おうちBAR開店

本格的なパーティー料理から手抜きお手軽料理まで、私のキッチンから発信します。毎日の出来事を含めて楽しくご紹介。

師走も終わりの徳山鮓/晩餐

2016年01月30日 | 旅(国内)
お友達のGクンのおかげで
年末ギリギリの徳山鮓さんへお邪魔しました。
冬の余呉湖の味覚に舌鼓をポンポン♪



早く着いて手持ち無沙汰な我々は
ゼロ次回と称してビールを開け
それでも飽き足らず
日本酒の一升瓶をオープン。
私の持参した玉櫻が
ゼロ次回でほとんど無くなった(笑)
完全に出来上がっての本番スタートです^^;





すっぽんの蒸し物 琵琶鱒の卵 香茸

湖と山の幸のコラボレーション。
かなり印象的な味わいでした。
香りと甘みが炸裂です。



鹿肉のロースト 香茸フレーク

対象のお嬢様のテイストが
随所に織り込まれていますね。
鹿肉は全く臭くなく素直な味。



鯖のなれ鮓 トマトのピュレと吉田牧場のチーズ

徳山鮓さんの定番5本の指に入る一品。
今回はいつになく優しい印象でした。
鯖好きにはたまりませんなぁ。



猪のハム 胡椒塩漬け 熊・鹿・猪のテリーヌ

これまたお嬢様らしいプレートです。
猪の脂は融点が低くて口の中でとろけ
甘みがジュワッと広がり
大変美味しゅうございました。



公魚の天婦羅

余呉湖といえば公魚。
今年は特に当たり年だそうです。
大きすぎても美味しくないし
小さすぎでは魅力半減。
今回は良型のサイズが揃っています。
肝の苦味がアクセントとなって
衣も軽いからいくらでも食べられますよ。
平らげると待望のおかわりも登場し
ガッツガツに食べました(笑)




琵琶鱒と月の輪熊の脂

バターのようにコクのある熊の脂が
淡白な琵琶鱒に深みを与えます。
この脂で揚げ物したら美味しいだろうなぁ。




熊参上!



しゃぶしゃぶしてくれます^^



猪参上!

それぞれおかわりが登場し
これまたガッツガツにいただきました。
脂がこんなに分厚くても
全然胃もたれしないんですよ。
むしろこの脂こそ醍醐味です。
締めはもちろん雑炊ですが
写真を撮り忘れました^^;



鮒鮓

徳山さんの代名詞。
余呉湖の食文化を凝縮した一皿です。
鮒鮓に良い印象を持ってない方でも
ガラリと概念を変えてしまう味。
これには日本酒しか考えられませんね。



一通り平らげて二次会

あれが美味しかった、から始まって
お友達の恋バナにちゃちゃを入れたり
大人の修学旅行を目一杯楽しみました。
最後は廊下で体育座りしてお喋り。
気のおけない仲間との合宿は
時の経つのを忘れさせてくれますね。
美味しくって楽しかったです。
ごちそうさまでした!


朝食へ続く…
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里弄さんでコース料理

2016年01月28日 | お出かけ
昨年末、大好きな里弄さんで
コース料理をお願いしました。
毎回アラカルトばかりで
コースでお願いするのは
数年前に大人数で押しかけた時以来かな?
シェフのセンスと腕に期待ワクワク^^




テンション上がる↑↑↑↑↑↑



まずはガージェリーで

かけつけ3杯余裕ですが
1杯にとどめてお食事を楽しみましょう。



前菜盛り合わせ

牡蠣のオイル漬け、土佐あかうし
あん肝自家製ポン酢、
宿儺南瓜と塩卵、赤鶏のネギソース
白菜・紅芯大根などの干し貝柱和え。
食べるのがもったいないわ。
でも、やっぱりラストを飾るのは牡蠣。
好きなものを最後に残す派です。




牡蠣のサクサク揚げ



伊良湖クエのサクサク揚げ

サクサク揚げにノックアウト。
嗚呼、あと4個ずつ食べたい。




三河赤鶏モモ肉のパリパリ揚げ

じっくり揚げてあるので
脂が落ちてモモでもさっぱり。
紹興酒が進んじゃいますよ。




お好みで塩とソースを




牡蠣の味噌炒め




蒸しパン添え

これはお酒なしに考えられません。
パンチのある味わいはまさに酒泥棒。
浜名湖の牡蠣の特長を活かしきった一皿です。




肉団子と春雨の土鍋煮

こちらは打って変わって優しいお味。
スープを吸った春雨がいいんですよ。
心も体も温まりますね。




陽済湖上海蟹のあんかけチャーハン

いけませんて、反則ですって、これは。
めちゃめちゃ美味しいでいかん…
フワッフワに空気を含んだチャーハンと
上海蟹の旨味がギュッと凝縮されたあんかけって
不味くなる要素が見当たりませんよ。
お口の中で美味しさがリフレインします。



杏仁豆腐

なめらかな杏仁豆腐は飲み物です(笑)


はぁ、大満足でした。
私の大好きな牡蠣が3回も登場しましたし^^
シェフ、ごちそうさまでした!
来週もお邪魔します&期待しています♪



牡蠣のサクサク揚げ今すぐ食べたい(T_T)
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きさんで「いもかわうどん」を食す

2016年01月25日 | お出かけ
昨日、ひっさびさにジムへ行きました。
母のことがあってから行く気がせず…
というか、めちゃくちゃ忙しいとか
そんなに体重増加してないとか
自分にいろいろ言い訳して行かなかっただけ。
数万円をドブに捨てておりました…
もったいやな、もったいなや。
値段一定の牡蠣のパックを手で計量して
どれが一番重量があるかとか
どケチなことやっている人間なのに。
せめてジムとその運営会社の人々の幸せに
一役買っていると考えて忘れましょう。

それはいいとして、
現在、体バッキバキに痛いです。
自分史上一番の衰えを感じております。
可動範囲は狭いは
ウェイトは過去最高に軽いのしか持てないは
もう、だめだこりゃ。
長生きすることに執念はありませんが
最期まで健康でいたいという希望でさえ
今のままでは叶えられないと危惧。
これからはトレーニング、シェイプアップの以前に
リハビリと捉えてジムに通おうと思っています。
こんな体ではキャッチフレーズである
「食べて、飲んで、旅をして…」を全うできんです。
今日も時間作って行ってきます。


さて、刈谷詣での続きです。
知らない土地に行ったら
食べたことのないものを食べたい、
郷土料理に一つでも多く触れたい、
と考えておりますので
刈谷発祥と伝えられる
「いもかわうどん」をいただいてきました。




きさん

基本は蕎麦屋さんですが
自家製手打ちの「いもかわうどん」を
食べさせてくれる唯一の店。




いもかわうどん解説

きしめんのルーツでもあると言われています。




いもかわうどんお品書き

12月ではございましたが
この日は小夏日和でとにかく暑い!
ということで「天おろしコロ」をオーダー。
すると若い♂の店員さんが

「温かいのでいいですか?」

と…

わたし「コロ」って言ったわよね…
東海地区以外の方はお分かりにならないかもしれません。
「コロ」は漢字で「香露」と表記しまして
冷たいお汁のおうどんやおそばを指します。
よって「天おろしころ」は
冷たい天ぷらおろしということになります。
しかもおにいさん、
お品書きの上に清涼感あふれる「冷」って字が
しっかり被ってるじゃないの(笑)


気を取り直して。




いもかわうどん天おろしコロ



にゅる



いもかわうどんお目見え

きしめんの腰をより強くし
トルネードさせたような麺です。
国産小麦を使っているとのことで
かなり香りがよく穀物の甘みも好印象。
ただ、残念なのは汁の甘さ。
地域柄仕方ないのかもしれません。
この剛麺を請け負うために
強めの汁であることは大賛成。
甘みを抑えたら尚いいと思うんですが。
そうそう、味噌煮込みにしても
ぜんぜんダレそうにないコシですよ。


いもかわうどん、制覇!

新しい味覚に出会えることは幸せなこと^^
ごちそうさまでした。

きさん
刈谷市一ツ木町7丁目14番地1
TEL.0566-27-8537


その後は次のお約束まで
スタバあたりで執筆しようと思ったら
刈谷にはスタバ、無いんですね。




人生数回目のコメダ

コーヒー濃っ!
おかげさまで仕事はサクサクはかどりました^^



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うなぎ やま平

2016年01月24日 | お出かけ
昨年の師走にお仕事を頂戴しまして
刈谷に4日間通うこととなりました。

刈谷…同じ三河の括りですが
全くもって所縁のない土地。
電車での通過点ぐらいしか認識がありません。
昨日静岡のハウツー本みたいなのを読んでいて
遠州・駿河・伊豆で全く文化が違うとありましたが
愛知県も尾張・西三河・東三河で
風土が違うから住む人の文化も違う。
2時間かけて訪れた刈谷の街に脚を踏み入れると
エトランゼになったような気分になりました。
東三河人のアイデンティティーを再認識。


さて、取材は午前午後に分かれておりますので
初日はシャケ弁を持参しましたが
せっかく訪れたのだからTHE刈谷な店に訪れたい。
西三河に詳しいお友達から教えてもらった
うなぎのやま平さんにお邪魔しました。



うなぎ やま平

旧道筋と思しき辻に位置します。
恭しい店構えに期待が高まりますね。




お品書き

閉店間際に訪れましたが
周りは接待需要風の方たちばかりで
みなうな重を召し上がってました。
自腹を切る私はちょっと背伸びして上うなぎ丼。
今のご時世、並が1,900円+税なら良心的ね。



上うなぎ丼




Open♪




上うなぎ丼

皮目はパリッと焼かれていますが
身の方は火を通す程度でふわふわ。
私は両面焦げるぐらいが好みですが
これは人それぞれでしょう。
ただ、ちょっと泥臭いのが気になる…
それが淡麗なタレで際立ってしまう。
うなぎはもともと汽水域の泥地を好んで棲む生物。
清水に泳がせ泥を吐かせても
臭いが残ってしまうのは仕方ありません。
臭いを中和させるのが焼きとタレ。
こんがりと脂を落としながら焼き上げ
溜まり・味醂・うなぎの旨味が積み重なったタレに潜らせて
これまたこんがり焦げるまで焼くのです(関西流儀)。
こうすることで野暮→野趣に昇華。
焼きとタレをフォルテでお願いしたかった^^;
あと、ご飯もやわらか目だったな。





吸い物

もう一塩欲しい。
柚子が塩の弱さを強調しちゃう。




香の物

真っ当です。




ミル挽き和山椒の清涼感は素晴らしい!


私にはやや抑えめな印象でしたが
関東・関西の両要素を受け継いだ
いいとこ取りのうなぎかもしれません。


ブツクサ煩いことを申し上げましたが
おかげさまで午後のパワーをチャージし
日没までお仕事頑張ることができました^^
ごちそうさまです。


やま平
刈谷市御幸町2丁目15
TEL.0566-21-0507
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Special 南インド料理 at enso

2016年01月23日 | お出かけ
昨年に引き続き…
いや、一昨年でした。
一昨年に引き続き
昨年も生ハムの仕込み会がありました。
しかし、私めは豚の太もも2本を
手塩にかけて育てる甲斐性が
どうもなさそうと自己判断し
生ハムの仕込みは断念。
その代わりグアンチャーレ仕込みには参加。
グアンチャーレは非加熱の熟成豚頬肉で
カルボナーラには欠かせない食材です。
現在熟成継続中^^


その仕込み会の前日に
生ハムの師匠2人をお招きしての
前夜祭を行いました。
舞台は錦三のフランス食堂ensoさん。
普段はビストロとして営業していますが
専務さんがいらっしゃる日は
Specialな南インド料理をいただけます。
もちろん、完全予約制で。
聞きなれない名称の羅列ですが
どうぞ静観してください(笑)


ブリのミーンプットゥ



ブリのフレーク?コンフィ?
のようなものがバゲットに乗っております。
お腹が凹みそうなほど空いていた折、
食欲が一層増進される味わい。
何なら凹んで欲しいけど。




コルタカ風野菜スープ

病身がほっこり癒されそうなスープ。
突出した香辛料は感じません。



海老ワダ サンバルとココナッツチャトニー添え

これ、美味しかったなぁ。
ワダって生地が結構重くて
1個食べればいいや、という印象ですが
これはもう一つ手を伸ばしたかった。




ケララ風真イカのサラダ

スパイスの効かせ方がすっごい好み。
自分でも作ってみようと思います。




大地のポリヤル

大根・里芋・蓮根・牛蒡のポリヤル。
辛くないスパイス炒めです。
蓮根と牛蒡が印象的でした。
根野菜のポリヤル大好き^^




岩石マトンケバブ
ハーブサラダとグリーンチャトニ

一見オシャレなフレンチのようですが
味わいはガチガチな南インド料理。
マトンの香りむんむんのケバブと
コリアンダーのソースがぴったり。




キーライ・マシヤル

ほうれん草と豆のカレー。
優しい味わいです。




鱈と牡蠣のミーンコランブー

酸味・辛みのエッジが際立った一品。
そこへ鱈と牡蠣の旨味が溶け込みまして
辛いは旨いわ酸っぱいわで
スプーンを動かす手が止められません。
バスマティライスが
恐ろしい勢いで減っていくのを目の当たりにし
わーーーっ無くなる!と思っていると…




ナゾの器が登場



ハイデラバーディマトンビリヤニ

ホイルの蓋が開くと
八角やらシナモンやらの香りが
ブンっと鼻腔を刺激しました。




汚い画像ですみません^^;

そのままでもバカみたいに美味しいですが
カレーに絡めるとアホみたいに美味しいです。
二つのカダイ(銀の器)の間に位置していた私は
両方のビリヤニに手を出しまして
最後にはお皿の上でカダイを逆さにし
お米一粒残らず平らげました。
うんめかったっ!



ゴア風ベピンカ

インドのスウィーツはちょっと苦手^^;





持ち込みのワイン

飲み放題も付いてました。
自家製ジンジャーシロップのモスコミュールを
一部のメンバーでがぶ飲みし
ドミノ倒しができるほどグラスが林立。
お料理の邪魔をしないですし
頭が痛くなる要素もなくていいんですよ。
最近ビールはたくさん飲めなくなりましたが
これならがぶ飲みできるわ♪
無理にする必要は全くありませんが…


大大大満足でした。
段取りしてくれたかずくん、ありがとう!
次の「本気(マジ)・ベジ南インド料理会」も楽しみ。



翌日は生ハムとグアンチャーレは仕込み

わらび師匠、ダック師匠
遠路はるばるありがとうございました!
生ハムもグアンチャーレもいい子に育ってます。
多分…

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Last of 野嵯和さん

2016年01月22日 | お出かけ
昨年いっぱいで店仕舞いされた
予約が超取れないことで有名な
野嵯和さんにお邪魔しました。
お席をリザーブしてお誘いしてくれた
お友達のGクンに感謝感謝^^


この日は遠方取材から直行だったので
ガラガラと大荷物を引きずっての参加。
年末だというのに暑くて暑くて…
駆け付けいっぱいのビールが美味しかったこと♪


えーっとですね。
忘年会というスタンスでしたので
話すこと・飲むことが第一優先。
もちろん食べることも楽しみましたが
記憶がイマイチ曖昧です。
備忘録の為にサラッと書きますので
詳細は突っ込まないでくださいね(汗)



零余子のトリュフ和え




菊菜などのセイコ蟹和え



まこもだけのフリット




ブリのつみれと大根



渡り蟹と卵



ホタテのおかき揚げと何かを包み込んだ春巻き




ウニのフラン?




炙ったイカとか




白子




トーストに乗った赤貝のマヨネーズ焼き



ノドグロ




テッサ



ブラインドで外したラディコン



カワハギの握り



香りのよいご飯



りんごのソルベ



お薄


備忘録にもなってやしない…
野嵯和さん、
有終の美へのカウントダウンが始まった大切な席に
私なんぞが座って申し訳ございませんm(_ _)m
独創性に富んだ味わいに
お酒が進んだことはよく覚えています。
一つだけ言い訳させてください。
同席したメンバーが面白過ぎるでいかんわ。
笑った。笑った。
20・30・40代の三世代にわたる男性陣と
様々な話題で盛り上がりまして
ホウレイ線がワヤなことになりました^^;
お食事は美味しいに越したことはありませんが
楽しいメンバーといただいてこそ
記憶に残り(?)ますね。自虐か…


Gクン、皆様、ありがとうございました^^
そして 野嵯和さんもごちそうさまでした&お疲れ様でした!
次のステージで益々のご活躍をお祈りしております♪

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出張前に氷箱里さん

2016年01月20日 | お出かけ
今日は豊橋にも雪が降りました。
黒潮がもたらす温暖な気候に恵また
なまるるーいこの地に雪っ!
数年前に同じぐらい降り
多米峠越えを断念して以来だわ。
雪に慣れていない常春の人々にとって
この降雪は混乱を巻き起こすの十分な量。
幹線道路は大渋滞したみたいですね。
私は家から雪景色を眺めながら
執筆しているだけなんで害を被りませんでした。


さて、昨年末のこと。
宮城出張の前に
浜松の氷箱里さんへ伺いました。
何度か訪れていますが
こちらはメニューにないメニューがたくさんあります。
メニュー表からオーダーを決めてご主人を呼ぶと
口頭説明で大混乱すること多々。
メニュー表は流し読みして
ご主人の話を聞いてから決めることをお勧めします。
今回も口頭説明から選んだものが大半でした(笑)




干豆腐の千切り

私の大好きなメニュー。
日本の凍り豆腐よりも食感強し。



韮まんじゅう

氷箱里さんの名物点心。
確信犯のビール泥棒です。



エビとイカの春巻き

すみませーん。ビールもう一杯っ。



上海蟹のしゅうまい

甲殻類の芳醇な香味がたまりません。




紹興酒の熱燗へシフト




スペアリブのブラックビーンズ蒸し

いわゆる豆鼓蒸しです。
私の大好物だす。




小籠包

スタンダードな小籠包と
上海蟹の小籠包。
上海蟹はスペシャル感が魅力ですが
この料理形態には豚さんがベスト。
黒酢生姜との相性は言わずもがなですね。




油淋鶏

骨ごと揚げる鶏ももの油淋鶏。
時間がかかるので
ファーストオーダーでお願いするのがお勧め。
パリッパリの皮が脳天を刺激しますよ。




セロリと干し豚の炒め物

今回のヒットはこれでした!
干し豚、自分でも作ってみます。
凝縮されたアミノ酸と塩味が
セロリの清涼感を引き立て美味。



雲南米線

〆はやっぱり雲南米線で。
今回は辛いスープでお願いしました。



はぁ、お腹いっぱい。
ついつい頼み過ぎてしまいます。
残すことはありませんが…


やっぱりココ好き。
ごちそうさまでした!


氷箱里

翌朝は4時起きで宮城に向かいましたとさ…

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6周年を迎えたAUX CRIEURS DE VINさん

2016年01月18日 | お出かけ
今さっき起きた出来事。
タイトなシャツを着用し
いつものシャケ弁を食べていたら
腹部のボタンが前方へ飛び立ちました。
マンガのようなことってあるんですね…
HAHAHAHA♪

さて、昨年の美味しいおもひでをご紹介。
AUX CRIEURS DE VINさんへお邪魔しました。
昨年で6周年を迎えられたお祝いも兼ねて^^



グジェール

アルザスの白を片手に。
塩気がワインを誘います。




パテ・ド・カンパーニュ

ここからはプリフィクスで。
奇をてらわないオーソドックスなパテ。
こちらもワインを誘いますね。
ゆっくりと削るように食べるのが好き。




ということで、白をオーダー
久々のヴェルジェです。
ヴェルジェは酸がキレイですね。
次のお魚まで持つかしら?



オニオングラタンスープ

プリフィクスの選択肢にはありませんでしたが
追加でオーダーいたしました。
6周年記念メニューのご案内を見て
どうしてもいただきたかったので^^
甘味を引き出されたオニオンが
舌の上にジッと居座り余韻を残します。
上品なブイヨンも美味。



スズキ(?失念)のポワレ
サフランのソース

サフランが入ることでちょっと南仏の香り。
ぷっくり太った白身魚の火入れも抜群です。




グラスで赤を所望

赤い果実を感じさせる
若々しくてチャーミングなピノ。



エゾ鹿の煮込み

ソースに使っている赤は
タンニンの主張が強すぎないので
ピノでも太刀打ちできています。
結論。鹿は外食で楽しみたい素材。


土井シェフの物腰柔らかなサービスが
ゆったりとしたひと時に彩りを添えます。
なーんか落ち着くんだなぁ~。



ごちそうさまでした!




AUX CRIEURS DE VIN



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源来酒家

2016年01月15日 | お出かけ
ただいま料理と執筆に専念中…
いや、これを書いているから休憩中ですね^^;
PCとキッチンとベランダ(サーモン冷燻中)を往復し
ちょっと疲れたのでブレイクタイムさせてください。


先日お江戸へ行った際
神田神保町の源来酒家を訪ねました。
ここにきたらコレらしい。




麻婆麺



煮えたぎってるよ…



ぶっとい麺を引き上げると
粘度のある麻婆餡が持ち上がります。


どうせ甜麺醤ベースだろうと舐めていたら
結構麻辣効いててヒーヒー。
顔面の毛穴という毛穴から
汗が一度に吹き出してきました。
後味は陳系の麻婆豆腐の味わいです。
それにしても熱くて暑かったなぁ。



何となく家に帰っても忘れられず
自分で作ってみるとする。




四川麻婆麺

甘さがないとちょっとキツイので
甜麺醤をすこーしだけ入れてます。
あとは青とスタンダードな山椒と
リーロンさん特製の辣油を効かせて。


パクチーも載せちゃう

私作の方が滝汗必至^^;
ストレスが溜まったら
また作ることにします。
何故かって?
ストレスと疲れがたまると
麻婆豆腐を欲する躰なので…



さ、調理と執筆に戻ります!


源来酒家
東京都千代田区神田神保町3-3
TEL.050-5788-0357
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お蕎麦 妙庵

2016年01月11日 | 蕎麦
岩出山での取材も終了。
終えて仙台に帰っても
チェックアウト時刻にはまだ少々あると思い
部屋はキープしたまま出かけました。
さすがに連日4時台起きということもあり
睡魔に襲われて頭がフラフラ。
1時間チェックアウトを遅らせ
しばし仮眠することに。
おかげさまで目も頭もスッキリしました^^
するとお腹もすいてきたので
シャワーを浴びて身支度し
チェックアウトしまして
一都市一蕎麦のミッションを完遂しに出発。



お蕎麦 妙庵

仙台市の郊外にあります。
アッパー層が住む立地なので
上品なマダムたちでほぼ満席。
駐車場を確保するのにひと苦労しました。



お品書き

こちらのお店は高橋名人のお弟子さんのお店。
お品書きには十割蕎麦しかございません。
数量限定の田舎蕎麦は手挽きですって。
お尋ねしたらまだ有るというので
ざると田舎を一枚ずつオーダーしました。
ちなみに蕎麦は常陸秋蕎麦のよう。



蕎麦湯をいただきながら



冬の装いになったお庭を眺めます



ざるそば

見た目も美しいですが
味も香りも綺麗です。
凛とした歯ごたえと
上品な甘みが好印象。
これは田舎にも期待が高まりますよ。



薬味も全部フレッシュ

こういうところに店主の姿勢が見えますもんね。



汁も端麗な辛汁です




田舎蕎麦



星が点在してざらっとした印象

そしかし実際にいただくと
無骨な様相とは全く違う印象です。
穀物の甘みが噛みしめるほどに現れ
鼻から息を抜くと芳香が立ち上ります。
これは非常に美味しい!



蕎麦湯

別立てタイプ。
そば粉が美味しいから
当然蕎麦湯も美味しいです。


いやはや、大満足しました。
女将さんの接客も素晴らしく
居心地の良い設え、味わいと
三拍子揃った秀逸店です。
仙台を訪れる際にはまたお邪魔したいわ。
ごちそうさまでした!


お蕎麦 妙庵
仙台市青葉区国見ヶ丘3丁目1-9
TEL.022-719-3161



産直で海産物や農産物をチェックし


ホヤと笹かまを携えて新幹線
もちろんお疲れ様ビールもね^^


22年前に一人旅で訪れた仙台。
その時は全国的に米の不作で
タイ米が流通しており
仙台の前に訪れた北海道では
パンばかり食べていました。
その帰りに立ち寄った
仙台の民宿でいただいたご飯の美味しかったこと!
今でもあの感動は忘れられません。
人も暖かく適度に都会な仙台。
とても素敵な街です。
表向きは元気そのものですけれど
震災の爪痕…
皆様の心に残っているかもしれません。
東北の中心都市として
周りを牽引していって欲しいですね。
無責任な発言で申し訳ないですが。


ありがとう!宮城。
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