ブログ日記 日々のうつろい 

退職後パソコンとガイドのボランティアをし、カラオケ(ポップス)やダンス等で生活を楽しむオジサンのブログ。

南隣り市のカラオケ喫茶

2012-03-31 21:13:46 | 日記
 今日は朝方早い時間には晴れていたがだんだん曇って来て途中から雨が降り出した。

 今日は特に予定がなかったが、以前から行っているカラオケ喫茶の数も整理してある程度限定した店だけにしようと思っていたので今日は南隣りの市にあるカラオケ喫茶とオサラバするために月末である本日で終わりにしようとこの店に行く予定にしていた。

 そのことはいいのだが、残っていたチケットの数は枚である。

 それとは別にチケットを購入した際、そのチケットの表紙を枚貯めると冊のカラオケチケット(チケット枚)を貰えるわけだが、前回行って購入したチケットの表紙を合わせたら丁度枚になったので手持ちの枚と今日表紙枚を持って行って冊のチケットの枚を貰えることになる。

 その店は午後時開店で以前は時までやっていたが前回行った時に時までになったと通告された。

 最近は来店者数が極端に減っていつ廃業になってもおかしくない状況なので出来るだけ早くチケットを消化しておこうとしている訳である。

 ひょっとしたらこの月末で廃業しますなんてことになったらどうしようもないから、今日は月末で年度末ということもあるから是非とも行っておくことにしたのである。

 自宅を出る時には未だ雨が降っているので傘をさしてJR駅に向かったが以前は別の私鉄駅まで歩いて分ほどかけて行き、そこからその喫茶最寄駅迄円の乗車賃で、駅を出てから歩いて分ほどだった。

 ところが最近になって気が付いたのだが自宅最寄り駅のJR駅から乗ってつ目の駅まで円で、歩いて分ほどである。

 歩く時間はどちらも同じぐらいなので、電車賃が安い方がいいということになって今日からはJRに乗って行くことにした。

 ただJRでは電気節約ということで昼間の各停の運行時間の間隔が以前は時間に本だったのが、今は本しかないのがタマにキズであるが、安いに越したことが無いので多少不便だけどしょうがない。

 駅に行く前に銀行に寄った関係で駅に到着するのが遅くなったが、つい今しがた電車が到着して出発したところだったので次の電車まで分も待たなければならない。

 待つ時間が分というのは結構長く感じる。

 以前は時間に本だったから次の電車まで分待った訳だが、この分の差というものが如何に大きいかを改めて感じることになった。

 電車に乗っている間に雨も止み、駅に降り立った時には晴れ間も出ていたので例の本の骨の傘をたたんで一路歩いて行く。

 店に入ると殆んど毎日来ている常連の女性が人並んで座り歌っている最中であった。

 前回来た時にはこの人の内の人しか来ていなくて、後から来た客と私を入れてたったの人の客だったのである。

 今日は前回よりは人多いがこの後どのくらいの客が来るかが問題である。

 私が曲目の歌を歌っている時に腰のかなり曲がった高齢の女性とその息子と思われる男性(代)の人がやって来た。

 一番奥の席に座り息子だけが歌に加わり母親は聴くだけである。

 他の客からは「孝行息子さんだね」の声が上がったが、ちょくちょくこの親子はこの店に来ている感じでマスターと心易く話している。

 人組の女性の内人は音程が合わず編曲をして歌っている。

 殆んど毎日来て歌っているのに、これだけ音程から外れるのは珍しくもあって余りないことである。

 一番年配の女性だけがまともに歌っているが、余り高い声が出ないようである。

 表紙枚でチケット冊(曲分)と交換して貰って合計で枚となったが、今日はレッスン中心にして結局今まで歌ったことが無い曲を歌ってみたが、危なっかしくて、ところどころ音程が合っていないが、今日はそれも予め表明しておいて歌ったが、少しづつでも歌を思い出せるようにしたいものである。

 私が来る迄に女性人組は何曲歌ったのか分からないが、いつもチケット冊分(曲)を歌い終えたら、店を出る目安にしている感じである。

 ということは私はその時点では曲歌っていたが、最後の曲を合わせて計曲であった。

 その時点で時になったので女性達より先に店を出たが、店の奥さんが車で迎えに来るようで、ついでにその女性達を乗せて帰るらしい。

 そうやって毎日来る客を大事にしているということである。

 私もチケットが曲分残ったので、再度来る必要になったが、未だしばらくは廃業する感じはないので大分気が楽になり、次回また来ることになりそうである。

 しばらくは続けるとしても、廃業するとしても、すぐではないと思うが近い将来どう変わるか分からないので気を付けておく必要がある。

 帰りはいい天気でもあったしブラブラと通ったことのない道を選んで電車道の東側に出て一路北上して行くが道がすんなり通っていないので時間もかかったが勘を働かせて予定していた場所へと出てきた。

 初めての道を歩くことは非常に興味があるので何度か袋小路にぶち当たりながらもやっと見慣れた場所に出てきた。

 自宅に戻って夕食の準備に入ったが昨日買っておいたハマチ本を枚にオロして刺身とアラをとりわけ刺身はブロック毎にラップしてタッパウェアに入れ、アラは煮付けにして今晩の酒の肴にする。
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リレーウォーク実行委員会&区民センターダンス教室⑧(最終回)

2012-03-30 23:02:39 | 日記
 今日は春らしく暖かくて長い距離を歩いていると汗が出てくるぐらいになっている。

 今日もいつもと同じようにPCに向かってメールとカレンダーを確認したが、忙しい日になりそうである。

 先ずは午後からずっと出ずっぱりになるので、午前中に買物を済ませておくために分ほど歩いたところにあるスーパーまで買物に出かけたが、今日はいつもと少し違った感じで特売日のような感じである。

 昨日までタラ(魚)が比較的安い値段で売っていたが未だ冷蔵庫には他の魚があったので買い控えていた。

 けれども未だあれば今日は買おうかなと思っていたら特売のようで既にタラは売り切れになっている。

 仕方がないので他の物を見ていくとハマチも先日の値段よりも本当り円程安かったので購入することにした。

 それと発泡酒の缶入りパックなどである。

 後は特に買いたいものもなかったので自宅まで戻ってきてパンと牛乳、リンゴとヨーグルト、それにバナナで昼食を軽く済ませ自宅最寄りのJR駅へと向かう。

 今日はリレーウォーク実行委員会が午後分から行なわれるので少し早い目に出かけた訳である
 会場となる会館に到着したのは分頃であったが未だ誰も来ていなくて人の女性職員が会議室で昼食をとった後、喋っていたが、私が入って来たので慌てて出て行った。

 しばらくしたら当区ガイドの会の会長がやってきたが、すぐに実行委員会の事実上の長である課長もやって来て資料を置いたので、枚セットの資料を取る。

 時間の経過とともに今日の出席メンバーが集まって来て会議が始まったが、リレーウォーク③迄終わった段階で、アンケートの内容等が発表され、回目、回目でのリレーウォークの問題となった点なども話し合う。

 概ねアンケートの内容は良好であったが、部の人からは注文も付けられた。

 距離が長いという人もあるかと思うと丁度いい距離だという人もいて全ての人が満足することはまずない。

 だけど少数意見であっても指摘されたことに対しては今後、注意を払う必要がある。

 会議は分から時過ぎに終わったので、元来た道を引き返し、今日は自宅最寄り駅から駅先迄乗り、例の今月一杯で営業を廃止する銭湯に行く。

 今日が営業最終日で、日から今日までの日間御愛顧感謝ということで無料で入浴を提供している。

 しかし前回来た時といい、今日といい日頃からこのくらいの人数が銭湯に来ていたらこんなに早く廃業しなくても良かったのにということも言えるほど沢山の人が来ている。

銭湯の店先では男性が「今日が最後となりますがゆっくりくつろいで下さい」と来る人来る人に言っているので、いつも番台にいる高齢の女性に「店先にいて喋っている人はここの銭湯の大将なのか…」と聞くと、あの人はこの地域の役員さんだという話であった。

 普段、この銭湯に入っていない人迄、例えば若い人もだけど、年配の人でもタオルだけを持って入浴している人が何人かいた。

 普通は石鹸ぐらいは持って銭湯に入るだろうに…、多分ホームレスの人だろうと思うが、タオルだけで入浴しているのが何人も見受けられたが、彼らにとっては地獄に仏のメッケもんであるだろう。

銭湯を終えて一旦自宅に戻り、今日のブログに訪問してくれた人数をチェックすると今日は人を超えているのでマアマアてなもんである。

 文字数にして毎日2000字ぐらいになっているブログをワザワザ読んで貰ってる人だと思うけど普通のブログなら写真を付けてちょっとコメントを書いて終わりという感じのものが多い中で、これだけ書いてあるものを見て、それで終わってる人も多いかもしれないが中には最後まで読んでくれている人もあることと思う。

 だから別に読んでくれても、くれなくても私としては別にどうこう言うことはなく、日記を公開しているだけであるという立場である。

 それでも最初の頃を思うと少しづつではあるがこのブログを閲覧している人の数が多くなっていることは嬉しいことである。

 日記にもどることにしよう。
 
 まだ髪が濡れている状態のままドライアーで髪をセットしてリキッドを付ける。

 区民センターのダンス教室が今日、最終日となるが、部週が抜けたりしながらも、週続けてきた訳だが今日で終わると思うと終わりがすごく早く感じたものである。

 ところで今日ダンスの会場にやってくると、大ホールを管理している事務所が受付のところで新たに月から始まるダンスレッスンの募集をして、良ければ今日申し込んで欲しいとのことだったが、持ち合わせの金額が足らず書類だけ貰っておいたが、先日リレーウォークに参加していた女性は既に申し込んだということであった。

 ただその管理している事務所の話では市から要請があって大ホールの入札で負けたとのことで明日は申込を今の事務所で受け付けられるが、それ以後はどこに事務所が移転するか分からないので今日持ち合わせがない人は、出席簿に○を付けておいて欲しいということであった。

 というのも後から新しい場所が決まったら事務所から電話を入れるからということだったが、先程の女性が「明日そのためにわざわざ来なければならないから足りない分を出しましょう」というので少し借りる。

 「どこの誰兵衛か分からない者に金を貸して貰ったから…」と言って名刺を差し出したら、その女性もメモ用紙に名前と携帯の電話番号を書いてくれたので貰っておく。

 それと月以降のリレーウォークにも申し込んでいるとのことだったので、その時に金を返せばイイと思っていたが、ここ以外にもダンスパーティーをしているところで踊っているとのことで、近くにいた男性や私にチラシを渡して、是非来てくれということである。

 なんか上手く男性たちを来させようとしている術中に嵌まっているような感じもしないでもないが、マア私もパーティーは経験していないし、今行っているダンスクラブの日程とバッティングしていないのでたまには行ってもいいかと思っている次第である。

 今日は前半がレッスンの良く分からない部分を再度レッスンを行ない休憩の後、ダンスパーティーを行なって解散となったが月から始まるレッスンはワルツとチャチャチャにするとか。

 
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あそ歩、改装して開店

2012-03-29 22:06:38 | 日記
 今日もいい天気が続いているので、昨日はパスした洗濯を始めることにした。

 いい風も吹いているのですぐに乾くことを期待して…。

 今日は午後時から時迄と午後時から時まで「あそ歩」での講演と説明会が行われることになっている。

 午前中は洗濯をしながらPCに向き合いいつものようにメールとカレンダーを確認する。

 そのあとゲームを楽しみながらしばらく時間を費やすことになる。

 さらにはCDアルバムを枚聴いて歌い忘れのないように一緒に声を出して歌う。

 ただ聴いているよりは一緒に声を出して歌う方が短時間で憶えるということなので出来るだけ声を出すことにしている。

 これは音楽に限らずスピーチなどを頼まれた時にも有効であるということだそうである。

 午後になって時から始まる「あそ歩」の講演の始まる分程前に行って会場である公会堂の最寄駅を上がったところにある喫茶店に入る。

 ブレンドコーヒーが大きなカップで出て来たが、それでも円で客も多く、この店が流行っているのがよく分かる。

 講演開始分前になったので会場へと向かうが、古い造りの建物で階の部屋ではあるがワンフロアになっていずに、上がるエレベーターが違っていればその部屋には行けない構造になっているからスタッフが入り口のところから誘導している。

 時からは一般客向けで「あそ歩でもっと深く楽しもう」の講演である。

 同じ会場で午後時から時までは「あそ歩の組織変更」についての説明が行なわれるので、私は両方に参加することにしたのである。

 ところが以前、他区同好会の会長から「あそ歩」について後を継いで欲しいと言われて、「あそ歩」の事務所にメールを入れて私が受け継ぐ旨の挨拶をしたときには、新年度から組織が替わることになっているなんてことは全く予想だにしていなかったし、知らされてもいなかった。

 先ずは午後時から始まった講演ではこの街の歴史を遡ってみても全国的には珍しい発展をして来た唯一の街であるということをもっと全国に知らしめようということである。

 縄文や弥生時代から人が住みつき海を舞台に大陸とも繋がり、古代には全国で初めての都が出来たのは奈良や京都以前であるなんてことは殆んど知られていない。

 もっともっとそれらをアピールして行くことが大事であるということである。

 東京が江戸時代になってから発展したのとは大きく違って古代から連綿として続いている息吹を感じることが出来るそんな街である。

 そして庶民がお上に頼らず、一生懸命色々工夫をしながら生きてきた街でもあるということで、それらがごちゃ混ぜになってそれぞれが生きてきた街ということになる。

 従ってこれとこれが繋がってこうだというものではなく、それぞれが関係したりしなかったりしながら共存共栄して来たことになる稀有な街であること、これは全国的に見ても、この街以外にはない現象であるという説明を受けた。

 結構自分としてはこの街のことを色々知ってきてはいるものの改めて説明をされるとウンウンと頷きながらも新たな発見をしたかの様な感じになる。

 ここで改めて庶民が逞しく生きてきて、今なお続いている生活の匂いを感じながら歩いて貰おうじゃないかということである。

 ここで時間の講演が終わった後、当区ガイドの会の会長や副会長も一緒に来ていたので連れだって時までの長い休憩時間を過ごすため、来る前に寄った喫茶店へと戻り、小腹を満たすためにデニッシュとブレンドコーヒーを頼み、人が固まって座り、よもやま話に花が咲く。

 時になる分前に店を出て、会場へと戻る。

 時からは一転して、今までの組織とは名称なども変わり、市や観光協会、コンベンション協会の共同事業である協議会から社団法人となり組織的には共同参画という形になるということである。

 それとともに今までは共同事業ということで担当者も出向という形であったが、メンバーも入れ替わり、改めて社団法人の事務担当者として従事する形になる。

 部屋も間借りしていたが、月からは独自に事務所を構え、市からは多少助成金が出るもののそれだけでは新しい事業を営むには不安定であるから、つの案内コースにか所のスポンサーを付けてその年間の拠出金によって大方の費用を賄って行こうということである。

 今から年半前の年秋から「あそ歩」が始まった訳だが、スタート時とは比べ物にならないぐらい大きく飛躍して来たので今までの土台作りはなんとか上手く行ったが、これからが本当の勝負である。

 それに先立って一般社団法人は会社組織ではないが社員で構成されるということで現在、ガイドとサポーターには社員登録をして欲しいということで用紙が予め渡されていたが帰る際に署名して渡し、人が連れだって地下鉄駅まで戻って来たが、うち副会長は昨年暮れに奥さんを亡くされて、現在は人住まいであるが、食事を作るのは楽になったという本音が出てきた。

 私は人は人でけがや病気に気を付けないといけないことを話す。

 地下鉄駅で副会長はどこかで食事をして帰るということで、別れ、ホームに降りてから会長は先頭車両の方に、私は後方車両に乗るので別れることになり、自宅へと帰って来て遅めの夕食をとった。
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銭湯廃業前のご愛顧感謝無料入浴サービス

2012-03-28 19:32:19 | 日記
 先日からの晴れ間が今日も続いている。

 隣家では洗濯機が回る音がしているが、当家では昨日済ませているのでパスである。

 朝はいつものようにメールとカレンダーをチェックしているが、今日も特に予定はないが、午後時から開業するいつも行くセンターの近くにある銭湯に行く予定にしているぐらいである。

 今日から日間は入浴料がタダになるからこの機会は逃したくないものである。

 ここの銭湯の歴史はよく知らないが、組合組織になっているようである。

 当区の番南側に大きな川があるが年少し前の江戸時代中期に川が北の方に流れていた道筋を付け替えて西へと流す大工事を行なっている。

 その時以来、旧の国境ともなった訳で今は市境となっている。

 その川の北側のすぐ近くにある銭湯のことで、今でこそここから分やそこら歩けば銭湯もあるが、当時は繁華街から遠く離れている関係もあって住民が金を出し合って銭湯の組合を組織したものだろうぐらいにしか想像が付かない。

 市内では最も料金の安い銭湯だったのを年程前に知って最初は当時良く行っていたセンターを退出する時間と銭湯が開業する時間が同じ午後時だったので丁度時間的にタイミングも合っているのでいいということでセンターに行ったついでに銭湯で入浴するようになったのが最初である。

 今でこそセンターは統合されてつになっているが年前まではそれぞれつの公的な建物があって、そのうち私がよく利用していたのは老人センターであった。

 市の財政がひっ迫してきて整理統合の波が押し寄せてきたためにつの建物に集約したものである。

 それまではそれぞれのセンターが独自に企画運営しており、老人センターの企画である歳以上の人を対象としたPC教室がずっと継続されていたのをたまたま違うセンターのPC講座に通っている同じメンバーから聞いて私も応募したが、定員が一杯で辞める人が無いと新しく入ることが出来ないというシステムであったので、次の年からの入会になった。

 費用も殆んどかからず毎週回決められている曜日に参加してからPCのことが少しづつ分かって来た感じである。

 ところがそれも年で終わりになり、その講座の先生も外部講師で来ていたので収入の道が閉ざされたので自分で民間の教室を立ち上げた。

 しばらくは今までの受講者の大半がそこへ通ったものの授業料も高くなるし、他の人達とのレベルの差があっても出来ない人に引っ張られて先に進まないのでいかんともしがたく、これ以上はダメだと判断して辞めた。

 そして府が行なっている年制のアクティブシニア講座を申し込んだら運よく受講できることになったのでそれから先は地元での講座や教室には通わずじまいになったものである。

 ところが年制の講座に毎週通ったものの同じクラスにはベテランから私の様な少しかじって来た程度の受講者までいておまけに厚かましいことに私は自分のパソコンは未だ持たずに講座の時のPCだけを使用するという有様であった。

 当時、パソコンを使いたいときには老人センターへ行って触らせて貰うということをしていた。

 だからセンターにはしょっちゅう出入りしていた関係で職員とも口を聴くようになり段々親しくなってきてその当時から「ふれあいセンター」のコーヒーも飲むようになったものである。

 その当時、ちょくちょくセンターに行くようになって近くにある銭湯のことを聴いて利用するようになり、またそのセンターでも他のイベントに参加したり、近くの別のセンターでヨガを習ったりしているうちに自転車も調子悪くなり、それを契機にウォークすることにしたのである。

 往復で時間分ほどかかるので丁度いい時間を費やすことになったから身体づくりにはもってこいだとばかりにウォークを殆んど毎日するようになり、自宅とセンターの間にスーパーがあるので買物のついでも出来るということで多目的ウォークが出来上がって来た訳である。

 その延長が昨年暮れから始まったカラオケハシゴのウォークである。

 これも①と②の店をグルッと回ると時間分程かかる。

 そしてそのコース上にもセンターとの途中にあるスーパーの同系列の店があるのでこれも同様に便利である。

 こうして出来るだけ歩く機会を持ちながら身体づくりとともに自分も楽しむということを行なっている訳である。

 銭湯の話に戻ることにしよう。

 この銭湯は毎月の付く着く日が休みになっているので日は休みになる関係もあって月末とはいっても日が最終営業日になるわけである。

 この銭湯が月末で廃業するということで最終営業日の日で終わる訳だが、その前の日間だけ今までのご愛顧に対し無料で利用して貰おうということになったのである。

 そこで今日がその無料になる初日だから今日の予定に入れた訳だがたまたま私にも予定が無い日だったので時の番に来たが、開店時間が時前だったらしく既に入浴している人が何人もいる。

 なんと日頃は閑散としている浴場が多くの人が来ているから置いてある洗面器が無くなっているではないか。

 グルッと浴場内を歩いてみたら洗面器をつ持っている若い男性がいたのでつ貸してくれといって使ったほどで普段は自宅の浴槽に入っている人でも今日は無料だとの口コミで多くの人が来ているのには呆れてものが言えなかった。

 今日は土日でも休日でもないのにである。

 年寄りばかりなら分からないこともないが、若い人もいるということは仕事がないということなのだろうか。

 それとも仕事の途中で抜けて来れるということなのだろうか、良く分からないが、タダであるということに吊られて来ていることには変わりはない。

 ゲンキンなものである。
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春のボヤキ!

2012-03-27 21:17:45 | 日記
 日(土)には雨が降ったけど、日(日)のリレーウォークは一転していい天気になって以来、今日もいい天気になっている。

 ここしばらくは洗濯が出来ていないので早速今日は洗濯の日にする。

 晴れ上がった天気の中で洗濯するのは本当に気持ちのいいもので、風もそこそこ吹いているから比較的早く乾いてくれるんじゃないかと思う。

 だけど昨日は夕方、一時的ではあるものの西の空が黒く曇って来てしばらく雨が降って低気圧と高気圧のせめぎ合いが続いていたようだが、今日はそのようなことが無いように願うばかりである。

 今日は特に予定はないが、冷蔵庫の中に少し長く在庫となっているものを中心に料理の材料として使うことにした。

 私はどうも安い物を見るとすぐに買ってしまう傾向があるので冷蔵庫の中にはいつの間にか増えた材料がしばらく保管された状態になることがままある。

 それと出かけることが多い関係で時間のかかる料理の場合にはゆっくり時間が取れる時に調理しようとするので外出が続いたりすると、冷蔵庫の中で材料が長くお眠りになる訳である。

 そして手早く出来るものを先に作ってしまうから余計に眠る時間が長くなる。

 この様な経験を持つ主婦も多いのじゃないかと思うけれども、そんな中でも常に頭の片隅に早くあの材料を使ってしまわないと…と思うところが脳の活性化にも繋がるのじゃないかと勝手に思っている。

 何もかもが順調にいってれば余り考える必要もないからで物事すべてをいい方向に解釈していると思われるかもしれないが、案外そんな日常の何気ない身体の動きや脳の働きを出来るだけ使うことが大切であると思っている。

 従って便利なものは出来るだけ排除し、手間をかけて行なう方向で行なうことに心掛けることが大事であると思っているのである。

 さすがに洗濯だけはタライと洗濯板で固形石鹸を使ってするなんてことは出来ないが、最近は全て電化されて、余りにも便利になり過ぎて人間は退化してきているのじゃないかと思う。

 便利なものは手間をかけなくてもいいからついついそれに慣れてしまって、気が付けば電化製品にやって貰って自分は殆んど何もしていないということにもなりかねない。

 すると昔から主婦がやって来た家事、食事の一切を電化製品に任せてしまうことになってくると、自分は一体何が生き甲斐なのか分からなくなってきて、外へ遊びに出ることも多くなり、家庭が円満に行かなくなってしまうことにもなりかねない。

 ここまで行くと飛躍した考え方につながってしまうが、人間暇になるとロクなことしか考えなくなるのが世の常である。

 ところで最近は躾だと称して子供を虐待しているケースが昔に比べて多くなってきているが、これなんか多いのが母親の遊び好きが嵩じて男と遊んだ末に子供ができて、男が自分の子供であっても予定していなかった子供ということもあるのか虐待しているケースが非常に多い。

 なんせ女が乱れたら世の中は乱れっぱなしになるのが世の習いである。

 しかも統計によると一旦悪い方向に陥ると少年よりも少女の方が立ち直りが難しいといわれ、その確率が非常に高いと言われている。

 その肝心の将来母親となっていく女子高校生や中学生の日頃の態度を見ていると世も末だと思えることが多々ある。

 しかも大人たちは見て見ぬふりをしている。

 昔は度や度は近所のオジさんやオバさんから注意されたり、怒られたことが誰しも経験あるはずである。

 それと同じことを我々の世代は全然せずに見て見ぬふりをしている。

 今の子供たちは大人から全然注意されないので大人たちをナメている。

 たまに見るに見かねて私は注意することはあるが、初めて大きな声で注意されたのでびっくりしたような顔をするけど謝ることも出来ない感じで、素直に謝る子は一切いない。

 なんで怒られるのか分からない様子なのである。

 多分、親からも注意されることもないのじゃないかと思う。

 今日もスーパーで代と思われる女性とその娘と思われる小学校高学年か中学生の子供とで買物をして、レジに並んでいる時に私の前にその親子が並んでいたが、支払いを済ませてカゴから袋に入れた後、カゴをそのままにしているので「カゴを戻して…」と言うと人とも無視して店を出て行った。

 いつも親が子供の前でカゴを放置したままにしているからそれが当たり前だと思っているに違いない。

 そうやって親自体が子供に何も教えないどころか、自分から進んでマナーの悪いことをやっているからロクでもない人間に成長して行くのである。

 よっぽど怒鳴りつけたろか、と思ったが沢山の人がいるところだったからそれ以上のことは言わなかったが、本当に最近の女どもは程度の低いヤツが多くなったもので嘆かわしい限りである。

 それと多いのが道端ならまだいいが、通路の真ん中で話しこんでいるのが非常に多い。

 オンナって生き物は周りの状況を判断する能力が弱いのだろうか。

 人の迷惑になってるなんてオヨビもつかないのだろうか。

 そのくせ、注意すると「すみません」というのは未だ良しとしても、「なんやこのオッサン」みたいな顔をしているバカ女が多い。

 ロクでもない母親にはロクでもない子供しか育たないということである。

 つまり女が乱れたら…というのはそのことであって、日頃から直接、子供が母親の影響をモロに受けているから、普通なら母親がいい手本をを見せなければならないはずなのに、それをしないから子供がおかしな方向に行くということである。

 そんなこともあったが、今日は特に日記に記述すべきものもないのでこんなことを書き連ねてみた。  ア~ア!
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