ブログ日記 日々のうつろい 

退職後パソコンとガイドのボランティアをし、カラオケ(ポップス)やダンス等で生活を楽しむオジサンのブログ。

「あそ歩」当区南部コースを案内

2012-04-30 21:33:55 | 日記
 今日も晴れ上がって気持ちのいい日になったが、午後分にスタートする「あそ歩」の案内がある。

 但しスタッフは時間前の分に集合することになっている。

 というのもお客さんも地元の人ばかりではなく遠方から来る人もあったり、同じ市内から参加する人でも区が違うと道不案内でどの交通機関を利用したらいいのかさえ分からないという人もいる。

 初めてやって来る人にとっては遠くから来る人となんら変わりがある訳じゃない。

 従って早い目に来て集合場所を確認してから近くで食事をしたり、喫茶店に入って集合時刻に合わせて戻ってくる人など様々である。

 だからスタッフとしてはお客さんが集合場所はここだということを示す意味においても「あそ歩」の旗やユニフォームを着たものがいないと場所も確認出来ないし、受付さえしておけばあとは近くでコーヒーを時間まで飲んでゆっくり出来るから早い目に来る人もある訳である。

 私は大体「あそ歩」に関しては集合地点に最初に来ることが多い。

 今日も同様であったが、自宅を出たのが分過ぎである。

 今日のスタートとなる当区南部にある私鉄の駅で自宅から直接行けば分ほどかかる距離にある。

 昼食を自宅で取ってから集合地点に行ってもいいが、行く途中に先日も利用した寿司屋さんがあるので、昼の寿司定食円ナリを今日も食べて、その足で集合地点に行くことにした。

 分前に寿司屋さんに到着したら客は女性客名だけで既に食べている途中だったから座ってすぐに寿司定食が出て来た。

 前回はホタルイカが出て来たが、今日は今迄の握りにはなかったカツオが出て来た。

 今のシーズンのメジャーな握りである。

 このようにそのシーズンシーズンによってネタの仕入れも違い、おまけに定食はお任せだから出てくるものによって季節も感じさせてくれるということになる。

 現在は寿司というと「江戸前の握り」が普通になっているが、せっかちな江戸っ子に直ぐ出せる大衆の食べ物、ということで今で言う「Fast Food」として発展してきた訳だが、いつの間にか高級な食べ物という意味合いが強くなっている。

 しかし本来は安くてすぐに作れて食べられる食品であるから、まさに今日の私と同様にホンの分もかからないで食べ終えて、しかも赤だし付で円だから寿司本来の目的に沿っていると言えよう。

 食べ終えてすぐに店を出て集合地点に向かう。

 集合地点に到着したのは分位であるから、モチロン誰も来ていないし、客らしい人影もない。

 そこで駅の横にある自動販売機で缶コーヒーでも飲もうと思い自販機に近づくと缶が円もしている。

 最近はワンコイン自販機が多くなってるのにここは未だ円のままであるから、バカらしくなって少し離れたところにある自販機に近づいたら円である。

 しかも%増量した人気のある缶で円だから余計割安になっているので「ヨーシ!」ということで早速取り出して飲む。

 この自販機でもスーパーで売っている値段と比べたら高いから、出来れば自宅から持ってくればよかったなと思ったぐらいである。

 なにぶん私はスーパーなどで値段の相場を知っているから自販機で買うのはバカらしいので出来るだけ自宅の冷蔵庫で冷やしたものを持参するようにしているが、今日はそんなつもりじゃなかったから持って来なかったのである。

 待つことしばし、当区ガイドの会の前副会長だが今は企画担当の世話人のまとめをしている人物がやって来た。

 彼は歳ぐらいであるが、来るなり言うことに、「今朝歯がガタついて上手くしゃべれないから出発前の挨拶は簡単に済ますから、私に注意事項などを説明して欲しい」ということで説明書きを手渡される。

 時を回ったすぐに人目のお客さんがやって来た。年以上前にこの近くにある高校に通っていたそうだが、なつかしいということで参加したとのこと。

 そして今までに回以上各地の「あそ歩」に参加して昨日も別の場所に行って来たとのことである。

 もっとすごいオバチャンもいて既に回ぐらいになっているという人とこの間同じコースで一緒になったということだった。

 しばらくしてからスタッフのもう人もやって来たが、今回初めての参加なので何も知らされてなかったようだが、もっと早く来る必要があるし、ユニフォームも着用しなければならない。

 出発時刻分前ぐらいから電車到着に合わせて一斉に参加者が現れる。

 最初本部から連絡があった時は参加者が名だったが、結局当日参加申し込みの名を加えても名である。

 一緒に参加する予定だったが体調が思わしくなくて不参加の人もいたようだが、それにしても連絡がない人もあったがいい加減な人もいるものである。

 このコースは当区南部にある古代から人が住みついた地域で古代の寺院の瓦と思われるものも発掘されているし、また古代からの油の産地で、近世においては菜種油の一大産地として全国に名を馳せたぐらい有名だったが、今は土地の人でさえそんなことを知らない状態になっている。

 そこで、そのことを知らしめるためにこの地域の住民に菜の花を咲かせて貰い、取れた菜種から油を絞る実演をする運動が行なわれている。

 このコースの最後は有名な観音さまを祀っている寺で現世利益をもたらし「厄除け観音」として有名である。

 特に月の節分の時にはすごい人でごった返す状態である。

 お参りが済んだ参加者にアンケートを書いて貰い、通常は月から月末までの限定である有名な「厄除け饅頭」をこのコースに参加して貰った人にのみ特別にお土産としてお渡しして散会する。

 その後すぐにショボ雨が降って来た。

 ガイドが終了した後だったので結果的には幸いだったが、少しづつだが普通に降って来た。

 帰り道の途中の近くにあるカラオケ喫茶に寄って帰ることにして予定を組んでいたので店に入ると、人の客が入っていた。

 この店も円ではないのでやめる予定にしているが、チケットの表紙が枚手元にあり、あと枚の表紙があればチケット枚と交換して貰える。

 今日のように月末だけ円で枚×綴り=枚になるので今日迄チケットを買わずに待っていた。

 丁度ガイドが終わった後に日程と時間を上手く合わせられるということで予定に組んでいたのである。

 従って自宅から持って来たチケット枚分だけ今日歌い、今日円で買った枚に表紙が枚付いてくるので今手持ちの枚の表紙と合わせて次回来た時に枚のチケットを貰うので合計曲分をまた順次はかせて、この店ともオサラバしようと考えているのである。

 通常は曲で円だから割に合わないが、以前にもブログに書いたようにこの店に入ったいきさつがあって続けていたものである。

 歌い終って弱い雨の中を帰宅し夕食の準備をする。
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昭和の日に、昭和町でイベント

2012-04-29 23:23:49 | 日記
 今日は祭日、「昭和の日」で天気も上々、絶好の行楽日和となった。

 即ち本日日は昭和天皇の誕生日であるが、一旦は「みどりの日」という名前になっていたが最近になって「昭和の日」と改められた。

 当市には昭和の名が付く町があるが、この名前の由来は昭和年に当時は荒れ地だったところを土地区画整理組合が整地して新たに区画された広い住宅地が出来たということでこの名前が付いたということである。

 昭和年と言えば今から年以上前になるから、日本が近代国家を目指して遮二無二突き進んでいた頃であり、都市に人口が流入して新たな住宅地が必要となって来たその先駆けとして整地されたものであり、この近辺の土地はその当時、長屋が多く作られていた。

 今もその名残りの建物が残っているが今では古くなりすぎて、最近はドンドン取り壊されて往年の面影もドンドン失われ昭和の面影も薄らいできている。

 昨年には「あそ歩」で他区同好会が「昭和の日」の翌日の日だったと思ったが案内した記憶がある。

 今年も同じコースを案内する予定だが、月の中頃のことである。

 今日の予定は夕方時から時まで行なわれるダンスクラブのレッスン日であるが、明日は当区ガイドの会で行なわれる同じ「あそ歩」の別のコースを案内することになっている。

午前中はメールとカレンダーをチェックした後、明日の「あそ歩コース」のうち私が案内する個所について頭に入れるべくマップ集を見ていた。

 午後からいつもダンスクラブのレッスンがある日なのでこの時は会場の近くにある喫茶店に行くのが習慣になっていて、今日もいつもより早い目の分ほど前に自宅を出た。

 今日は暖かいというよりも少し蒸し暑く感じるが、陽も未だ高い時間なので直射日光が当たると暑く感じ汗も出てくる。

 少し早い目に出たのは今日の「昭和の日」に因んでイベントが大々的に行なわれているので少し見物でもするか、ということで早目に出たのである。

 歩いて行く中でイベント会場がいくつか各地に分かれているが、その中で私立高校のホールでも行なわれるということがチラシに書いてあったので、段々近づいてきたと思っていたら、既に会館を通り過ぎていたし、そのホールを目指して何人かのグループもそのチラシを持って会場に向かっていたので、これはかなり込んでいる様子だということに気付いた。

 そこで結局はパスをしていつもの喫茶店に行くことにした。

 その途中にある商店街のスーパーに寄って小腹を満たすのにいいものはないかと見たがパンが少し安くしてあるが、結局麺類でも食べようかと商店街の中の店を色々見て回ったが、今日は「昭和の日」に因んで各店では目玉になるものを店の前にチラシを貼ったり、可動式の看板に書いて立てたり、サンプルの料理を並べたりしていたが、結構若いグループなども店の前に並んでいる光景がアチコチで見られた。

 このイベントは未だ始まって年目ぐらいだったと思ったが、結構知られるようになってきて、地元の企業に協賛金を集めて広告を載せたチラシも立派な出来栄えになっている。

 喫茶店に入ると危惧していた通り、イベントの流れの影響で、客が一杯入っていていつも私が座る場所も複数の人達が座りこんで談笑している。

 しょうがないのでカウンター席に初めて座った。

 カウンター席と言ったってマスターがコーヒーを入れている場所のすぐ横にあるつだけの席である。

 マスターはそのカウンター席の裏にある人座れる席に座るように言ったが、今日のように客足が多いなかで人で占領する訳にはいかないので辞退した。

 いつもより早い時過ぎに店に到着し、新聞を見ながらコーヒーで服したが、その間にマスターが進めた裏の人がけの席に中年の女性が人で座った。

 カウンター席が空いているのにである。

 最近の女性はあまりそういった店に遠慮というか、思いやりというものが無い人が多いと感じたが、この女性もご多分にもれず同様に人で人がけの所に居座って、やおらタバコを吸いだした。

 最近はタバコを吸う女性が増えているということである。

 そしてタバコを吸い終ってヤレヤレ煙を吸わなくて良かったと思う間もなく、次のタバコに火を付ける。

 また吸い終ったと思ったら次のタバコに火を付けると言った感じであったが、立て続けに本のタバコを吸ってコーヒーも飲んで店を出て行ったが、その前に若い男性が私との間の椅子にカバンを置き、カウンターに座ってこれまたタバコを吸い始めた。

 結局人のタバコの煙でいぶされた格好になったのである。

 昔はタバコが旨いと思って吸っていた私だがタバコを止めてから年経ったので今ではタバコの煙を吸いたくないという気持ちが強くなっている。

 新聞も読み終えたが、いつもの席と違ってカウンター席の椅子は丸椅子で余り居心地も良くないので未だダンスレッスンを始めるには時間ほど早いが、座り心地がよくないので店を出ることにした。

 そして軽くラーメンでも食べようかと思ったが、目ぼしい、どの麺類の店も人が一杯入っていたり店先で順番を待っている状況なので、先程、喫茶店に来るまでに立ち寄ったスーパーに戻り、デニッシュを買って会館の前にある長椅子に座り、デニッシュを食べながら持って来たお茶を飲む。

 そして分前になったので会館の門扉と玄関をカギで開けてレッスン会場に行き準備する。

 分前になって今日来ないはずの男の先生がやって来た。

 しばらくして女の先生、そして時丁度にいつも分遅れて来る女性が今日は時丁度にやって来たが、珍しいことである。

 聞けばもう人の初級の女性は今日は仕事で少し遅れるかもしれないと電話連絡して来たそうである。

 その女性もやがてやって来たので早速、初級のルンバから始めたが、一通り踊った後、男の先生が持って来たプロのダンスの教師向けのビデオを見る為に小さなDVDプレーヤーを椅子の上に置いて、その回りを取り囲んだ半円形になって観る。

 時前になって上級の女性も加わり、一緒に見る。。

 それとは別個に昨年の大学のフォーメーションダンス大会が大阪で行なわれた時のビデオを我々全員に見せてくれた。

 フォーメーションダンスとは何組かの男女が色々形や位置をを変えたりしながら踊るダンスで意気の合ったシンクロナイズされた踊りであるが、昨年は神戸大学が優勝、位が東京大学、位が大阪大学である。

 最後に問題のサンバを全員で踊り、時間が来たので電車に乗って、自宅に戻り銭湯を先に行ってから、戻って来て遅い目の夕食となる。  
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南隣りの市へ…最後に

2012-04-28 21:14:27 | 日記
 今日もいい天気になって爽快な気分にさせてくれる。

 この時期が暑くもなく、寒くもなく最も過ごし易い時期と言えよう。

 ということで、早速洗濯に取りかかることにして、いつものパターンでメールとカレンダーチェックを行なう。

 そしてコーヒーを飲みながらゲームも同時進行である。

 メールで記述するような特記事項はなかったが、郵便物が大きな袋で届けられた。

 何が入っているのかと見てみると、昨年の秋に他区区役所主催の歴史講座に他区同好会のスタッフがテープ起しをして協力したということで、その後、編集校正をし、講師にその内容をチェックして貰った後、月に製本して出来あがったばかりのものを、関係スタッフに配布してくれたもので、モチロン非売品である。

 昨年の歴史講座で年目ということであったが、私が関わったのはこの年程である。

 というのもこのブログで何度か記述しているように、私はこの会には他区から来ているメンバーだから無役であったが、一般の会員はただ観光地に連れて行って貰うだけであるが、私の場合は一部の役員しかしていないガイドも行なってきたということもある。

 そして、重要なメンバーが相次いで病気になったり、高齢などで身体が思うように動かなくなってきたということから次第に頼りにされるようになってきたということだろうと思う。

 従って毎年の歴史講座で製本された非売品の本も今回のものを合わせて冊になった訳である。

 これは私にとっても貴重な財産になるものである。

 洗濯も終えて竿に干してからから近くのスーパーのチラシに載っているいつもより安い目玉商品を購入しようと買物に出かけた。

 発泡酒ml缶ヶ入りパックパック限定をパック、ラーメン袋限定を袋、みりんor料理酒リットル円のどちらか本を料理酒本、などを購入して帰宅する。

 買物を終えて分過ぎに着替えて南隣りの市のカラオケ喫茶に行くことにした。

 この店は最初行きだした年ほど前にはいつも満員御礼が出るほど常に一杯の客が入っていたが、その当時と比べるとかなり客の入りが減っていつ廃業してもおかしくない感じがしているので、手持ちのカラオケチケットを消化させるために行くことにしたのである。

 今日は枚のチケットの手持ちがあったのでそれをすべて使い切るべく出かけたのであるが、いつもは往きか還りのどちらか片道を歩くのだが今日はその時の状況によってと思っていたが結果的には両方とも電車を利用することになった。

 往きに最寄のJR駅からつ目の駅の傍にある寿司屋の昼定食を食べた後、その駅から電車に乗って行けば丁度カラオケ喫茶店が開業する時間になることを見越しての出発である。

 自宅から歩いて分ほどの寿司屋に入ると、人ほどの客が入っている。

 何度か来ているので「昼の寿司定食」と言わなくても勝手にそれを出してくれるようになった。

 マア、そうじゃなくてもこの時間に来る客は全部と言っていいほどそれが目当てであるが、中にはそうではない人もいるようで、今日は座った両隣の客がそれに該当する。

 右隣の男性客(歳代)は女性客を同伴していて酒を飲みながらアテに刺身をつまんでいるし、左隣の歳代の男性客はこの時季には目が無いのかカツオにこだわって酒を飲みながら寿司を食べている。

 私は外で昼間から酒を飲みながら食べることは出来ない。

 というのも、少々の酒でもすぐに顔に出て真っ赤になるからである。

 自宅にいる時にはたまに飲むこともあるが、忘年会とか新年会などが昼に行なわれる宴会でもないかぎり殆んど飲むことはない。

 やがてカウンター越しに握り寿司が皿に載せて出された。

 いつものように昼定食はその時々の食材で握られるので時節によって出てくるものが違うが、今迄食べた中で今日初めて出て来たものにホタルイカがあった。

 食べ終えてすぐ近くのJR駅に向かい電車に乗ってつ目の駅で降り、そこから分ほど歩くことになるが、今日は晴れてドンドン気温が上がって店に着いたころには汗が出て来たが、冷房を効かしているのですぐに汗も引いて来た。

 今日は人の客だけで私を入れて人である。

 結局店を出た分頃まで新たな客は入って来なかった。

 奥の方にいた男女のペアは今迄数えるぐらいだが見かけた人達である。

 左の高齢の女性客は殆んど毎日来ているが、聞けば自宅は店のすぐ近くだとか、年齢は歳だということである。

 この女性は高齢で声こそあまり強く出ないがリズム感はバッチリで色んな曲を知っている。

 私は今日は「演歌デー」にするとマスターに宣言したら、「高橋真梨子と鈴木雅之が泣くよ」と言われたものである。

 即ち、今日はポップスは一切歌わず演歌Onlyで通した。

 先日①の店で曲だけ歌った「日本列島旅鴉」をこの店でも皮きりに曲とも演歌である。

いまだかつてこんな歌い方をしたことはなく今日がこの店での歌い納めになると思えばこそである。

モチロンこの店で演歌を歌ったのは初めてのことであるから、訳を知らないマスターや左隣の女性も何の風の吹きまわしかと訝ったに違いない。

本当の理由なんかもちろん知る由もないが、大いに拍手してくれたし、歌うのはポップスだけじゃないんだと改めて理解してくれたようだ。

モチロン私だって、歌う以上は目論見がある。

というのはダンスクラブで毎年月と月に行なっていたダンス発表会が人数も少なくなった関係で取り止めになったのでそれに替えて懇親会をしようということになり、この月に昼食会をして、その後カラオケ喫茶に行こうということになっている。

その時にアッと言わせてやろうということを目論んでいる訳である。

ということで今日は選曲がてら久し振りに色々な曲を思い出しながらどれにしようかなと考えながら歌っていたということになる。

曲分のチケットを全部はかせて歌い終ったのは分ぐらいであったが途中で男女は出て行った

残された私と高齢の女性も私のチケットが無くなった時点でお開きにした。

そして元来た駅まで歩いて、電車に乗り最初に乗り込んだ駅に降りてスーパーにより買物をして帰る。
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皮膚科医院の後、会席料理店へ

2012-04-27 22:28:58 | 日記
 今日は朝からいい天気に恵まれて絶好の洗濯日和だが、昨日は朝から出かけて、余り何も出来ていなかった。

 今日はいつものようにメールとカレンダーをチェックして、コーヒーを飲みながらゆっくりしていたが分頃には先週行った皮膚科医院に行く予定にしている。

 ところでメールの中には昨日行った講師の近況を元SA受講生のクラスメンバーに知らせる為のブログの内容について同行した我々に知らせて来た。

 まめな人物で技術もありみんなから信頼されている人物である。

 本来なら昨年度中にSA受講時代のクラス会を行なう予定だったが、この人物がクラス会の幹事をしていて、家族の介護で手が離せない状態になって、開催出来なかったが、やっと少し手が離れたということで会議にも出てくるようになったばかりである。

 その講師の都合や我々昨日訪問したメンバーの都合を優先させて日程を聞く必要もあり、また、その講師が新たに教室を立ち上げるということでクラスメンバーとしても出来るだけ協力しようと昨日のメンバーでは確認している。

 同じことなら講師が教室を立ち上げる時の生徒になる希望者が出てくるかもしれないので、クラス会で発表できるようにしておきたいと言うことである。

 講師の話では教える対象として初心者を対象とせずに、高大やSA修了者の中から募って、それらの人から何をやりたいか希望を聞いてそれに向けてやっていきたいということである。

 高大やSA修了者といえどもスキルの差というものは存在するが、それでも全くの初心者ではないから未だイイということの様である。

 ただ本人も早くスタートさせて元を早くとろうという性格ではないから、ゆっくり構えている。

 それというのもビルの一室を借りている訳だが、昨今のビル事情によると借り手市場だということの様である。

 ヶ月間は準備期間ということもあってビルの賃料をなしにしてくれたとのことである。

 だから余計講師本人もじっくり構えて月の終わりごろはツアーではなくオリジナルの北海道旅行と青森県にも行きたいとのことで週間程休養がてらノンビリ過ごしたいとのことであった。

 月からは高大の土曜講座も新たに設けられた様で、急に忙しくなってくるので、それまでに週間程休んでゆっくりしたいということである。

 従って本格的な準備もその後になるのでLAN環境なども整える手伝いを考えようということである。

 前置きが長くなってしまったが分過ぎに自宅を出て皮膚科医院に向けて歩く。

 分ほどかかって目指す皮膚科医院にやって来た。

 先週と違って今日は人ほどの客がいたが、診察を終えて支払いの計算待ちという人もいて順番を待っている。

 皮膚科といえども医者は医者でこの医院は良く流行っている医院である。

 今日はしばらく待たされて少し時間がかかったが、それでも時の様に込む時間ではないのでまだいい。

 今日は年齢が代から代までのバラエティに富んだ患者が見えていたが、比較的若い女性が多い。

 どんな悩みがあるのか分からないが女性特有の化粧品が合わないとかの問題もあるようだ。

 分ほど待って診察室に呼ばれ先週から使っている軟膏の効き具合をチェックする為に指の間の皮膚を少し取って顕微鏡で見ていたが水虫菌はいないということである。

 皮膚がふやけて湿疹になっているということなので先日貰った軟膏を少し薄く塗って様子を見ようということになった。

 どうも蒸れて湿疹が治まっていないようで、しばらく様子を見てそれでも変わらなければ薬を変えてみるとのことであった。

 皮膚にも色々なことがあるのだなと改めて思った次第である。

 従って今日は特に何をしたということもなく新たな薬も出た訳でもないのに割負担分で円支払う。

 ものの分もかかるかどうかであるから、医者というのはボロくて結構な商売である。

 その後、昼時に行く会席料理店の昼定食を食べに行くことにしたが、先週久し振りに行ったが今日もまた行くことにしたのである。

 今日は医院で少し待たされたので時を分ほど回っていたが、店に入ると先週より客数が少なかったけれど、丁度先客が出て行った後だとみえてテーブルの上には人前の食器が残っており若奥さんが片ずけたのでその席に座る。

 しばらく時間が経っても注文を取りに来ないのでどうしたのかと思っていたが、他の客が入って来たので、座敷の方へ客を通したりしているようだ。

 それが終わってやっと注文を聞いたかどうか尋ねて来る。

 「アンタが私をここに座らせたんだろ、なんでその時にメニューを言って注文を取らなかったんだ」と言いたかったが、「未だ」ということを言ってやっと今日のメニューを言う。

 先日にも少し説明したようにこの店はつの種類から選ぶことになっているが、今日のメニューは煮付けがサバ、焼きがアジの開き、シャケのフライであった。

 私は煮付けにすることが多いが、特にサバは好きであるから勿論サバにする。

 ここのサバの煮付けはおいしくていつぞやダンス仲間でカラオケに行くことのある初級の女性とこの会席料理店でサバの煮付けを食べた時にもすごくおいしいと言ってくれた。

 それにご飯もおいしいということである。

 普通の食堂ではご飯がおいしいと思える店はなかなかないからである。

 食事を終えて今日はその足で②の店にでも行こうかなとも思ったが昨日は殆んどエクセルの勉強をしていなかったので、パスして自宅に戻り、少し時間をかけてテキストの方を行なう。

 時過ぎからは買物に出かけたが長袖シャツの上にベストを羽織ると風を通さなくて汗が出てくるからベストは着ずにシャツだけになって歩いて行ったが、結構日差しも強く感じるようになり、春というより初夏を思わせる程に感じた。

 買物を終えて自宅に戻りコーヒーブレークをしてから夕食の準備にかかる。
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①の店の後、SA講座時代の講師の事務所を訪ねる

2012-04-26 22:32:35 | 日記
 昨夜遅くに降っていた雨も上がって、いい天気を迎えることが出来た。

 朝方はいつものようにメール、カレンダーをチェックしてから日が始まる習慣が定着してきている。

 そしてコーヒーを飲みながら…というのもいつものパターンである。

 しばらくはゲームをしてエクセルのお勉強も少し行なったが、途中からCD枚を聞くことにした。

 というのも、この後①の店に行く予定にしているからである。

 最近②の店単独では行ったことはあるが、①の店にはしばらく行ってないということと、午後時頃にSA時代の仲間人と共にSA時代の講師が新規事業を行なうために借りた事務所を訪ねる予定にしているからである。

 即ち①と②の店は通常ハシゴをするときに利用していることが多いが①の店は昼食+ソフトドリンク+歌い放題で昼頃から午後時迄の時間限定で円ということなので、そのあとの講師事務所を訪ねる時間に丁度いい具合に設定出来るし、しばらく①の店にも行ってないから行くことにしたのである。

 ただ仲間は分に集合することにしていたが私は①の店には時迄いて、その後現地に電車で行けば小時間かかるので先に行って貰うことにして講師の事務所で合流することにした。

 月の初め頃に場所は確認しているから真っ直ぐ来て地下道の出口も分かっているので最短時間で来れるはずである。

 後から聞いた話では、ビルの名前はオーナーの名前になっていて、いくつかそのグループの名前の付いたビルがあるので捜しながら来たので私が到着した時間より少し早い程度だったらしい。

 それはともかく分頃自宅を出て一路歩いて①の店に行く。

 分頃店に入ると既に男性ばかり人が座っていたが、うち人とは顔見知りである。

 既にヤキソバを食べ終わっていたようで、空の皿がテーブルに置いてあり、私も同じくヤキソバを注文する。

 しばらくして例のダミ声の男性が歌いだしたが、歌い終わった後、その左横の男性にデンモクを渡したが、しばらくおいて隣の男性も歌いだした。

 私のヤキソバが出来上がって食べている間にその男性の歌も終わってしばらく静寂が続いたが、私が食べ終えて曲を入れ、そこから順番に曲が流れ始めた。

 順目ぐらいの時にママが電話を受ける為に外へ出て行ったが、帰って来て人の客が来るということで席を詰める。

 しばらくして高齢の男性人と女性が人現れたが、男女各人は以前なんどか会ったことがあるが、男性の方の年齢が今日歳だと会話している中で分かった。

 しかし近くで見ると年相応に見えるが、離れていると若く見える。

 今日初めて会ったもう人の男性も同じぐらいの年齢だということでよく一緒に飲みに行っているようで昨日の夜に行ったスナックの店で歌った時の様子を話している。

 この男性人とも歌が好きなようで結構色々な曲を知っているようである。

 現にその後人はドンドン歌いだした。

 そうしているうちに、以前度会ったことのある歳ぐらいと思われる背の高い男性もやって来たが、ママに「マア、久し振り!」と言われていたので以前私があった時依頼なのかもしれない。

 この人も若い恰好をしていて、歌うメンバーの中に入り順番に加わった。

 人がドンドン歌いだしたから私に回ってくる迄には時間もかかったので結局曲止まりである。

 しかも今日は全体の曲が裕次郎の曲に偏り次々とみんなが出して来たり、他の古い曲も歌うようになったということもあって、、私もつい演歌を一曲歌ってやれと思って昔の懐かしいテンポのいい「日本列島旅烏」を歌った。

 久し振りの演歌で、この店で演歌を歌うのは初めてで少なくとも年ほどは歌ってない曲である。

 何とか歌うことが出来、何度か会った顔見知りの女性も「ポップスだけじゃなく何でも来いだね」と話しかけてくる。

 男性陣は黙っているが、その内の人が「ポップスを歌える人は大抵何でも歌える」という。

 そういってる本人も結構歌が上手く、この人も両方行けるクチでリズムを掴むのが早い人である。

 この人は時に近づいて帰る少し前になって「今日はみんなレベルの高い歌ばかり歌ってたから緊張した」なんて半分本気で、半分冗談めかせて言いながら帰って行った。

 私も料金を払ってすぐに地下鉄駅に向かい、講師事務所に向かう。

 路線を乗り継いで講師の事務所があるビルの最寄駅から地下道を通って地上に出たすぐのところにあるビルに入る。

 ドアを開ければ仲間人と講師が幅が広くて長いテーブルを脚並べた状態で向き合って座っている。

 私は講師と同じ側の一番端に座る。

 部屋はそんなに広くはないが人ぐらいなら十分PCを置いて勉強出来るぐらいはある。

 この女性は私より歳程若いが、阪神大震災で立ち上げたボランティアのメンバーが、後にNPO法人組織にして、今の様なPC講座をメインにして活動してきたが、若いスタッフも入って来たということもあり、今迄のノウハウを生かして自分で講座を立ち上げる中で、教えていこうということである。

 最初は個人だが、ゆくゆくはその内必要となって、一緒にやる人が増えれば会社組織からNPO法人にしたいような意向である。

 当初は月から始める予定だったそうだが、最近になって実際に稼働するのは月ぐらいからになりそうだということである。

 時近くまで色々と今後のことを話し合ったが、LAN環境を整えなければならないし、PCも今は台だけで後台ぐらいは揃えなければならないようである。

 何ごともから始めようとすると大変である。

 その後人は近くの交差点まで歩いて別れそれぞれの予定に戻って散って行ったが、私は真っ直ぐ戻って自宅近くの商店街の中のスーパーで買物をして帰る。
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