おうちBAR開店

本格的なパーティー料理から手抜きお手軽料理まで、私のキッチンから発信します。毎日の出来事を含めて楽しくご紹介。

FINS FINS

2017年03月07日 | お出かけ
急遽取材がキャンセルになり
次の取材まで時間が空いてしまいました。
執筆を始めると中途半端になりそうなので
ブログをサクッと書かせていただきます。


携わっている媒体で昨年の夏
「辛いもの特集」を担当しました。
そこでお声をかけさせていただいたのが
FINS FINSさんです。
豊橋人なら誰もがお世話になっただろう
中央製乳さんの物流部門が母体のよう。
超真っ当な素材を使って
究極の食パンを作っている
NBIベーカリーさんも然りです。

聞けばFINS FINSさんは
タイの一流ホテルで修行していたシェフを招聘し
タイ風や東南アジア風料理ではなく
本物のタイ料理を提供しているとおっしゃいます。
一部原料に混入している場合を除き
化学調味料は使わないんだとか。
タイ旅行で化学調味料まみれの味に
げんなり憔悴した経験を持つ私め。
そうと聞けば食べたくなるではないですか。
と言いつつタイミングを逸して
つい先日お邪魔しました^^;


取材の時にも思いましたが
よくあるなんちゃってタイ料理屋さんとは違い
お店のしつらえもかなり洗練されています。
オーダーはタッチパネル方式になっていました。



ハートランドの小瓶

シンハーにしようと思いましたが
あれは蒸し暑いタイで飲んでこそ美味いビール。
極寒の日本では気が向きません^^;



ポーピヤトート

突き出しの揚げ春巻き。
パリッパリで美味しい。



ヤムウンセン

春雨と海鮮のサラダです。
ちゃんと辛い、そして美味!



ゲーンキヤオワーンガイ

鶏のグリーンカレーです。
これかなり美味しいわ。
タイ本国を含めて
今まで食べた中で1番かも。
変な甘さもありません。
そして辛い!
デフォのご飯は日本米ですが
追加料金でジャスミンライスにチェンジ可能。




パッタイ

本場そのものの作り方。
タマリンドとシンプルな調味料で炒め合わせ
最後の味付けは自分で行うスタイルです。



砂糖・ナンプラー・唐辛子・酢など

写真を撮り忘れましたが
生のニラ・もやし・ピーナッツ
そしてパクチーも別皿で供されます。
これもかなり満足度高し。



トムヤンクン

味蕾全体を刺戟する味わい。
すっぱ辛い美味い。



マッサマンカレー

世界美食ランキングNo.1に輝く料理。
でも私の口には甘すぎる…
世界基準と私の基準は
大きくかけ離れているのかしら?



タイ風唐揚げ

これは普通でした。


タイ風さつま揚げの
トートマンクンが売り切れだったのは残念。
あと、プーニムパッポンカリーも食べたかった。
興味がそそられる料理が多数あるので
近々再訪しなくては…


タイ渡航以来タイ料理を避けていましたが
いいお店が地元に出来て
イメージが急上昇しております。


ごちそうさまでした!


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« フラスカティで姉のBDP | トップ | 徒然なる夕食 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

お出かけ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。