おうちBAR開店

本格的なパーティー料理から手抜きお手軽料理まで、私のキッチンから発信します。毎日の出来事を含めて楽しくご紹介。

南インドカレーbyサザエさん

2012年06月30日 | エスニック
またまたやらかしました。
この時もひどい話だったけど
それ以前の問題勃発。


束の間の静寂期間を満喫しようと
浜松のお蕎麦屋さんまで向かいました。
遠州灘の美しい景色を右手に眺めながら
鼻歌まじりで片道40Kmの快適ドライブ。
ようやく目的地について、
いざ、臨まん。とバッグの中に目をやると
何やらただならぬ空気が漂っている。
とてつもない不安感が胸をよぎり
バッグをガサガサッとさばくると(←三河弁でスミマセン。この表現がピッタリなんで)
無い!肝心のあの子がいない!



お財布忘れました~~~♪



「買い物しようと町まで~♪でっかっけたら~♪」
というテーマソングが脳裏で空しく流れてました。
やっちまいました。サザエさん的ミステイク。
しばらく自分が置かれた状況が飲み込めず
駐車場でボー然としておりましたが
車の中には5円玉1枚しか無く
何も買えない、何も食べられないことを悟り
いそいそと豊橋へ帰ったのでした。



遠州灘が綺麗よの~。




あーあ。




見慣れた家の前の芋畑。



家につく直前に
ナビが「安全運転お疲れさまでした」とのたまう。
そうか、エンジン切らなかったから
家を出てから2時間経過していたんだ。
往復80Km、2時間のドライブ、
あーーー楽しかった♪



辛味大根おろし蕎麦

悔し紛れに家にあったものでちゃっちゃと作る。
悔し紛れに蕎麦前の蒟蒻炒り煮でお酒一合を煽る。
ブログ名「おうち蕎麦屋開店」に改名しようか…



さて、夜。




南インド料理定食+ゴイクン

・プローンマサラ
・ダルカレー
・ズッキーニのポリヤル
・胡瓜と赤玉ねぎのライタ
・バスマティライス
・ゴイクン


です。
個別写真を撮るの忘れました^^;
どれもなかなかでしたけれど
中でもライタが美味しかったかな。
ちょっと濃度が欲しかったので
ヨーグルトをキッチンペーパー上に広げ
少々脱水してから使いました。
胡瓜の塩も多めに残しておいたので
輪郭がはっきりした仕上がりに。
カレーと混ぜながら食べると、
いい仕事してくれます。



どういうわけか私
抜け目が無い人、と見られるんですが
ヌケヌケのボケボケで
敏腕とか凄腕とかと無縁な人間。
そこのところ、念頭においてお付き合いください。


お魚くわえたドラ猫を追いかけて
裸足で駆け出さないよう、気をつけます。
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青いトマトのコンポート

2012年06月29日 | フレンチ
ただ今フリーランス気分を満喫しています。
こういう余裕のある時期を活用して
既に取材した原稿をさっさと書けばいいのに
それができないのが私という人間でして。
小学校からその性質は変わっておりません。
むしろ悪化の一途を辿っているかも。あかん。



昨日はあてもなく車に乗って市内を彷徨い
産直センター「食彩村」にコリアンダーがある
という、このブログへのコメントを思い出しまして、
一路、東七根方面へ車を走らせました。



ありましたーーー!

コメントを下さった方、ありがとうございます^^
安い。しかも新鮮。感謝感謝です。





そこで見つけた青いトマト

とっても美しい。
まずは生で齧ってみると
歯ごたえゴジゴジで味は…うーん。
このままでは美味しく食べられないと思い
塩とパスティスを入れた水でコンポートにしました。





青いトマトのコンンポートと蘆海老のポッシェ




三河湾の蘆海老は塩した湯でサッと火を入れ
火を止めてそのまま放置。
湯から出して置いておくと乾燥するので。
身も味噌も美味しかったです。
ソースはコリアンダーとヌクマムを効かせた
ラビゴットソースでオリエンタルテイストに。




青いトマトのコンポート




水っぽくて全然美味しくない。
不加水のピクルスにした方が良かったな。





ラムのグリル

塩とローズマリー、ニンニク、オイルでマリネし
数日放置したまんまでした。
前日にお肉を大量にいただいたのにまたお肉。
赤身やラムは連夜でもノープロブレムです。
付け合わせは食彩村で調達したイエローズッキーニと
先日天竜の産直で調達した陸鹿尾菜(オカヒジキ)のソテー。




マルサラ酒のソースと




坊津のお塩で


ロゼに焼き上がり、美味しゅうございました。




別日のディナーもついでにご紹介。




代官山のイータリーで購入した
ナポリのメーカーのリングイネ。
表面がザラッとしていてソース絡みが良さそう。




ワタリガニのトマトソース・リングイネ


三河の大きめのワタリガニが半額になってました。
今年は豊漁なのかしら?
お値打ち価格でよく見かけます。
ワインで蒸してチマチマチマチマ身をほじくり出し
殻からも余すところなくエキスを絞り出し
トマトソースと和えてパスタに絡めます。
ペコリーのロマーノをたっぷりかけて召し上がれ。
このパスタ、粉の香りもよく歯ごたえもよく
ソースにしっかりと絡んで非常に美味しい。
上京の際には大量に仕入れてこよう。




鴨ロースのサラダ

ドレッシングは塩胡椒、バルサミコ、オイルを
お皿の上から直接かけちゃった手抜きスタイル。
フィレンツェのリストランテでもそうしてたから、いいのだ。



最近外食ネタが多かったですが
それなりに頑張って作っております。
しかし青いトマトは活かしきれなかった…
あと3個あるので何か考えます。
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La Cabotteさんで短角牛をモリモリ喰らふ

2012年06月28日 | お出かけ
岩手の短角牛肩赤身を
キロ単位でモリモリ食べませんか?という、
クラクラしそうなぐらい魅力的なお誘いを受け
双手を挙げて乗り出さんばかりに参加表明。
そして豊橋からスキップしながらステージへ向かいました。
ところは名古屋新栄の「ラ・カボット」さん。
ジビエ尽くしの会以来の訪問です。(その時の記事


目の前にあったにもかかわらず、
席についてもしばらくその存在に気づかなかった。
何故か…あまりに現実離れした情景に
脳みその働きがついて行けなかったから。



じゃんっ!



じゃんっ!


岩手の短角牛肩肉赤身2.4Kg


これが本日のメインディッシュです。
ビールを飲みながら嘗め回すようにしばし鑑賞。
十分堪能したところで
焼成の旅へと送り出しました。
凱旋は1時間強後、とのこと。わくわく。


お肉が焼き上がるのを待つ間
当然何も無しで我慢できるメンバーではありませぬ。




厚切りサーモンのマリネ

分厚いサーモンフィレがマリネに。
鮭の香りはあれど養殖臭さなどはなく良質。
ディルがいい仕事しています。





雲丹のテリーヌ

玉子と生クリームでふんわりと仕上げてあります。
口に含むと雲丹の香りが立ち昇り、美味しい。
付け合わせのキュウリのクロテッドクリーム和え(?)
のキュウリも塩が効いていていい感じ。
付け合わせの役割をちゃんと果たしている内容。
邪魔になったり必要ないと思うもの、よくありますもんね。




モクズガニのビスク

三河湾ではおなじみのモクズガニ。
豊橋出身のシェフと
「サンヨネ」でよく見かけますよね、
というお話でちょっと盛り上がる。
身、味噌、卵、殻から全て出汁を搾り取り
ギュッと凝縮された旨味がたまらない。
とろみは米で出しているんですって。
ジャガイモ等だと味が変わっちゃいますもんね。
なーるほど。今度真似してみよう。



シュナンフェゾン

主催者さんがジャケ買いした白(笑)。
猿から類人猿、人への進化が彼のツボにハマったらしい。
一同異論なくセレクトに従いました^^
ロワールのアンジュ地区でシュナンブラン100%。
シュナンブランらしい苦みや青さもありながら
ミネラルたっぷりで温度が上がると骨太になります。
しっかりした味わいの魚介類3品とよく合いました。




ブーダンノワール

憧れ続けたアイドルにようやく会えた、という心境。
FBに掲載された画像に地団駄を踏んだこと踏んだこと。
ムースのように柔らかいブーダンを
フォークで崩して口へ運ぶとそれは、、、血。
紛れもなく血でした。ヘモグロビン炸裂。貧血解消。
美味しかった~。一人で全部食べたい。そんな味。



さあ、ワインもぽんぽん開けますよ。




オーベルニュのガメイ

ボルビック、トリュファード、アリゴ、
カンタル、サレール、ライオール(山のチーズ三兄弟)、
ソムリエナイフのシャトー・ラギオールで有名な、、、
あ、ミシュランの故郷でもあるオーベルニュ。
フランスの中央山塊地区で私もかつて訪れた土地。
ガメイと結びつかなかったのであえてセレクト。
土壌の質がそうさせるのかミネラル分、高いです。
ガメイでも結構しっかり目のエキス分を感じます。
ブーダンちゃんと相性よし。




豚足のテリーヌ

豚足がテリーヌですよ、お客さん(笑)
皮とゼラチン質のフルフルがギュッと成形されて
周りをカリッと焼き上げてあります。
今朝一番に思い出した印象的な味。
酢味噌ならぬマスタードがいい仕事してくれました。
自分でも作ってみようかな~。




Charivari

南仏はカタルーニャ地方、コート・ド・ルーションの赤。
シャリヴァリ、とは「ワイワイ」という意味らしい。
スタートから「ワイワイ」ハシャギまくりの我々にぴったりな一本。
カリニャン100%だったのでドシッとしたボディかな?
という予想に反し、非常にチャーミングな味わいでした。
苺を思わせるベリー系の香りが印象的。




料理一品にワイン二本のペースになってきました。
ずっとギアはトップに入りっぱなし^^;




名前失念

栓はコルクでもなくシリコンでもなく王冠。
コット、別名マルベック100%の赤です。
タンニンが強いとされるマルベックですが
いえいえ、どうして非常にエレガントな印象。
ビオワインだから?
作り手でこうも変わるもんなんですね。



さあ、ワインともろもろの逸品で
ウォーミングアップ出来ましたところで
ようやく真打ち登場!





じゃんっ!




じゃんっ!



おかえりーー!

惚れ惚れする筋肉質。テンションはマックスです。




ショータイム後は一旦舞台袖に入りまして…




ローストビーフってこういうこと!

マリネの塩が適度に入り、
タイム、ニンニクの香りが移り、
もうそれだけで完成された味。
無言で咀嚼し続けました。
よく運動して無駄な脂肪など一切ない
短角牛の潔い肩赤身に生命力を感じる。
牛は、お肉は、こうでなくっちゃ。
霜降りの「とろける~」お肉は要りません。
とにかく美味しいのです。
モリモリ、ガツガツが止まらない。。。




グレービーソースも登場





二皿目のアレンジ

スパイスやら香味野菜が効いたソースで変化をつけて。
変化がついちゃったので飽きる暇もなくモリモリ、ガツガツ。
ちなみにこの一皿は女子三人分^^



ってことで、ワインも追加しなくちゃね。



ラ・トランジェ

南仏のグルナッシュノワール100%。
造り手は女性なんですって。
この香り、印象的でした。
私の大好きなイタリアの「ルケ」を彷彿させます。
果実実も高く余韻も長いです。



やっぱりまだ足りないのです。




アンジュ・ルージュ

ロワールのアンジュ地区の赤です。
ロワールの赤というと
カベルネ・フランのシノンが真っ先に思い浮かびますが
こちらはカベルネ・ソーヴィニオン100%。
今回のセレクトの中で一番ボディが厚かったです。
カベルネ・ソーヴィニオンらしくタンニンもしっかり。
グラスに入れてライトにかざしても
向こう側が透けて見えないぐらいエキス分も濃い。
最後を締めくくるにふさわしい一本でした。
アンジュでもこういうの、あるんだ。



6人でお肉2.4Kgとワイン6本、プラスα。
よく食べて良く飲んでよくお話ししました。


霜降り至上主義へ一石を投じたいという想い
食の本質をとことん追求したいという想い
もーーアツかったアツかった。
カウンターに6人ズラリと並んで論議しているから
自ずと声も大きくなります。
一番端っこだった私は身を乗り出し、箱乗り状態。
周りに迷惑かかってなかったかな^^;?



貴重な命を心から堪能させていただきました。
めちゃくちゃ美味しかったです。感謝します。



ラ・カボットさん、主催者さん
本当にありがとうございました!




La Cabotte
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藪蕎麦宮本

2012年06月27日 | 蕎麦
ブライダル雑誌も「そう」の執筆も
やれやれ、何とか暫定ですが終了しました。
暫くは〆切地獄から逃れられそうです。
いや…まだもう一誌ある。
さっさと行動しなくては、と思いつつ、
フリーライターの醍醐味も堪能したいのです。


ということで、
蕎麦の名店「藪蕎麦宮本」を訪ねました。



この画、今まで何度撮っただろう。

というのも宮本さんは撮影禁止。
なので訪れたという記録はこの看板のみ。
よって今回の感想も私の拙い文章で失礼します。



●キスの天ぷら

梅雨だし穴子をいただこう、と思いましたが
この日は名物の「天だね」と「キス」だけだそう。
ならば旬のキスを、とお願いしました。
江戸前らしく胡麻の香りがぷーんとします。
酸化臭や胸焼けするようなクドさは全く無し。
衣がハラハラと口の中で砕け
中からフワフワのキスが表れます。
儚い衣を纏った繊細なキス、美味しすぎます。
インゲンの天ぷらもちょうど良い歯ごたえ。
天ぷらという料理に深い思い入れは無いけれど
宮本さんの天ぷらは別格です。
塩でも天つゆでもどちらでも美味しい。




●手挽き蕎麦

石臼で手挽きした蕎麦は数量限定。
開店から2番乗りだったので問題なくいただけました。
相変わらず目を疑う量の少なさですが
美味しくいただく時間を考慮してのことでしょう。
最近、香りの高い蕎麦をいただく機会が多いので
少々香りが頼りなく感じる気がします…
が…口に含むと独特の芳香が広がるんですよね。
穀物というより香草のような青い香りが。
食べ進めるとそれをより強く感じます。
不思議なお蕎麦だなぁ。
キリッとした喉越しも流石です。
そして紫が効いた江戸前の辛汁。
これがまたいいんです。
お湯か?と見紛うほど透明感溢れる蕎麦湯を注ぐと
節の香りがふんわりと立って美味しい!
天つゆにも蕎麦湯を注ぎまして完飲。



●冷やし鰊蕎麦

夏の定番メニューです。
昨年も大変感動したので再び。
細打ちの蕎麦に上品なかけ出汁、
そして鰊の美味しいこと!
冷えているのに硬くない。
そして脂臭さも全くなく
素晴らしい余韻が口内に残ります。
白髪葱、木の芽、三ッ葉など
香りの野菜も嫌み無く調和。
許されるなら3杯くらい食べちゃいたい。



前回手挽き蕎麦の茹でに
「あれ?」という印象を持ちましたが
今回はバタバタ劇も無く
宮本さんの真骨頂をいただけました。
本当にごちそうさまです。


3品で相当セレブなお値段ということに加え
高速代とガソリン代もそれなりにかかりますが
労働で得たお金を費やす価値はありあり。


といいつつ、
お隣の初老の男性が若い女性を連れ
「手挽き蕎麦、二人でおかわり5枚ね」
と声高らかに伝えているのを聞き、
思わず頭の中で計算してしまう貧乏くささ。
頭の中に計算機が登場しないぐらい
たんと稼いでみたいものです。



藪蕎麦宮本
静岡県島田市船木253-7
TEL/0547-38-2533
営業時間/11:30-15:00
定休日/月曜日



その後は思うところあって三保の松原へ。




松林の遊歩道をテクテク





絶景ポイント

ガスがかかっていなかったら
正面にはドーンと富士山、というロケーションです。
残念ながら富士山は拝めませんでした。




その代わりもの凄く心地よい風が吹いていて。。。




堤防に座ってしばし読書。

高所恐怖症だったことを
帰る時に思い出しまして
クラクラする身体を立て直しながら
恐る恐る降りた次第です。





帰りに見た遠州灘





往復300キロの一人旅。
海を望み、空を仰ぎながら
色々なことに想いを馳せた一日でした。
万物に感謝。
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つぶ食いしもと、初夏の巻。

2012年06月26日 | お出かけ
浜松市天竜区水窪町にある
「つぶ食いしもと」さんを訪ねました。
昨年、取材の為に訪れているので2回目の訪問です。
この日は雑誌「そう」の〆切の日。
しかも記事の内容は「つぶ食いしもと」さん。
草稿は済ませてあったけれど
脱稿はしておらず非常に微妙な心境でしたが
編集長のお誘いをお断りすることができませんでした。
だって、初夏の山の味覚をいただきたかったんですもの。



二台に分乗して一台は私が運転。
前日のBBQのお酒は残っておらずセーフ。
もちろんその点を考えて飲みました^^



新東名を使ったお陰で予測より1時間早く到着。
なので最寄りの山城・高根城を見物してみようと…








紫陽花が満開で美しいです。



すれ違った人に伺ったところ
山頂まではせいぜい5分程度でしょう、とのこと。
5分なら登ってみようか、と登り始めたら・・・
5分経っても目の前にあるのは険しくなるばかりの山道。
半分まで来て引き返すのは女が廃る、と
何とか城址まで辿り着くことが出来ました。




正面には茶畑と水窪の集落
汗が滝のように流れましたが
登って良かった。風が気持ちいい。





時間通りに到着




あれ?何で八楽パンの通い箱が。。。
東栄町から流れてきたのかしら?





何かの実が干してある。



詳しいことは原稿に書きましたのでダイジェスト。
「つぶ食いしもと」さんは
北遠地方に伝わる雑穀料理と
郷土料理をいただける農家レストラン。
昔ながらの手法とマクロビを融合させたお料理です。
しかも食材はほぼ水窪周辺の山の幸で
雑穀は自家栽培で農薬&化学肥料フリー。
醤油、味噌は手造り、小麦粉も蕎麦粉も地粉。
山野草などはご主人が庭や山で摘んできます。
自給自足のお手本のような農家さんです。





心していただきます。




蒟蒻の胡桃和え




糯粟(モチアワ)のドレッシングとサラダ




黍(キビ)ご飯




稗(ヒエ)のケーキ



刺身蒟蒻




伽羅蕗(キャラブキ)と椎茸




手打蕎麦




ぬか漬け




蜀黍(モロコシ)の春巻き
糯黍(モチキビ)とジャガイモのコロッケ
五加木(ウコギ)の天ぷら
南瓜(カボチャ)の天ぷら
楤(タラ)の葉の天ぷら
稗(ヒエ)の白身魚風フライ
葛(クズ)の芽の天ぷら
雄山火口(オヤマボクチ)の天ぷら
独活(ウド)の葉の天ぷら





黍(キビ)のぼたもち


山間の農家の人々を支えた雑穀が
非常に豊かな食事として活かされていました。




食後、ご主人としばらくお話しし
蕎麦のつなぎに使う「雄山火口」の話になり
可能なら是非拝見したいと申し出ると
冷蔵庫から出してきてくださいました。







雄山火口の茎や葉から取った繊維です。

なるほど、紙漉の楮(コウゾ)みたいなものですね。
これを入れて打った蕎麦は
すぐには硬くて切れないらしいです。
しばらく扇風機で乾燥してから切るんですって。
普通の蕎麦打ちの概念を覆すやり方ですね。
繊維を戻すのに時間がかかるので
2~3日前の予約が必要だそう。
11月頃に絞り立ての一番醤油がいただけるらしいので
その頃、雄山火口で打った新蕎麦と併せて伺おうかな。





雑穀


一人前では足らず
人のお蕎麦まで横取りして
ご飯もおかわりしちゃって
たっぷり山の恵みをいただきました。
また伺います。
ごちそうさまでした。


つぶ食いしもと
浜松市天竜区水窪町地頭方389番地 
TEL: 053-987-0411
完全予約制
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はつなつのバーベキュー

2012年06月25日 | イベント
梅雨時の貴重な晴れ間のある日のこと。
飲むこと、食べることに対し
執念を超えて怨念さえ感じる面々が集まり
バーベキューを楽しんできました。
一応カメラは持って行きましたものの
写真を撮る気は5割ぐらいしかありません^^;
なのでほんの一部のご紹介になりますが悪しからず。



真っ昼間(しかもAM)からカンパーイ!

私の名前がだらしなく記されている。
誰かと取り違えないかという懸念からでしたが
よくよく考えたらどこへ移動するにも
片時も手離さなかった気がする。
しかも速攻で2本目に移ってましたしね。




丸鶏君

ボンジリ側から失礼しました^^;
イタリアの家具メーカーっぽい名前の方ご提供。




ダッチオーブンに入室

あとは炭火をくべて焼き上がるまで待ちます。
ダッチオーブンの上で蛤とか焼かれてたっけ(笑)



それまでもろもろのお口取りで
度が過ぎたアペリティフを楽しみましょう。





カイエさん特製山形のダシ的なもの

サッパリしていて美味しい!
お肉料理が多い中、こういうの嬉しいですね^^




カイエさん特製カレー的なもの

スパイスが効いていてビールに合います!
野菜がたっぷりなのもカイエさんらしいですね。




野菜の生ハム的なもの

ゴメンナサイ!何方様のご持参だったか記憶になく。。。



ウズラの玉子がおいしかったです。
優しい味わいにホっ。




出汁王子謹製・節たっぷりのお漬物

これはご飯も日本酒も合いますわ~。
流石、王子!真似しよっと。




レンコンの梅干しおかか和え

これは私持参です。
きっと暑いしミートフルパラダイスだし…
酸っぱくてサッパリしたものが欲しくなるだろう、
と予測しまして一品。
昨年の梅干しをようやく蔵出ししました。
梅干しを叩いて煮切った味醂、おかかを入れ
塩ゆでしたレンコンを和えるだけ。
美味しいと仰る方もいらっしゃったので良かった。




牛アキレス腱の土手に

カッチカチのアキレス腱を
12時間超かけて下茹で。
私、牛臭さが得意ではないので
5回ぐらい茹でこぼしてます。
トゥルントゥルンになりましたら




桝塚さんの豆味噌と酒、味醂、
薄めのだし汁で1時間ぐらい煮ます。
甘みは飛鳥山味醂だけで十分。
ゲテモノが得意な人ばかりでよかった♪





そうこうしているうちに丸鶏君焼き上がり!




土下座的な画に。。。

ローズマリーが効いてジューシーで旨し!
やっぱり骨付き、しかも丸焼きは美味しいですね。





いろいろ焼く

カレーの王子様のチキンティッカ(激辛食べてない)
出汁王子の味噌漬けチキン
脂ふるんふるんの丸腸
皮付きヤングコーン
蛤やらナンやらかんやら
もう、魅力的な食材が目白押し。
食べるのに大忙しでした。
しかも全部美味しいんだもの。
真ん中の筒状の物体が私持参です。
ちなみにチキン。
チキン率が非常に高かった。。。




阿波尾鶏のクレピネット巻きメダイヨン

Uさんの故郷からやってきた
阿波尾鶏モモ肉にところどころ包丁を入れて開き
塩とローズマリーニンニク、オイルで1晩マリネ。
ブラウンマッシュルームは薄くスライスし
ニンニクオイルで水分がほぼ無くなるまで
じっくりと火を入れて香りを最大限に出します。
塩と黒こしょうで強めに調味した中に
皮付きのまま茹でて皮を剥き
賽の目に切ったジャガイモを投入。
あら熱が取れたらパセリのみじん切りを入れて冷蔵庫へ。
翌日、皮目を外にしてモモ肉を開き
フィリングを入れてクルリッと巻き
豚の網脂・クレピネットで巻いて下ごしらえ終了。
あとは遠火の炭火でじっくりと焼き上げます。

赤ワインを煮詰めた中に
4日掛けてひいたフォンドヴォーを入れ
これまた煮詰めて塩で調味したらソースのでき上がり。
自家製ピクルスとともに召し上がれ。



説明、長っ!



だからレシピブログは断念したんだった…
これでもかなり端折ってます。
自分で言いますけどカンタンレシピの類い、
あんまりありません^^;


メダイヨンはメダルという意味。
本当は断面がメダルのように丸く…が理想でしたが
切ったらバランバランに解体されました(笑)
味に影響はないので、まあ、いいとしてください。
皆さん気に入ってくださったようでなによりです。
そうそう、ソースに使う赤ワインが見当たらなくて焦りました。
黙っていても何人か持ってきてくださるだろう…と
完全に他人頼みだったのがいけなかった。
あれだけお酒があって1本しかなかったんですもの。
赤ワインご提供の方、どうもありがとうございました!




鰻も登場!

本山葵とともにいただきました。




豪快なサーモン焼き


写真はここで終了です。



新山椒の香りが爽やかな
ちりめん山椒ごはんも美味しかったな。



ピッツァもあったし
いろいろありすぎて食べてないもの結構ある。。。


そうそう。
炭火の間近で瓶燗にした日置桜も美味しかった!



焼き肉のタレで牛カルビ…みたいなものは一つもなく
どれもレベルが高すぎてBBQとは思えないクオリティでした。
本当に美味しくて楽しかったです。


主催者さん、何から何までありがとうございました。
またの機会にも是非お誘いください♪



初夏の清々しい日を肌で感じたいと
相変わらずのノースリーブで過ごし
次の日ヒリヒリで大変なことになりました。
日焼けできないくせに人一倍暑がり。
困ったものです。
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モンスーン食堂、パクチーFree(涙)

2012年06月22日 | エスニック
昨夜の雨は凄かったですね。
窓を開けて眠っていたら
雨音で目が覚めてしまいました。
そんなデリケートさがまだ残っていたなんて…

雑誌の編集もいよいよフィナーレ。
執筆はもう終わっているので
あとは印刷を待つばかりです。
途中、どうなることやら、と
何時ものことながら肝を冷やしましたが
何とかなっちゃうものですね。
ただ、課題はいっぱいあるので
次回はそれを克服するよう頑張ります。
頭が痛い。。。


さて、昨日の夕ご飯。
ジメジメした気候にインスピレーションを受け
昨日はまたまたモンスーンな夕餉にしました。



こんな感じ。




ゴイクン

巻きが甘い。




貝柱のエスニックサラダ

加熱用の貝柱がお値打ちでした。
不揃いなのも安さの要因かな?
それに塩とコリアンダーシードパウダー、
胡椒をまぶしてしばらく置き
片栗粉をつけてニンニクオイルで炒めます。
貝柱はフライパンから取り出しておき
フライパンに酢とカピを入れて
胡椒を挽いてホットドレッシングに。
紫玉葱とレタスのサラダに貝柱を載せ
ドレッシングをかけて出来上がり。

昨日は二大巨頭スーパー(私的)にパクチーが無く
仕方が無いので大葉をちぎって載せました。
パクチーがあったら尚いいですが
これはこれで美味しかったです^^




パッタイ

入っているものはセンレク、モヤシ
韮、卵、厚揚げ、海老、豚、ピーナッツ。
味付けはナンプラーとチリオイルと砂糖少々。
ヌクマムよりナンプラーの方が角があるので
多少お砂糖を入れた方が落ち着きます。
レシピ本では大量にお砂糖を投入してますが
私はあくまでも補正程度。




これもパクチーが無くて寂しい限り。。。
先日サンヨネさんに聞いたところ
値段が高騰してほとんど売れ残るから
常時の取り扱いは止めてしまったんですって。
ご要望があればその時だけ仕入れますよ、
と言われましても食べたい衝動は突然やってくるので。
アツミさんも有ったり無かったりだし。
是非豊橋にパクチー文化を広めたいものです!
パクチー、コリアンダー、香菜、
みんなで買おう!いただこう!
臭くないよ。美味しいよ♪


いつからパクチー大使になったんだ?


さ、午後は頭を切り替えて
もう一つの仕事に励みまーす!
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久々に北インドカレー

2012年06月21日 | お出かけ
台風が去ったからさあ、お洗濯!
と昨日も意気込んでカーテンを開けたら曇天。
今日も小糠雨が降るハッキリしないお天気。
しかもうちのマンションときたら
7月中旬までの予定で外壁塗装工事が始まり、
足場が組まれてお日様が当たらない!
雑菌臭に悩まされるこの季節に是非止めてほしい。
そう、雑菌臭…犬並と称される私の鼻は
この時期、センサーがピクピク働きます。
生乾きのままタンスに仕舞い込んだTシャツを着、
汗ばんでムレ臭を発した人が横を通ると…もう、辛過ぎ。
ジムのランニングマシーンでそういう人が隣に来ると
口だけで息をして酸欠気味になって倒れそうになります。

人様の臭いだけでなく自分の家のタオルも然り。
この時期濡れたまま放置すると、モワーン。
先日もキッチンの手ふきタオルが気になり
漂白しても日光消毒してもかすかに漂ったので
韓国の主婦の知恵に倣って鍋でグツグツ煮ました(笑)
その後お日様の下で干したらキレイサッパリ♪
これからは臭ったら煮る!決定。



スミマセン、雑菌臭ネタにアツくなって^^;


さて、昨日は雑誌の最終作業でヘトヘトに。
珍しくご飯を作る気が起こりませんでした。
なので近所の北インドカレーやさんへ。



ビール

喉が砂漠のようにカラカラだったので
泡があってシュワシュワして冷たければ
この際アサヒでもなんでもいいのだ。




ひよこ豆のサラダ

クミンとカイエンヌペッパーとレモンが効いてる。
缶詰のひよこ豆っぽいけれど箸休め的にはよい。




シークカバブ

豚と鶏のシークカバブらしいです。
ジューシー感に欠ける…
ダバインディアのマトンシークカバブと比べてしまって。




チキン何とかマサラ

青唐辛子かな?青苦さがポイントになってました。
北インドでポピュラーな家庭料理だとか。




プローンマサラ

ちょっと海老が生臭かったわ。
トマトの酸味が効いたベースはいい感じ。




ナン




チーズナン


久々に北インドカレーを食べました。
これはこれでもちろん否定しません。
その土地に住む人々の
ライフスタイルに合った味だから。
ただ、列島が亜熱帯化している日本の夏には
少々重いかも知れませんね。



今日はブライダル雑誌の締めくくり作業をし
その後は雑誌「そう」の執筆に励みます。
今週末が〆切なのに週末に予定がパンパン。
今日明日しかないっ!頑張る!
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小イカのサッと煮とお造りなど

2012年06月20日 | 和食
昨日の台風は凄かったですね。
豊橋も上陸したようで
ベランダがエライことになってました。
上陸前の大荒れの中
こりゃスーパーで大安売りしているぞ?
と、いつものスーパーにいったらガランっ。
もうだいぶ前から売り切りセールやっちゃったみたい。
私が訪れた時には売れ残りしかありませんでした^^;
中でも光っていたのが小赤いか。
伊良湖産のお刺身用が一ザル100円!
小さくて数が多いので処理が面倒くさいですが
成魚にはない繊細な旨味が楽しめるんですよね。
チマチマ作業を覚悟して購入。



小赤いかのサッと煮とお造り

お造りはゲソとワタを抜いて開いただけ。
サッと煮は目玉とクチバシと軟骨をチマチマ取り、
酒、醤油、味醂でサッと煮上げました。
お造りも美味しいけれど
火を通した方が旨味が凝縮して美味しいわ。






その前日の夕食もご紹介。




浜名湖産細海老の塩茹で

ネットで調べたけどそのような学名はないみたい。
きっと漁師さんが何らかの海老と比べて
「細いのん(三河・遠州弁)」と名付けたのでしょう。
見た目はアカシャエビを立派にしたような感じ。
「ザルエビ」といわれているものにも似ています。
この名前もいい加減なものですね^^
茹でるとサッとキレイな海老色に。



非常に上品な甘みが好印象。
頭の味噌も美味しかったです。
殻ごと揚げちゃって
塩でいただいてもいいでしょうね。
あ、、ビール飲みたくなってきた。





砂肝とズッキーニと蓮根のカピ炒め

そのまんまです。
ただ、ズッキーニはあまり相性良くなかったです。
どうしても水分が出てしまうので
砂肝に味が絡みにくくなり
ぼやけた味になっちゃうんですよね。
やっぱり蓮根とかヤングコーンとか
繊維がしっかりして水分低めの野菜が合います。




かしわと葱の石焼きご飯

鶏もも肉はグリルで焼き
脂を適度に落として
皮パリッパリに仕上げておきます。

葱はフライパンで転がしながら焼き上げて
醤油と味醂で作った返しを入れまして
ぶつ切りにした鶏もも肉も入れてサッと絡めます。
表面に胡麻油を塗って焼いた石焼鍋に
ご飯を入れて少し焦がし
上から具をトッピングして出来上がり。
あっつあつで香ばしくて美味しいですよ。
汗をダラダラ流しながらいただきました^^;;



暑がりのくせに熱いもの好き。
今もお昼のスープのお陰で汗が止まりません。
子供のように頭皮までしっかり汗。
先が思いやられます。。。。
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AUX CRIEURS DE VINさんで姦し会

2012年06月19日 | お出かけ
台風が近づいているせいか湿気が高いですね。
節電中のオフィスはムシムシムシムシして
私の髪の毛はベティ・ブープのようにくりんくりん。
こんな日はブローもせず諦めの境地。
サラサラのストレートヘアは永遠の憧れです。

さて、先日一番上の姉が茅ヶ崎から帰省しておりまして
久々に3姉妹+母でディナーをいただきましょうと
前日に突然言い渡されてしかもお店のセッティングもしろと…
三女は一生パシリですな。
最後に生まれたというだけなのに(涙)
色々考えあぐねた結果
先日お邪魔したばかりですが
オー・クリウール・ドゥ・ヴァンさんに決定。



期待感が高まります。




まずはお決まりのヒューガルデン




アミューズのグジェール

チーズの香りがふわーん。
ただでさえ旺盛な食欲をそそります




舞阪産ワタリガニとアボカドのガトー仕立て

蟹の・内子・味噌が一体となり
トマト、アボカドとともに層になっています。
とっても優しい味わい。




エーデルツヴィッカー

ドイツに近いアルザスは単一品種のワインが多い地域。
ですがこのエーデルツヴィッカーは
複数の葡萄品種をブレンドした際に用いる銘柄。
これはピノ・グリ、リースリング、ミュスカ
そして私がいつも熟女と表現する
ゲヴィルツトラミネールの4種だそうです。
なーるほど。ゲヴィルツがほんのり効いている。
カニにあしらったハーブとマリアージュしました。



舞阪産黒舌平目のムニエル ノイリーソース

舌平目は赤と黒がありまして
大型で肉厚で水分多めの身が赤
小ぶりだけれど肉質が締まっているのが黒。
これは後者の方で表面こんがり焼き上げてあります。
ソースに使っているフュメは
黒舌平目、甘鯛、ホウカイボウなどなど
近海物のアラで丁寧にとったものだそう。
ブールブランをベースとした
サワー&クリーミーなソースにフュメを加え
最後にドライベルモットのノイリープラットで香り付け。
古典的なレシピが舌平目によく合ってます。
人参のピュレとズッキーニのソテーも美味しかったわ。




ブルゴーニュAOC

大好きなヴェルジェのブルゴーニュ。
青さも感じさせながら
熟した白い果実の味わいも覗かせる。
濃厚なバターのソースにぴったりでした。



バベットステーキ シェリービネガーソース

バベットステーキは牛のハラミ肉のステーキ。
しっかりと噛み応えのある赤身です。
霜降りが苦手な私には非常にうれしいセレクト。
「とろける~!」とは真反対の食感がいい。
軟らかいもの至上主義、私は断固反対です。
そのうち臼歯と顎が退化しちゃうぞ!

と、私の主義主張はいいとして^^;
シェリービネガーの酸味と樽香が凝縮されたソースは
ラストを飾るにふさわしいソースでした。
もう少ーし塩が効いていたら嬉しかったかな。




ラングドックのシラー100%

銘柄は失念してしまいました。
香りは熟成したピノノワールを彷彿させます。
ただ、口に含むとガシッとしたタンニンを感じます。
これは時間の経過とともに丸くなるな、と予感させるもの。
デキャンタージュしてしばらくしたら
角が取れて非常にエレガントなボディになりました。
姉もこのワイン、気に入ったみたい^^



フロマージュ

サンタンドレとフルムダンベール。
他の3人はデセール&カフェに行きましたが
私は残りのワインをいただきながらチビチビ。


まーーーしかし姦しかった。
私は職業柄聞き手にまわることが多いので
聞き手に徹しても何のストレスも感じませんが
ちょっと口を開くと被せてくるわ聞いてないわ…
私がソムリエさんとワインの相談をしていても
外野がうるさくて聞こえやしない。
お元気で何よりですね、あ・な・た・た・ち。

久々にT家の食卓の洗礼に遭いました^^;
感想…楽しくて美味しかったです♪


次の日お休みだからと
ソムリエさんが試飲させてくれた
カリフォルニア?のカベルネも美味しかったな。
いかん、記憶が曖昧。


ご馳走さまでした!



AUX CRIEURS DE VIN

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