おうちBAR開店

本格的なパーティー料理から手抜きお手軽料理まで、私のキッチンから発信します。毎日の出来事を含めて楽しくご紹介。

汁無し担々麺、他麺づくし。

2013年07月11日 | 中華
あっついですね~。
暑がりに加え汗っかきの私には
非常に辛いシーズンです。
こんな日々があと2ヵ月も続くかと思うと
北海道に移住してしまいたい衝動に駆られます。
ただ、洗濯物がパリッと乾くのは
好ましくも感じる今日この頃。


さて、こんなに暑いので
身体は麺類を欲しているらしいです。
辛いのや冷たいのや…
まずは麻辣が効いた汁無し担々麺からご紹介。




汁無し担々麺

夕食ですが昼からメニュー確定してました。
丼の下には急いで作った自家製辣油、
中国醤油、煮切った紹興酒、大蒜すりおろし、搾菜みじん切り
白ネギのみじん切り、鶏手羽のスープ少々を予め投入。
自家製辣油は花椒、鷹の爪、八角、陳皮、生姜、葱を
鹿北精油の菜種油で熱して香りを抽出。
パチパチがおさまったら金胡麻を投入して出来上がり。
香り高くてヒリヒリピリピリが心地いいですよ。

その上に茹でたての平打ち麺を載せまして
甜麺醤と醤油、酒で炒り付けたひき肉をトッピング。
あとは松の実を散らしてあります。




そしてパクチー




どんっ




追い花椒もミルで挽いて




まぜまぜ

手前味噌ですが美味しい!
これは病み付きになる味ですね^^
今度は麺から打ってみようと思います。




その他の麺類もご紹介。




引きずりうどん

山形の郷土料理です。
本来は鶴岡名物の麦切りを使いますが
ちょうど切らしていたので氷見うどんで。
タレは納豆、卵、葱に鯖缶を投入します。
鯖缶は真っ当な物を使ってますよ。
鯖缶から出汁が出てちょうどいい塩梅に。
食欲と時間のない朝にピッタリです。
あ、ちなみにこれは朝ご飯。





冷やし中華

最近、田原のみうらや製麺さんの
全粒粉冷やし中華にハマってます。
ツルツルしこしこで美味しいの。
スープは自分で作ってます。
付属のは少し甘いので。
具をこれでもかっ!という程トッピングして
サラダ、肴、〆の炭水化物を兼ねた一品です。





おろしぶっかけ氷見うどん

氷見うどんの餅麺に
辛味大根と糸削り鰹、
ヤングコーンの焼きびたしを載せて。
辛味大根おろし、載せ過ぎた(汗)。
初夏の辛味大根は半端無く辛い!
少し辛味が抜けるまで放置してからいただきました^^;
氷見うどんは海津屋さんのものです。
餅米を練り込んだ餅麺も美味しいですけど、
定番の細麺、太麺も美味しいですよ。
年末の氷見鰤旅行で大量買い^^





ぶっかけそうめん

そうめんのシーズンが到来しました。
そうめんは徳島の半田そうめんをお取り寄せ。
大学時代のアルバイト先で一緒に働いてた女の子が
半田そうめんの老舗のお嬢さんだったんです。
ちなみにアルバイト先は酒屋さんが経営する割烹。
〆に人気のあった煮麺(にゅうめん)のそうめんは
彼女の実家から取り寄せていました。
私も賄いでいただいて以来大ファン。
店仕舞いになった後は隣の酒屋から一升瓶が届き
浴びるほど飲ませていただいたものです。
その後の煮麺の美味しかったこと!
オヤジか…


話しがかなり脱線しましたが
半田そうめんはやや太いのが特徴。
ツルツルでコシがあり美味しいのです。
そこへ醤油と酒で味付けしたナメコと
辛味大根おろしと大葉、茗荷、芹をあしらって。
辛味大根おろしにまたもや悶絶。
学習能力が全くないらしいですね、私…



とまあ、こんな麺生活を送っております。
その他、平壌冷麺、新潟の小千谷へぎ蕎麦、
五島うどん、稲庭うどん、小豆島そうめん、
センレック、ビーフン、春雨、パスタ各種…
麺のストックは売るほどあります^^;
しばらく麺生活が続きそうですわ…
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黒酢の酢豚からのChinese Night

2012年07月31日 | 中華
今日もあっついですね~。



午前中、浜名湖畔で取材だったんですが
湖からの風もあるし山の上だったから涼しいんです。
アスファルト、コンクリートジャングルは
やっぱり住環境に適してないんでしょうね。


昨日特大岩牡蠣を3つも平らげたので
今日はちょっぴりドキドキでしたが
今のところ上の臓も下の臓も
通常通り営業しております^^
潮が早くて雑菌が着きにくいという
あの場所のあの牡蠣で当選したら
牡蠣不適合者の烙印を自ら押そうと思っていました。
でも何ともないのでこれからも食べ続けます!
諦めない、懲りない、過去は忘れる、それがモットー。



さて、昨日の晩ご飯。
豚の肩ローステキカツ用が半額だったので購入し
何を作ろうかしばらくじーっと見つめて考えました。
豚肉に穴が空く程見つめる女、我ながらヘン。
結果、下記のメニューにしました。




黒酢酢豚

夏バテ気味なのか酸味が欲しくなりまして。
砂糖は使いますがごくごく少量。
台湾の濃い口醤油と黒酢を効かせて
パンチのある味わいにしています。
肩ロースは厚めのスライスにしたので
面倒でも油通ししました。
その方がお肉がふっくらと仕上がります。
必要な場面で油を控えると不味くなるので
こういう時は気にしません^^
結果、お肉もちょうど良い歯ごたえでした。




冬瓜のオイスターソース煮

鶏ガラスープをとってあったので
それで塩した冬瓜を煮まして
最後に無添加オイスターソースを入れ
最後に塩と胡椒で味を整え
とろみをつけてできあがり。
不味くはないけれど、いろいろ足りない。
やっぱり出汁のものを合わせた方がいいな。





空芯菜の炒め物

産直で空芯菜わっさり束ねられて100円。
シンプルにヌクマムと鶏ガラスープのみで味付け。
あ、潰したニンニクはたっぷりで。
これがないとぼやけちゃいますから。
ヌクマムは優秀な調味料です。
これだけで味が完成してしまうんだもの。




粟米湯(スーミータン)

トウモロコシが1本余っていたので
茹でてFPで粗く砕きまして
鶏ガラスープと玉子でスープに。
子供の頃に風邪を引くと
母が向かいの中華料理屋さんから
お持ち帰りしてくれたメニューです。
おふくろの味ではなく
おふくろお持ち帰りの味(笑)。
自分で作ろうという発想は無い母でした。


酢豚がヒントで中華のメニューに。
さあ、今日は何処の国を旅しようかな?
その前に仕事仕事^^
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天然海老の豆鼓炒め

2012年03月02日 | 中華
衝動買いした海老をどうしようか
朝からずーっと悩んでました。
忙しいのに。




こんな海老です。

こういう模様の洋服、ありそう。
アフリカ産の天然海老だそうで
かなり大きい。熊海老みたいだわ。
お初だったのでついつい買ってしまいました^^;


考えあぐねた結果、中華に。



天然海老の豆鼓炒め

海老は背を開いて背わたを取り
片栗粉と塩でもんで洗い流し臭み取りします。
あとは新たに塩と酒で下味をつけ
片栗粉をまぶして下炒め。
フライパンを掃除して
豆鼓、生姜、ニンニクを炒めて香りを出し
焼いた蕪、しめじ、トマトを炒めたところに海老を戻し
自家製鶏ガラスープ、自家製XO醤、醤油、酒、
砂糖少々の合わせ調味料をザッと入れ
水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がり。



仕上げに香菜をあしらっていただきます。
大味な海老だったので濃いめの味付けにしました。
ビールが進みますよ~。



青椒肉絲

豚のロースで作ってます。
味付けはシンプルなので割愛。
ポイントは自家製鶏ガラスープ、かな。




トマトと玉子のスープ

トマトと玉子は相性がいいですもんね。
もちろんベースは自家製鶏ガラスープ。


結局鶏ガラスープが主役になってしまった。
というのも先日、ただでさえ安い鶏ガラが
更に半額で売られていたから買い占めしたんです。
あまりの安さにレジ係の店員さんも二度見していたw
だって1パック(250gぐらい)40円が20円。
いっそのことタダでくれればいいのに。
間違いなくスーパーアツミさんで一番安い商品^^


さて、今日は浜松。
久々にあそこの蕎麦を食べよかな~。
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兄弟麻婆鍋とポン酢仕込み

2011年12月01日 | 中華
昨日と今日の温度差、尋常じゃないですね。
昨日の日中は車の中で汗ばむほどだったのに
今朝の冷え込みと言ったら…
バカなんで多分今年も風邪はひかないでしょうが
私の場合、耳が聞こえなくなったり声が出なくなったり
人様とは不調の表れ方が異なるので気をつけます。


さて、執筆も編集も大詰めで
まともな食事を作れておりませんが
昨日は鍋のレパートリーの中でも
少々手の込んだレシピを採用しました。




兄弟麻婆鍋

麻婆豆腐・麻婆茄子・麻婆春雨、
思いつく麻婆を合体させた鍋です。
ピーシェン豆板醤、豆鼓、花椒、藤椒油など
使うスパイスはスタンダードレシピと一緒。
ニンニク、生姜、葱、とともに炒めて香りも出してます。
スープは先日鶏ハムを作った時の茹で汁と椎茸の戻し汁。
甜麺醤は使わず豆味噌と味醂をブレンドして使ってます。
茄子はひき肉とともに炒めてから投入。
そうしないとふっくら感が味わえませんものね。
茄子や豆腐や白菜を麻婆出汁で楽しんだ後は
春雨を投入して〆の炭水化物。



あ、そうそう、香菜も入れてます。
非常に美味しゅうございました。



伊良湖の天然ぶりお造り

スーパーアツミさんで半額ゲットw
サクの大きさからすると
ブリまでいってない…ワラサかな?
脂の乗りはちょうど良く
大変美味しく頂きました。



義侠 純米原酒60% 五百万石 澱がらみ

うちやまさんでおすすめいただいた一本。
山田錦ではないからお値段もお手頃です。
義侠さんらしくコクとキレのバランスがいい。
ついつい酒量が増えてしまいます。



仕事が忙しいのに仕込みも忙しい。



ポン酢漬け込み終了。

先日、奥三河で柚子を大量購入。
10個で100円…1個10円♪
酢橘のストックもあったので
ポン酢を作らない手はないですからね。
醤油・果汁同量に味醂を少々入れ
昆布とたっぷりの鰹節を投入。



24時間たったら漉します。



1ヵ月後が楽しみです。



結局家でじっとしてるのは
ご飯を食べている時と寝てる時。
それ以外はほぼ忙しなく動いてます。
そりゃ疲労も溜まりますわ…
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東坡肉と焼きビーフンでChinese Night

2011年10月25日 | 中華
昨日は取材先の浜松から
北ルートで帰ってきました。
豊橋から浜松に行くには

南ルート=浜名バイパス(1号線)
中央ルート=多米峠越え
北ルート=本坂トンネル越え
最北ルート=東名高速

があります。
行き先が湖西市と浜松市北区だったので
同じ道を行き来するのはつまらない、と
行きは多米トンネル、
帰りは本坂トンネルを越えました。
昨日は浜名バイパスを使ったから
2日で山海の情景をしっかり満喫。
特に本坂トンネル越えは
今の時期、非常に趣があります。
浜松側の山間には蜜柑畑が広がり
緑の実がたわわに実っています。
峠を越えて石巻側に入ると
葉が落ち始めて実が橙色に色づいた
柿が今か今かと収穫を待つばかり。
峠を境に有数の産地が広がっているんですね。
つくづく恵まれた環境なんだ、と思います。


さて、秋紀行はこれにて終了。
一昨日の晩餐をご紹介しますね。

冷蔵庫の在庫を一掃したく
素材を書き出して熟考した結果
中華を中心とした献立になりました。



東坡肉(トンポウロウ)

皮付きの豚バラ肉が半額でした。
半額なら何でもかうのかっ!
って言われちゃいそうだわ…。
2倍の価格設定に半額シールが貼ってあっても
まんまと騙されてしまうかもしれません^^;
でも、皮付きで東坡肉やラフテー作ると絶品なんですよ。
見つけたら是非カゴへ入れてくださいね。

表面を焼き付けて下茹でして柔らかくし
茹で汁は例のごとく冷まして脂を除きます。
茹で汁に紹興酒、醤油、ざらめ、八角を入れ
あとはお肉が踊らない程度の火加減で煮るだけ。
タレは片栗粉でとろみをつけて掛けます。
里弄さんの真似して里芋と青菜も添えました。
フルフルの皮にタレが絡み合ってハオチー♪



9目焼きビーフン

キクラゲ・椎茸・人参・葱・白菜・ピーマン
・パプリカ・海老・豚肉をビーフンと炒め合わせて。
味付けは鶏ガラスープ(自家製)・台湾醤油・
オイスターソース(変なもの入ってないの)・
醤油・砂糖少々・朝天辣油。
味は良かったけれど具の数が中途半端。
あと1目加えて10にすればよかった。
何となく気持ち悪さが残るんですもの。
パズルの1ピースを無くした感じ。。。



ユリネのサラダ

中華ではないけれど箸休め。
サッと茹でたユリネに
梅干しのタタキと鰹節とマヨ少々。
まわりは蒲鉾でも鯨ベーコンでもありません。
三浦半島のレディサラダという
サラダ大根です。


後は干し貝柱からとった出汁で
トマト&卵スープを作りました。


テーマを考えて食器を考えて
段取り組んで調理に没頭。
私にとっては毎日の儀式であり
リフレッシュできるひとときです。
今日は何にしようかな~。
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謹製麻婆豆腐・・・中華飯店瑞園開店

2011年07月27日 | 中華
連日外食で久々のうちご飯。
ちゃんと作らないと
後ろめたい感が払拭できないので
昨日はテーマを中華飯店にし
諸々を調えました。



瑞園謹製麻婆豆腐

豆鼓、ピーシェン豆板醤、花椒油を効かせた
本格的な四川麻婆豆腐です(と思う)。
四川飯店や四川豆花飯荘ほどオイリーではありませんが
きっちり麻辣は表立たせてます。
最後に花椒をガリガリとミルで挽いてトドメ。
鼻の頭から汗が噴出しますよ。



蒸し茄子のサラダ

先日の里弄さんでいただいたものを模倣。
もう少し硬めに蒸し上げても良かったかな。
皮をむいているから意外と火入りが早い。
今回は9分だったけれど、次回は7分でいこう。
タレは芝麻醤、酢、煮切り味醂、醤油、生姜など。
麻婆豆腐のヒリヒリピリピリの箸休めになりました。




キタムラサキのシャキシャキ炒め


これも里弄さんの真似。
塩とニンニク、生姜だけのシンプルな味付けです。
シャキシャキ感を残すために気を遣ってます。
お陰で理想どおりの歯ごたえに仕上がりました。
パートナーも大絶賛^^



鶏がらスープ

パートナーが
「これ超美味しい。出汁は何?」
とたずねてきました。
聞いたところで一生作ることはないはずですが
最近、よくこういう質問が出ます。
料理に目覚めてくれればいいのだけれど・・・



これが味のミソ


アツミスーパーさんでいう鶏がらは
手羽先の先っぽを集めたもの。
丸鶏の鶏がらよりも上品に仕上がります。
味も非常にふくよかになるので
塩、酒、香り付けに醤油少々だけで十分美味。
大量にスープストックをとったので
小分けにして冷凍しています。
中華やカレー、その他もろもろに大活躍。


我ながら満足のいく晩餐でした。
中華飯店「瑞園」は一旦閉店。
今日の夜はうどん処「瑞恵庵」が開店します。
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台湾風シジミの醤油漬け、他

2011年06月28日 | 中華
昨日は「そう」新企画本の会議でした。
今回は少数精鋭で制作するというのに
何故だか私みたいな三流ライターが招集され
恐れ多くも編集の一員と相成りました。
その理由は「食への執念」「ソウルフルな食欲」…
おそらくそんなところが選定ポイントでしょう。
この度もそっち方面が私の担当になりそうです。
編集長含め6人で会議する訳ですが
もう、これが面白くって。お笑い系じゃないですよ。
それぞれコアでディープな知識を持つ面々ですから
話題があっちこっち脱線しつつ答えがヒョイと出てくる。
こういう会議だったら1日中してても飽きないな~。
骨子も大分決定したので次回は具体的な話に入ります。
これから一層忙しくなりそう!


と、気がついたらあっという間に3時間経過。
マッハで帰るも夕食に手抜き感は否めません。



台湾風シジミの醤油漬け

先日浜名湖で買ったもの。
私が愛読している台湾料理の本を参考に作ります。
シジミは殻をこすり合わせて良く洗って
水気を切って小さめのフライパンに並べます。
熱湯をひたひたになるまで注いで蓋をし待つこと5~10分。
口が半開きになったらザルに上げて水気を切ります。
この茹で汁も美味しくてオルニチンたっぷりなので
お味噌汁などに使いましょう。
あとは紹興酒・味醂・醤油・酢・鷹の爪・ニンニク
生姜を入れて一煮立ちした漬け汁を作って冷まし
その中にシジミを入れて漬けるだけ。
ひと晩経てば出来上がりです。
今回はちょっと醤油が強かったかな~。
ビールにはよく合いますけどね。



あとは焼きそば

麺の3倍ぐらいの野菜を使ってます。
味は、まあそれなりな感じ。
下手な外食よりは美味しくて身体に優しいはず。



あまりにもお粗末なのでちょっと前の夕食をアップ。



ポークロースト


かなりレア気味なロゼの焼き上がり。
中心が70度ぐらいだから雑菌は死滅したでしょう。
最近O-157等、大腸菌系の食中毒が騒がれているので
今まで全然ヘッチャラだった私も流石に気にします。
3日経って何も無いので大丈夫なはず^^
付け合わせは原木椎茸のグリルや焼き茄子、インゲン。



山芋千切りの梅和え

2年前に漬けた梅を叩いて
山芋の千切りに和えてあるだけ。
あ、鰹節も少し入れたかな?
この梅、編集長宅の梅なんですが、
編集長曰く
「南高梅でないのは確かだが何梅か分からない」
だそうです。
とにかく酸っぱい!
かなり黄熟させて漬けたつもりですが
今考えるだけでも両ホッペがキューンと痛くなるほど。
でも私は変に甘くした梅や減塩の梅よりも
酸っぱくて塩っぱくて頬が痛くなる梅が好き。
美味しゅうございました。


今日も頑張って仕事しまーす。
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地物野菜のオイスターソース炒め+愚痴

2011年06月08日 | 中華
ようやく朝一発目から声が出るようになりました。
これから〆切に向かって
催促の電話をしまくらなくてはなりません。
商売道具が使い物にならなくては
商売上がったりですからね。ひと安心。

ただ、まだ高見山・スリムクラブレベルです。
そんな程度でも(お二人に失礼か)
声で意志が伝えられるって
こんなに素晴らしいことだとは…と実感。


昨日は少々遅かったので
まさに有り合わせのもので済ませた次第。



地物彩り野菜のオイスターソース炒め

ヤングコーンとニンニクの芽は旬の地物。
両方とももの凄く元気よくって味が濃い!
パプリカ・玉葱・ジャガ芋も地物だわ。
野菜、魚、豚、鶏、玉子に関しては
間近で地産していただいたものを
地消できる恵まれた環境です。
味付けは無添加のオイスターソースと
鶏醤、紹興酒、砂糖、朝天辣油。
おいしかったです!



伊良湖の蛸酢

伊良湖産のゆでダコがあまりにも美味しそうだったので
思わずかごに入れてしまいました。
ワカメも伊良湖の生ワカメ。
胡瓜揉みと一緒に三杯酢でいただきます。
疲れた身体に酸味と甘みが嬉しい。


その他、前日の残りの砂肝酢、
鹿児島直送のさつま揚げ、ほうれん草のお浸し等。
豪華ではないけれど幸せな晩餐でした。
今回も製作時間は30分。
時短のために、時には足も使っちゃいますよ^^;。



食事の話題が平々凡々なので
先日気付いたことをひと言。
忙しい方は読み過ごしてください。

スーパーで買い物をしていたら
幼い子供がちりめんじゃこの試食コーナーで
取り分けの用のスプーンを直接口に付け
一匹残らず平らげていた!
一人で買い物に来る訳ない年頃の子。
お母さんらしき人物が見当たりません。
でもその子、平らげたら
「お母さん、食べたよ~♪」
と少し離れたお母さんの元へ走っていった。
どうやらお母さん公認だったようだ。
おい、試食の意味分かってる?
お母さんの身なりは華美ではないが
そんなに生活苦な香りもしない。
んんん。と思いながら店員さんに、
さっき見た旨を伝えて器を変えるよう促した。

買い物もオーラスに入り豆腐コーナー。
私がどれにしようか考えあぐねていると
さっきの子供が豆腐同士をバンバン叩き付けて遊んでいる。
見るに見かねて
「そんなことするとお豆腐が壊れちゃうよ」
と注意をすると
すぐ横にいた母親が「あ、すんません」ですと!
あんた、そこにおったんかい。

私には子供がいないから
育児の大変さとかよくわかりません。
でもやっていいことと悪いこと
それはこの年代から教えなくちゃいけないんじゃないでしょうか?
最近、電車のシートに平気で土足で上がる子を
全然注意しない親もいるし、
新幹線で子供に愛の無い怒りをぶつける母親を見たり。
大丈夫か~?と思ってしまうシーンによく遭遇します。
片やどう見ても過保護な親もいるし
何か両極端なんですかね。
うちは特殊な家庭だったけれど
母親がその辺はしっかり教育してくれた。
周りの友達もみんな秩序を守っていたと思う。
日本の将来に一抹の不安を感じる今日この頃。
うるさいばばあだ、と
そのうち若い子に袋だたきにされたりして。
あーーーやだやだ。
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ありあわせ中華菜館

2011年06月04日 | 中華
声を失って2日目。

昨日のクライアント打ち合わせで
結局最後の力を振り絞って
嗄れ嗄れの声で大演説。
それが追い討ちになってしまったよう。
テキトーに流すっていうことができないんですよ。
皆さんが同情と困惑の表情でご覧になるから、
その雰囲気が耐えられなくって
相手を笑わせて空気を変えよう、とか。
横をふと見ると、
営業さん二人も一緒に笑ってる。。。
オイオイ、笑ってないで助けておくれよ~。

昨日は作るのも食べるのも面倒くさい気がしましたが
だからといって外食は気が進まないし…と
冷蔵庫のものを一掃するメニューに。



カラフル野菜のジャン炒め

家にある野菜をとことん使いました。
胡瓜の浅漬けまで使用。
適度に水分が抜けてて塩身もあるから
アクセントになるんですよね。パリパリもいい。
ジャンは鶏醤・ヌクマムを味を確認しながらミックス。
獣系と魚系のジャンのコラボです。
作り置きの鶏ガラスープが無くなってしまったので
旨味を補うためにそうしました。
あとは紹興酒と砂糖少々、普通の醤油も入れたかな?
美味しかったです。



空芯菜とお揚げの煮浸し

空芯菜は炒めるために買ったけれど
前出のメニューも炒めものだし、
オイリーなものはやだな、と思ったので
和の惣菜にしちゃいました。
昆布だしと鮭醤油、味醂で作った出汁で
油抜きしたお揚げと空芯菜を煮浸してます。
空芯菜はクセが無く、下茹での必要なし。
シャキシャキ感を残す火入れがポイントです。



麻辣豆腐スープ

鶏ひき肉以外は冷蔵庫の在庫。
ニンニク・生姜・ネギのみじん切りを
少量の油で炒めて香りを出し
日本酒を大さじ2ほど注いだら
鶏ひき肉を入れて酒炒りのようにホグします。
そこへ干し海老を適当に入れ
水を注げばスープ出来上がり。
豆腐・朝天辣油・花椒・味醂を入れ、
塩、醤油で味を整えて
片栗粉でトロミをつければ出来上がり。
美味しいけれど喉には優しくなかった(汗)。
刺激物はいかんですね。


あとは沖縄もずくや香の物など。


食欲はあるので楽しい夕餉ですが
パートナーとの会話が上手くいかない。
読唇術を学んでもらわねば。
もう数日で必要なくなるか。
でないと困る!!!
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石鍋焼き九宝菜ごはん

2011年02月16日 | 中華
アポ→取材→執筆 × ∞

忙しい日々が始まりました。
ブログなんか書いてる場合か…と言われそうですが
意外とコレがリフレッシュツールだったりします^^



さて、昨日のご飯は冷蔵庫一掃メニュー。
野菜やらお肉やら冷凍しておいたイカやらを引っ張りだし
九宝菜を作りました。
白菜・人参・葱・筍・木耳・干し椎茸・鶉卵・豚肉・イカ
以上のベストナインが名乗り出ました。
味付けは北海道の「鶏醤」や酒、醤油、味醂、椎茸の戻し汁など。
ベストナインから出汁が出るので調味料はシンプルに。
それを石鍋で焼いたご飯の上にジューッとかけます。



石鍋焼き九宝菜ごはん

中華と韓流のコラボですね。
いつまでも熱々なので身体が温まります。
鶉の卵は生から茹でました。
インフルエンザで打撃を受けている
地元の養鶉業者さんに微力ながら貢献。



セロリと胡瓜と新玉葱のサラダ


ようやく新玉葱がお手頃になりました。
この時期、農協で見つけたら大量買いします。
新タマは痛みやすい?
痛む前に大量消費するから大丈夫。
格安のホタテ貝柱をマリネしてトッピング。
セロリが効いて美味しいです。



ワカメスープ

これも新もの。
新ワカメが出回っているので
サッと茹でて水にさらしてエグ味を抜き
食べる直前に鶏ガラスープに入れます。
新ワカメはエグ味が強いので
下処理しないと口の中がエライことになります。
ショワーっていうかシュホーっていうか。
昔、潮干狩りで採ったワカメを直接お味噌汁に入れて
口の中が大事件になりました(笑)。


安いながらも美味しい我が家メシ。
ご馳走さま。


片付けが終わって
バレンタインにもらった
マッサージクッションを首筋に当てていたら
いつの間にか寝ちゃったみたい。
真っ暗闇に放置されてました。
何を隠そう私、一度寝たらテコでも起きません。
火事や地震が起きても眠り続けることでしょう。
だからパートナーには「先に逃げてね」
って伝えてあります。
起こそうと思っても
きっと徒労に終わるでしょうから…


今日も取材三昧。がんばりまっす!






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