

リアルにおじさんの言葉を再現しているのだ


色々な意味でバランスが崩れているのだ




『バランス感覚』はギターにおいても大事なのだ

そもそもアウトプットする力がない人がギターブログなどを書くとグズグズになってしまう

まさに私が良く知るおじさんの状態なのだ

「ネタがね~の みんな何書いてんの?」

「っていうか・・ブログとか更新する奴ってムダに暇じゃね?」

「ギターってそんなに書くことね~よな~ マジ思わね?」

八方塞がりになってしまうのがお約束なのだ

「今日はよ~ 俺様が欲しいギターをタラタラ書いてみるのな」

「欲しいギターとか挙げたらキリがね~のよ まっ買わね~けど」

買うつもりがないギター、買えないギターについて延々と書き綴っているという

まぁ、この流れは良く知るおじさんだけではない

ネタに行き詰まった人の常套句なのだ

最終兵器?なのだ


それこそが時間のムダなのだ

私は実が伴った事しか書かない、書きたくない


・・という事で実際に『買ったモノ』なのだ



お試しにも関わらず6パックセットを買ってしまった


一番使用頻度が高いZO-3ギターに張ってみたのだ

楽器店のお兄さん達にも愛用者が多い弦なのだ


私の場合、頻繁に弦を張り替えるのでコスパも大事なのだ

値段が高い弦をいつまでも使っているくらいなら安くても新品弦が良い


長年、ダダリオを使っている理由の一つなのだ

ダダリオの3パックもお買い得なのだ

お買い得だが・・

品質も納得できるという・・・


某国の激安弦は『鉄線』なのだ

ギター弦もベース弦も試したことがある



今回のghsはコスパではさらに上をいく

第一印象は『普通』なのだ

一部では耐久性が低いという声も耳にするが・・

そもそも比較の対象が曖昧なのだ


私の耳と指で実験してみたい

当ブログでリポートしたい


実際に私が経験した事、使っている物をお伝えしていきたい

という事で新品弦で二曲ほど弾いてみた

過去曲だが・・

『マイナスワン』でいつでも弾けるのだ

エンジェルとパープルヘイズなのだ

曲を知っている方は一緒に歌っていただきたい






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