おうちBAR開店

本格的なパーティー料理から手抜きお手軽料理まで、私のキッチンから発信します。毎日の出来事を含めて楽しくご紹介。

蕎麦屋 瑞庵

2011年05月31日 | 和食
今日の起床時の辛さったら…
自分が布団と同化したのかと思うほど
身体が布団から離れようとしない。
睡眠時間は取ってるんですけど
春眠暁を覚えず、を引きずっとります。
もう入梅なのにね^^;


昨夜はこん詰めて仕事したので帰りは遅め。
適当に…と思うんですが
台所に立つとそうはいかない。
蕎麦屋をイメージした膳を調えました。



胡瓜の一夜漬け

塩水と鷹の爪で半日漬けただけ。
ちょいとショッツルを掛けて香り付け。
いい口取りですよ。



お好みざる豆腐

市販のざる豆腐にキムチと塩辛、
ネギなどの薬味を添えて。
酒飲みの手抜き料理です。でも美味しい。



島らっきょと芝えびの天ぷら

島らっきょはMIYAさんから頂いたもの。
MIYAさんが沖縄へ行ったのってかなり前。
島らっきょのことを忘れていた訳ではないんです。
毎日野菜室で無事を確認して
「明日ね。明日。」
と新鮮で生き延びてくれるように
島らっきょのマインドコントロール。
その成果あってピンシャンしてました。
ご褒美に天ぷらでお化粧。
もちろんおしろいはヌチマース。
ジューシーで美味しかったわ♪
残りは塩漬けにしてあります。



黄ニラの卵とじ

岡山の旅を思い起こさせる黄ニラ。
スーパーで見つけて思わずかごに入れました。
前日にとった鶏ガラスープと味醂、塩のスープで
サッと黄ニラを煮て卵とじに。
見た目は悪いですが味は良し。
ニラより香りも優しくて歯切れがいいですね。
しかし、何で岡山の特産物なんだろう。。。




鶏つけ蕎麦

本郷三丁目の「料理人 江川」さんの真似。
一番出汁と返しはもちろん自家製ですよ。
つけダレにグリルで焼いた鶏とネギを入れ
さっと火を入れて馴染ませてあります。
蕎麦は市販ではありますが
蕎麦粉の割合が50%以上の生麺。
市販にしては言い仕事している銘柄です。
プロには及びませんがそれなりの完成度でした。



今日もあっちこっちへ飛び回る
忙しい一日が始まります。



朝食は王様のように。。。

そんな豪華ではありませんが
燃料切れは私にとって致命傷。
たくさん食べて頑張りまーす。
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お詫びディナーは至福のとき

2011年05月30日 | フレンチ
昨日の風雨はもの凄かったです。
とくに沖縄及び諸島は
最大風速50mを超える突風に見舞われたとか。
映像を見ましたが人が吹き飛ばされちゃうんですね。
自然の驚異をまざまざと見せつけられました。

昨日は最初から執筆日と決めていたので
家にこもってPCとにらめっこ。
でも思う様に進んでません。
制約された中での表現、難しいな。


そんな合間にも懺悔ディナーの準備。
昨日はこんな献立にしました。



胡麻カツオのたたき

カツオのサクに塩をして卵白を塗り
金胡麻を貼付けて表面をサッとフライパンで焼き〆ます。
それを冷蔵庫でしっかりと冷やしておきます。
ソースは卵黄とワインビネガーと粒マスタード、ニンニクすりおろし、
EX.Ver.オイリーブオイル、塩でマヨネーズソースを作り
サラダとカツオを盛ったら上からタラ~リ掛けて出来上がり。


胡麻の風味が香ばしくていいですよ。



グリーンピースのポタージュ

執筆しながら鶏ガラスープをとりました。
グリーンピースはベルギーエシャロットと共に
オリーブオイルで炒めて鶏ガラスープを注ぎます。
ローリエと岩塩少々を入れて煮込み
豆がやわらかくなったらミキサーですり潰し、
目の粗いストレーナで漉してミルクを入れ
塩、胡椒で味を整えて出来上がり。
豆の風味が活かされて贅沢な一品。




豚肩ロースのロースト ゴルゴンゾーラソース

豚の肩ロースの塊を購入し、
塩をして半日ぐらい置いておきます。
食べる2時間前に冷蔵庫から出して室温に戻し
ドリップが出たら拭って改めて塩をします。
それをフライパンで両面強火で焼き付け
その後、230度のオーブンで20分加熱。
余熱で中まで火を通して出来上がり。
ソースはゴルゴンゾーラのピカンテを
ミルク少々で伸ばしたもの。
甘みをプラスしたかったので、
葡萄のコンフィチュールを添えてます。
ガルニは人参芋の素揚げと
黄金たもぎ茸のソテー。

人参芋の素揚げ、私は美味しいと思ったんですが
パートナーは皮が硬いといい
中をほじくり出して食べてました。
皮をところどころ剥いて
ミルク煮にしてあげた方がよかったかな?



黄金たもぎ茸はもの凄い旨味成分。
火を入れると強い酸味に転じてしまうので
これは干して使った方がいいかも。
今度見つけたらたくさん買って干そう!



シニフィアン・シニフィエのパン・ペイザン

もっちもちのクラムが旨い!
美味しすぎて目をつぶって咀嚼しました。
この店ではこのパンが一番好きだな~。


パートナーもご満悦の様子でしたので
ミッション完了。
って、一番楽しんでるのは私かもしれません^^


ご馳走さまでした。


今週はまともな食事が作れそうも無いな。
ストレス溜まりそう…
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うちんたー自慢

2011年05月29日 | つぶやき
なんじゃっ?さっきの雨!
ちょっと買い物に出たらずぶ濡れ。
雨が下から降って・・・いや昇ってきたんじゃないか?
と思うぐらい傘が役立たずでした。
家に入ったら小雨になるんだもんナー。

濡れたTシャツ、体温で乾くまで待とうか・・・
と思いましたが気持ち悪さに耐えられず
洗濯物を増やしたくないのに着替え。
そんな思いまでして手に入れたのは
うちんたー自慢の山の幸。
うちんたーは東三河弁で私達、です^^



近所の産直センターから我が家に来た山の幸。



黄金たもぎ茸

生産者を見たらうちの近所。
「ナガタ農園」さん?知らんなぁ。
ビタミンEの7000倍の抗酸化作用がある
エルゴチオネインが
キノコ界でもずば抜けた含有率らしい。
しかも美味しいらしいから一石二鳥。
「出汁がよく出るキノコ」として
北海道・東北では珍重されているんですって。
料理するのが楽しみですわ。




飯村の甘藷・人参芋

まさに地元。
うちの目の前も芋畑ですもん。
まだ苗を植えつけたばかりだから
これはすなわち昨年のでしょう。
ちっちゃいから間引きものかな?
丸ごと素揚げにしてガルニチュールにしよう。




実えんどう

グリーンピースです。
スーパーの倍は入って200円。
豆ご飯はブーイングが出そうなので
ポタージュにするつもりです。




コレはなんでしょう?




そう。空芯菜ですね。
最近モンスーン料理に傾倒しているので
ヌクマムで青菜炒めにしようかな。



オブジェじゃないですよ。
ニンニクです。
青森産を筆頭に国産ニンニクは高い
というイメージがありますが、
この時期我々の地元では格安で出回ります。
ただ、農家さんが畑の隅で
片手間に作っているって感じなので
本当にこの時期限定の出品。
ニンニクオイルを仕込みます。



切花生産日本一だから
お花もお値打ちで嬉しい限り。


びしょ濡れがチャラになる戦利品でした。
今日はこれらを使って懺悔ディナーを作ります。
「遊んだ翌日はご飯が豪華」
がパートナーの決まり文句。
遊んだ後はちゃんとフォローする。
それが私流家庭処世術です。

地元の恵みに感謝。
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打ち合わせと称したワインの夕べ

2011年05月29日 | お出かけ
よく降りますね。雨。

昨日もオフィスでカタカタ仕事をしてたんですが
空調を節電モードにしてあるオフィスはムッとする暑さ。
少なくとも私にはそう思えました。
腕まくりして団扇でパタパタ扇ぎ
「あっつーぅ」とため息を漏らして周りを見ると
みんな何故か涼しい顔。私だけかい。
冷え性でないのはあり難いけれど
極度の暑がり体質も辛いもんです。
これからの4ヶ月、忍耐あるのみだわ。


さて、昨夜はmasakoちゃんと
来月の催しについて打ち合わせ。
と称したワイン付き夕食会。

masakoちゃんが心を込めて作ってくれた料理を
心から堪能させていただきました。
お金を払わずに人様が作ってくれた料理を食べるのって
とっても新鮮で幸せ。
※あっ、材料費払うからね~!



アンティパストミスト

ズッキーニとマッシュルームのフリット
トマトのムース
カプレーゼ
グリッシーニの生ハム巻き

どれも素材にこだわってるね~。
贅沢させてもらいました。



蓮根のチーズ焼き

アンチョビが効いていて
ビールや白ワインとマリアージュ。
美味しかった♪



サラダニソワーズ

具沢山のおかずサラダは
ワインの格好の友人。
まさにラミュ・デ・ヴァン、ですね。



鮎のコンフィ

私が持参したもの。
これを見たMIYAさんが
「何で鮎が食卓に???」と怪訝顔。
そうですね。鮎解禁は6月。
これは先週のやな開きセレモニーでいただいた代物。
市場的にフライングかな^^
正真正銘の初物です。
味は良かったんだけど
もう少し焼きを強く入れればよかった。
反省を次回へ活かそう。


スプマンテと白と赤を飲んだけど
写真撮ってません。
どれも美味しかったのは覚えてます。
それから私が持参したシニフィア・ンシニフィエの
ルバーブのパンも大好評だったな。
あっという間になくなっちゃった。


ワインを飲みながらの打ち合わせは
だんだんテキトー感が蔓延してきますが
何とか基本事項は決められた、かな?
殴り書きのメモを読み直そう。うん。


masakoちゃん、ごちそうさまー^^
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モンスーン食堂開店

2011年05月28日 | エスニック
昨日、ブログをアップしてからすぐ
梅雨入りが宣言されました。
史上2番目の早さだそうですね。
確かに5月の梅雨入りは早い。
ただ、近年が遅過ぎたっていうか、
はっきりしないっていうか、
6月=梅雨じゃなかったですもの。
6月から梅雨をとったら何も無いじゃない。
日本全国酒飲み音頭」では「田植え」で飲んでるけど^^。

雨期に入ったということで
モンスーン食堂開店。
モンスーンは季節風という意味もあるけど
東南アジアでは雨期も意味します。
で、そっちを意識したメニューに。



ゴイクン風

正式なゴイクン(生春巻き)には春雨が入りますが
他メニューで米製の麺を使用するのでモヤシを代用。
他には茹で豚、大葉、茹で海老、ニラが入ってます。
私は味噌ピーナッツダレが好きなんですが
パートナーがスウィートチリが好きなので意見を優先。
もやし1袋でゴイクン4本分です。意外とヘルシー。
以前ベトナム料理に凝った時は毎日作ったものです。
で、飽きてしばらく食べてませんでした^^;




パッタイ

タイ風の焼きそばです。
平打の米麺を使っております。
ニラ・モヤシ・玉葱・絹揚げ・海老が具。
ソースはナンプラー、タマリンドペースト、
味醂、干し海老…もろもろです。
戻した米麺と共にザーッと炒めて
砕いたローストピーナッツを掛けてできあがり。
好みでレモン汁やコーレグースをかけていただきます。
本当はパクチーをトッピングしたかったけれど
夜間営業しているスーパーには置いてませんでした。
残念。




鶏ささみと茹でキャベツのサラダ

もう一品欲しかったので
冷蔵庫をあさってできた料理。


鶏ささみは100度のオーブンでティエドにし
茹でない鶏ハム状に仕上げてます。
キャベツは塩少々を入れた湯で茹でただけ。
あとはナンプラー・酢・砂糖少々、
ピーナッツオイルで作ったドレッシングで和えます。
一応東南アジアっぽい味わいです。


散財の日々に反省し、
少々質素倹約モードに入ってます。
でも「節約しました。どやっ!」…と
質素の香りがプンプンするような料理じゃ
作ってても食べてても楽しくないですもの。
それなりに工夫して食卓を賑わせています。


今日もお仕事がんばりまーす。
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和風アクアパッツァ

2011年05月27日 | 和食
関西以西は梅雨に入りましたね。
東海地方も間もなくでしょう。
湿気が大の苦手な私にとっては忍耐の季節。
気分も沈みがちになります。
今日も台風が近づいているせいか
どよ~んと倦怠感。
でも〆切は待ってくれないのだ。

昨日の午前中は
梅雨入りを前にしてお天気に恵まれました。
撮影のために浜名湖へ遠征。




某ホテルのチャペル。
聖壇の向こうには湖が望めます。




ガーデンの芝も青々。
大の字で昼寝したい。




弁天島でお弁当タイム。
昨日は湖の色がキレイだったな。
というより今切口だからほぼ遠州灘。
海開き前の海水浴場は
えも言われぬ趣があります。

現実逃避終了。
その後取材でグッタリし
執筆もままならぬまま帰宅。



後先考えず買った食材で
無国籍ぎみの和食を製作。



和風アクアパッツァ

三恵水産さんで購入した特大アサリと
安さに惹かれてついつい買ったシイラ。
シイラは南国ではとってもポピュラーなお魚。
ハワイでは「マヒマヒ」といって
日本で言うイワシやアジの様な国民的魚です。
淡白なので調理を少し工夫してあげます。

シイラに塩をして置いて軽く水気を取り、
強力粉をはたいて油をひいたフライパンでムニエルに。
いったん揚げ物バットにあげて油を切ります。
フライパンを洗って乾かし、
ニンニク、鷹の爪、アンチョビ少々を
常温のオイルから火を入れてきます。
香りが出たらアサリを投入して日本酒を注ぎ
口が開いたら湯剥きしたプチトマト、シイラを中へ。
適当にスープが回ったら出来上がり。
和風らしくするためにみょうがとネギのみじん切りをon。



酒を入れているのでアクアパッツァじゃありませんが
見た目と調理法が似ているから…ね。
パートナーは出汁をご飯にかけて食べてました。
どうやら美味しいらしい。



鴨肉の四川風サラダ

前日に鴨肉が半額値下げで売られていたので
ついつい悪いクセで購入。
常温に戻して塩をしてしばらく置き
サッと焼いて大盛りサラダにのっけます。
白ネギのみじん切り一本分を上からトッピングし
花椒油・朝天辣油・醤油・鶏醤・胡麻で作ったソースをかけます。
麻・辣が効いて食欲をそそる一品。
そそっちゃいかんのですけど^^;



ほうれん草のおひたし

脈絡はないけれどなんとなく。


あとは前日の残りのサラダやお味噌汁など。


点でバラバラな半額・お買い得品で献立を考えるのに
頭をフル回転させましたが
「オリエンタル」というジャンルでまとまったかな?
もちろんお供は日本酒。
美味しゅうございました。


今日も頑張るぞ!
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かわせみさんの蕎麦/アサリのタリアッテーレ

2011年05月26日 | イタリアン
昨日はこれから始まる怒濤の日々に備え
休日をゆったりと過ごしました。
毎度のことながらスパートをかける、
というやり方でした仕事が片付けられない。
前々からコツコツとやっていれば
こんなことにはならないのに。。。
自分の集中力を過信し過ぎですな。

それはさておき昨日の享楽的な食生活をご報告。


遅めの朝ご飯を済ませ
「今日、どうする?」
なんてウダウダ相談していたらもう昼。
遠出は無理な時間なので
お昼は蒲郡まで足を伸ばして
「かわせみ」さんのお蕎麦を頂くことに。

休日のお昼はパートナーのおごりだから
奮発して(彼が)特上海老天せいろ大盛り!



海老天盛り合わせ

今日は少々衣がベチャッとしてたような。
いつもの軽快感が感じられませんでした。
ま、人間のやることですからそんな時もありますよ。




せいろ大盛り

パートナーにつられて大盛りにしてしまった。
そんなとこで張り合わなくてもいいのにね^^
マッハの勢いで啜って私の勝ち。
何の勝負だ。。。
蕎麦は相変わらず喉越しがいい。
ご馳走さまでした!

女将さんとお会計時に立ち話したところ
震災の影響で周辺の飲食店はガラガラだそう。
しかし「かわせみ」さんは閉店間際まで
お客さんが訪ねてくるほど。
リピーターの多いお店は強いですね。


さて、夜。

蒲郡の帰りに三恵水産さんに寄って
特大アサリと室津の牡蠣を手に入れました。
で、こんな献立に。



まずはアンティパスト



ホタルイカとジャガ芋のインサラタ

見たまんま。
ホタルイカの出汁をジャガ芋が吸って
いい塩梅になっております。旨し。



室津産牡蠣のグリル

三恵水産さんオススメの牡蠣。
殻のままグリルで焼くこと7分。



中からプリップリの牡蠣がコンニチワ。
おいしー!!!
また買いにいこう。



アサリと豆の手打ちタリアッテーレ

またまた手打ちパスタ登場。
ニンニクオイルでアサリを炒め
白ワインを注いでアサリの口が開いたら
湯剥きしたミディトマトと
スナップエンドウ、グリーンピースを入れてソースに。
最後にパルミジャーノを盛大に掛けて出来上がり。
自画自賛が甚だしいですが
素晴らしい味わいです。



ミネストローネと白インゲンのスープ

先日作って半端に余ったミネストローネに
白インゲンの水煮を入れてミキサーへ。
目の粗いストレーナーで漉してできあがり。
余り物と保存食でリメイク料理です。




タウレーロ・シャルドネ

昨日は白で完結。
このシャルドネはコストパフォーマンス高いな。



私が真剣な面持ちでパスタを伸ばしたり切ってたら
「ありがとね」とパートナー。
やっぱり人のために作る料理は楽しい。


さ。今日も頑張るぞ!
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一人ごはん

2011年05月25日 | 無国籍・その他
昨夜は珍しくパートナーが飲み会。
私にとっては好きなものを好きなだけ食べられる
大変貴重な日です。
なんて言いながら、
いつも私の意見を通しちゃってますけど^^



まずはビールで乾杯。
何に?一人ごはんに。
杉本彩オススメのナギサビール。
ゴールデンエールは確かに旨い。




白ミル貝のお造り

コリコリとして風味も高くて美味しい♪
貝、大好き!



で続いても貝。



つぶ貝の塩茹で

3分ぐらい水から茹でたかな?
美味しいけれど
ことごとくワタが途中で切れて食べられなかった。
巻貝のワタ出し、苦手です。



ホワイトアスパラのコンテ焼き

ホワイトアスパラがおつとめ品で
何と5本で150円。
多少痛んでたけど
その部分はピーラーで落としちゃえば大丈夫。
コンテの官能的な香りと相まって
最高の肴でございます。


赤ワインを抜栓。


タウレーロ・サンジョベーゼ

ミディアムボディで
チャーミングなサンジョベーゼ。
スイスイ飲んでしまって危険。。。



ラムのくるみ味噌焼き
ジャンボマッシュルームのソテーと共に

一人でどんだけ食べるんだい?
という質問を投げかけられそう。
ラムは一本にしておきました(笑)。



あとはヴィロンのバゲットも少々。



一人暮らしが長かったので
一人でご飯を食べるのは慣れっこ。
が、今となってはやっぱり味気ないかな。
「美味しい」って言ってもらって何ぼですね。


そうそう。
パートナーが飲み会に出かける時
「今日はオレがベロベロになるよ♪」
ですって!
彼の目にはそう映ってたのか・・・
シラフの目は怖い。
ちなみに彼、ビール少々で真っ赤になって帰ってきました。
私のアルコール分解酵素を少しあげたい。
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鮎尽くしの贅沢

2011年05月24日 | 和食
最近、よく告白されます。
25歳~私の年齢以下のレディに。
いやいや、Loveじゃありませんよ。
私みたいな大人になりたいと…照れる。
悪いこと言わないから止めといてください、
そうお伝えする様にしています。
ごくごく親しい人には不評な生き方なので^^;


さて、忘れてはいないけれど
手つかずだった鮎をようやく調理。
外出続きで誰かにお裾分けすることもできず
仕方ないから半分はコンフィにしました。



鮎は表面を軽くしごいてウロコを取り、
水気をよく拭って塩をし、しばらく放置。
浅広鍋にグレープシードオイルをあらかじめひき、
その上に重ならない様に鮎を並べ、
ひたひたになるまで更にオイルを注ぎます。
ローリエ、タイムを投入してごく弱火で1時間。
気泡がボコボコ出ると温度が高すぎなので
その場合はゴトクを二枚重ねて火から離します。



冷めたら保存容器に移し替えて出来上がり。
冷蔵庫で1週間ぐらい置いたら食べごろ。
3ヵ月ぐらいは多分持つと思います。
冷蔵庫での保存が長いので、
結晶になりにくいグレープシードオイルを使用。
食べる時は周りをこんがりグリルして頂きます。


それ以外は塩焼きとフライにしました。



鮎のまるごとフライ

爆発する危険があるのでワタはとってあります。
骨を嫌がるパートナーの為に
160度の低温でじっくり中まで火を通します。
頭からガブリといただけますよ。



新玉葱のフライ

衣が余ったので急きょ製作。
新玉葱に爪楊枝を刺して束ねてます。
甘くてトロッとしておいしー。



鮎の塩焼き

強塩で焼き上げています。
鮮度を心配しましたがワタもまだ元気!
日本酒に文句無く合います。



破竹の若竹煮

孟宗竹はもう終盤ですが
破竹は少し遅れて旬がやってきます。
昨日取材の途中で訪れた産直センターに
破竹が安値で売られていました。
エグ味が少なくって食べ易いんですよね。
ただ、孟宗竹よりも可食部分が少ないのが難点。
剥き進めると「こんだけー?」という大きさになってしまいます。
先日煮た蕗煮と炊き合わせました。


初夏の味覚を堪能できました。
外食続きだったから
キッチンに立つ喜びを久々に実感。
お料理大好き!
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日本酒の会/義侠

2011年05月23日 | お出かけ
昨夜は「天に月、地に山」さんでの
第46回日本酒の会に参加してきました。
今回は全国でも引く手数多の蔵本
山忠本家酒造の「義侠」が主役。
ゆくゆくは第11代目となられる
息子さんが直々にお出でになっての会でした。


出品のお酒は以下ずらり

1.純米吟醸 生 精米歩合30% 20BY
2.純米吟醸 生 精米歩合40% 17BY
3.純米吟醸 生 精米歩合40% 16BY
4.純米 はるか 精米歩合60%
5.純米 原酒 精米歩合70% 特別栽培米
6.純米 生原酒 精米歩合60% 19BY
7.純米 原酒 60% 21BY
8.純米 原酒 60% 21BY 常温寝かせ

以上の8種類でした。

私が気に入ったのは3と4と5。
1~3の飲み比べは面白かった。
特に2と3についてはスペックがほぼ一緒で
醸造年度が1年違うだけ。
なのに別物の様に風味が異なる。
日本酒って凄いな。生きてるんだな。
と実感できるパラレル試飲でした。
若旦那は明るく気さくな方ですが
酒造りの話となると熱を帯びるみたい。
家業に誇りを持てるって素敵ですね。
義侠さんは、日本酒業界を牽引する存在。
これからもどんどん素晴らしいお酒を
世に送り出してください。
ご馳走さまです!


で、マスター渾身のお料理のご紹介。



前菜盛り合わせ

岐阜県産ワラビのタタキ梅ポン酢
行者ニンニク入り味噌
蝦夷鹿のタタキ日本のハーブソース

どれも野生の恵みをたっぷり使った贅沢な味わい。
ワラビはマスターの実家からの産直。
蝦夷鹿ももちろん北海道からの直送もの。
行者ニンニク入りソースで美味でした。
なめ味噌は酒飲みの心を捉えた心憎い味。
これだけで3合飲める!



藤井農園さんのプチトマトらっきょ胡麻ドレッシング

全国的にも有名になりつつある藤井農園さんのプチトマト。
見た目でも分かる様に本当に濃厚。
らっきょのドレッシングで甘さが更に引き立ちました。
旨し。



春野菜のオムレツ 河合農園さんのキャベツ

ウズラの卵を贅沢に使ったオムレツ。
春の野菜の上品な甘さと相まってます。




新ジャガ芋と筍の甘味噌和え

卵を使ってサバイヨンソースの様に
濃度をつけたソースが素材に絡みます。




ホタルイカと筍の甘味噌和え
さかきばら農園さんの大葉巻揚げ

大葉の風味とホタルイカの旨味が調和してます。
みんなにも大好評でしたよ。



東海有機さんのウズラのモツと
横地愛菜園さんの小ねぎの炒め

これ、大ヒット!
他じゃ食べられないです。
ウズラ農場さんと親しいマスターだからできる料理。
ウズラのハツ、マメ、レバー、キンカンなどなど
小さいけれどそれぞれ味が濃い。
お願いだからまた食べさせてください。




寺部商店の揚げを使ったタヌキ稲荷

よくある甘ーい揚げではなくあっさり仕立て。
日本酒飲んだ後に甘いのは食べられないですもんね。
ご馳走さまでした。

地元の生産者とコラボしたお料理は
どれも優しくて滋味深いものでした。
大満足です。




同席した楽しいメンバーと共に
日本酒とお料理とお喋りを堪能できました。
幸せなひとときに感謝。


で、またオチ必至の後日談。

お金をちゃんと払ったか、
忘れ物をしていないか、
恒例の持ち物チェックをしたところ、
鞄の中に手を入れると何やらヒンヤリ。
「ギャッ」とビビりながら取り出すと


おしぼりでした。



はははー。またやっちゃった。
悪気はありません。手癖も悪くないと思います。
マスター、今度お返ししますから許してくださいね~。
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