おうちBAR開店

本格的なパーティー料理から手抜きお手軽料理まで、私のキッチンから発信します。毎日の出来事を含めて楽しくご紹介。

蝦蛄の誘惑

2012年04月30日 | 和食
昨日は朝イチにジムへ駆け込み
前日の残留アルコールを運動で強制排除。
お陰で午後からはたまった仕事がサクサクできました。
執筆と校正確認と企画書作成も無事目処がつき
日が傾き始めたところから夕食準備スタート。




蝦蛄とワケギの酢味噌

御用達スーパーの鮮魚コーナーで
蝦蛄が全ての足をバタつかせ
私に「買ってくれ」と猛烈アピール。
全員ご存命なことを確認し
一ザルを家へ携えました。
海水程度の熱湯で6分程火入れして
頭と両端をハサミで切り落とし身を出します。
そうそう、調理ばさみがBBQ以来家出していことを忘れ
茹でてから「あ!ハサミ!」と右往左往。
結局工作用のハサミで対応。
調理ばさみ君は今日家に戻る予定です^^

話が脱線しましたが
ワケギもサッと茹で、
しごいて中のニュルニュルを出し
白みそベースの酢味噌で頂きましょう。
感想…美味しかったです♪




新玉じゃこ

工夫が無いですが箸休めにピッタリ。






白麗茸の炊き込みご飯

masakoちゃんにいただいた白麗茸で。
茸と鶏から出汁が出るので
味付けは酒・醤油・味醂のみ。
ホッと落ち着く味わいです。





塩豚ロースト

肩ロースの巨大な塊を衝動買いし
食べるタイミングを失い塩漬け。
衝動買い素材延命の常套手段(笑)。
1週間程放置してあったので塩抜きし
フライパンとオーブンを駆使して焼成。
中心部分が70度近くになったら常温で放置。
肉汁と血が安定したら頂きます。
味付けは塩だけですが旨い!
塩って凄い、素晴らしい!


なかなか充実した夕べでした。



さて、お昼はまたまた漁港ごはん。
熱い「食トーク」とともに楽しんできます♪
夜はOYA・G会もあり
胃袋と肝臓が休まることがありませぬ。
行ってきまーす。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昼酒を楽しんでしまった休日

2012年04月29日 | イベント


お友達のお家で昼っぱらからお酒を嗜みました。
いや、嗜むなんてかわいいもんじゃない。
じゃんじゃん浴びました^^;
でもお酒の写真が一枚も無い!
飲んだらダメになるんです…パターンだなこりゃ。
なので撮る気力が残っていた頃に出された
一部のお料理のみをご紹介します。




K氏作のラタトゥイユ

さっぱりしていて美味しかった!
酒飲みの嗜好を押さえた一品ね♪



えーーーー!まさかの失態。
角煮の写真が無いよ~。
初っぱなから酔っぱらいか…
K氏が採算度外視で作った
純米酒と菊醤たっぷりの贅沢角煮。
食感も味わいも素晴らしかったです。
美味しすぎる汁は捨てるに忍びなく
後ほど私めが茄子を煮て再利用。
ごちそうさまでした。




鮭の飯鮓

常温熟成1ヵ月強。
袋パンパンに膨らんでました。やるな~。
賛否両論分かれた味わい。
でも腐敗はしていないんですよ。
凄いな、麹菌。




T氏作のマグロとトンブリのマリネ?

手作りのマヨネーズで和えてあります。
いいお酢の味わいが効いてました^^




お揚げ焼き

食べてない




黄身のしょうゆ漬け

黄身を醤油と味醂で漬け込んであるそう。
日本酒に合いますね~。




K氏作チキンカレー

途中、水分過多で心配されましたが
スパイスがしっかり効いてて美味しかった!
さすが、カレーの王子様(笑)。




ジャスミンライス

かなり荒っぽい作り方だったにもかかわらず
ちゃんとカレーのお相手をしてくれました。




O氏作の新玉ねぎおかか炒め

間違いない美味しさ。
こういう野菜料理は非常に嬉しいな。




シニフィアン・シニフィエのパン・ペイザン!

私の大好物!モッチモチの生地がたまらん。




ルヴァンとカンパーニュもありました。
幸せ極まりない♪


さて、家主からリクエストがありましたので
私作のお料理を可能な限りご説明します。
私の料理は目分量&感覚で作ってますので
細かいレシピはございませーん(笑)。



独活の木の芽味噌和え

味噌
米麹味噌と西京味噌4:1ぐらいかな?
純米酒と本味醂とともに火にかけて
練り味噌を作り冷まします。
すり鉢に木の芽を一つかみぐらい投入し
ゴリゴリと擦ったら味噌を入れてゴリゴリ。
そこへ出汁を少しくわえて伸ばせば出来上がり。


山独活は皮を厚めに剥いて拍子木切りにし
酢水に晒してアクを抜きます。
水を切って味噌と和えましょう。
木の芽をパンッと叩いてあしらえば
ほら、春のごちそう!
皆様に気に入っていただけたようで何よりです。




またまたまさかの失態。
独活の皮の桜えび醤炒めが無い!
この撮ったり撮らなかったりペース、
自分でもよくわからん。


独活の皮は捨てずに有効活用。
里弄さんお手製・桜えび醤とお塩で炒めただけですが
ビールに良く合う一品に仕上がりました。
この桜えび醤を利用して
新玉ねぎを炒めたけれどこれも美味しかった♪





ヒラメの煮こごり

出品する料理をアレコレ考え
どうしても煮こごり系が食べたくなり
お魚屋さんへ行って物色。
当初は穴子の煮こごりにしようかな、
と思っていたけれどヒラメ君と目が合いました。



調味料はこの子たち。


ヒラメは5枚おろしにして
アラのエラ周りや血合い等
血の付いた部分はブラシで丁寧にこそげとり
水にさらして血抜きをします。
この後、熱湯をかける方もいるようですが
新鮮で臭さなど全くなかったので
むしろ旨味を逃がすまいとそのまま利用。


真昆布を水に投入し一晩かけて水出汁に。
火を入れると昆布臭さが立ちそうだったので。
昆布を引き上げた中にヒラメのアラを入れて
沸騰させずアクを取りながら1時間火入れ。
その後はサラシで漉して澄んだ出汁を取ります。
酒、味醂を煮切った中に出汁を入れ
淡口醤油、醤油、塩で調味。
そこへ腹側の身を皮付きのまま刻んで入れ
火が通ったらバットへ入れてあら熱を取り
冷蔵庫で冷やし固めれば
フルンフルンの煮こごりの出来上がり!
こちらも採算度外視で作ってますし
小細工していないので不味くなりようがないのかも。


宴の初っぱなで出品したところ
あっというまに売り切れ。
なのでこの料理は初めから無かったことに^^;
後半参加の方、スミマセン!



絶品の日本酒を燗でクイクイ飲み続け
途中、赤ワインやボランジェのシャンパーニュもいただき
何ともゴージャスなひとときで、気がついたら夜!
いったい何時間飲み続けてたんだ…
私の上に屈強な殿方が落下し
顔が漫画のように歪んでしまったという
ドラマティックな展開さえも楽しめました。



家主様、参加者の皆様、ありがとうございました。
また飲みましょー♪
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

イタリアン割烹 EMMEさん再訪

2012年04月29日 | お出かけ
画家で友人である佑佳子嬢の
個展開催打ち上げパーティに参加しました。
よく食べよく飲みよく笑う私は
宴席の盛り上げ役に適任なのでしょうか(笑)。



天然帆立3種のソース

魚醤、ポロネギのピュレで貝柱、
ヒモはバルサミコビアンコと西京味噌で和えてあるそう。
上質な帆立の風味と食感がよろしいです。




フォカッチャ

自家製全粒粉のフォカッチャかな?
粉の風味がよくちゃんと美味しい。




桜えび山独活のスフォルマート

桜えびと山独活を洋風茶碗蒸し風に仕立て
桜えびと雲丹の和えたものをトッピング。
割烹の名にふさわしい上品な一品。




カーボロネロを練り込んだ手打フェットチーネ生蛍烏賊

黒キャベツをフェットチーネに練り込んであるそう。
フェットチーネの食感が非常に繊細。
私が作るともっと雄々しくなってしまうなぁ。
セモリナを使っていないのかしら?
そろそろ旬も終わりを迎える生蛍烏賊が美味しかったです。








インカの目覚めの手打ニョッキフルーツトマトととろけるチーズ

でんぷん質の多いインカの目覚めでニョッキ。
モチモチして歯ごたえも楽しい。
トマトソースもフレッシュで美味しかった。





仔牛のサルティンボッカホワイトアスパラ

この仔牛、牛苦手な私も美味しく頂けました。
サクッとした潔い食感が心地よく
よくあるサシの脂臭さが無いんです。
サシたっぷりの牛はもういらない…
これぐらいの脂加減が望ましいお年頃です。



筍の焼きリゾット桜鯛・西洋山葵・紫蘇

イタリアン割烹の骨頂ですね。
鯛茶漬けのような〆の一品。
澄んだ出汁が身体に沁み込み
ホッと心安らぐお袋の味でした。



この後、フルーツとドルチェを頂いたのですが
4月が誕生月のH氏へサプライズを仕掛けたり何だりで
写真撮ってないし記憶もおぼろげ。
H氏が喜んでくれていたので、まいっか^^

ワインのセレクトもバッチリで
非常に充実した夕べでした。
EMMEさん、ごちそうさまでした♪


イタリアン割烹 EMME
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

伊良湖岬を満喫…仕事だけど。

2012年04月27日 | お出かけ
お仕事で伊良湖岬突端まで足を伸ばしました。



三島由紀夫作「潮騒」の舞台、神島

肉眼だともっと間近に感じます。
あっちは三重県なんですよね。
打ち寄せる波が潮騒を奏でています。




恋路ケ浜

寄せては返す白波が
海岸線をレースのように縁取ります。
美しい。。。




伊良湖岬灯台

幼い頃から何度も訪れていながら
灯台を見たのは初めて。
紺碧の海と蒼い空に映えますね。
んーーーーっ、きもちいいっ!


あ、お仕事ですよ。お仕事^^



海鮮丼

お昼は渥美魚市場隣接の
「大漁や」さんで海鮮丼再び。
具は前回とほぼおんなじ。
鮮度は抜群!
醤油と山葵が悔やまれます。



表紙撮影のロケハンだったので
またまたダミーモデルを仰せつかったのですが
風が強くて髪の毛が総立ち!
本番はモデルさんがドレスでおめかしするわけですが
あの強風に耐えられるだろうか…
その前に今日のように晴れることを祈ります。



時は遡り昨夜のご飯。



長野県産白麗茸

手のひらの多きさほどある茸です。
アワビの食感を持つ高級品。
市価では1000円以上するらしい。
それがmasakoちゃんちの前の八百屋で
吹き出しそうな程安く売っていたそうで
私の分も確保してくれたんです。
ありがとーーーー!masakoちゃん♪




チキングラタン

この中に白麗茸を炒めて入れてあります。
香りも良く食感もよかったわ。




白麗茸のスープ

白麗茸をさっと炒めて香りを出し
前日に仕込んだ茹で豚の茹で汁に入れ(浮いたラードは取り去る)
塩と酒で調味し、溶き卵をざーっ。
シンプルで滋味深く美味しい!



ヒラメのサラダ




ヒラメに塩をして引き締め
サラダにトッピングしてオイルとレモン。
ただそれだけ。
ヒラメが美味しいからいいのです。


白麗茸は油との相性がいいですね。
中華にも合いそうです。
masakoちゃん、ごちそうさま^^



今日はもう少し仕事して
夜は佑佳子画伯の個展打ち上げパーティ。
といっても本人とギャラリーオーナーと私の3人のみ。
いつものごとく私は場盛り上げ役、太鼓持ち。
楽しんできます^^
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

蕎麦づくし 蕎仙坊

2012年04月26日 | 蕎麦
今日も雨風強いですね。
クドいようですが私は凄いクセっ毛。
朝起きて窓の外を見、ブローを諦めました。
やっても無駄ですもん。。。
洗いっぱなしでそのまま自然乾燥させると
自分では「ベティ・ブープ」のようだわ、
と思っていたんですが
家族にいわせると「バフンウニ」だそう。
ウニって…人間じゃないし。ひど過ぎる。
とにかくこれからの季節、悩みのタネ。
長年ロングヘアだった理由を
今更ながらに思い出しました(涙)。


さて、昨日は朝イチで取材をし
その後、集中力200%で原稿を書き上げ
昼前には富士山麓を目指して車を走らせてました。
遅めのお昼ご飯はここで。




蕎仙坊(きょうざんぼう)

裾野インターから5kmぐらいの処にあります。
大きな古い日本家屋が圧巻。




小上がりを抜けると囲炉裏がお出迎え。
天井に張り巡らされた梁にも歴史を感じます。
奥に座敷が3つほどあり、その一席に通されました。
窓外には野趣溢れる庭園が広がり
ところどころに設えられた餌箱に
野鳥や鳩がどこからともなく訪れ
ついばむ姿に心癒されます。
鶯の鳴き声もちらほら。




懐深い自然に抱かれ乾杯。

昼酒を美化w




鴨と芋がらの炊き合わせ

蕎麦前に一品。
とっても素朴なおばんざい。
芋がらのシャキシャキ感が心地いいです。
甘さ控えて醤油立たせれば尚美味しいだろうな。





生粉打そば ふじのね

長野産の信濃1号100%の十割。
細打ちで表面はネットリと艶を帯びた感じ。
啜ると非常に濃い香りが鼻を抜けます。
これ、私好みです。
汁が甘めなのがやや残念。



薬味

汁無し本山葵でほとんど頂いちゃいました。






二色盛り


せいろと田舎の二種盛り




せいろアップ

ふじのねの後にせいろを頂いたので
香りが頼りなく感じてしまいました。
田舎は九一の配合だそうです。
とにかく太い硬い!
汁をつけようと蕎麦猪口に入れるも
ビンッ!と拒否するぐらいバリ硬。
啜るなんて到底無理。
ガシガシ噛んでいただきました。
よく噛まざるをえないので
必然的に蕎麦の風味が舌上に滞留。
余韻が楽しめますよ。
賛否の域を超えた独自路線のお蕎麦です。
蕎麦湯は別立てでないナチュラルな感じでした。


平日の遅い時間だったので
お電話で問い合わせても予約不要、
との事でしたが
土日祝は列をなして待ちが出るみたいですね。
駐車場にも首都圏ナンバーが多く見られ
人気店であることが窺えました。
祖父のお墓が御殿場なので
お墓参り時にまた来ようかな。
ご馳走さまでした。


蕎仙坊
静岡県裾野市須山1737
TEL/055-998-0170
営業時間/11:30 - 18:00
定休日/毎週月曜日、第2・3火曜日
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

浜名湖を五感で堪能…仕事だけど。

2012年04月25日 | お出かけ
昨日はいきなりの夏日で暑かったですね~!
40度はあるかと思われる車に乗り込み
浜名湖で2件の取材。





八重桜が満開

ボンボリのようなピンクの花弁が可憐。




スプリンクラーがカラカラと回って散水
夏はもうすぐそこ。。。






ボサノヴァを聞きながらティータイム


いえいえ、仕事です^^



その後は車を北に走らせ
うなぎ「千草」さんへ。




うな重上



糠漬け

平日の昼間っから奮発してしまった。
バテ気味、貧血気味だと理由をアレコレみつけつつ。
千草さんの鰻は関西と関東のいいとこどり、という製法。
背開きで蒸している、というのが私の推測。
この地域では珍しく秘伝とされるタレが甘くなく
今までは好みだな、と思っていたのですが
もう少し醤油のキレがあってもいいかな、と
この日は思うのでした。
ちょっと単調にかんじてしまうので。
香ばしさももう少しあれば嬉しい限り。


うなぎ 千草



本当はもう少し北の加茂さんへ行きたかったのですが
遅いお昼ご飯で閉店ぎりぎりだったので断念。





浜名湖ウォッチングロードから浜名湖を俯瞰

その後もう一件お邪魔し
お仕事以外のお話で盛り上がる。
もちろんお仕事のお話の後で。
Sさん、いつも楽しいお時間をありがとうございます^^



帰り際にホームセンターに寄り
本棚やらなんやらを購入し
夕食後にいそいそと組み立て始める。
読み終えて山積みになった小説が
お部屋の片隅でエライことになってましたので。。。



マイDIYセット登場

“わたしの”ですw
前職でけっこう活躍してくれました。
あ、大工じゃないですよ。
一応スーツを着る仕事です^^
ビスをくわえて電動ドリルを扱う姿
我ながらホレボレする男前。
包丁だけでなく工具も扱えるマグロです。
訂正、女です。

今日の午前中はスウィーツの取材。
インタビューと撮影、頑張ってきまーす!


相変わらず支離滅裂な日記。。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

食堂 松月

2012年04月24日 | お出かけ



かねてから行きたかった
形原漁港の「食堂 松月」さんへ伺いました。

黒板に本日のお品書きが記され
全てのメニューに惹かれましたが
本日のお刺身が網羅されているという
お刺身定食をオーダー。




お刺身定食

おお!マグロや甘エビが無いぞ!
これは正真正銘の地物のお造りだわ♪










この日のお品書き+αの盛り込み。
・サヨリ
・スミイカ
・アイナメ
・カサゴ
・黒ムツ炙り
・蒸しアワビ
・鳥貝
・真ダコ
・葦海老(多分)
・もう一品白身

鮮度を活かすべきものと
熟成させて旨味を引き出すべきものを、
ちゃんと扱い分けている感じです。
漁港の食堂と侮るなかれ、ですね^^
山葵の質は言及しないことにしましょう。



小さいワタリガニ

カニ爪までしっかりいただきました。



お多福豆

甘い煮豆は苦手ですが
ギリギリセーフな甘さでした。


お味噌汁も50円プラスしてシジミ汁に。
お漬物も自家製の浅漬け風で安心安心。
開店と同時に入店したので一番乗りでしたが
しばらくするとドヤドヤお客さんが入ってきて
あっという間にほぼ満席状態。
座敷では昼間っから地元の民による宴会が始まり
一品料理のオーダーが次々と入っていたっけ。
うらやまし~っ!
あれこれチョイスしてお酒が飲みたいっ!
ハンドルキーパー募集中(笑)。

とってもレベルの高いお店でした。
来週も行けるから今からワクワク♪
ごちそうさまでした!


食堂 松月
蒲郡市形原町三浦町12-10
TEL/0533-57-3322
定休日/水曜日
営業時間/11:00~14:30 16:30~20:30



地魚つながりでもう一品。



海鮮丼

渥美魚市場に隣接した「大漁や」さんの海鮮丼。
真ダコ、平貝、サヨリ、ボラ、黒鯛
アイナメ、スミイカ。
こちらも地物尽くしですね。
目の前の市場直送なので鮮度はばっちり。
泥臭いと敬遠していた黒鯛とボラが美味しかった!
ただ、山葵と醤油が…
最上級とは言わないまでも
もう2ランクぐらい上のものにすれば素晴らしいのに。


二店で地物のお魚を堪能し
三河湾の豊かさを改めて実感した次第でした。
海が近いって幸せだな~。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

初鰹と筍ご飯で春~初夏満喫

2012年04月23日 | 和食
昨日は一日中嵐のようでしたね。
撮影も本日に延期になり
午前中ジムで汗を流した以外
久々にのんびりな週末になりました。
のんびりが性に合わないこと、実感。
常に動き回っていないと息が詰まる。


時間はたっぷりあったので
夕ご飯をちゃんと準備…といっても
食べたいものがシンプルなものだったので
手のかけ様がありませんでしたが。




初鰹お造り

初鰹の腹側が皮付きで出てました。
タタキも好きですが
脂がほどよい初鰹はお刺身も好き。
葱と海苔を添えていただきました。
生姜は殆ど口にしていません。
春のご馳走だわ~。




筍ご飯

先日産直で買った筍を下茹でし
水煮晒してあったのを使用。
塩漬けした鴨肉があったので
焼いて脂を落として投入しました。
出汁、酒、醤油、塩だけでシンプルに炊き上げ。




美味しいな。




春野菜の炒め物

里弄さんにいただいた桜えび醤で。
新玉葱、スナップエンドウ、何とか茸、
パプリカとともにジャジャッと炒めてあります。
塩の効かせ方がちょっと頼りなく、反省。




菜の花の辛子和え

もうそろそろフィナーレを迎える素材ですね。
ほろ苦さがいいお口直しになります。



米茄子の田楽

米茄子、あんまり美味しくない。。。
やっぱりアメリカ出身だから大味?
焼きより揚げ調理向きかな?
田楽は王道の賀茂茄子でやりたいものですね。
味噌は赤8:西京2を合わせて
酒、味醂、砂糖少々で練り上げたもの。
味噌は美味しかったです。



春~初夏の味覚を楽しみました。
活力を頂いた気がします。


今日、柿の産地・石巻の方を走ったら
柿の木から萌黄色の葉が芽吹いていました。
2週間前は丸裸だったのに…
人々が右往左往しようとも
季節は廻る、移ろいゆく。
地球の公転と自転に身を任せて。
自然、そして宇宙の神秘を感じたひとときでした^^
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

蕗の青さ、春うらら。

2012年04月22日 | 和食
昨日から今日にかけて凄い風ですね。
しかもまたまたお天気が悪い。
極度のくせ毛である私にとって
湿気ムンムンの天候は天敵です。
髪の毛があっちゃこっちゃ飛び散って
メデューサ?ゴルゴーン?みたい。(髪が蛇)
ストレートパーマ、かけようかな~。



さて、昨日の晩ご飯。
急遽一人ご飯になってしまったけれど
ある程度準備を進めてしまったので
ビールと日本酒を飲みながらパクパク。




蕗の翡翠煮


山蕗が出回り始めましたね。
筋を処理するのが面倒ですが
大好きなので春には必ずいただきます。
塩で板摺りしてサッと湯がき
ちまちま筋を引きます。
太い蕗よりも細い方が好みので
より時間がかかってしまう。
でもそういう作業をしていると
無心になれるんですよね。
BGMが終わっていることにも気づかず没頭。

味付けは出汁、酒、薄口醤油、塩のみ。
翡翠色が目に鮮やかで
見た目通りの爽やかな味わい。旨し。





鴨もも肉の塩焼き

説明するまでもありません。
私の大好物。





スルメイカの稚魚塩干し

サンヨネさんで見つけて即買い。
ホタルイカかな?と思ったらスルメイカ!
もちろんワタ入りで干してあるので
サッと炙って口に含むと
濃厚なワタの味わいが広がります。
かなりお値打ちでうってつけの肴。
これ、まとめ買いしておこうかな。





ゴイクン


何故この流れでゴイクン、
という質問はしないでください。
4本作りましたが3本でギブアップ。
今度こそ数年食べなくなるかも。
さすがに飽きた。


さて、今日は撮影です。
拙筆、へなちょこカメラマンが撮った写真が
誌面に掲載できるクオリティでは無かったので
里弄さんに無理申し上げて再調理してもらうことに。
里弄さん、本当に申し訳ございません!
今日こそバッチリ撮ります。
ただいまイメージトレーニング中。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ミミイカ煮付けと鯖竜田揚げで一献

2012年04月20日 | 和食
この三日間ほど頭痛なるものに悩まされてました。
頭痛…頭がかゆいなら分かるけど
痛いという感覚が全く分からない、
という私の人生において初体験。
後頭部に鈍痛が宿っていましたが
今朝目覚めたらスッキリ!
いったい何だったんでしょうね。


昨日はブライダル雑誌次号に向けて
もろもろの準備をし、迎撃態勢完備。
さあ、こっから忙しくなるわよ!
その後はまたまたジムで大量に汗を流し
家へ帰って夕食の準備開始。
就寝しているとき以外マグロです^^;




ミミイカの煮付け

先日渥美魚市場でも見かけたミミイカ。
生の状態だとよく分かりませんが
火を入れると頭の横から耳がピンッ!
まるでコアラみたいで可愛らしいわw
クチバシと目玉を取り去って
酒、醤油、味醂でサッと煮ます。
墨が出てきてイカの墨煮風になりました。
このイカ、軟骨も無く柔らかく食べやすい。
しかも味もいいと来てますから
次回見かけたらまた購入します。
墨を活かしてパスタに合わせても美味しそう。




鯖の竜田揚げ

御前崎の鯖が丸魚で300円。
〆鯖用ではなかったので
久々に竜田揚げにしてみました。
酒と醤油で漬け込んで一旦漬け汁を捨てます。
そして改めて醤油を振って味付け完了。
そうすることで生臭さと水っぽさが消えるし
醤油の味がハッキリ立ってボケません。
あとは片栗粉をはたいて揚げるだけ。
大根おろしをたっぷりあしらっていただきましょう。
あ、なんかレシピブログみたいだ^^
かなり美味しかったです。
鯖、好きだわ~。




新玉じゃこ

スライスした新玉とジャコのみ。
あとはポン酢を回しかけて出来上がり。




沢煮風手羽

手羽肉を水から煮て出汁を取り
根野菜を少量の油で炒めた中に
手羽と出汁をジャーッと注ぎ
酒、醤油、塩で調味。
シンプルながら旨い汁物です。


40分ほどでチャチャッと準備。
バクバク食べてゴクゴク飲んで
その後は筍の下ごしらえ。
やっぱり私はマグロだ。。。


今日も夜までお仕事。
頑張りまーす。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加