レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ギターアームって楽しいよね~もっと活用しよう(^O^)/

2015年10月31日 | 日記
本日、二話目の投稿なのだ

参加予定のイベントは夜なので時間があるのだ


・・という事で暇なのだ


ウクレレ部隊なので特にこれといった準備はない

この辺りの気軽さもウクレレの良いところだと感じている





今回は『ギターアーム』について考えてみたい



ネットの質問コーナーでも取り上げられる事が多いテーマなのだ

必要か?否か?は本人しだいだと思う

プロでもスティーブヴァイやジェフベックのようにアーム必須という人もいる

ペイジ師匠やスラッシュのようにレスポール主体でアーム不要というプレーヤーも多い


プロの場合にはアームが苦手というわけではない

自身の音楽や演奏に不要か?というところが大きなポイントになっている


一方の素人の場合には少々『事情』が異なる

そもそもアームの使い方が理解出来ていない人も多い

使い方は知っているが上手く使えない・・

使ってはみるもののチューニング狂い易く嫌になってしまった・・



いずれにしても選択肢という感じではない

ネガティブな発想なのだ


アームの調整は非常に奥が深い

ギターの調整の中では相当に難易度が高い


アームを使用するには『フローティング』が大前提になるのだ



説明は割愛させていただく

この時点でこの言葉を知らない初心者は最初の一本目のギターはアームレスが良い

追々必要ならばアーム付きのギターを買えば良い


最初の一本は大事なのだ

この段階でギターが面倒臭くなって放り投げてしまう人も多い

周囲に良い先生がいな事も理由なのだ


昔はギターを始めるにしてもギターの先輩がいたのだ

昨今ではギター人口の減少に伴い周囲にギターを弾く人、
ギターに熟知した人がいないのだ


問題が起こった場合、相談する人がいない

楽器屋さんに相談するというのが普通の流れなのだが・・

デジタル世代は『ネットの住人』に相談するのだ


『待ってました!』とばかりに食いついてくる

日本人は自分よりも劣る人間が大好きな人種なのだ

「教えてやろうか?」

という上から目線には反発するが・・・

「困ってます・・教えてください」

という人にとはとても優しい


厳密には優しいというよりはそんな立ち位置に自分の居場所を探しているのだ

概ね、実生活における成功者はネットの質問コーナーなどに介入しない

自分の生活が忙しいのだ

他に楽しみや居場所を見つける事が出来るのだ


販売やメンテのプロである楽器店も閉口しているようだ

「根拠のないネットの意見に振り回される人って多いですよ」

「ネットで調べたんですけど・・が第一声という事も多いです」

「結構、間違った意見や知識が流通しているっている実情もあります」


まぁ、どうでも良い話だが・・

私の場合、ネットから得る知識は少ない

むしろ、素人ギター弾きの『動向』や『趣向』が気になる

つまりは何に興味があるのか?

どんな問題で困っているのか?

という事なのだ


少々脱線してしまったが・・

アーム付きのギターのブリッジが動く

当たり前だが・・



これが厄介の原因なのだ


調整が行き届いていないギターはこれが原因でバランスを崩してしまうのだ

一方、万全のコンディションが完了しているギターは相当にアームを動かしてもチューニングは狂わない

実はちょっとしたコツがあり、アーム棒の動かし方で狂ったチューニングを戻している事実もある

ストラト弾きにとっては常識なのだ



要するにアームアップをしたならば、直後に僅かにアームダウンさせる事でバランスを保っているのだ

その逆も然りなのだ

アーム付きギターは結構忙しいなのだ


ストラト弾きでありながら、クラプトンのギターはアームレスなのだ

使わないだけではなく、ブリッジを特性の木片で固定している事も有名なのだ

イメージとしては固定ブリッジのレスポールのような感じになる


広告塔でもあり上得意でもあるクラプトンの為にフェンダー社が特別にアームレスのストラトを作った事がある

もちろん無料進呈なのだ

プレゼントなのだ

「クラプトンさん・・どうですか?」

「最初からアームレスにしてみました」

フェンダー社はクラプトンが喜ぶ顔をイメージしていたという

「あの・・シグネチャーモデル作ってもいいですか?」

まぁ、これが狙いだといえる


ところが予想を反しクラプトンは不機嫌になってしまったのだ

「いらない! 最低のストラトだ!」

「この音は何だ! 俺の好みじゃない」


理由は背面のスプリングの有無なのだ

クラプトンのギターはアームは使わないがスプリングは付いている

一方、フェンダーが持参したギターにはスプリングが付いていない

アームを使わないのだから当然なのだ


『スプリングリバーブ』という言葉をご存じだろうか?

リバーブの一種で元祖的な存在でもある

スプリングが共振する事で得られるリバーブを活用したものなのだ


鉄板で囲った部屋でリバーブ音を録っていた時代もあった

いわゆる『お風呂エコー』の先がけなのだ


つまり、アーム付きのギターは使う、使わないに関わらず

スプリングの音を内包しているという事実があるのだ

スプリングの本数やメーカーに拘る人もいる

プロならば土屋氏がダントツの拘り派で有名なのだ

調べてみていただきたい

いろいろとヒントになるネタにヒットすると思う


ギターが好き過ぎて困っている人が私は好きなのだ


「アームってどうやって使うんですかね・・?」

という質問にある人が答えていた


「結局、使い方は難しいよ 遊びで使うって感じかな?」

「ハーモニクスの音を揺らすとか・・コードの音程を下げるとか」

「最初は楽しいけど・・使わなくなっちゃうかも?俺は必要ないね」

良くいるタイプなのだ


まぁ、アームの使い方に決まりはないが・・

暇潰しでアーム棒を動かしているプロはいない

格好が良いからアーム付きのギターを抱えているプロもテクニシャン系には少ない

昨今の若手プロにはアーム付きギターのルックスに惚れて使っている人もいるようだ

当然ながらアームは飾りであり、使う事はない

「まぁ、棒はカッコいいから付けたままにしてる~」

こんなプロが若い年代の『ギターヒーロー』になっている時代なのだ


ギター弾きのレベルが下がっている理由が垣間見れる

余談だが・・ギター系ランキングの上位のブログにも色々な世相が顕著に表れている


「最近のギター弾きの人って何を求めているのかな?」

たまに理解不能に陥る事がある

これも時代だと最近は前向きに受け止めている


むしろ、自分が進むべき方向ややりたい事が明確になるのだ


余談だが・・

愛用のヘッドフォンを改造したのだ

自宅ではギターに次ぐ必須アイテムなのだ


ここをケチる人も多いが・・

最上級も必要ないが家電量販店で格安で売られているような品でもダメなのだ

音楽制作用というラインナップから選ぶべきなのだ

リスニング用とは周波数設定が異なるのだ


以前はもっと良い製品を使っていたが最近はこれが気に入っているのだ

使いこんでくると本体が壊れる前に『耳あて』がボロボロになってくる

デフォルトはフィット感が良い柔らかい素材だった



ヘッド部分も破けているがこの程度ならば問題ない


不要な安ヘッドフォンのイヤーパッド部分を移植したのだ




同一メーカーなので何とか装着出来たのだ




冗談のつもりで取り付けてみたが・・

標準装備のようなフィット感に驚いているのだ

買い替えを避ける事が出来たのだ


この手の機器にもエージングが必要なのだ

新品は何となく馴染みが悪い

音が軽いのだ

エージングが都市伝説だという人もいる

一方でマニアの中には確信を持っている人もいるようだ


私は後者なのだ

気分の問題だと思うが・・・


今回の音源もGT-100で作ったのだ

カテゴリでパッチを管理する機能が備わったのだ



これは便利なのだ

ユーザーエリアも3個あるのだ


良く使うパッチを登録しておく事で手早く音楽制作に取り掛かれる


今回のプチ音源のイメージはスティーブヴァイなのだ



アームで遊んでみたのだ

このようなフレーズはレスポールでは表現できない



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ウクレレの音色に癒される・・そんな休日も良いかも?

2015年10月31日 | 日記
早いもので10月も終わりなのだ

年々早くなる

時間を大切にしなくちゃ・・ね


今日は『かぼちゃ祭り』という事で大いに盛り上がっているようだ

日本人は異国の文化が大好きな人種なのだ


テレビのニュースなどを見ていても違和感を感じてしまう

まぁ、流行りモノをすべて受け入れる必要もないと思う


昨日は久々に歪み音源をお届けしたのだ

曲というよりは『サンプル音源』という感じで軽く聴き流していただきたい

起承転結がない作品は曲ではないと考えているのだ

如何だろうか?

まぁ、ギターの音をお届けするのに毎回凝った音源を作るのも大変なのだ

ご了承いただきたい


ご存じのとおり、私はアコギもウクレレも好きなのだ



特にウクレレにハマっているのだ


エレキ好きの皆さんにウクレレの魅力をお伝えするのは難しいことは承知しているのだ



ハードケースを購入してから益々好きになった




弦楽器はハードケースで活きる!

これは私の年代に共通している感覚だと思う

ウクレレにもヴィンテージがある

これはマーチンウクレレなのだ




購入する当てはないが毎日検索しているのだ

別のサイトで見つけたマーチンウクレレなのだ



ちなみに約100万円というプライスなのだ


マーチンはアコギで有名だが・・

実はウクレレの歴史も古いのだ

老舗メーカーなのだ


ウクレレの面白いところは使用材なのだ

ギターで使わないような材を使ったりもする

『ハワイアンコア』という材はウクレレの定番の材なのだ

最近はアコギでもウクレレを真似て使っていたりする


マーチンが古くから好む材は『マホガニー』なのだ

アコギなどのサイド&バックに用いられる事も多い


レスポールのバックやネックにも用いられる

最近は良い材が枯渇している状況なのだ


今年よりも来年・・値段は高騰する一方で材は不良になっていく

「あの頃は良かったなぁ・・」

という時代がそこまで来ているのだ


読者の皆さんも良いレスポールなどが欲しいとお考えならば早期に決断した方が良い

お近くの楽器店を訪れていただきたい

指板に使われる材を一つ取ってみてもかなり粗悪な材が平然と使われる時代になったのだ


結局のところ、ギター構成パーツの大半は木材なのだ

アコギやウクレレはエレキ以上なのだ

エレキでもピックアップなどの特性以上にネックの太さやボディ材によるところが大きい


ストラトがレスポールと全く音が異なるのもボディ材の違いなのだ



レスポールでは絶対に用いない材が使われる事で音の差別化を図っているのだ

これは本当に大きい

ピックアップの違いよりも大きいと感じられるようになってきたのだ



ちなみにストラトの主な材質は『アルダー材』なのだ

より硬質な『アッシュ材』も用いられる事が多い


レスポールでは使われない材料なのだ

互いに意識しあっているのだろうか?

その辺りは良く分からないが・・・


エレキでも弦の違いに着目される事が多いが・・

正直な話、素人レベルでは音の違いや弾き心地の違いは判別できない

耐久性という点においても基準が曖昧なのだ

劣化したと感じる人とそうでない人がいる

物理的な実験ならば分かるが・・

個人の思い入れによるところが大きい

この辺りの検証に力を入れている人がいるようだが・・

まったくもって無駄な作業だと感じられる


ちなみにウクレレにも色々な種類(素材など)の弦がある

私はもっともテンションが強い弦を使っているのだ



フロロカーボンという特殊素材なのだ

釣り糸に用いられる材料という事なのだ

ウクレレの基準は『ナイロン弦』なのだ


デフォルトのウクレレには優しい弦が張られている

張りが強い弦を用いればアタック感や音の伸びが強くなる

エレキ弦のメーカー間の差よりも違いが顕著に感じられる


ウクレレの弦選びは

”終わりなき旅・・”

だというプロも多い


ウクレレ個体との相性もある

演奏する曲との相性もある

とにかくウクレレの世界は深いのだ


マイクで音を拾う方法とピックアップの音の違いも面白い



次々にピックアップを試す人も多いようだ




ちなみにウクレレは日課のように弾いている



エレキを弾かない日があってもウクレレは弾くのだ


エレキが嫌いになったというわけではない

私にとってはウクレレは別物なのだ


著作権に厳しいピアプロもクラシックは大丈夫だと思う

数百年前のクラシック音楽に著作権はないのだ


有名なところを4曲ほど取り上げてみた

「この曲、知ってるよ~」

「どこかで聴いた事あるよ」


ロック好きの人には馴染みが薄いクラシック音楽だが・・

テレビのCMなどで用いられる事も多い

音楽の授業で聴いたのだろうか?


リッチーブラックモアもイングヴェイもスティーブヴァイもクラシック大好き人間なのだ

クラシックで培った感性が緻密なフレーズに活かされている

ここでも『食わず嫌い』は損をしている

好きな音楽しか聴かない人は損をしている


今聴いたクラシックがすぐに役立つというわけではないが・・

必ず役立つ場面が出てくる


そういう事なのだ



ウクレレの音色に耳を傾けてみては如何だろうか?

ウクレレもクラシックギターのようなアプローチが可能なのだ

レイを首に巻いてアロハを着ている・・

という固定観念を払拭したい



本日もちょっとしたイベントに『ウクレレ弾き』として出演する予定なのだ

電車での移動の場合、ウクレレは助かる

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レスポールでガンズ風に弾いてみた~(^O^)/

2015年10月30日 | 日記
本日、二話目の投稿なのだ

取り急ぎ音源が完成したので投稿してみたのだ

レスポールで弾いてみたのだ




ガンズのあの名曲を少しアレンジしてみたのだ




レスポールのリアの音なのだ

オレンジアンプとマーシャルのミックスサウンドなのだ

まぁ、歪ませればマーシャルもオレンジもブギーもあまり違いはない


話は終わってしまうが・・

結局はどんなアンプを使っても音作りが重要という事が言いたいのだ


GT-100は誰が使っても良い音が作れる魔法のマシンなのだ



接続するギターは何でも良い

最初はプリセットの『推奨パッチ』で好きな音を探せば良いと思う

シングル向き、ハム向きと分類されているのも親切だと思う


ちなみに私の場合mプリセットの音をそのまま使う事は皆無なのだ

かなりパラメーターを弄るのだ


自宅で良い音が出したいという場合には最強だと思う

ソフト音源も進化しているがパソコンがONという事が前提になる

スタンドアローンで動くという事も重要だと思う


私の場合、基本的はオーディオインターフェイスを経由して音を出しているが・・

パソコンがOFFの場合には直接ヘッドフォン端子にヘッドフォンを繋いで楽しんでいるのだ


今回のプチ音源はコピーではないのでピアプロも大丈夫だと思う

改めて聴き直してみると音の劣化が酷い

かなり圧縮されているのだ

これは非常に残念だと思う

いずれ改善される事を期待しているのだ


歪み音はレスポールだが・・

右チャンネルのクリーン系の音はアリアを使っているのだ



まぁ、混ぜてしまえばギターの違いなど関係ない気もするが・・・





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アリアプロⅡって良いギターだと思うなぁ・・(*^^)v

2015年10月30日 | 日記
完全に4弦ビビりの補修が完了した



完了といってもアロンアルファの『硬化』を待っただけだが・・



その後にグリスアップで完了なのだ




ギターは使っていれば必ず『不具合』が訪れる

高いギター、安いギターという区別はないのだ

むしろ『弾いた時間』が重要になってくる


今回のようなナット部分は押し入れで眠っていたギターの場合、擦り減らないという事になる

”使い倒した証・・”

という事で勲章のような感じに捉えているのだ


頑張って憧れの高級ギターを手に入れたが・・

それだけで満足して、燃え尽きてしまう人も多い

買ったギターをどのように使うか?は本人に自由だが・・

微妙な感じなのだ


ネットなどで『フレット交換』で検索すると色々な意見で出会う

「私のギターは20年の付き合いですけど・・」

「フレット交換なんかしたことないですね」

というわけの分からない意見に遭遇する


おそらく、本人は弾き方が上手いと言いたいのだ

実際はどうだろう?

仮に優しく弾いたと仮定しても『擦り合わせ』という作業は発生する

フレットが『無傷』という事はありえない

さらには20年もナットが原型を止めている事は考え難い


要するに弾いた気分になって20年眺めていた証拠なのだ


ギターは弾かなければ上手くならない

個人的には上達よりも大切な事があると思っている

それは『発見』なのだ

ギターと長く付き合い、触れ合っている事に気付く事も多い


コードやスケールの関係性などで発見(気付く?)事も多い

私の場合、ほとんどのフレーズが耳コピなのだが・・・

ある『法則』に気付けば誰でも簡単に実践できる


いずれにしてもギターは徹底的に使うべきだと思う

使い終わったら磨き、調整を終え大切に保管する

不具合が発生した場合、放置しないで迅速に対処すべきなのだ

自分で解決できない場合、楽器店に相談すればよい


やたらとネット質問する人が目立つが・・

そもそも回答者は誰なのか?

どの程度の知識と演奏レベルを持っているのか?

特に深くは掘り下げないが・・


まぁ、読者の皆さんが想像している人物像で間違いないと思う



余談だが・・

昨日、レスポールとストラトの弦交換も行ったのだ

特に画像や文章で説明する事はない

先日、アリアでご紹介した『ポイント』と同様なのだ


新しい弦はやはり弾き心地と響きが良い

この感覚を指と脳に覚え込ませる事が重要なのだ

良い弦を張った時に一気に練習するのも一考だと思う

カッコいい演奏が出来た時の良い気持ちをインプットするのだ


”ギター≒気持ちイイ・・”

頻繁にギターに手が伸びるようになる

さらに上手くなる

新たな発見をする可能性も秘めている

まぁ、そういう事なのだ


昨日は不思議な結果になったのだ



前日よりも訪問者数は僅かに減少しているが閲覧回数が大幅にアップしているのだ

ここのところ、時間の都合で音源をアップしていないのだ

トータルのブログ順位は昨日と変わりない

つまりはブログ本体の総訪問者数が減少しているのだ

もっとgooブログには頑張っていただきたい


私のブログ単体で考えられる事・・

「そろそろ音源作っているんじゃね?」

「今日はギターを弾いているかも・・?」

という読者の皆さんの期待が閲覧回数に現れているように感じられる


実際、音源をアップした場合も多くの方に気に入られた音源は翌日も高水準で推移する

一方、不人気の音源は翌日には一気に下がってしまう

私としても勉強になるのだ


自分が好きな音と市場が求める音が違う事に気付いたのだ

ギターにしても市場ではとにかく『レスポール』なのだ

続くギターはテレキャスなのだ


ストラトやその他の良いギターは何処にいってしまったのか?


便利な世の中だけに『不器用な部分』に憧れるのだろうか?

ストラトやタップ付きのギターは無敵だが・・

欲しくないようだ



ストラトの魅力に気付いたギター弾きは『本物』なのだ

さらには匠に鳴らせるようになってこそ一人前なのだ

アリアで弾いてみたのだ




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弦の巻き付け数でチューニングの安定度は変わる?

2015年10月29日 | 日記
昨日のブログの集計結果なのだ



いつものように多くの方々にご訪問いただいたのだ

『音源無し』という事で閲覧回数こんなものだと思う

「読者の人って合理的だなぁ・・」というのが私の本音なのだ

むしろ、今後のブログの参考になるので有難い


昨日の『4弦ビビり』の件だが解決したのだ

アロンアルファは無敵なのだ

私にとってマスキングテープとアロンアルファは必須アイテムなのだ


弦交換のついでに『素朴な疑問』について解決しておきたい

「ペグポストに弦って何巻きすればいいの?」

ネットでも良く見かける質問なのだ


読者の皆さんは明確な答えや目安があるだろうか?

ちなみに私は『明確な基準』を設けている


弦を巻き付けた画なのだ




巻き弦(太い弦)はポストに『2巻き』

プレーン弦(細い弦)は『3巻き~4巻き』程度なのだ

アームの有無やギターの個体差もあると思うが・・・

概ねこんな感じで間違いない


弦を通す目安なのだ



ペグポストの穴から弦がこのくらい出ると良いと思う


チューニングの狂いには様々な原因が考えられる

その中の筆頭がこの部分なのだ

そもそも、巻き方が悪い(下手?)という場合も多々ある

巻き数が安定していない事も理由になっているのだ


ご存じのようにアリアはアーム付きギターでありアームも頻繁に使うのだ

この設定で非常に安定している

アーム付きギターの場合、ブリッジ側のスプリングの調整などその他の部分も大きい


上記画像の丸で囲った部分は昨日のお話したナットなのだ

ナットは『滑り』が重要なのだ

いかに良い状態を維持するか?


過去にロックナットのギターも使った事がある

最近はあまり流行っていないような・・

ロック式でもチューニングは狂うのだ

狂いが少ない・・というだけの話なのだ


むしろ、ロックが無いギターでチューニングが安定している事に『美学』を感じる

ベテランギター弾きとして初心者が到達できない部分を極めるべきだと常々感じているのだ

実際、ギターのメンテとキャリアはあまり関係ないという事が分かってきた

演奏も同様なのだ


”高級ギター+ベテランギター弾き・・・”

という鉄板の組み合わせが無敵か?

と問われれば微妙なのだ


ブログランキングで他の人の演奏や文章を読む機会を得た事で勉強になったのだ

読者の皆さんも定期的にブログランキングを覗いて見る事をお薦めしたい

実際には1000人くらい登録しているので好みのブログに出会える可能性もある

上位組みは内容が良いわけではない

単に更新頻度が高いだけなのだ


「この人て・・単にダラダラ更新しているだけじゃね?」

という感じで化けの皮が剥がれてきたブログもチラホラ・・


単なるギミック?に翻弄されているようではギター弾きとしてはダメなのだ

長くなるのでこの辺で・・


最近は『ロックペグ』も流行っている

デフォルトで採用するメーカーも多い



弦の巻き数を減らす事でチューニングを安定させる効果がある


巻き方はこんな感じなのだ



勘違いしている人がいる

巻き弦はこの方法で良いがプレーン弦は少し巻きつける事で安定するのだ

その辺りの加減はギターの個体差によるのだ


巻き弦とプレーン弦で同じ径の穴を採用しているのだ

まったく同じ方法では弦の食い付きが違ってくる


ロックペグによってヘッド側が重くなると嫌う人もいる

自称ベテランに多い

さらに音色が変化するという人もいる

まぁ、厳密には違うが・・・

支障があるか?と言われれば微妙なのだ


ギターを知り尽くしたフェンダーなどの一流メーカーが積極採用するシステムなのだ

古典を好む人には好かれないが・・

より現代的にギターを捉える人には好評なのだ


見た目はそんまま、ロックペグの構造を取り入れたペグも販売されている

ネットなどで調べてみると面白いと思う

ペグの向きや取り付けサイズなど微妙に異なるので入念に調べる必要がある


むしろ、お近くの楽器店に取り付けを依頼した方が間違いがないかも?


便利な機能は取り入れた方が良い

浮いた時間を演奏の練習やその他に有効活用するのだ

「何でチューニングが狂うんだろう?」

日々、こんな事に悩まされていてはストレスが溜まってしまう


激安のネットギターには打つ手はないが・・・

楽器店で購入したそこそこのギターでチューニングが安定しないという事はない

色々と試行錯誤してみる事をお薦めしたい


もっとギターが好きになる

愛着を持って接すればギターは応えてくれる



単なる『電気楽器』だと思っているうちは良い音は出ない



日々、ギターと向き合う事で開眼できるのだ




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