ブログ日記 日々のうつろい 

退職後パソコンとガイドのボランティアをし、カラオケ(ポップス)やダンス等で生活を楽しむオジサンのブログ。

西隣区K小学校月曜ダンス教室H29年9月③

2017-09-25 23:15:52 | 日記
 今日は朝からいいてんきになったので洗濯をすることにした。
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当区ガイドの会、南部コースツアー&講話

2017-09-24 23:25:15 | 日記
 今日は一段と秋の様相を感じさせる一日となった。

 今日も昨日に続いてツアーガイドが行なわれることになっているが先日下見で歩いたコースである。

 今日のコースは当区の南部に広がる古代の遺跡を巡るツアーであるが、集合は当区の一番南にあるJR駅に12時と言うことになっている。

 午前中は自宅で今日の案内資料を整理し直してポイントの順番通りに入れ替えたり、見直したりしておく。

 当区は市内でも多くの遺跡が市営マンションの建設現場を発掘して発見されたケースが殆んどである。

 市街地では既に昔の面影を無くしていたりするので実際に掘って出て来たものの年代を見ていつ頃のものなのかを判断することになる。

 今は海も市街地から離れた場所に行ってしまったが古代にはすぐ近くまで海が入り込んでいた訳で、その中で人間が暮らす場として高台にそういった遺跡が発掘される訳である。

 午前11時20分頃に自宅を出て近くの牛めし屋さんに行って早目に昼食を摂ろうと思って店に入ると、大勢の客が入っている。

 連休で彼岸でもあるからどうやら家族連れで子供も両親と一緒に入っているから多いということの様だ。

 カウンターはいつもは空いていることが多いがこの店に入った時は大抵2人掛けのテーブルに就くが、今日は塞がっているのでカウンターに座ることになった。

 集合するJR駅は2つ南にある駅だが、中々料理が運ばれてこないし、近くのJR駅発の時刻は近づくしちょっとイライラし始めたらやっと出て来た。

 食事を終えて、早速JR駅に向かったがホームに上がったら1,2分で電車がやって来たので乗り込む。

 見れば同じ車両に同じ会のメンバーも乗っているのが遠目で見えた。

 電車を降りた駅の東改札口が集合場所であったが、トイレに行きたかったので最近出来た東改札方面にトイレがあったかどうか確認していなかったので反対側の元からある改札口近くにあるトイレに向かう。

 用を済ませて東改札口の方に出る手前にトイレがあることを確認できたので次回からはこちらを利用することになるだろう。

 今日のこのツアーは募集定員が100名であったが、応募者の数は最終的に23名ほどだということであった。

 応募者100名を対象に5班編成にしていたが、折角その人達が各ポイントの勉強をして来たので数が少なくても5班で行こうということになり、5人の参加者が来た時点で1班が出発し、次の5人が揃ったら2班が出発するという風にすることになった。

 私は2班の担当なので1班が出発した後に参加者が5人見えたら出発することになるが、私の他に2名のサポーターが一緒である。

 すぐさま5名の参加者がやって来たので出発することになった。

 今日のコースは当区の南部にある古代の遺跡めぐりと言うことになり、時間も1時間30分でゴールに到着することになっていてガイドポイントも多くない。

 最初のポイントは弥生時代と古墳時代の時期に複合して同じ台地の上に遺跡が発見された。

 弥生時代は竪穴住居跡があり、石鏃や石槍、石剣などサヌカイトで出来たもの、今は遠くなっているが古墳時代当時は海岸がすぐ傍に合って飯蛸ツボなどの漁具も出土しているし、村の近くに方形周溝墓も発掘された。

 その北に少し上がったポイントでは古代寺院があったとみられ飛鳥・奈良時代の瓦が出土している。

 この辺りは往時、海の入江が入り込んでおりその海岸近くにこの寺院が建っていたようでこの辺りに大きな村があったようである。

 さらに北の方へ歩いて行くとこれも古代のもので2重に巡った柱穴が発掘されたがこれは1回が庇を付け、2階になった楼閣風の建築物であろうと思われているが、この近くから生活用具などがほとんど発掘されていないため入江に入って来る船などを監視するための役所などではなかったかと思われている。

 その後、古代から中世にかけて勢力を持っていた鋳物師の工房跡も発掘され、この工房跡も含め近くに五個荘に工房があったとされている。ここはその中の1つで近在の寺院の鐘楼の鐘などにこの工房がある土地や製作者の銘が刻されているモノがいくつか確認されている。

 戦国時代には鉄砲も作られていて名うての鋳物工房であったことが知られている。

 最後のポイントは22年前にあらたに建築された中学校の建築現場で発掘された10万年前の地層からナウマンゾウやオオツノジカの足跡の化石が発掘された。

 その時の地層をはぎ取って貼り付けたものと足跡のレプリカがその中学校のエントランスに展示され、今日歩いて来た遺跡から出土したものもその中学校の一室に展示し、予約を取ればいつでも見せてくれるので今日のツアー出も予め予約をしておいたものである。

 この後、3時から今日歩いた遺跡などの話を歴史博物館の学芸員が講話をすることになっているので、その会場まで案内する。

 そして各班もゴールして参加者と共に講話を聞くことにした
 。
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古文書ウォーク&当区ガイドの会のグループ勉強会

2017-09-23 23:28:21 | 日記
 今日は午前中は古文書ツアーガイドで午後からは当区ガイドの会の中にあるグループ勉強会で忙しくなる。

 これまで毎週土曜日の10時から12時まで学習センターで古文書講座が4回行われ今日は5週目で4週続けて習って来た内容の一部分の行程を歩くツアーである。

 その内容とは江戸時代後期に江戸から赴任してきた武士の一行が主人である殿様とともに赴任先の市中を巡回する様子をこと細かく綴ったもので字数もかなり多く今ならボールペンなどで素早くメモも書けるだろうが、当時は筆だからいくら携帯用のものであっても大変である。

 仮に自宅に戻ってから書いたとすれば10時間ほどかけて市中を歩いて回っている中の出来事や見たことも細やかに観察した描写がされているので全て記憶しているとはとても思えないから、仮に記憶力が抜群で筆まめで筆記もすばやく出来るような人でないととてもこの文書を書くことは出来なかったのではないかと思えるほどである。

 ところでいつも古文書の聴講の時には講師の先生の講座スタート時刻である10時までに部屋に入ればよいために自宅を9時頃に出ていたが、今日は我々古道連協が主体となって案内する訳だから少なくとも9時30分までには集合場所である地下鉄駅の改札口前のちょっとした広い場所にスタッフは集合することになっている。

 ということで8時45分頃に自宅を出て集合場所に到着したのは9時25分であった。それまでに古道連協のメンバーも4人程既に来ていたし、講座受講生も3人程来ていた。

 学習センターの担当者や講座の先生はその後からやって来たが参加受講生の数は前週の講座が終わった後に 参加すると聞いている数が30人近くになるものの、先生も同行するので班を分ける訳にはいかない。

 そこで1つのグループで移動することになるのでS事務局長が私に担当するポイントをどこにするか聞いて来た。

 当区や北隣区なら古道の説明をして馴染みもあるが、今回の古文書講座で案内する場所は古道関連とは関係のない場所だし寺町が中心でどこそこの寺には誰の墓があるとか、こんなエピソードがあるなどの話のネタを持ち合わせていないということでS事務局長1人で案内して貰うことにした。

 彼は浄瑠璃等に詳しく色んな話のネタを持っているから適任である。

 ということで私はサポーターに徹することになった。

 10時になって出発前に今日の行程を簡単に説明した後、地上まで上って行く。

 そして一路北の方へと歩いて行くと文書を書いた武士団一向の途中となる松で有名なお寺に差し掛かった。

 寺の境内に入り本堂に向かって左横に描いてある枝ぶりのいい名所図会の画と見比べると今は往時の松はなくて更地になり、後ろの方に2代目となるのか小さな松が植えてある。

 その寺は東南の角にあるが、そこから西の方へ道路を渡って行くとすぐさま結構急な坂道となっている。

 一名地蔵坂と呼ばれている坂である。

 西南の角にある寺の境内に地蔵尊が祀られていることから、そんな坂の名が名づけられたようである。

 坂を下りきったところに神社の境内の一部となっている公園があるが、そこを南に曲がって少し歩くと神社の坂と表現されているが神社の北側にある石段を登って鳥居をくぐり神社の境内に入る。

 名所図会ではここの絵馬堂からの眺めを誉めそやしているが、市中の大半を見渡せると書き綴っているものの、現在はビルが立ち並んで殆んど見えない状態になっている。

 今は昔~である。

 そこから南の方に向けて我々の行程が突き進んで行くことになるが、今は大きな東西の通りを横切ってさらに南下するが信号の都合で真っ直ぐには横切れないから一旦東の方に振って交差点まで行きそこで南へと横断歩道を渡ってから西の方へ歩いて行くとかなり南下したところから南の方へ上がって行く坂みちに出くわす。

 その坂道を上がったところに石段の坂があるが、登り切ったら神社の境内へと入ることになり、この神社も当市の代表的な神社である。

 その神社から出て、一旦東に向かい次の道を南へと下るとこの辺りも寺町が続くことになる。

 最終的には全国的にも有名な寺の西門までやって来たところでゴールとなるが、今日はお彼岸と言うことで物凄い人の群れである。

 ここで解散となったが、私は午後からの当区ガイドの会の1つのグループに所属しているのだが、勉強会がおこなわれることになっている場所まで移動しなければならない。

 集合は午後1時30分なので皆と一緒に昼食を食べようと言っていたが、歩いて行く途中でなかなか人込みも多く後ろから来ているものと思っていた女性たちが離れてしまい、人込みで見えなくなっている。そこで自分一人でどこかで食べようと道路を渡ってフードコートがあるモールに行くことにした。

 横断歩道を渡っている時、気が付いた女性が大きな声を出して私を呼んだが、「1人でどこか捜して食べる」とそのまま離れた。

 そして目指すフードコートがあるモールの3階にあるのでそこまで行くと「長崎ちゃんぽん」が売りの店があったのでそれを食べることにした。

 昔現役の頃乗用車で移動していて街中にある「長崎ちゃんぽん」の店で食べたことを思い出して懐かしくなって食べることにしたのである。

 定価580円+消費税である。

 休日なのでここも人が多くいたのでしばし待つことになったが料理が出来上がったら渡されたベルが鳴る。

 出来上がって取りに行き空いている席を捜したが大抵の席は誰かが座っている。年配の男性が1人で座って食べている向かい側に座って食べる。

 手早く食べ終えて路面電車ののりばへと向かいやって来た電車に乗り、当区の中ほどにあるところで降りる。そこから東へ道なりに行くと民鉄の駅の西へ出るが、集合時刻である午後1時30分より15分早く到着した。

 すでにこのグループのリーダーは到着していたがその後すぐに今日の会場の場所を知っているメンバーが自転車に乗ってやって来た。

 他のメンバーが来るまでの間に近くの自販機から缶コーヒーを取り出して飲む。

 メンバー総勢で6名だがうち1人の女性はお休みと言うことであるが、最後の男性1人もやって来て揃ったので一緒に近くの会のメンバーの自宅へ向かう。

 聞けばそのメンバーのすぐ横の方にお寺の「同行」と言う組織があって、お寺そのものは継ぐ人もいなくなって無くなったが本尊である仏像を民家一軒家に遷しているということで、定期的にその同行の人達がテラが無くなった今もその仏像の前に集まってお経を唱えその後食事を摂りながら歓談するとのこと。

 多分当市でも「同行」が残っているのは今ではここだけじゃないかということである。

 普段は空家になっているのでその人達のグループも最近ここで勉強会をしているということである。

 我がグループも今回その場をお借りして勉強会をすることになったということである。

 1時間半ほど当グループは今の区内に存在していた村々の様子を各村史に基づいて読みあわせしながら市と併合する前の様子をうかがい知るよすがとしている訳である。

 今日の勉強会に来たメンバーのうち1人は中座することになっているので次の勉強会をいつ行うかを決めてから、村史を読みあわせて行く。

 普段こういった村史があってもなかなか1人では読まないが、こうやって読み合わせをすることによって当時の様子が窺い知ることが出来、なかなか興味深いものである。

 1時間半は瞬く間に終わり解散となったが帰りに南方面のスーパーに寄って帰ることにして、店のある北西を目指す。

 まだパソコンを持たなかった退職直後に当区南部の市民センターに習いに行く為に通った途中の道なので軽快に歩く。

 店に辿り着いてイワシの100円パックが半値になっていたので2パック、それに塩サバ1尾も買って帰ることにした。

 私はこういった青魚を中心にした食事をしているお蔭で血液はサラサラで血圧は正常だから、この歳になっても階段の2段上がりをしても大丈夫だし、ダンスの動きも同年代の男性とは全然違うことを自認している。

 ともすると最近の人達は肉食中心になりがちだが、旨いものには要注意である。

 帰って早速イワシの煮付けであるが頭とハラワタだけ取って煮る。

 
 食べる時は勿論骨ごとであることは言うまでもない。
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区民センターダンス教室H29年Ⅲ-③

2017-09-22 23:44:39 | 日記
 今日は曇りから始まったが、昼前から雨が降り出した。

 昨日のうちに洗濯をしておいて大正解である。

 今日は夕方のダンスレッスンまで特に外出することもないので雨も降るし買物にも行かれないので自宅でいつもの様に過ごすことになった。

 今日はアメリカのトランプ大統領が国連で北朝鮮をボロクソに罵倒する発言をしたということで、それに北朝鮮が強く反応して太平洋で水爆実権をするかのような報道があった様だ。

 昔、アメリカも原爆・水爆の実験をビキニ環礁で行なって、第2福竜丸が放射能で汚染された黒い雨で被爆したことを思い出させる内容である。

 仮に北朝鮮が今太平洋上で核実験をするとすれば太平洋上に島は保有していないから、船舶を使うとすれば米軍に拿捕されてしまうから、本当にやるとすれば実質的にはミサイルで打ち込むことになってしまう。

 そうなってしまえば、仮にどこかの島にターゲットを置かなくても米軍は即座に北朝鮮を攻撃することになるだろうし、自衛隊もミサイルを迎撃することになる可能性が高い。

 そうなると第2次朝鮮戦争と言うことになってかなりの人的、物的被害が出、場合によっては中露が出て来ることだってないとは言えなくなる。

 人類の破滅、地球上の生きとし生けるものの終わりとならないことを祈るのみである。

 しかし、なんですね。

 他の殆んどの国では身を守るために地下室を作ったり、退避できる濠や地下施設を持っているというのに日本では0.2%だけしかないということである。

 日本さえ平和に暮らして戦争に参加しなければ何処からも攻められることはない。

 専守防衛とはそんなものだと教えられてきたのをまるで神のお告げのように信じて、アメリカの傘の下にいれば何処も攻撃してこないと信じて来たのは一人日本人だけである。

 ところがどっこい最近になってどうもそうじゃないみたいと思うようになって始めて気が付かされたのはインターネットが普及してきたお蔭である。

 以前はそういった情報を手に入れられるのが新聞やテレビのマスメディアだけであった。

 ところが日本ではNHKを始めとして、朝日、毎日、東京、中日、フジなど日本のメディアは中韓に乗っ取られている状態だから本来なら伝わって来るべきものがシャットアウトされている訳である。

 減ってきてはいるとはいえ、今だに朝日、毎日新聞などを購読している人が沢山いるのは大変残念なことである。

 いい加減日本人も目を醒ます必要がある。

 テレビでも最近は偏向報道が問題になって来ているが、オソイっちゅうのヨ。

 問題になったサンモニの関口宏なんてモロに〇鮮顔でしょ。

 気が付かなかった?

 いっぱしの紳士面してしゃべっていたのが滑稽で仕方なかったヨ。

 日曜の朝に時たま見ていた時期があったけど、今はテレビは見ておりません。

 ネットで話題になっていたのを見ただけです。

 おまけに出て来るゲストが張モっちゃんを始めとして殆んどそっち系の人物のオンパレードである。

 夕刻になって区民センターダンス教室に行く準備をし、歩いて行く。

 大会場でレッスンをしているが外から歩いて来る時は涼しさを感じていたが中に入ると蒸し暑い感じになっている。

 ダンスシューズに履き替え、準備体操をしてから、ウォークやステップの練習をして汗が滲んできたのでトイレに行く時に受付の人にエアコンは利かしてないのか訊いてみると、9月からは利かしてないとの答え。

 今年は未だ比較的9月に入って涼しい日もあるが、9月だからってスンナリ切ってしまうのはどんなものかと思ってしまうが、これも経費節減ということなのでしょうか。

 今回でこのレッスンも今年3つ目のシリーズで4回目となるが、前半がタンゴで、しかも難しいステップが初登場のものを含めて多くある。

 しかし、この先生の一癖も二癖もあるステップのお蔭でやる気を起こさせて貰っているのも事実で今日も初登場のものだったが、途中の足の動きがこれでいいのかどうか先生に聞いたら実際に組んで踊って見て「いいですよ」と言われて自信が付いたというものである。

 そのステップは回転を伴うだけに下手をすると足が絡まって倒れてケガをすることも確率が高いというからその脚の動きがポイントになるが、基本はやはり男女ともに腹筋を使うが、特に男性の足の動きと女性の身体の回転をする早い動きにポイントがあるから、ゆっくりとした動きではタイミングが合いにくくなる。

 前半が終わって後半に移る前の休憩の時に休んでいた際他のカップルが踊っているのを見たら動きがゆっくりしている人もいたが、それでは矢張りうまくいっていない。

 素早い動きが出来ないのは腹筋が付いていないのが原因かも知れない。

 後半はルンバだがこれも結構応用編のステップが多用されていてその順番がしっかり頭に入っていないと途中で動きが止まってしまう。

 兎に角がんばりましょう。
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歯科医院&西隣区K小学校木曜ダンス教室H29年9月③

2017-09-21 23:55:21 | 日記
 今日は朝からいい天気になり外出するのは朝9時30分予約の歯科医院と夕刻の木曜ダンスなので、朝一に洗濯をすることにした。

 このところツアーガイドの下見歩きや高大に行ったりしてい足し、その前は雨に降られたりして中々洗濯が出来ていなかったので久しぶりである。

 洗濯の途中で歯科医院に行く予約をしておいたことを思い出し目覚し時計を見ると9時である。急いでやらなきゃと洗濯機に付きっきりになって濯ぎをし、脱水して干し終えたら9時15分になっていたので急いで着替えて歯科医院まで歩いて入ったら5分前になっていた。

 歯科医院には2カ月おきのメンテナンスということで特に虫歯など不具合がなければ歯のクリーニングということだが、もしどこかに不具合があれば早期発見をして見付けるからそんなに進行していないうちに処理して貰えることになる。

 私の場合には部分入歯になってしまったが、これ以上不具合の歯が出来ると支えになっている場合には致命傷になってしまって総入れ歯になってしまう可能性があるから継続してメンテナンスをすることは必須となってくる。

 若い時には案外歯医者に行くことが億劫であったが、今更ながらにやっと歯の大事さと言うものが分かって来た訳である。

 虫歯なんて1本や2本出来たって詰めてしまえばいいじゃないか、なんて思っていたら私と同じ淵に落ち込むことになるだろう。

 歯の大事さというものが分かって来たらもっと若いうちから大事にしておけば良かったと思う時機が必ずやってくるので日頃からハミガキを、それも磨き方によって良し悪しが決まって来る。

 メンテナンス自体は30分もかからずに終わるが、その間歯科衛生士さんがアチコチを磨きながら不具合箇所はないかもチェックしてくれている訳である。

 自宅に戻ってからはいつものようにMSNニュースやYouTubeを見ることになるが昼食を摂った後は土日に案内する予定のガイドの資料を揃えたり、更に他にも必要な資料がなかったかと捜したり、目を通したりしていた。

 夕刻になって木曜ダンス教室に行く準備をしてバス停に行き、階上であるK小学校のレッスン場に入る。

 今日は第3木曜日と言うことで先生がやって来る日である。

 先生が来る日はスタンダードとラテンの種目が交互になる形でいつも「今日はどっちからするか?」なんてことになるが、前回はラテンからおこなったので今日はスタンダードからすることになった。

 今現在はスタンダードはスローフォックストロットでラテンはルンバを行なっているが、どちらにしても今年一杯は各々の種目の基礎的な動きを一から行なっている。

 本来なら入門コースの教室で行なっている筈のものを中級のこのクラスで徹底して行なっている訳であるが、各所で問題を指摘されている。

 今日は先ずスローから行なうことになって順番にペアを組んで男性メンバーの数だけペアを組むことになるので男性は毎回踊ることになるが女性は男性の2倍以上の人数なので男性の半分以下の回数しか踊れないことになるので待ち時間の方が長くなる。

 ところが通常は間に休憩を挟むことになるが今日は休憩がないまま本来後半に行なうルンバに替わらず「このままスローを続ける」と先生から告げられる。

 即ち、「スローを踊っているとはとても思えない」ということだから、「このままサマになるまで続ける」ということである。

 女性は順番を待っている間自然と休憩出来ているが、男性はぶっ通しで踊っていることになる。と言うことで休憩なしで続けたが、やっと後半の半分ぐらい来た時に「2分間だけ休憩する」と先生から号令がかかる。

 結局は2分間以上の休憩となったが、今日は最初から最後までスローだけをレッスンしたことになる。

 上手くなりたいと思う人は次回、帯のような長い紐を持って来るようにということであった。

 
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