ブログ日記 日々のうつろい 

退職後パソコンとガイドのボランティアをし、カラオケ(ポップス)やダンス等で生活を楽しむオジサンのブログ。

高大、白熱教室②

2017-12-13 23:15:31 | 日記
 12月も中旬に差し掛かって来たが、このところの寒気が今日も漂っている中での寒い高大の登校日である。
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西隣区S小学校火曜ダンス教室H29年12月②

2017-12-12 23:41:34 | 日記
 今日は昨日よりも一段と冷えているだけでなく北風ピューピューと吹きまくる一日となった。

 今年は冬の到来が例年よりかなり速い感じを受けるが12月もまだ始まって間もない時期なのにというところである。

 今日も昨日に続いて夕方のダンスレッスン以外は特に予定はないが、冷蔵庫の食材の在庫が少なくなってきたこともあり買い物に出かけることにした。

 ということでいつものようにMSNニュースやYouTubeを見ることになる。

 今日のニュースでサンフランシスコのリー市長が突然亡くなったということである。

 最近、サンフランシスコに慰安婦像を立てた公園をサンフランシスコ市が民間団体から寄贈され,受託したことに対し、姉妹都市提携関係で結ばれていた大阪市から提携を解除するとの報道がなされただ。

 その問題がアメリカ国内で大きな問題となっていただけに市長の急逝に唖然としたものである。

 俗人であればバチが当たったんだということになるかも知れないが故人に罵声を浴びせるようなことをするのは特亜の特徴だが、日本人は控えめであったがネットでは辛辣なことが書かれているのも頷ける。

 しかし、元はと言えば市長がサンフランシスコとしてはアジア系の初めての市町だと言うだけでなく、アメリカにおいては西海岸のカリフォルニアに中韓の人口が特に急激に増えているという下地があり、韓国人は韓国国内だけではなくアメリカや他の国に行っても反日抗日で凝り固まっているという点である。

 他国の何も知らない民衆から見れば韓国人がこぞって反日だから日本と言う国は悪いことをして韓国女性を性奴隷にしたのかという風に思ってしまうことに危機感を抱かざるを得ないが、これもひとえに韓国国内に於いて子供たちに歴史教育の時間で日本は悪い国だと教えてきた結果である。

 元々韓国は中国の歴代の王朝の属国として数百年~1千年もの間虐げられてきた国であると教える訳にはいかないから国際法に乗っ取って大韓帝国を日本が平和裏に併合したことを欧米諸国も認めているにも拘らず韓国の過去の忌まわしい歴史はとても教えられないから日本を悪者にして来たのは歴代の韓国の政権である。

 幸いと言うか最近の韓国の若者の中でアメリカなどに留学したことによりむしろ日本の言っている方が正しいと気が付きだした人も増えつつあるのは喜ばしい傾向である。

 まあ、こんな国とは決別するに越したことはない。とにかく韓国朝鮮人は平気でウソをつくし、自分が悪くても絶対に謝らないし、約束は平気で破るというどうしようもない国民性がある。

 私が住んでいるアパートでも70歳を過ぎたバアサンがいるがこれがどうしようもなく、とにかく前述したことを平気で実践してくれる。

 夕刻になりダンスレッスンに向かうためにばすの時刻に合わせバス停に行ったが、昨日はかなり遅れたので今日もまた遅れるかなと思ったが今日は時刻に遅れも殆んどなくバスがやって来た。

 最近はこの同じ時刻のバスに女の先生が乗ることが増えて今日も一緒に下車してS小学校に向かう。

 昨日に続いて今日も寒い日で襟を立てて歩く形になったがいつもの多目的室に入ったが未だ来ているメンバーの数も少なかった。

 今日はこの西隣区の区長が広報に載せるべく社交ダンスを体験すると言うことを先週のレッスン時に告げられていたが、しばらくするとカメラや脚立持参の3人とチーフの女性職員の計4人を連れて区長が現れた。

 未だそんなに歳を取っていない40半ばから50歳ぐらいの背の高い細身の男性である。

 先週はこのS小学校の土曜授業に合わせてマンボを最初から最後まで踊って練習したものだから今月の種目はまだ決まっていなくて区長の体験のことも考え、最近入会した人のことも考えて最初のスタートはジルバを行なったが、以前にやったルーティンを途中でカットしてまた元に戻るという風に少し短めにして踊る。

 最初なかなか足の動きが付いて来なかった区長も段々慣れて来て踊れるようになり皆から拍手が出る。

 後半はブルースでクォーターターンとチェックバックの繰り返しだけだが全女性とペアになって少しづつだけど順番に踊って行ったがこれも段々踊れるようになって来て拍手を受ける。

 全員が並んで踊っている状況を区長にフォーカスして写真を撮っていた3人もチーフと思われる女性も全員拍手である。

 区長も初めての社交ダンス体験で身体もほぐれ、冗談で引き続いてやってみようかななんて言葉も出るぐらい楽しんでいたようである。 

 

 
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西隣区K小学校月曜ダンス教室H29年12月②

2017-12-11 22:51:05 | 日記
 相変わらずグッと冷え込んだ冷たい空気が漂う日々が続いているが、明日は日本海側では大雪になるようである。

  しばらく下着のシャツは買っていないのでそこへ行こうかなと思いつつ、いつものようにメールやカレンダーをチェックした後、ゲームにしばし興じた後はMSNニュースやYouTubeを見ることになる。

 ところで相撲協会側と貴乃花部屋の親方との間でいろいろと取りざたされているようだが貴乃花親方としては鳥取警察により事件として結論が出るまでは相撲協会側と話し合うことは頑として受け付けない姿勢をとっていることを批判する勢力があり、あたかも被害者側が悪いかのような印象を与えている。

 貴乃花親方としては、単に日馬富士が貴ノ岩に暴行した事件だけの問題ではなくモンゴル力士会に各部屋のモンゴル出身の力士が集まり、同郷出身者だということで親睦や福祉を表看板に集まっていたが、どうやら陰でなれ合いによる星の融通をしていると踏んでいるようだ。

 それに白鳳の最近土俵上の振舞いや言動が横綱として相応しくないことに貴乃花親方は苦い思いがあるようだ。

 相撲協会側の八角理事長としては早くことを収めたいという意向のようだが以前に起きた親方の暴力事件もすっきりしていないこともあり、また理事長の白鳳に対する言動に注意することもなく甘い相撲協会、の対応でこのままでは日本の伝統である相撲界の在り方に警鐘をならし、本来の形に戻すことが目的ではないかと思われる。

 いずれにしても白鳳の幕内40勝そのものは偉業だといえるものの、八百長で白星を積み上げたとなると前代未聞の不祥事である。

 暴行事件が思いもしなかった方向に曲がって旧態依然で改革出来なかった相撲界の新たな出発へとつながっていく可能性も秘めているようだ。

 どちらにしても日本古来の相撲が情けないことにモンゴル勢で上位を占められていること時代が情けないが、その結果としてモンゴル力士会の裏仕事で優勝を独占され、優勝者が決められる結果になっているともいえよう。

 もともと外国人に大相撲の門戸を開いた時からこのような結果になることも想定されたはずである。

 結果がどうなるにせよ新たな出発を目指して本来あるべき姿に戻ってほしいものである。

 夕方になってダンスレッスンの準備をしてK小学校に向かうべくバス停に行ったが、定刻より15分遅れで到着した為にK小学校にはレッスン開始定刻の7時5分前となった。

 ダンスシューズをはきかえて準備をしたらすぐにレッスン開始となったが、前半は先月に続いてチャチャチャであるが、前の週のステップから少し前に進む。

 後半は先週から始まったクイックステップの2回目だが先週休みだった人が数人いてなかなか前に進まない。

 クイックステップ自体がダンスパーティで音楽が流れることがあまり無い為になじみがないということもあるが、ステップ自体は特別難しいこともないがリズムのスピードについていけるかどうかの方が問題である。

 
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当区ガイドの会、⑩グループ昼食会

2017-12-10 23:15:36 | 日記
 今日は曇りから雨になるとの天気予報が出ていたが、午前中曇りから段々晴れて来たので急遽洗濯をすることにした。

 洗濯を終えた後はいつものように、しばしゲームに興じた後、MSNニュースやYouTubeを見ることとなる。

 洗濯をする際に最初は曇った状態だったので洗濯するべきか否かの見極めが出来るまで少し時間がかかったので洗濯をし始めた時刻が少し遅くなり昼近くになってやっと干し終えた状態となったので、昼食時刻近くになってしまった。

 今日は当区ガイドの会の中でどこかのグループに所属していろいろ勉強をした訳だが、私が所属するグループは当地区が今の様に当市に併合されたのが大正14年であるが、それ以前の各地に村々があった時代、端的に言えば近代化する以前の当地域の状態を勉強するグループに入った訳である。

 メンバーには当区ガイドの会の男性世話人が2人、その他に私を含めて男性が2人の計4人と女性が2人の6人のグループである。

 当初もう1人女性が入ることになっていたが、最初の集まりの時から欠席状態でどうやら身体の具合が良くないとのことであった。

 今年度の4月にメンバーが決まり、その後毎月1回集まるということであったが、1回目は私も参加できなかったのでそれ以降に参加することになった。

 市になる前の状態を郡史や村史で調べたものを俎上にしていろいろ勉強した訳だが、当時は文語体で書かれているので分かりにくかったり、誤字もあって意味不明なところもあったが何とか多分こうだろうと解釈しながら各村々の状況を学び、当時の状況がある程度理解できるようになった。

 またその村々を繋ぐ主な道を今の区画された道と合わせながら当時のルートを歩いたりしたものである。

 昨日の第2土曜日はそんな各グループがやって来た勉強の成果を定例会の後の午後から行われた訳だが、私は昨日のブログを見て貰ったようにダンス教室で西隣区のS小学校の土曜授業の為に当区ガイドの会の定例会には出席できなかったので、その様子は分からないが、当初発表予定だったグループ長が急きょ出席できなくなったので代わりのM氏が発表したと言うことであった。

 ということで発表会も終えたと言うことでグループとしてもこれで解散と言うことになる為、打上と言うことで今回の昼食会と言うことになったものである。

 この時期は忘年会で色々メンバー各人も時間が撮りにくいと言うことや、会場も夕方は予約も取れないだろうということで昼食会と言うことになったものである。

 と言うことで会場となる「かごの屋」に12時に集合となっているので10分程前に到着するように自宅を出る。

 私が到着した時にはすでに全員揃ったので早速部屋に案内されて一番奥の掘り炬燵式のようなテーブルに片側3人づつ座ったが、男性メンバー1人が少し遅れると言うことで注文だけ決めて全員の料理を出して貰うことにした。

 ランチメニューにして軽く食事をすることになったが、聞けば2人の男性が底なしでいくらでも行けると言うことだが、私はこの後、買物に行く予定なので飲まないつもりにしていたが乾杯だけということでコップ7分目だけ入れる。

 その後に料理が運ばれてきたが、ランチメニューでそんなにごちそうはないが軽く食事と言うことである。ごくろさんでしたと言うことで乾杯をして食事をしたが、遅れてやって来た男性も左程遅れてと言うほどでもなかったので再度乾杯をして今迄やって来て発表出来て一段落と言うところである。
 
来年は来年度新たなテーマでいろんなグループの中でまた勉強をすることになるが、会は変わらないがグループはそれぞれ自分の求める内容のところに属すことになる訳である。

 店に1時間程いて食事の後のコーヒーを頼み、話を終えたところで解散となったが、そこから私は買物に行くことにし南方面のディスカウント店に向かい、缶コーヒーや柿の種など今日は左程重量物はないのでカートは持参せず、両手に袋を下げて自宅へと戻って来た。そして今度は東方面にある衣料の店に行って半袖シャツを買う予定で東域のバス停に行った。

 最初行く予定だった店よりずっと手前で大きなユニクロの店が見えたので途中下車してユニクロに入る。

 当市の南の方にもユニクロはあるが、その店よりずっと大きい店なので品物も豊富にあるだろうから見てみようと思ったのである。

 中に入るとやはり面積はかなり広く、入っている人たちの数も結構多かったが、順番に見て行くとあるコーナーで黒のスラックスが目に留まった。

 値段も2990円でダンスのレッスン用に1本買っておこうかとMサイズを持って試着室に行き丈の長さを確認すると丁度良い具合だったが、裾が今風なので細い感じで若い人にはいいのかも知れないがこのオジンが履くのはどうかなとも思ったが、レッスンようだからどうでもいいやと言うことで買うことにした。

 それと最初の目的である半袖シャツも3枚で990円であったので黒シャツにしてこれもゲットすることにした。

 帰りのバス停の位置を探しながら歩いていると陸橋の柱で見えなかったがそこがバス停であった。予定時刻を過ぎても中々バスがやって来なかったが漸くバスがやって来て中の様子を見たら満員でぎっしり詰まっている。

 この停留所でも私達数人が押し合いへし合いして中に入り何とか乗車できたが、この後もバス停毎に乗客が少し降りてはまたそこから乗るという具合でなかなかにり降りに時間がかかりやっと私が降りる1つ手前のバス停で乗客がかなりの数の人が降りて行った。そこは地下鉄駅に連絡するバス停なので殆んどの人が地下鉄を利用するようだ。

 その後はガラ空きの状態で次のバス停で降りて自宅へと戻って来た。

 自宅に戻ってコーヒーを飲みながらパソコンでYouTubeを見ることとなる。

 最近日本海側の北海道から北陸辺りにかけて北朝鮮の木造船が漂流して海保の船舶にけん引されたり、沿岸に漂着したりしている中で沖の無人島の漁師小屋にあった機材などを片っ端から盗まれたことが報道されていたし、8人が乗った木造船が接岸しているのが確認されて警察の対応が拙く次の日に行ったら船が消えていたなど各地で頻繁に報じられている。北朝鮮の漁師ではなく軍人が小さな小舟に乗って漁をしているとか、或いは北朝鮮の工作員が漁師に見せかけて日本の各地に密かに上陸しているなど色々取り沙汰されている。

 トランプ大統領が北朝鮮と秘かに交渉していたが、結局どうもこうもない結論で北朝鮮とは話し合ってもムダだという結論に達したかのような報道もされ、年内に米朝のXデイが来るなどとも言われるキナ臭い情勢になって来たようだ。

 そんな時期だけにこの小さな小舟でアチコチの日本海側の沿岸付近に来ているおびただしい数の小舟は何を意味しているのか、ということである。

 現在、国連も北朝鮮に厳しい対応を決めて一切北朝鮮と取引するようなことはストップしているから北朝鮮国内は食糧不足に陥って冬の荒波の中を食料確保のために危険を冒して魚獲りをしているという見方がある反面、工作員で日本の各地に秘かに入ってことが起きたら重要施設や日本の重要人物を殺傷するなどかく乱する為に来ているとの見方もある。

 表立っては核弾頭の脅威のことが報じられているが、それよりもむしろ怖いのは生物兵器である。

 核弾頭はモチロン一度に人間の大量殺戮となるから、これはこれでもちろん大きな問題だが、毒ガスにせよ、核弾頭にせよ、その影響は大きな被害は出るモノのあくまでも一過性のものである。

 生物兵器の怖いところは疫病よりも致死率が高く免疫もない人間が呼吸をすることによって次々と飛沫により別の人に移していくから完全に隔離しなければ、傍にいるだけでもうつるから医療者も近づけない状態となる。

 だから今木造船でやって来る北朝鮮の人間が瓶にその得体のしれない生物を入れて秘かに日本国内に持ち込み、何かことが起きた時に散布すればどうしようもない状態が発生することになる。

 韓国へやってきた脱北者等の話などを総合すると生物兵器を生産していることはほぼ確実視されているだけに非常に恐ろしいことであるから、自衛隊や警察は色んなあらゆることを想定した行動をとって貰いたいものである。

 また我々国民も身近な周囲で日頃とは違った状況を目撃したりしたら当局に速やかに通報するだけの姿勢がほしいものである。
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S小学校土曜授業でダンスを

2017-12-09 20:48:38 | 日記
 今日も冷たい気温で寒い一日となった。

 今日は第2土曜日で日頃火曜ダンス教室のレッスンで多目的室をお借りしているS小学校の土曜授業が行なわれることになっている。

 つまりS小学校に於いて日頃、生涯学習で部屋を使わせて貰っているクラブや団体がこの土曜授業にどのようなことを学んでいるのか、を児童に体験して貰うのである。

 当ダンス同好会ではもちろん社交ダンスを教える訳だが、同じ当市の小学校でもその小学校独自の企画で色々と行なっているが、土曜授業に社交ダンスを教える小学校は全国広と言えどもそんなに多くはないと思う。

 多分当市の小学校ではこのS小学校だけではなかろうかと思われる。

 S小学校への集合は8時30分ということになっているので自宅を8時少し前に出てバス停に向かい、8時過ぎのバスに乗って小学校に到着したのは8時20分頃であった。

 丁度女性3人組が自転車に乗ってやって来たのと前後して到着した。

 今年の1月にダンス同好会に入会した男性メンバーが1人すでに到着しており、私が立っているところにやって来て、「児童に社交ダンスだけを教えるのかと思っていたが全部の団体がするんですね」とびっくりした様子であった。

 先生達もその後やって来て今日のダンスメンバーが揃ったところで8時30分になったので全団体に集まって貰って今日の世話役を担当する人から学校長や区役所の副区長などから挨拶を受ける。

 その後各団体ともそれぞれの持ち場に散って私達はいつも使わせて貰っている目の前の多目的室に入ってダンスの出来る状態に準備をし終えて待機する。

 9時前になって児童達がやって来始めたが、先生も今日参加する予定の児童を確認して行ったが、9時から10時までと、10時15分から11時15分までの1時間2回に分けて行われる。

 最初は高学年で2回目が低学年ということであった。

 児童へ説明するために白板にスタンダードとラテンの競技種目5種目づつ、計10種目と入門者用に教える3種目を書いて行く。

 即ち、競技種目はスタンダードダンスがワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイック、ウインナーワルツの5種目、ラテンダンスがルンバ、チャチャチャ、サンバ、ジャイブ、パソドブレの5種目である。

 入門者用のダンスがブルース、マンボ、ジルバの3種目と言うことになる。

 従って今日児童に教えるのはたった1時間だけなので縦と横の動きが中心となる比較的簡単に出来るマンボを教えることになっている。

 児童が揃って早速先生から挨拶をして貰ったあと、会長から競技種目10種と入門用のダンスの説明が行なわれ、その後、社交ダンスには色々種目があるが一部の種目を紹介すると言うことで会長と私がワルツとタンゴを女性陣と組んで順番に踊ることになる。

 その後、ラテンのルンバとチャチャチャは複数のペアで同時に踊ることになった。

 その後、先生たち2人がサンバを踊って、いよいよマンボのダンスの見本を先生が踊ることになり、その後、我々が複数のメンバーで踊って見せる。

 いよいよ児童達に実際に踊って貰うこととなり、先ずは男児と女児別々に向かい合わせに一列に並んで貰ってペアを作るが、男児が多く女児がすくないので女性陣が男児の相手をすることとなり児童同士のペアもあれば、我々女性陣が入るところもあって児童同士の間に入って踊ることとなる。

 最初は足の動きも間違っていた児童達も何度か踊る内に少しづつ覚えて来て中にはキッズダンスをやっているという男児はかなり上手に踊っている。

 最初は音楽をかけずに口でイチ、ニ、サンと号令をかけて踊って貰ったがその内に音楽をかけて踊ることになった。

 そして1時間が直ぐに経過して最初の高学年組は終了した。

 15分間の休憩をした後、今度は低学年の組がやって来た。

 高学年組では開店するステップもいれていたが低学年では回転が難しくて危ないので回転していたステップを省くことになった。

 低学年では男女の数が先ほどの高学年とは反対で女児の方が多いので男性陣が女児の相手をすることになった。

 こうして高学年、低学年と2回に亘って行われた社交ダンスも終了し我々はご苦労さんと言うことで揃って昼食を食べることになってレストランに移動する。

 ランチメニューの中からどれかを選ぶ方式になっていたが、私は普段1人住まいなので余り作らないスキ焼定食にしたら、他の女性陣も同じ思いだったのか最初に決めていたものを止めて私と同じスキ焼定食にした。

 先生たちはそれぞれ自分の好きな物を選んでもらう。

 
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