おうちBAR開店

本格的なパーティー料理から手抜きお手軽料理まで、私のキッチンから発信します。毎日の出来事を含めて楽しくご紹介。

インフルエンザノ記憶ヲタドル

2011年01月31日 | つぶやき
オフィスにインフルの魔の手が迫っている様。
私の前にいる人もおかしな咳をしはじめました。
やめてやめて!マスクして!
明日、東京で飲み食いするって使命(?)があるんだからぁ。
そう。明日はmasakoちゃんとNさんと
TOKYO NIGHT を満喫するのさっ。ふふ。

そこで考えてみた。
直近でインフルエンザにかかったのはいつだろう?

記憶を辿ると、あれは大学3年の冬だったか。
おお!もう○○年も前。
十二支が一周半してるじゃないか!(バレバレ)

当時京都で一人暮らしをしており
病院にかかったと言えば…
深夜のプールに忍び込んでフェンスから落ち
頭をパックリ割って10針縫った時。
中型バイクで事故して右手親指を骨折した時。

救急車と外科には大変お世話になりましたが
内科のお世話にはなってなかったな~。

で、そうそう。インフルエンザ。

何か変だな?熱っぽいな?と思って起きた朝。
健康優良体の私の部屋には
体温計や解熱剤、感冒薬などは一切無し。
だましだまし行動していたら
夕方どうにも起き上がれなくなりました。
これはどうもおかしい!とようやく気付き
フラフラする頭と身体で自転車に乗り
近所を彷徨って内科を見つけ
診察台へまさに倒れ込むように倒れました。
「こんなになるまでほっといて…」と先生。
インフルエンザやら膀胱炎やら肺炎になりそうやら
とにかく身体がボロボロだった様です。
病院に行かなければ孤独死してたかも。。。

この時母のありがたみを再認識しました。
子供の頃、熱にうなされて目を開けると
どんなに夜中でも私を心配そうな眼差しで見守る母がいました。
喉が渇いたと言えば水を汲んでくれ
汗をかいたと言えばパジャマを替えてくれ…
いかん -_-: 。涙が出てきそうになっちゃった。

母の愛は無償ですね。
惜しみなくに注いでくれた母の愛を
ひしひしと感じたものでした。
※父の愛が少なかった分、余計に

それ以来私はインフルエンザにかかっておりません。
母に甘えるわけにはいかないし
パートナーに伝染したら申し訳ないし
かかったところで誰も看病はしてくれない。
ただ一人苦しみと戦って治癒を望むのみ…
そんな緊張感がウィルスをブロックしてるのかもしれませんね。


ちなみにインフルエンザで倒れた後
人知れず病院に行き、滋養のあるものを摂取し
数日後にはスキーへ行っておりました☆
先生に相談したら「言語道断」と一蹴されたにもかかわらず。
無茶な行為を誰にも止められないところが
一人暮らしの醍醐味だったりして(笑)
時効、時効。^^



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タンシチューを愛でる

2011年01月31日 | フレンチ
今朝、お隣のベランダの前を通りかかったら
お坊ちゃまのぬいぐるみであろう
“しましまとらのしまじろう”が
片耳を洗濯バサミで挟まれて干されてました。
「イテテテッ!」と小声に出す私。
感情移入にもほどがありますね^^:

昨日のディナーをご紹介します。
メインはもちろん“タンシチュー”。
仕込みから完成まで一日半。
食べてしまえば排泄されるだけなのに…。
料理って刹那的。けれど魅力的。


まずはオードブル



サヨリのマリネ

針魚(サヨリ)なのに太めの子がいたので
衝動買いしてしまいました。
おろしていると脂がネットリ出刃に付きます。
塩で少々〆てEX.バージンオリーブオイルを少々。
官能的な味わいでした。
付け合わせはミニトマトの湯剥きマリネとアイスプランツ。



ロメインレタスのサラダ

これでもかっ!という程盛りました。
パルミジャーノと特製ドレッシングでいただきます。
特製ドレッシングにはアンチョビ、マスタード、
新玉葱のすりおろしなどが入っております。



蕪のポタージュ

蕪と玉葱の甘みとミルク、
少々のスパイスと塩のみの味わい。
身体が喜ぶポタージュです。



そしてメイン


タンシチュー


繊維が解れて箸でも食べられます。


赤ワインと香味野菜で1日マリネし、
牛タンは旨味を閉じ込める為に
小麦粉を適度に付けて中~強火でソテー。
香味野菜も炒めて香りを出し、
漬け汁とトマトのホール缶とともに煮込みます。
だいたい5時間ぐらいでしょうか?
煮汁を漉して固形物と液体に分け
クタクタになった野菜は少々を裏ごしし
煮汁に入れて濃度をつけます。
そこへタンを戻して味を整えれば出来上がり。
一流料理店の味わいです。


ワインはボルドーを開栓。


シャトー・ペトリュス・ガイアNo.2

かの有名なポムロールの“ペトリュス”とは
直接関係はないそうですが
500年の歴史を誇るシャトーです。
ココアのような香りや煮詰めたジャムのような香り、
果実味もありながら熟成した味わいは
今回の煮込みにもってこいでした。
トレビア~ン。


キッチンに立ちつつ、執筆もしつつで
落ち着かない一日ではございましたが
〆が至福のひとときだったので
終わりよければ全てよし、です。

片付けの段で現実に引き戻されるケド…。

ご馳走さまでした!





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そんな仕込んでどうすんねん

2011年01月30日 | つぶやき
仕込みに始まり仕込みに終わった日曜日。
お前は何がしたいんだ?mie。
自問自答しながらも
一日の大半、キッチンにいました。

まずは・・・
タンの煮込みを作るための漬け込み。

蕪のスープを作って
大量に余った葉をどうしようと
高菜の油炒め風を作ったり。

スルメイカの立派なのを見つけて
塩辛の仕込をしたり。

サヨリを見つけて
身をカルパッチョにした結果
骨をどうしようと考えあぐねた結果
骨せんべいを作ったり。


そして・・・
助子の下漬けから乾燥。




塩で脱水後、
アルコールを飛ばした酒で下漬けした姿。
ぷっくりとしています。
叶恭子の唇みたいですね(笑)。


何だか疲れました-_-。
じっとしてられない貧乏性です。

ディナーの模様は明日お知らせします。
シングルモルトを啜りながら
今こそくつろぎタイムを満喫。。。




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牛タン・明太子、仕込み諸々

2011年01月30日 | 和食
昨日はお仕事の打ち合わせで
名古屋へお出かけしていました。
昼に食べたサヨリと穴子、
鯛、小鯛の酢洗い、平目の握り・・・
美味しかったな~。
撮るのが憚られたので写真は無しです。
またまた暴食しちゃいました^^;
I LOVE SUSHI !

用が済んでブラブラしてて
思わず衝動買いしてしまったもの二つ。



ロメインレタス

好きなんですけど私の周辺で売ってないんです。
名古屋で買ったけど産地は静岡。
豊橋の方が近いのにな~。
この株、結構大きいんですよ。
なのに228円。近所で売って欲しい1品です。



明太子仕込中

大降りの助子・・・スケソウダラの卵巣が
お値打ちで売っていたので
いま明太子を仕込んでいます。
マダラは煮付け用によく見るけど
助子はなかなか・・・
じっくりと時間を掛けて漬け込みます。
正真正銘の無添加ですよ♪



牛タン1本

グロいですかね。。。
分かりにくいと思いますが
牛さんの舌なのでかなりデカイです。
美味しい根元はステーキにして
舌先から中ほどまでをシチューにします。
うほほっ!タンシチュー。
出来上がりは明日ご報告しますね。



タンのハム

10余年前にワイン会で作った料理。
この時は掃除されてないタンをまるまる買ったので
皮むきから余分な筋や脂肪の除去など
全て自分でやりました。
出来上がったときには
食べる気がしなかったような覚えが・・・
1週間ソミュール液につけて
低温でじっくり茹で上げてあります。
写真の色はいかにも不味そうですが
評判はとっても良かったです♪


豪快な料理ができたのはワイン会のお陰。
またいつかお披露目する日が来るかもしれないから
勘が狂わないように
たまにはこういうお料理、作らなきゃ。




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うなぎの白焼きを衝動買い

2011年01月29日 | 和食
豊橋の鳥インフルエンザで
15万羽の鶏が殺処分されています。
24時間休まず市の職員があたってるよう。
本当にご苦労様でございます。
その感染源は鼠などの小動物による線が濃いそう。
それを聞いて中世にヨーロッパで流行った
ペストを思い起こしました。
大感染した時期には人口の3割が亡くなったとか。
感染が見つかったら村ごと焼き払ったともいわれてますね。
人間は科学でそれを克服してきました。
死の病だと言われていた
結核も治せるようになりました。
でも、私達だけが進化しているのではなく
ウィルス・菌も進化し続けてるんですね。
どこまでいってもイタチごっこなのか、
増えすぎた生命の自浄作用なのか・・・。


インフルエンザなど何処吹く風?
と元気な私は食欲全開です。
うなぎ屋さんの前を通り
その芳しい臭いに誘われ
ハンドルを左に切らずにはいられません。
ついつい白焼きを買っちゃいました。



白焼き

何の飾り気もなく地味な画ですが
コレは私の大好物。
塩と山葵だけでいただきました。



春菊のサラダ

最近よくいただく春菊のサラダです。
葉だけ摘んで水に晒して汚れとエグ味を落とします。
新玉葱とえのき茸の湯引きも入れました。
ドレッシングは赤坂離宮のラー油、
醤油、酢などを混ぜて作ったもの。
ハオチーでした。



白菜の煮びたし

煮びたし過ぎてクタクタですが
このダラッとした白菜が大好き!
味付けは二番出汁と白醤油、豚肉のコクだけです。
素朴で美味し。


ホウボウのおすまし

先日お刺身で食べたホウボウの
アラで取った出汁で作ってます。
青海苔と大好きな麩をザラザラッといれてます。
麩を好きなだけ食べられることに
大人の贅沢を感じられる私です。


他にも農家さんが作ったお新香や
山形の「おー辛い漬」などなど。
我が家の食卓に美味しい料理が並ぶのも
当たり前のことではない、と
感謝しながら頂きました。
ご馳走様でした。



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手打ち蕎麦naru

2011年01月28日 | 蕎麦
浜松から帰ってきました。
午後2時の約束に間に合う様
諸用を済まして浜松に向かうと
意外とギリギリな時間に。
焦りましたが目的は達成しました!

今日お邪魔したのは
手打ち蕎麦naruさんです。
カフェ風だけど本格蕎麦
という噂を聞きつけ行ってきました。


なるほど、看板も蕎麦屋っぽくない。
内装はまさにCafe。
私に縁遠いスペースチックでした。
蕎麦よりカフェオレカップやベーグルサンド、
ワンプレートランチがお似合いなような…。


ランチセットをお願いしました。



ランチセット全貌

かけ蕎麦ともり蕎麦が選べます。
私はもちろんもり蕎麦。
その他に本日の小鉢とご飯、出汁巻きがつきます。
本日の小鉢は根野菜の天ぷらに春菊のサラダ
黒ごまソースが掛かってました。
大根と里芋は中ホクホクだったけど
山芋らしきものはゴジゴジだったな。
春菊のサラダと黒ごまのソースはいいアイデア。



出し巻き

醤油がちょっと勝っちゃってる。
いい出汁を取ってるみたいだから
塩だけでいいのにな。
美味しいんですよ。でも味が若い。



赤米と蕎麦味噌

赤米は私好みの硬さに炊かれてました。
蕎麦味噌もやっぱり若い味。
もう少し砂糖を控えて
柑橘系の皮を効かせてもいいかも。



もり蕎麦

自家製粉蕎麦粉の二八で、
何となく池の端藪を思わせる味。
香りはこっちの方が高いみたい。
適度なぬめりと腰もあってなかなかです。
汁も辛汁でキレがあって秀逸。
返しにちゃんと作った感があるし
出汁も変な酸味など無くていい仕事してます。
藪を意識しているのかな?



蕎麦湯

はじめサラッと系かと思ったら
底にしっかりドロドロが沈殿してました^^;
最近はサラッとが好みです。
少々重めで完飲はならず。


50キロ以内で食べられるそばの中ではレベル高し。
またお邪魔致しますね。

ってか、私とっても偉そうですね。
いつから蕎麦評論家になったんだ?
自分で突っ込み入れてますのでご勘弁を!




潮見坂の道の駅からみた夕日。
5時半でコレだから春も近いですね。


自家製粉手打ち蕎麦naru





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鶏とキノコのラグー・ミネストローネ

2011年01月28日 | イタリアン
私が住む町・豊橋では
鶏インフルエンザが発症し
養鶏農家さんが大変なことになっています。
渡り鳥の糞が原因かもしれません。
でも渡り鳥に「来るな」とは言えないし
池や川に防鳥ネットを張り巡らす訳にはいかないし
どうしたらいいんでしょうね。
鎮静しても「来年も又…」と
農家さんの気の休まるところは無さそう。
鶏や卵には本当にお世話になっているので
根本的解決がなされる日を待ち望みます。
口蹄疫も鳥インフルエンザも
家畜化による免疫低下によるものなのでしょうか?
人間も“牛事”“鶏事”と言ってられませんね。
必要以上の潔癖性はイカンと思います。
菌を避ければ避ける程
本来備わっていた免疫力が低下するのでは?
私は中学の時に理科の先生から
「便所の床よりお前らの手のひらの方が汚い」
と聞いてから、何も怖くなくなりました(笑)。

さて、オープニングトークは終わり。

昨日はイタリアンに決めました。
和と洋を振り子のように行き来する嗜好です。



シンプルサラダ

材料が乏しく
シンプルにならざるを得なかったので。
ただ、ドレッッシングは贅沢します。



早摘みのEX.バージンオリーブオイル。
オリーブフレッシュフルーツジュースの様。
青い果実の香りが官能的です。
そしてヒマラヤの岩塩をミルでガリガリ。
ほんのり甘みがあるので余計なものはいりません。
パートナーは「西洋のお醤油ちょうだい」ですと。
バルサミコのことです。言い得て妙。



ミネストローネ

余り野菜一掃メニューです。
いつもとは器を変えてちょっぴりドレスアップ。
ヴィロンのパンをカリカリに焼いて
ニンニクを擦り付けてオイルを塗った
クルトンをオンしてボリュームアップ。
出汁は野菜の甘みとベーコンの切れ端だけ。
最後にバルミジャーノをおろして出来上がり。



鶏とキノコのラグー フェットチーネ

完全に「ネアポリス」の真似です。
ポルチーニは家のどこかにあるはずですが
見当たらなかったので干椎茸で代用。
舞茸とともにじっくり炒めて香りと味を引き出します。
最後に椎茸の戻し汁と生クリーム、
パスタの茹で汁で味と濃度を決めて、
アルデンテのフェットチーネを和えて出来上がり。
あ、パルミジャーノ・レッジャーノも入れました。
ポルチーニ程の香りは望めませんが
十分美味しかったですよ。


今日は浜松へ取材に行きます。
昼食時を浜松で過ごせそうなので
どこへ行こうか今からソワソワ。
またご報告しますね♪




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天然ぶりカマを囲む夕餉

2011年01月27日 | 和食
昨日は遠出はせずに家でのんびりしました。
久々に腰を据えてDVDなぞ見ようと
今更ながらアカデミー賞ノミネートを逃した
「告白」を見ました。



めっっさ疲れた。



映像に拘る監督、という噂通り
確かに映像のディテールは凄かった。
光と陰の使い方はフランス映画を感じさせたし
スローなフィルムワークは目を見張るものが…
でも、ストーリーの訴えたいものが
善なのか悪なのかよく分からず
ただの復讐劇にしか見えなかった。
見終えて心に残ったジャリジャリ感がたまらない。
そこまで人に憎悪を抱いたことが無いので
今までの人生で「復讐してやる」と思ったことがありません。
だし、これからの人生もそういう感情は避けて通りたいし
「復讐」からは何も生まれず、空しさが残るだけのような…
憎悪に直面した時にしか分からないかもしれませんね。
とにかく疲れました。

ぐったりとして作った和食達。



ホウボウのお造り

立派なホウボウがお値打ち価格だったので
丸魚で購入してお造りに。
アラは今日のお味噌汁にします。
器は秋田の伝統工芸「大館曲わっぱ」です。
先日一目惚れして買いました。



ニラと揚げの青海苔煮浸し

余り物の合作です。
風味が良くて美味しいですよ。



スナップ豌豆の白和え

即席で作りました。
練り胡麻も白ごまも切らしていたので
水気を切った木綿豆腐をつぶした中に
胡麻油と金胡麻の粒、出汁醤油、鰹節
軽く煮て味を含めた干し椎茸を混ぜました。
少々野暮ったい味ですが悪くないです。



天然ぶりカマの塩焼き

今年は天然ぶりが異例の豊漁です。
近所のスーパーにも天然のカマが出てました。
3時間ぐらい常温で塩をし
味を入れつつ血を落とします。
あとは低温でじっくり焼くだけ。
ホックホクでかなり美味しかったです。



豚汁

冬の碗もの定番です。
野菜メインなので食べるスープといった感じ。
この前山形のアンテナショップで買った
アンテナショップ限定の味噌が美味しかった!
来週東京に行けるので、また買います。



沖縄のもずく

あとは牡蠣のオイル漬けや漬け物
土鍋炊きご飯などを調え、私はもちろんSAKE♪
やっぱりこういった食事が落ち着きますわ。
とかいいつつイタリアンも中華も好きだけど^^



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ピッツァ!ヴォーノ!/ネアポリス

2011年01月26日 | お出かけ
昨日はサッカーアジアカップの日韓戦で
日本が熱戦の末、勝利したみたいですね。
私はキックオフと同時期に夢の世界へ入りました。
春も眠かったけれど冬も眠い。
よい子は寝る時間に眠くなる体質です。

昨日はご近所のピッツェリアへ行きました。
豊橋のアピタ敷地内にある「ネアポリス」さんです。
ナポリで修行したピッツァイオーロが
ナポリ直伝の釜で焼いてくれます。
店内はその釜を一番に考えた造りになっていました。


まずはビールをオーダー。


ハートランドの生

仕事後のビールは文句なく旨い!



アンティパストミスト

かなりのボリュームです。
ケチケチしないところに好感度が持てます。
生ハム、フォッカッチャ、
モッツァレッラ・ブッファーラ(水牛製)のカプレーゼ、
蛸のトマトソース煮、ポテトコロッケ、
ライスコロッケの盛り合わせです。
ブッファーラのモッツァレッラはやっぱり旨し。



ポルチーニと豚のラグーのフェットチーネ

豚の粗挽きミンチのクリームソースに
ポルチーニの香りがしっかり移ってます。
幅広パスタも腰を残したアルデンテで
総じて美味しゅうございました。



マルガリータD.O.C.

通常のマルガリータは牛乳製のモッツァレッラですが
これは500円プラスして水牛製の高級品。
まず生地が美味しい。
塩分も適度に効いて粉の風味がちゃんとします。
イタリアの地粉とシチリアの海塩を使ってるんですって。
焼き具合も香ばしくてモチモチです。秀逸。
もちろんモッツァレラ・ブッファーラが美味しいのは
いうまでもございません。



フンゴ

ブラウンマッシュルームとハム、
モッツァレラのピッツァです。
水牛製のモッツァレッラとポルチーニを食べた後だったので
ちょっと弱く感じてしまいましたが
コレ自体の完成度は高いです。



アッフォガード

デザートを一つ頼みました。
写真を撮ろうとしたら
パートナーがもう手をつけていたので
慌ててしまって超ピンボケ&手振れ。
バニラのジェラートに
熱々のエスプレッソを掛けていただきます。
ほろ苦く大人のスウィーツですね。


全てに満足できました。
ワインの品揃えはあまりないですが
気軽にデキャンタでガブガブ、
というのがお似合いのお店です。
今度はランチでお邪魔しようかな~。


ピッツァリア・ネアポリス
豊橋向山アピタ敷地内
0532-56-5640
ランチ/11:00~15:00
ディナー/18:00~22:00
水曜定休




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早春の味覚・新玉葱の丸ごと煮

2011年01月25日 | 和食
寒さは続きますが
少しずつ日が長くなっていくのを
日々実感できますね。
スーパーにも新玉葱が並ぶようになりました。
私の大好きな食材です。

ここ数日、夕飯の手を抜いていたので
昨日はちゃんと作ろうと思いましたが
「そう」の原稿直しをしながらだったので
食卓に並べる段になってバタバタし
食べる直前は発狂しそうでした。
一人キッチンスタジアムを演じております。



カボチャの煮物

「ほうとう」に入れようと購入し
放置されていたので甘辛く煮ました。
ちょっぴり田舎っぽい味わいがパートナー好み。



牡蠣の香り揚げ

浜名湖の大ぶり牡蠣を
伊良湖産の新青のりを混ぜた衣で揚げました。
これも早春の味覚ですね。
塩だけで旨い。



新玉葱の丸ごと煮

手羽先で取ったスープで
切れ目を入れた新玉葱をコトコト煮ます。
普通の玉葱よりも柔らかいので
時間はそんなにかかりませんよ。
煮上がったらスープを別鍋に取って
鶏のひき肉をシャバシャバしてほぐし
あくを取って醤油と味醂で味付け。
最後に片栗粉でとろみを付けて
器に盛った新玉葱の上からトロ~リ。
柚子胡椒をあしらいました。

新玉葱は生でスライスも最高ですが
煮るとまた違った魅力を発揮します。
甘くてとろける味わいがたまりませんよ。



昨日開けた日本酒


御湖鶴 生粋(なまいき)しぼりたて純米

長野県下諏訪町にある蔵元さんです。
うちやまさんに勧められて初めて飲みます。
生き生きとした酵母を感じますが
新酒です!という過剰な主張はありません。
キレもあって飲み心地のよいお酒。
お食事の邪魔は絶対しません…
という控えめな心意気を感じました。


その他にも辛味納豆(山形)や
漬け物類、若布のみそ汁等々
和の品々に囲まれて幸せでしたとさ。


一昨日左手親指を突き指して
昨日中、左手全体がだる~い感じでしたが
湿布して今朝目覚めたら直った様子。
相変わらず打撲・転倒・生傷が絶えないです…





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