レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ウクレレでビートルズを弾いてみた(^O^)/

2015年09月30日 | 日記
早いもので9月も終わりなのだ

巷では食欲の秋と言われるが私にとっては芸術の秋なのだ


先日、アコギでビートルズのイエスタディをお聴きいただいた

すべてではないがアコギで弾ける楽曲は工夫しだいでウクレレでも弾けるのだ



クラプトンの曲をウクレレでアレンジした曲集は見かけた事がないがビートルズは多数出版されているようだ

動画などでもビートルズの曲に挑戦している人を見かける事も多い


今回も独自のアレンジなのだ

4本の弦をいかに有効に活かすか?

という事を頭に置きながらアレンジしていくのだ


今回はウクレレとアコギの多重録音なのだ



とりあえず、ビートルズはここまでなのだ

9月の締めという事でお聴きいただきたい


今回はBR-80を使ったのだ







本文とは無関係だが・・

『リアルタイム解析』でレスポールに興味がある方が多いようなので・・

レスポールの音源をオマケでアップしてみた



「やっぱりエレキの音がイイよね~」

という方も多いと思う





これが生粋のレスポールの音なのだ



既出の曲だが改めてyoutubeの良い音でお楽しみいただきたい


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日曜日のブログ集計結果だよ(^O^)/

2015年09月28日 | 日記

昨日も多くの読者の方々にご訪問いただいた



金曜、土曜、日曜と訪問者数が伸びていく傾向が見られる

過去には土曜日の方が訪問者数が多いという逆転現象が見られる事も多々あったのだ


最近になって使用しているブラウザを最新のバージョンに更新したのだ

理由はyoutbeに動画をアップする為なのだ

実は古いバージョンのブラウザには対応していないのだ


動画の閲覧は問題なく出来るが投稿が出来ないという事なのだ

個人的な諸事象により、あえて古いバージョンを使っていたのだ

諸兄のみなさんは『理由』がお分かりだと思うが・・


多少の手間はかかったがブラウザの更新に伴い関連のソフト関連も一新したのだ

現在では動画の投稿も可能なうえ、その他の部分でも私の満足を満たす仕様に変更したのだ


私の親の年代やデジモノに疎い人はパソコンを購入時のまま使うと信じているようだ


”いかに自分好みのカスタムするか?”

が重要なのだ


ある意味ではギターにも似ている気がする

好みの弦高やネックの状態その他諸々・・・


ブラウザを更新したことによって

『リアルタイム解析』という機能が使えるようになったのだ


訪問者がどんなサイトを使って自分のブログを知ったのか?

検索サイトにおいてどんなワードで検索しているのか?

リアルタイムで総合順位なども知る事が出来る


伸び悩む人はこの機能を上手に活用すれば良い結果が得られると思う



ちなみに私の場合、訪問者の約8割がグーグル経由なのだ

検索ワードは時間ごとに様々だが・・

レスポール、テレキャスター、エピフォンが人気なのだ


残念ながらウクレレやアコギでの検索は少ないようだ



エレキと比較して愛用者が少ないという事になる

実際に行きつけの楽器店の店員さんもウクレレを弾いている人は一人なのだ



基本エレキ弾きという前提での話になる

「最近はあまり触っていないですね・・」

「面白さが分からない状態ですね・・・」

楽器には必ず、このような『迷いの時期』があるのだ


それを超えていく人と止めてしまう人に大別できる

エレキも同様なのだ


ギターが面白くないのではない

自身の弾き方に面白みがないという事に気付くべきなのだ


この辺りについては常々説明したいと考えていたのだ

機会を見つけてご説明する予定なのだ


レスポールは常に根強い人気がある



一昔前はプロにも使用者が多かった


ペイジ師匠の時代には選択肢が少なかった

極端な話、ストラトとレスポールの二者選択という時代だった

テレキャスや箱モノなどもあるが・・

人気があるギターという前提なのだ


現在では良いギターが増えた

プロを納得させる品質のギターが山ほどある

レスポールやストラトでなくてはダメという時代ではない


最近のプロはメインのバンドで活動するよりも他人の『サポート』が多いようだ

時にゲームのトラック録りに参加したり、アイドル系のステージのバックを務める事もある

あるミュージシャンのレコーディングでギターを弾く事もあると思う


ギターに求められるのは『器用さ』なのだ

先日、ベテランギタリスト6人の豪華インタビュー記事を目にした

私が若い頃のギターヒーロー達なのだ

還暦を迎えている人もいたのだ


そのうち、5人がストラトを使っているのだ

ノーマルの人もいれば、リアピックアップにハムを載せている人もいた

いずれにしてもストラトに拘っているように感じられた


最後の一人はアースシェイカーの石原氏なのだ

レスポールに近い形状のオリジナルモデルを使用している

フジゲン製の特注ギターなのだ


正面はレスポールに似ているがストラトのようなコンター加工が施されている

「コンター加工は大事なんよ・・長時間でも辛くないからね」

という事なのだ


生粋のレスポールではない


レスポールの音は魅力だが器用さには欠ける面がある

プロの現場には向かないのだ


「俺の音を聴け~」

というバンド形式のギター弾き限定のギターなのだ



イメージとしてはやはりペイジ師匠とツェッペリンの関係に象徴される



個人的にレスポールは大好きなギターだが・・

やはり使用頻度は一番低い


ここ一番!という録音以外はあまり手にしない

その割に巷で人気が衰えないという不思議な感じがしている

「そんなにレスポールが好きなのかな?」

その割に街でレスポールを抱えている人を見かけない


レスポールはギター弾きの憧れであり『心のギター』なのだろうか?

私の研究対象の一つになっている事は確かなのだ



実際にレスポールを使った音源の反応は非常に良い



不思議なギターなのだ・・







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アコギでビートルズ弾いてみた~(^O^)/

2015年09月27日 | 日記
本日、3話目の投稿なのだ

「暇だね~」

という方も多いと思うが・・


特に用事がない休日にはギターにどっぷり浸っていたい

平素からイメージしているアイディアなどを具現化するのも週末なのだ

もちろん平日にもギターは弾いているが何となく中途半端な感じなってしまうのだ


もう一発、アコギ音源をお届けしたい



私には珍しくビートルズなのだ

実はこのアレンジは数十年前に私が中学生だった頃に学園祭で発表する為に独自にアレンジしたものなのだ

当時はいわゆる弾き語りが主流だった


弾き語りの場合にはコードを押さえて歌えば良い

これは『ギターソロ』のアレンジになっている


ソロとは一本のギターで何を伴奏とメロディを受け持つ演奏方法なのだ

もはやクラシックの世界では当たり前のように行われている演奏スタイルなのだ


この曲はあまりにも有名過ぎて星の数ほどアレンジが存在している

私のアレンジはコードを分解しただけのシンプルなアプローチなのだ


ギターソロの上級者が聴いたら失笑してしまうほど稚拙なアレンジなのだ

それでもギター一本で完結できる点は良いと思う


今回は中学生の頃のアレンジと現在の私のテクを融合させてみたのだ

都合、3本のギターを重ねているのだ

できればヘッドフォンの方が楽しめると思う

『ステレオ感』をお楽しみいただきたい


市場ではあまり人気がないが気に入っている弦なのだ



もともとはクラシック用のナイロン弦を作っているメーカーなのだ

鉄弦は珍しい

それでもギターを知り尽くしたメーカー発なのでとても作りが丁寧なのだ

弾いていて気持ちが良いという類の弦なのだ


リスナーに音の良さとして伝わる弦と弾き手の指先に響く弦があるのだ

非常に曖昧でニュアンス的な表現だが・・・

これが弦選びの難しさでもあるのだ


購入から数年経過したが最近になってプリアンプの電池を交換したのだ

特に音色に不具合はなかったが・・替えてみたかったのだ




楽器関連の電池は意外に持つのだ

電池切れを心配する声も耳にするが素人レベルならば問題ない


実はピグノーズアンプの電池もまだ一度も交換していない

マックスの音量は下がってきたがより歪むようになったのだ


アダプターの電源供給は安定しているが面白みがないという人も多い

電池で駆動できる製品は一度は電池で使ってみるべきなのだ


読者のみなさんもエフェクターをお持ちだと思う

特に歪み系とワウは電池の方が確実に音に味が出る

「そうなの? 分からないけど・・」

という方はアダプターで良い

無理をして玄人のふりをする必要もない


今回もコピー音源なのでピアプロにアップすると使用を停止されてしまう

私を快く思っていない人が通報しているのだろうか?

まぁ、そんな事もあると思う


利用元がダメだと言っているのだからルールに従うべきなのだ


youtubeは無許可のオリジナル動画のアップには厳しいがコピー曲には寛大なのだ

そもそも素人がペチペチと弾いている動画など誰も興味がない

・・と私は思うが・・

如何だろうか?


録音からアップロードまでの流れにも慣れてきたのだ

我ながら非常に順応性が高いオヤジだと思う

唯一無二のアレンジなのだ

今となって思えば当時から才能が開花していたのだ

自分で自分を褒めてしまうのも心のケアとしては良いらしい


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ネットの投稿作品に文句言う人って何だろうね?

2015年09月27日 | 日記
今後のアップロード環境整備を含め

久しぶりにyoutube動画にアップした過去のの動画をチェックしていたのだ

高評価と低評価というボタンが設置されている

投稿作品に対するコメントも可能になっている


音楽好きの読者の皆さんには周知だと思うが・・

以前はコメントや評価欄を開放していたのだが面倒臭い輩が訪れるようになり閉鎖したのだ

ブログも同様なのだ


多くの人々に目に触れる機会が多いだけに想定済みではあるが・・

何の能力もない輩のストレス発散の対象にされるのは気分が良いものではない


まぁ、この手のクレーマー的な輩は動画、ブログ、掲示板etc・・

何でも首を突っ込んでは『不快な足跡』を残していくものなのだ


「満たされていないんだろうなぁ・・・」

と同情してしまう事もある


それも含めてネットなのだ



何でもかんでも投稿出来る時代になった

誰にでも投稿の権利があるのだ


読者のみなさんのようにクオリティが高い作品も求めている層には面倒になったともいえる

「また、初心者の動画だよ・・」


実は私はこの手のクオリティの作品は嫌いではない

学ぶべき事は皆無だが・・

世間のレベルを知るという良い材料になっているのだ


それにより自分が作るべき音源や演奏が見えてくるのだ

「う~ん イマイチだな・・」

「俺なら違う弾き方をするけど」

と感じる事も多い


楽器店の店員さん達やギターの講師陣など

ギターや音楽に精通した人々には私の作品の評判は良い

その逆も然りなのだ


萌え系のゲーム音楽が好きな人もいる

そんな人に私のギターや作品を聴かせても


”暖簾に腕押し・・”

なのだ


世の中に万人受けするモノはない


良いという人がいれば、悪いと評価する人もいる

音楽を聴く耳とセンスを併せ持った人もいる一方でレベルが低い層がいる事も確かなのだ



私が若い頃にスターだった人を最近の20代は知らない

先日、あるテレビ番組でこのような企画をやっていた

「 この人ってお笑いの人ですよね?」

「えっ? 歌手なんですか? ホントですか?」

という時代なのだ


時代は変化しているのだ


私が若い頃に吸収してきた音楽や映像に触れていない世代がいる事も確かなのだ

良い音楽は普遍だという評論家がいるが・・・


実際に生身の音楽を日々多くの人に投稿している身としては少し異なる印象を受けているのだ

『何か』が変わっている事は確かなのだ


プロのミュージシャンにしても楽器製造のメーカーにしても明暗を分けるポイントなのだ

それに気付いた者だけが生き残れるとも言える



何だか理屈っぽくなってしまったが・・

私の率直な感想なのだ

音楽制作ソフトの楽しさが分かりだした事に作った作品なのだ

ギターというよりは鍵盤的なアプローチの作品なのだ



非常にダークな作品なのだ

ギター以外の作品もたまには良いのでは?


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アコギって癒されるんだよね~(*^^)v

2015年09月27日 | 日記
本日、二話目の投稿なのだ


ピアプロの再登録後の『第二音源』なのだ

音質はイマイチだが使いなれているだけに私には欠かせないプレイヤーなのだ


コピー音源で注意を受けたので適宜使い分けたいと考えているのだ

コピー音源はyoutbeサンプル的な音はピアプロで良いと思う


最近ではすっかりアコギ弾きになっているのだ

もちろんエレキも弾いているがアコギの使用頻度が格段にアップしているのだ




実は買ってはみたものの、アコギの魅力がイマイチ理解できなかったというのが本音なのだ

多くのエレキ弾きに共通する悩みだと思う

「だったら買わなきゃイイんじゃない?」

という方も多いと思う


私の場合にはペイジ師匠に多大な影響を受けてアコギを導入したのだ

それ故にフォーク的というよりはロック&ブルースというアプローチになる

弾き方や考え方も大きく異なるのだ


『天国への階段』の完コピが練習の起爆剤になった

さらには読者の皆さんの反応の良さに気を良くしたのがアコギ再開のきっかけなのだ


アコギはボディの生鳴りも良い感じだが・・

レコーディング好きの私としてはマイキングした音が好きなのだ



ちょっとした練習や録音にはハードが便利なのだ


パソコンから電源供給も出来る




そのまま、データを移動できるのだ




電池で駆動出来るのも便利なのだ

自宅では電池で使用する事は少ないが外に持ち出す際には重宝する




環境にも優しい




まぁ、この手のマシンの電池の持ちはかなり悪い

録音や空間系のエフェクターなど電池には辛い事も事実なのだ


それでもスタジオなどで何曲かは録音出来る

過去にこのマシンを使った音源もお届けしたと記憶している


BR-80でマイナスワンの音源を作り、
それをスタジオのモニターで大音量で再生しながらギターを弾くという事も出来る

それをこのマシンで録音するのだ


使い方に決まりはないのだ

パソコンのソフトにもいえるが要するに『アイディア』なのだ


アイディアが貧困な人はどんな機材を購入しても楽しめない

逆に創造力が豊かな人は少ない手持ちの機材でも遊べるという事になる


今回の音源はサンプルという事で2個のコードだけで構成している

左右のバッキングにセンターのソロという形になっているのだ

指弾きで弾いているのだ

最近はアコギの極太弦でもチョーキングが出来るようになった

エレキほどではないが表現力が増すのだ


ヘッドフォン環境でお楽しみいただきたい




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