おうちBAR開店

本格的なパーティー料理から手抜きお手軽料理まで、私のキッチンから発信します。毎日の出来事を含めて楽しくご紹介。

風邪の次は耳か!

2010年01月29日 | つぶやき
マスター、ありがとうございます。
この場を借りて御礼を申し上げます。

先日来、耳の調子が悪く
今朝鼻をかんだら「パン」
とイヤな音が耳奥でし
ギューっと外から圧がかかるような感覚が…
怖くなって本日耳鼻科へ行ってきました。

心配した鼓膜は異常なしだったんですが
聴力検査をしていただいたところ
右耳の低音域が聞こえていないようで…
突発性難聴、だそうです。
要因は一つにあらず、とのことですが
多分風邪が一番の要因でしょう。
難聴、という耳慣れぬことばに恐れおののいていると
初期だからクスリで治るよ、
という先生の言葉に心底「ホッ」。

天月マスター殿に促されなかったら
もっと悪くなっていたかもしれないと思うと
非常に怖いです。
ご心配おかけいたしました。
ありがとうございます!

耳に蓋されたような不快感はありますが
病名と治療の手だてが分かりひと安心。
人は案外脆弱なものですねぇ。

あさってはMさんのパーティ。
クスリを飲めば翌日にも効果がわかるそうなので
しっかり飲んで当日楽しめるようにします。

昨日の夜は大好きなチーズを堪能。
名古屋の行きつけのチーズショップで
「サンフェリシアンある?」
と訪ねたところ「今朝届いた」と嬉しい返答。
しかも1個1890円なのに2個で2400円でいいです、と。
値切ってもないのに向こうからまけるから2個買って
ってどういうこと?
メジャーじゃないから売れないのか
たくさん仕入れてしまったのか…。
もちろん買いました。
すでにトロトロで美味しかった~。
しばし耳のことは忘れて楽しみました。
贅沢し過ぎのバチかしら???


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手抜きに喝!

2010年01月26日 | 和食
先日、鶏ガラ三羽分のスープをとり
なかなか使い切れず…
昨晩、最近繰り返し作っている
春雨肉団子鍋をまたまた作ったところ
パートナーから「飽きた」と
ついに恐れていた言葉が洩れました。

私は気に入るととことん食べるたちで
それによってカボチャやサツマイモ
ホットケーキ等、
もう一生分食べたからいい、
という素材やメニューが多々あります。

そんな性質に付き合わされるパートナーは
さぞかし不満も抱えていることでしょう。
申し訳ないな~と思い
最低でも一ヵ月は控えようと心に誓いました。
ごめんなさい。

でも、おいしいんですよ。このお鍋。
豚のひき肉に海老のぶつ切り、れんこん、などを入れて
鶏ガラのシンプルなスープで煮る。
そのスープを春雨が吸って・・・
全然あきないのになぁ。

風邪の後遺症か
耳の聞こえが悪いです。
自分の声が頭蓋骨に反響して
イヤな感じ。
はやく治らないかしら。。。

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風邪が抜けなくて

2010年01月25日 | つぶやき
風邪が身体から抜けません。
年末からずっとなので
先日心配になって病院へ行ったところ
レントゲン、血液検査も問題なく
だだの風邪だとのこと。
クスリをもらって金土曜日休み
良くなったかなぁ~、
と思い昨日外出して暴飲したら
案の定ぶりかえし・・・。
根絶できていないようです。
そしてさっきまで
ブライダルの表紙撮影のロケハンで
寒空のもとあーでもないこーでもない
やっていたら、ブルブル!寒気!

いつまでたっても治る気配がありません。

あ~あ。しんどい。

しかし、遊んで治らないのだから
だれにも苦しいとはいえず、
この場を借りて告白するのみ。
年々回復が遅くなっていることを痛感します。

おとといはお休みでありながらも
Mさんにいただいた鹿肉を調理。
アバラ肉はワイン煮に、
フィレは表面だけをサッと焼いてタタキにしました。

赤ワイン煮は
アバラの独特な獣の芳香が
カベルネソーヴィニオンの渋みで中和され
まことにトレヴィアンでした。
タタキもごまを効かせたソースと
新玉ねぎのハーモニーがGOOD。
今まで鹿肉にあまりいい印象はなかったのですが
今回の味で好印象に。
Mさんに感謝感謝です。

新しい食材に挑戦するのは
ドキドキするけれど
成功した時の喜びはひとしお。
とくに殺生したものに関しては
感謝と敬意を表しての調理になるので
失敗は禁物。
鹿さん、美味しくいただきましたよ。
ありがとう。
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結婚式参加と忙しい週末

2010年01月18日 | つぶやき
身体に巣食っている風邪が抜けません。
ゲホゲホやる姿を
第三者が不快な面持ちで一瞥します。
なのにゆっくりと休めない
私は放浪癖保持者。ゲホッ。

土曜日は取材でWハッピーな結婚式に参加。
ベイビー授かり婚です。
若いながらも想像以上にしっかりしている二人でひと安心。
一時はつわり等であきらめかけていた結婚式ですが
挙げることができて本当によかったと
感動に包まれて感想を語ってくれました。
例の花嫁手紙朗読では
やはり私も涙。
初対面の方の結婚式ですが
結婚式はその方達の人生の縮小版と言うか
どんな生き方をしてきたかが
ひとときにして分かります。
きっと皆さんに愛されて
すくすくと育った二人のなのでしょう。
いや~いい一日だった。

テンション上げまくりで取材したので
その反動でゲホゲホ。
しかしその後はMさん宅て楽しい宴が待っています。

そして楽しみました。
初めてお目にかかるステキな女性と
とっても内容の濃いお話ができて
風邪も一時的に吹っ飛んだ様子。
そんな出会いをもたらしてくれた
Mさんに心から感謝です。
お訪ねしてよかった~。
ワインも美味しかったし料理もGOOD
私って幸せ者…

翌朝は声がでないものの身体は爽快。
心の充実は身体を癒してくれるのかな?
調子に乗って昨日友人と暴飲暴食をしたら
また今朝はゲホゲホ。
しかし今晩も美食会のメンバーとディナー。
懲りないな~。

先日以前勤めていた会社から
企業年金を国へ委託する際、
差額が出るのでそれを60歳から毎年死亡まで幾ばくかもらうか
今一時金として受け取るか、どうします?
という通知が来ました。
60歳から5年間生きれば一時金とほぼ同額。
5年以上生きれば儲け物です。
う~ん。
私の健康の問題だけでなく
地球温暖化で人類が絶滅していたり
核戦争が起こったり
超インフレで貨幣価値が落ちていたり
と懸念した結果、一時金を受け取ることにしました。
先のことは全く分からん。
とにかく健康なうちに生きたお金の使い方をしよう
と思ったんです。
60歳になったら過去の自分を激しく批判しているかもしれませんけどね。
ま、いいさ。

こういう無謀な生活をしていると
60歳からの人生の長さが不安です。
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明日は結婚式

2010年01月15日 | 無国籍・その他
もちろん私ではないです。
取材です。

近頃では、結婚する方の3割以上がおめでた婚、
という驚くべき調査結果が出ています。
昔はそんなことをしたら雷オヤジから
「順序が違う!」「そんな娘に育てた覚えはない!」
「二度とこの家の敷居をまたぐな、勘当だ!」
「おまえにお父さんと呼ばれる覚えはない!」などなど、
愛し合う二人は罵声を浴びせられたものです(ですか?)。

しかし今日では「Wハッピー」と称しまして
結婚と妊娠二つの幸福がやってきた!
と、家族を挙げて祝福ムードになるようです。
いいでしょう。いいでしょう。
少子化に歯止めがかかるならどんどんどうぞ。
ターニングポイントを迎えたアラフォーにとっては
明日を支える若者がいなくては困りますもの…。

ただ、妊娠したから仕方ない、
ていうのは止めましょうね。
私が編集している雑誌のアンケートでも
交際期間が極端に短い二人は
おめでた婚率が高いよう。
皆さん、大人としての責任は
ちゃんと果たしましょうね。


前置きが長くなりましたが
明日はそのWハッピーな二人の結婚式の取材。
プランナーさんから伺うところ
二人ともベビーの誕生を心から喜んでいる様子。
5ヵ月で式に臨むということですが
今からとっても楽しみです。

娘を手放す寂しさと
孫ができる喜びで、
ご両親もきっと複雑な気持ちでしょう。
そんなご両親に感謝の気持ちを表したい
という新婦の気持ちが込められた式は
とってもステキな一日になるはずです。
幸せのおすそ分けをしてもらってきます。

尚、ジャンルを無国籍・その他にしたのは
昨日の晩ご飯が
チンギスハーン、いやジンギスカンだったから。
義経焼きとも呼ぶのは
やはりチンギスハーンは義経だったの?
兜で羊を焼くなんて、ワイルドだわ。
なんて思いを馳せながら作ったタレは
味噌や酒、もろもろを使ったオリジナルブレンド。
脂肪を燃やすカルニチン豊富なラムと
野菜がたっぷり摂れて味もgood。
尿酸値が異常数値を示している
パートナーの為に
栄養士兼、ハウスキーパーは
大変なのでございます。
今日は野菜メインのシチューかな。
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忙しくて

2010年01月12日 | 和食
週末忙しくて…
金曜会社の新年会。
土曜取材後、母と姉と
お世話になった方をお迎えしてホームパーティ。
日曜は友人と食事会。
そして三連休の最後は
Hさんの展覧会やそうの取材下調べ
と思っていましたがダウン。

年末からの怒濤の日々の疲れが
いっきに出てしまったのか
何もする気が起こらず
「沈まぬ太陽」二巻を読破するぐらい。
たまにはこういう日も必要ですね。

鼻風邪ぐらいの症状しかありませんが
何だかまだだるくて。
体調のリカバーが年を重ねるごとに
遅くなるのを実感しています。あ~あ。

土曜は久々におもてなし料理を作ったので
書き記しておきます。
・丸鶏のタッハンマリ
鶏をまるごとぐつぐつにてスープをとり
辛子や醤油で味付けして食べる韓国郷土料理です。
最後はうどんで〆。

・メヒカリの唐揚げ
・豆腐と高菜の和え物
・酢砂肝
・ホウボウのお刺身
・紅茶ポーク
・アボガドと蟹のサラダ

鍋がメインなので
サイドメニューをちょこちょこと。
全て好評をいただきました。
丸鶏でスープをとると
鶏ガラの数倍美味しいですね。
老鶏だったらもっと美味しいのかな。
肉は若鶏の柔らかさが絶妙でしたけど。

さてさて
カモミールティーでリフレッシュして
お仕事ガンバリます。
と、一応宣言・・・。
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蕎麦屋にこら

2010年01月08日 | 蕎麦
かね井さんで京都のお蕎麦に感動し
次へと訪れたのはミシュラン一つ星も獲得している
「蕎麦屋にこら」さん。




こちらも町家を改築した佇まい。







なーるほど。
ソバ・キュイジーヌと言うだけあって
斬新なメニューが名を連ねます。
自家製にしんそばが気になったけれど
生憎この日は売り切れ(涙)。
お昼だいぶ過ぎていたから仕方ないですね。
その分、すぐに通されたのでラッキー^^




ざるそば

常陸秋蕎麦を直接農家から仕入れ
定温・定湿度下で保管し
毎日使う分を玄蕎麦から磨くところから始め
石臼でゆっくり挽いて篩いは30メッシュ。
十割でつながるギリギリの粗挽きなんだそう。
並々ならぬこだわりに期待が高まります。





ダウンライト下でWBが難しい^^;
中太で赤や茶色の殻が見えます。
つやを帯びてしなやかな様子。

啜って噛むとかなり主張のある弾力。
噛み締めると甘みがグングン引き立ちます。
力強くて味わい深くて非常に美味しいわ!
ミシュランが何を評価したかは知らないけれど
モダンな雰囲気とかサービスとか抜きにしても
東の名店と十二分に勝負できる味わいだと思います。




蕎麦汁

節の主張が相当強いです。
宗田系?血合いの存在感がかなりのもの。
醤油もしっかり効いています。
味醂はカウンターに置いてある福来純かしら。
それだけでない粗糖あたりの味わいも感じます。
悪くはないんだけどもう少しキレのある方が好みだな。




薬味

山葵は鮮度もよく美味しい。




蕎麦湯

ナチュラルなタイプでした。
蕎麦汁が濃いのでかなり薄めて丁度良い。



蕎麦汁が好みから外れましたが
お蕎麦に関しては感銘しました。
心地よい歯ごたえを持つ
このお蕎麦で作ったそば寿司
食べてみたいな~。


しかもお酒の品揃えに関しても好印象。
好みの銘柄がいろいろ取り揃ってました。
蕎麦前とお酒を楽しんでいる人々を見て
またまた恨めしさをも含む羨望の眼差し。
今度は電車で来ます。。。
ご馳走様でした!




蕎麦屋にこら



その後は大好きな東寺を拝観。
講堂に勇ましく活き活きと立ち並ぶ仏像にうっとり。
名残の桜と五重塔も素敵でした^^
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山法師

2010年01月08日 | 蕎麦
富倉を後にしてとことこと南下し
高速に乗ろうとしたら
飯山から中野まで通行止め!
あの雪なら仕方ないですね。
除雪が全く追いついていないようですもの。
中野から乗って小布施の手前で
ようやくチェーンが外せました。
同じ長野でも山との位置関係で
全く天候が変るんですね。

上信越道から長野道に入り
松本から西へ進んだところにある
蕎麦パラダイスに向かいました。



唐沢そば集落

なんて素敵なネーミング。
私も住人になりたい^^



お昼をだいぶ過ぎていたので
通し営業しているところを選んで突撃。



山法師さん




民家だ^^;




お邪魔しまーす♪

と入店(違和感がある)したところ
奥さんが登場してアタフタしてる。
するとワイシャツとスラックスに身を包んだ
壮年のご主人らしき方が
「今から町長選挙に行こうと思ったけれど…
まあ、いいか」と
蕎麦を打つ決意をしてくれたようです。
良かった^^;あと10分遅かったら…




内装も民家そのもの(笑)。
親戚のお家へお邪魔している気分。





お茶とお漬け物をいただいて、
先ほどまでの恐怖から逃れられた安堵感に、ホッ♪




並蕎麦を注文

ご主人は白衣に身を包み
打ち場へ向かわれて数分後…




お!いい表情!





並蕎麦

地元で自家栽培した蕎麦を
石臼で自家製粉しているそうです。
唐沢では女性が打つことが多いそうですが
ここは珍しく男性の手打ち。




中太打ちで茹でも水切りも良好な様子。
挽きぐるみなのか星も点在しています。
啜るとややざらついた感じですが
奇をてらった感じではありません。
そして田舎よりも洗練されている。
噛むと強い甘みを感じ、余韻も長い。
濃い香りが花から抜けていきます。
う~ん。美味しい!私好み^^




血合い由来の酸を少し感じます。
醤油がキリッと効いていて
若干の甘さのバランスをとっている。
この力強いお蕎麦に合っています。





薬味

紫なのは辛味大根。
珍しいですね。
辛味と甘みのバランスが良く
とても美味しかったです。




蕎麦湯

蕎麦湯を注ぐとやや感じた甘みが飛び、
上質なかけ汁のような塩梅に。
これでかけ蕎麦いただきたいわ^^


あまり期待していなかっただけに
サプライズ的な美味しさでした。
まだまだたくさんのお店があるので(ほとんどが民家チックw)
再訪しなくては…と心に決めた次第です。


ご馳走さまでした!



山法師
長野県東筑摩郡山形村7550-97
TEL/ 0263-98-2418
営業時間/ 11:00-18:00
定休日/ 第1と第3火曜日
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手打ち蕎麦 かね井

2010年01月08日 | 蕎麦
春風に誘われて京都に出かけました。
といっても主な目的はお蕎麦^^
鞍馬口にある「かね井」さんにお邪魔しました。




手打ち蕎麦 かね井

一方通行の道が入り交じる
京都らしい町並みのなかにポツン。
町家を改築した風の佇まいです。
12時前でしたが既に待ち客あり状態。
脱サラされて独学でそば打ちを学んだご主人と
奥様二人で切り盛りされているのと、
大変丁寧に茹でから〆まで行っているようで
客席の回転はかなり遅いです。
その辺は常連客の皆さんも
重々承知の上でお待ちになっているよう。
お腹がグーグーいっていますが
ここは大人しく待たせていただきます^^




お品書き

ようやく着席できました。
荒挽きそばは残念ながら完売。
ざるそばをお願いします。






揚げそば煎餅

いびつな形をしているので
おそらく蕎麦打ちの副産物でしょうね。






ざるそば




細打ちで見た目かなり繊細。
しかし口に含むと歯を押し返す弾力。
しっかり噛んで食感も楽しみます。
はじめはあまり立たなかった香りが
口に含むんで咀嚼すると
香りの粒子が弾けるように
甘やかな香味が現れました。
想像以上に美味しいです。




蕎麦汁

この蕎麦汁が美味しかった。
辛汁なんですけど、出過ぎた要素は無し。
節の効いた出汁は穏やかな酸味が心地よく
醤油の硬さや野暮な甘さは無く調和してます。
京の都にいることを忘れてしまう江戸の味。
お見それしました!




鮫皮とともに供される山葵

おろすのには一苦労ですが
その分香りが立ってクリーミーな口当たり。
これだけでお酒が飲めます。

そうそう、お昼から蕎麦前とお酒を
優雅に楽しんでいる人がちらほらみえて
恨めしをも込めた羨望の眼差し(笑)。
蕎麦前のメニューも魅力的でした。
大好きな鰊は無かったけれど。。。




蕎麦湯

蕎麦湯はポタージュタイプ。
注ぐと梅鰹を感じさせる味わいに。
嫌な味ではなく余韻が長いんです。



京都でお蕎麦…
松葉の鰊蕎麦ぐらいしか
住んでいた頃には思いつきませんでしたが
このレベルの高さに考え方がガラリと変わりました。
実際、調べて見ると店舗数もかなりあるようだし。
これは他店も行ってみる価値があるぞ!
と、早速ハシゴしたのでした^^



ご馳走様でした!



手打ち蕎麦 かね井
京都市北区紫野東藤ノ森町11-1
TEL/ 075-441-8283
営業時間/ 11:30-14:30 17:00-19:00
定休日/ 月曜日
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宿坊 極意

2010年01月08日 | 蕎麦
蕎麦とスキーを堪能した後は
宿坊でお世話になりました。
全国から修験者が訪れた戸隠には
あちらこちらに宿坊があります。
もともと蕎麦は修験者らの携行食として
この地にもたらされたそうですね。





もとお寺だったと言うことですが
拝殿は神殿の扱い。神仏習合?
神殿は国の登録有形文化財だそうです。
廃仏毀釈の波に飲まれたのでしょうか。
現在は寺社扱いではないみたいですね。



家庭的な内風呂に入って
夕食のときを待ちます。





アル添でちょっとキツい^^;




カルパッチョ風(汗)




炊き合わせ

車麩は美味しかったな。




野沢菜

いろいろ入ってそう^^;




白身魚のホイル焼き

マーガリン、久々に食べた。





チーズとはんぺんの天ぷら(汗)




蕎麦団子

甘いけれど、これは辛うじて。





蕎麦雑炊・雑煮

私の大好きな蕎麦雑炊。
ようやく一息つけました^^;


あとは陶板焼きがあったけれど
マーガリンの味が強烈で…




蕎麦

これが食べたかったのよ!
由緒正しい5ぼっち盛り。



細打ちで表面つるり。
歯ごたえも良く美味しいです。
1枚まではおかり無料だったので
遠慮なくいただきました。




蕎麦汁

水切りしない戸隠の蕎麦に対応してか
濃いめの蕎麦汁です。
少し甘みを感じましたが許容範囲。
売店で売られていたお持ち帰り品には
色々入ってたけれど同じものかしら。
化学的な味はあまりしなかったけれど。




薬味



蕎麦湯

クリアなタイプでした。


宿坊と言うので
修験者が食べるような
質素清貧なお食事かと思いきや
かなりハイカラな味わいでした^^;
朝ご飯もかなりオイリー(涙)。
到着時に出迎えてくださった
若旦那風の方が調理されてるのかな?
郷土に伝わるお料理が食べたかった…
でもお蕎麦は美味しかったから良しとします^^


ご馳走さまでした!



宿坊 極意



窓の外には大きなつらら
そしてその向こうは猛吹雪!



玄関が埋まってる。。。



この後、更に雪深いところへ
旅立って行くのでした。


つづく。
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